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空気感染はありえない? エボラの感染力は〈AERA〉
http://www.asyura2.com/09/gm15/msg/255.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 10 月 20 日 16:21:15: igsppGRN/E9PQ
 

空気感染はありえない? エボラの感染力は〈AERA〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141020-00000014-sasahi-hlth
AERA 2014年10月27日号より抜粋


 エボラ出血熱が米国で感染を拡大させている。感染症対策最先端の米国は、封じ込めに成功するのか。

 米テキサス州の病院で、エボラ出血熱患者の治療にあたっていた女性看護師が、エボラウイルスに感染した。感染した看護師は10月17日時点では2人。

 これまでアメリカで報告されたエボラ患者は、すべて流行地のアフリカで感染していた。しかし、看護師たちは世界最高レベルの医療と感染症対策を誇るアメリカで感染した。このことの意味は大きい。

 エボラ出血熱の症状は、発熱、激しい頭痛、筋肉痛、脱力感、下痢、嘔吐、腹痛、原因不明の出血傾向など。最後に挙げた出血傾向を除けば、おなじみのインフルエンザや、今年騒がれたデング熱などと変わりのない症状ばかりだ。初期にすべての症状が出そろうことはないので、症状だけでは診断できない。しかし、エボラは致死的な脅威のウイルス感染症。「他とは区別がつかなかった」では済まされない。

 看護師たちがケアしていたリベリア出身の男性患者は、9月26日に外来で「ありふれたウイルス感染症」と診断され、帰宅。28日に隔離された。男性がエボラの確定診断を受けたのは30日。エボラの潜伏期間は最長21日である(男性は10月8日死亡)。

 もし、エボラウイルスが空気感染するのであれば、10月21日までに相当数の人が感染し、発症していなければおかしい。さいわいエボラは、潜伏期には感染力を持たないとされている。男性の病院外での接触者から今後、二次感染が報告される可能性は小さいだろう。

 エボラは患者の体液が、目や鼻、口、性器などの粘膜に直接触れることでしか感染しないと見られている。「エボラがウイルス変異を起こし、空気感染するようになった」と騒ぎ立てる向きもあるが、そのような変異は他のウイルスでも前例がなく、今はその兆候もない。せきや鼻水など体液を飛ばす症状があり、潜伏期にも感染力を持つ季節性インフルエンザなどと比べ、現段階のエボラは、一般の人にとって「感染しづらい病気」と考えてよいだろう。

 では、医療従事者はどうか。テキサスの看護師たちの症例においては、防護服を着脱する手順にミスがあったとの見方が強い。通常、エボラのような患者のケアにあたる場合、頭まで覆うガウンにマスク・手袋・キャップの装備に加え、ゴーグルやフットカバーといった全身を覆う防護服を着用する。口や目などの粘膜をカバーするゴーグルとマスクは最後に外すのが原則だが、それらを先に外したため、手袋を外す際に飛び散った飛沫が目か口から入ったとの憶測もある。

 他のウイルスは、この程度の手順違反では感染を起こさないのが普通。だから、エボラに汚染された体液は、少量であっても相当に強い感染力を持つと考えてよい。医療従事者は、血液、糞便、唾液、汗など体液に触れる機会が多いため、エボラ感染のリスクが極めて高い。特に看護師は、ウイルス量の多い糞便に触れるおむつ替えがあるので、最もハイリスクだ。


 

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コメント
 
01. taked4700 2014年10月21日 03:51:28 : 9XFNe/BiX575U : w4xoHT8Nic
>エボラに汚染された体液は、少量であっても相当に強い感染力を持つと考えてよい

違うと思います。そもそも、エボラ患者の唾液とか糞便、汗などにそれだけ強力なエボラウィルスの感染力があるのであれば、西アフリカでとっくに数千万人という規模の感染拡大があるはず。

今回のエボラ騒動は矛盾がありすぎです。

エボラのように致死率が50%を超えると思えるような病気は感染拡大が基本的に起こりにくいはずです。致死率が高く、感染しやすければ、そもそもそのウィルスによって感染対象が絶滅されてしまい、存続しえない。


