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【判例によればメディア側敗訴濃厚の案件】地検特捜部小沢不起訴と暴走大メディアによる小沢氏の名誉毀損問題【青山貞一ブログ】
http://www.asyura2.com/09/hihyo10/msg/367.html
投稿者 一市民 日時 2010 年 2 月 06 日 09:16:52: ya1mGpcrMdyAE
 

http://blog.livedoor.jp/aoyama211111/archives/51969089.html
2010年02月05日00:29
地検特捜部小沢不起訴と暴走大メディアによる小沢氏の名誉毀損問題  青山貞一


昨年3月,小沢氏第一公設秘書の突然逮捕にはじまった東京地検特捜部の「爆発」は、最初の事件、すなわち西松建設事件でも検察側証人(西松総務部長)が公判で当初証言を覆し検察は真っ青、今後の裁判でも敗色が濃厚となった。これは大メディアがほとんど報じていないが事実である。

焦った地検特捜部は、昨年末から大メディアとあうんの呼吸で連携、再捜査を大々的に敢行した。鹿島建設東北支社などの主要ゼネコン、中堅ゼネコン2社へのガサ入れと元支社長などへの事情聴取、そしてこの1月には、大久保秘書を含む3名の小沢氏秘書を突然逮捕した。

さらに小沢氏への2回、取り調べを行ったものの、小沢氏からは水谷建設からのカネの授受はもとより収支報告記載も全面否認され、数度にわたる政治団体などへの家宅捜査でも物証は皆無だった。

 しかも本件に無関係の女性秘書への違法な取り調べの実態が「週刊朝日」に赤裸々に暴露された。何とも信じられないことだが、特捜部は今なお、戦前の特高、公安紛いの酷い取り調べを行っていることが上杉隆氏の記事で分かったのだ。
 
 一方、逮捕された女性秘書の主、石川氏は北海道の選挙区で国民から選ばれたれっきとした衆院議員、それも特捜部の3回目の事情聴取に応ずると地検に返事をした矢先、しかも通常国会3日前に逮捕されたのだ。大メディアの標的、関心は全て小沢氏に向けられているが、現役の国会議員がこのような形で逮捕されること自体、きわめて異常、異例なことだ。

振り返って、この1年、東京地検特捜部は、司法(記者)クラブに従順な番犬のように屯する大メディアを使って、それこそ連日連夜、昼夜を問わず国民に情報操作による世論誘導という「風を吹かせた」ことも異様なことだ。また通常、一切弁解しない小沢氏であることをいいことに、小沢氏をあたかも真っ黒で極悪非道な人物のように仕立て上げてきたことも、問われなければならない。

 そして今日、案の定と言うべきか、立件は本丸の小沢立件には最終的に遠く及ばなかったのである。 まさに大山鳴動してネズミ一匹。司法捜査的には東京地検の歴史的、決定的な敗北となった。一刻も早く「記者クラブ解体」、「ザル法政治資金規正改正」、「取り調べ可視化法」や「企業団体献金全面禁止法」の制定を急ぐことが立法府の責務だ。

 閑話休題

 ここからは、今までは敢えて書かなかったことだが、今日は敢えて書きたい。

日本の大メディア記者の法的知識の欠如と人権意識のなさには唖然とするばかりだ。

 憲法にある「推定無罪」の認識のかけらもなく、みんなで書けば怖くない、背後に地検がいれば怖くないと、何でも書き飛ばす司法クラブや政治部の記者は、小沢氏の名誉、信用を徹底的に毀損したことをどう考えているのだろうか?

 刑事であれ、民事であれ、彼らが所属している新聞社やテレビ局の多くは株式会社だ。記事を書き売って食っている組織である。

 その株式会社やその集合体の社団法人(共同通信や時事通信は社団)の社員である記者は連日連夜記事を書き公衆に流し続けている。

 記事や映像中で「顕示した事実」が真実あるいは真実に相当するものであれば、内容が公共公益的なものである以上、記者や新聞社・テレビ局の名誉毀損や信用毀損には当たらない。

 すなわち、たとえば刑法は「行為が公共の利害に関する事実に係り、かつ、その目的が専ら公益を図ることにあったと認める場合には、事実の真否を判断し、真実であることの証明があったときは、これを罰しない」(第230条の2の1項)という特例をもうけている。

