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日本のマスコミでは報道されない「遺伝子組み換え作物の健康被害」 妊娠した女性の93%、80%の胎児からこの有毒成分が
http://www.asyura2.com/09/gm15/msg/297.html
投稿者 てんさい(い) 日時 2014 年 12 月 06 日 05:55:54: KqrEdYmDwf7cM
 

(回答先: ロシア議会、より厳格なGMO表示法を承認 投稿者 てんさい(い) 日時 2014 年 11 月 20 日 16:48:43)

https://twitter.com/neko_aii/status/540866973073039361
http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/217b91914a39f651ad0f6787e5b67787
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=267336
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=201204021309561

2012年04月02日13時09分掲載  無料記事  印刷用
遺伝子組み換え/クローン食品
遺伝子組み換え作物の危険性 カナダの大学病院で、殺虫性成分を胎児や妊婦から検出 印鑰智哉 

 遺伝子組み換え企業は遺伝子組み換え作物は安全であるといい続けてきた。しかし、その安全神話が崩れ始めている。

 Bt遺伝子組み換えトウモロコシは害虫が食べると毒となるタンパク質を作り出す。これまで遺伝子組み換え企業は遺伝子組み換え作物が作り出す殺虫性のタンパクなどの有毒成分は腸で破壊され、体外に排出されるので無害であると説明してきた。

 しかし、妊娠した女性の93%、80%の胎児からこの有毒成分(Cry1Ab)が検出されたという調査結果が2011年にカナダで発表された(Bt toxin found in human blood is not harmless)。この研究を行ったのはシェルブルック大学病院センターの産婦人科の医師たちだ。彼らは30人の妊娠女性と39人のまた子どもを持っていない女性から血液のサンプルを調査した。遺伝子組み換え経緯の有害物質が93%の妊娠女性の血液(30人のうち28人)から検出され、80%の女性(30人のうち24人)の臍帯血からも検出された。妊娠していない女性のケースは69%(39人のうち27人)。

 この毒素は遺伝子組み換えトウモロコシを飼料とした家畜の肉や牛乳、卵などを食べた結果と考えられる。遺伝子組み換え関連の有害物質が妊娠した女性、胎児、妊娠していない女性の血の中に存在していることをこの調査は初めて明らかにしたものだ。

 しかし、この問題は米国・カナダに留まることはない。なぜならば日本での飼料の自給率は20%台に過ぎず、圧倒的部分は米国からの輸入であり、米国での大豆生産の93%、トウモロコシの86%が遺伝子組み換えであるという(2009/2010 Genetically modified food Wikipedia)。つまり米国で起きているGM飼料を通じた有害物質汚染は日本でも起きていると考えざるをえないからだ。

◆急増する除草剤ー枯葉剤2,4-Dまでもが再登場

 遺伝子組み換え技術は明らかに行き詰まっているといわざるをえない。まず米国でモンサントの除草剤ラウンドアップに耐性の付いたスーパー雑草が急速に増え出している。ラウンドアップの効力が落ちる中、利用量が急速に増加し、さらに雑草が耐性を獲得していくという悪循環に陥り、さらに強力な除草剤として、ベトナム戦争で使われた枯葉剤の成分の1つである2,4-Dに対応した遺伝子組み換え種子が開発され、今後はラウンドアップと混ぜて使われる可能性が指摘されている(現在認可のためのパブリックコメント実施中)。また害虫には毒となるタンパクを作り出すというBt遺伝子組み換えも、害虫が耐性を獲得して効力を失っているという。EPA Seeks Information on Resistance in Genetically Engineered Plants 殺虫剤を噴霧しなくてもいいという宣伝はすでに偽りとなってしまっている。

