★阿修羅♪ > エボラ・ゲノム15 > 269.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
「エボラ強制隔離撤回を」 米政権、2州の知事に促す:必要ない措置だがえ「エボラ恐怖熱」を焚きつけてきたのはオバマ政権
http://www.asyura2.com/09/gm15/msg/269.html
投稿者 あっしら 日時 2014 年 10 月 27 日 17:31:25: Mo7ApAlflbQ6s
 


「エボラ強制隔離撤回を」 米政権、2州の知事に促す[日経新聞]
2014/10/27 12:15

 【ワシントン=川合智之】米ニューヨーク州などが西アフリカでエボラ出血熱の患者と接触した渡航者全員の強制隔離を始めたのに対し、オバマ政権が「科学的でない拙速な対応だ」と撤回を求めたことが分かった。26日付の米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)が伝えた。これを受けてニューヨーク州のクオモ知事(民主党)は26日声明を出し、当局が1日2回健康診断するのを条件に自宅待機とするとし、強制隔離を撤回した。
 クオモ氏は「(自宅待機期間の)3週間の給与が支払われなければ我々が払う」と述べた。一方、強制隔離を進めているニュージャージー州のクリスティー知事(共和党)は26日の米FOXテレビで「再考はしない」と述べた。
 米政府は西アフリカからの渡航者に対し、強制隔離は実施せず、体調を自主的に報告するよう求めている。ニューヨーク・タイムズによると、米政府高官は撤回を求めた理由について「西アフリカに米兵を派遣するのが困難になる」と述べた。
 シエラレオネでエボラ熱患者の治療にあたり、24日にニュージャージー州の空港に帰国して強制隔離措置を受けた女性看護師は26日、米CNNテレビのインタビューで「基本的人権の侵害だ」と反発。ニューヨーク市のデブラシオ市長も26日の記者会見で「英雄が無礼に取り扱われた」と同州の対応を批判した。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM27H0Z_X21C14A0EAF000/?n_cid=TPRN0005

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2014年10月27日 21:09:31 : FfzzRIbxkp
米国の国内事情と関係がありそうだよね。このエボラ。大統領が演説するくらいだから予告犯罪。

貧困国で蔓延しないで、先進国で広めるのは、経済目的かな。

うがいてあらい、しっかりやって、ビタミンCをしっかりとって、
エボラだけじゃなくて インフルエンザや感染症に気をつけましょう。

その前に、日本人は被ばく防護できるようになりましょう。
世界で一番大きい原発がある国なのに、被ばく防護がまともにできないというのが
恥! 超、はずかしい。


02. 2014年10月28日 02:52:50 : lGCbyQMeuc
アメリカへ入国する観光客が激減すれば経済には大打撃。
今でもテロ対策とやらで手続が増え空港の検査もわずらわしい。そんなアメリカへなぜいかなきゃならんと考える人も多いのでね。

03. 2014年10月28日 10:20:36 : mAKWjxKjsw
1さん、貧困国での感染はこれからだから、安心してください。
インドが最重要国、と世界もインド自身も考えている。
WHOもアジアでの感染を心配している。
これを知らないのは日本だけでしょうから、こんなノンキなコメントが続く。
インドに入ったら、世界はパニックを起こして株はブラックなんとかになります。
株をやるなら、エボラが終結してからのほうがいいでしょう。
株を持っているなら、インドに感染者と聞いたら全部売ったほうがいい。
インドは感染国などのアフリカとの貿易が非常に盛んです。

今朝のテレビで「日本に感染者が出たら日本はおしまいだ」という街の声。
モーニングバードに出ていた専門家が
「日本人はエボラについて知らなすぎます。このままではパニックになります。
 もっと政府がCMを使ってでも、症状や治療法を告知するべき」と


04. 2014年10月28日 23:47:54 : KoDgKAN6Ok
>>03. 2014年10月28日 10:20:36 : mAKWjxKjsw

>>」ラ」ネ」マもアジアでの感染を心配している。

ほー

WHOが言ってるってことは、次はアジアね

半年で世界で10000人の感染者

でも人口70億人だぜ

パンデミックでも何でもないじゃん

>>。ヨ日本人はエボラについて知らなすぎます。このままではパニックになります。
 もっと政府がCMを使ってでも、症状や治療法を告知するべき」と!!!


