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天皇は、連合国と枢軸国双方の戦費を賄う“大スポンサー”/高橋五郎
http://www.asyura2.com/09/dispute29/msg/504.html
投稿者 仁王像 日時 2009 年 8 月 20 日 20:02:55: jdZgmZ21Prm8E
 

(回答先: 伏見宮などという皇族(天皇家)が戦争を上から牽引したのではないか 投稿者 仁王像 日時 2009 年 8 月 19 日 18:53:45)

『天皇の金塊』高橋五郎/学研‘08年から抜粋

<アジア全土から略奪した金塊財宝の秘匿作戦総司令官が陸軍少将秩父宮>
・キムス(竹田宮)がチャコと呼んだ秩父宮はアジアで金塊と財宝の秘匿作戦の総司令官を務めながらマニラ市外の地下サイトの監督責任者も兼務していた。竹田宮は日本軍がアジア大陸と南アジアの島嶼国から強奪してきた財宝類を最後の集積地フィリピン全域に設けた175ヶ所の地下サイトに退蔵する作業を監督する第二司令官を勤めていた。第一司令官はアジアの陸地と島嶼から集めた財宝をシンガポールに集めて管理指揮する秩父宮だった。p44

<略奪金塊はそもそも戦争事業者=世界金融資本家たちの私有物>
・誰が何のために戦争を遂行「させたのか」、その点が見えなければ(作家たちに)老婆心も疑念も恐怖心も湧くことだろう。財宝、特に金塊は世界経済の安寧には不可欠ないわば潤滑油だ。しかも金塊はそもそも戦争事業主である世界金融資本家たちの、さらに上位にあるロイヤル・ファミリーの私有物。つまり、金塊は金融業者や国家や、まして連合軍のものでも枢軸国日本軍のものでもない。p58

<明治以来のゴールド・トラスト傀儡“強盗団”−元老、財閥、政治家、高級軍人>
・戦前から戦時下の日本はおざなりな近代史が唱えるような貧乏国家ではなかった。日本は資源もなく、金満国でもなかったが、盗みを働いてまで金持ち国家に成り上がろうとする「品格なき」意志は本来天皇にも日本人にもなかった。にもかかわらず、日本は国を挙げて、天皇の名のもとにアジア全土から理不尽に強奪した。その理由は簡単だ。
 日本国民の一部に明治維新以来の「ゴールド・カルテル」の指導よろしきを得た不届きな“強盗団”が存在したからだ。強盗団とは、明治政府を捏造樹立して、天皇を祭り上げ、天皇の名を騙り、その「畏れ多い」権威を笠に着て、国民の歴史認識を誤導、そうやって私益と名誉を求めた政府の元老、財閥商人、政治家それに高級軍人たちのことだ。p120-1

<戦後も、世界金融会社と盟友天皇家は裕福な金融財閥>
・「昭和天皇は戦前からスイスの銀行口座に10億米ドル相当の金塊と2000万米ドル紙幣を所有していた。南米の銀行に3500万米ドル。ポルトガル、スペイン、そしてバチカンなどに4500万米ドルの残高があった」。これは外国人ジャーナリストのポール・マニングが調査して得た情報だ。
 この情報はさらに戦時略奪品(「金の百合」)で天皇家と銀行は富を増やしたと断定しながら「戦後のGHQが監査対象外にした唯一の銀行、三和銀行(現・りそな銀行)の口座に開設された『ヒロヒト基金』の残高は、1945年から1982年までの間に、毎年10億米ドル(1千億円)相当の金利収入を積み上げてきた。したがって年間の預金利息が1000億円と推定すれば、元本は1兆円にのぼる。『ヒロヒト基金』の1982年の最低元本は1兆円を超えていた」とつけ加えている。p124-5

<戦争加担(談合)国としての「金の百合」権利を日本(天皇)は有している>
・天皇は欧米金融界の動向に鈍感ではなかった。日本の天皇家とゴールド・カルテル(ユダヤ)大財閥たちが、日清・日露と続く戦争以前から友好関係にあった経緯、つまり日本の天皇家と日本の財閥会社が、日清・日露の両戦争の以前から世界のゴールド・カルテルと利害情報を分かち合ってきた親密な関係から見れば、欧米金融界の動向にはひときわ天皇は敏感だったといえる。
世界の二大金融会社が、盟友の大財閥天皇家と産業財閥を戦争に誘い込んだ挙げ句、つまり、国際金融界と日本政府による“談合”の結果、ひとまず天皇に代わって預かったのが「金の百合」だったのだ。戦争加担国として戦争で得た権利(果実)を日本(天皇)は最初から有していたということだ。
 こうした戦争にまつわる因果関係について近代史は国民に対して想像だにさせなかった。p132-3
・2008年の現在は明治政府そのものがイギリス王室と二大金融勢力が誕生させた政府だった事実も研究者の間では知られるようになった。…半世紀前に終わった世界戦争は、なんのことはない天皇家と日本の商人財閥との親密な関係の中で、欧米財閥が仕掛け、日本も加担した(ブレーンたちが天皇家を巻き込んだ)、一過性の商売だったということだ。p134

<天皇は、連合国と枢軸国双方の戦費を賄う“大スポンサー”>
・戦争資金を管理したBIS(国際決済銀行)も、第二次世界大戦の戦費負担を大財閥の天皇家と三菱、三井、住友など日本の財閥企業の稼ぎと日本とヒトラーの両軍の強奪金塊に依存してきた。つまり、天皇(日本)は連合国軍と枢軸国軍双方の戦費を賄う“大スポンサー”だったのだ。“談合”に始まった戦争だったからこそ終戦を待って、英米連合国側が軍事戦で敗れた天皇(日本)救済に回るのは必然だった。p141-2

<戦争事業で巨利を得ていた日本の金融・産業界>
・第二次世界大戦時の日本の財閥会社は、欧米の巨大金融界ならびに産業界との間でカルテルとシンジケートを組み、戦争事業で巨利を得ていた。その証例を戦後の経団連が「鉄は国家なり」などと声高に叫んだ傲慢ぶりからも知ることができる。p148
(つづく)  

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