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怨念のもう一つの受け皿は、多くの敵を作り敵愾心を煽ること
http://www.asyura2.com/09/dispute30/msg/235.html
投稿者 仁王像 日時 2010 年 6 月 15 日 12:19:02: jdZgmZ21Prm8E
 

(回答先: 現代社会が構造的に生み出す怨念! その受け皿としての小沢一郎という社会病理 投稿者 仁王像 日時 2010 年 6 月 14 日 20:12:21)

 副島はまず官僚群を目の敵にする。官僚を理性的に的確に批判するのは良い。副島は不倶戴天の敵のごとく煽情的に敵愾心を煽り立てる。怨念を消化させる場を提供する。
 最近は民主党内に小沢への裏切り者やスパイを仕立て上仰々しく騒ぎ立てる。これに小沢信者たちが雪崩を打って飛びついていく。そこで騒ぎ立てて自ら湯気抜き溜飲を下げる。言い換えれば「轢かれ者の小唄」でもある。

 マイケル・グリーンやヒラリー、ナイなどはお馴染みのパターンだ。これらが敵でないというのではない。感情をむき出しにしてただ煽り立てて自足しているサマが可笑しいのだ。ただ湯気抜きばかりしていては、底辺に十分力を溜めこんで民衆を動かし効果的に国家を揺り動かしていくという方法に齟齬を来すだろう。
 国家戦略家を自任するなら、敵の戦略を冷静に分析し、こちらの戦略をどう立てていくか、あるいは日本の側にどのように戦略家を育成していくか、そのような長期戦略論を展開すべきである。

 一時は「つい感情的になる」ことを反省していたが、いまや全く感情的な言論を自分自身に許してしまっている。これからも歯止めもなく突っ走っていくだろう。かなりの副島信者を引連れてー。  

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コメント
 
01. 2010年6月16日 14:21:07: 0HLGjktC9M
仁王像氏の長期戦略論はどういうものですか。

02. 仁王像 2010年6月16日 20:06:13: jdZgmZ21Prm8E: zqw7Lv8Ckk
↑そのように話を振ってくる前に、ますこの論考の主旨の是非について意見を述べるべきです。主旨に賛同もできず、理解も得られない人の振った話にすぐ乗れましょうか。

 二番目に、5年前に「戦略論」なるものを本文と付属資料でA4/20pぐらいにまとめたものはありますが、素人がまとめたもので、この金のかかった貴重なメモリーを汚すほどのものではありません。 
 当時は副島隆彦を評価していてその影響も色濃く出ている代物です。今、それに手を加えてここの愛想をつかしつつある住民に紹介するほどのくたびれ儲けをするつもりもありません。

 要約する手もありますが、主旨が返って誤解も招き突っ込みどころ事欠かないものになるでしょう。とはいえ目次だけでも紹介しておきましょう。

〔国家戦略論ノート〕
目 次
1.「国家戦略」を立てることが第一 (これからの100年を1/4世紀ずつの4期に分割して考える。ここでは最初の第一期、25年について言及する。第二期以降のことは次の世代が考えていく)という文章で始まる。
2. 戦略家の育成

3. 対米、自動車軍縮を行い、日本のOS「トロン」を復活させる

4. 世界に「水戦略」を展開し、世界平和に貢献する
5. 日本の子供たちをクルクルパーにしない
6. まとめ


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