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中国産危険食品続々 スーパー・コンビニに総菜の原産地直撃 (女性セブン) 
http://www.asyura2.com/09/health15/msg/867.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 6 月 17 日 08:48:00: igsppGRN/E9PQ
 

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130617-00000010-pseven-life
女性セブン 2013年6月27日号


 あの“毒ギョーザ事件”から5年――中国では、豚の大量死事件や、中国ケンタッキー・フライド・チキンの“薬漬け鶏”使用など、耳を疑うような食にまつわるニュースが今も後を絶たない。

 スーパーやコンビニの総菜なども、身近にありながら原産国が意外とわからない食品のひとつだ。だが、冷凍食品などと違ってラベルに問い合わせ先の記載がないため、自らメーカーを調べて問い合わせるのは難しい。

 そこで、主だったスーパーやコンビニの総菜品について、原産地を聞いてみた。期限までに回答があったのは、コンビニではミニストップ、スーパーではイオンの2社のみ。

「から揚げ、焼き鳥、フランクなどに中国産食材を使っています」(ミニストップ経営計画・コーポレートコミュニケーション部)

「プライベートブランドである『トップバリュ』の商品で、焼き鳥に中国産の鶏肉が使用されています」(イオンコーポレートコミュニケーション部)

 いずれも、生産から流通にいたるまで厳しい安全基準を設け、定期的な検査や実地調査を行うなど、管理体制には万全を期しているという。

 一方、イトーヨーカドーやセブン-イレブンを運営するセブン&アイホールディングスは、「産地を問わず、原材料から一貫した品質管理を行っています」(同PR・PS部)とするのみで、具体的な回答は避けた。

 ファミリーマートは確認に時間がかかるという理由で、期限までに返答なし。サークルKサンクス、およびローソンも期限までに回答なしという結果となり、こうした食材の原産国を教えてもらうことはできなかった。


 

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コメント
 
01. 2013年6月19日 07:23:30 : e9xeV93vFQ
ドイツ人より日本人に必要なのに見かけない製品
欧州で人気の乳糖(ラクトース)フリーの牛乳がなぜないの?
2013年06月19日(Wed) 川口マーン 惠美
 いつも不思議に思っていることがある。ドイツで最近、乳糖(Lactose・ラクトース)を除いた乳製品が盛んに売られている。ところが、それが日本にほとんどない。
 日本の友人に「ラクトースフリーの乳製品」の話をしても、「何それ?」みたいな顔をする。そして、たいていは、ファットフリーと勘違いする。
なぜ大人になると牛乳でお腹がゴロゴロするようになるのか

