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フリーメイソンの使用人売国奴・坂本龍馬を話題にするNHK大河ドラマの異常
http://www.asyura2.com/09/hihyo10/msg/423.html
投稿者 ajax 日時 2010 年 2 月 23 日 01:27:50: yTkS8tBuN9lVU
 


NHKの大河ドラマ等、衢(ちまた)で坂本龍馬が話題の様だ(@wぷ

あんなのただのフリーメーソンや国際金融資本のパシリだろ(@wぷ

ジャーディン・マセソン=>グラバー=>坂本龍馬

唯の売国奴を持ち上げすぎ(@wぷぷ


だがその暗殺犯人を割り出す事は日本近代史の裏側を剔抉する事と等しい(@wぷ

其処で銀河系最高の知能を持つヲレがそれを遣って見よう哉(@wぷ

当時の状況を簡単に説明すると恁うだ(@w荒

英国と仏蘭西は日本を混乱させ、自分の勢力下に入れようとしていた。

仏蘭西は幕府に付き、英国は反幕勢力として長州と薩摩に手を伸ばした。 長州と薩摩は過去に遺恨があったが、武器商人グラバーの命を承け、坂本龍馬が両者を連合させた(@w荒

此処で重要な事は、本当に幕府側が龍馬を暗殺したとなれば、
暗殺後直ちに
「幕府に逆らう不逞の輩の鯨鯢(げいげい)たるを討ち果たした」と喧伝する筈という事である(@w荒

ところがそれをしなかった。

つまり殺したのは幕府側ではないということだ。


明治になって、旧新撰組の大石鍬次郎が捕縛され、龍馬暗殺は新撰組ではなく見廻組の仕業とし、近藤勇が「見廻組の今井と高橋の働きは素晴らしい」と述べていたのを聞いたと証言した(@w荒

その中の今井信郎は五稜郭の戦いで負けて捕虜となり、龍馬暗殺の罪で裁かれることになったが、何と元薩摩藩の黒田清隆と西郷隆盛がその助命を嘆願している(@w荒

これは簡単な事だ。

今井に龍馬暗殺の罪を認めさせ、真の犯人を隠そうという事である(@w荒

真の犯人は薩摩藩、いやその背後にいるグラバーというか英国およびフリーメーソンってことだろ(@w荒

大政奉還によって徳川家を延命させようとする坂本龍馬の案は、戦争によって儲けようとするグラバー及び紛争の中で日本の実権を握ろうとする英国と、徳川家を完全に排除し、薩長中心の政府を作ろうとする薩摩藩の意図に反するものであった(@w荒

だから殺したというだけのことだろう(@w荒

西郷は勝海舟にこの事を指摘され、ある意味で脅され、江戸へ攻め入るのを断念したという事だろうな(@w荒

だがこのことが後に西郷の政治的暗殺に繋がる。
結局内戦をショボいものにした事で、西郷の運命はここで決まったと言ってよい。

日本の近代史というのは、A.英米勢力の走狗と、B.前は走狗だったが走狗になりきれなかった連中や、それ以外の勢力の走狗や国粋派を含む連中との間の争いとも謂える(@wぷ

それは小沢一郎追及という形で現在も続いている(@w荒

小沢は自らを西郷に擬するのを好む様だが、宣なる哉(むべなるかな)と謂えるか、其れとも器不足と謂う可きか、未だに歴史の審判は下っていない(@w荒


まあ政治に究極の絶対的正義は無い。

様々な方向(ベクトル)が総合されて絶対的に最高ではないが相対的に最良な流れや方向が形成されていくものである(@w荒

但し背景の構図を知らなければ、その時々の情報操作でお題目に刺激され、都合好く使嗾(しそう)されるだけである(@w荒
http://blog.livedoor.jp/tokyokitty_seed_destiny/archives/51668780.html  

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コメント
 
01. 2010年2月23日 13:09:27
明治政府から先の自民党まで、連綿として薩長支配が続いていた事実を
国民はきちんと理解してほしい。

02. 2010年2月23日 14:53:50
グラバーがフリーメーソンで龍馬と交流があったことは事実だが、自分勝手な憶測でもの言っちゃいけないヨ。正宗鍛刀記を読むこと。

03. 2010年2月23日 15:08:35
日本赤十字の島津家も面白そうだ。

04. 2010年2月23日 17:29:03
グラバーはロスチャイルド系人脈でも諜報機関部門専門の下っ端だし
グラバー自身は日本好きだからいいじゃねえの。
でなきゃ住まないね日本に。坂本龍馬は駆け抜けた青春群像の人で明治維新へ
の道を開いてくれた恩人だよ、悪く言っちゃ駄目だ。

05. 2010年2月23日 17:57:25
亀山社中が取り扱った戦艦・武器類の利益は何処へ行ったのか?

06. 2010年2月23日 19:09:08
広瀬隆著「持丸長者」からの受け売り。
龍馬の稼ぎは容堂へ。廃藩置県のドサクサに容堂の金はゴッソリ岩崎弥太郎へ。
NHK大河の香川照之は一見の価値大有りですぞ。またぞろフリーメーソンネタとは、笑止。幕末の土佐に顕著な下士の台頭は、長宗我部の血、すなわち秦氏の復興という解釈も有り得る。

07. 2010年2月24日 10:53:15
黒船は鯨油を補給したかったんでは?
土佐は捕鯨を生業としていたから竜馬の取引は先ず鯨油から始まったと言えるだろう

08. 2010年2月24日 15:29:05
坂本竜馬をやたらと持ち上げるマスコミ。
意図は何なんだ・・・、と不思議でした。
なんか、またいやな洗脳っぽいニオイがします。
どなたか、竜馬ブームにひそむ本当の目的を教えていただけませんか?

09. 2010年2月24日 18:04:46
幕末・明治維新の実態が明らかに成りそうで、司馬史観の焼き直しをして
必死に現在も特権階級を成してる者達を守るためにベールを掛け様としている。

10. 2010年2月24日 22:53:29
>どなたか、竜馬ブームにひそむ本当の目的を教えていただけませんか?