 90年代後半アルゼンチンを通じて、南米にも遺伝子組み換え企業は無理矢理入っていき、あっという間にアルゼンチン、ブラジル、パラグアイ、ボリビアの大豆の大多数を遺伝子組み換えに変えてしまった。農薬による汚染が急速に高まり、土地の強奪も伴ったこうした動きには最近、疑問が呈されるようになってきている。インドでは遺伝子組み換え木綿を導入したために30分に一人の農民が自殺するという事態に陥り、インドの木綿生産も打撃を受けた。EUは遺伝子組み換えに対して極めて懐疑的である。ドイツの遺伝子組み換え企業BASFはEUでの遺伝子組み換え種子市場の困難さゆえにドイツの本部を米国に移転した。そして最近、中国が遺伝子組み換え禁止の方に舵を切ったとされる。

 しかし、遺伝子組み換え産業はその米国政府と密着した政治力を使って、こうした世界の反対を抑え込み、さらなる拡大を狙っている。遺伝子組み換えを導入しようとしないEU各国政府に対して米国政府が恫喝しようとしていたことはすでにWikiLeaksで暴露されているし、アフリカの食料援助では遺伝子組み換え種子の利用が米国政府によって押しつけられているが、アフリカ諸国もその危険さゆえ、激しい抵抗をしているのが現実である。

◆求められる飼料の自給と非GM飼料の確保

 遺伝子組み換え種子が当初うたわれていたような効能は持たず、ひたすら農薬使用の増加をもたらしている。こうした状況で生産される飼料を使っている限り、食の安全は確保できない。特に妊婦はこうした飼料で育てられた肉は避けるべきだろう。それは米国産肉に限らず、国産肉であったとしても飼料次第では同様の結果を生む。

 日本では残念ながら遺伝子組み換えの飼料を使った肉かどうか表示されていないため、スーパーで肉を買う場合などは知ることが極めて難しい。可能な方法としては、肉を食べない、あるいは信頼できる生産者から直接買う、あるいは生協を通じて確保するくらいしかないのではないか。

 今回の他にも遺伝子組み換えがもたらす健康被害の情報は最近激増している。たとえば、モンサントの開発した除草剤グリフォサートとBtの毒成分(Cry1Ab)は腎臓の細胞を破壊する(Bt Toxin Kills Human Kidney Cells)。免疫に影響を与えるとする研究も多数。

 これまでモンサントなど遺伝子組み換え企業は遺伝子組み換えが健康や環境に被害をもたらすとする研究を発表しようとした独立した研究者を弾圧して、その発表を妨害したりして、情報をコントロールしてきた。しかし、フランス、カナダ、アルゼンチンなど遺伝子組み換えの危険を指摘する研究が続々と出てきた。日本のマスコミがこうしたことを一切報道しないのは、これらの企業による訴訟などの圧力を恐れているのではないかと思われる。

 遺伝子組み換えがもたらす健康被害の情報が最近多すぎるほど出回っているのに日本のマスコミではまったく報じられない。原発事故前に原発の問題が報道されなかったように、遺伝子組み換えも大きな被害が出るまで報道されないのだろうか。

 

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コメント
 
01. 2014年12月06日 12:39:39 : U2tMMqtBfg
悪魔の企業 モンサント 恐ろしや 日本では住友化学が
筆頭か 自然界が与えた人や動物の生命維持の最低限の権利を奪う企業 
死臭漂うこの世の地獄とはこのことか

02. 2014年12月07日 11:20:07 : u41ShKyHb2
大企業から献金して貰っている自民党は、原発の事もそうだが大企業に不利に成る様な事は隠蔽する。国民の生命、安全は二の次、企業の利益優先の安倍総理。

03. 2014年12月07日 12:27:20 : 8q3qeXT2cg

財界天皇と呼ばれた元経団連会長のダイオキシン米倉氏は、モンサントとの提携が明らかになっている。後任の会長榊原定征氏も同様である。子宮頸がん毒物ワクチンの接種者には、重篤な副作用・障害が発現している。その重篤な障害を抱えながら今後を生きていかねばならないのだが、厚労省の有識者会議はワクチンとの因果関係を認めていない。あらゆる種類のワクチンは薬剤利権そのものであるが、この子宮頸がんワクチンの悪辣さは群を抜いている。日本の経済界は、米国と同様に不道徳を越えた犯罪者が君臨しているのだ。

