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「幸福の科学」アニメで悪の超能力者だった「池田大作」創価学会名誉会長らしき人[週刊新潮]
http://www.asyura2.com/09/cult7/msg/393.html
投稿者 feel 日時 2009 年 10 月 17 日 19:01:20: /berAdga6DXu.
 

週刊新潮 10月22日号
「幸福の科学」アニメで悪の超能力者だった「池田大作」創価学会名誉会長らしき人

 衆院選での大敗も記憶に新しい幸福実現党。そんな折、支持母体である「幸福の科学」が、極めて意味深なアニメ映画を製作していた。何しろ、どうみても「かの団体のあのお方」としか思えない人物が「悪役」で登場しているのだ。

 10月17日に公開されるアニメ映画『仏陀再誕』は、大川隆法総裁の息子・宏洋氏が脚本をつとめ、全国およそ220館で一斉上映されるという。キャストには、『エヴァングリオン』や『セーラームーン』『ガンダム』などに出演した声優陣が並ぶという豪華ぶり。
 「ストーリーは、新聞記者に憧れる主人公の女子高生が、彼の自殺を境に霊が見えるようになり、その世界を探求するうち人々の心を操る悪の存在に気づくというもの。ここに、信者数200万人の『操念会』なる宗教団体を率いる『荒井東作』という悪役が登場します。そして大川総裁がモデルとみられる”真の仏陀の生まれ変わり”という役どころの宗教家『空野太陽』と、最後は超能力で戦うことになります」(製作関係者) 戦いの後、空野が敗北した荒井にとどめを剌さず、「そなたもまた仏の子」と諭す場面がある。そこで跨き、涙を流す荒井―。
 と、ここまで書けばお分かりだろうか。
 「信者数こそ控え目ながら、『操念会』とは創価学会を、『荒井東作』とは池田大作名誉会長を示唆しています。作品で荒井は、”阿修羅霊を操る会長”という設定になっているのですが、実際に大川総裁自身、説法や著書の中で『学会員は阿修羅霊に取り付かれている』と発言しているのです」(教団事情通)
 アニメの中とはいえ、池田名誉会長が大川総裁に平
伏し、軍門に降るという挑発的なストーリーと見受けられるのだ。

学会はコメントせず

 作品について幸福の科学広報局に聞くと、
 「空野太陽は正しい宗教、荒井東作は間違った宗教の表現として創作されたキャラクターです」
 とのことで、荒井が空野にひれ伏すという筋書きは、
 「すべての人が仏の子であり、すべての人を救いたいという仏の慈悲の心を表しており、特定の教団をモチーフにしたものではありません」
 一方、名誉会長が「悪の超能力者」に擬せられたと怒って然るべき創価学会は、
 「当会はコメントする立場にありません」(広報室)
 幸福の科学ウォッチャーが解説する。
 「90年代初め、大川総裁が『エル・カンターレ宣言』をした時が教団の1つのピークで、同年代後半の衰退期に、広宣活動の一環として出版物一辺倒からアニメにも手を出すようになった。教団として”下り坂”になると、映画や漫画を作るということを繰り返してきたようです」 そんな教団が学会批判を繰り返す背後も、ある「思惑」が見てとれるというのは、政治ジヤーナリストの山村明義氏である。
 「彼らは常に創価学会という集団を攻撃して信者を”正しい方向”に導いていく、ありていに言えば信者を引き込むという方法をとっている。今回の映画も、学会は”悪”で自分たちは”善なるもの”だというプロパガンダになるのでは」 有権者をつかめなかった教団同士、二次元に場を移して戦っている図式である。

映画の中でも戦い続く?

 

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コメント
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【幸福の科学】  大川総裁「宗教のイメージを悪くしたのは創価学会と公明党」  【幸福実現党】
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1254379817/

1 : ノイズe(東京都):2009/10/01(木) 15:50:17.21 ID:+a05uWH9 ?PLT(12001) ポイント特典
学会との諍いとカルトの壁 幸福実現党元党首、敗戦の弁

――5月の立党会見のときよりも、スマートになられたような印象を受けますが、
痩せたのは精神的な負担もあったのでしょうか? ほかの政党から嫌がらせがあったとか(笑)。

饗庭 公明党のことを言わせたいんですか(笑)。
そんなことはないですよ。ただ、誰がやったかわからないのですが、ポスターが破られていたり、
汚物が事務所の前に置いてあったりはしましたけどね。

――党首交代後、出馬を決めた東京12区は、太田昭宏氏が地盤を固める公明党の牙城ともいうべき
選挙区でした。大川隆法総裁の発言で、「宗教のイメージを悪くしたのは公明党、創価学会である」
とありましたけど、公明党の支持基盤の強い地域では、風当たりは相当強かったのではないですか?