三菱財閥の創業者、岩崎弥太郎。

三菱-NHKは今や、自民党、NASA、ロシアなどと、宇宙開発つながり。
宇宙開発ばかりでなく、電磁波、気候変動などの研究・開発を進めている。
元々は国産派の軍事産業と言われたのが、忽然と世界の公認をつけ、国際適応している。

その国際適応の背景となる人脈の力量を見せつけるのが番組の目的と推定される。


11. 2010年2月25日 03:27:32
この分析、当たってると思います。すごいですね。日本の支配者層は。
まるで悪魔。


岩倉・伊藤らの天皇父子の暗殺とすりかえは、五摂家、清華家はもとより、薩長両藩の上層部も殆ど承知していながら沈黙を守った。

いや、将軍家茂と孝明天皇の父子を暗殺して南朝の大室天皇をたてることこそ薩長同盟の秘密条約であった。そして三人の暗殺ののちに、このことを「沈黙の掟」によって秘密にしたのは、岩倉と伊藤たちが私利私欲にからんだためで、維新勢力と北朝系公郷たちの野合の産物であった。

かくの如く、明治維新はまさに暴力による宮廷革命であり、それは国民とは何のかかわりも無く行われて、国民をだまし、そのために国民を脅迫した。明治政府は維新後に岩倉、大久保、伊藤を英米に派遣して、使節団は自らイギリス帝国主義の戦列に従うことに決して、自ら暴力を以て国是とした。明治政府は右手に大砲をもって中国と朝鮮を侵略し、左手に偽史をもって自国民を威圧したのである。国民には徴兵制によって絶対的、奴隷的な忠誠を要求し、国外には帝国主義による暴力的な侵略戦争をしかけるという国家構造ができ上がった。ことをバクロすべき日本共産覚や社会党は重症の教一条主義におちいって歴史を批判する能力を失い、今日まで、これほど幼稚な歴史かくしすら見抜くことはできなかった。

中略 邪馬壱国の抹殺は日本の偽史シンジケートが操作した結果であった。すなわち邪馬壱国の論争は作られた論争であり、国民の眼から真実をそらすための見せかけ、陽動作戦であった。天皇すりかえの時、岩倉たちは「南朝五代限り」などと云って北朝系の皇族を大量生産して中川宮たちをだましたり、おどしたりして沈黙させてしまったと云うが、その目的は自分を含めて北朝人の保身であった。しかし南朝の天皇家がもと百済人の逃亡者であった事実を隠すだけでも問題であるのに、このすりかえ隠し
http://www.snsi-j.jp/boards/sirogane/158.html


12. 2010年2月25日 16:10:46
日本が開国して良かったと解釈するか
反対に悪かったと解釈するか

しかしお蔭様で巨大な奴隷商人、麻薬密売一派の勢力下に
代表格が三つの菱形模様の一派
○一教会、お得意の宗教を利用して操る
パブロフの犬化した官僚、検察、政治屋、メディア

おまけに我々に関係の無い戦争に巻き込まれてぼろまけ
日本を監視するために在日米軍が占領

こんなやつらの相手をしているだけ膨大な損害を国民は被っている
どこかの教祖みたいに言いたい
「はっきりはっきりさせなくてはならない
 裏切り者は誰なのか、わかっていて現状を黙認している諸君
 その手先となってせっせと貢いでいる売国奴諸君を」


13. 2010年2月25日 23:40:58
確かに薩長と共にグラバーの手先だった可能性は大きいですよね。
だけど最後には日本の事を考えて内戦を回避しようとして暗殺されたと私は見てるんですがね。
内戦になって喜ぶのは欧米列強ですし。
幕府側にはフランスが付いてました。
ただ疲弊しきって欧米の植民地になるほどには内戦が長引かなかったのが幸いでした。
欧州から遠かったのも幸いしましたし、米国が南北戦争により疲弊してたのも幸いでした。
戦後竜馬がゆくを書いたのが米英史観の持ち主で産経新聞の記者だった司馬だと言うのも引っかかりますよね。
NHKと言えば、この前も山本五十六を必要以上に持ち上げてましたよね。
今更感じたのは米英による間接支配の手法の巧みさですね。
現体制に不満のある分子や勢力を上手く活用しています。
それは今の日本でもそうですね。
日本が嫌い、日本人が嫌いな成り済ましを支配層に仕立て上げて間接支配すると言うやり方は一緒ですね。
当時と違うのは国内に米軍基地がたくさんあってそれが更にやり易い環境にあると言う事でしょうか。
また80年代強力になり過ぎた日本を弱体化しようと言う意思も強く感じますね。
多くの構造改革がまさにそれでしょう。

14. 2010年2月26日 01:15:12
>その国際適応の背景となる人脈の力量を見せつけるのが番組の目的と推定される。

昨夜9時のNHKニュースで、イギリス-三菱間での、洋上風力発電の契約可能性を報道。
少し遅いかもしれないが、そういう態勢が確立しているという、体制派らしさのニュース。


15. 2010年2月26日 09:00:25
ネットの住民は、坂本龍馬じゃもう騙されないよね。
イギリスが書いたシナリオに薩長が乗っかったってだけ。
南米の独裁国家をCIAが武器、資金供与して転覆させたのと、同じ手法。

16. 2010年2月26日 13:33:08
これほんとうなんですよね?