選挙では、財界の飼い犬ではなく財界にものが言える政治家・政権を樹立しなければならない。

>響堂雪乃著「略奪者のロジック」より)
http://www16.tok2.com/home/tayk/2013glo2.htm

2012年、日本経団連の米倉弘昌会長は、「成長戦略の実行と財政再 建の断行を求める」と題する提言を発表した。これによると消費税率の19%引き上げ、法人税率の25%引き下げ、さらに優遇税制である「研究 開発促進税制の拡充」とTPPへの加入参加が盛り込まれている。しかし財源として社会保障費の年2000億円ペース削減を要求しているのだから、権益のため社会弱者を犠牲にすることは明らかだろう。

ヘンリー・キッシンジャー(米国元国務長官)
エネルギーを支配することで国家を支配できるが、食物を支配することで個人を支配できる。

遺伝子組み換え種子メーカー最大手であるモンサント社が僅か10年で大豆生産のシェアを制圧した背景には、当時のブッシュ政権が種子産業に エネルギー産業を結びつけ、トウモロコシを主とするバイオエタノール事業を推進する目論見があった。ラムズフェルド国防長官やベネマン農務長官らもモンサントのロビイストとして政策に深く関与し、以降、農業は軍事、エネルギー、金融とともに政権の基盤となり、さらには対外戦略ツールとして発展していく。

キャサリン・ハーティーニー(国連世界食糧計画事務局長)
食料は力です。われわれはそれを使って世界の行動様式を変えようと考えているのです。

米国のバイオーエタノールブームにより、2007年にはトウモロコシ価格が150%、小麦が330%高騰し、世界総人口の約20%が飢餓に直面した。世界食糧計画は78力国への支援コストを大幅に引き上げられるが、米国系ファンドは原油や穀物などの投機により最高益を確保するなど、マッチ&ポンプ相場であると批判を受ける。一連の政策は世界に破滅的な影響を及ぼしながら、米国の政権中枢と多国籍企業には莫大な利潤をもたらし、食糧供給は軍事力に次ぐ外交カードとなった。

米倉弘昌氏は経団連会長としてTPPを推進する一方、氏が代表取締役を務める住友化学は米国のモンサント社と提携関係にあることが明らかとなった。モンサント社はベトナム戦争で使用された枯葉剤の開発メーカーとして知られ、また遺伝子組み換え作物においては90%のシェアを有する。しかし、いまだ世界規模で重大な健康被害をもたらしていることから、有力市民メディアであるNatural Societyは、同社を「最も悪辣な企業」において1位にランキングしている。

2012年、フランスのカン大学は、遺伝子組み換え食品が死亡率を高めると研究結果を公表した。それによると、ラットにモンサント社のGM(遺伝子組み換え)トウモロコシを与え続けたところ、巨大な腫瘍が発生するなど発ガン性は顕著だという。GM飼料を摂取したメスのラットは通常飼育のラットに比べて死亡率が2、3倍上昇、またオス、メス ともに腫瘍発生率が2、3倍上昇し、さらに同社の除草剤を使った非GM飼料を摂取したラットも乳腺に25倍の腫瘍発生率が見られた。

*****モンサント社(多国籍バイオ化学メーカー)*********
我々のレストランで提供するすべての食べ物に、遺伝子組み換え大豆と
遺伝子組み換えトウモロコシを使わないことを決定した。
**********************************

>茨城県にはモンサントの試験農場がある。
http://blog.goo.ne.jp/luca401/e/870ed3bcd6cd204ffbda530102a11720

Get out MONSANTO!


04. 2014年12月07日 18:48:58 : S3zee9Xbzo
==

 モンサントの農場は、茨城以前に、全国にありますよ・・・

   http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-1084.html

====

 ★TPPでモンサント塗れになる日本人・・・http://www.webdice.jp/topics/detail/3831/


   日本にも影響か〈モンサント保護法〉が米で成立!!!

