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ビールで痛風はウソ 酒類でプリン体多いため犯人扱いされた (週刊ポスト) 
http://www.asyura2.com/09/health15/msg/836.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 5 月 29 日 19:35:01: igsppGRN/E9PQ
 

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130529-00000017-pseven-life
週刊ポスト 2013年6月7日号


“痛風予備軍”のサラリーマンに朗報がある。今や「ビールを飲んでも痛風は治る」が新常識なのだ。自ら痛風を患った医師らが太鼓判を押す我慢知らずの治療法をお伝えする。

 自らの体を実験台に痛風を克服した体験を『痛風はビールを飲みながらでも治る!』(小学館文庫)に記したのが、元鹿児島大学病院長の納(おさめ)光弘医師だ。

 納氏は2001年、59歳の時に痛風の発作に見舞われた。右足の第2指の付け根に激痛が走ったという。

「呑兵衛がビールを飲めないのは、痛風になったことよりショックだった」という納氏は、お酒の種類や量を変えながら半年間で201回の採血と624回もの採尿を行なった。そして、少量のアルコールは尿酸値を下げる効果があることを突き止めたのである。納氏が解説する。

「日本酒に換算して1日1.5合(270ml)は尿酸値を下げ、3合(540ml)まで飲むと尿酸値が上がった。つまり、適量さえ守れば、ビールを飲みながら尿酸値をコントロールできるのです」

 ビールを飲むことで尿酸値を下げることができるのだ。ならば、なぜこれまでビールは痛風患者の目の敵にされてきたのだろうか。そして、痛風を引き起こす本当の“主犯格”は何なのか。納氏が続ける。

「プリン体はウィスキーや焼酎などの蒸留酒にはほとんど含まれず、お酒の中で最も多く含まれるのがビールだったために犯人扱いされてきたのです」

 ところが、ビールに含まれるプリン体の量は100g中わずか5mgに過ぎない。一方でプリン体が多いとされる、白子や鳥のレバー、干しシイタケなどには100g中300mg以上が含まれている。

『ビールを飲んで痛風を治す!』(角川書店刊)の著者、元昭和薬科大学教授で、現在は病態科学研究所の田代眞一所長(医学博士)も指摘する。

「骨髄、卵巣、消化管は要注意。小粒で数の多いタラコなどの魚卵はプリン体が多く、豚骨と魚介がスープのラーメンは大量のプリン体が含まれています。だから、痛風の人にとって悪いのはビールではなく、酒のツマミや飲んだ後のラーメンだといえます。

 食品から摂ることのできる水分量、つまり尿をつくり出す能力当たりのプリン体含量を見てみるとビールがいかにプリン体が少ないかが分かってもらえると思います」(田代氏)

「日本痛風・核酸代謝学会」が作成した『高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン』には、「1日の摂取量がプリン体として400mgを超えないようにするのが実際的と思われる」と記載されている。これに従えば、ビールは毎日よほど大量に飲まない限り、なんの問題もないのである。

 

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コメント
 
01. 2013年5月30日 06:36:01 : W18zBTaIM6
ビールは飲んではいけない


ビールを大量に飲みそのまま寝入ると翌朝脳梗塞発症リスク大
週刊ポスト 2012年9月7日号


 脳梗塞の患者は120万人と推計され、年間約8人が死亡(厚生労働省調査)している。脳血管が詰まり血流が止まると、約4分でその場所の脳組織が壊死し、運動マヒや感覚マヒ、言語障害など様々の症状がおこり後遺症が残ることもある。

 脳梗塞は高齢者の病気と思われているが、30代、40代にもおこる。発症のピークは冬と夏だが、特に夏の起床時に多く発症する。聖マリアンナ医科大学東横病院脳卒中センターの植田敏浩センター長に聞いた。

「独身や単身赴任の男性によく見られるのが、ビールを大量に飲み、そのまま寝入ってしまい明け方に脳梗塞を発症するケースです。ビールは利尿作用があるため、寝ている間に脱水症状で血液がドロドロになり、さらに夜間は血圧が下がることで血管が詰まりやすくなります」

 成人男子では1日平均、尿・便で1.3リットル、呼吸や汗で1.2リットル、合計2.5リットルの水を消費するため、食事や飲料水で1日最低でも2.5リットル以上摂取する必要がある。

 汗を大量にかく夏場に水分摂取量が不足すると血漿浸透圧が上昇し、のどが渇き、尿が濃縮される。水分補給しないと、脱水によって血液が濃縮され循環不全をおこし、酸素や栄養素の運搬や体温調節ができなくなり、熱中症や脳梗塞がおこる。

 脳梗塞は突然おこるのが特徴で、マヒなどの症状が現われる。マヒを調べるポイントは顔と手と言葉の3つで、身体の片方だけに症状がでる。

「マヒの症状があったら、すぐに救急車を呼びます。脳梗塞の治療は時間との戦いです。3時間以内なら血栓を溶かすT-PA治療ができますし、8時間以内であれば大腿動脈からカテーテルを入れて、血栓を取り除く血栓回収治療も可能です。とにかく早く治療を始めることが肝心です」(植田センター長)

(取材・構成/岩城レイ子)

01. 2012年9月02日 14:38:28 : NPzTNroJUg


このまえビールを350ml缶×8本くらい飲んだ次の日検診だったんだが、

中性脂肪 2411
LDLコレステロール 9
HDLコレステロール 25
GOT 113
GPT 100
γ-GTP 744

だった。自覚症状は何もないんだが、「肝不全ですよ、これじゃあ」と言われた。
くたばっても当たり前か。みなさんも飲酒はほどほどにね。
http://www.asyura2.com/09/health15/msg/557.html


02. 中川隆 2013年5月30日 20:37:40 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6

・ビールは大腸癌を増加させることがわかっています。

・ビールと大腸癌の関係というのはランセットという
 世界的な医学誌に1989年に発表されたもので大腸専門家なら
 だれでも知っている「教科書的常識」です。

・ビールを大量に飲む人は、直腸癌に要注意です。
 ここで言う大量とは、1日ビールを3本以上飲むことを言います。

・ビールをよく飲む方は、大腸癌や肺癌にかかりやすく、ワインと
 ビールをよく飲む女性は乳癌になりやすいといわれています。

大腸がんとビール

大腸がんのリスクは様々論じられてますが、ビール好きには厳しい報告があります。

もともと飲酒の大量摂取は大腸がんのリスクを増大させるといわれてますが、特にビールは大腸がんのリスクが 高くなるといわれています。

ビールと大腸がんの関係は80年代にすでに研究されており、結果は明白でビールの摂取量と大腸がんの発生には 関係が認められています。

様々な条件はあると思いますがまったく飲酒をしない人に比べてビールを毎日大量に飲む習慣がある人は 大腸がんのリスクが2倍に膨らむというデータがあります。

これは結腸直腸に顕著に見られ若いころから習慣化され60歳も過ぎるとさらにリスクは上がるといわれています。

では抗酸化作用のあるワインはどうでしょうか?

もちろん量によるでしょうが、適度な摂取に限定すれば飲まないグループよりもリスクが少ないという結果でした。

ビールの多量摂取が習慣化しているひとは定期検診をして気をつけたほうが良いですね。
http://www.sth3.com/daichougan/



03. 中川隆 2013年5月30日 20:39:21 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6

◎飲酒量の増加は、大腸ガンのリスクの増加に関連しているようです。

◎通常の少量の晩酌程度の飲酒でも、大腸ガンのリスクは増加します。飲酒量が増加すると、大腸ガンのリスクも増加します。

◎平均で、 1 日あたり日本酒なら 1.5 合以上、ビールなら大瓶 1.5 本以上飲む人々は、明らかに大腸ガンのリスクが高くなると研究者は報告しています。

◎ビールは、特に、大腸ガンのリスクを高めるようです。

◎飲酒と大腸ガンの関係は、枝豆、緑葉野菜などに多く含まれる葉酸の摂取量の少ない人々で顕著でした。

◎ビールの美味しい季節で、ついつい量も増えがちです。ビール党の皆さんは、おつまみに枝豆を食べるようにしましょう。

◎欧州ガン栄養前向き研究 ( EPIC ) の研究チームの、世界保健機関(WHO)の国際ガン研究機関のピエトロ・フェラーリ ( Pietro Ferrari ) 氏らが、International Journal of Cancer 誌電子版に 19 日発表しました。

◎研究チームは、47 万 8732 人のヨーロッパに住む、ガンではない人々を対象に、 平均 6.2 年の追跡調査をしました。

◎参加者は、欧州ガン栄養前向き研究 ( EPIC ) の登録者で、 1992 〜 2000 年に登録しました。研究開始時と人生を通しての飲酒の習慣と飲酒量については、アンケート形式で集められました。

◎追跡調査期間に、 1833 人が大腸ガンを発症しました。

◎影響する要素で調整後に、人生を通しての飲酒は、大腸ガンの発症リスクに大きな影響をもっていました。

◎ 1 日あたりの飲酒量 ( アルコール量 ) が 15 グラム増加するごとに、大腸ガンのリスクは 8 パーセント上昇しました。

◎アルコール量が 15 グラムは、日本酒なら 3 分の 2 合、ビールなら大ビン 3 分の 2 本程度です。

◎大腸の中でも、直腸のガンは、結腸の末端や基部より、飲酒との関係が強いようです。

◎直腸にガンが発生するリスクは、 1 日あたりのアルコール量が 15 グラム増加するごとに 12 パーセント上昇しました。

◎これに対して、同様に、結腸の末端にガンが発生するリスクは 8 パーセントの上昇、結腸の基部は 2 パーセントの上昇となりました。

◎研究開始時の飲酒量でも、同様の結果が見られました。

◎お酒の種類によって、大腸ガンの発症リスクに違いがあることが発見されました。特にビールを飲むことは、大腸ガンのリスクを高めるようです。

◎研究開始時のデータで、ビールをよく飲む -- 1 日あたり、アルコール量で 20 〜 39.9 グラム -- 人々は、あまり飲まない -- 0.1 〜 2.6 グラム -- 人々より、大腸ガンのリスクが 38 パーセント高くなりました。

