★阿修羅♪ > 不安と不健康15 > 328.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
HIV母子感染、逃れた乳児も高い死亡率 研究 AFP
http://www.asyura2.com/09/health15/msg/328.html
投稿者 ダイナモ 日時 2011 年 2 月 10 日 12:53:20: mY9T/8MdR98ug
 

http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2784843/6791172


【2月10日 AFP】ヒト免疫不全ウイルス(HIV)に感染している母親から生まれながら、幸いHIVの母子感染を逃れた乳児も依然、さまざまな感染症にかかりやすく、HIV感染者でない母親から生まれた子に比べ、最初の1年以内に死亡する確率が4倍であることが明らかになった。

 8日の米国医師会雑誌(Journal of the American Medical Association、JAMA)に発表された研究は、南アフリカでHIVに感染している母親100人と彼女たちから生まれた子どもを調査し、母親のHIVを受け継いだ乳児と、受け継がずにすんだ乳児の抗体レベルを比較した。
 
 するとHIVを受け継がなかった乳児でも、ワクチンで予防可能な百日咳や破傷風、肺炎球菌感染症などへの抗体レベルが低かった。論文では「この子どもたちが、下気道感染や髄膜炎にかかる確率が高いグループで、誕生後1年以内の死亡率は4倍にもなる。HIVにさらされながら感染しなかった乳児でも感染症の罹患率や死亡率が高い理由は、免疫反応が変化してしまったためと思われる」と分析している。

 HIV陽性で生まれてくる乳児の数は、母親が妊娠中に使用できる感染予防薬のおかげで、この10年で劇的に減少した。しかし、HIVに感染している母親から生まれる乳児の数は、その乳児へのHIV感染を防ぐ措置が発展したおかげで、特に開発途上地域を中心に増加している。

 一方で通常の感染症は依然、5歳以下の子どもに最も多い死因で、毎年世界で600万人の子どもが亡くなっている。特に世界の貧困地帯ではワクチンはいつでも入手できるわけではない。

 抗体レベルの低さと死亡率の高さの関係を確かにするためには、さらなる研究が必要で、また貧困国へワクチンをもっとうまく供給する方法を考えるべきだと、研究チームは述べている。(c)AFP
 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2011年4月23日 03:40:41: ONu8VgrYlg
hivウイルスとエイズの根拠する論文はない。

  拍手はせず、拍手一覧を見る

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。)
★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
 重複コメントは全部削除と投稿禁止設定  ずるいアクセスアップ手法は全削除と投稿禁止設定 削除対象コメントを見つけたら「管理人に報告」をお願いします。 最新投稿・コメント全文リスト
フォローアップ:

 

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 不安と不健康15掲示板

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。

     ▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 不安と不健康15掲示板

 
▲上へ       
★阿修羅♪  
この板投稿一覧