===

    三井東圧化学も、枯葉剤を作ってたわけで、戦争財閥===>>悪党の越後屋でした。


   ★A級戦犯:帝国陸軍の長州藩 & 戦争財閥の越後屋=三井・三菱・住友・・・

===


05. 2014年12月10日 01:45:50 : 4oyVM3TjU6
キッシンジャー あらゆる物を兵器にする研究で博士号取得。
食品としての兵器、天候として兵器 、ワクチンとしての兵器

06. 2014年12月12日 11:46:50 : nJF6kGWndY

>Cry1Ab

この手の問題は残留農薬や過剰肥料と同じで、量が問題だが

生物由来の蛋白質だから、ほとんどヒトには毒性はない

まあ、無農薬に拘る人は避けた方が心理的に良いレベルか


http://d.hatena.ne.jp/uneyama/20110530
■[FSANZ]血中Cry1Abタンパク質とGM食品を関連づける研究についてのFSANZの対応Add Star
FSANZ response to study linking Cry1Ab protein in blood to GM foods
30 May 2011
http://www.foodstandards.gov.au/consumerinformation/gmfoods/fsanzresponsetostudy5185.cfm
一部のメディアがAziz Aris と Samuel Leblancの発表した「カナダ、ケベックの東部の町の遺伝子組換え食品と関連する母親と胎児の農薬暴露」と題する論文[Reproductive Toxicology, in press, 2011]について憶測報道をしている。
この論文は何についてのものか?
GMおよび非GM両方の作物に使用されるグリホサートとグルホシネートの2つの除草剤と、天然に土壌細菌Bacillus thuringiensissub sp.kurstaki (Btk)が作るCry1Abについて研究した論文である。このタンパク質をコードする遺伝子が一部のGM作物を作るのに使われている。さらにこのタンパク質は有機農業や慣行農業でも直接散布する農薬として広く使用されている。この論文の著者は妊娠および妊娠していないカナダ人女性の血中や胎児の臍帯血からCry1Abタンパク質を検出したと主張している。
この論文の懸念は何か?
この論文には多くの方法論的および解釈上の欠点があり、知見や結論の食品安全上の妥当性に疑問がある。特に問題なのは検出方法の感受性と妥当性でCry1Abタンパク質が食事由来と推定するのは困難である。さらにこの論文をもとにしたメディアの報道は論文からも他の科学文献からも支持されない憶測である
Cry1Abタンパク質は、例え有機農業で散布されたものを食べた場合でもGM作物由来でも、食べる量では安全である。
■[FSANZ]FSANZは園芸ペーパーについて意見募集Add Star
FSANZ calls for comment on horticulture paper
30 May 2011
http://www.foodstandards.gov.au/scienceandeducation/newsroom/mediareleases/mediareleases2011/fsanzcallsforcomment5181.cfm
FSANZは生鮮園芸製品の食品安全上のリスク管理のための方法について検討している。
以下のペーパーについて、2011年7月11日まで意見を募集する。
IMPROVING FOOD SAFETY FOR FRESH HORTICULTURAL PRODUCE CONSULTATION PAPER
http://www.foodstandards.gov.au/_srcfiles/Horticulture%20Produce%20Consultation%20paper%20FINAL.pdf
■[FSANZ]食品基準通知Add Star
Food Standards Notification Circular
30 May 2011
http://www.foodstandards.gov.au/foodstandards/changingthecode/notificationcirculars/current/notificationcircular5175.cfm
昆虫耐性遺伝子組換えトウモロコシ系統5307の新規申請など
■[HK]台湾食品のチェック強化Add Star
Taiwan food checks bolstered
May 29, 2011
