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遺伝子組み換え穀物で育ったブタ、胃炎リスク増大=豪米研究 (ロイター) 
http://www.asyura2.com/09/gm15/msg/213.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 6 月 16 日 13:32:00: igsppGRN/E9PQ
 

http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPTYE95B05V20130612
2013年 06月 12日 17:37 JST


[11日 ロイター] - 遺伝子組み換え穀物のみを飼料として与えられたブタは、通常の穀物で育てられたブタに比べ、胃炎を発症する確率が大幅に高いこと分かった。豪米の共同研究チームが、専門誌「ジャーナル・オブ・オーガニック・システムズ」6月号に掲載された論文で発表した。

遺伝子組み換え穀物は米国や中南米など、世界の多くの国で広く使われているが、今回の発表は家畜などへの影響に関する議論に一石を投じるとみられる。

研究を率いたのは、豪アデレードにある健康環境研究所(IHER)の所長で、疫学者・生化学者であるジュディ・カーマン氏。米獣医師2人らと共同で、米国の養豚場で調査を行った。

研究チームは、乳離れしたばかりのブタ168匹を対象に、半数の84匹には遺伝子組み換え大豆およびトウモロコシを与え、残り84匹には遺伝子操作されていない同等の飼料を与えた。

両グループを飼料以外は同一の環境下で飼育し、約5カ月後に解体したところ、深刻な胃炎の発症率は、遺伝子組み換え飼料を与えられた方が32%、そうでない方は12%だった。また、遺伝子組み換え飼料で育った雌ブタは、子宮の重さが通常飼料グループに比べ25%重かったことも分かったとしている。

体重増や死亡率、血液生化学的な検査などでは、2つのグループに差はみられなかったという。

カーマン氏らは、遺伝子組み換え穀物の影響を調べるには、さらに長期的な動物飼育研究が必要だとしている。


 

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コメント
 
01. 2013年6月19日 15:40:16 : e9xeV93vFQ
新世界より

動物子宮で人臓器作製 動物受精卵に人の細胞混ぜ

2013年6月19日 朝刊


 政府の総合科学技術会議の生命倫理専門調査会は十八日、動物の受精卵(胚)に人の細胞を混ぜた「動物性集合胚」を動物の子宮に移植し、動物の体内で人の臓器を作る研究を大筋で容認した。今夏にも見解にまとめる。
 使う人の細胞はさまざまな組織になる人工多能性幹細胞(iPS細胞)などが想定される。失われた体の機能を回復させる再生医療には立体的な臓器を作る技術も必要とされ、動物の体を借りる方法はその一つになり得るとして研究が進むが、倫理的な課題もある。
 クローン技術規制法と文部科学省の指針では現在、動物と人の要素を併せ持ち、両者の境界を揺るがすような個体の誕生を防ぐため、動物性集合胚の作製と体外での短期間の利用しか認めていない。目的も臓器作製に関する基礎研究に限られている。
 見解では、動物性集合胚が、病気の仕組みの解明や新薬開発、幹細胞の性質を調べるなど幅広く役立つ可能性があるとして、研究目的を拡大する方向。
 ただ、子宮への移植には、人らしさの重要な要素となる脳神経、生殖にかかわる精子や卵子を動物に作らせないことを条件にするといった一定の制約を課す見通し。
 動物を使った臓器作製に向けては、東京大チームが三年前、遺伝子操作で膵臓(すいぞう)を作れなくしたマウスの胚に種の違うラットのiPS細胞を注入して別のマウスに移植、ラットの膵臓を持つマウスを誕生させている。この方法を発展させ、ブタの体内で人の膵臓など移植用の臓器が作れれば有用な医療技術になる可能性がある。
 
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02. 2013年7月01日 19:57:27 : TxqyqCR7a2
TPPが締結されれば、遺伝子組み換え食品が自由に、表示もされずに出回ります、遺伝子組み換えブタ肉も延長線上にあります、TPPに反対しましょう。マスコミが取り上げないので反対運動下火です、TPPは大問題、国民の利益はない、多国籍、ユダヤ企業が儲けるためです。よろしく。

03. 2013年7月25日 10:58:05 : niiL5nr8dQ
http://mainichi.jp/select/news/20130725k0000m040090000c.html
プラナリア:切っても再生 遺伝子の働き解明 京大
毎日新聞 2013年07月25日 02時00分(最終更新 07月25日 02時23分)

