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水と油を混ぜて新燃料  FUKAIグリーンエマルジョン燃料 TV信州
http://www.asyura2.com/09/eg02/msg/207.html
投稿者 代理投稿1 日時 2010 年 3 月 06 日 14:58:00: IgficZuAves4c
 


石油・CO250%削減 FUKAIグリーンエマルジョン http://www.fukaisouken.jp/


FUKAIグリーンエマルジョンとは?


FUKAI グリーンエマルジョン

温室効果ガス削減・省エネルギー等の問題解決に大きな期待を寄せられながらも、不完全な形でしか利用できなかったエマルジョン燃料。

それは化学物質を駆使したエマルジョンのあり方が原因でした。答えはH(水素)O(酸素)の結合体である「水」にあったのです。
化学物質に頼らない理想的な高エマルジョンを実現したのが、FUKAIグリーンエマルジョンです。


私たちは、このような化学物質を全く使用しないエコロジーなエネルギーシステム、ケミカルフリーエネルギーをお届けします。


Chemical free energy


水と油は混ざらないという概念から乳化剤を選んだエマルジョン燃料の歴史

我々は大量の油を燃焼させて熱エネルギーを得ています。


しかし、これは完全に燃焼しているように見えてもそうではありません。


平均して約40%の燃料油は燃焼しないまま排出されています。


1900年代から着目され開発されてきたエマルジョン燃料は、水の微粒子を爆発気化(ミクロ爆発)させることで油の粒子を細分化し、酸素との接触面積を増やすことで完全燃焼に導き、燃料油100%の燃焼と変わらないほどの熱エネルギーを得ようというものです。
そのことから、研究者は水と油を混ぜるための乳化剤の研究ばかり推し進めてきました。
水と油は混ざり合わないという共通の概念があったからです。


油と混ざる水が未来を拓く


ケミカルフリーエネルギーの開発者は燃焼を研究してきたのではありません。


自然を信じ、自然を学ぶことで水の可能性を追求してきました。


そして「創生水」が生まれました。


創生水はエマルジョン燃料の乳化剤として使用されている化学物質(界面活性剤)に負けない界面活性力を持った水です。


そして自然や命を健やかにする水です。


結果、創生水はそのままで簡単に油と混ざり合い(エマルジョン)ます。


乳化剤に頼るエマルジョンからケミカルフリーの高効率エマルジョンへ


水は、その特殊な分子の形状から、分子間に水以外の分子を存在させることができます。


エマルジョンで使用するエネルギー転換機能水は、創生水の持つ能力をさらに高め過飽和


状態ともいえる溶存酸素と特殊なイオン(H3O2-)の存在により多量の原子状水素(活性水素)を含み、通常のミクロ爆発以上に燃焼を助けます。

こうして誕生したのがFUKAIグリーンエマルジョンです。


初期のFUKAIグリーンエマルジョンは、界面活性剤は使用しないものの、エマルジョンの安定化のために約0.5%の混合植物油を使用していました。


乳化剤に頼るエマルジョンから

現存するエマルジョン器機のように巨大な施設が必要ではないにしろ、撹拌槽でエマルジョン燃料を作り、それを送り出すという部分では、同じ形態だったといえるでしょう。

数々の実験で、驚くような好結果を示しながらも、企業の協力を得て行った使用中の大型炉での燃焼では、実験とは異なる結果が出て落胆したこともあります。


しかし、この原因の追及から設置状況に影響され難い、理想的な燃焼と画期的な設備の小型化を実現した「ケミカルフリーエネルギー」に辿り着いたのです。


この小さな器機が夢をかなえる

最終的に混合植物油も不要。片手で軽々と持ち運べ、アタッシュケースの半分ほどの小さな器機を燃焼器機の近くに設置し、それにエネルギー転換機能水と燃料油の配管を接続するだけで、求めていた熱エネルギーと省エネ効果を得ることができます。


大型施設から極めて小さな施設まで、最少の工事費用で設置することが可能です。


 

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コメント
 
01. 2010年3月06日 17:24:53
すばらしい!
水が燃える?には懐疑的ですがこうしたエマルジョン燃料が実現出来ると石油価格高騰にも歯止めがかかるのではないでしょうか。
しかも完全燃焼で排気もきれいとか。
スーパーメジャー=エクソンらの圧力がかからない事を祈ります。
嘘っ八の太陽発電よりなんぼかマシでしょう。

02. 2010年3月09日 10:30:43
凄い!
面白い!
頑張れ!