http://www.news.gov.hk/en/categories/health/html/2011/05/20110529_170908.shtml
食物衛生署のYork Chow博士は台湾産食品の検査を強化すると発表した。
台湾当局からの情報によると、汚染は食品成分の広範囲にわたり、飲料のみではなく医薬品も関係する。
http://d.hatena.ne.jp/uneyama/20110527#p4の続報
■[HK]魚から微量のI-131が検出されたAdd Star
Trace iodine-131 detected in fish
May 27, 2011
http://www.news.gov.hk/en/categories/health/html/2011/05/20110527_212129.shtml
Castle Peak 魚卸売り市場のgrey mulletから微量のI-131が検出された。過去24時間以内に15検体の魚を検査し、grey mulletから7.7 Bq/kgのI-131を検出した。これはコーデックスのガイドラインレベル100 Bq/kgを超過していない。
このような低レベルの放射能を含む魚を普通に食べても消費者に健康リスクはない。衛生署は事態を監視し続ける。
■[HK]カルシウム錠剤回収Add Star
Calcium tablets recalled
May 27, 2011
http://www.news.gov.hk/en/categories/health/html/2011/05/20110527_141657.shtml
Cerebos (HK)はBrandの Calcium Grow チュワブル錠剤をリコールしている。台湾の製造業者が香料として使用していたイチゴジュースパウダーとヨーグルトパウダーが、供給業者からDEHP汚染があると伝えられたためである。
製品の写真有り
■[FSA]FSAニュースオンライン発行Add Star
Latest FSA e-News published and available online
Friday 27 May 2011
http://www.food.gov.uk/news/newsarchive/2011/may/fsaenewsmay2011
FSA e-News May 2011
http://www.food.gov.uk/multimedia/pdfs/publication/fsaenews0511.pdf
■[FSA]情報公開法の弱点Add Star
Foibles of FoI
Andrew Wadge on 27 May 2011
http://blogs.food.gov.uk/science/entry/foibles_of_foi
高い公開性と透明性をもつ機関の人間として、私は情報公開法の基本理念には完全に同意する。公共のための情報は公開されるべきだ。しかし同時に情報公開は主体的になされるべきで、法による脅しによってなされるべきではないとも信じる。
英国王立協会の、科学者の仕事はどうすればよりオープンに、政策により良く利用できるようになるかについての研究開始により、Paul Nurse協会長が、情報公開法は科学者にいやがやせをするために誤用されており再検討が必要だとの懸念を表明した。Gurdianの記事によればPaul Nurseは「基本的に科学情報はできるだけ広く公開されるべきである。しかし情報公開法はパンドラの箱を開けた。我々が想像してもいなかったものを公開にした。例えば気候変動に関する議論で科学者を脅迫するのに使われた」と言っている。
FSAでは我々はできる限りの情報を発表し、どのような情報であれ隠そうとはしていない。誰でも質問すれば我々は回答するよう努めている。個人的経験では、情報公開法を使って要求された場合は、時間やリソースを消耗させ他の重要な仕事をできなくするので、イライラする。(普通に聞けばいいのに。)
■[CFIA]消費者向け助言 台湾から輸入されたある種の食品や飲料にはフタル酸ジエチルヘキシル(DEHP)が含まれる可能性があるAdd Star
Consumer Advisory - Certain foods and beverages imported from Taiwan may contain Di-Ethyl Hexyl Phthalate (DEHP)
May 29, 2011
http://www.inspection.gc.ca/english/corpaffr/newcom/2011/20110529e.shtml