 そして(1)表現された事実が、公共の利害に関する事実にあたり(「公共性」の要件と言われる)、(2)目的が専ら公益目的であり(「公益目的」の要件と言われる)、(3)真実の証明があれば(「真実性」の要件と言われる)、「罰しない」というわけだ。

 刑事事件では名誉毀損は故意犯であるから、判例上「事実が真実であることの証明がない場合でも、行為者がその事実を真実だと誤信し、その誤信したことについて、確実な資料、根拠に照らして相当の理由があるときは、故意がなく、名誉毀損罪には該当しない」とされている(最高裁昭和44年6月25日判決)。

 このことを裁判では「真実性」の証明に対し、「相当性」の証明といっている。

 真実性はなくとも、相当性があれば名誉毀損は免れるわけだが、地検特捜部が小沢氏の不起訴を決め、水谷からのカネの授受の証拠をつかめなかったということは、確実な資料、根拠に照らし相当な理由などないことになるのである。

 安念教授らは、上記(1)から(3)の要件に加え、反論する機会についても成立要件に加えているが、小沢氏が政権与党の幹事長であるから、反論の機会はいくらでもあるので、これは除外されるだろう。

 このように、連日連夜新聞、テレビが記事や報道で顕示した事実に真実性はもとより相当性もなければ、いくら内容に公共公益性があっても名誉毀損や信用毀損は成立する。

 多くの有名、無名を問わず政治家に係わる名誉毀損裁判、とくに今回のような政治家に係わる裁判で、メディア側が失敗し損害賠償の対象となるのは、言うまでもなくグレーゾーンをあたかもブラックであるかのように書いていることだ。しかも最終的にそれを自らブラックであると証明することはできず、相当性についても証明できない場合である。

 たとえば、知人のあるジャーナリストが相当前、群馬県の小さな村の村長が農水官僚に送ったとされる餞別についてある有名な商業雑誌に書いた記事に関連し、その村長から起こされた名誉毀損裁判では、そのジャーナリストの記事を読めば読者は誰でも、その村長がカネを農水官僚に渡したと思えると高裁、最高裁は判断し、ジャーナリストと出版社に数100万円の損害賠償賠償を命じている。

 今回の小沢氏問題のような刑事事件に関連する場合には、実際小沢氏が水谷から金をもらっていなくても、どの読者が、また誰が記事を読んでも、カネをもらったかのように思う書き方をすれば、高裁、最高裁判例上、名誉毀損ないしそれに準ずることになるのである。

 当時、友人や出版社の編集長と、これでは警察なり地検が最終的に会見し発表しない限り、何も書けないよなぁと議論したものだ。

 こともあろうか、今回は、その検察庁しか知り得ないと思える情報、それも同一人物が次々に話すことが連日多くの紙面をにぎわした。グーグル検索では、1日単位で500本以上、小沢氏関連の「勝手な記事」が囂しく掲載されていた。
 
 かの故三浦和義氏がまだ健在だったころ、獄中で大メディアを相手に民事の名誉毀損裁判を本人訴訟で800件以上提起し、その70%以上で勝訴したことを思い起こす。

 ある新聞社は、共同通信から配信した記事を転載しただけだから、とトンデモナイ言い訳をしたが、裁判所は通信社の記事を鵜呑みにした新聞社にも名誉毀損を判決した。ひとつひとつの損害額は100万円未満のものが多かったようだが、数が数、それも本人訴訟で対応したので、賠償額は数1000万円に及んだはずだ。

 小沢氏は三浦氏とは違うので、そんなことはしないだろうが、連日数100規模のあることないこと、それもソースすら不明の記事で名誉を毀損され、信用を毀損され、侮辱を受けたと新聞、テレビを訴えたとしたなら、得られる賠償額は間違いなく、数10億円に及ぶのではないかと推察できる。これは笑い事ではない。

  これも小沢氏のことだからだからいちいち、目くじらを立てて、新聞やテレビ各社を刑事で名誉毀損、信用毀損、侮辱で告訴したり、民事で損害賠償提訴することはないかもしれないが、専門的に見れば十分勝機があると思える。  