饗庭 名刺を渡そうとすると、こちらを睨むだけで、受け取ろうとしない人はいましたね。
でも、反公明、反創価の方も多かったのは事実です。
そんな方の多くは宗教=創価学会と見ていて、「宗教はごめんだ」と。
ほかにも「公明党にずいぶん陰険なこともされた。宗教には悪い印象を持っている」という声もあって、
今までこの数十年、いろいろとあったんだなと思いましたね。
弱者の側に立つ公明党の政策も、住民の方からは「怠け者をいっぱい作ってしまった」ということを聞きました。

「長年、一生懸命、公明党を応援してきたんだけども、働かないでお金だけもらって、
生活保護を受けて、都営住宅などに住んで生活できるようにさせる怠け者の政党なんだ。なんとかしてくれ」
という声も耳にしました。

http://www.cyzo.com/2009/09/post_2863.html
2009/10/18 04:59

【信者数トップ3】 (週刊ダイヤモンド9/12号「新宗教−巨大ビジネスの全貌」より)
 ・神社本庁 6805万人
 ・幸福の科学 1100万人
 ・創価学会 827万世帯
 ・浄土真宗本願寺派 694万人
 ・浄土宗 606万人
 ・立正佼成会 429万人
 ・高野山真言宗 411万人
 ・日蓮宗 385万人
 ・天理教 164万人
 ・霊友会 158万人

「強者にはペコペコ頭あがらずゴマすり、弱者には厳しく冷たく」
の創価学会も、あんのじょう幸福の科学に対しては
文句も何も言えず、手出し仕返し嫌がらせも何一つできないご様子。
これが相手がもしも、強者の強力な後ろ盾もない弱小個人や弱小団体で
叩いても勝ち目あると見るや否や
嫌がらせ、誹謗中傷、風評流布、集団ストーカー、脅迫、傷害、殺人、裁判沙汰…
が、創価学会の十八番のくせに。

何と言っても幸福の科学は、今や国内最大級の大教団に成長した巨大権力だもの。
2009/10/19 12:04

仏陀は解脱したので再誕しませんって。
2009/10/20 09:02
1. 2017年6月17日 11:53:44 : nTnADPnjaU : MZRKQKn06wM[5]
4. 2017年6月17日 11:53:44 : nTnADPnjaU : MZRKQKn06wM[4]
中杉 弘の徒然日記


宗教団体のつくり方


2016-07-12 00:00:00
テーマ:創価学会
https://ameblo.jp/nakasugi-hiroshi/theme-10084943433.html全文転載

 宗教団体を皆さんは錯覚しています。教義があり、修行があり、儀式があります。これが宗教団体だと皆が考えています。良い教えならば人は集まってきます。


 実際は全く違います。宗教団体はお金を使えば誰でも教祖になれます。誰でもなれる教祖ですから、貴方でもなれます。「お前、今日から教祖になれ」と言えば、なってしまうのです。ただし、教団が大きくなるためには、創価学会、幸福の科学、大山ねずの命神示教会、天理教など、多額のお金がかかっています。


 今、僕に「教団をつくってみろ」と言われたらできません。100億円のお金が必要です。ただし、「教団とは、創価学会のようなもの」ということです。


 本当は一人でも教団になりますが、大きくしていくためにはお金がいります。幸福の科学が良い例です。最初は西荻にいたのです。僕と同じころに宗教活動を始めたのです。西荻に2階建てのアパートがあり、その1室でやっていたのです。


 幸福の科学は気が付くと、あっという間に紀尾井町の家賃5千万円の事務所に本部を移したのです。あちこちに土地を買い、会館が建ったのです。あっという間です。


 「あれ、このお金はどうしたのだろう。誰がこのお金を出したのだろう?」というのが僕の疑問です。若き悩みを持った信者を50名集めて、「さあ、教団をつくろう!」と言っても教団はできません。集まってくる連中はお金を持っていません。