北朝鮮工作機関に軍事機密を漏洩、三菱電機
http://hccweb5.bai.ne.jp/koudoukaigi/mitubisi.html
三菱大チョンボ 国防機密書類を朝鮮総連へプレゼント
http://birthofblues.livedoor.biz/archives/50165271.html
北朝鮮送金ルートの銀行 三菱東京がコルレス口座
http://facta.co.jp/article/200709022.html
北朝鮮原発建設に参加へ 三菱重工と東芝・日立
http://asyura2.com/sora/bd4/msg/554.html
閨閥(けいばつ)
http://www.kyudan.com/column/keibatu.htm


転載

天皇家とキリスト教など
 

聞くところによると、宮内庁の侍従の中にはカトリック信者が多いと聞きます

わたしが聞いたところでは、宮内庁はイギリス聖公会の信者が多いそうで、どちらにしろ、皇室はキリスト教贔屓であることはたしかなようです。宮廷の半数をクリスチャンで固めているとも聞きます。事実、天皇家の人選は、クリスチャンに偏っています。今上天皇が皇太子だったころ、家庭教師にヴァイニング夫人というクエーカー教徒を選んでいますし、お后には雙葉、聖心と一貫してキリスト教系の学絞で学ばれた美智子様を選んでいます。三谷隆信侍従長、浜尾実、杉井侍従、入江侍従、村井長正など、侍従にはクリスチャンが多く、常陸宮は無教会派のクリスチャン村井侍従の影響でクリスチャンになったといいます。田島道治宮内庁長官、前女官長の松村淑子、現女官長の井上和子はクリスチャンです。美智子さまのご結婚を推進なさった東宮参与の小泉信三も、臨終洗礼を受けたといいます。浜尾実侍従の弟・浜尾伺郎は現在バチカン市国の大司教をしており、かつて天皇陛下にラテン語のご進講をしました。浜尾実氏は、「私自身、20歳のクリスマスに洗礼を受けています。宮内庁入りする6年前のことだし宮内庁はすべて知ったうえで、私を入れたわけですから、クリスチャンであることはいっこうにかまわなかったわけですね」と述べました。現在の皇太子の音楽教師もカリスマ派のクリスチャンが務めていました。昭和天皇は美智子妃がクリスチャンだということで迫害したという話がありますが、それも誤解であることがわかっています。昭和天皇自ら、入江侍従を通じて鈴木東宮大夫にこうお伝えになったそうです。「このようなことは事実でないばかりか、心に思ったことさえなかった。こういう問題がむし返されて時々出てくるので、美智子がかわいそうなので念のために……」 明治天皇の側近には、オランダ系米国宣教師フルベッキがおり、明治天皇の和歌には信仰がなければ歌えない歌が数々あるといわれています。昭和天皇、今上天皇皇后両陛下は、牧師を招いて聖書講義を受けています。
 
ちなみに:このような事実から見ますと、皇室はすでにキリスト教になっており、天皇陛下もクリスチャンであるとしかわたしには思えないのです…。
http://tak0719.hp.infoseek.co.jp/qanda/empp.htm


17. 2010年2月27日 15:00:29
まあ、坂本龍馬は、武田鉄矢というか「坂本金八先生」が有名にしちゃったからね。
武田鉄矢の思い込み(歴史好きな素人の思いこみ)と、司馬史観がいいように融合しているのが、坂本龍馬だね。 正直、過大評価だと思う。

朝鮮出兵、日清・日露、太平洋戦争にもひっかからない。当然、幕府側でも薩長でもないから、戊辰戦争にも引っかからない。
基本的に「叩きようがない」立場ではあるから、乗っかりやすい事は確かなんだな。
そもそも、普段から「鉄砲」を懐に入れる事ができた(と言われている)って事は、背後にどういう勢力があったのか、考えたら分かりそうなんだけどね。
海外勢力の立場に立って(ここが武田鉄矢も抜けている所だね)、日本の仕組みを作り変えようとした事(ここだけが強調され、支持されてる)は、
竹中平蔵と変わらないじゃん、って言うと、さすがに坂本龍馬に失礼になるけど。

幕末や明治維新を考えるなら、司馬史観が「単なる中国思想の輸入」と流してしまっている
水戸学から派生する尊王思想、特に「水戸学」を調べると面白いんだけどな。


18. 2010年3月01日 19:30:52
阿修羅さんへ
うがった見方をすれば、あれは脅迫。「坂本龍馬の最期のようになりたいか?」

坂本龍馬が薩長同盟などをさせたのは明らかな誤りですが、土佐の殿さんに大政奉還無血開城をさせたのは正しい判断です。だからこそ、双方から恨まれたのでしょう。


19. 2010年3月01日 20:42:37
16さんへ

その昔のKEDOや環日本海経済圏構想の流れです。

三菱は実は、自動車部門で、中国市場への本格進出も早いです。


20. 2010年3月01日 22:29:11
年始に、BS(民放)で、龍馬の暗号という番組を放送していましたが、番組では龍馬のみならず、伊藤博文も欧米のエージェントだったと言い切っていました。
古くからの阿修羅人なら、当サイトには過去ログによりディープな内容があります。
天皇すり替えの話はどうなんだ、幕末の集合写真はどうなんだ、と行きたいところですが、公衆へ向けた放送で、ここまで言っていいのかという内容でした。

21. 2010年3月02日 00:16:39
伊藤博文は、「群書類従」や「史料」→「大日本史料」を著わした偉大な国学者・塙保己一の時代、完全に偽書扱いだった古事記などを持ち出し、天皇などを連れてきて背後と結託し、律令制度を復活させ歴史と神道を歪め、その後の日本人を苦しめたことも、記憶の片隅に入れて置くべきと思います。子の塙忠宝を暗殺までして外国に文化と国を売り渡した超売国奴ということで、理解してます。


22. 2010年3月31日 18:28:58
薩長連合とその後の体制奉還の両方を成し遂げた点に竜馬の凄さを感じます。これが江戸城無血開城にもつながり、我が国の貴重な伝統文化を戦火から守り抜きました。幕府をあくまでも武力で倒すという時の大勢に反対し、正に命をかけて己の信念を貫いた竜馬の生き様は日本人の誇りです。本当に先の世が見えていた男だったので恐れられ暗殺されたのかも知れません。

23. 2010年4月07日 15:54:57: 61mNa
上記の続きです。国を守るということは我が国の伝統文化を守ることです。歌舞伎や落語など江戸時代に完成した様々な芸事が江戸城無血開城により無傷で残りました。もしも坂本龍馬と勝海舟がいなければ江戸は戦火により灰燼に帰していたはずです。龍馬暗殺ですが、彼の潜伏先は万一の時の避難を考え必ず薩摩藩邸の近くでした。これは薩摩だけが彼の居場所を知っている可能性を意味します。徳川と江戸の町を守る大政奉還という奥の手を成し遂げた龍馬の存在を恐れた者が数名いるはずです。