再生を観察するため六つに切断したプラナリア=阿形清和・京都大教授提供
拡大写真

切断から7日後、それぞれ同じ向きに頭が再生したプラナリア。点線の丸印の中に目が確認できる=阿形清和・京都大教授提供
拡大写真
 京都大の阿形清和教授(発生生物学)らの研究グループは、水生生物「プラナリア」が体を切断されても頭や尾が再生する仕組みを、遺伝子レベルで解明したと発表した。ヒトのiPS細胞(人工多能性幹細胞)を使った再生医療にも応用できる可能性があるという。25日付の英科学誌ネイチャー(電子版)に掲載される。
 プラナリアは、あらゆる細胞に分化できる「幹細胞」を全身に持ち、体が切断されても幹細胞が変化して頭も尾も再生する。しかし、体を三つ以上に切断した際の中央部の「切り身」でも、頭部側から頭部が、尾側から尾が再生する仕組みは謎だった。
 グループは、切断後の幹細胞での遺伝子の変化を詳細に観察。頭部側では「ERK」という遺伝子が活性化して頭部が再生され、尾側では「βカテニン」という遺伝子が活性化して尾への分化を促すことが分かった。また、尾側ではβカテニンの影響でERKの働きが弱まっていることも突き止めた。
 これを踏まえ、尾に近い「切り身」からは頭部を再生できないプラナリアの一種「コガタウズムシ」の遺伝子を操作し、βカテニンの作用を弱めた個体を作製。これを細かく切断したところ、尾に近い部分からも頭部を再生したことを確認した。
 阿形教授は「他の生物でも組織の形成を決定する遺伝子が特定できれば、再生医療を進めるうえでヒントになる可能性がある」と話している。【五十嵐和大】


04. 2013年9月12日 16:31:53 : niiL5nr8dQ
神経科学:社会的報酬には側坐核でのオキシトシンとセロトニンの協調的活動が必要である

Gül Dölen, Ayeh Darvishzadeh, Kee Wui Huang & Robert C. Malenka
AffiliationsContributionsCorresponding author
Nature 501, 179–184 (12 September 2013) doi:10.1038/nature12518
Received 26 November 2012 Accepted 01 August 2013 Published online 11 September 2013
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種内の社会行動は、ミツバチやヒトで見られるようにさまざまだが、集団としての生存に有利である半面、個体にとって不利益になる場合も多い。こうした行動の進化上の存続には、適応的な社会的相互作用の強化が必要なように思われるが、社会的報酬が脳で符号化される神経機構はほとんど解明されていない。今回我々は、マウスにおいて、オキシトシンが側坐核中心部で社会性強化シグナルとして働き、中型有棘ニューロンで興奮性シナプス伝達のシナプス前性長期抑制を誘発することを示す。側坐核はオキシトシン受容体が関わる入力を複数の脳領域から受けているが、そのうちで側坐核をセロトニン(5-hydroxytryptamine;5-HT)性に神経支配する背側縫線核からオキシトシン受容体のみを遺伝的に除去したところ、社会的相互作用の強化特性が見られなくなった。また、オキシトシンが誘発するシナプス可塑性には、側坐核の5-HT1B受容体の活性化が必要で、これを阻害すると社会的報酬も妨げられた。これらの結果は、マウスの社会的相互作用の報酬特性には、側坐核におけるオキシトシンと5-HTの協調的活動が必要なことを示しており、自閉症などの神経精神疾患で見られる社会的障害の発症原因を理解するための機構的な手がかりとなる。

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05. 2013年9月13日 18:03:07 : niiL5nr8dQ
2013年 9月 12日 13:27 JST
マウスの体内で成熟細胞を幹細胞に戻す スペイン研究チームが成功  
By GAUTAM NAIK
 スペインの研究チームが、マウスの体内で成熟細胞を原始的な幹細胞状態に変えることに成功した。このアプローチが洗練されてヒトにも応用できれば、生きた患者の体内で新しい細胞組織を創出し、それによって病気を治療できるようになる可能性がある。

 幹細胞をめぐる科学者たちの長年の夢は、実験室で作られた細胞組織を患者に移植することだった。しかし、長年の実験にもかかわらず、このような細胞組織の質は依然として貧弱なままだ。代替アプローチは、実験室ではなく、患者自身の体内で新しい細胞組織を作り出すことだ。

画像を拡大する
image
 それは成功させるのに容易な業ではない。スペイン国立がん研究センターのがん研究者で、今回の論文の主要執筆者マニュエル・セラノ博士は、生きた体内の成熟細胞を「胚に似た細胞(幹細胞)」に転換することは「あらゆることが所与の環境下で前に進もうとしている時に、時を戻すこと」を意味すると言う。同氏は「われわれは(この実験が機能したことに)ショックを受けた」と述べた。

 しかし、この研究はフランケンシュタインのような結果も生み出した。このようにして生み出された細胞がさらに進んでマウスの胚に似た細胞を創出したからだ。

 ボストン小児病院の幹細胞研究者ジョージ・デーリー博士は「それは本当に衝撃的だ」と述べた。同博士は今回のスペインチームの研究に加わっていない。博士は「それは、体内のあらゆる細胞が新しい細胞組織を再生する潜在力を持っているかもしれないことを意味する」と語った。

 スペインチームの研究結果は11日、科学専門誌ネイチャーに掲載された。

 科学者たちは過去において、マウスの体内にある一つの成熟細胞を、たとえ控えめな方法であるにせよ、もう一つの細胞に転換することはなんとかできた。食べ物の消化に関与する膵臓の細胞は、インスリンを製造する細胞に転換された。血液の一つの形態は別の形態に転換された。心臓の構造に不可欠な細胞は鼓動する細胞に転換された。