03. 2010年3月11日 19:03:33
エネルギー効率が40%なんだと思いますが
どうでしょうか

04. 2010年3月11日 19:35:12
多分これは有り得る技術なんだけど、確か、自称『クリーンな』原発が「本当にクリーンな」天然エネルギー利用の研究発展を阻害して利権を保持して来たのと同様、石油業界から目の敵にされて「いじめ」られて来た筈。
そろそろ日の目を見るのは其れなりに良い事なんじゃないんでしょうか。

05. 2010年3月12日 19:42:02
直感的に嘘だと思います

06. 2010年3月13日 01:15:09
>05
同意

詐欺草w


07. 2010年3月16日 08:13:53
フリーエネルギーは妨害されて実現できなかったらしいですね。新しい時代の幕開けです。

08. 2010年3月22日 09:34:37
創世水は使った事があります。
洗剤なしで換気扇などの油汚れが、きれいに落ちました。
値段も送料、容器代に見合うのかしらという程お安かったです。
ただ、一升瓶でドカンと贈られてくるので置き場に困り、一回限りになってしまいました。

09. 2010年3月24日 20:11:51
直感的に嘘って・・・
同意って・・・
涙ものの残念な考えですね・・・
直感は自分の中で処理してくださいね・・・

私産を研究に使い果たして作られた物のようです。せめて創生水のHP見てから発言しましょう。


10. 2010年4月04日 05:45:21: J6Cx1
通りすがりです.
このオカルトコーナーは,
目くらましなんですよね??

もっと創生水とかいう水の科学的根拠について
調べましょう.

調べて解らない部分は,身近にいる自然科学わかる人にでも聞いてください.
波動とか何とかほんと意味わからん.物理わかっているのだろうか?
HP見ましたがおかしい内容てんこ盛りでした.


11. 2010年4月05日 13:14:13: ThR9K
>10
取り寄せて自分が実験してからものを言え!

12. のんぽり 2010年4月10日 08:49:23: 7p9CCripgLT3w: LrXK6I50Qk
 ここは真面目な板だろう。いい加減なことを書き込むなよ。

>平均して約40%の燃料油は燃焼しないまま排出されています。

 仮に室内で石油ストーブから40%の灯油が排出されていたらどうなる?一寸考えただけでも嘘だと分かるだろう。
 仮に1時間に1リットルの灯油を燃やしたとして400ミリリットルの灯油が部屋にばら撒かれる。長時間つけっ放しなら大惨事だ。尤も、その前に普通の人間なら気がつくだろうが。無味無臭のメタン等に分解するからなどという言い訳も駄目だ。灯油と違って低分子量で気体だから爆発範囲(メタン5-14%)に短時間でに入ってしまう。

 それから、>>11

 世の中、数多くある詐欺商品を一々取り寄せて検証するなんてバカなことをしていどんなメリットがあるんだい?立証責任は商品供給側にあるんじゃないのか?
 極めて簡単だ。成分はこのようになっていて、安全性はこのようになっている。また、これこれこういう機構で有効な機能が発揮される。具体的データはこうで、どこそこの第三者機関でも実証されている。とこんな具合だ。
 尤も、その第三者機関の論文で嘘がばれたのがオカルト板の水が燃える技術だ。
 それでも水が燃える技術のようにオカルト板に書き込むなら可愛いところもあるが、さすがにこれは駄目だろう。