お笑い


05. 2014年10月29日 15:23:05 : mAKWjxKjsw
と!!!なんて書いてないよ(笑)お笑いなさいと書いてあったから。
パンデミックになってからでは遅いから、今、大騒ぎする必要がある。
パンデミックになったら、もうすることはない。
ただネットとテレビを見て家から出ない、これだけの生活になる。
だからパンデミック前にまず経済が終る。
経済研究所じゃなくてもそれくらいはわかるってもんだ。
君がもしまじめに働いているのなら、会社が潰れるかもしれない。
旅行業、航空会社関係、がはじめに終る。
アメリカではすでに飛行機に乗るのを控えるようになっている。
人混みに行くのを怖がるから、イベント、デパート、遊園地も終了。
外食も怖いよね〜とか言い出す。
通販だけは一人勝ち。
ゲームは売れるだろう、みんな家から出ないのだから。
きみはゲーム業界なのかな?

ちなみにSARSは8500人の患者と800人の死亡。
SARSはパンデミックだったよね。
世界中が大騒ぎしていたよね。
感染国は香港と台湾とカナダと?
でも全ての国で収束したよね。ある程度経済力と医療の充実した地域だったから。
中国が強権発動して収束させたよね。
今度はどうかな、収束してないよね、拡大してるよね。
患者は増え続けてるよね。
SARSより症状も酷いよね。
全く先が見えないよね。
だから心配する必要がある。

現実逃避はやめて、現実をよく見てごらん。


06. 2014年10月30日 07:59:03 : jXbiWWJBCA

米国のエボラパニックを助長する「当局への不信感」
2014年10月30日(Thu) Financial Times
(2014年10月29日付 英フィナンシャル・タイムズ紙)

米NY州、エボラ対策の強制隔離を緩和 オバマ政権が圧力
自分か親友、親類のいずれかがエボラ出血熱にかかるだろうと考えている米国人の割合は45%を超えているという(写真は米ニューヨーク市で、防護服を着て路上に立つ男性)〔AFPBB News〕

 これまでの死亡率に基づいて計算すると、米国人がエボラ出血熱で亡くなる確率はキム・カーダシアン*1と結婚できる確率よりも低い――。そんなツイートが発信されている。

 しかし、科学的な議論に固執する連邦政府と、一人また一人とパニックに感染していく遊説中の政治家たちとの間で多勢に無勢の綱引きが行われている現状は、冗談では済まされない。

 カイザー・ファミリー財団によれば、自分か親友、親類のいずれかがエボラ出血熱にかかるだろうと考えている米国人の割合は45%を超えている。また、ギニア、シエラレオネ、リベリアと米国の間の渡航禁止を支持する人の割合も4分の3を超えている。

米国人を襲うパニック、選挙をにらんだ慌ただしい動きも

 リードしているのは共和党だが、このパニックは次第に超党派の様相を帯びつつある。ここ数日で3つの州――ニューヨーク、イリノイ、ニュージャージー――が、エボラ熱の患者と接触した人全員を21日間強制隔離することを決めた。3州のうち2州の知事は民主党で、どちらも来週行われる選挙で再選を目指している。

 連邦議会の中間選挙に臨む民主党の候補者たちは、渡航禁止に反対するバラク・オバマ大統領の姿勢は受け入れられないと、大慌てで反発している。批判されているケイ・ヘイガン上院議員(ノースカロライナ州)や厳しい戦いに臨むジーン・シャヒーン上院議員(ニューハンプシャー州)などがそうだ。

 このパニックの根底には、当局に対する国民の強い不信感がある。この不信感は、エボラ熱への連邦政府の対応を主導している疾病対策センター(CDC)など、エボラ熱以外の分野では尊敬を集めている機関にも向けられつつある。オバマ氏の発言を国民のかなりの部分が自動的に割り引いて聞いてしまうことも助けにならない。

 しかし科学――そして、科学を振りかざす政府機関――への不信感ゆえに、相反する主張をする人々が団結するようになっている。子供への3種混合ワクチンの接種、水道水へのフッ素添加、そしてその他の公衆衛生キャンペーンに反対する草の根運動家たちは、科学的な証拠を受け付けないように見える。

