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新種の細菌感染で初の死者 ベルギー(47NEWS)
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/780.html
投稿者 地には平和を 日時 2010 年 8 月 16 日 21:56:45: inzCOfyMQ6IpM
 

新種の細菌感染で初の死者 ベルギー(47NEWS)
http://www.47news.jp/CN/201008/CN2010081601000862.html

 【ブリュッセル共同】インド、パキスタンが発生源とみられ、ほとんどの抗生物質が効かない新種の細菌に感染した患者が欧州などで増えており、ベルギーで16日までに最初とみられる死者が確認された。欧米メディアによると、英国、フランス、ベルギー、オランダ、ドイツ、米国、カナダ、オーストラリアで感染が確認され、今後さらに拡大する恐れがあるという。

 英医学誌ランセット最新号によると、何種類かの細菌が「NDM1」と名付けられた遺伝子を持ち、ほとんどすべての抗生物質に対して耐性を持つようになった。こうした細菌に感染すると死亡率が非常に高くなるため、感染への監視強化と新薬の開発が必要だとしている。

 同誌によると、英国では約50件の感染が確認されている。感染者の多くは、医療費の安いインドやパキスタンで美容整形手術などを受けており、同誌は感染源は両国との見方を示している。

2010/08/16 21:06 【共同通信】
 

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コメント
 
01. 2010年8月16日 22:24:20: hmIwruIS66
http://anzenmon.jp/page/573418
超耐性菌の出現
この本は15年ほど前に書かれたと思いますが、いよいよ予測通りになってきた様です。
新薬開発はもう無駄でしょう。なぜならばその新薬にまた耐性の菌が出現するからです。菌ばかりかウイルスも薬剤耐性が出現しています。
まさに自然の妙技、毒を使えばその毒を解消する菌が出現する。
逆に言えば、猛毒物質にはその分解する微生物が発生するという原理ですから、本当は自然界の掃除浄化の役割として発生するものです。

薬という毒を止めれば自然消滅します。それが役割だから。不必要になるということで。抗生物質、予防接種、諸々の薬品・・・それに応じた微生物が発生します。


http://blog.goo.ne.jp/akyoon/e/01652eb26d4882fb2d9b0a00f744ac37
パスツールの遺言▼  ひまあり異学 2002/03/13
〜〜〜一部抜粋〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
現代西洋医学の中興の祖とでも言うのだろうか、フランスのパスツールが今の
医学に与え続けてきた影響は計り知れないだろう。そう、すべての病気は細菌
(ウイルスも含めて)が源にあるという「病原微生物説」が現代医学を支配し
ているからだ。彼はヒポクラテスの遺言を忘れてしまったのだろうか。

そのためにその一派は「魔法の弾丸」を唱えて、ひたすら微生物である細菌の
発見とそれを攻撃することに血道をあげてきたのである。
その時から人類は細菌との戦争に入ったのである。

そして時代を経て、その結果出現したのが超耐性菌スーパーバグの出現であった。
ここで人類は細菌との戦争に打つ手を失い始めたのである。
抗生物質が効かないのである。

さらに恐ろしいことに、「魔法の弾丸」そのものからスーパーバグが出現する
という事態が世界中で起こり始めているのだ。


02. 2010年8月17日 09:11:47: A13TtQ2Nsg
マタマタ新手の生物兵器登場か。

「感染への監視強化と新薬の開発が必要だとしている」
その前に生物兵器を作らせない事だ。発生源を絶つことだ。

農業の世界でも除草剤の利かないスーパー雑草が出現している。

人類は社会システムやマスコミの洗脳による催眠術に掛かり益々退化するばかり。


早く目覚めないと大変なことになる。


03. 2010年8月17日 20:00:28: G6bLgsku0c
>>01
>薬という毒を止めれば自然消滅します。それが役割だから。不必要になるということで。抗生物質、予防接種、諸々の薬品・・・それに応じた微生物が発生します。

薬や抗生物質、予防接種、諸々の薬品が無かった時代は菌もウイルスもいなかったということですね。


04. 2010年8月17日 23:21:30: jeaWEDKLd2
すぐに頭をよぎったのは、アジア地域へのアメリカ陸軍の細菌兵器の使用か、あるいはアメリカの欧州への混乱を目的としたテロ行為か。
映画のような話だが、911を考えるとそれも有りかなとおもう。

05. 2010年8月19日 16:08:21: W8w8t7Fek2
薬がなかった時代には、それらの菌がこれほど人には向かなかったと言う事ではないかと思います。
あのハワードヒューズが最後は南の小島の掘っ立て小屋で素足で生活していたことを思う時、人間はそこまで行かないと気が付かないのかと心配になります。

