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Y社の経営者「きみんとこ(M社)はつぶれるよ」
http://www.asyura2.com/09/hihyo10/msg/885.html
投稿者 gikou89 日時 2010 年 9 月 19 日 22:00:16: xbuVR8gI6Txyk
 

http://media.yucasee.jp/posts/index/4782

 新聞はなくなるのか? その論争はここ数年ずっと続いているが、毎日新聞OBのITジャーナリスト佐々木俊尚氏に、現役の同紙編集委員・岩見隆夫氏が、サンデー毎日9月26日号で「記者OBらしくない。手作りの公平な情報こそが真の情報だ。古巣を俎上にあげるのに、誇張はいけない。二〇一一年に、新聞・テレビが消えるはずがないのである」と反論した。

 話は、赤坂の小料理屋で、アルバイトの女子大生と何気ない会話から始まる。新聞社を志望しているらしいが新聞を購読していないのだという。そこから、岩見氏は心中穏やかではなくなた。そして「Y社の経営者から、『消費税が上がれば、きみんとこ(M社)はつぶれるよ』」という会話を思い出してしまう。

 Yは読売新聞で、Mは毎日新聞であることは容易に想像できるが、そこで「新聞がなくなる論者」の佐々木氏の著書「2011年 新聞・テレビ消滅」を手に取り「〈消滅〉と大仰に表現するのは、記者OBらしくない。手作りの公平な情報こそが真の情報だ。古巣を俎上にあげるのに、誇張はいけない」と反論した。

 M社は業界内から「Xデー」がよくささやかれる。だが、確かに2011年に消滅というのはいくら何でも早すぎるような気もする  

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. めむめむ 2010年9月19日 22:15:02: lmDW19lBDnz8g : sFcWDdgDOg
決して悪意もありませんし、高みからのものでもありませんが、

”グッドタイミングなご投稿、恐れ入ります。”

というコメントは妥当なのでしょうか??


02. 2010年9月20日 09:03:58: OU45NNHkXI
『消費税が上がれば、きみんとこ(M社)はつぶれるよ』
別におかしくないでしょう。来年あやしいということもおかしくないでしょう。
M社に限らず、産経もあぶないのでは? 朝日も早期退職募集をかけているくらい
で安泰ではないです。

おかしな報道を続けていれば、予想外に早く潰れると思います。経済的な要因も当然
考えられます。菅内閣で経済的によくなる見込みがないので(消費税増税)、生活費
の切り詰めに向っています。何が無駄か、うそしか報道しない、読みたい記事がない
新聞はまっさきにその削減対象になります。


03. 2010年9月20日 10:47:09: IuPxajJcAk
我が県での大新聞のシェア
読売・・・10%をわずかに超える
朝日・・・10%に満たず
日経・・・10%に満たず
毎日・・・・5%に満たず
産経・・・・1%にすら満たず
(ただし、読売は販売店への押し紙が確認されているので実際のシェアはもっと少ない。)

5紙すべて足しても二つある地方紙の上位紙に及ばない。
日経を除く一般紙4紙の合計が、ふたつある地方紙の下位紙のシェアにほぼ等しい。

毎日に限らず、大新聞は全紙とも何時つぶれてもおかしくない状態にある。

つぶれても誰も困らない。


04. 2010年9月20日 13:38:14: OfHa8idmc6
日本の大手新聞はすでにその社会的存在意義を失ってしまっているのです。
国から本社用地を格安で払下げてもらっている新聞社なんて先進国では日本くらいなものでしょう。さようなら、日本の新聞。

05. 2010年9月20日 13:41:26: g41cwf0LLX
みんな世論誘導新聞を読まなくなってきているね。
CIA、そーか、電通が廃れてきて大変いい傾向だ。