 年寄りのお金を持った金満家が100名集まり、「みんな1億円ずつ出せ」と言えば、100億円集まるから大きくなるかもしれません。お金もない奴を何名集めても何の力にもなりません。幸福の科学は、どこかでお金が入ったのです。


 ●幸福の科学は最初、「アイチ」だと言われていました。ウワサですから真相はわかりません。●アイチという金貸しがいて、これが暴力団の下請けをやっていたのです。これが幸福の科学にお金を入れたのです。まあ、100億円は入っていないでしょうが、10億円は入れたのでしょう。


 すると、紀尾井町に本部が移転できます。何故、紀尾井町に本部を移すのかというと、広大な本部を見せつけて「幸福の科学はお金を持っているぞ!」と見せつけるためです。するとお金が欲しい奴が「あそこの教団はお金があるらしい。あそこへ行くべ!」と、皆がお金をもらいに行くのです。お金をもらいに来るのを「給料」というのです。


 ただで配るのが教団ではないから、社員にして囲い込むのです。格好だけつけるのです。舞台でやる演劇のようなものです。舞台に5千万円の家賃の事務所を借りて、そこに理事長・幹部と名前をつくり、お金をもらいにくる奴にお金を渡しながら、組織をつくっていくのです。


 そのうちに、本当にお金が取れる奴も仲にはいるのです。「1億円持っています」と言えば、「貴方、幹部にするから10億円お金を出しなさい、理事にします」と言うのです。2千万〜3千万円のお金では幹部にはなれません。もともと100億円くらいお金を入れているのですから、今度は回収に回るのです。そのようにして教団は大きくなるのです。だから教団は「お金がある」と言うのです。


●幸福の科学が紀尾井町に行った段階で来た連中は、ほとんどが創価学会の幹部です。創価学会理事や、元区会議員だったという奴が、幸福の科学にお金をもらいに行く側なのです。学会の中では大した出世はできません。お金にもなりません。「新しい教団ができたから、そっちへ行って一旗あげるべ!」という奴らがワーと集まってくるのです。


 当然です。今度はお金を巡って争いが起きてくるのです。これが大川隆法の奥さんとの離婚です。信者が大川隆法について、奥さんについてお金を巡って争うのです。


 教団はお金を入れないと絶対に大きくなりません。企業にも損益分岐点があります。損が利益に変わるときを損益分岐点といいます。それを超えれば儲かりだすのです。


これが教団の作り方です。教祖は誰でもよいのです。赤い着物を着て巫女さんの格好をしたり、神主の格好をして、「頭が高い〜〜、下がりおれ〜〜〜〜。ひれ伏すのじゃ〜〜〜」と言えばよいのです。教祖はそれでよいのです。誰でもよいのです。お付きの人間が「今、神様は怒っています」と言えばよいのです。


大山ねずの命神示教会は、小金町の風呂屋の親父が気が狂ったのです。お客が帰ると風呂を掃除して板をかぶせて、その上に乗っかり独り言を始めたのです。「神様、おいでいただいたのですか。有難うございます」と一人で始めたのです。


見ている連中が「独り言を始めたみたいだぜ」「何か、神様としゃべっているみたいだぜ」と言い出して、みんながのぞきにきたのです。親父が一人で落語をやっているようなものです。それをのぞきみしている人がどんどん増えていったのです。


その内、「わらわは大山ねずの命だ」と言い出したのです。「大山ねずの命ってなんだ?」とウワサしていると、「わらわはこの地上を救うために現れたのじゃ!」と始まってしまったのです。


その瞬間に見ている人がひれ伏してしまったのです。「わしは毎日ここで説法しているからな」そのようになってしまったのです。


それだけでは宗教団体にはなりません。その神様と風呂屋を利用して組織を作っていく奴がいないと組織にはなりません。教祖はお金のことは言いません。狂ったことを言えばよいのです。お付きの人が「神様はこの地上に降りたいのだけれどもお社が欲しいと言っています。皆さん、お社のお金を奉納しましょう」という人がいなければ、組織はできません。そいつが担いで「大山ねずの命にお社を造りましょう」と言い、寄付をどんどん募るのです。


