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「宇宙太陽光発電」でエネルギー問題は解決できる?〈週刊朝日〉 
http://www.asyura2.com/09/eg02/msg/841.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 1 月 07 日 07:39:00: igsppGRN/E9PQ
 

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130107-00000000-sasahi-sctch
週刊朝日 2013年1月18日号


 3.11以降、原発の是非が議論され、代替エネルギーが注目されている。宇宙航空研究開発機構(JAXA)主任開発員の藤田辰人氏(45)は「宇宙太陽光発電」の有用性について語る。

*  *  *
 宇宙空間に太陽光パネルを広げ、太陽のエネルギーで発電した電気を、ビームで地球に送る。2030年代にはそんな「宇宙太陽光発電」が実現しているでしょう。

 宇宙太陽光発電は、地球上の太陽光発電と違い、昼夜で発電量に差がなく、天候にも左右されません。ほぼ24時間365日、フルパワーで発電できるのが特徴です。無限の太陽光エネルギーを利用できる究極の自然エネルギーです。計算では、地上での太陽光発電と比べて、5〜10倍程度の太陽光エネルギーを得ることができます。

 JAXAは2030年代に、原発1基分に相当する100万キロワットの発電システムを、「ひまわり」などの静止衛星が回る高度3万6千キロメートルの軌道上に建設する構想を検討しています。

 システムは巨大です。太陽光パネルは直径1.25キロメートル、電気を送るアンテナは全長1.8キロメートルにもなります。重さは全部で1万トンから2万トン。一方、地上で受けるアンテナは直径2キロメートルの大きさになります。

 電気を宇宙から地上にどう送り、受けるかがカギになりますが、マイクロ波またはレーザーのビームを使います。マイクロ波とは、携帯電話やテレビ放送などに使われている電波です。宇宙で電気をマイクロ波に変換し、地上で受信したマイクロ波を再び電気に変えれば、家庭のコンセントでも使うことができます。この変換技術はすでに確立しています。

 日本は資源の少ない国ですから、自前のエネルギーを持つことが求められています。宇宙太陽光発電は政府の「宇宙基本計画」に盛り込まれており、国の政策に基づいて進められています。

 

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コメント
 
01. 2013年2月23日 08:49:00 : zBYc960RaI
原発もそうだが極めて巨額の投資を必要とする装置産業であるほど利権を
独占しやすい。
だからこの手の巨大技術で寡占をはかることばかり考える。
必要なのは地産地消の分散型発電技術だ。

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