24. 2010年5月09日 13:10:35: w5hSJbrmyA
大河ドラマに、何を求めるのかによりますが、

NHK スペシャルの「アジアの”一等国”」
ETV 特集「日本と朝鮮半島2000年」の方は問題だと思います。
視点を変えれば、いいことも行っているのに、その話が全くなく、偏っているため。
視聴者(お客)に何を訴えたかったのか、理解できません。


25. 2010年6月25日 15:02:50: rMZYRF9FWY
坂本竜馬は、シャーディン・マセソン社と
トーマス・グラバーの代理人だろう。
そもそも、日本人は正義では動かない。力で動くんだ。

シャーディンマセソン社が、兵器の供給を材料に
自らの利益のために薩長を組ませたのだろう。

竜馬は、その事実の隠蔽のための煙幕にすぎない。

ドラマ内で貶められている岩崎弥太郎だが、岩崎の娘婿の内
2人は、総理大臣(加藤高明、幣原喜重郎)までなっている。

結論、ただの洗脳ドラマだ。


26. 2010年8月03日 19:39:06: vWvzmqE9EE
幕末のヒーローはいいよね。いまどき、政権に都合の悪いことをしたら、手鏡もってるだけで痴漢で逮捕され、そのまんま冤罪で獄舎送りだもんね。古きよき時代だったんだよw

27. 2010年8月26日 13:07:08: 5gUOArsSvI
明治維新の裏面史の真実が明らかになるのはまだ100年は先でしょう。
例の、大室寅之祐=明治天皇説、も。(私はこれは半信半疑ですが)

28. 2010年8月29日 06:42:51: UIGdljKFIA
いろは丸事件の国際法遵守の追求姿勢といい、亀山社中の創業といい
日本人が単独で行いグラバー等が渋々協力したとするよりも、
入れ知恵されながら、武器商人の指示通りに動いたら維新もできていた。
と見る方が自然だと思う。

TVは何度か見ようと試みたのだが、福山の芸が余りに酷くて嫌悪感
でダメ。体が受け付けない。


29. 2010年10月05日 10:39:04: Pm71pbg9Ps
 司馬遼太郎は、ロックフェラーの息がかかったサントリー財団の御用文化人であり、アメリカの手先だった(米国の走狗であるサントリー文化人には、山崎正和、谷沢永一、山口瞳、鷲田小弥太などがいる)。そんな司馬の小説が果たした役割は、日本近現代史にユダヤ資本や英米の影響があったことを隠すこと、陸軍悪玉史観で、海軍(山本五十六、米内光政)や米国が日本を戦争に引きずり込んだことを隠すこと、だった。まさに、司馬は、歴史を歪曲し国民を騙した、稀代の犯罪言論人に他ならなかった。
だが、平成に入って、太田龍氏や副島隆彦氏の研究によって、日本近現代史の真実が明かされ、司馬史観という妖怪は、墓場の中へ押し込められつつある。9・11陰謀説も、ロックフェラー・ロスチャイルド支配説もタブーでなくなりつつある(昨今では、新田たつお氏の漫画『静かなるドン』95巻で、タブーだったこれらのテーマが描かれ、さらに、鳩山由紀夫氏のブレーンである寺島実郎氏が9・11陰謀説に理解を示しているほどだ)。
ユダヤ資本・薩長閥・CIAが築き上げてきた日本の言論タブーは、アリの一角から、堤ごと崩れつつある。

30. 2010年10月06日 03:48:09: vQUQNtBSgQ
サントリー財団は、そうですね。ペプシの国際展開の日本のパートナーはサントリーとかの実業の付き合いも見えるとこでまあまあありますわね。
司馬遼太郎氏は戦前の外語のモンゴル科出身の情報畑の人ですよね。産経の記者からサントリー財団系文化人。

31. 2010年10月25日 12:55:25: mMdoBaKEqs
「あやつられた龍馬 明治維新と英国諜報部、そしてフリーメーソン」加治将一著 祥伝社 の推論がさもありなん!と思わせる。
しかし、大河ドラマは一種の地域おこしの役割もになっているようで、高知県は「龍馬伝」さまさまなのです。龍馬人気に頼る高知県の手前、NHKになかなか突っ込みを入れにくい!


32. asdfg 2010年10月26日 13:11:29: oXKajOzRJ232s : yz6DdOPgNM
NHKのドラマ、龍馬がいくや、坂の上の雲は・・・
改めて英米が父親で日本は子分の位置づけをしてる
明治はそれに倣ったことでやっぱり良かったことにしてる
そして、現代の日本の揺れている気持ちに
やはり英米に倣った方針をとるべきと促している。
そういう目的というか意図がドラマを放送する側の意図でしょう。

なんか変だなぁ、と感じたらそのまま変なんです。


33. 2011年2月15日 23:08:25: d3Yu35J4Q6
まずグラバーはスコットランド生まれのユダヤ人、ペリーもユダヤ人!
Thomas Blake Glover:jewishで英語検索するとグラバーがユダヤ人と言う文献が見付かります。

■イエズス会=ユダヤ教
■隠れキリシタン=ユダヤ教信者

ユダヤ教の教えでは、ユダヤ人以外はゴイム(動物にも劣る人間達=俺達)と呼ばれ奴隷として飼育しているだけの生き物だそうです。
詳しくは「シオンの議定書」を読むことをお勧め!

ユダヤ銀行=IMF(国際通貨基金)及び国連を牛耳っている世界銀行!
ロスチャイルド、ロックフェラー、JPモーガン等々=ユダヤ銀行=イスラエル銀行=国際マフィア銀行(フリーメイソン)

IMFの傘の下に全世界の中央銀行がある。日本では日銀、アメリカではFederal Reserve Bank=中央銀行!中央銀行は紙幣を印刷しているだけのユダヤ銀行機関で、印刷した紙幣に対して利息を取る。日本国民はこの利子を返すために奴隷の様に日夜働いている。アメリカ国民も、イギリス国民も、フランス国民も、全世界中央銀行が存在する国はすべて利子返還の為に生きている奴隷達なわけです。

話を元に戻すと、幕末、ロスチャイルド(世界財産の60%を所有する)はイギリス、フランス、オーストリア、スイス、ドイツ銀行を所有していた。このユダヤ銀行家達が、グラバーを日本におくり「徳川幕府」と「薩長」にそれぞれ金を貸し、武器を売り、戦争させ日本を借金まみれの貧乏国にした。この時の借金を返すために、日清、日露戦争、第二次世界大戦と日本は戦争に明け暮れる事になる。戦争と言うよりはアジア諸国から金銀財宝を略奪し、借金を返済すると言う恐ろしい殺戮戦争を強いられる事になる。この恐ろしい計画の手先になってユダヤ人、グラバーから”金”及び”武器弾薬””を調達したのが坂本龍馬!