◎この場合のビールをよく飲む、1 日あたり、通常のビール大瓶 1 〜 2 本弱程度です。ベルギービールなどアルコール度数の高いビールはもっと量が少なくなります。

◎同様に、ワインをよく飲む人々は、あまり飲まない人々より、大腸ガンのリスクが 21 パーセント高くなりました。

◎この場合のワインをよく飲むは、1 日あたり、ワイン 170 〜 350 ミリリットル程度、およそグラス 2 〜 3 杯です。

◎飲酒による大腸ガンのリスクの増加は、特に、ビタミンの葉酸の摂取量が少ない人で現れました。

◎葉酸の摂取レベルが低い人々は、 1 日あたりのアルコール量が 15 グラム増加するごとに大腸ガンのリスクが 13 パーセント上昇しました。一方、葉酸を多く摂取していた人々は 3 パーセントの増加にとどまりました。

◎この研究では、人生を通じてと、研究開始時の両方で、 1 日あたりのアルコール量で 30 グラムを超える飲酒量は、明らかに、大腸ガンのリスクが増加することを示したと結んでいます。
http://www.rda.co.jp/topics/topics2922.html


04. 中川隆 2013年5月30日 20:45:49 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6

幸霊 奇霊 祓へ給へ 清め給へ 守り給へ
幸はへ給へ 照らし給へ 導き給へ

   ◇       ミ ◇
   ◇◇   / ̄|  ◇◇
 ◇◇ \  |  | ◇◇
    彡 O(,,゚Д゚) /
       (  C `O
      /彡#_|ミ\
       (/h_i凵_ゝ


体に良い酒は日本酒と甘酒だけ

日本酒のすごい薬効


日本酒はガン細胞の増殖を抑制することを実験で確認

医学博士 滝澤行雄 秋田大学名誉教授
国立水俣病総合研究センター所長

 私は長年、疫学の研究に携わってきました。疫学という学問は、人間の集団を対象にして、環境や地域の特性、生活習慣などが、健康に与える影響を調べ、疾病の予防手段を考える研究分野です。

 東北の秋田といえば、全国的にみても日本酒の消費量が多い地域です。
 疫学の調査を通してわかったことは、秋田をはじめ、日本酒の消費量が全国平均よりも多い地域では、消費量の少ない地域に比べて、肝硬変や肝臓ガンによる死亡率が低いことです。

 では、なぜ日本酒の消費地では、肝硬変や肝臓ガンによる死亡率が低いのでしょうか。

この疑問に答えるため、私たちは日本酒のガン細胞に及ぼす影響を、ヒトのガン細胞を用いて調べました。

 最初に、火入れ処理(製造過程の日本酒を65度前後に加熱して殺菌すること)をする前の純米酒100ミリリットルを濃縮ろ過し、2.5ミリリットルの資料を作りました。

 次にヒトの膀胱ガン、前立腺ガン、子宮頚ガンの培養細胞をプレートに取り出し、5段階の濃度に調整した試料に24時間培養して、細胞の変化を観察しました。
 その結果、64倍に薄めた日本酒の調整試料は、ガン細胞の90%以上が凝縮あるいは壊死していました。

 さらに128倍にも薄めた調整試料では、約半分のガン細胞が凝縮、または壊死するという結果が出ました。

 この研究では、ウイスキーやブランデーでも同様実験を行って比較しましたが、日本酒のようなガンの抑制効果は殆ど認められませんでした。

 次いで日本酒のどの成分が、ガン細胞の増殖抑制を示したのかを調べたところ、日本酒に含まれるアミノ酸、糖類といった低分子量の成分(分子量約1万)に、ガン細胞の萎縮・壊死に効果があることがわかりました。

 醸造酒である日本酒には、アミノ酸や糖類をはじめ、100種類以上の微量栄養素が含まれています。一方、ウイスキー、ブランデー、焼酎などの蒸留酒では、蒸留という製造工程でこうした有効成分の大半が失われ、わずか四、五種類の栄養素しか残りません。

 この栄養分の多寡が、ガン細胞を死滅させる効果の違いに関わっているものと推測されます。またビールやワインなども醸造酒ですが、日本酒ほど成分の種類が豊富ではありません。

 この実験では純米酒を使用しましたが、日本酒なら、本醸造酒や吟醸酒でも、純米酒とほとんど変わらない効果が得られるものと思います。

 なお、一般にアル添酒や三増酒と呼ばれる、醸造アルコールを添加している普通酒では、ガン細胞の抑制効果は低くなっています。

「日本酒のすごい薬効」マキノ出版ムック。須見洋行教授監修より 
http://www.organic-mikishi.jp/homepage0/1_10jyuttoku/0007.htm


衣食住・・・日本文化を見直そう


桃の節句、といえば甘酒・・・。

わたしの子どもの頃も、祖母がよく作ってくれた。お米の香りがして、熱い甘酒をフーフー吹きながら飲んだものだ。しかし、いつの間にか、日本人全体の食卓、暮らしから姿を消してしまった。

温泉地などで、ときおり「甘酒いかがですか?」とふるまわれると、なんとなくホッとする。 これもまた、滅びゆく(滅ぼされゆく?)日本の文化のひとつなのか・・・。


わたしは、最近日本人の衣食任すべてにおいて、その完成度、美的なること、深遠なることに驚き、これをいかにしても残さねば、という熱き思いにかられている。 たとえば、着物に代表される和衣の美しさ。世界の名だたるファッション・デザイナーたちは、こぞってこう言うそうだ。

「日本人よ、キモノだけは滅ぼさないで!」。

着物(KIMONO)の美を、より深く理解しているのは海外のアーティストたちなのだ。

日本民家の美しさに驚嘆したのは来日、滞在する青い目の芸術家たちだ。

彼らは民家を修復、改修して、住みつき、さらに民家保存を訴え続けた。それが昨
今の古民家ブームにつながったのだ。

食もしかり。かつてアメリカ上院栄養問題特別委員会リポートは、日本の伝統的料理こそが、もっとも理想的な食事である・・・と断定、アメリカ国民に推奨した。

アメリカに”餌づけ”された食生活


日本人は、洋風、洋食狂い、カタカナ志向から、そろそろ目覚めるときではないか。誤解を恐れずにいえば、敗戦後の熱にうかされたような欧米志向、模倣こそは、アメリカの巧妙な占領政策に端を発すると確信する。

コカ・コーラ、マクドナルドをはじめとするファストフード、肉食・・・などの流行こそは、まさにアメリカによる敗戦国、日本人の”餌づけ戦略”だったのだ。 さてさて・・・日本人というか、わたし自身が忘れかけている甘酒のはなし・・・に戻そう。

専門書『発酵食品』(中野政肇光琳全書21)には

「・・・甘酒は、米飯もしくはカユに米こうじを加えて糖化したカユ状の食品」

とある。

「名前は酒であるがアルコールを含まないので酒としては取り扱われていない」

「その起源は、清酒のばあいと同様非常に古いことは確か・・・」

といいながら

「でんぷんがアミラーゼ(糖化酵素)で糖化した段階であるから酒以前のものであった、とも考えられるが、これを証明する適当な史実が見当たらない・・・」

とは太古からあったのではないか。なにはともあれ

「砂糖が甘味料として普及する以前の食生活において、重要な甘味食品」

であったことは、まちがいない。

臓強化、髪ふさふさ・・・飲む”若返り薬”


日本の発酵食品の研究では、右に出るものがない学者。それが小泉武夫氏(東京農業大学教授)だ。彼は、甘酒の効用についても造詣が深い。 健康雑誌『壮快』(1996年3月号)に寄せた一文にこうある。


「甘酒は、肝臓を強化し、髪をふさふさにして肌まで美しくする、飲む”若返り薬”だ」


これは、なんと・・・!ふつうのお酒は、そのアルコール作用で、飲み過ぎると肝臓を弱めてしまうことは、誰でも知っている。しかし、甘酒は肝臓を強くする効能がある・・・とは呑ん兵衛には嬉しいではないか。

しかし、江戸時代に暑気払いに売り歩いた、というからには、夏バテつまり体の弱ったとき効果があることを、江戸庶民は知っていたのだろう。 小泉教授によれば、甘酒が”若返りの妙薬”であることが判明したのは「酒粕成分」を研究する過程でわかったという。


日本酒と甘酒の違いは、次のとおり。


日本酒は、米と米こうじ、水を仕込み容器に入れて、さらに酵母を加えて増殖発酵させる。米こうじはカビ菌の一種で、米でんぷんを分解糖化させるはたらきをする。酵母は、さらに、その糖分をアルコール発酵させる。

だから、日本酒は、この2段階のバイオ発酵で醸し出されるのだ。酵母が増殖したものを”もろみ”と呼ぶ。さらに20日ほど発酵させて、袋に入れて加圧すると芳香鮮烈な原酒が垂れほとばしる。これぞ初搾り原酒で、これがじつに旨い!さて、この袋のなかに残ったものが酒粕である。


甘酒は酒粕をいただくのと同じ


甘酒の作り方は、まずドロドロのおかゆに米こうじを加える。その、こうじ菌作用で米でんぷんを糖化させてできあがり。だから、ほんのり甘い。「酒になる一歩手前の状態といえる」(小泉教授)。

酵母菌でアルコール発酵していないので、むろんアルコール分はなく、子どもでも飲めるわけだ。

どちらにせよ、酒粕と甘酒は、同一成分といってよい。つまり甘酒を飲むということは、酒粕をいただくことと同じなのだ。『壮快』(前出)でも小泉教授は「酒粕と甘酒は栄養的に同じものと考えてかまいません」と述べている。


では、甘酒(酒粕)が、肝臓に効能がある・・・とは、どういう理由からだろう?