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コメント
 
01. 2010年2月06日 14:22:57
同感です。ロス疑惑裁判のうち、三浦氏が獄中から起こしたマスコミ訴訟裁判は日本の報道機関に属する者すべてが素直に耳を傾け、真摯に反省しなければならないものでした。
裁判内容は真摯というよりは、あまりのマスコミ報道のお粗末振りに笑いが巻き起こった場面もあったようですが、裏を取らないで誰それ関係者と打っておけば記事がいくらでも作れてしまう異常性がこれでもかと暴露され、それと同時にその異常性を当のマスコミ報道に携わる者たちが非常に鈍感であり、しごく当然のようにそれに関わっていたことに驚愕しました。
私は公人は書かれてナンボだと今でも思っていますし、それを覚悟で身を晒している意識を当然持つべきと思っています。
ですが、それは書く側も十二分に取材と裏づけをとって記事にしなければならないことは言うまでもありません。
悪いですが今のマスコミの報道取材力の脆弱振りでは名誉毀損で訴えられても勝ち目はないものばかりです。
とくに司直の手が直接及ぶような事件に関する報道のいい加減さは、対象にされた人たちが切々と述べているようにそれは酷いものであり、そこには公人も一般市民も区別はないと思います。
週刊新潮が創刊された時のいきさつには「悪いやつの顔を見てみたいと思うだろう」というのがあるそうです。
いわゆる三面記事に特化した痴情強盗犯罪などいわゆる猟奇犯罪など読み手の想像を刺激するその手の雑誌は戦前戦後も続いてありますけども、新潮はそれを週刊誌で政治記事や社会記事でも取り上げスクープとして取り上げることで今日の週刊誌の雛形を作ったといわれていますが、そこには取材と情報の秘匿に名を借りた記事の捏造やトバシが行われていたことは想像に難くありません。
先のロス疑惑三浦事件はその象徴的なものであり、行き着いた先立ったわけですがあれからその手法が改められた形跡は見えませんから、この病根は深いといえます。
記事が書かれるたびに訴訟が起こってしまえば、書く側の自己規制が働きそれが権力を監視する本来のマスコミの役割を縮めてしまいますからあってはならないことですが、こんなことを続けていればマスコミは自分で自分の首を絞めているのと同じことだというのがいつまでも分っていないようです。
今回のようにメディアスクラムで大量の報道がなされれば責任の所在はなお不確かになりますがそれは読み手の側にそれに変わるものがない時代のことで、インターネットが発達した今ではそれらに対する反対の論陣がすぐ立ち上げられ検証され覆されもはやそれは成立できない時代となった。
それでもマスコミは目覚めようとはしないようです。
とくに記者クラブの鈍感さは犯罪的ですらある。彼らは自分たちの拠って立つ基盤がまだ権力監視として機能しているとい思い込んでいるらしいのです。
困ったものです。

02. 2010年2月06日 22:08:09
自民党・公明党に損害賠償請求すれば?
国家財産の毀損・持ち逃げ・裏投げ・自己消費で、
自公は当時の関係者・経団連・アメリカ人A・創価学会・遊技業健全・北朝鮮(小泉の友達金さん)等に請求すればいいだろう。
       これを、損害賠償の有限連鎖商法という。
どお!これ!

03. 2010年2月07日 03:14:02
鹿島や大成、山崎建設なんかは検察とマスコミを告訴できないんですかね?
威力業務妨害。

04. 2010年2月07日 09:56:29
今回の「小沢騒動事件」における東京地検の行為は、歴史的な「大陰謀」である。
今、日本は、明治維新以来の政治変革が行われようとしているが、旧政権の残党によるメディアを抱き込んだ悪あがきは、陰惨な「偏執狂的レベル」である。
異常性格者の集団と云っても良い。これには、売国者で真性のサディスト・小泉純一郎が黒幕となっている(週刊ポスト)。
こいつと竹中を国会に証人喚問して追求しなければ、これからも邪悪なことを企むに違いない。