坂本龍馬が日本の英雄?? うん〜NHKもフリーメイソンなんでしょうか??

因みに、大本営があった広島、グラバー邸があった長崎に原爆を投下する計画、「マンハッタン計画」はユダヤ人の手によって行われました。

原爆投下を命じたトルーマン大統領はフリーメイソンのユダヤ人。
原子爆弾を発明したのがユダヤ人科学者、アインシュタイン。
原子爆弾の設計を担当したのがユダヤ人物理学者のオッペンハイマー。


34. パルタ 2011年9月01日 22:02:02: BeExvDE2jO5d2 : KWEa32Be12
鳩山もメーソンなのは植草・副島両先生もご存知のはずです。
小沢は支持者が期待するような自分が前面に出る闘いをせずに海江田を立てた。
これは何を意味するのか。政治は決して一般の政治家の支持者が期待するような動きはしない。
冷徹な利害で動くという事でしょう。鳩山が、菅が辞めた。それは上の権力者が辞めさせたということでしょう。
小泉の後首相になった者は全員小泉ほど期待に応えられずに辞めさせられたのでしょう。
もちろん日本が与野党・マスコミ・官僚・財界の集団指導体制であり、
その上にアメリカがある事は小沢が首相になろうと変わりない。
もし、小沢さんの考えが他の上層部の意見・利害とあまりにも違った場合には
国会・マスコミに更なる小沢おろしが起こることは間違いない。
無論、そんな事は小沢自身言わなくても70年代から分かっているだろうが。

35. 2011年9月23日 16:03:50: ieWTAudjoA
21番さん、その偉大な国学者は、ハナワ ホキイチと読むんですね。電子辞書の広辞苑でやっとこさ分かりました。興味が湧いてまいりました。ありがたいです。
グラバーについては、広辞苑に全く載っていません。不思議です。
ウィキペディアにはハーフの息子・倉場富三郎だったか?まで出ていました。

36. 2015年2月21日 13:37:21 : 6TUBcWbEoc

坂本竜馬が言った「日本を洗濯したい」について↓のような考察もあるんですね。

>加治将一氏によると、英語では、何か「よくないこと」を「よ
くする」ことを「掃除」とはいわず、「洗濯」という単語をよく
使うのです。


詳しくはこちらに書いてあります。

mixiコミュニティ
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=5535913&id=61834456


●イルミナティの犬の犬 坂本竜馬   2011年04月25日 05:19


つぎはぎの動画のみが残り、全部は見れませんが、

↓これも1と3が削除されています。
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=558512 (削除)

(★ソースは消えていますが、紹介の動画3本は健在です)


●動画の番組の中にも出てくる倒幕の際に幕府側に側近として付いていた西周が
記録が残っている中では、最初の日本人フリーメーソンです。

●(WIKIPEDIAに書かれても数日すれば消されています。
証拠がオランダに確かに残されて、こうして番組になっているにも関わらずです。)


●なぜCIAからPODAMのコードネームをもらって活動していた正力松太郎がイルミナティの後ろ盾で立てた
●NHKが〇〇学会員の福山を使って、TPPのタイミングで開国を徹底賞賛する為に日本を売国した坂本竜馬に扮したドラマを作って流したのか?

●イルミナティの犬にすらなれなかった犬の犬の竜馬を、

●日本人は徹底的にメディアによって美化させられているのです。

以下抜粋


 NHKの大河ドラマ『龍馬伝』を見ておられるでしょうか。私
は内容のいかんに関わらず、習慣としてNHKの大河ドラマは必
ず見ることにしています。もちろん今回も一度も欠かさず、見て
いますが、見れば見るほど坂本龍馬という人間がよくわからなく
なるのです。今回の『龍馬伝』はいささかおかしいのではないで
しょうか。

 別に歴史を忠実に描けというつもりはないのです。ドラマなの
ですから、いろいろな脚色があってよいし、何よりも面白いこと
が一番ですが、それほど面白いわけでもないのです。何よりも問
題なのは、坂本龍馬という人間を意図的にある特定のイメージに
変質させて伝えようとしている──そんな気がするのです。

 私が今回EJのテーマとして、「坂本龍馬」を取り上げる気に
なったのは、まだ猛暑が続く8月のある日に、浜松町のdan文
教堂で次の本を発見して購入してからです。
―――――――――――――――――――――――――――――
    榊原英資著
    『龍馬伝説の虚実/勝者が書いた維新の歴史』
                  朝日新聞出版刊
―――――――――――――――――――――――――――――
 著者を見て一瞬間違えではないかと思ったのです。しかし、著
者は紛れもなく、経済学者で「ミスター円」の異名を持つ榊原英
資氏に間違いないのです。榊原氏は本の「はじめに」で次のよう
に述べています。
―――――――――――――――――――――――――――――
 現在の国際経済、そのなかの日本経済を理解する上でも、歴史
 特に世界のなかの日本の歴史を理解することはきわめて重要で
 す。なかでも明治維新から第二次世界大戦に至る時代がどのよ
 うな時期だったかについては、かなりの誤解があるようです。
 そしてその誤解には龍馬伝説が深く絡んでいると思われます。
 筆者は、龍馬をめぐる誤解を正すことによって明治という時代
 を再評価し、それを「戦後」を考える一つのよすがにしてみた
 いと考えています。    ──榊原英資著/朝日新聞出版刊
        『龍馬伝説の虚実/勝者が書いた維新の歴史』
―――――――――――――――――――――――――――――
 歴史は勝者が書くのが通常ですが、榊原氏は坂本龍馬を司馬遼
太郎のように勝者である薩長の側から見るのではなく、幕府の側
つまり、横井小楠や勝海舟の側から見ると、かなり違った光景が
見えてくるといっています。