ポイントはこうじ菌である。酒づくりに使われる米こうじは、蒸した米にこうじ菌というカビを繁殖させたもの。蒸米にこうじ菌胞子をまき、一定温度を保つと48時間後には、蒸米表面から内部にかけて、びっしり菌糸が覆い米こうじができあがる。この米こうじは日本酒の原料だけでなく、味噌やお酢、そして甘酒づくりにも欠かせない。


ペチプドによる細胞活性化作用


小泉教授によれば「そのこうじ菌の中に、わたしたちの体にとって重要な機能をもつ物質が次々と発見されて注目を浴びている」という。

つまり


「こうじ菌が、人体の健康維持や老化防止に役立つ”機能性物質を生産している」


のだ。その代表がペプチドである。これはたんぱく質が分解されてアミノ酸に変わる中間過程で生成される物賃酵母菌は、酒粕中で一部、自らの菌体も分解する”自己消化”と呼ばれる作用を起こす。そのようにして菌体を構成するたんぱく質を分解してアミノ酸を増やしていく。

さまざまな研究によって、この酒粕に含まれるペプチドには、人間の細胞強化作用が発見された。たとえば、弱った肝細胞もペプチドで活性化される。夏バテも、体全体の細胞がグッタリ弱った状態。それに”酒粕ペプチド”は活を入れてくれるのだ。江戸庶民の暑気当たりに甘酒・・・という知恵は、じつに医学的根拠があったのだ。


”こうじ酸”の老化防止、若返り効果


『壮快』誌から、小泉教授の甘酒礼讃を、少し引用してみよう。


「・・・酒粕や甘酒は、アルコール濃度のきわめて低い食品です。これを適量摂取することは、肝臓を健康にすると考えられるでしょう」。


その他、甘酒に含まれる機能性物質として”こうじ酸”を挙げる。この物質にも「老化防止や若返りの効果が期待できる」


という。


「地球上には、何千、何万というおびただしい数の微生物(菌類)が存在していますが、この”こうじ酸”という物質は、こうじ菌だけが生成することのできるきわめて特殊な物質です。

この”こうじ酵”が、最近、養毛剤や育毛剤に入れられていることは、知っている人も少なくないでしょう。これは、”こうじ酸”の特殊な還元作用によって、老化して弱った頭皮や毛穴を矯正し、活力をとりもどす効果があるためです」


「”こうじ酸”を含んだ甘酒を適量飲むことでも。老化した部位に作用して、育毛や美肌の効果が得られるのではないかと思います」


甘酒には、その他、ビタミンB1、B2など重要なビタミンやミネラル類も多く含んでいる。以上述べた栄養素は、すべて肝臓機能を健康に保つためには不可欠のものばかり。小泉教授はこう締めくくる。


「肝機能が弱っている人、アルコールで肝臓を酷使している人に、ぜひ甘酒をおすすめしたい・・・」


発酵飲料ヨーグルトの落とし穴


甘酒と似た発酵飲料に、ヨーグルトがある。東の甘酒、西のヨーグルト・・・といえるだろう。

東欧諸国などに古くから伝わる発酵乳の一種。「生きた乳酸菌が腸内有害菌を抑える」というふれこみで、日本でも大変なブームだ。日本でも愛飲している人は多いだろう。それよりも多いのは、その大衆版ともいえるヤクルトだ。これも”生きた乳酸菌”が売り物。しかし、これに異を唱える学者も多い。たとえば母乳育児の推奨で知られる小児科医の真弓定夫医師は

「ヨーグルトは飲まないはうがよい」

と指導している。


その理由の第一は乳製品自体がもつ問題点。


なるほどヨーロッパ民族は酪農とともに生きてきた。その理由は


「寒冷気候が厳しく穀物が育ちにくい風土だったので、乳製品を代替食として摂取するうちに2000〜3000年かけて乳糖分解酵素(ラクターゼ)が大人になっても生成される特異な体質へ適応している」から・・・


という。あらゆる哺乳類は、乳離れとともにラクターゼ分泌はピタリと止まる。それ以降は乳を受け付けなくなる。自然の摂理である。


それに逆らって乳製品をとり続けると、体はそれを異物と認識してアレルギーなどさまざまな異常反応を起こす。

牛乳を世界で最も飲むノルウェー人の骨折率は日本人の5倍という。

牛乳の過飲が骨カルシウム脱落を促進しているのだ。

牛乳を飲む人ほどガン、精神的不安定、暴力行為さらに白内障などが多いとは、その異常反応の現れだろう。


ヨーグルト、ヤクルトなど”生きた乳酸”が豊富・・・と謳うのも滑稽・・・


と真弓医師は指摘する。


「生きた乳酸菌ならお漬物を食べればいいのです。乳酸菌がたっぷりです。

カルシウムなら昆布でダシを取った味噌汁で十分です」


つまりは甘酒は、ヨーグルトに勝る。

発酵飲料も、カタカナから、ひらがなへ・・・このキーワードを胸に刻みたい。

http://blog.livedoor.jp/macrobi/archives/25020044.html


月桂冠総合研究所 2007-05-10

植物性乳酸菌で発酵した融米造り酒粕は、肥満・脂肪や健忘、脱毛を抑制する


 脂質代謝を改善して体重や腹腔内白色脂肪組織の増加を抑制し、血清中性脂肪の上昇を抑制する効果が高まるとともに、健忘症や抗がん剤による脱毛を抑制する──。

月桂冠総合研究所は、耐熱性αアミラーゼを用いた液化仕込みで生産される酒粕(液化粕)を、植物性乳酸菌GKS-KN2株(Lactobacillus brevis)で発酵した素材が、数々の健康効果を発揮することを見いだした。京都市で開かれる日本栄養・食糧学会第61回大会で、2007年5月19日に発表する。

http://www.gekkeikan.co.jp/RD/research/new006.html
http://www.gekkeikan.co.jp/RD/research/product005.html
http://www.gekkeikan.co.jp/company/news/201005_01.html


ホンマかいな…酒かすが肝臓保護、月桂冠が研究 (2010/6/4、読売新聞)


かす汁など冬の家庭料理で親しまれている酒かすに含まれる成分が、肝臓を保護する効果があるという研究結果を、月桂冠総合研究所(京都府伏見区)がマウスを使った実験で明らかにした。

記事によれば、酒粕に含まれている成分が、肝臓を保護する効果があるそうです。どのようなものが肝臓を保護してくれるのでしょうか。

強い酸化力をもつ「活性酸素」が体内で増えると、臓器が傷つくなどして、様々な病気を引き起こす。特に肝臓は血液にのって活性酸素や過酸化脂質が集まりやすく、酸化を防ぐことが重要だと考えられている。

同研究所の堤浩子・副主任研究員、大浦新・副主任研究員は、日本酒を製造する過程で副産物としてできる酒かすの約6割を占めるたんぱく質に注目。 これを酵素で分解してペプチドと呼ばれる断片にし、その働きを調べたところ、肝臓内で活性酸素を防御する働きがあるグルタチオンという物質と同様の酸化抑制作用があることを確認した。

さらに、マウスの腹部に肝障害を引き起こす薬剤を一定期間、注射し続け、その間、グループごとに様々な餌をやる実験を実施。その結果、肝障害の指標となるGOTとGPTの数値について、普通の餌を食べさせた場合を100とすると、断片の入った餌をやったグループでは、それぞれ39と26だった。

一方、酒かすをそのまま食べさせた場合は、普通の餌より両方の数値とも低かったが、断片入りの餌ほどには効果が出なかった。 このことから堤研究員らは、酒かすに含まれる成分に肝機能保護や肝障害予防の効果があると結論づけた。

http://kanzoo.wordpress.com/2010/06/04/%E9%85%92%E7%B2%95%E3%81%8C%E8%82%9D%E8%87%93%E4%BF%9D%E8%AD%B7%EF%BC%8D%E6%9C%88%E6%A1%82%E5%86%A0%E7%A0%94%E7%A9%B6/


酒粕の効能


酒粕とは日本酒の製造過程でできる濾過残存物です。近頃は発酵食品が注目されていますが、酒粕もその一種類の中に含まれます。

最近、愛媛大学医学部奥田教授、秋田大学医学部滝沢教授、国立ガンセンター平山博士、倉敷芸術大学須見教授、京都大学吉川教授、月桂冠(株)総合研究所、等の研究により、日本酒や酒粕には健康面できわめて期待の持てる、様々な発酵による生成物質が含まれている事が明らかになってきました。


@ 糖尿病予防

食物中の澱粉質は、体の中のアミラーゼという消化酵素によって、ぶどう糖に変ります。 血糖(血液中のぶどう糖)は、膵臓で造られるインスリンの作用で脂肪細胞に取り込まれ、脂肪に変ってエネルギー源となります。糖尿病は、インスリンの作用が妨げられ、血糖が脂肪細胞に取り込まれずに増えてしまう病気です。
結果として、血糖は筋肉に入っていかず、尿にぶどう糖として出てしまい、いくら食べてもエネルギー源が確保できないと言う、大変なことになります。