05. 2010年2月07日 12:15:51
「検察の公正な捜査の結果」と小沢氏の言葉として新聞に報道されたので、梯子は外されたのでは。
検察がこれほど目の敵にする小沢氏は、もしかしたらひとかどの人物であるかも知れないと心中応援していましたが、コケにされた感じ。

小泉元首相のときは勝手な幻想を抱いたりしませんでしたが、この度はもしかしたら権力に対峙する小沢氏として幻想をいだきかけたのか・・と自問しています。

民主党は有権者の付託を受けた政権党として、この間の経緯にみられる特捜の不公正をはっきり断罪してもらいたい。


06. 2010年2月07日 13:05:43
言論の自由と言う点から、小沢幹事長と検察組織を考察してみたいと思った。

タミノという検察官が若い母親秘書を監禁・脅迫した。この件で関係者を国会に証人喚問すれば良い。
この件を報道した週刊朝日に対して検察は抗議したが、そこに書かれた虚偽記載まで認定されることになるだろう。
法の番人が、無実の女性を監禁し、虚偽記載を行い、言論の自由の侵害を行ったと言う事実が一気に明らかになるだろう。

さて、ここで一点指摘したいことがある。
検察も小沢幹事長も権力者であるということだ。

権力者であればこそ、言論の自由にたいして正しい理解と品位と正義に基づいた対応が求められる。
『権力に対する言論の自由は、権力を監視する意味合いがあり、もし制約があれば民主主義とは言えない。』 
   ⇒http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%80%E8%AB%96%E3%81%AE%E8%87%AA%E7%94%B1


この部分において、検察組織と、小沢幹事長では鮮やかなまでの好対照を成すことを指摘したい。


 ≪検察側の対応≫

週刊朝日の批判に対して、検察側は編集長らに対し、出頭要請を行った。いきなり監禁される可能性がある措置だ。
そもそも週刊朝日は検察が「若い女性秘書を出頭要請で呼び出していきなり監禁した」という事実に抗議していたのだ。

検察はまず、呼びつける。次に監禁し、強要する。さらに、言質を取り、起訴する。
検察が任意でも出頭要請をするということは、脅迫に等しいのだ。
抗議するためだけなら、先方へ出向くか、文書を送付するだけで構わないのだ。

出頭要請を出すと言うことは、言論の自由に対する明らかな制約になっている。


 ≪小沢幹事長の対応≫

これに対して、小沢幹事長は、連日のマスコミの明らかに違法な中傷に対してさえ反論もせず沈黙を守ったままだ。大手マスコミの言論の自由は過剰なまでに守られている。

『小沢氏は三浦氏とは違うので、そんなこと(大メディアを相手に民事の名誉毀損裁判)はしないだろうが、連日数100規模のあることないこと、それもソースすら不明の記事で名誉を毀損され、信用を毀損され、侮辱を受けたと新聞、テレビを訴えたとしたなら、得られる賠償額は間違いなく、数10億円に及ぶのではないかと推察できる。これは笑い事ではない。 
  これも小沢氏のことだからだからいちいち、目くじらを立てて、新聞やテレビ各社を刑事で名誉毀損、信用毀損、侮辱で告訴したり、民事で損害賠償提訴することはないかもしれないが、専門的に見れば十分勝機があると思える。』
   〜青山貞一氏ブログより抜粋〜
    

こうしてみて見ると、『権力』というものを巡って、両者の認識の差は著しいものがある。
検察側の人権意識の著しい欠落と社会人としての極端な未熟さが、浮き彫りになってくる。



07. 2010年2月07日 14:25:02
世田谷通信は新聞業界から、山本一太議員、中川秀直議員らに多額の献金があったと報じている。続報を期待する。

08. 2010年2月07日 15:20:30
06の投稿に関連して

>検察も小沢幹事長も権力者であるということだ。

双方権力者であること自体には異論ありません。
小沢幹事長、民主党は選挙で国民に選ばれた人であり政党であるけれど、検察は?
権力のよりどころは違いますよね。


>検察側の人権意識の著しい欠落と社会人としての極端な未熟

切磋琢磨するというよりも蹴落として受験戦争をかちぬく中で培われた
酷薄な性は致し方なく、検察の組織は少数の良心では間に合わない限界
があるのでは、と思います。
検察への怒りは不公正な捜査を不公正と認めない思い上がりに尽きます。