 司馬遼太郎は、そのベストセラー『竜馬がゆく』において龍馬
を薩長同盟を成立させ、幕藩体制を倒して、素晴らしい明治をつ
くった革命児として描いています。しかし、本当に、そうなので
しょうか。

 『竜馬がゆく』は、司馬遼太郎が昭和37年(1962年)〜
41年(1966年)に産経新聞に連載され、その連載完結の2
年後にはNHKの大河ドラマ『竜馬がゆく』が、演出・和田勉、
主演・北大路欣也で放映されています。

 それから約半世紀にわたり、龍馬に関しては、学術的なものか
ら小説のたぐいまで、膨大な書籍で取り上げられ、映画、演劇、
TVドラマ、マンガ、ゲームなど、とても数え切れない大変な数
に達していると思います。

 司馬遼太郎が『竜馬がゆく』を書く以前、というより戦前の日
本では、坂本龍馬の人気は大したことではなかったのです。ちな
みに戦前においては、東京帝国大学の学生新聞が毎年行っていた
「尊敬する人物」のベスト4は次のようになっているのです。
―――――――――――――――――――――――――――――
           1.楠木正成
           2.吉田松陰
           3.西郷隆盛
           4.乃木希典
―――――――――――――――――――――――――――――
 もし、現在であれば、おそらく坂本龍馬はダントツで第1位に
輝くはずです。しかし、現在幅広く伝えられている龍馬像は実際
の龍馬とはかなり違うものではないかと思うのです。

 EJでは、そこを追求したいと思います。しかし、とくに今回
に限らず、今まで何回にもわたるNHKの大河ドラマの伝える龍
馬像は相当インパクトが強いですから、そのイメージを崩すのは
容易ではありませんが、あえて挑戦したいと考えています。ポイ
ントは次の2点です。
―――――――――――――――――――――――――――――
    1.今までとは異なる視点から坂本龍馬を探る
    2.フリーメーソンと龍馬の接点を探ってみる
―――――――――――――――――――――――――――――
 1はともかくとして、なぜここにフリーメーソンが出てくるの
でしょうか。

 それは、世の中を一変させるような大革命の裏では、フリーメ
ーソンは、必ず活躍しているからです。代表的なものを上げると
アメリカの独立戦争、そしてフランス革命があります。これらは
いずれもフリーメーソンと密接な関係があるのです。

 そうであるとすると、日本における最大の政変である明治維新
においても何らかのかたちでフリーメーソンがからんでいると考
えるのは、それほど不思議なことではないのです。

 今までの坂本龍馬に関するドラマなどでは、それがフリーメー
ソンとの関係で演出されることはないでしょう。しかし、明治維
新でもフリーメーソンは裏でからんでいるのです。EJではその
観点からも坂本龍馬にスポットを当てていくつもりです。
―――――――――――――――――――――――――――――
     『新しい視点から読み解く坂本龍馬論』
      ─ 龍馬は真の姿を明らかにする ─
―――――――――――――――――――――――――――――
             ─── [新視点からの龍馬論/01]


≪画像および関連情報≫
 ●山田雅稔のブログより/榊原英資氏の龍馬論
  ―――――――――――――――――――――――――――
  『龍馬伝説の虚実』(榊原英資著 朝日新聞出版刊)を読み
  ました。『第一章 龍馬伝説は明治一六年に始まった』の中
  の「忘れられていた竜馬」の項から抜粋し、番号を付けて紹
  介します。『?明治維新の直前、1867年11月15日に
  坂本龍馬は暗殺されますが、維新後しばらく龍馬は忘れられ
  た存在でした。龍馬がはじめて注目されるのは、1883年
  (明治16年)。土佐の自由民権運動の新聞、土陽新聞にお
  いてです。?歴史家・加来耕三はその経緯を次のように記し
  ています。「作者は自由民権運動家で文筆家の坂崎紫瀾(し
  らん)であった。(中略)幾度か単行本としても刊行された
  が、人気の高かったことから、後世の人々は、この物語をす
  べて、事実であるかのごとく記憶してしまった。
http://masatoshiyamada.blog108.fc2.com/blog-entry-687.html
  ―――――――――――――――――――――――――――


以下抜粋

●「西周が将軍の側近に抜擢される」(EJ第2961号)
 西周と津田真道──2人は幕府の蕃書調所で一緒に働き、2人
一緒にオランダに留学しているのです。津田がフリーメーソンに
入会したのは1864年(文久4年)11月のことです。西の入
会が10月ですから、1ヵ月遅れの入会ということになります。

 津田真道は津山藩(岡山県)の出身ですが、嘉永3年(185
0年)に江戸に遊学して、箕作阮甫、伊東玄朴らに蘭学を、また
佐久間象山に兵学を学んでいます。藩籍を脱して苦学しましたが
1857年に幕府の蕃書調所に採用され、西と一緒に仕事をする
ようになったのです。彼らはれっきとした幕府の人間です。

 西と津田がオランダに留学した前後の出来事を時系列にメモし
ておくことにします。
―――――――――――――――――――――――――――――
 1862年 西周と津田真道がオランダに留学
 1863年 長州藩、伊藤博文、井上馨ら5名がイギリス留学
 1864年 西周(10月)、津田真道(11月)がフリーメ
       ーソンに入会。
       竜馬行方不明(10月〜65年4月)
 1865年 薩摩藩、五代友厚、森有礼、寺島宗則など17名
       がイギリス留学、西と津田が帰国
 1866年 薩長同盟 (徳川慶喜将軍に就任/12月)
 1867年 津田真道『泰西国法論』発表、船中八策、大政奉
       還、竜馬暗殺
 1868年 明治維新           ──加治将一著
    『石の扉/フリーメーソンで読み解く歴史』/新潮社刊
―――――――――――――――――――――――――――――
 上記メモでわかるように、西と津田がオランダにいたとき、五
代友厚、寺島宗則は英国にいたことがわかります。そしてもうひ
とつ上記のメモに書き加えるべきことは、1866年の徳川慶喜
の将軍就任です。( )でメモしておきます。

