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癌治療の根拠となっている現代医療の統計発表は大本営発表か? 徹底的検証HP
http://www.asyura2.com/09/health15/msg/286.html
投稿者 寅蔵 日時 2010 年 8 月 31 日 09:13:50: 8X/teMCB5Xc.E
 

癌治療の根拠となっている現代医療の統計を
徹底的に検証するHP

http://hon42.com/iryou/kou16.html
http://hon42.com/iryou/kou16b.html
http://hon42.com/iryou/kou16c.html
http://hon42.com/iryou/kou16d.html
http://hon42.com/iryou/kou16e.html
http://hon42.com/iryou/kou16f.html


(投稿者の勝手なコメント)
上記を一部読んで、(未だ全文読んでいないが)
医療上の統計数字は大本営発表の「勝ち戦」ばかり大々的に報告するものに似ていた。

この「勝ち戦」のみを根拠にして癌治療を推進した結果は日本国民を奈落の底に。
現実は、癌死亡者はずっと増加の一途をたどってきたのだ。

国民の二人にひとりがガンにかかる。
国民の三人にひとりがガンで死ぬ。


まさか、数十年前には考えられなかった数字である。
なぜなら、あの時代は「二十一世紀には医学の進歩でガンを始め、難病重病は解決してしまうだろう」という事を何度も繰り返し報道され、聞かされてきたのだから。


しかし、二十一世紀になって、医学の進歩?によってガンはこのようになった。

「日本は神国である。負けたことがない国である。これからも勝ち続けるのみ」と大本営発表は国民を鼓舞してきた。
そして、新聞ラジオは「常に大日本帝国は常に勝ち戦で快進撃を続けている」と報道してきた。

国民は「おかしいなあ・・?」「変だなあ・・・?」と次第に拡大して行く本土空襲の被害に遭いながらもそれを信じていたのだろうか?

ある日突然、「しのびがたきをしのび・・・・・・・」という玉音放送を聴くまでは。


まったく、それがこの民主主義国家において似たような事が起きている。

そして、その事を誰も(特に日本の知識人とか上層部に位置する人が)言わない、負け戦を知っていても言わない。国民は○○のひとつ覚えで「医学は進歩している」「かならず医学はガンを克服する」と勝ち戦を信じている。

この様な国で、「いや、もう日本は負けているのだ。速やかに終戦の詔を発表し、新たな国作りを始めなければならない」と言う人が出ると。


「そんな事はない!」 「日本は永遠不滅の神国なのだ、不敗の帝国だ」と言って、「真実に気づいた人達を非国民の様に思う」のだ。


まさか、あの古くさい時代がまだ精神的に残っているとは!それを誰も気がつかない。いや気づいても言えない社会が厳然として残っているのだ。


「真実を伝える者を犯罪者」であるかの様に非難し、頑なに教えられてきた神国を守ろうとしている。それが民衆の姿であるとしたら、敵は上にあるのではない、同じ国民が民衆が真実を葬り去ろうとしているのだ。


敗戦になって、「軍部の一部」に全責任を取らせて、自分たち民衆は「だまされていた」のだから「無罪」「被害者」だとしたその時から、「再び、そのすがたかたちを変えて」おなじ様な舞台環境を提供されているのだ。


それに気づくかどうかは一人独りの選択にある。

その気づきの為の判断材料として、非国民的、国賊的(もちろん、医療統制大本営側からみた場合だが)な情報が流されるのである。


いまや、上も下も「鉄壁の壁に激突という、究極点まで突っ走るしかない、途中で降りられない特急列車に乗っている」かのようだ。


紹介のHPは少し激しすぎる言い回しかも知れない。
しかし、本質的には感情や善悪論を除いてみても事実に一番近いと思う。


読者の心を刺激して「医療の本質」に気づくまで、これでもかという激しい文章もあるだろうが、その刺激が我々の太平気分、ノーテンキな脳を活性化してくれるものと思っている。

これからも大いに情報伝達の役目を全うしたいと思うのである。

もう、あまり残された時間もないようだ。(社会も個人も)
そこまでに気付く人が多少でも増えてくれれば本望である。
 

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コメント
 
01. 2010年8月31日 19:59:40: 3YPOczU9Rw
2年前にガンで手術・抗がん剤投与を受けました。自身の体験で、抗がん剤が猛毒というのはよくわかります。偶然読んだ、医療従事者向けの教本に、抗がん剤を扱うときは、ゴム手袋で完全防御して絶対に皮ふにつかないようにして調合すること、とあったので、そんなものを点滴するのか!と驚いたものです。
私の場合は初期だったし、ガンは臓器内に限局していたのだけれど、規定の回数の抗がん剤。果たしてその必要があったのか疑問ですが、多分データをとる条件を揃えないと症例報告の対象にならなかったからなのではないか、と思っています。
患者の体調より、データ収集が大学病院にとっては重要なことなんでしょう。

02. 2010年9月01日 01:09:47: 1oEbg4j6oU
あのね、儲けで制癌剤だすんよ。病院関係者に聞いてみな。点数がたかいんよ。良い金になるんよ。世間知らんな。世間なめたらあかんで。切らんと医者が高給とれんじゃないか。医者がベンツのれんじゃないか。

医療は金儲けなんよ。治すんじゃないよ。医者個人の思惑を超えてるの。

癌はつくられてるんだよ。儲けと人口削減。


03. 2010年9月04日 07:16:50: Q2gTvEH412
>>02
儲け主義は開業医で、雇われ医師ってのはそれほど高給でもない。
給料高くても激務で辞めてしまう医師もいるし、全部が全部思っているとおりではないと思いますよ。

>>01
自分の母も癌で胃を全摘して5年以上経つけれども、抗がん剤が毒である(というか、薬自体は過ぎたれば皆毒なのだが)という話には同意する。
じゃ、何故毒を使うのか?って話は「肉を切らせて骨を断つ」事なのです。
癌細胞と正常細胞の抵抗力の差を利用して、熱や放射線、薬が併用されますが、腫瘍が大きければ狙いを定めてピンポイントで治療が出来るけど
転移を防ぐ意味で極小の癌細胞を殺すために薬は使われます。(手術や熱、放射線でやるよりも正常細胞に与える影響が少ないので)
それ以上の効果がある治療法って、実証されてないのがほとんどではないでしょうか?(水とか民間療法とか)


04. 2010年9月05日 11:13:49: 3YPOczU9Rw
>>03
01です。現在の抗がん剤の標準投与量というのが多すぎるのではないかと思っています。梅澤先生という医者のブログをみると、少量の抗がん剤でも十分に効果があるとのことです。患者の体重と身長から割り出される体表面積で投与量が決まるのが標準治療、年齢、体力、体質など考慮されません。何が何でも、ガンをたたきのめそうという荒療治が、標準治療のように思えます。肉を切らせるだけのつもりが骨まで切って、患者が衰弱死というケースが多いのではないのでしょうか。
昔、キノホルムという良薬が開発されましたが、大量に処方する医師のせいで、スモン病という難病が起きたと聞いています。ストマイつんぼ、カナマイめくら、なども同様。一部の心無い医者のために、医療がゆがめられていることが多いのが実情だと思います。

05. 2010年9月18日 10:42:02: 6kuobrWeYc
>極小の癌細胞

そんなの普通に誰でもあるのでは?


06. 2010年12月14日 16:35:21: Uj0daPKq1Y
抗癌剤が(極小の)癌細胞を狙い撃ちにできるかのような投稿があるが、
抗癌剤は、正常細胞も癌細胞も区別なく攻撃するもの。


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