一方、体内にはインスリンとは逆の作用をするホルモンがあり、そのあるものは脂肪細胞の脂肪を分解します。(糖尿病になると患者が急に痩せるのはこの為です。)しかし、正常時はインスリンとこのホルモンはバランスをとって存在しています。

このホルモンの働きを弱めてやれば、インスリンは作用しやすくなります。

愛媛大学医学部奥田教授は、酒粕中に、インスリンに似た働きをする物質があり、このホルモンの働きを弱めて、脂肪の分解を抑制する事を発見しました。
この事から、酒粕が、糖尿病予防に役立つのではないかと期待されます。


Aガン抑制

私たちの体の中には、ガン細胞と正常な細胞を見分けて、ガン細胞だけを殺すリンパ球があります。その代表がNK(ナチュラルキラー)細胞と言われております。
愛媛大学医学部奥田教授は、酒粕中の生理活性物質とその医学的効果の研究において、酒粕はリンパ球のガン細胞を殺す作用(NK活性)を強める、すなわち、 NK細胞の活性促進物質がある事を明らかにしました。また、(株)月桂冠総合研究所は、清酒や酒粕中に、ガンを予防する物質(αーハイドロオキシ酸)を見つけました。

この他、秋田大学医学部の滝沢教授は、清酒中にガン抑制物質が含まれることを発見し、国立ガンセンターの平山博士は、長期の疫学調査の結果、日本酒を飲む人の方が飲まない人より、大腸、胃ガンにかかる危険性が少ないと報告しています。

これらのことから、酒粕が、ガン抑制に役立つのではないかと期待されます。


Bガン患者の激ヤセ防止

ガンにかかると、お腹が空かない為に、あまり食べられず、その結果、痩せるといった症状がでます。
これは、ガン細胞から出るトキソホルモンLという物質が、体内の脂肪を溜めている脂肪細胞に作用して、中の脂肪をドンドン分解したり、また、脳の満腹中枢を刺激して、何時も満腹感を覚えさせて食欲を低下させるからと言われております。愛媛大学医学部奥田教授は、マウスを使った実験で、酒粕にはこのトキソホルモンLの働きを妨害するグルコサミンなどの物質が含まれている事を明らかにしました。

この事から、酒粕が、ガン患者の急激な痩せを防ぐと共に、食欲も増すので、ガン患者の闘病体力の維持に役立つのではないかと期待されます。


C高血圧の抑制

生活習慣病の中で、高血圧は、狭心症、心筋梗塞といった心臓疾患や、脳溢血などの脳疾患を引き起こす恐ろしい因子です。

血圧は、色々なシステムによってバランスよく制御されています。中でも、重要な調節系に、腎臓から分泌されるレニン及びカリクレインという物質があります。血圧を上げる仕組みは、レニンが血中のタンパク質を分解してアンジオテンシンなる物質を作り、これが血管を収縮させたり、交換神経を刺激して、血圧を上げます。血圧を下げる仕組みは、カリクレインが、肝臓から分泌されるキノーゲンに作用してキニンという物質を作り、これが血管を拡張させて、血圧を下げます。これらがバランスを取りながら血圧を調整しているといわれています。

ところが、ここにアンジオテンシン変換酵素(ACE)なる迷惑な物質があって、これが血圧を上げるアンジオテンシンの働きを強め、血圧を下げるキニンの働きを弱めます。 高血圧の患者は、この酵素の活性が強くなりすぎているので、これを阻害してやると血圧が下がります。

(株)月桂冠総合研究所の川戸博士は、この酵素を阻害するペプチドという物質を日本酒から3種類、酒粕から6種類発見し、実験用高血圧ラットに与えて血圧の降下を確認しました。中には、市販の血圧降下剤に匹敵する降下を示すものもありました。

この事から、酒粕が、高血圧症の予防に役立つのではないかと期待されます。


D肥満予防

人間の体は、食べた物が脂肪細胞の中に脂肪として蓄えられ、これが運動エネルギーとして消費されます。この時に、消費よりも、蓄積される脂肪のほうが多いと太ることになります。

先ず、食べた澱粉は溶け、これが消化酵素αアミラーゼによって分解され、グルコース(ぶとう糖)になります。このグルコースは小腸から吸収され血液に入って血糖になります。しかし、これだけでは、ただ血糖として存在するだけで、脂肪細胞に取り込まれません。ここで、澱粉がふどう糖に変る速さ、即ち血糖の上昇に刺激されて、その上昇の速さ以上の速さで膵臓からインシュリンが分泌されます。このインシュリンが血糖を効率よく脂肪細胞内の脂肪に変えていきます。

つまり、太るという事は、血糖とインシュリンの両方が揃った時に初めて生じます。愛媛大学医学部奥田教授は、酒粕中に、αアミラーゼの作用を妨げる、即ち澱粉の分解を抑制する物質が含まれている事を発見しました。この物質により、澱粉の分解が遅くなる為、インシュリンはあまり上昇せず、したがって、血糖も脂肪細胞に取り込まれないことになり、脂肪の蓄積が少なくなります。

この事から、酒粕が、肥満防止に役立つのではないかと期待されます。


E健忘症予防

老年になって起こる痴呆の主なものに、脳血管性痴呆と老年痴呆(アルツハイマー型 老年痴呆)があります。この老年痴呆は、原因も治療方法も現在は不明で、医学界も全力で取り組んでいるよう です。その中で、パソプレッシンというタンパク質が注目されているそうです。

パソプレッシンは大脳にある、記憶の保持・学習機能・神経伝達に関与しているホルモンで、 プロリルエンドペプチターゼ(PEP)という酵素によって分解されます。本来、この二つはバランスが取れて、正常なシステムとして働いていますが、何らかの 原因でバランス調節がくずれ、例えばPEPがパソプレッシンを異常に分解する事により、記憶や学習能力を低下させ、これが痴呆症状の発現に関係があるのでは?・・と考えられているそうです。

(株)月桂冠総合研究所のグループは、PEPの働きを阻害する物質が、 日本酒の中に3種類、酒粕中にも3種類含まれている事を発見しました。 そして、マウスによる実験でその効果を確認しました。
この事から、酒粕が健忘症の予防に役立つのではないかと、 期待されます。


F脳梗塞予防への期待

脳には多くの脳細胞があり、血液によって大量の酸素・ 栄養物がその脳細胞に供給されています。従って、血液の流れに障害が起こると大変な事になります。

脳梗塞は脳内の血管が詰まる為に起こり、これには心臓など他から血栓が 飛んできて脳内血管を詰まらせる脳塞栓、脳内の血管自体に動脈硬化が起きて血栓が出来る脳血栓があります、(血栓は血液が凝固したものです。)
私たちの血液は、必要な時は固まり、必要がなくなるとそれが溶けるようにできています。つまり、血液の固まりを溶かすウロキナーゼという酵素が分泌され、血液がスムースに流れる様にな っています。この他にも、血栓を溶かす物質にプラスミノーゲンがあります。

日本酒や酒粕の中には、体内でこのウロキナーゼの合成を促進させる酵素やプラスミノ ーゲンに働いて血栓を溶かす物質も含まれている事が分かってきました。

これらの事から、酒粕が、脳梗塞の予防に役立つのではないかと期待されます。


G骨粗しょう症予防

私達の骨は、分解と合成を繰り返しています。 古くなった骨は血液中に溶け出し(骨吸収)、新たに骨になる細胞が作られます(骨形成)。骨吸収と骨形成のバランスが崩れ、骨吸収の方が早くなると、骨はスカスカになり、骨粗しょう症となります。

私達は年を重ねると、骨の組織(骨コラーゲン)を壊すカテプシンLという物質を分泌すようになります。 その為に、骨形成より骨吸収の方が早くなります。

(株)月桂冠総合研究所は、日本酒を造る麹の中から、カテプシンLの働きを阻害する物質を3種類も見つけ、しかもその働きは強く、それは酒粕でも見られました。

このことから、酒粕が骨粗しょう症の予防に役立つのではないかと期待されます。


Hアレルギー体質改善

現代病の1つにアレルギーがあります。

本来、体は外敵の侵入に対し、これに対抗する抗体(と呼ばれるタンパク質)を作り、リンパ球(白血球)を増やして外敵を退治し、次に同じ外敵が侵入してきた時には、既に作られている抗体や増えているリンパ球で直ちに外敵を排除し、病気を防ぐ免疫という仕組みを持っています。

この仕組みが敏感に働きすぎて、自己の組織にまでも影響を及ぼすのがアレルギーと 言われています。アトピー性皮膚炎や花粉アレルギーは、カテプシンBという酵素によって作られる免疫グロブリンが原因で引き起こされるアレルギーと言われております。

(株)月桂冠総合研究所のグループは、日本酒や麹の中に、このカテプシンBの働き を阻害する物質が含まれている事を発見しました。
この事から、酒粕がアレルギー体質の改善に役立つのではないかと、期待されます。


I狭心症、心筋梗塞、動脈硬化予防

心臓は血液ポンプですから、他の臓器より多くの酸素・エネルギーが必要です。

この心臓を動かす筋肉(心筋)に、酸素・エネルギーを供給する血管が狭くなって、血流が低下し、心筋の動きが悪くなったり(狭心症)、血液が流れなくなり、心筋への酸素・栄養補給が阻害されると、心臓の収縮力・リズムが乱れ。大変なことになります(心筋梗塞)。血流を悪くさせるものに、血液自体に血栓がある事や悪玉コレステロールによって血管の内膜が厚く・固くなる事(動脈硬化)がありますが、最近は動脈硬化によるものが多くなっていると言われています。