その代り、「寄付した者の病気は治してやるぞ、と神様が言っています」と、そうやってつくっていくのです。今は3万円を持っていくと、小金町の駅からアリの行列のように2キロくらいずらっと並んでいるのです。今でも並んでいます。しもた屋のようなお社がありますが、入り口から入って拝んで、出口から出てくるのです。そのときに3万円を御寄進するのです。


すると出口から出るときに「車代です」といって、1万円くれるのです。そのような仕掛けになっているのです。「大山ねずの命はすごいぜ、みんなでお参りに行こうぜ!」と連れていくのですが、1万円欲しくて行くのです。一人連れていくと、1万円です。5人連れてくると5万円くれるのです。そのような歩合と寄付で大山ねずの命神示教会は大きくなったのです。


●学会も同じです。学会が成功したのは、戸田城聖が言った「幸福製造機」を発行したからです。「日本政府はお金を発行します。私は幸福製造機を発行します。幸福製造機は、いかなる何万円札よりも価値がある」と戸田城聖が言うので「そんな有難いものならばもらうべ」となります。それが御本尊です。


「この本尊を信じて南無妙法蓮華経と唱うれば、則ち祈りとして叶わざるなく、罪として滅せざるなく、福として来らざるなく、理として顕(あらわ)れざるなきなり。」


戸田城聖は「道理はすべてわかる。事実として祈りがかないます。まさにこの御本尊は幸福製造機である」とやったのです。


創価学会は「これを100万人に広げろ!」とやったのです。何しろ、100万人できてしまったのです。「戸田先生のお言葉を聞きたい」とみんなが聞きにきます。ご説法ではなく、祈りが叶うことを聞きたいのです。「祈りが叶う」ということを戸田先生が言ってくれます。「この幸福製造機を持っていれば、どんな祈りも叶うのです」と言います。


戸田先生は「この御本尊をお祀りして、1日朝30分、夜30分のお題目を唱えて、月に1人の折伏をやりなさい。仏の使いをして祈りが叶わないならば、戸田の命を取りに来い!」とやったのです。「戸田先生がそこまでいうならば祈りは叶うだろう」と思ったのです。


一月一人の折伏です。幸福になるために創価学会員の滅茶苦茶な折伏が始まったのです。しかし、自分はまだ幸福になっていないのです。でもそれをやらなければいけません。そのためにウソをついて「病気が治り、こんなに健康になりました」「お金も儲かるようになりました」「何も心配いらない境涯になりました。貴方も入りなさいよ。お婆ちゃんも病気でしょう?」とやったのです。


本当は自分の祈りがかなえたいのです。適っていないのに折伏をやっていったのです。1日お題目朝晩30分、勤行は別にあります。一月一人の折伏をして、「祈りが叶わないならば戸田の命を取りに来い!」と言われて、ウワーと広がっていったのです。


今そんなことをやってももうダメです。御本尊を使って、その結果を皆が見てしまっています。「御本尊を拝んだら離婚した」「御本尊を拝んだら、あのオジサンは死んだ」「御本尊を拝んで保険金殺人で捕まった」という結果が出てしまい、そんなことは言えなくなってしまったのです。一月の一人の折伏など誰もやっていなかったのです。


創価学会はそのような方法で教団が大きくなったのです。

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J-CASTニュース

長井秀和、「宗教」ぶっちゃけ投稿連発 「幸福の科学」「創価学会」ネタに得意の毒舌

2017/2/16 14:00
https://www.j-cast.com/2017/02/16290773.html?p=all


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1. 2017年6月17日 11:53:44 : nTnADPnjaU : MZRKQKn06wM[5]
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中杉 弘の徒然日記


宗教団体のつくり方


2016-07-12 00:00:00
テーマ:創価学会
https://ameblo.jp/nakasugi-hiroshi/theme-10084943433.html全文転載

 宗教団体を皆さんは錯覚しています。教義があり、修行があり、儀式があります。これが宗教団体だと皆が考えています。良い教えならば人は集まってきます。


 実際は全く違います。宗教団体はお金を使えば誰でも教祖になれます。誰でもなれる教祖ですから、貴方でもなれます。「お前、今日から教祖になれ」と言えば、なってしまうのです。ただし、教団が大きくなるためには、創価学会、幸福の科学、大山ねずの命神示教会、天理教など、多額のお金がかかっています。