06. 2010年9月20日 15:57:01: qGIeDqW2VE
全国大手紙の実売数はどれもいいとこ発行部数の3分の1いくかどうかだろ。
首都圏では大手紙がまんま主力紙になるからそれが大部分で地方は微々たるもの。
読売に関して言うと新聞拡販の目玉巨人戦で釣る手法はまったく通じなくなった。
俺は以前読売系の新聞屋で配達手伝っていたのでそこで香ばしい話やからくりを目にしたよ。
新聞屋は儲かるシステムが出来ていて別に全国紙なんかなくても、地方紙があり広告さえ発注され続ければ店主は生きてはいける。
配る配達員は部数が減ったら給料に直に響くから寝不足からくる赤い目こすりながら客獲りのために走り回って身体を壊す。
岩見も寝不足から来る高血圧でぶっ倒れても朝夕新聞を配り続ける配達員の健康に目がいかないのは、記者が高い給料で(毎日は左前だがそれでも給料は一般会社員と比べてもずっと高い)政治家に奢ってもらって酒と旨いもんばっか食うようになって高血圧で糖尿病という新聞記者の業に頭が支配されているからだろうよ。
読売の橋本五郎が昔でっぷりと太っていて、やっぱり糖尿でやられてげっそり痩せたというのは案外知られいないが、偉い代議士先生に散々旨いもん馳走になった残骸が身体と頭にこびりついてるのが橋本五郎なんだぜw
だもんで案の定、こういうやつらは政治記者つまり政治屋記者と呼ぶべきタカリ記者の歪んだ根性だけは生涯抜けないんだよ。
死ねばいいのに。

07. 2010年9月20日 19:17:56: Cvg6iKso1M
お前のところ(Y)も潰してやりたいと思ったので、本日20日、購読契約を
解除しました。

販売店には申し訳ないが、小泉礼賛から始まって、自社に都合の悪い事実は
報道せず、民主のリーダー達を追い落とし一政党の転覆を図ってきた経過を
考えると、とてもじゃないが、これ以上は不愉快にさせられたくない。

政治部編集者、編集手帳、よみうり寸評記事作成者の皆さん、
ざまあ見さらせ!という言葉を贈呈致します。


08. 2010年9月20日 20:55:52: CfSNDJrbuU
阿修羅さんに投稿した、ビール・洗剤や石鹸そしてタダ券で購読者を引き止めるという方法が厳禁になった後の「やり方」の打ち切りについて、新聞社の顧客担当者と交渉したところ、しぶしぶ認めました、もちろん、こちら側から要求したものではなく、販売店側から契約の条件として持ち出してきたものです、どうも、法律違反のようでもあるそうですが・・、

他社も実行してるかはわかりませんけど、「押し紙」の中の一部から抜き取って配達すればよいと単純に考えてしまいますが、それでも、経費は必要で、新聞社にも販売店にも無益なので、いったいどこが負担するのだろうと疑問に思いました、押し紙問題を扱ったサイトをみると、広告費を水増し請求しているのでそれで相殺されるとの事でしたが、昨今の広告費削減の風潮で広告主がこの問題にクレームつけたら新聞社潰れると思います、

逆に言えば、TVで各社の論説委員クラスがネガティブキャンペーンを繰り広げるのは、自分達の会社の危機を覆い隠すためだと言う気がします、日本の財政危機を語る前に、アンタラの財務状況はどうなんだ? このままでは日本が潰れると危機感を煽っても、おのれらマスコミ業界の行く末はどうなんだ?と言う突っ込みを入れたくなります、

ちなみに、購読者引止めの方法は4ケ月毎にタダにするということで、M新聞です、新聞社の編集員なら阿鼻叫喚という言葉を知っているでしょう、留意されたし。


09. 地 2010年9月21日 00:53:32: LOLUjYAsYAolQ : HCkoHsZWIY
iphoneでグーグルニュースを見る方が新聞紙をめくるより楽なんですけど。

10. 2010年9月21日 00:59:02: 9qXh2zLolE
管総理の韓国人との間の隠し子はマスコミは全然報道しないね。本当かどうか調べるべきだよ。総理が隠し子ではいけない。マスコミはインチキだね。これではつぶれるよ。政治家の出自を調べるのは日本の生存権だろ。

