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米医師が警告「エボラの症状がインフルエンザと酷似」(プレジデント)
http://www.asyura2.com/09/gm15/msg/279.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 11 月 03 日 18:39:16: igsppGRN/E9PQ
 

米医師が警告「エボラの症状がインフルエンザと酷似」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141103-00013777-president-bus_all
プレジデント 11月3日(月)18時15分配信


 9月30日、ショッキングなニュースが全米を震撼させた。テキサス州ダラスで1人の男性がエボラ出血熱を発症したのだ。治療の甲斐なく、この男性は8日後に死亡。さらに、治療に携わった看護師2人が二次感染。しかも信頼と実績のある地域の中核病院での出来事だ。ブッシュ前大統領も同病院で心臓手術を受けている。

 ダラスでのエボラウイルスの二次感染は様々な問題点を浮き彫りにした。

 まず、空港検疫でのエボラウイルス感染者のすり抜けだ。死亡した男性はリベリアでエボラウイルスに感染したが、米国入国時に症状はなかった。このようにウイルスに感染しても、すぐに症状は出現しない。この期間を潜伏期と言い、エボラウイルスの場合、最大21日である。現在、全米の主要な空港では西アフリカからの渡航者に対し体温測定が行われているが、効果は限定的だ。2009年新型インフルエンザの際、「水際作戦」を強調するあまり、日本国内での感染の発見が遅れたことを彷彿とさせる。

 次に、エボラウイルス感染者に近づいたことのある人を把握し、隔離あるいは体調管理させることの難しさだ。今回、二次感染のリスクのある病院スタッフでさえも飛行機やクルーズ船で旅行していたことが判明。保健当局はエボラ出血熱患者の治療に関わった病院スタッフに旅行の自粛を呼びかけた。

 エボラウイルス感染者に対する救急医療体制も課題だ。二次感染した看護師は2人とも結局、ダラスを離れ、「バイオセーフティレベル4」と呼ばれる特殊施設のある他の州の病院に搬送された。地域の中核総合病院でさえも十分に対応できないことが露呈した。

 国際的な人の往来が激しい現代、どの国もエボラウイルスの国内感染に備える必要がある。インフルエンザが流行すると、エボラ出血熱とのふるい分けに混乱が生じると予想される。発熱という点でエボラ出血熱とインフルエンザの初期症状は似ているからだ。ダラスでの感染拡大は先進国でさえも感染制御することの難しさを物語っている。日本は準備できているだろうか? 

米テキサス州ダラス・ベイラー大学病院ベイラー研究所 滝田盛仁 取材協力=東京大学医科学研究所 上 昌広


 

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コメント
 
01. 2014年11月03日 22:32:18 : P9q97iAkjM
アビガンで治療完了。

02. 2014年11月03日 22:58:11 : s4UDP1Wapw


またか得体の知れぬ米医師、CIAの使い走り。

「エボラの症状がインフルエンザと酷似」....だと?ふーん、

インフルエンザ流行シーズンに混乱させる狙いだな、アリバイ作りか、アホめ。

エボラ詐欺はもうばれている。アメリカは崩壊している、CIAは解体寸前。

「プレジデント」はヨイショ専門うんこ雑誌、食うに困っってるな。


03. 2014年11月04日 15:08:29 : vQulp3tu4w
このエボラってのはただのインフルエンザなんじゃないの?

本当に人が死んでるのか?


04. 2014年11月04日 16:40:34 : NUVRlWtXnw
>02. エボラ詐欺はもうばれている。

http://drsircus.com/medicine/ebola-lie-exposed


05. 2014年11月04日 20:06:13 : jXbiWWJBCA

アングル:エボラ熱に残る複数の疑問、専門家が警鐘
2014年 11月 4日 14:17 JST
[3日 ロイター] - 米政府当局者らは、エボラ出血熱の鍵となる事実を研究者が分かっていると自信を見せている。しかし専門家らは、感染拡大を防ぐのに不可欠な多くの疑問が、依然解決されていないとみている。

ワシントンの米医学研究所で3日に開催されたセミナーで、専門家らは、すべての分からない点には何らかの結果が付随すると強調。弱い科学的根拠に基づく政策は愚かであり、危険だとの見方を示した。

例えば、エボラ熱は発症者の体液に接触し、目や鼻や口から粘膜や血流を通じて感染すると考えられている。しかし、出血熱の専門家であるテキサス大学医学部のトーマス・クスィアゼク博士は、傷のない皮膚からも感染する可能性を排除できないと指摘する。

2つ目の重大な疑問は、発症していない人からも感染するかどうかだ。過去何カ月もの間、米国内外の公衆衛生当局者らは、感染しないとしてきた。

だが、そのような「無症状の感染」が起きる可能性は大いにあると、小児感染症が専門であるユタ大学のアンドリュー・パビア博士は指摘。また、感染量はウイルスの体内への侵入方法によるのかどうかも専門家は分かっていないと述べた。

3つ目の不明な点は、発症までの潜伏期間が、接触した体液の種類によって違いがあるかどうか。もし違いがあるとするなら、血液よりも唾液に接触した人の潜伏期間は、これまで最大だとされてきた21日間よりも長い可能性がある。

テキサス大医学部のウイルス学者であるC・J・ピータース博士は、21日間は1976年にエボラ熱が初めて確認されたときの最大の潜伏期間だったとし、21日間を超えても5%が感染する可能性があるとの見方を示した。

また、体温が38度までならウイルスは人にうつらないと考えられているため、保健当局者は感染の恐れがある人の検温の重要性を強調する。しかし実際に何度の体温で感染し始めるのかは全く不明だと、米連邦労働安全衛生局のマイケル・ホッジソン博士は指摘した。

環境的な問題も残されたままだ。エボラウイルスを除染するのに、泡状、ガス、液体のどれが最も効果的なのか分かっていない。下水道でウイルスが生き残る可能性も不明であり、米環境保護庁国土安全保障研究センターのポール・レミュー氏は、ネズミが「感染する可能性もある」と語った。

(原文:Sharon Begley記者、翻訳:伊藤典子、編集:宮井伸明)
http://jp.reuters.com/article/jp_forum/idJPKBN0IO0A820141104


06. 2014年11月05日 15:29:23 : FQcZ1bw3kg
共和党が上下両院で過半数を得たので
エボラは終結である。

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