政治不信という信用毀損のいたでを負っているのは国民自身です。


09. 2010年2月07日 15:48:24
どんな大きな力も過信して無理を重ねると、突然悪夢の様に破綻するものだ。
常に、昨日大丈夫は、今日大丈夫の保証にならない。建物も腐食進んでいるのを知らないで突然、多くの人間が訪れただけで二階が抜けることもある。
腐食が進んでいるものは、自民党、公明党、トヨタ、検察、大マスコミ、宗教団体、
米国、官僚、教育制度、農協、独法、公益法人、ゼネコン、日航、銀行、中央、地方の政治システム等々、腐食が進むと腐食を糊塗したり誤魔化すために政治の力が必要になる。政治に口出ししたり、関与することは、問題解決の当事者能力を失いつつあり、どうしようもないか、安易な方法で問題解決を図らなければ状況になっており、その組織が腐りかけている証拠だ。
昨年まで大丈夫と思っていたトヨタが、品質と経営問題でカタストロフィだ。
他の問題も次々本質的な問題が表に出てくるはずだ。これらの問題を国民の声を聞きながら問題解決に、当事者と距離を置きながら民主党に頑張って解決して貰いたいと思う。甘やかすと問題解決に時間が必要になる。取り込まれないことだ。

10. 2010年2月07日 18:33:04
人権問題としてこの問題に取り組むものがいないことにも驚かされる。政治家は公人であるが、人権は尊重されねばならない。マスコミによる小沢氏のレッテル貼りは、まさに人格攻撃である。不起訴についても、灰色として扱うのは到底中立の報道とは言えない。特に読売の世論誘導は目にあまる。

11. 2010年2月07日 19:29:08
◆読売は誠に連日酷い記事内容だった、

  こんな記事に金を出している事に腹が立ち小沢不起訴決定日に

       読売を解約した。

今後読売関連の商品には一切手を出さないように注意したい。


12. 2010年2月07日 22:39:37
東京地検特捜部殿
今回の悪意な世論誘導の代表は読売新聞社です。このようを事態を二度と繰り返さないように次のことを提言します。
読売新聞社は再三の警告にもかかわらず電波法(マスメディア集中排除の原則)に違反し、多くのテレビ局に過度の資本を投下し、言論を統制しています。早急に取り締まってください。

13. 2010年2月07日 23:01:00
当然名誉毀損で1000億円ぐらいは搾り取るべきでしょう。
CIAからもらう資金よりも損害が多いことが分かれば
トーンが落ちるだろう
訴えられでもしない限りメディアは自分から止めるはずはない


14. 2010年2月07日 23:03:27
やはりクロスオーナーシップは問題かと。
あいつらは、既得権惜しさに過激な政治活動を開始している。

15. 2010年2月07日 23:19:29
今回の東京地検の一連の動きは破防法および内乱罪適応にて首謀者は死刑または無期懲役です。マスコミトップも国家反逆罪および内乱罪にて死刑または無期懲役が妥当。
民衆の選んだ政権を転覆策動したわけだからあきらかにクーデターです。
本来なら民衆裁判にて厳しく処断されてムッソリーニなみに公開処刑でしょう。
民主主義はあたえられるもではなくかちとるものです。

16. 2010年2月07日 23:42:40
検察マスコミ対民主党の戦いはいわば幕府守旧派対維新軍のせめぎあいに匹敵する。土一揆、自由民権運動、民本主義、住民運動の地下水脈が日本の民衆主義体制につながっている。検察の動きは民衆弾圧をおこなった内務省、特高と質がおなじです。対米奴隷根性を返上して、数万年の日本の魂を立ち上げよう!
大東亜戦争の無辜の犠牲者のたましいは日本の民衆による民衆のためのくにつくりを応援しているのではないだろうか。

17. 2010年2月08日 01:31:06
検察の公平・公正な捜査の結果・・・と小沢氏は発言されましたが、その結果
不起訴となったのです。これ以上の説明も何も必要ありません。
小沢氏はこの不起訴のことを強調したかったんだと勝手に良いほうにとらえているのは私だけでしょうか?これが検察に対する小沢氏の嫌味だといいんだけど。