(株)月桂冠総合研究所の川戸博士らは、ラットによる実験で、酒粕には、血清や肝臓中の総コレステロールの上昇を著しく抑え、善玉コレステロールを増やす働きがある事を明らかにしました。これは悪玉コレステロールが減っていることも意味します。また、倉敷芸術科学大学須見教授は、日本酒は、動脈硬化、脳卒中の予防に効果があることを報告しています。

これらの事から、酒粕が狭心症、心筋梗塞などの心疾患や動脈硬化の予防に役立つ のではないかと期待されます。


J美白効果への期待

シミ・ソバカスは、皮膚のメラニン色素の沈着により起こります。

このメラニン色素の発現は次のメカニズムによります。即ち、アミノ酸の一種のL−チロシンにチロシナーゼという酵素が作用して、ドーパクロムという メラニン色素になる前の物質ができます。このドーパクロムがメラニン色素に変わる事により、シミ・ソバカスができたり、日焼けして皮膚が黒くなったりします。
しかし、チロシナーゼの働きを阻害する酵素を加えると、ドーパクロムは生成できません。このチロシナーゼの働きを阻害する物質の代表の一つが、遊離リノール酸で、酒粕には大量に含まれています。

この事から、酒粕には美白効果があるものと、期待されます。

昔から、酒造りに携わる人の手は白くつやがあるといわれるのは、この為でしょうか。

http://www.sakekasu.com/nutrition.html


酒粕を用いた民間療法


(A)ヤケドの塗り薬

◆ヤケドしたところをよく冷やした後、板粕の表面をよくあぶって殺菌し、それをよく冷ました後、傷口の表面に貼る。(ヤケドによる熱を早くとることが出来、酒粕の成分により、治りも早い)


(B)喉が痛いとき

◆ガーゼに酒粕を延ばして置き、それをガーゼで包み、喉にしばらく乗せておく。(喉の痛みがすーっと消える)


(C)ひび・あかぎれに

◆ひびの場合は、酒粕を水でどろどろに練り溶かし、患部に塗る。しばらくして洗い流す。これを何日か続けることにより、ひびが治るだけでなく、手もつるつるになる。
◆あかぎれの場合は、柔らかめの酒粕を患部に塗って、バンソウコウで止めておく。(酒粕は、皮膚関係には万能薬のように使える)


(D)捻挫や腰痛の湿布に

◆酒粕をガーゼで包んで患部に貼る。(腫れがひき、痛みも和らぐ。)

http://www5.plala.or.jp/fmartkoyama/sakekasu.htm


酒粕をもっと食べよう


日本酒を絞ったあとの粕が酒粕だが、これは発酵食品であって、エンザイム(酵素)の宝庫であり、酵母に含まれるビタミン・ミネラルの宝庫でもあり、善玉微生物の宝庫でもある。食物繊維も多い。なにより安いのが魅力である。

 アルコールが含まれるので、長期保存に耐えられる。冷蔵庫に保管するとずっと腐らない。マイナス18度以下なら3年も品質が劣化することはないそうだ。冬の初めに買って、「春過ぎて夏来にけらし酒粕の…」になっても食べられる。 もっと活用されていいと思う。

 酒粕には糖尿病治療、高血圧予防、美肌作用が認められ、ほかにも肥満や骨粗鬆症、ガン抑制作用等の生活習慣病予防などに関する研究がすすめられているのだそうだ。
 
 ただ固まっているので、溶かすのがやや面倒である。一晩水に漬けておけば溶解しているから、どうってことはないのだが、このひと手間を惜しむべきではない。 私はよく粕汁もつくるが、味噌汁に少量入れるのが手軽だ。

 寿司酢は、酒粕を原料に酢酸発酵させたもので、赤みを帯びることから「赤酢」と言われる。わさび漬けや粕漬けの床にもなる。

 酒粕料理の代表は、粕汁と甘酒であろうか。
 そのほかにも、クラムチャウダーやパンに混ぜ込んだり、味噌粕漬け物もいい。
 酒粕をラーメンに入れたり、シチューなどにも入れる。
 ホウレンソウの和え衣にも使える。
 そのまま火にあぶって食べるのもいい。

 レシピは以下を御覧いただきたい。

http://www.kyounoryouri.jp/recipe/tag_id/4978_酒かす/1/
http://www.shikisakura.co.jp/zatugaku/a015tyouri.htm
http://search.allabout.co.jp/s.php?qs=%8E%F0%94%94&x=13&y=8


 大事なことの一つは、酵母が生きているものでもあり、酵素の作用も大事なので、あまり熱を加えないことであろう。味噌汁の味噌もそうだが、ぐらぐらと煮てはいけない。酵母も酵素も死んでしまう。だから酒粕を油で揚げるのは、たとえおいしくても栄養的には不合格だ。

 シチューやラーメンに入れるときは、煮炊きして完成してから、仕上げにやや温度が下がったところで酒粕を入れるほうがいい。

新谷弘実医師によるエンザイム(enzyme 酵素)の説明を引用しよう。

      *      *      *

 酵素とは、簡単にいえば、いろいろな生命活動を司る「生命力」、もしくは「生命エネルギー」というべき存在です。生命あるところに必ず酵素があり、動物でも植物でも、酵素が土台となって生命エネルギーを生み出しているのです。植物の芽が出る、果実が実る、葉が紅葉するなどの一連の生命活動には、酵素が重要な働きを果たしています。

 私たちの体にとっても、同じことがいえます。人間の体のなかで酵素は、


1.体の恒常性(体温や血圧、神経などが意思とは無関係に常に同じように動くこと。ホメオスターシスともいう)を維持する。免疫力や自然治癒力を正常に保つ。

2.細胞の再生や修復をしたり、神経やホルモン系のバランスを調整する。

3.食べた食物を消化する。

4.体外から入ったり、体内でできた毒物を解毒する。


 などの働きをします。

 このような大事な働きをするにもかかわらず、医学や栄養学の分野でこれまで酵素の働きについて重要視されることはありませんでした。それは酵素の分析や合成が可能でないことから、研究が遅れたためだといわれます。(『ニューヨーク式腸の掃除法』主婦の友社)

      *      *      *

酵素には、生まれながらに持っている体内酵素のほかに、大きく分けると、体内でつくられるもの、食物から摂取するものがある。

 働きで分けると、消化酵素(食べ物が消化吸収される過程に担う)、代謝酵素(栄養素が細胞で働けるよう手助けする、毒素や化学物質を解毒する)、それに食物酵素(動植物の生きた食べ物に含まれる)になる。

 ビタミン・ミネラルは補酵素であって、肝心の酵素をうまく働かせるために必要なものなのだ。肝臓は500種以上の酵素を使っているが、酵素が働くためにビタミン・ミネラルが必要だし、逆に、酵素が十分でないと、ビタミン・ミネラルやほかの栄養素が利用されない。

 消化酵素と代謝酵素は、生まれながらの酵素(潜在酵素)から体内でつくられるもので、片方に多くの酵素が使われると、片方の働きがおろそかになるそうだ。「その結果、欠乏や消耗が多くなると、ガンや生活習慣病をはじめとするさまざまな病気を招く原因になると考えられ」それゆえに「体内酵素が欠乏したときが寿命の尽きるとき」と新谷医師は説く。
 
 健康を保つためには、酵素を減らさない生活習慣や食事が大事だというのである。 酵素は高分子タンパク質で、体内である物質をほかの物質に変える触媒の役目を果たす。その数は3000種以上はあるとか。

 ちなみに、花王とかライオンとか、洗剤や歯磨き剤を作っている会社の研究所では、全国の土を集めては、その中から新たな酵素を発見しようと地道な研究をやっている。で、歯を白くする酵素を見つけた、と言っては製品化する。


Unknown (奈々氏) 2010-05-13 10:46:58

私も酒粕ファンですので、ブログ主様が酒粕を取り上げてくださって嬉しいです。
酒粕は冷凍すれば持ちますので、私は冷凍庫で酒粕を計2キロほど常時保存しています。
酒粕を太陽石で作った水に数時間つけて、ミキサーなどでかき混ぜると、ヨーグルトのようなものができ、これにジュースや梅酒などと混ぜてカクテルのようにして毎日飲んでいます。また、魚の切り身が余ると粕漬けにして保存します。溶かさなくても、そのままグリルなどで焼いて、お好みでおしょうゆや、ハチミツなどをつけて食べるのもなかなかおつなものです。

私の健康法というか日々の食事はお米とお豆につきておりまして、特にお米は、米ぬか(玄米、ぬか漬け)、酒粕、日本酒、と日本人と切っても切れない食そのものなのですね。だから、日本人は、玄米、味噌汁、ぬか漬けを基本に日々食べていれば、それ以上のものはいらないと思います。

http://blog.goo.ne.jp/hienkouhou/e/a539663c06154f8bc723fc095af2027e#comment-list
http://blog.goo.ne.jp/hienkouhou/e/c32f0356a40c03fea6fd8bd7f81f4e4c


05. 2013年5月30日 21:09:20 : W18zBTaIM6

日本酒千夜一夜
http://www.organic-mikishi.jp/index.htm

06. 中川隆 2013年5月30日 21:58:30 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6


