★阿修羅♪ > 原発・フッ素6 > 742.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
もんじゅ:現場課長自殺 “要”失い無念 「影響出ないように」 /福井
http://www.asyura2.com/09/genpatu6/msg/742.html
投稿者 あややの夏 日時 2011 年 2 月 26 日 08:45:07: GkI4VuUIXLRAw
 

毎日新聞 2011年2月23日 地方版

http://mainichi.jp/area/fukui/news/20110223ddlk18040661000c.html

 高速増殖原型炉「もんじゅ」で、原子炉容器内に落下した燃料の炉内中継装置の担当だった燃料環境課長(57)が自殺したことが明らかになった。装置撤去に向けた準備作業は21日から始まり、撤去作業の妥当性を助言する検討委の第2回会合(24日)や、落下トラブルを審議する国のもんじゅ安全性確認検討会(25日)なども控える。これからという時に現場の要が不在となる異例の事態だが、日本原子力研究開発機構は「組織として対応し、影響が出ないようにしたい」としている。

 もんじゅの燃料取り扱いは、ナトリウムと空気が触れないようにするため、軽水炉よりも装置の構造や動作が複雑になる。このため今回落下した炉内中継装置のように、もんじゅ特有の機器も多い。課長は燃料の取扱設備についての特許もあり、この分野に長年一貫して携わってきた“スペシャリスト”だった。

 死去に伴い、課長職は上司のプラント保全部長が兼務している。燃料交換のノウハウを持つ他の職員を含めて、組織全体として課長の不在をカバーするという。機構敦賀本部の森将臣広報課長は「当面の作業に影響が出ることはない」としている。

 敦賀市原子力安全対策課の本多恒夫課長は「長い経験がある方だったので残念だが、機構には作業を着実に進めてほしい」。県原子力安全対策課の岩永幹夫課長は「長年の知人なので耳に入り、通夜に参列した。機構から正式な説明はない。それ以上コメントすることはない」と話した。

【酒造唯、安藤大介】
 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。)
★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
 重複コメントは全部削除と投稿禁止設定  ずるいアクセスアップ手法は全削除と投稿禁止設定 削除対象コメントを見つけたら「管理人に報告」をお願いします。 最新投稿・コメント全文リスト
フォローアップ:

このページに返信するときは、このボタンを押してください。投稿フォームが開きます。

 

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 原発・フッ素6掲示板

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。

     ▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 原発・フッ素6掲示板

 
▲上へ       
★阿修羅♪  
この板投稿一覧