06. 2010年8月19日 23:15:00: fYNlQV3U6A
現代医学ではウイルスや細菌は自然発生しないというのが基本理論です。

もしもそれが正しいのなら、今の時代に出現(発見)されたウイルスや細菌類はすべて太古の昔から地球上の生存していたという事になります。

だから、昔からずっと存在していたのですよ。と現代医学理論は言っているのですよ。
だから03さんは現代医学の方に聞いたら答えが出るのですね。
きっと、答えは上記の理由からいうと、

はい、ずっと昔から存在してたんですよ。ただ近代になって発見できるようになったんです。はい。

>薬や抗生物質、予防接種、諸々の薬品が無かった時代は菌もウイルスもいなかったということですね。

そう答えるしかないのが現代医学なんです。
自然発生を絶対認めないのですから、結論はいつでもあったとしか言えません。

そこへ、自然発生説派は、こういうんです。

新たな毒物が体内に侵入すればそれに応じた微生物が自然発生して毒物を分解掃除する。

これによると、薬という毒を入れるとそれに応じた掃除役が発生する。
だから、薬の発達がウイルスや病菌を発達させた原動力だった、と。

単純明快な答え。
自然は汚染物質を掃除する働きが常に働いている。
それが生物内においても常時働いている。
体内汚染が血液を汚濁させる。その汚濁血液を清浄化する働きが病気という浄化作用。それを自然界が促進互助として微生物を発生させる。

かくして自然界は定期的に感染症に見える形で人類の浄化を行って、種の存続を助けてきた。
以上。


07. 2010年8月20日 15:31:58: fzlOgybzD2
>>06さん

まあ、だからといって、全ての薬をやめて、自然治癒だけに頼る訳にもいかない。
どこぞの宗教はそれをやって、自分の子供を死なせてしまう事もあった。(「それでいいのだ」と言ってしまえば、身も蓋もないが)
江戸時代も、風邪で命を落とした人は珍しくなかった。

現代医薬が、耐性菌を自然発生させたのか、又は人工的に作られたのかどうかは、今現在は分からない。戦前は日本も、細菌兵器の開発に相当な力を注いでいた。その資料、技術は戦後、アメリカ軍へそっくり移植され、今もなお継続されている。

人類の医療を含む様々な研究発展を止めることは誰にもできない。
そしてそれが、何をもたらすかは、遠い子孫が判断するしかない。


08. 2010年8月21日 10:45:29: xsEo1vfxMg
07さん
確かに最近記事になって叩かれていた自然療法。
世の中様々な形態の自然治癒主体の療法がありますが、なにも「自然療法だから皆治る」などという事はあり得ないのです。
幼児のうちに死亡する例もあるわけです。

では、現代医学による医療を受けなかったから死亡したのか?現代医療を受けていたなら助かったのか?
と言うと、これも誰も証明できないのです。

むしろ現代医療の方がこれをうまく使って証明できない事なのに、さも、こちらが最高で後はそれ以下。だから現代医療を受けないと危険だ。

こういう説明を聞くとなるほどと普通は思います。
しかし、同一の人間を同時に二つ経験させる事は出来ないのです。

どちらか一方で成功すれば、既成医療でも自然治癒でも、「こちらのお陰だ」と言えます。

本当は「自然治癒」でまったく放っておく事を真ん中にして、
右は現代医療、左は他の療法と、
三者同時に同じ身体をつかって実験しないと分かりません。

それは絶対無理な話です。

物事は公平にみないと。
現代医療がそれほどの確率が高いのか?自然医療がそれほど無効で危険なのか?
だれもまだ詳しく調査したことがないでしょう。

現代医療でもちゃんと?幼児死亡は起こっています。
確かに治療してもしなくても死んだかも知れません。
それと同様、本当にその死亡が自然治癒だけに任せたから死んだのか、医者にかかれば生きられたのか、その証明はできないのです。

相手を潰そうと画策すれば力のある方は何でも(金でも権力でも報道力でも)使ってやれます。大衆を洗脳する力はどちらにあるか?考えて、しかも利益関係を考えてみると。


09. 2010年9月06日 22:29:31: oTHuPf5hos
>>08
山口新生児ビタミンK欠乏性出血症死亡事故(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E6%96%B0%E7%94%9F%E5%85%90%E3%83%93%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%B3K%E6%AC%A0%E4%B9%8F%E6%80%A7%E5%87%BA%E8%A1%80%E7%97%87%E6%AD%BB%E4%BA%A1%E4%BA%8B%E6%95%85

乳児ビタミンK欠乏性出血症は、全出生数の4000分の1、母乳のみの場合は2000分の1の発生頻度があります。
これは病気はビタミンKを投与しないと、死亡もしくは脳性麻痺を起こします。
自然治癒はありません。現代医学のおかげで予防出来るようになったのです。


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