日本酒以外の酒は飲んではいけない

アルコールと痛風

痛風は高尿酸血症の結果生ずる関節炎です。アルコール摂取により体内での尿酸量が増大し、時に痛風発作となって現れます。高尿酸血症はメタボリックシンドロームとも関連が深く、アルコールの飲み方を再考するよい機会となります。

1. 痛風とは

 皆さんは痛飲した次の日、足の付け根の関節が痛くなったことがあるでしょうか。またかかりつけの先生から、「あなた、尿酸値が高いからアルコールは控えなさい」と言われたことはないでしょうか?痛風は高尿酸血症(7.0 mg/dl以上)が持続することで特に関節内に尿酸塩結晶が沈着し炎症を起こした場合に生じます。

2. 尿酸産生のメカニズムは

 では尿酸はどのように産生されるのでしょうか。皆さんは漠然と「うまい酒の肴に入っているプリン体を食べると増える」と考えていらっしゃるかもしれませんが、あながち間違いではありません。モツ、干物、白子、うに、レバーなどの細胞の詰まった食品に尿酸の材料であるプリン体は多く含まれます。こういった食物を摂取すると体内で代謝された最終産物として尿酸が産生され、尿中に排泄されます。食物由来のプリン体(外因性)から産生される尿酸は総尿酸生産量の1/3程度といわれております。

残りの2/3の尿酸は体内でプリン体(内因性)が作られた代謝産物として産生されます。プリン体はあらゆる生物が生命活動をするのに大切な物質で核酸(DNAやRNA)やエネルギー源(ATP, GTP)の構成成分です。したがって体内の細胞が活動し新陳代謝をしている限り、プリン体が生成されて尿酸が産生されます。プリン体の活動の場は細胞の中であり、だからこそ細胞の詰まった食品にはプリン体が多く含まれるのです。


アルコール飲酒による高尿酸血症の機序

 アルコールを飲むと体内の尿酸値が上がります2)。まず、アルコールは体内での尿酸産生を増やします。また尿中への尿酸の排泄を阻害し尿酸を体内にとどめます。さらにアルコールの利尿作用により尿酸は濃縮されます(図表)3)。ここに食物由来のプリン体が上乗せされます。ビールだと大瓶1本で50 mg程度、白子やレバーには100 g当り300 mgものプリン体が含まれます。ちなみに日本人の1日の平均プリン体摂取は150 mg程度といわれております。尿酸が高い方がアルコールを飲んで痛風発作を起こすのは、つまみや酒の種類だけの問題でなく、アルコール摂取に伴う当然の帰結なのです。


4. 高尿酸血症とメタボリックシンドローム

 われわれは痛風の症状に目を奪われがちですが、高尿酸血症は無症状であってもメタボリックシンドロームとも関連が深い将来の動脈硬化に関わる大事な因子です。内臓脂肪と尿酸値とは相関しますし、高尿酸血症自体も独立した心血管・脳血管疾患のリスク因子となります。アルコール摂取もまた中性脂肪を増やし、メタボリックシンドロームを進めます。

近年の健康志向で低カロリー・ノンカロリーやプリン体ゼロのビールが発売されています。しかし、アルコールそのものにカロリーが含まれており(アルコールとカロリー)、上述のように尿酸を上昇させる作用があるのです。内臓脂肪が気になっている方、実際に高尿酸血症、糖尿病や脂質異常症などの生活習慣病を抱えている方は、まずアルコールの量・回数を減らしましょう。そして、バランスの取れた食事と適度な運動をしているか生活を見直しましょう。痛風は体内からの危険のサインです。決してアルコール摂取が将来の疾患を進めないよう、節度のある適度な飲酒を心がけたいものです。
http://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/alcohol/a-01-012.html


アルコールと癌

WHO(世界保健機関)の評価(2007年)では、飲酒は口腔・咽頭・喉頭・食道・肝臓・大腸と女性の乳房の癌の原因となります。また、アルコールそのものに発癌性があり、少量の飲酒で赤くなる体質の2型アルデヒド脱水素酵素の働きが弱い人では、アルコール代謝産物のアセトアルデヒドが食道癌の原因となるとも結論づけています。

 アルコールはアルコール脱水素酵素(ADH)の作用でアセトアルデヒドに変わり、アルデヒド脱水素酵素(ALDH)の作用で酢酸に代わります。これらの酵素の働き(活性)には遺伝で決まった強弱があります。ADH1B (旧名ADH2)の働きが特に弱い人は日本人の7%程度にみられ、分解が遅いためアルコールが体に残りやすくアルコール依存症になりやすい体質です。2型アルデヒド脱水素酵素(ALDH2)の働きが弱い(低活性または非活性)人は日本人の40%程度にみられ、アセトアルデヒドの分解が遅く、飲酒で赤くなり二日酔いを起こしやすい体質を作ります。アルコールとアセトアルデヒドには発癌性があり、この2つの酵素の働きが弱い人が飲酒家になると口腔・咽頭・食道の発癌リスクが特に高くなります。口腔・咽頭・食道の癌は一人に複数発生する傾向がありますが、飲酒と喫煙とは相乗的に多発癌の危険性を高め、ALDH2の働きが弱い人でも多発癌が多くみられます。コップ1杯のビールで顔が赤くなる体質が現在または飲酒を始めた最初の1-2年にあった人では、約9割の確率でALDH2の働きが弱いタイプと判定されます。飲酒に加え喫煙と野菜果物の摂取不足も同部位の発癌リスクを高めます。

 乳癌では、欧米の疫学研究が一貫して関連を支持し、58,000以上の症例を含む53の研究をまとめた解析では、エタノールで10g(5%ビールなら250ml)増加する毎に7.1%リスクが増加しました。日本では近年女性の飲酒は増加傾向にありますが、日本の研究では飲酒と乳癌との関連はまだはっきりしていません。

 大腸癌はエタノール換算50gで1.4倍程度のリスクとなります。日本と欧米の疫学研究を比較すると、日本人では欧米人よりも同じ飲酒量でも大腸癌のリスク増加は若干多い傾向にあります。大腸癌は頻度が多いので飲酒量を減らすことによる予防効果は大きいと予想されます。

 肝臓癌の最大の原因はC型・B型肝炎ウイルスへの感染と肝硬変ですが、飲酒も肝臓癌の原因のひとつです。飲酒はC型肝炎ウイルス感染者では肝硬変への進展を促進し発癌年齢を低下させます。

 厚生労働省多目的コホート研究 (2005年)では、男性に発生した癌全体の13%が週300g以上の飲酒に起因すると概算されています。日本の疫学研究では、46-69g以上の飲酒は癌全体の死亡リスクを高めますが、女性では飲酒者のデータが少なく飲酒の影響は男性ほど明らかとなっていません。また飲酒が関連する発癌では安全な飲酒量は示されていません。口腔・咽頭と食道癌では禁酒によりリスクの低くなることが報告されており、禁煙と禁酒の両者に取り組めばさらにリスクは低下します。
http://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/alcohol/a-01-008.html


07. 2013年5月30日 22:04:09 : W18zBTaIM6

やはり通風にはビールが一番悪い

痛風の酒・アルコール・ビール・ワインの影響度


痛風の患者さんをみると、アルコール好きという人が多いといいます。
アルコールの大量摂取は体内の尿酸値を上げるため、高尿酸血症になるリスクが高く、痛風を発症する人も多いです。

アルコールが痛風に影響する度合いはどのくらいなのでしょうか。

痛風の原因となる尿酸の元になる物質をプリン体といいます。プリン体はお酒の中ではビールに最も含まれているといわれ、痛風の人の中にはビールを数杯飲んだだけで症状が出てしまうという人もいます。

実際の数値を見ると、ビール大瓶1本に対してプリン体は32.4mg含まれるといわれていますが、煮干しなどは100g中に746g含まれています。

数値だけではビールのプリン体含有量は食材に比べると低いですが、アルコールは全般的に体内で分解されるときに尿酸が生成されるため痛風の人にとっては悪影響になります。

その中でも、最もプリン体が多く含まれるビールが痛風にとって良くないというわけですね。

アルコールの中でもプリン体の少ないお酒があります。
ワインやウイスキー、焼酎や日本酒などはプリン体の含有量が少ないです。
だからといって、大量に摂取することはナンセンスです。アルコールは適度に、できればプリン体の少ないものを摂取しましょう。
痛風の症状が悪化することを防ぐためにも、禁酒できるのが一番ともいえます。

痛風にはプリン体摂取を控えるというのが一番の対策のように思われていますが、プリン体は体内にも存在し、食事などで体外から摂取する量は全体の2〜3割程度といわれています。
また、体内で生成されるプリン体には内臓脂肪も深く関係しています。
極端にプリン体の量を気にするよりも、低カロリーの食事を意識したり、運動を心がけることが大切ですね。

アルコールが痛風に与える影響はプリン体だけではありません。もちろんその数値も大切ですが、摂取カロリーや飲む量が一番重要なのです。
アルコール度数が高ければ高いほど、摂取カロリーも高くなりますし、肝臓への負担も大きくなります。水などで薄めても、何杯も飲んだのでは意味がありません。

痛風を発症してしまったら禁酒が一番です。無理な人はまず飲む量を減らし、できればプリン体の含有量の少ない焼酎やワインなどに変えることが対策のひとつです。
http://www.tuhu-miru.com/entry5.html


08. 中川隆 2013年5月30日 22:17:10 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6