 今、僕に「教団をつくってみろ」と言われたらできません。100億円のお金が必要です。ただし、「教団とは、創価学会のようなもの」ということです。


 本当は一人でも教団になりますが、大きくしていくためにはお金がいります。幸福の科学が良い例です。最初は西荻にいたのです。僕と同じころに宗教活動を始めたのです。西荻に2階建てのアパートがあり、その1室でやっていたのです。


 幸福の科学は気が付くと、あっという間に紀尾井町の家賃5千万円の事務所に本部を移したのです。あちこちに土地を買い、会館が建ったのです。あっという間です。


 「あれ、このお金はどうしたのだろう。誰がこのお金を出したのだろう?」というのが僕の疑問です。若き悩みを持った信者を50名集めて、「さあ、教団をつくろう!」と言っても教団はできません。集まってくる連中はお金を持っていません。


 年寄りのお金を持った金満家が100名集まり、「みんな1億円ずつ出せ」と言えば、100億円集まるから大きくなるかもしれません。お金もない奴を何名集めても何の力にもなりません。幸福の科学は、どこかでお金が入ったのです。


 ●幸福の科学は最初、「アイチ」だと言われていました。ウワサですから真相はわかりません。●アイチという金貸しがいて、これが暴力団の下請けをやっていたのです。これが幸福の科学にお金を入れたのです。まあ、100億円は入っていないでしょうが、10億円は入れたのでしょう。


 すると、紀尾井町に本部が移転できます。何故、紀尾井町に本部を移すのかというと、広大な本部を見せつけて「幸福の科学はお金を持っているぞ!」と見せつけるためです。するとお金が欲しい奴が「あそこの教団はお金があるらしい。あそこへ行くべ!」と、皆がお金をもらいに行くのです。お金をもらいに来るのを「給料」というのです。


 ただで配るのが教団ではないから、社員にして囲い込むのです。格好だけつけるのです。舞台でやる演劇のようなものです。舞台に5千万円の家賃の事務所を借りて、そこに理事長・幹部と名前をつくり、お金をもらいにくる奴にお金を渡しながら、組織をつくっていくのです。


 そのうちに、本当にお金が取れる奴も仲にはいるのです。「1億円持っています」と言えば、「貴方、幹部にするから10億円お金を出しなさい、理事にします」と言うのです。2千万〜3千万円のお金では幹部にはなれません。もともと100億円くらいお金を入れているのですから、今度は回収に回るのです。そのようにして教団は大きくなるのです。だから教団は「お金がある」と言うのです。


●幸福の科学が紀尾井町に行った段階で来た連中は、ほとんどが創価学会の幹部です。創価学会理事や、元区会議員だったという奴が、幸福の科学にお金をもらいに行く側なのです。学会の中では大した出世はできません。お金にもなりません。「新しい教団ができたから、そっちへ行って一旗あげるべ!」という奴らがワーと集まってくるのです。


 当然です。今度はお金を巡って争いが起きてくるのです。これが大川隆法の奥さんとの離婚です。信者が大川隆法について、奥さんについてお金を巡って争うのです。


 教団はお金を入れないと絶対に大きくなりません。企業にも損益分岐点があります。損が利益に変わるときを損益分岐点といいます。それを超えれば儲かりだすのです。


これが教団の作り方です。教祖は誰でもよいのです。赤い着物を着て巫女さんの格好をしたり、神主の格好をして、「頭が高い〜〜、下がりおれ〜〜〜〜。ひれ伏すのじゃ〜〜〜」と言えばよいのです。教祖はそれでよいのです。誰でもよいのです。お付きの人間が「今、神様は怒っています」と言えばよいのです。


大山ねずの命神示教会は、小金町の風呂屋の親父が気が狂ったのです。お客が帰ると風呂を掃除して板をかぶせて、その上に乗っかり独り言を始めたのです。「神様、おいでいただいたのですか。有難うございます」と一人で始めたのです。


見ている連中が「独り言を始めたみたいだぜ」「何か、神様としゃべっているみたいだぜ」と言い出して、みんながのぞきにきたのです。親父が一人で落語をやっているようなものです。それをのぞきみしている人がどんどん増えていったのです。