02. 2014年10月21日 10:48:24 : mAKWjxKjsw
おバカだな。
今までのエボラウイルスは強力すぎて、宿主を全滅させていたんだ。
だから患者の出た村ごと絶滅したので、感染が広がらなかった。
微生物は日進月歩ではなく、秒進分進なんだよ。
人間よりずっと学習能力があるんだ、なにしろ数十億年生きてるんだから。

今回のウイルスと前回のウイルスが全く同じなわけがない。
どこか遺伝子のひとつでも変異していたら、感染方法なども変化する。
きっと、もっと弱くなって、もっと多くの人に感染を持続させるように
なったんだろう。
インフルエンザみたいになりたい、と考えたんでしょう。
でも元はエボラだから、致死率は高い。
それで今回の事態になった、と考えられないか?

どうせアメリカの陰謀だ、とか非科学的な話なんだろうけど。
人類の存亡に関わる問題なんだから、
ちゃかした話はやめてもらいたい。
そういうのは2ちゃんでも相手にされないのかな。
2ちゃんはけっこう理系っぽい話方する人多いからね。


03. 2014年10月21日 11:13:01 : OIxNYWfJog
エボラウイルスの変種は300種

今までと違い大流行しているのにはそれなりの理由が有るはず。
装備と知識の有る医師団が250人も感染し全滅状態に成るのにも理由が有るはず。
最新の設備が有るアメリカの病院で感染者が2名も出るのも理由が有るはず。

今まで空気感染しなかったから、これからも空気感染しない何て考える石頭には驚き。


04. 2014年10月21日 16:11:43 : nJF6kGWndY

>他のウイルスは、この程度の手順違反では感染を起こさないのが普通
>エボラに汚染された体液は、少量であっても相当に強い感染力を持つ

どうかな、単に致死性が高くて危険だから、注目されるだけであって

他のウイルスでも同程度、感染してる可能性はある

http://blogos.com/article/96859/
記事
ニュースの教科書編集部2014年10月21日 00:12医療設備が劣悪なナイジェリアでエボラ熱感染拡大を防げたのはなぜ?


各国でエボラ出血熱に対する恐怖が高まる中、十分な医療設備がないにも関わらず感染拡大を食い止めたナイジェリアの対応が注目を集めている。各国のエボラ熱対策の参考になりそうだ。

 WHO(世界保健機構)によると、ナイジェリアでは2カ所で感染が広がったが、最長潜伏期間の2倍に当たる42日間が過ぎても新規感染者が出なかったため、感染が収束した可能性が高いとしている。

 エボラ出血熱はその感染力の高さから、十分な装備があっても、2次感染を100%防ぐことができない状態にある。スペインでは、リベリアで宣教活動中にエボラ出血熱に感染し、帰国後、治療を受けていたカトリック神父ミゲル・パハレス氏が死亡しているが、神父の看護にあたっていた看護師がやはりエボラ出血熱に感染している。

 また米国では、テキサス州ダラスの病院でエボラ出血熱に感染したリベリア人男性の治療に携わっていた看護師が、やはりエボラ出血熱に感染しているのが確認されている。

 スペインや米国は医療設備が整っており、基本的に看護師は防護服で看護にあたっている。だが、服の着脱の際にどうしても直接ウイルスに触れるリスクがあり、完全に防御できなかったと考えられる(一部からは対応の不備を指摘する声も上がっている)。

 こうした個別対策的な部分において100%感染防ぐことは難しいと考えられるが、発生した2次感染を地域全体に波及させないことが社会全体としてはもっとも重要な課題となってくる。その点で、十分な設備がないにも関わらず感染拡大を阻止したナイジェリアのケースが注目されているのだ。

 ナイジェリアでは、国内の患者全員について感染経路をたどることに成功し、最初の感染源が、リベリアから入国してウイルスを持ち込んだ男性であることを突き止めた。病院側は男性と押し問答になったが外出を許可せず、これが感染拡大を防ぐうえで大いに役立ったという。その後、ナイジェリアでは接触があった約900人をすべてモニターし、経過観察を行って感染が拡大していないことを確認した。

 米国では感染した看護師が飛行機に乗ってしまうという事態が発生しており、経過観察のあり方が問題視されている。ナイジェリアは人口が密集した途上国であり、感染リスクが非常に高い。一方で、先進国より強権的な措置が取りやすく、感染経路を特定する作業は容易だったという側面がある。