CFIAはヘルスカナダと協力して問題の製品を確認している。フタル酸類の健康リスクは長期暴露によるもので、現在入手できている情報からはDEHP濃度は急性影響を及ぼすようなものではない。
■[NHS]飲酒により年に100万人が病院にAdd Star
Behind the Headlines
Drink causes 1m hospital visits per year
Friday May 27 2011
http://www.nhs.uk/news/2011/05May/Pages/nhs-stats-on-alcohol-hospital-visits.aspx
多くの新聞が、2009/10年のアルコール関連の入院数が過去最高を記録したことを報道した。数で2002/3年の約2倍に増加している。これはNHSの情報センターによる統計発表によるものである。
この報告は飲酒習慣から酒の値段、入院率などアルコールに関する一連の問題をカバーしたもので、16才以上の飲酒、11-15才の学生の飲酒、飲酒による健康被害や死亡、酒の入手しやすさや飲酒によるコストなどをカバーしている。
イングランドでは2009/10年のアルコール関連入院は1057000件で、前年の12%増だった。63%が男性で、男女とも高齢者に多い。また2009年に直接飲酒に関連する死亡は6584で、そのうち4154はアルコール性肝障害である。
■サンフランシスコ湾の魚介類を食べる時のガイドAdd Star
OEHHA
カリフォルニア
A GUIDE TO EATING SAN FRANCISCO BAY FISH AND SHELLFISH
05/23/11
http://oehha.ca.gov/fish/nor_cal/2011SFbay.html
各魚の水銀やPCB、DDT等の汚染物質濃度を測定した結果から、各年齢集団毎に週に何回まで食べ留、食べるななどの助言を更新。
(ちなみにここで設定されているリスクレベルが発がん性については10-4
メチル水銀(非発がん影響)は妊娠可能な女性と子どもについては0.440ppmを超えるものは食べるな、その他の人も1.3ppm以上は食べるな、というもの。)
■台湾食品添加物汚染Add Starsomebodyssin
台湾行政院衛生署に可塑剤汚染食品の緊急情報サイトができている・・が繁体字中国語
http://www.fda.gov.tw/content.aspx?site_content_sn=2451
たとえば5月29日現在の汚染食品リスト
http://www.fda.gov.tw/files/site_content/0529產品項目表-附表3.pdf
スポーツ飲料、果汁飲料、茶、果汁、果汁粉末等159社506製品
濃度については
http://www.fda.gov.tw/files/site_content/0528食品中檢出塑化劑DEHP清單.pdf
飲料では10 ppm前後が多いようだ
粉末や錠剤だと1675ppmという数値がある
食品添加物(乳化剤)「起雲劑」に入っていたようだ
DINPも不純物としてみつかっているようだ。
■その他ニュースAdd Star
Scienceはヒ素細菌の論文に一連の批判を発表
Science Insider
Science Publishes Multiple Critiques of Arsenic Bacterium Paper
27 May 2011
http://news.sciencemag.org/scienceinsider/2011/05/concerns-aired-about-arsenic-con.html?ref=hp
5ヶ月前のNASAの地球外生命体との関連を示唆する記者会見で話題になったヒ素論文について、8つの研究グループからの疑義(テクニカルコメント、著者からの回答もあり)をオンライン発表し、来週のScienceに掲載する。
(新しいデータは特にない。)
Natureニュース
ヒ素生命体に批判
Critics weigh in on arsenic life
Published online 27 May 2011
http://www.nature.com/news/2011/110527/full/news.2011.333.html
既に多くの批判が別の媒体で発表されているが、もと論文が発表されたScienceに一連の批判が発表された。彼らは他の研究室で再現できるかどうかGFAJ-1細菌検体を配布するとしている。そもそも論文が発表された次の日にはこのような批判が殺到していたにもかかわらず、十分時間が経過したのに今回発表された回答には何一つ新しいデータがない。再現実験はつまらないので誰もやろうとしないかも?
(かなり批判的)


