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熊本で鳥インフルエンザ検出 専門家「警戒態勢を」(NHK)
http://www.asyura2.com/09/gm15/msg/233.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 4 月 13 日 10:49:58: igsppGRN/E9PQ
 

熊本で鳥インフルエンザ検出
動画⇒http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140413/t10013699941000.html
4月13日 10時10分 NHK


熊本県南部の多良木町の養鶏場でニワトリが大量に死に、県が行った遺伝子検査で「H5型」の鳥インフルエンザウイルスが検出されていたことが分かり、熊本県は現場から3キロ以内の養鶏場に対してニワトリの移動を禁止するなど、ウイルスの拡大を防止する措置を取りました。

熊本県によりますと、県南部の多良木町の養鶏場で11日から12日にかけて飼育されていたニワトリ、およそ5万羽のうちおよそ270羽が死にました。

熊本県が簡易検査を行ったところ、鳥インフルエンザの陽性反応が出たため、県が詳しい遺伝子検査を行ったところ、10羽中2羽から「H5」型という鳥インフルエンザウイルスが検出されたことが分かりました。

熊本県は蒲島知事も出席してきょう午前9時半から対策会議を開きました。

これを受けて、熊本県は、この養鶏場と同じ人が経営する相良村の養鶏場の合わせて2か所からそれぞれ半径3キロ以内の養鶏場に対して、ニワトリや卵の移動を禁止し半径10キロ以内の養鶏場に対して搬出を禁止するとともに、この養鶏場で飼育されているすべてのニワトリを処分することを決めました。

専門家「警戒態勢を」

これについて、鳥インフルエンザに詳しい京都産業大学鳥インフルエンザ研究センターの大槻公一センタ−長は「韓国でも鳥インフルエンザが大流行していて、いつ国内で感染が広がってもおかしくない状態が続いていた。ゴールデンウイークが終わる頃までは渡り鳥の移動の時期で、感染がさらに広がる可能性がある。養鶏場や鳥を飼育している施設では、防疫対策の徹底など警戒をしてほしい」と話しています。

 

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コメント
 
01. 2014年4月13日 14:19:31 : vP1zpH97kQ
鳥インフル:熊本でH5型発生か 11万2000羽殺処分
毎日新聞 2014年04月13日 12時57分(最終更新 04月13日 13時30分)

 農林水産省は13日、熊本県多良木(たらぎ)町の養鶏場(約5万6000羽飼育)で死んだ鶏を簡易検査した結果、高病原性鳥インフルエンザの疑いが強いと発表した。ウイルスは強毒性のH5型の可能性が高いという。この養鶏場の経営者は同県相良(さがら)村でも別の養鶏場(約5万6000羽)を経営しており、県は両養鶏場のすべての鶏約11万2000羽を殺処分する。

 また二つの養鶏場からそれぞれ半径3キロ圏内を鶏や卵の移動制限区域に設定。3〜10キロ圏内を搬出制限区域とした。域内にある47戸の約44万1000羽が対象となる。

 同省によると、多良木町の養鶏場では11日、飼育している肉用鶏の大量死が見つかり、県に通報。県が12日午後、養鶏場に立ち入り、死んだ鶏のうち5羽を簡易検査した結果、5羽とも鳥インフルエンザの陽性反応が出た。この養鶏場では13日午前7時までに約1100羽が死んでいるという。

 農水省は13日、対策本部を設置。初会合で林芳正農相は「病気のまん延防止には何よりも初動対応が重要。気を引き締めて対応してほしい」と訓示した。同省は同日、現地に専門家らの調査チームを派遣して、感染ルートなどを調べる。

 国内での鳥インフルエンザの発生は、2010年から翌年3月にかけて9県の24養鶏場で約183万羽が殺処分されて以来となる。国内では、鶏肉や卵を食べたことによって鳥インフルエンザが人に感染した例はない。【江刺正嘉】

http://mainichi.jp/select/news/20140413k0000e040148000c.html


02. 2014年10月31日 12:17:47 : X9jhXncRQw
北九州市長が公表遅れを謝罪 赤痢集団感染拡大 [福岡県]

2014年10月30日(最終更新 2014年10月30日 00時35分)

 八幡東区の幼稚園での細菌性赤痢集団感染で北九州市が事実をすぐに公表しなかった問題で、北橋健治市長は29日、定例記者会見で「感染が拡大したことは申し訳ない」と謝罪し、「早く公表すれば(拡大を)防げた可能性がある」として、市の内規で定める感染症公表基準を見直す方針を明らかにした。11月に医療、学校関係者による検討会議を発足させて改定内容を協議し、本年度中に公表する。

 問題は、幼稚園に通う男児(6)が今月9日、下痢や血便の症状を訴えて14日に入院し、16日に赤痢菌への感染が確認されたのが発端。市と園は17日、協議した上で「混乱を避ける」(保健福祉局)ため同園の保護者全体に事実を伝えなかった。その後、他の園児や家族から赤痢菌の検出が相次いだため、市は24日になって事実を初めて公表。25日に園の保護者向け説明会を開いた。公表を8日も先延ばししたことで、園内感染拡大につながった可能性がある。

 市保健福祉局によると、2004年に作成した内規での細菌性赤痢の公表基準は「感染により、命に関わる重篤な症状が出て入院した事例」。工藤一成局長は、赤痢を把握後すぐに公表しなかった理由について「重篤者がいなかったため」と説明した。しかし、11年9月には重篤者ではなかったのに公表したケースがあったという。

 工藤局長は「内規の基準自体に問題があり、反省すべき所がある」という認識を示した上で、公表基準見直しについては「現場の担当者で対応が違わぬよう、統一基準をつくっていきたい」と話した。

=2014/10/30付 西日本新聞朝刊=

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_kitakyushu_keichiku/article/123838


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