18. 2010年2月08日 01:46:30
「大山鳴動してネズミ一匹も出なかった。巨額の国費で小沢氏の玄関をきれいに掃き、『クリーンだ』という口実を検察がつくってあげたようなものだ」(自民党幹部)
毎日新聞より。
言い得て妙。
笑っちゃう思わず、うふ。

19. 2010年2月08日 02:07:55
17< 

仮に起訴となったら、それは検察の「不公平、不公正な」捜査の結果だよ、と逆説のプレッシャーかけていたのさ、前々から。ケタが違う、たいしたもんだよ。


20. 2010年2月08日 03:41:07
ようやく、カタがついた。
検察と小沢民主が盃を交わしたようなものだ。アメ筋も自民を見限ったようだし、今後、経済界も急速に民主になびくだろう。マスコミや官僚たちもやがておとなしくなるんじゃないか。自民は拠り所を失い、参議院選挙で敗北して解体に向かう。そして、いよいよ政界再編、小沢は民主党を右と左にグループ分けし、次の衆院選で2大政党としてデビューさせる腹ではないか。これまでの敵対政党ではなく、政策で競う友愛政党による議会制民主主義の確立こそ小沢の悲願だ。

[削除理由]:2重投稿
21. 2010年2月08日 04:38:39
所轄の原口大臣が常識人でよかった・・・


原口大臣はツイッター上で、海外メディアの「報道の5原則」をつぶやき、記者クラブメディアを牽制している。

 原則1「推定無罪の原則」(最初から有罪であるよう印象づける報道はしないこと)
 原則2「公正な報道」(検察の発表だけをたれ流すのでなく巻き込まれた人や弁護人の考えを平等に報道すること)
 原則3「人権を配慮した報道」(他の先進国並みに捜査権の乱用を防ぐため、検察・警察の逮捕権、家宅捜索権の行使には、正当な理由があるかを取材、報道すること)
 原則4「真実の報道」(自主取材は自主取材として、検察・警察の情報は、あくまでも検察・警察の情報である旨を明記すること)
 原則5「客観報道」(問題の歴史的経緯・背景、問題の全体構図、相関関係、別の視点などをきちんと報道すること)
  http://twitter.com/kharaguchi


今回の小沢報道では、裏付けというか「正確性の検証」が不十分で話題性中心(視聴率重視)で「暴走」してしまった・・・(また、みんなでやれば、罰せられないという意識もあったかも)。また、郷原さん、落合さん、そして、慎重に言葉を選んでいた若狭弁護士を除いて、特捜OBは中立性や公平性、なにより「真相の解明」、公判前の「推定無罪」について触れていない・・・

西松公判が「報道されない」のが「意図的なのか」わかりませんが、原口大臣なり、小川議員(元検事)なり、第3者委員会なり、検証委員等の設置等をBPO巻き込んで、リークの有無とともに、一連の小沢報道について検証し、必要であれば、各TV局の製作局長なり、報道局長に「事実の裏付け」を確認し、各局に検証番組等をつくらせるとともに、虚偽や推測の場合には「辞任」させるべきでしょう。

今後、きちんと両者言い分のある「法廷」へと報道の中心を移行するよう促すべきでは!?

また、よく『「知る」権利』を主張する「記者クラブ」ですが、だったら「記者クラブを廃止」し、検察も「オープン」に会見すべきではないでしょうか!?


22. 2010年2月08日 05:03:24
小沢さんは知恵者だ、偉い、戦略家だ、
検察の公平・公正な捜査の結果・・・
と発言されているが、その結果を見れば、誰が見ても検察の不当性が見え見えだ。
ここで目くじらを立てて検察に楯突くより、負けるが勝ちの・・・・・・
喧嘩の王道をご存じだ。

