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ヨーグルト「R−1」店頭から消えた!本当にインフルエンザに効く? (zakzak) 
http://www.asyura2.com/09/health15/msg/441.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 2 月 04 日 17:38:57: igsppGRN/E9PQ
 

ヨーグルト「R−1」店頭から消えた!本当にインフルエンザに効く?
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20120204/dms1202041449011-n1.htm
2012.02.04 夕刊フジ


 横浜DeNAの中畑清監督(58)やタレントの有吉弘行(37)もかかるなど猛威をふるうインフルエンザ。わずか1週間で患者数が約173万人という非常事態のなか、予防策として特定のヨーグルトが売れまくっている。全国的に品切れ状態が続き、メーカーはフル稼働で対応しているほどだ。根拠は、ある自治体が行った疫学調査で、このヨーグルトを食べ続けた結果、インフルエンザにかかりにくくなったという研究報告。本当に救世主なのか。いまから食べても間に合うのか。

 ■感染者が激減

 注目を集めているのは大手食品メーカー、明治が発売する機能性ヨーグルト「R−1」。

 同社が独自に研究開発した「Lactobacillus bulgaricus(ラクトバチルスブルガリクス)OLL1073R−1」というやたら長い名前の乳酸菌を含むのがウリで、2年前に全国発売された。

 カップ入りの固形とドリンクの2タイプがあり、コンビニエンスストアなどの小売店やネットの通販サイトで1本126円(税別)程度で売られている。

 この「R−1」がいままさにバカ売れで、「店頭に置いても、まとめ買いですぐになくなる」(都内のコンビニ店主)と買おうにも買えない状態が続いている。

 明治では1月30日、同社のホームページで品薄状態について「深くお詫び申し上げます」と陳謝。「現在、他のヨーグルト商品(の生産)を絞り込んでやりくりしている」(広報)とフル生産中だ。

 一体、何が起きたのか。発端は、有田焼で知られる佐賀県有田町の衝撃的な疫学調査だった。

 それによると、2010年9月7日〜11年3月18日までの期間、有田町の小中学生1904人が「R−1乳酸菌」を含むヨーグルトを毎日食べたところ、隣接する伊万里、武雄(たけお)、嬉野(うれしの)の3市と比べてインフルエンザの感染率が激減。武雄市の小学生の累積感染率が10・48%だったのに対し、有田町の小学生は0・64%にとどまるなど明らかな違いが出たという。

 疫学調査を行った町立有田共立病院の井上文夫院長が説明する。

 「客観的なデータシステムを基に行った調査で、その結果、このヨーグルトを摂取した子供たちが、そうでない子供たちと比べて、インフルエンザに感染しにくかったというのは事実です。調査後もご自身で買われている方も多く、今シーズンもこの地域では、インフルエンザ患者は他の地域に比べて少ない」

 ■今から食べても間に合う?

 有田町の調査では長期摂取が功を奏した格好だが、今から食べても効果は得られるのだろうか。

 「その調査は行っていないのでわかりません。また、『R−1乳酸菌』のヨーグルトを食べたからといって、全くインフルエンザにかからないとはいえない。万能なものではなく、予防の一助になるものと考えるべきでしょう」と井上院長は話す。

 別の乳酸菌ではダメなのかという疑問も浮かぶ。免疫学に詳しい人間総合科学大学の藤田紘一郎教授は、「以前から各メーカーがそれぞれの乳酸菌を用いた研究を後押しし、乳酸菌がインフルエンザ予防に役立つことはわかっていました。乳酸菌によって腸内細菌のバランスが良くなると、NK細胞(免疫細胞の一種)が活性化して、インフルエンザにかかりにくくなるのです。『R−1乳酸菌』だけでなく、他の乳酸菌でもいい」と説明する。

 ■野菜と豆も食べる

 藤田教授によれば、乳酸菌だけでなく、納豆菌や麹菌、マイタケなども、インフルエンザ予防の一助になる。短期間でも、乱れた腸内を整えて、NK細胞を活性化させることは可能。ただ、それだけを摂取するだけでは効果は薄いという。

 「腸内バランスを整えるには、腸内細菌のエサとなる野菜や豆類が必要です。また、ストレスや乱れた食生活を続けている人は、腸内細菌のバランスを崩しやすい。そういう方は、意識して体調を整え食事内容を見直しましょう」(藤田教授)

 酒宴続きで仕事も多忙。そんな人は、腸内細菌のバランスを崩して、インフルエンザにかかりやすい。乳酸菌を摂取するだけではなく、野菜や豆類もしっかり食べて防衛したいものだ。


 

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コメント
 
01. 2012年2月06日 16:29:59 : i3LhgojkTw
生きていても、死んでいても乳酸菌の中の特定の菌種は人の腸に刺激を与えて、或いは共生関係を作りだして、人の免疫機能を高めるものがある事が分っています。その結果、唾液中に免疫グロブリンが沢山でで、インフルエンザウィルスを抑制するという研究もあります。つまり、入り口の所で叩いてしまうわけです。
手洗い、うがいはウィルスの数を減らし、その上で唾液中の免疫グロブリンがウィルスを叩くという構図でしょうか。唾液が出ないと効果が無い事になります。しっかり咬んで唾液を出し、しっかり歯磨きして唾液を出す。これも大事でしょう。唾液はしっかり生活する事で、しっかりと出てきます。マッサージなどは無意味。

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