その内、「わらわは大山ねずの命だ」と言い出したのです。「大山ねずの命ってなんだ?」とウワサしていると、「わらわはこの地上を救うために現れたのじゃ!」と始まってしまったのです。


その瞬間に見ている人がひれ伏してしまったのです。「わしは毎日ここで説法しているからな」そのようになってしまったのです。


それだけでは宗教団体にはなりません。その神様と風呂屋を利用して組織を作っていく奴がいないと組織にはなりません。教祖はお金のことは言いません。狂ったことを言えばよいのです。お付きの人が「神様はこの地上に降りたいのだけれどもお社が欲しいと言っています。皆さん、お社のお金を奉納しましょう」という人がいなければ、組織はできません。そいつが担いで「大山ねずの命にお社を造りましょう」と言い、寄付をどんどん募るのです。


その代り、「寄付した者の病気は治してやるぞ、と神様が言っています」と、そうやってつくっていくのです。今は3万円を持っていくと、小金町の駅からアリの行列のように2キロくらいずらっと並んでいるのです。今でも並んでいます。しもた屋のようなお社がありますが、入り口から入って拝んで、出口から出てくるのです。そのときに3万円を御寄進するのです。


すると出口から出るときに「車代です」といって、1万円くれるのです。そのような仕掛けになっているのです。「大山ねずの命はすごいぜ、みんなでお参りに行こうぜ!」と連れていくのですが、1万円欲しくて行くのです。一人連れていくと、1万円です。5人連れてくると5万円くれるのです。そのような歩合と寄付で大山ねずの命神示教会は大きくなったのです。


●学会も同じです。学会が成功したのは、戸田城聖が言った「幸福製造機」を発行したからです。「日本政府はお金を発行します。私は幸福製造機を発行します。幸福製造機は、いかなる何万円札よりも価値がある」と戸田城聖が言うので「そんな有難いものならばもらうべ」となります。それが御本尊です。


「この本尊を信じて南無妙法蓮華経と唱うれば、則ち祈りとして叶わざるなく、罪として滅せざるなく、福として来らざるなく、理として顕(あらわ)れざるなきなり。」


戸田城聖は「道理はすべてわかる。事実として祈りがかないます。まさにこの御本尊は幸福製造機である」とやったのです。


創価学会は「これを100万人に広げろ!」とやったのです。何しろ、100万人できてしまったのです。「戸田先生のお言葉を聞きたい」とみんなが聞きにきます。ご説法ではなく、祈りが叶うことを聞きたいのです。「祈りが叶う」ということを戸田先生が言ってくれます。「この幸福製造機を持っていれば、どんな祈りも叶うのです」と言います。


戸田先生は「この御本尊をお祀りして、1日朝30分、夜30分のお題目を唱えて、月に1人の折伏をやりなさい。仏の使いをして祈りが叶わないならば、戸田の命を取りに来い!」とやったのです。「戸田先生がそこまでいうならば祈りは叶うだろう」と思ったのです。


一月一人の折伏です。幸福になるために創価学会員の滅茶苦茶な折伏が始まったのです。しかし、自分はまだ幸福になっていないのです。でもそれをやらなければいけません。そのためにウソをついて「病気が治り、こんなに健康になりました」「お金も儲かるようになりました」「何も心配いらない境涯になりました。貴方も入りなさいよ。お婆ちゃんも病気でしょう?」とやったのです。


本当は自分の祈りがかなえたいのです。適っていないのに折伏をやっていったのです。1日お題目朝晩30分、勤行は別にあります。一月一人の折伏をして、「祈りが叶わないならば戸田の命を取りに来い!」と言われて、ウワーと広がっていったのです。


今そんなことをやってももうダメです。御本尊を使って、その結果を皆が見てしまっています。「御本尊を拝んだら離婚した」「御本尊を拝んだら、あのオジサンは死んだ」「御本尊を拝んで保険金殺人で捕まった」という結果が出てしまい、そんなことは言えなくなってしまったのです。一月の一人の折伏など誰もやっていなかったのです。


創価学会はそのような方法で教団が大きくなったのです。

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J-CASTニュース

長井秀和、「宗教」ぶっちゃけ投稿連発 「幸福の科学」「創価学会」ネタに得意の毒舌

2017/2/16 14:00
https://www.j-cast.com/2017/02/16290773.html?p=all


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