13. 2010年4月18日 07:04:36: sj24O052Vk
>12さんへ

水50:油50のエマルジョン燃料および製造装置の
開発で、通産省(当時)から4千万円の補助金を
受け10年前に完成し、現在全国的に普及をしています。

http://www.k-taiyo.co.jp/products.html

石油メジャーを刺激しないように深く、静かに
各企業に導入され使用されています。

バックには、誰でも知っている超大企業が
付いています。

この創成水エマルジョンも間違いなく
本物です。

ただ、我々の開発したエマルジョン装置とは
かなり違いますが・・・


14. のんぽり 2010年4月19日 23:43:25: 7p9CCripgLT3w: LrXK6I50Qk
>>13さんへ

 おいらエマルジョン燃料の存在そのものを否定している訳ではない。

>平均して約40%の燃料油は燃焼しないまま排出されています。

 これが嘘だと言ってるの。これは創成水エマルジョンの有効性を示すための重要な前提なのだから具体的な資料を提示する必要があるだろう。

 液状の燃料を更にエマルジョン化するメリットがどこにあるのかが分からない。

 (カルノーサイクルの)理論熱効率=1−(低温源/高温源)であらわされる。
 つまり、熱源が高温である程熱効率がいいということになる。

 ところがエマルジョンの場合、単位容量当たりの炭化水素量が少ないため、発生熱量は小さくなる。その上、水の加熱及び蒸発潜熱でエネルギーが消費されるため、有効な熱量は液状の燃料を直接燃やすよりも大幅に減少することを考えれば熱効率がよくなるとは考えにくい。

 唯一考えられるメリットは炉内温度を低く保つことで燃焼炉の寿命を延ばすことぐらいではないのか?

 水が燃える技術のブラウンガス同様、創成水というものもメカニズムを明らかにするか、公的な第三者機関による検証データでも示されない限り信用するに値しない。


15. 2010年5月28日 21:10:17: vbEqbPYvgA
現実に燃料消費量が、50%ダウンしてるんだから、これを説明出来ないだけの話で、信用するとかしないとかの話じゃないですね。レシプロエンジンのデータが欲しい。

16. のんぽり 2010年6月01日 11:20:51: 7p9CCripgLT3w: LrXK6I50Qk
 おいら、いかがわしい技術について延々と映像を見ている暇は無いんでね。具体的に何に対して燃料消費量が50%ダウンしてるのか説明してくれないか?

 燃焼により発生する熱量は計算できるはずだ。
 50%も燃料消費量が節約できるというのはどういう意味かね。

 確かに、完全燃焼せずに50%相当分の燃料油が排出されているというのなら説明はできるが・・・。

>平均して約40%の燃料油は燃焼しないまま排出されています。

 取りあえず、これの出典を紹介してくれよ。

 そういえば、かつて・・・。


17. TKさん 2010年11月16日 15:12:54: hbyTtVFU20zT. : esku4gQitc
2010.11.16 TKさん
この議論は面白い。私も省エネ化学品の開発を行っています。50%の水を含むエマルジョン燃料(E燃料と省略)を燃焼させる事はできます。但し、そのE燃料がベースの燃料と同じ効率を出す事は理論的にありえない。発熱量は水添加量に比例し低下する(水量が多いと水の蒸発潜熱を奪うために更に低下)。元来E燃料は油滴が霧化する際に@水滴の急激な蒸発により油滴を更に微粒子にし、燃焼を早め未燃カーボンの生成を抑える。A生成したカーボンと高温水蒸気が水性ガス化反応して完全燃焼に近づける。等の作用です。従って、5%程度のE燃料であれば発生する煤塵量を抑制する。25〜30%E燃料だと燃焼は悪くなり、燃焼温度が低下するため、サーマルNOxは低下します。舶用エンジン(デーゼルが主)は空気を圧縮し圧縮熱で高温になった燃焼室に燃料をスプレーし瞬間に発生する高温ガスでピストンを動かします。燃焼促進と水蒸気もガス容量になるため、少量の水添加では燃費削減になる事を経験しています。NOxが低下する程、水分を混入すると当然、効率は低下します。 本件で関心があるのはE燃料の安定性ですね。