今後、あれだけ我々の税金をつぎ込んで捜査した検察は誰が何の目的でしたのか
責任の所在に目が向けなければなるまい。
75歳パソコン好きなジジー


23. 2010年2月08日 09:43:19
本投稿に対して、心底からの賛意と共感を捧げます。

事案の経緯を冷静に見れば、本投稿の趣旨が良く理解出来ます。

落ち着けば、国民も、眼が覚め、砂上の楼閣的、検察の世論誘導の体験から、解き解されるものと思います。

現在の政界・国会の、与党側の取り上げ方も、大いに、違和感を感じます。

起訴するまでも無い事案、と、正式に、我が国の司法機関が、出した結論に対して、今の尚、蒸し返しのムード造りの、世論誘導の動きが有り、異様な感じが致します。

インデアンのリンチを想わせる、異常さを感じささられます。

此の事案が、国政上、如何なる意味・価値が有るかを、自民党の議員各位は、良く考えて見たらよいと思います。
単なる、与党攻撃の政局的意味合いしか有りません。
我が国の、今、置かれている状況から、考えれば、国政上、取るに足らない、誠に、些少な事です。

自民党!もっと、国政に役立つ議論を、提起して欲しい!と思うのは、私だけではないと思う。


24. 2010年2月08日 11:18:37
検察にはこんな瑣末なことに構っていないで、さっさと2億6千万円の行方と
河村元官房長官に対する訴えを受理して、こんどこそしっかり仕事して欲しい。

町村、みんなの党の江田のことも!


25. 2010年2月08日 14:02:09
「検察からのリークは無かった」「検察の公平・公正な捜査の結果・・・}    本来なら「3秘書も悪くない」と言いたい所を我慢して検察に足枷をかました。
リークは無かったの直後から報道が極端にトーンダウンした由。不公正な捜査には厳罰が待ち構えている模様。法人=民主信奉グループを立ち上げ全報道に対し損害賠償〜告発提訴しても良いのではないでしょうか。        〜僕も75歳

26. 2010年2月08日 16:33:05
石川議員や小沢幹事長は何故名誉毀損で不適切報道のマスコミや検察を訴えないのでしょうか?

・・・これも小沢氏のことだからだからいちいち、目くじらを立てて、新聞やテレビ各社を刑事で名誉毀損、信用毀損、侮辱で告訴したり、民事で損害賠償提訴することはないかもしれないが・・・

ではすまない状況になっています。

何方か教えて。何故、彼らは黙っているのでしょうか?私は訴訟=自動的な説明責任となると信じています。


27. 2010年2月08日 21:18:59
 民事訴訟(名誉毀損人権侵害)の得意な弁護士は自ら小沢事務所に売り込みに行けばいいのでは。
 誰か優秀(経験豊富で7割の勝率を誇る故三浦和義氏の弁護士でも良いが)な弁護士を小沢事務所に紹介してほしい。
 青山貞一さん小沢定例記者会見に出席し「訴訟の件を考えていないか」質問してくれ。記者クラブ所属記者は腰を抜かすのではないか。

28. 2010年2月08日 22:54:19
小沢幹事長は、自由党を解散した時から、官僚、マスコミとの
闘いをイメージしていたのではないだろうか。
そして、民主党一党で単独過半数を取れる時を待っていた。
つい最近、小沢幹事長を陥れる作戦を考えていた、マスコミ
検察とは違うのでしょう。

優秀な小沢幹事長秘書軍団って心強い味方もいますし。


29. 2010年2月09日 02:32:21
権力である検察や大手メディアがいくら犯罪を起こしてもメディアが報じなければ多くの国民は知らされることはない。
何も無かったことになってしまうのと同じである。
談合組織である記者クラブ制度の廃止やクロスオーナーシップ規制は必要である。


30. 2010年2月09日 08:36:23
投稿者の意見に同意しますが、若干の異論を挿めば、もし小沢氏がマスコミを告訴したりすれば、待ってましたとばかり、”言論弾圧”と糾弾し、「小沢vs言論の自由」の図式を張り上げ、”小沢を非難しない者は(言論)自由の敵”といったような大キャンペーンを展開するんじゃないかな?

31. 2010年2月09日 12:03:51
こういう人が日本の若者をダメにしている気がする・・・。自分も学生の時、つまらない講義に対してはおもいきり寝てやったさ(笑)。時間の無駄だと感じたら、その講義は行かなくなった。何が悪い。でもいい講義は一生懸命に耳を傾けていたさ。

32. 2010年2月09日 12:05:37
 31です。投稿する所、間違えました・・・。削除してください。申し訳ありません。


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