『ビールで痛風はウソ』はウソ


 ビールには尿酸の元になるプリン体が他のお酒より多く含まれているので尿酸値が上がりやすく、よく「痛風にはビールはダメ」と言われます。

そこでプリン体99%カットの発泡酒なども開発されました。

しかし、アルコール自体にも尿酸値を上昇させる作用があるため、ビール以外のお酒を飲んでも尿酸値は上昇します

プリン体が少ない焼酎ならいくら飲んでも大丈夫というわけではありません。


28426: 名無しの名言者: 未投票 :2013/05/30 13:40:59 ID:JkYmMyNzU2

プリン体だけでなくアルコールも痛風の要因になるからな。

28446: 名無しの名言者: 未投票 :2013/05/30 19:25:26 ID:BmZTdjYjJl

俺は医者から言われてビールを発泡酒に変えただけで尿酸値を8.5から6に下げたけどな


28411: 名無しの名言者: 未投票 :2013/05/30 12:32:20 ID:YyZjZiOGMy

ビールに含まれるプリン体の量が少ないといっても、他の物は毎日摂取したりしないからなぁ。
ビールは毎日飲む人は毎日飲むし、飲む量も数百gと他の物と比べて圧倒的に多い。
これでビールを毎日飲んでも大丈夫みたいな考えするのが一番危ない。


28406: 名無しの名言者: 未投票 :2013/05/30 12:19:54 ID:U1MTJiY2Fi

数字のトリックだろ。
ビールが低いと言っても100gしか飲まんやつはおらんし、逆に白子や鳥レバーや干しシイタケが高いと言っても大量にそして毎日食うやつはおらん。

28422: 名無しの名言者: 未投票 :2013/05/30 12:58:40 ID:FlMGU4YmVk

ビールは量を飲めるから痛風になるんだよwwww
食事も捗るだろ
そしてアルコールが分解を阻害する
つまりは悪循環

アルコール全般に言えることさ

28416: 名無しの名言者: 未投票 :2013/05/30 12:43:50 ID:Y0ZjhmZmE3

ビール1リッターとたらこ1キロを比べて…なんてバカな話だわな

いろんな食べ物に入ってるんだからすこしでも減らしたいのに、ビールだけ飲んであとは絶食する気か

痛くなったらコルヒチンやアスピリンでOKなのは急性期だけだっての
その時の痛みは止まっても数年周期で繰り返すし、そのたびに関節が壊れて周期が短くなっていく
足の痛みだけでなく尿管結石や腎不全が自覚症状ないままに進行していく
コメントを隠す

慢性疾患の怖さを知らないどうするの


28452: 名無しの名言者: 未投票 :2013/05/30 20:10:07 ID:MyYjI4OGFm

ビールは飲むときは1リットル以上飲んだりするからね.
煮干を1kg以上食べたりしないのに,グラムあたりの含有量で比べるのはおかしい

http://zinger-hole.net/entry/1378/


09. 2013年5月30日 22:20:47 : W18zBTaIM6


結論

ビールもワインも蒸留酒も飲んではいけない。

特にビールは危ない。

日本酒以外の酒はすべて毒物だと思って下さい。


10. 中川隆 2013年5月31日 09:43:03 : 3bF/xW6Ehzs4I : W18zBTaIM6

「赤ワイン健康説」の著名研究者、論文の多数に捏造発覚

米コネティカット大学は、赤ワインの健康効果を説いた同大教授の研究にデータの捏造があったとする学内の調査結果を発表した。

捏造を指摘されたのは、同大医学校で心臓血管研究所長を務めるディパク・K・ダス教授。大学の調査委員会が3年がかりで調べた結果、少なくとも145回にわたって研究データが捏造されていたと判断した。

捏造は7年の間に科学誌などに発表された26本の記事に及ぶという。

ダス教授は赤ワインなどに含まれるポリフェノールの一種、レスベラトロールと心臓の健康との関連を調べた研究で有名。この分野で多数の論文を執筆し、その多くは米国立衛生研究所の助成を受けていた。
http://hamusoku.com/archives/6739192.html

赤ワイン・ポリフェノール・健康とその真実

赤ワインに含まれるポリフェノールはアントシアニン系(赤色や紫色、青色などのもと)、タンニン(渋み)、カテキン系、クルクミン系 、レスベラトロール(DNAを酸化から守る)等があります。 (ビタミンCもDNAを酸化から守りますが、少しDNAを傷つけると云われています)。新聞、雑誌、テレビでワインに関してたびたび登場するキーワードは、このポリフェノールです。

フランス人が肉や乳製品を中心とした高脂肪な食生活を送っているにもかかわらず、心疾患などの生活習慣病に罹患する率が低いという「フレンチパラドックス」というものです。


よく言われるワインの効用

•動脈硬化やガンの予防-ポリフェノール(活性酸素と素早く結合)

•アルツハイマーの予防-マグネシウム(脳細胞の活性化)、カリウム

•高血圧予防-カリウム(体内のナトリウムと結合、塩分減少させる)


熟成した高級ワインには通常のワインと比べ、特に多くの有効成分が倍加されています。だから、高級志向の日本人には余計売れるでしょうね。が、ワインほどピンきりの商品はないため、偽装も絶えません。余程知識がないと、安易に高いブランドを買わないほうが無難です[20]。

ワインの適量は1杯(ポリフェール含有量は一番多い野菜の20倍あると言われる)とされます。

しかし、しかしですがいいことばかりではありません!

ワインには大体16パーセントのアルコールはあります。アルコールは細胞を殺しします。非常に分かりやすい話です。理屈はともかく、一般的には「適量」の飲用者は禁酒者かアル中者より(端的にいうと)死亡率が低いそうです。


国際がん研究機関はアルコールをIARC発がん性リスクのグループ1(ヒトに対する発癌性が認められる(Carcinogenic)、化学物質、混合物、環境)に分類しています。

2000年5月28日の毎日新聞には以下の記事内容はあります。

抗酸化物質のポリフェノールが「体によい」といわれ、赤ワインやココア、チョコレートなどを口にする人も多い。だが、1日に食べている野菜や果物、緑茶のポリフェノール量を合わせると、赤ワインでグラス3杯程度、板チョコレートで3枚以上に当たり、通常の食事でもポリフェノールが摂取できていることが、国民生活センターの商品テストで分かった。同センターは「ポリフェノールだけを気にしていると、商品によっては脂質や糖質、アルコールやカフェインの取りすぎにつながる」と“ポリフェノール信仰”の行き過ぎにクギを刺している。

過去の研究は、ワインを他のアルコールと同じものであると結論付けて、つまり基本的に体に良くないものとしていました。しかし、最近の10年か20年、「新しい」研究成果がどんどん発表されて、ワインは実は体にいいのではないかと変わってきました。

つい最近、そのすべてを覆すような論文は発表されました。Charles J. Holahan氏の

"Wine Consumption and 20-Year Mortality Among Late-Life Moderate Drinkers" (Journal of Studies on Alcohol and Drugs. Volume 73, 2012; Issue 1: January 2012)

は、55から65歳までの802人を20年追跡し、各種疾患の発病率と死亡率などを解析しました。その結論は、ワインは他のアルコールより各種の確率を改善するような関係を見いだせなかったことです。つまり、「フレンチパラドックス」を裏付ける証拠はないことです[7]。


人々困惑させるのは、University of Connecticutの教授であったDipak K. Dasです。同氏は、レスベラトロール(resveratrol)の研究に関して有名な研究者でした。しかし、同大学の調査によると、氏は145回以上にわたって研究データを捏造していました。時には、フォトショップまで使って 捏造を行っていました。

作ったデータだから信憑性はもっともらしく聞こえるに違いありません。その証拠、同氏の名前は500編以上の論文に名前を挙げています。その内170編はレスベラトロールに関するものです。[8]

そもそも、レスベラトロールが健康にいいといわれるのは、この成分はサーチュイン(sirtuin)を活性化(activate)させるとされるからです。サーチュインは細胞の代謝(metabolism)を制御するそうです。この説にも賛否両論で、相互矛盾する研究が発表されています[11]。

仮に本当に寿命を長くする効果があっても、賛成派の研究に使われるレスベラトロールの量は、4000mg/日(Dr. Auwerxの研究)です。グラス一杯の赤ワインには、僅か1mgしかない(!!!)ことを考えると、赤ワインの長寿効果はほとんどないとしか言いようがありません。もう一人の有名研究者であるSinclair の研究に使われた量でも、約その20分の1である20mgです。後者の研究で確認された「延命」効果は定かではないが、一日20杯のワインでも飲んだら、アル中で逆に早死にしてしまいます。

もう一つの落とし穴は、人間のレスベラトロール吸収効率です。当然ながらほとんどの実験は動物で行われているので、しかも、なるべく寿命の短いものを対象にしてます。その限られた動物にある程度の効果が確認されていても、同じことは人間の体で同様に繰り返されるかは保障できません。これは、レスベラトロールに限った話ではありません。

複雑で分かりにくい研究成果はともかく、ワインに入っている添加剤なら分かりやすいでしょう。亜硫酸塩とソルビン酸があなたを悪酔いさせるという説はあります。特に輸入ワインには現地マーケットのより多量に入っているそうです。この亜硫酸塩とソルビン酸は「日本人を狂わせる五つの有害物質」とされる中に入っています。因みに他の三つは安息香酸(防腐剤)、亜硝酸塩(発色剤)、味の素(MSG 核酸系調味料)です。
http://nerdsnote.blogspot.jp/2012/04/blog-post_24.html


