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モンキーセンター、2匹発症で全300匹殺処分 感染拡大に備え方針 関連記事三本(中日新聞)
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/763.html
投稿者 蔦 日時 2010 年 7 月 18 日 03:26:33: TYIQ1FZsKVr1w
 

(回答先: ニホンザル、出血症で大量死=未知の感染症か―愛知・京大研究所 血小板の数がゼロ 投稿者 虹の仙人 日時 2010 年 7 月 11 日 00:52:57)

霊長研病死、未公表に懸念 隣接する日本モンキーセンター

2010年7月15日 09時10分

 愛知県犬山市の京都大霊長類研究所で飼育しているニホンザルが2001〜10年の間に原因不明の疾病で44匹死んでいた問題で、隣接する日本モンキーセンターは「感染封じ込めができないまま何年も公表しなかった」などとして、研究所の危機管理に強い懸念を示す声明をホームページで発表した。

 声明は12日付で西田利貞所長と付属世界サル類動物園の加藤章園長の連名。センターで飼育するヤクニホンザルを含めたニホンザル約300匹が「感染の危険に常にさらされている」と強調。周辺の山林の生息域への影響についても「感染すれば、ニホンザルすべてが危険にさらされる可能性がある」と指摘し、脅威の拡散防止などの措置を早急に取るよう強く求めている。

 加藤園長は「原因究明を優先するあまり、今ある危険を取り除くことをおろそかにしてはならない」「動物園で万一、ニホンザルの発症が1匹でも確認されれば施設全体を即閉鎖せざるを得ない」と語った。

 霊長研側はホームページの疾病に関する質問集で「2つの施設間でサル類の交流はまったく行っていない。モンキーセンターのサル類では類似した病気は出ていない」とし、モンキーセンターのサル類は安全との見方を示している。

(中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2010071590091004.html


霊長研、病死サルの一部殺処分へ 同じおりの個体など

2010年7月16日 09時13分

 愛知県犬山市の京都大霊長類研究所(霊長研)で飼育中のニホンザルが原因不明の疾病で大量死した問題で、霊長研が、発症したサルと同じおりにいるなどした一部のサルを段階的に殺処分する方針を固めたことが分かった。隣接する日本モンキーセンターが、霊長研の800匹近いニホンザルすべての移動や殺処分を求めていた。

 霊長研の平井啓久副所長は15日、「すべてのサルを排除すれば疾病の原因を究明できず、センター側には要求に応じられないと回答した。封じ込めのため、接触した個体は処分する」と語った。

 モンキーセンターでは、付属の世界サル類動物園で亜種のヤクニホンザルを含め約300匹のニホンザルを飼育しており、疾病の感染拡大に強い危機感を抱いている。さらに両施設周辺の森林には、野生のニホンザルも生息している。同動物園の加藤章園長は同日、「近隣にこれだけ多くのニホンザルがいる状況で、防疫上、原因不明の危険を放置すべきではない。手段はどうであれ、研究所内のニホンザルを『ゼロにする』ことが重要で、申し入れた」と述べた。

 霊長研では、2001〜10年の間にニホンザルが原因不明のまま計44匹死んでおり、7日の会見で「未知の病原体による感染症の可能性が極めて高い」と説明した。

(中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2010071690091309.html


モンキーセンター、2匹発症で全300匹殺処分 感染拡大に備え方針

2010年7月17日 朝刊

 愛知県犬山市の京都大霊長類研究所で起きていた未知の病原体によるとみられるニホンザルの大量死問題で、隣接する日本モンキーセンターが、園内のサルへの感染拡大が確認されれば飼育するニホンザル約300匹すべてを殺処分する方針であることが分かった。判断基準は2匹の発症を確認した時点としている。

 モンキーセンター付属世界サル類動物園の加藤章園長は「多数のお客さんが訪れる当園では、まず人間の安全を最優先しなければならない。1匹では感染の有無が判断しづらいので、2匹の発症を確認した時点で全匹を殺処分する」と話した。これまでのところ、同センターで発症は確認されていない。

 霊長研側は、疾病を発症したサルと同じおりにいるなどして接触した一部のサルについて、段階的に殺処分することを明らかにしている。

 モンキーセンターは1956年、京大の研究者らが尽力して設立。霊長研はモンキーセンターと協働する京大の研究所として67年に設立され、土地は名鉄から寄贈を受けた。

 また、この問題に絡んで、厚生労働省健康局結核感染症課と農林水産省消費・安全局動物衛生課は15日付で、モンキーセンターなど国内の輸入サル飼育施設に対し、霊長研と同様の症例を確認した場合は情報を提供するよう求めた。

(中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2010071702000042.html


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(投稿者コメント)
同じ伝染病の発生でも、偶蹄目がかかる口蹄疫と、ニホンザルがかかる原因不明の病原体では、サルのほうが人間に近いぶん、不安を呼び起こす度合いが違う。
それにしても、殺処分と言うのは本当につらいことである。
害虫を殺処分するならまだしも心の痛みは少ないが、哺乳類、ことに霊長類となると本当に悲しい。
 

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コメント
 
01. 2010年7月20日 14:42:03: Wpa39bsErw
<害虫を殺処分するならまだしも心の痛みは少ないが、哺乳類、ことに霊長類となると本当に悲しい。>
人間に近いサルを研究材料にしたり、見世物にして来たのが本当の元凶だ。

02. 2010年7月20日 16:41:39: S2nNTOXJkM
殺処分前に調べれば判ると思うけど
カビによる汚染ではないでしょうか。
周りの自然が教えてくれるはずです。
木々に白や黒い斑点が浮き出ていれば近辺の環境はカビで汚染されてます。
ただカビに強い生物には何も起きません。
電波の共振で細菌が死滅し始めているのでまずは近辺の電波状況を調べるべきです。
癌などもカビによる感染症のようなので最近癌が増えたのはこの電波が
原因の可能性ありです。
最近の学者さんは原因追求しない人が多いですね。
高い機材や環境がありながら調べないのは理由があるのかな。
ちなみに癌がカビ説は医者でない私にもわかるないようでした。

03. 2010年7月20日 20:29:43: CdLlppb14E
特許「家畜の健康増進方法」では対応出来ないのですか。

04. 2010年8月01日 07:42:52: s5uis36hXg
すぐに処分すればいいなんて短絡的なものの考えです。
原因追求すればいいのにいっぱい財団法人作っているのに官僚の天下り人数だけ増やしているだけで優れた機材あるのにどうして分からないのか不思議でなりません。そのうち原因はが分からなければ、牛と同様に地域全体殺さなければならなくなるという発想が人間社会にも通じてしまえば例えば有無をいわず町民、市民殺してしまおうという発想に置き換えることも出来ちゃいます。
 もっと現実的に原因究明を至上問題と捉えればこんな馬鹿な話にならなくてすむのじゃないか。

05. 2010年8月03日 09:53:57: CdLlppb14E
家畜の健康増進方法の中に「本発明は、塩化マグネシウムを利用して抗体を生成する方法であり」と書いてあります。
ということはウィルスを殺すことではないでしょうか。

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