 1865年(慶応元年)に西と津田は帰国しますが、幕府から
開成所の教授に任命されます。勤務地は江戸です。開成所は幕府
が創設した洋学教育機関です。

 1865年9月のことですが、西は徳川慶喜の重要ブレーンと
して抜擢されます。西の役割は、徳川慶喜に西欧の事情を詳しく
レクチャーすることにあったようです。

 ここで重要なことは、フリーメーソンが徳川慶喜の側近として
張り付いている事実です。これは大変なことであるといえます。
何か大きな力が働かないと、こういう人事は実現しないのです。

 前回述べたように、記録は残っていないものの、西とグラバー
とは接点があると思われます。仲介者はライデン大学のフィッセ
リング教授です。西も津田もこの教授の説得によってフリーメー
ソンに入会しているのです。

 ここで注目すべき人物はまたしても五代友厚なのです。五代は
グラバーから最も信頼されていた人物であり、さまざまな指令を
グラバーから受けているはずです。グラバーにとっては、幕府の
要人である西と津田は、日本で革命を起こすさいの重要な手駒に
なるはずです。

 当然グラバーとしては、自分の腹心である五代と西と津田に会
わせたいと考えても不思議はないのです。まして、五代、西、津
山はいずれもフリーメーソンであり、彼らが会って話したとして
も他に漏れることはあり得なかったのです。

 この話は少し置き、五代友厚についてもう少し述べることにし
ます。五代は薩摩藩士ですが、倒幕の志士としての五代友厚の知
名度はきわめて低いのです。鹿児島の出身ですが、鹿児島に墓は
なく、大阪にあるのです。

 鹿児島市の歴史資料館においても、西郷隆盛の人気が突出して
おり、島津斉彬、大久保利道などがそれに続いて五代友厚は完全
に脇役に位置づけられているのです。

 しかし、明治新政府になって五代は初代の大阪商工会議所会頭
を務めており、大阪実業界のトップに君臨しています。ちなみに
当時の大阪は日本一の商業都市であり、東京よりも数段上であり
一時日本の首都を大阪にすることが検討されたほど、大阪は大都
市だったのです。造幣局なども大阪に設置されているのです。

 しかし、故郷の鹿児島での五代の評判は今ひとつパッとしない
のです。それは「五代友厚は裏切り者。外国のスパイだ」という
風評があるからと考えられます。

 ここまで述べてきたことでもわかるように、五代友厚は闇の部
分を持つ志士であったことは明らかです。そういう身辺の暗さが
五代の評判を落としていると考えられるのです。

 ここにひとつの論文があります。国会図書館で加治将一氏が発
見したものです。
―――――――――――――――――――――――――――――
 『パリのめぐり合い』──神戸大学法学部蓮沼啓介教授論文
 『神戸法学雑誌』第32巻第2号(1982年9月)
     ──加治将一著、『あやつられた龍馬』/祥伝社刊
―――――――――――――――――――――――――――――
 『パリのめぐり合い』とは、まるで映画の題名です。この論文
について、加治将一氏は次のようにいっています。
―――――――――――――――――――――――――――――
 なぜこの資料が20年以上も国会図書館に埋もれていたのかは
 不思議だが、これは、歴史を塗り替えるほどのものと言ってい
 い。闇に葬られていた事実が、とつぜん目の前に現われ、ざわ
 りと鳥肌が立った。幕府と倒幕側に、極秘ルートが存在してい
 たのである。いったいこんなことがあっていいのか?
      ──加治将一著、『あやつられた龍馬』/祥伝社刊
―――――――――――――――――――――――――――――
 『パリのめぐり合い』には、一体どのようなことが書かれてい
るのでしょうか。この内容については、来週に詳しく述べること
にします。     ――――― [新視点からの龍馬論/52]


≪画像および関連情報≫
 ●五代友厚について
  ―――――――――――――――――――――――――――
  薩摩藩儒者の家に生まれる。通称は徳助、才助。十三歳のと
  き藩主島津斉彬から世界地図を模写するよういわれて2枚模
  写し、1枚は斉彬に献上、もう1枚は自分の部屋に飾って毎
  日のように眺めた。23歳で長崎の海軍伝習所に学び、2年
  後、長州の高杉晋作とともに上海に渡航、ドイツ汽船を購入
  して帰国する。留学生の欧州派遣を建議、英国商人グラバー
  の斡旋で計18人で渡欧。帰国後は藩の通商貿易に貢献し、
  長崎で龍馬と出会った。大洲薄から海援隊へチャーターした
  いろは丸が、紀伊藩の明光丸と衝突・沈没すると、紀伊藩の
  依頼で事件を仲裁、龍馬らの主張を認めた。維新後は外国官
  判事をつとめ、実業界に転じた。     ──山本 大著
        『坂本龍馬/知れば知るほど』/実業之日本社
  ―――――――――――――――――――――――――――

以下抜粋

●「幕府にもいたフリーメーソン」(EJ第2960号)
 「日本をもう一度洗濯したい・・・」──坂本龍馬が姉の乙女
へ宛てた手紙の中の有名な言葉です。加治将一氏はこの言葉に注
目します。幕末の日本語表現は限定的なのです。よく「悪いこと
を一掃したい」といいますが、ここでいう「一掃する」というの
は「掃除してきれいにする」という意味です。したがって、「日
本を掃除したい」という表現ならばまだわかりますが、「洗濯し
たい」という表現は、あまり使わないのです。

● 加治将一氏によると、英語では、何か「よくないこと」を「よ
くする」ことを「掃除」とはいわず、「洗濯」という単語をよく
使うのです。

●「マネーロンダリング」という言葉があります。脱税した裏金
を表金に変えるときに使う言葉です。「現金を洗濯する」という
意味です。何かを退治するとき、「ロンダリング/洗濯」という
言葉をよく使うのです。