*1=米国の人気タレント。ラップ歌手の夫との間に娘がいる

中途半端な情報や誤った情報が拡散

 エボラ熱に関する当局の判断に対しても、明らかに同じことが当てはまる。この病気は握手をしても伝染しないし空気感染もしないとCDCが何度訴えようと、多くの米国人はそれを信じていないように見受けられる。

米CDC、エボラ熱対策で新指針 強制隔離は推奨せず
米ニューヨークで、西アフリカから帰国した医師がエボラウイルス陽性と診断されたことを一面で報じる新聞を売る人〔AFPBB News〕

 中途半端な情報や誤った情報の拡散にはメディアも大きな役割を果たしている。

 あれだけ集中的に報道されたことを考えれば、リベリア国籍のトーマス・エリック・ダンカン氏(今のところ、エボラ熱により米国内で死亡した唯一の人物)とダラスで接触した後に看護師2人が感染したことを知らない米国人は少ないだろう。

 だが、どちらの看護師もその後退院したことを知っている人はもっと少ないだろう。

 また、ダンカン氏が入院するまで1週間、同氏と同じ部屋で暮らしていた4人を含め、ダンカン氏が病院に運ばれる前に同氏と密接な接触をしていた21人全員が危険なしと判定されたことを知っている人も同様に少ないはずだ。こうしたことは広く報道されていないのだ。

国民に届かないオバマ大統領の言葉

 渡航を禁止すれば米国の支援が現地に届きにくくなり、事態がさらに悪化する、とオバマ氏は話している。いずれにしても、前述の西アフリカ3国と米国の間には直行便が就航しておらず、飛行機で行き来するには欧州の空港を経由しなければならない。世論調査から判断する限り、オバマ氏の発言はほとんど功を奏していない。

 ホワイトハウスは、米国の医療システムはエボラ熱対策で万全の体制を取っていると明言したものの、自らの威信を高めるには至っていない。ダラスの体制は明らかに万全ではなかった。

オバマ大統領、イラクでの米軍戦闘任務を否定
エボラ対策が批判されるバラク・オバマ大統領〔AFPBB News〕

 オバマ氏は先週、ホワイトハウスの上級スタッフであるロン・クレイン氏をエボラ熱対策の責任者に据えることを決めたが、これも事態の改善にはほとんど役立っていない。

 この決断はまず、責任者を置く必要はないという以前の見解と食い違うものだった。また、オバマ氏は科学と同じくらい世論にも左右されるとの見方を強めることになってしまった。

 理想的な世界では、米国の医療職の最高位である公衆衛生総監が連邦政府を代表するはずだ。このポストはずっと空席のままになっている。

公衆衛生総監の指名公聴会が阻まれる理由が銃規制とは・・・

 オバマ氏はビベク・マーシー氏を総監に指名しているが、共和党は指名承認公聴会の開催を阻んでいる。マーシー氏が銃規制の強化を支持しているというのがその理由だ。

 エボラパニックが生じている中でも、共和党が反対の姿勢を緩める兆しは見られない。ちなみに、ダンカン氏がエボラ熱で亡くなった日以降に銃に命を奪われた米国人の数は1500人を超えている。

By Edward Luce in Washington

http://jbpress.ismedia.jp/articles/print/42093


07. 2014年10月30日 11:30:45 : mAKWjxKjsw
6さん、ダンカンさんの詳細情報はアメリカ人なら誰でも知っているはずです。
普通にニュースでガンガン流れていましたよ。
彼女と子供達は発症していない、私だって知っています。
ダンカンさんの嘔吐物を掃除したのに、発症していません。
それを知らないのは日本人です、こういう情報はお茶の間に流すべきです。
ウイルスの増殖した病気の最終局面は感染の危険が大きい。
死亡した人は特に危険。
でも、発病初期の接触では感染しないこともある、
パニックを防ぐために、これは日本人も知っておくべき事です。

  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。) ★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
  削除対象コメントを見つけたら「管理人に報告する?」をクリックお願いします。24時間程度で確認し違反が確認できたものは全て削除します。 最新投稿・コメント全文リスト

▲上へ      ★阿修羅♪ > エボラ・ゲノム15掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
エボラ・ゲノム15掲示板  
次へ