 セラノ博士の研究チームは、4つの遺伝子(成熟細胞を幹細胞に転換することで知られる遺伝子)を体内で発現するようにした遺伝子組み替えマウスを使って実験を開始した。4つの遺伝子は通常活動していないが、マウスに抗生物質を投与すると、これら遺伝子は活性化した。

 マウスの体内で遺伝子を活性化させると、劇的な変化が現れた。とりわけ細胞の無秩序な塊であるテラトマ(腫瘍の一種)がマウスの胃、腸、膵臓、腎臓の中に生成された。体内の組織のあらゆる形態になれるテラトマは、胚を創るのに失敗した試みの産物だ。しかしテラトマの形成は再プログラミング(初期化=成熟細胞が自己のアイデンティティーを失って、胚に似た幹細胞になる逆行現象)が発生したことを示している。

 しかし驚きがあった。マウスで生成された幹細胞をマウスの血液から隔離し、シャーレの中で培養したところ、それらは原始的な全能性細胞の特徴を持っていた。全能性細胞は胚の成長を維持する胚盤細胞および、あらゆる形態の組織を形成できる細胞だ。

 印象的なのは、全能性に近い特性は、実際の胚に由来する幹細胞、あるいはシャーレの中で生成された胚に似た幹細胞では見られないことだった。

 スペイン研究チームの次の段階は、フランケンシュタインのような結果につながった。全能性に近い幹細胞をマウスの腹腔に移植すると、それらは胚に似た構造を生成した。これは、幹細胞が自己増殖して完全な器官になる潜在力を持っている可能性を示唆している。

 セラノ博士は「それらは、(必要条件である)正しい順序で組織された3層構造になっている」と述べた。

 こうした実験をそのままヒトに適用するのは危険で非倫理的だ。テラトマは腫瘍の一形態だ。しかし、この技術を人間の恩恵になるように採用できる可能性はあるかもしれない。

 一つの考えは、生きた患者の成熟細胞について、時間を戻すが、すべて戻すことはしないというものだ。例えば、インスリンを生成しない膵臓の細胞は、インスリンを生成して糖尿病を治療するのに十分なだけ変化させることができる。

 難題は多々ある。デーリー博士によれば、主要な難題は「このプロセスが管理可能なのか、あるいは腫瘍だけを形成するのか」ということだという。

 セラノ博士は近くこれを突き止めるつもりだ。同博士はマウスの体内で組織ダメージを引き起こし、その後、成熟細胞を再プログラム化(初期化)する遺伝子を短時間だけ活性化させる。同博士は、正しい量によって活性化プロセスを調整することでテラトマの形成を回避する一方、ダメージを治癒できる新たな細胞を形成できるのではないかと期待している。

 何が起こるにしても、セラノ博士のアプローチによって、現代の最も驚くべき生物学上の発見の一つ、つまり哺乳動物の細胞の極端な順応性にもう一つの展開が加わったことになる。
http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887323410304579070111224801956.html


06. 2013年10月01日 08:41:22 : kXX0mVDAHo
 
クローン牛が自分を作った人に襲いかかり入院させたのですが、やっぱり韓国でした。

1 : 不知火(神奈川県):2013/09/30(月) 21:49:44.77 ID:mATApvtz0 ?PLT(12119) ポイント特典

韓国のクローン専門家、朴世弼氏が、自らがクローン技術で誕生させたメス牛に襲われ、
骨折して入院していることが分かった。26日付で環球網が伝えた。

米ニュースサイト「YourJewishNews.com」が25日付で、朴氏が
在籍する韓国済州大学の関係者の話として伝えた。それによると、朴氏が4年前に
クローン技術で誕生させたメス牛を写真に収めようとしたところ、15分間にわたり、
襲われた。朴氏は特殊な服と長靴を履いていたことから、動きが鈍くなり、容易に
逃げ出すことができなかったという。

朴氏を襲ったメス牛は体重1700ポンド(約771キログラム)もある。朴氏は
ろっ骨を5本も折り、脊柱にもけがを負った。少なくとも全治8週間になるとみられている。

(編集翻訳 小豆沢紀子)

http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/360722/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


07. 2013年11月14日 14:57:38 : YxpFguEt7k
堤未果氏
「日本で食品偽装のニュースが続く中、ついに遺伝子組み換え鮭が年内にも米国市場に参入へ。肉食で獰猛、天然鮭の3倍の速さで成長し、海に逃げれば20世代後には天然鮭が絶滅するとして欧州は猛反対。米国で認可されれば表示なしで日本にも入ってくる。
GMサーモンが年内にアメリカ市場に参入すれば、次に認可の順番待ちをしてるのは環境にやさしい糞尿をするGM豚、、、胸を膨らませて待つ業界と投資家。mmmm。。。! (><) 」
https://twitter.com/TsutsumiMika/status/400436403470741504
https://twitter.com/TsutsumiMika/status/400443241616515072

続々登場。フランケンシュタイン博士もモロー博士もびっくり。


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