 龍馬がそういう言葉を知っていたとは思えず、そこに外国人で
あるグラバーの影響を強く感じるのです。つまり、こういう言葉
が自然に出てくるということは、龍馬はグラバーとの間に相当い
ろいろなやり取りがあったと感じさせられるのです。

● 加治将一氏はもうひとつ取り上げています。それは薩長同盟で
の取り決めを記した木戸孝允の書状に龍馬が朱筆で裏書きした次
の文章です。
―――――――――――――――――――――――――――――
 表に御記入しなされ候六条は小・西両氏および老兄龍等も御同
 席にて談合せし所にて、毛も相違これなく候。従来といえども
 決して変わり候事はこれなきは神明の知る所に御座候。
 ≪加治将一氏の口語訳≫
 表にある六ケ条は、薩摩藩の小松帯刀、西郷隆盛、長州藩の桂
 小五郎、そして竜馬が談判して決めたことに少しも相違ありま
 せん。この六ケ条が変わらないのは、神の知るところです。
                      ──加治将一著
    『石の扉/フリーメーソンで読み解く歴史』/新潮社刊
―――――――――――――――――――――――――――――
●加治氏は龍馬の裏書きの「神の知るところ」という部分に着目
するのです。この当時の武士はこういう表現で「神」という言葉
は使わないものです。もし、それをいうならば、「天の知るとこ
ろ」というようになるのではないかというわけです。加治氏は次
のように述べています。
―――――――――――――――――――――――――――――
 (裏書きの「神」について)私はグラバーを指している、と推
 測しているのです。当然小松、西郷、桂ともに大スポンサーで
 あるグラバーと直結しており、「神」の単なる「名代」として
 龍馬が保証人におさまった、と考えているのです。
                ──加治将一著の前掲書より
―――――――――――――――――――――――――――――
 グラバーは、一貫して長州藩や薩摩藩などの雄藩を支援し、倒
幕の動きを加速させていたように思えます。しかし、グラバーは
幕府にも手を伸ばしていたのです。それも徳川慶喜の側近に手を
打っていたのです。それは西周(にしあまね)という人物です。

 西周は、江戸の蕃書調所の教授をやっていたのです。蕃書調所
というのは、安政3年(1856年)に発足した江戸幕府直轄の
洋学教育研究機関です。開成所の前身で、東京大学の源流諸機関
のひとつであり、現代でいうと、西は東京大学の教授といったと
ころです。

 西は文久3年(1862年)に幕府の研修生としてオランダに
留学しています。留学先はライデン大学です。学んだのは、自然
科学、国際法、国内法、政治学および統計学です。

 その西周は、ライデン大学から近くにある「ラ・ベルトゥ・ロ
ッジ ナンバー7」に加盟し、フリーメーソンになっています。
現在記録に残っているという意味では、日本人最初のフリーメー
ソンということになります。同ロッジに残されている入会記録は
次のようになっています。
―――――――――――――――――――――――――――――
 1864年、10月20日。第一階級として入会。日本国、津
 和野生まれ、35歳、日本国官吏としてライデンに在住の西周
 助(本名)署名・       ──加治将一著の前掲書より
――――――――――――――――――――――――――――−
 この西周とグラバーとの接点を示す記録は何もありませんが、
何らかの交流があった可能性があるのです。というのは、このラ
イデン大学には、若きグラバーの写真が残されているからです。
ということは、ライデン大学とグラバーとは何らかのつながりが
あったことを示しています。この大学の日本学科には今でも多く
の学生が在籍し、日本語研究にかけては、ヨーロッパでもトップ
クラスの力の入れようなのです。当時日本のことを熟知していた
グラバーと関わりがあっても不思議はないのです。

 おそらく西はグラバーと面識があったと思われます。蘭学を志
していた西が、長崎のオランダ人を通じて西と知り合う可能性は
高いと思われるからです。

 推測ですが、事前にグラバーは西と会い、フリーメーソンの基
礎知識を教えたのではないかと考えられます。そして、グラバー
は、ライデン大学のフィッセリング教授を紹介したと思われるの
です。まフィッセリング教授はもちろんグラバーとフリーメーソ
ン仲間なのです。

 グラバーとしては、幕府の中枢にいる前途有望な若手スタッフ
が同じフリーメーソン仲間になけば、何かと気脈を通じやすくな
るので、フリーメーソンに入会することは歓迎なのです。

 それからもう一人西よりも一ヵ月遅れてフリーメーソンに入会
した幕臣がいたのです。津田真道がそうです。西と同じロッジに
入会したのです。このあたりのことはほとんど知られていない出
来事です。     ――――― [新視点からの龍馬論/51]


≪画像および関連情報≫
 ●西周とは何者か
  ―――――――――――――――――――――――――――
  文政12年(1829年)2月3日石見国津和野藩医の子に
  生まれる。旧名周助。藩校養老館で儒学を学んだ後、嘉永6
  年(1853年)に江戸に出て蘭学を学ぶ。翌7年脱藩して
  蘭学修業に専念し、手塚律蔵の門に入る。安政4年(185
  7年)手塚の推薦で蕃書調所教授手伝並に任命され、文久2
  年(1862年)には幕府オランダ留学生のひとりとして渡
  欧した。オランダでは、津田真道とともに、ライデン大学の
  フィセリング教授から法理学・国際公法学・国法学・経済学
  ・統計学を学んだ。慶応元年帰国し、翌2年には幕臣にとり
  立てられ、開成所教授となった。徳川慶喜の諮問に応え、大
  政奉還後の政権構想として「議題草案」を起草した。
             http://daigikan.daa.jp/nisi.html

より抜粋
http://electronic-journal.seesaa.net/article/173699919.html

_____________________________________

竜馬を賛美する司馬遼太郎とは何者なのか?について述べてあります。

虚空と君の間に
http://www.mkmogura.com/blog/tag/%E5%8F%B8%E9%A6%AC%E9%81%BC%E5%A4%AA%E9%83%8E

こっちは本当ですかね?!

2ちゃんねる
http://nhk.2ch.net/test/read.cgi/nhkdrama/1423398644/


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