哺乳類の乳には乳糖(ラクトース)が含まれる〔AFPBB News〕
 乳糖というのは、哺乳類の出すミルクに必ず含まれている糖分だ。牛のミルクにも、もちろん人間の母乳にも含まれている。乳糖は、自然界では乳汁の中以外には存在しない。
 そして、人間の母乳には、他の動物の乳と比べると、乳糖はとりわけ多く含まれているらしい。
 乳糖が小腸の中で分解されるには、ラクターゼ(乳糖のラクトースと紛らわしいので注意!)という酵素が必要だ。ラクターゼは乳糖を分解し、身体のために有用なガラクトースという成分に変える。ガラクトースは、脳髄や細胞壁の構築のために、赤ん坊が緊急に必要とするものであるという。
 ただ、酵素ラクターゼは、子供が成長するにしたがって消えてしまうらしい。離乳期以降は急速に減るので、牛乳や母乳を飲んでも乳糖はうまく分解されなくなる。だから、乳糖は分解されないまま小腸を通り越し、大腸まで行ってしまう。
 大腸にはたくさん細菌がいて、乳酸をガラクトースではなく、違ったガスなどに変えるので、しばしばお腹がゴロゴロ鳴ったり、下痢したりといった問題が起こる。
 つまり、赤ん坊や幼児以外は、牛乳は飲まないほうがよいということになる。赤ん坊を卒業すると酵素ラクターゼが減っていくというのは、人間だけの現象ではなく、すべての動物に共通であるらしい。
 なぜ、ラクターゼが減少するかというと、いろいろな説があるが、おそらく離乳を促すためであると思われる。いつまでも赤ん坊が問題なく母乳を飲み続けると、母体の負担が重くなっていくし、子供の成長も遅れる。
 しかも、母乳を出している間は、母体は排卵が起こらず次の妊娠ができない。だから、母体の体力が回復し、次の妊娠が可能になってきたあたりで、子供が自然に乳離れするようにという天の配剤であると言われている。
 分解できないものを摂取するのは、自然の流れに反するので、だんだん味覚が離れ、乳離れが完遂するようになっているらしい。
 というわけで、本来なら成人のヒトの小腸内には、乳糖分解酵素のラクターゼは少ししかいない。2歳から4歳ぐらいで減っていき、15歳では赤ん坊の時の10分の1になっているらしい。
 分解酵素がないのに無理に牛乳を飲むと、もちろんよいことはない。お腹が不快になる。そのうえ、カルシウムは分解も吸収もされず、そのまま腸を通過してしまう。要するに、牛乳は牛の赤ん坊の飲み物なのだ。成牛でさえ牛乳を与えても飲まない。大人の猫に牛乳をやると下痢をし、酷い時は死にそうになったりする。
乳糖分解酵素を失う人種、失わない人種
 ところが、その自然の摂理に反し、欧米人、特に北ヨーロッパの人々と、米国の白人などは、大人になっても乳糖分解酵素ラクターゼを失わない。だから、彼らは牛乳を飲んでも、乳製品をたくさん食べても平気だ。
 なぜか? 2つの説がある。(1)離乳後にも乳糖を摂取し続ける食習慣のため、ラクターゼが失われなかったという説。もう1つは、(2)乳製品を身体がうまく利用できれば生存に有利であったという地域において、ラクターゼを持つ人間の遺伝子が選択されていったという自然淘汰説だ。
 いずれにしても、北ヨーロッパでは、伝統的に牧畜が営まれており、事実、多くの大人はラクターゼを保っている。だからだろう、ヨーロッパでは、乳糖の分解のできない人を「乳糖不耐症(lactose intolerance)」と、あたかも病気の一種であるかのように呼ぶ。

牛乳は赤ちゃんの飲み物?〔AFPBB News〕
 しかし、本来なら、離乳後に牛乳が飲めなくなることは正常な発達過程なのだ。そこで反対に、成人になっても乳糖を分解できる人のことを、「ラクターゼ活性持続症(lactase persistence)」と呼ぶ学者もいる。日本人は、ラクターゼを十分に持たない人の方が圧倒的に多い。
 乳糖分解酵素ラクターゼをあまり持たない民族は日本人だけではない。世界のほとんどの人がそれほど持っていないと言ってもよい。特に、東洋人、アフリカ人は歴史的に牛乳を飲まなかったので、それを分解する酵素など必要がなかった。
 イタリア人やフランス人も、北ヨーロッパに比べるとこの酵素を持つ人が少ない。それは、これらの国々では牛乳をそのまま飲むより、チーズに加工することが多かったからだと言われている。十分に熟成したチーズや、ヨーグルトなど発酵の進んだ乳製品には、乳糖が少ない。だから、それを分解するラクトーゼもあまり必要ない。

