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【事故が起きた際の漁業補償などへの注文が相次ぎ、】もんじゅ運転再開 地元了解年度越えも(朝日新聞 福井)
http://www.asyura2.com/09/genpatu6/msg/465.html
投稿者 クマのプーさん 日時 2010 年 3 月 22 日 18:57:23: twUjz/PjYItws
 

(回答先: もんじゅ、年度内再開こだわらず 文科副大臣、知事らと会談 (福井新聞) 投稿者 クマのプーさん 日時 2010 年 3 月 22 日 18:51:24)

http://mytown.asahi.com/fukui/news.php?k_id=19000001003200001

もんじゅ運転再開 地元了解年度越えも
2010年03月20日

 今年度内を目指す日本原子力研究開発機構の高速増殖原型炉「もんじゅ」(敦賀市)の運転再開について、漁協や労働団体など敦賀市内の各種団体から意見を聴く市原子力発電所懇談会(座長=河瀬一治市長)が19日、敦賀市役所であった。参加者からは、事故が起きた際の漁業補償などへの注文が相次ぎ、市議会と同懇談会の意見を聴いて地元了解を判断するとしていた河瀬市長は、今年度内の了解にこだわらない姿勢を示した。


 冒頭、原子力安全・保安院、文部科学省、同機構の担当者が、もんじゅの設備面の安全性や耐震安全性、高速増殖炉の研究開発の意義などについて説明した。


 その後の質疑では、14年前のナトリウム漏れ事故の風評被害を体験した市漁業協同組合の浜上貞和組合長が「魚が全然売れなかった。もし事故があったときの被害対策を」と要望。市民団体「高速増殖炉など建設に反対する敦賀市民の会」の吉村清・代表委員は「国のお墨付きをもらえれば、明日からでも運転再開しても良いと言わんばかりの市長の発言は困る」とクギを刺した。


 懇談会後、河瀬市長は「県と最終的な調整をして(地元了解を)判断したい」と述べた。一方で、「期待の声が多かったが、心配の声もあった。(県と調整するので、判断時期が)少しぐらいずれても、どうということはない気がする。年度を超えたら超えたで仕方ない」とも語った。
 

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コメント
 
01. 2010年3月22日 19:35:41
市長は贈収賄の脛に傷持つ身として、市民に対して強気には出らんない。
原発の事故保障に上限があるのは、有名な話だ。
こんな誰しも最終的に責任を持てない厄介なプルサーマルなど、再稼動させるべきでない。

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