 ただ、ナイジェリアのような衛生設備が不十分な国で感染拡大を阻止できたという意味は大きく、今後の対策立案における参考事例となりそうだ。


05. 2014年10月21日 20:05:40 : mAKWjxKjsw
ナイジェリアのニュースで、ポカリの話は書かれてなかった?
ABCニュースなどに書かれていた。
エボラサバイバー(回復した人)の医師が、
1日5リットルの水(砂糖と食塩の入った、これってポカリと同じ)
を5〜6日毎日飲んだ、と言う。
専門医は「この治療がひろまれば、死亡を半分に減らせる」という。
と言う話がアメリカでは報道されました。
ナイジェリアでの話しです。
酷い下痢をするというから、死亡の半分は案外脱水のなかもしれない。
ポカリが人類を救うかもね。

06. 2014年10月22日 06:50:34 : qXSod70BBQ

アメリカでエボラの感染の有無がわかるデッドライン

11月7日を待ちましょう


07. 2014年10月22日 15:52:22 : FrR8tw2EEw
〜〜〜〜〜
45 :名無しさん@0新周年@転載は禁止:2014/10/07(火) 22:57:29.10 ID:XXNsGUNI0
>>39
動物実験ではやりまくってる
空気感染しなかった動物は無い

空気感染の定義はエアロゾル飛距離1m以上
飛沫感染の定義はエアロゾル飛距離1m未満
エボラのザイール株はエアロゾル飛距離3mの実験結果があるので空気感染

Jaax, N. et al. "Transmission of Ebola virus (Zaire strain) to uninfected control monkeys in a biocontainment laboratory." The Lancet. Vol. 346. December 23/30, 1995. 1669-1671.
http://nihbrp.com/Citations/completed/HumanHealthEcologyTeam/filoviruses-Ebola_and_Marburg/Jaax_Transmission_Zaire_1996.pdf
この実験では筋肉内にエボラウイルス、ザイール株(メインガ株)を
アカゲザルに接種した結果、7〜13日で死亡し、これらのサルのケージから
約3メートル離したケージ内に入れられていた対照のサル3頭が実験感染サルが
最後に死亡した日から10日〜11日目に死亡したという結果になりました。
そしてウイルスがこれらのサルの肺を含めたいろいろな組織から分離されています。
すべての実験操作や飼育管理は対照のサルから行っており、
人為的な面で対照への感染の起きた可能性は考えられず、
エアロゾル感染がもっとも可能性が高いという結論です。

豚でもザイール株は空気感染
http://m.jid.oxfordjournals.org/content/early/2011/05/12/infdis.jir077.full

単に人体実験出来ないだけ
〜〜〜〜〜

「エボラ患者数、今後2ヶ月で10倍に急増・・国連「今、抑制に成功しなければ人類はいまだかつて経験した事の無い事態に陥る」(2ch.net)
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1413342400/


08. 2014年10月24日 09:52:47 : mAKWjxKjsw
CDCの新しいプロトコルでは、PPEを着用となっています。
これは鳥インフルでも通用する装備です。
N95、もしくはPAPR装備、となっています。
PAPRは、ファンがついていて空気清浄ができ、
圧の関係で、診察室の空気を吸うことがない、というものです。
N95は装着方法によっては、感染のリスクがあります。
ニーナさんの看護をしていた看護士はPAPR装着でした。
日本では考慮されていないでしょうから、2次感染が心配されます。
日本はつまらないメンツなど捨てて、CDCのプロトコルを採用するべきです。
空気感染するかは今の時点ではなんとも言えない、と言う感じです。
ダンカンさんの家族は感染しませんでしたが、
初期にはウイルス量が少ないためだとも考えられます。
現地では、遺体埋葬スタッフの活躍が、感染を止める鍵だと言われています。

09. 2014年10月28日 09:23:12 : 1bi4KUy58s
素朴な質問。
嘔吐したものや、下痢した物を下水に流した場合、ウィルスは死滅するのでしょうか?
それも、キチンと処理した方がよいのか?
どうなんでしょう?

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