07. 2014年12月13日 12:28:13 : R0TeD5CkuQ
>この手の問題は残留農薬や過剰肥料と同じで、量が問題だが
>生物由来の蛋白質だから、ほとんどヒトには毒性はない

じゃあ、蛇の毒で人は死なないんだな(笑)


08. 2014年12月16日 09:48:38 : XmoLMCxkhY
高速道路会社や国土交通省の道路横の法面では伐採工事の手間を浮かせるため、ラウンドアップを大量に使っております。ことは農業だけの問題ではありません。
このままだとより強いものをそれも大量に使うことになります。
一度枯れ葉材で汚染された土壌はもう元には戻りません。農民が次々に自殺したインドの状況は悲惨なものです。

中国のPM2,5よりずっと危険かも知れません。


09. 2015年1月22日 08:33:41 : 797awt3rPE
親の因果が子に報い
子の因果がまたその子に報い

あらゆる毒性物質が全部排泄されずに蓄積されて行きます。(蓄積されやすい物質もあるが)
それを一代の内に排泄されない場合、その子孫に伝えられて、その子孫が病気という排毒作用を任せられます。

「どうして?」「どうしボク(アタシ)だけなの?」とか子共が嘆く時。
幼少期に重い病気になるのもひとつの排毒作用です。

今何も無いという大人の借銭を子共が返さなければならない時、子共は親を恨むでしょう。

遺伝子組み換え食品ばかりじゃありません、ジャンク食品等の添加物、医薬品、ワクチンなど
あらゆる毒性物質が一代限りでは終わらないから怖い。

「タダチニ影響しません」から怖いのであって、直ちに分かれば誰もが止めるからです。

直ちに害が無いと(認識しないだけで害はあるのだが)、かえって後が怖い。
それも自分の人生の後半期に起こるか、もしくは自分の子どもや孫に伝えるかの個人差もありますが、いずれにしてもどこかで借銭返しはあるはずです。


10. 2015年2月03日 18:39:34 : 1F2t2bEuu6
はっきり言って遺伝子組換えが問題であるわけはない

塩基配列の違うものを摂取して自身の塩基配列が損壊するなら

人間は共食い以外に食うものがなくなってしまうからだ

問題なのは

遺伝子組換え穀物の成長の早さ=弱さの秘密だ

それが大量の殺虫剤.除草剤の必要性につながっている

成長の早いものは弱い

御用学者の定義に疑問を持たない

化石脳が阿修羅に蔓延っているようだ


11. 2015年2月04日 01:29:05 : AiChp2veWo
それなら大企業って経営者連中は極悪人ですか、国内の食材にも合法的に入っているって同じ日本人をそんな目にあわすのって日本人ですか、外資が入ってやってるんですか。

12. 2015年2月15日 00:48:53 : 9ORZBz2AAg
ここは詳しいです。そのまま一部をお借りしましたが、
どうぞ。
政治・経済・歴史などの面から、総合的な分析・説明がなされています。
よいページです。(感謝です。)

http://www.kanekashi.com/blog/2014/09/3196.html

○遺伝子組み換え作物の危険性

遺伝子組み換え作物は世界中で拡大する一方で、その危険性を訴える声も大きくなりつつある。特に指摘される点は以下の7点に集約される。(遺伝子組み換えが動植物、環境、人間に与える7つの毒性)

1.遺伝子組み換えは消化を混乱させる。
2. 遺伝子組み換えはガンの原因となる。
3. 遺伝子組み換えは除草剤の使用を増加させる。
4. 遺伝子組み換えはネイティブな種子や蜂や昆虫に損害を与える。
5. 遺伝子組み換えは環境を汚染する。
6. 遺伝子組み換えは土壌のミネラルを激減させ、有益なバクテリアを破壊する。
7. 遺伝子組み換えは作物を破壊するスーパー雑草やスーパー害虫を生み

・・・中国も、モンサントが大々的に宣伝した南米専用第2世代ラウンドアップ・レディー大豆、Intacta Pro RR2を買わないと言い出した。最終的には買うことに決まったが、中国国内でもほとんど売れないという事態
転載ここまで。


また、

ロシア政府の法制局は遺伝子組み換え植物の栽培を禁止する法案を承認した。政府
サイトで火曜、発表。2015年1月20日

日本も戦後しばらくはまだ大豆は日本産。
土や景観を壊し、
最も大事な食物を、目先の欲本位で
よりにもよって、危険な
外国産のものに取って変わらせてしまったこの国の、
愚かな売国者共の、横面張り倒したい位です。

こんな連中には、国のことを預かる資格は無いでしょう。
精神の中枢から腐っているのだから。


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