18. 2010年12月17日 09:57:02: 7WZekNACgc
数十年前(というと年がバレますが)にも、ガソリンに水を混ぜると燃費が良くなるというのが、TVで照会されたことがありました。
最近でも水発電装置と称して水で走る電気自動車がTVで照会されたことがあります。
その間にも、水からエネルギーを取り出すだの、水を分解してその水素を燃やすだの、細かくした水分子がダイオキシン分子の中に入ってダイオキシンを分解するだの、何件もの似非科学が紹介されました。
その後これらが実用化された例が報告されたことはありません。TV局がフォローして報告したということもありません。
TVで照会されたことが真実である根拠にはなり得ません。TV局なんてシロートの集まりですから。
この件も眉に唾して聞く方がよいと思います。

19. 2010年12月17日 10:27:25: 7WZekNACgc
18記載
照会は紹介の誤りです。念のため。

20. 2011年4月06日 05:23:29: WVzXbBICmA
創生水はオカルトだが水と油を乳化剤で混ぜるのは意味がある
水蒸気爆発で均質な混合気ができるのと燃焼温度の低下かな
ボイラーではなくて内燃機関で使うとノッキング防止に吸気温度の低下
圧縮比も高く取れるし体積効率は上がるわ空冷でも間に合うかもしれんしと
可能性は感じるね、うまく混合されてる状態を維持するのが難しそうだけど
船舶だと結構大手が研究してる

21. 2011年6月20日 14:46:02: Vj3OjuBfTc
まず、モノは本物だと思います。
私も似たような技術に関わったことが有りますので。
燃焼実験では、排気の煙突のみで、外からの吸気をほとんど必要とせずに、炉の中で燃焼しました。
排気の色も非常にきれいで、炉内のススも付きませんでした。
ディーゼルエンジンを動かす実験もしました。
本当はガスタービンの様なモノのほうが適していると思います。
ただし、ビジネスとして成立させるのが非常に難しいです。
資金的に、事業化が成功せず撤退しました。
私が、撤退した後に、かの桜井眞一郎氏が、類似技術で事業化にチャレンジしたというニュースを10年以上前に見ましたが、成功したという話は聞いたことが有りません。
結局、技術云々の問題以外のハードルが高すぎて、成功者が居ないのだと思います。

22. 2011年7月11日 23:45:06: gh0TIGZyOI
これはすごい。
ぜひ、日本発のエネルギー革命になればいいと思います。
他国からの圧力が心配です...

23. 2011年8月27日 15:08:58: 5w61zXRqa6
ドクターなかまつがルマンに水で走る車をエントリーさせたら断られ、
「石油会社の宣伝場か」と腹を立てたらしい。

24. 2011年11月08日 13:36:52: 7WZekNACgc
ってゆーか、もう1年半も経ったんだ。
続報は無いのか、TV信州ッ。とっとと行って見てこいよ。

25. 2011年12月26日 16:30:19 : djZUHhzR8c
水にマグネシウムを入れて圧縮して霧状にすれば簡単に燃える。

26. 2012年4月19日 11:41:29 : YQX9xw9YPg
続報は無いのか、TV信州ッ。とっとと行って見てこいよ。

27. 2012年10月04日 22:15:02 : tX061sWnYY
AHAT(高湿分空気を利用したガスタービンシステム)が発電所で実用化されて、エネルギー効率の最高記録を出そうとしているんだから、この話もあながち眉唾ではないと思う。

28. 2014年2月21日 19:57:19 : mXdp5X7pCx
こんな話は昔から実現しているし、元ヤマハ発動機の技術部長が
書いたエマルジョン燃料の本も出版されているよ。

29. 2014年2月21日 21:42:57 : 1geRdsjJSg
今でも水エマルジョン燃料は普通にボイラー等の単純な燃焼機で使われている。
燃料と水を混ぜる必要は必ずしもなくて、燃料と水を別々のノズルで噴射し、燃料混合比を下げることで実現できる。こういう、あまり知られていない既存の技術をあたかも新開発の画期的技術として宣伝し、出資を募るという詐欺がここのところ盛んになっている。

マルチをやってた連中が新商材にしているのだが、特殊な発泡性断熱塗料とか、廃アルミを安全な特殊溶液に入れるだけでクリーンな水素を作り出すことができる画期的技術とか。発泡性断熱塗料は一般人は知らないことが多いが産業界ではごくありふれた材料宇だし、アルミで水素は石灰水溶液にアルミを入れると水素が発生するという小学生の理科の実験レベルの代物なのだが、こんな下らない詐欺でも引っかかる馬鹿は大勢いる。