ワインは健康に良いはウソ 2012年01月24日


世の中には多くの、酒にまつわる怪しい都市伝説がありますが、そのひとつに、

「ワインは他のアルコール飲料より健康に良い」

というのがあります。実際のところどうなのでしょう。

米テキサス大学のCharles Holahan氏らが、J. Stud. Alcohol Drugs(73:80–88, 2012)に発表した論文によると、どうもこの都市伝説、ウソのようです。


フランス人が肉や乳製品を中心とした高脂肪な食生活を送っているにも関わらず、心疾患などの生活習慣病にかかる率が低いという「フレンチパラドクス」を説明する理由として、フランス人はよくワインを飲むからだと言われた時期が90年代にありました。恐らくこの頃から、健康に良いというワインの都市伝説が生まれたのだと思われますが、すでに「フレンチパラドクス」自体が否定されている現在でも、ワインに特別な効能を期待する向きは多いようです。

Holahan氏らは、55−65歳までの男女802人を、その飲酒習慣によって、3つのグループに分けました。その内訳は、まったく飲酒をしないグループ(345人)、ワインを主流に(飲酒量の3分の2以上)適度に(一日に1−2杯程度)飲むグループ(176人)、ワインはほとんど飲まない(飲酒量の3分の1以下)が、他のアルコールは適度に飲むグループ(281人)でした。そしてその後の寿命を、20年に渡り追跡調査したのです。

その結果、飲酒をするグループは、しないグループより有意に長生きしたのですが、ワインを主流に飲むグループと、ワインはあまり飲まないグループでは、寿命に有意な差を見出せなかったというのです。確かに当初、ワインを主流に飲むか飲まないかだけで、単純に両者を比較した場合、後者は前者より死亡率が1.85倍も高いという結果が得られたのですが、その後の解析で、事はそれほど単純ではないことがわかったのです。

実は、ワインをあまり飲まないグループは、より高齢で、男性の比率、健康に問題を抱える人の割合、喫煙率がすべて高く、社会経済的な地位も低いうえ、積極的な運動もしないという傾向が認められたのです。そこで、それらワインとは直接関係のない要因を差し引いたところ、ワインを主に飲むグループとワインはあまり飲まないグループの間の寿命差がなくなってしまったのです。つまり、ワインを主に飲む人が、ワインはあまり飲まない人より長生きしたのは、ワインそれ自体のせいではなかったというわけです。
http://blog.livedoor.jp/science_q/archives/1588160.html


「赤ワイン健康説のウソ」

 フランス人はワインを多く飲むので、心筋梗塞が少ないといいます。

「高脂肪食をしているのにフランス人には心筋梗塞が少ない」

というのがフレンチ・パラドックスだそうです。続いて、「日本人ももっとワインを飲もう」という理屈が続くと、何となく、メーカーの意図を感じて「眉唾」ものだと勘ぐってしまいます。そこで調べてみました。

●フランス人より少ない日本人の心筋梗塞

 虚血性心疾患による死亡率(≒心筋梗塞による死亡率)はフランスでは他の欧米諸国に比べて低いことは確かです。しかし日本ではフランスよりさらに低いのです。

日本では虚血性心疾患による死亡率は、人口10万人あたり60.8人(1995年)であり、フランス(84.8人)の71.7%です。

フランスの虚血性心疾患による死亡率は確かに米国の約1/3、英国の約1/4です。しかしフランス人の生活習慣の良さを探して取り入れようとするより、フランスよりさらに死亡率の低い日本人の生活習慣の良さを探して、それを再認識しようというのがより自然な考え方ではないのでしょうか。


●フランス人の寿命は長くはない

 「フランス人の心筋梗塞は少ない」というと、それはとてもすばらしいことと考えてしまいます。しかし、フランス人の寿命は欧米諸国の中で決して長くはありません。

1995年の統計で、平均寿命はフランス人男性が72.94才、心筋梗塞の死亡率がフランスの3倍も多いイギリスの方が実は平均寿命が長く、74.17才です。

また心筋梗塞の死亡率がフランスの2倍多いアメリカ人男性の平均寿命は72.20才で、フランスとほとんど差がありません。


 もちろん、日本人男性の平均寿命は世界二位で、フランスより約4年も長く、76.38才です。はっきり言えば、ワイン礼賛文化人は、虚血性心疾患が少ないことだけとりあげて、それが寿命を延ばしていないことは隠しています。(メーカーや業者や利益団体の文化人・御用学者ってそんなものなのです。それを調べて矛盾点を探し出すのって、とても楽しいことですね。)

 フランスでは消化器系疾患による死亡率が高く、その1/3はアルコール、つまりワインの飲み過ぎによるものです。慢性肝臓疾患および肝硬変は米国の1.5倍、他のヨーロッパ諸国の2〜3倍あります。

 フランスでは精神疾患の1/3はアルコール過飲によるもので、そのほとんどはアルコール依存症です。一般的な精神科の入院患者の約4割はアルコール依存症だという驚くべき実態があるのです。

 これはひどい現実で、ワインが健康にいいなどと、日本人がおめでたいことを言っているのは、ワイン輸入業者や日本のワイン製造業者の宣伝に踊らされているにすぎないのです。

 ついでに言えば、フランスでは、交通事故死の9%、他の事故死の7%、自殺の8.5%がアルコールの過飲によるもので、トータルのアルコール乱用死は年間3〜6万人と推定されています。

 ワインは心筋梗塞の発症を少しは下げるのかも知れません。しかし、他の病気を増やし、結局、死因の順位が入れ替わるだけで、決して寿命を長くするようなものではないのです。心筋梗塞も少なく、寿命の長い日本人の生活習慣の中から、良いところを見つけだし、それを大切にすることが本当に科学的といえるのではないでしょうか。アルコール企業の宣伝のお先棒をかつぎ、科学的な事実の一部を故意に隠すのは、学者として恥ずべきことだと考えます。

●ポリフェノールとは何か――赤ワインの色と渋み

 赤ワインにはポリフェノールが多く含まれていて、これが心筋梗塞を防いでいるのであろうと宣伝しています。(厳密にいえば、メーカーや輸入業者が特定の学者の説を拡大解釈して、宣伝しているのです。)では、ポリフェノールって何なのでしょうか。

 白ワインに対して赤ワインを特徴づけるのは色合いと渋みです。この色合いや渋みをもたらすものは、主にブドウの果皮や種子に含まれているフェノール類、特にフェノール類の中でベンゼン環についた水酸基(−0H)が二つ以上あるもの、つまりポリフェノールと呼ばれる植物成分群です。ポリフェノール類は空気(酸素)に触れると酸化しやすく、例えばブドウの果汁や皮をむいたリンゴが茶褐色になりやすいのも、ブドウやリンゴに含まれるポリフェノール類が酸化されて起こる現象なのです。

 ポリフェノール類の中で、アントシアニンと呼ばれる一群の化合物が赤色や紫色、青色などのもとになるものです。赤ワインの保存中にアントシアニンが重合したり、カテキンなど他のポリフェノールと結合したりすると赤ワインの色はくすんだ色合いに変わっていきます。

 ポリフェノール類の中で渋みのもととなっているのがタンニンです。ワインが新酒のうちはタンニンはほとんど溶けていて、貯蔵中にタンニンは互いに結合し、大きな分子になっていきます。それでワインは新酒では渋みが強く、次第に渋みが弱まっていくのです。

 赤ワインの製造にたずさわってきた人々は、いかに美しく、いかにおいしい赤ワインを作るかに苦心してきました。そのために使った有力な二つの方法が二酸化硫黄の添加とオリ下げ処理でした。二酸化硫黄は酵母を殺さず、雑菌を殺し、ポリフェノール類の抽出を促し、その酸化を防ぐのです。オリ下げ処理とは、ポリフェノール類が赤ワインに多くなりすぎると、渋みが強すぎたり、瓶詰め後に沈殿物が多くなるので、適当なところまでポリフェノール類を沈殿除去することです。古くは卵白を加えたり、現在はゼラチンを加えて、沈殿物を濾過処理しています。

 つまりポリフェノール類は多ければよいというものではないのです。「適度の色と渋み」が赤ワインの生命なのです。それを経験とカンでワイン職人が作り出したのです。ポリフェノールが多いほどいい赤ワインだなどと言っているのは、ものごとの一面しか見ない似非文化人だと思います。私にはそのような文化人が、ポリフェノールにかこつけて、企業にシッポをふっているように見えるのですが。
http://www.geocities.jp/m_kato_clinic/redwine-02-deception.html


11. 2014年5月06日 14:00:49 : 6OzR626LxQ
ドーデの「風車小屋便り」、日本昔話のフランス板のような本だが、ある貧しいワイン蔵のあるじが天国へ召される前に最後の言葉を息子に残したのが「息子よ ワインはぶどうからも造る事が出来るんじゃよ」、息子は「お父さん、本当ですか」とぼう然とする話が載っている位混ぜ物が多いと云う風刺である。 日本人なら酒造り職人を信じて純米酒を呑むのが好いとワシも想う。

12. 2014年5月06日 17:36:55 : 2LZodBhQEc
> 小粒で数の多いタラコなどの魚卵はプリン体が多く、

プリン体はRNAの一部のため、一つの細胞に一つ。

タラコなど卵類はイクラ小粒であっても一粒が一つの大きな細胞であり、顕微鏡でしか見ることのできない細胞が集合したものより遥かにプリン体の数は少ないのです。


13. 夏も爽席 2014年9月06日 10:31:47 : YlJzBCjjO2yEw : GUeAMve3fM
ビールで痛風にはならないよ
私が実証している
ただし薬は飲んでいるがね
いけないのは
レバ刺しや生ホルモン(脳や子宮)
これでやられたと思う

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