米国では「生乳」が健康食品ブームでもてはやされ、違法販売が広がったことも〔AFPBB News〕
 いずれにしても、日本人の8割、中国人の9割以上が、体質的には牛乳を飲むには適していないらしい。アフリカ人は牛乳と出合ってまだ月日が浅いためか、ほぼ全員だ。ネイティブアメリカンもほぼ全員。
 そういえば、私が初めて「乳糖不耐症」、つまり「ラクターゼ活性持続症」について聞いたのもアフリカ人からだった。彼は、牛乳の代わりにいつも豆乳を飲んでいた。チーズではヤギのチーズを好んだ。ヤギの乳には、乳糖が少ないそうだ。
 「あなたも日本人だからそうじゃないか?」と言われて、ふと気がついた。昔、給食で牛乳を飲んだ後、いつもお腹が痛くなったことを。今まで考えてみたこともなかったが、私も、乳糖を分解する酵素が少ないのかもしれないと思った。
ドイツで乳糖フリ―の乳製品販売が拡大している理由
 実は、「乳糖不耐症」が発見されたのは、20世紀後半に国連が途上国への援助物資を配布したからだそうだ。このとき、多くの苦情が寄せられ、世界には乳製品を受け付けない人がたくさんいることが分かったという。
 この頃、日本でも本屋をのぞくと、牛乳の悪影響や乳糖不耐症のことを書いた本が結構目につく。なのに、前述のように、日本では乳糖フリーの牛乳は、ほとんどない。私の知っている限り、たった1種類見かけるだけだ。
 日本の子供たちは、今でも学校給食で牛乳を飲んでいるが、私が給食のあとでお腹が痛くなったように、困っている子はいないのだろうか?
 それに比べて現在のドイツでは、「ラクトースフリー」製品が勢揃いしている。牛乳や生クリームだけでなく、乳糖が元々それほど含まれていないというチーズやバターまでが、「売らんかな」とばかり「ラクトースフリー」の棚に並ぶ。
 ドイツ人はあまり問題がなくても、この国にはすでに多くのアフリカ人やアジア人や南欧人がいるからだろう、需要は多い。しかも、売り上げは5年間、毎年15〜20%も伸びているといい、これからも伸びる見込みだ。値段が2倍近くであるにもかかわらず、とびきりの成長株なのだ。
 私もすでに数年、ドイツでも日本でも、牛乳だけはラクトースフリーを使っている。元々、牛乳は別に好きではなかったので、ごくごく飲むことはなく、毎朝、コーヒーにたっぷり入れてカフェオレにしているだけだが、それだけでも違いは感じる。気分がよくなったことは確かだ。
 そんなことをしているうちに、好きでない物は、本当は体が受け付けない物ではないかと思い始めた。
 それ以来、好きでない物は無理して食べない。例えば、酸っぱい物はあまり好きでないので、柑橘類も買わなくなった。すると、唇や口の周りがしょっちゅう荒れていたのがすっきりと治った。ヨーグルトもあまり好きではないので、買わなくなった。
 今思えば、以前は多くの食べ物を、惰性やら、これは食べなければいけないという義務感から買っていたようだ。柑橘類がなくてもビタミンCは他の物で摂れるし、牛乳やヨーグルトをやめても、カルシウムは魚を食べれば問題はない。というより、日本人は、本来は魚を好んで食べる民族だった。
伝統食を放棄してアレルギーが増えた日本人
 思い返せば、昔の一汁三菜は日本人の体に合い、また健康的であった。大豆は今頃になってドイツでもとても見直されているが、そんなものは、日本人は昔から、味噌や豆腐として毎日のように食べていた。
 豆乳は、大豆が良いと気づいたにもかかわらず、味噌や豆腐を食べる習慣のない欧米人の苦肉の策であろう。それを日本人が真似をして飲むことはないのではないか。いずれにしても、日本人は、あまりにも急に食生活を変え過ぎた。何千年も続いていた伝統的な食事を放棄したのは、つい50年ほど前のことだ。
 それ以来、アトピーやらアレルギーが増えた。花粉症も年々ひどくなる。アトピーやアレルギーの原因の1つに、牛乳、乳製品がある。バターや肉も脂肪分が多く、体に良くないことは周知の事実だ。
 私は、美味しい物を楽しんで食べればよいという主義なので、脂っこい物でも美味しいと思えば気にせずにいただくが、もし、好きでもない物を、体に良いからという理由だけで我慢して食べている人がいるなら、それを止めてみてはどうかと提案したい。まさに自分の体験からの提案だ。
 口に合わない物は、おそらく体が求めていない物なのだ。体が求めていない物をあえて摂る必要はない。ましてや、大人だって嫌いなものがあるのに、子供に好き嫌いをなくせなどと言う必要もないと思っている。美味しく食べられるものを探してあげた方がいい。
 そのほうが、心にも体にもきっと良い作用を及ぼす。何よりも大切なのは楽しんで食事をすること。Guten Appetit!
http://jbpress.ismedia.jp/articles/print/37910

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