多くは学校や社会生活のなかで見聞きして誰でも知っているはずの事だから、知識の問題ではない。考え方を教えず唯々諾々従うよう馴致する教育の問題ではないか。


30. 2014年8月03日 09:58:08 : EEPukz6NSM
直感的にあやしい、という「直感」は正しい。
これで燃焼の効率が大して上がるわけでもなし、まして新しいエネルギー源が得られるわけでもない。
この種の偽科学、インチキ技術に騙されないように。
騙されないコツは「エネルギー保存の法則」と「エントロピー増大の原理」に適っているかどうか、厳密に考える事です。

エマルジョンとは水と油が混ざったもの。エマルジョンが燃えるとは、油の部分が燃えるということ。水の部分は燃えない。仮にエマルジョンにして、燃焼効率が多少上がったとしても、もともと燃焼効率は100%近かったから、ほとんど効果がない。

このエマルジョンのエネルギー源は油しかないが、その油はどこから調達するのか? エマルジョンは新しい「エネルギー源」ではない。従来の油の燃やし方の一つに過ぎない。

>平均して約40%の燃料油は燃焼しないまま排出されています。
とあるが、これは事実に反する。普通、燃焼効率そのものは(燃焼して熱エネルギーになる率)は100%にかなり近い(極く僅かな未燃HCや煤の排出は別として)。ただしその熱エネルギーが最終的に有効エネルギーにとして使われるのは、用途によるが、内燃機関(熱エネルギーを機械的エネルギーに変換)だと40%はかなりよい数値だ。

熱エネルギーから他のエネルギー(機械エネルギーや電気エネルギー)への変換効率はエマルジョンでも普通の油でも全く変らない。


31. 2014年12月14日 23:52:25 : RZG4iz7M72
んじゃなくて燃焼における膨張剤として、また排出される熱の吸収剤としての
水の役割なら利に適ってるんじゃないかと思うけど。
つまり水を添加する事により本来排出される熱エネルギーを気化エネルギーとして
吸収し膨張エネルギーに転化させ運動エネルギーに変える、勿論燃焼速度は遅くなり
ピストンスピードは減少はすると思うけど熱効率は上がるんじゃないかなと思うよ。
燃料特性に合ったエンジン作れば燃費は確実に上がると思な。

>平均して約40%の燃料油は燃焼しないまま排出されています。
これは約40%の熱エネルギーが排出され捨てられていますだろ、
実はこのエネルギーを有効に活用することが次世代エンジンうんぬんくんぬん


32. 2014年12月17日 23:35:23 : RZG4iz7M72
このエマルジョンとは単純に水と燃料の混合体なのだが
水粒の周りを燃料になる油分が包み込む構造上、この燃料をエンジンの
中に吹き込み圧縮するとそのエマルジョンの微粒子体の表面は
油分の燃料体なので圧縮されたとしても酸素との接触面は油分の燃料なので
通常どうり発火する事になる、この時水分は熱を奪い気化し空気中の
窒素分と共に膨張剤として働きピストンを押し下げる力に変換される。
排気及び燃焼温度は下がる訳だから当然ながら高回転型のエンジンには
向かないと思われるが現在のCVT等の変速機ではそれほどエンジンの
回転を上げる必要も無いので省エネ的な観点から見れば有用と思われる。
ディーゼル等のエンジンには省エネと環境性能(低公害)から有効と
思われる燃料となるだろう。
ひょっとするとタービンエンジンでも良好な結果が得られるかもしれない。
面白そうな燃料体ではある。

33. 2015年6月15日 08:24:42 : sCuiMgNjT2
ここに書いて有ったわさ、もう実用化してるんだね。


エマルジョン燃料


http://ja.wikipedia.org/wiki/エマルジョン燃料#.E7.87.83.E7.84.BC.E5.8A.B9.E6.9E.9C



34. 2015年9月20日 23:02:02 : m2Ogj29ANH
CO2+H2O

今中忠行京都大学名誉教授研究グループは、
炭酸ガスと水を使って石油合成に成功した。


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