他のブログで鳩山元総理の父親は笹川さんだとコメントがでてたけど、本当かどうか知ってるひといますか。ガセだといってくれ。
此れをしらべてはっきりさすのがマスコミだろ。

もうね、嘘ばかしいう新聞テレビだから、愛想もつきるよ。


11. 2010年9月21日 10:14:22: W9Nh79xfoN
小沢排除の徹底的な偏向報道によって、生きながらえさせた缶政権が皮肉な事に消費税増税政権。
自分たちの媒体の首を絞める政治家をバックアップするとは、近視眼的にもほどがある。

もっともこの先、缶が「消費税」を唱えだしたとたん、奴らは手のひら返しで今回の小沢ばりのネガキャンを発動しそうですが、、、、そうやって、地力はないのに特権は持っているマスコミが、自分を生きながらえさせるために政治を利用してる間に、自殺者、失業者が溢れるいびつな国家が出来上がってしまった。


12. ハッチャーソン 2010年9月21日 11:32:35: TrWLQPQ7Wmp4E : i09cyMsdiQ
それはそれとして、岩見隆夫の書いてるもののどこが、「手作りの公平な情報」なんだ?

13. 2010年9月22日 00:33:22: IZU8DIwE5M
マスゴミと云う表現に最初は違和感を持っていたが、最近ではマスゴミと云う言葉を聞き、見るにつけて丁寧すぎると感じるようになった。ゴミは捨てられ燃やされるしかない。ただ、新聞紙はリサイクルして「紙」だけは社会の役に立っている。

14. 2010年9月22日 09:53:53: J0o6rialnc
新聞てさ〜ズ〜と先まで入ちゃっている人結構いると思うんだよね。
家もその口さ。
この頃何回も勧誘に来ているけど、もうこの先の契約はしたくなくなっちゃって、断ったけど、今は来年2月に契約が切れるまでやむなく取っている。
読みながら毎日怒っている。

新聞は教育に良くない!
新聞は血圧に良くない!
新聞はどうせ嘘八百で読む所無い!

上のほうに自民党の欄、でかでかと!
真ん中にみんなの党欄、中位の見出し!
一番下に民主党の欄、小〜さく、小〜さく!

ほいでも小沢氏の記事の頃よりは菅、仙石は大きくなったな〜。
どうでもいいけど〜。
あぁっ!小沢氏も大きく出ることも有ったわー!
ネガキャンの時だけは小沢氏の記事は、凄〜〜くでっかかった。
でも新聞とっていればこういう新聞の醜い所が丸見えで、それがかえって面白い今日この頃なのだ。


15. 2010年9月22日 21:01:06: Td0N6QHNrk

消費税増税は、公務員共同体の危機感が、国家の税制と大企業の寄付に依存する制度を維持する上で、相互に必要としている。
公務員の共同体意識は、少子高齢化社会に適応しており、依存の制度を維持することで中道左派の利得を得ることができる。

かつて、消費税増税や改憲を最も強く主張したが、小泉政権に否定されたのが読売新聞であった。
読売新聞は、小泉改革の急進性や日朝交渉には批判的であり、両者には溝があった。

逆に、小泉改革の急進性や日朝交渉を支持したのは、朝日新聞、毎日新聞であった。
朝日新聞、毎日新聞は、同時に、中道左派の見地から、消費税増税をも支持しているわけであるが、
読売新聞の計略?では、左派論調潰しに寄与することになり、そのうち公務員改革に発展するかもしれない。


16. 2010年9月22日 21:41:42: Td0N6QHNrk
>新聞・テレビ消滅

元々、新聞は、慣習や惰性、強制で買わされているもので、見出しやテレビ欄以外、読んでいる人は少ないだろう。
テレビは、地デジや衛星の映りが良く、内容次第では見直されている。

元の記事は、これ。佐々木論調に反発している。ジャーナリズム観・メディア観を巡り、何らかの暗闘があるらしい。

サンデー時評:新聞・テレビ消滅論にみる「大仰」 - 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/seiji/iwami/news/20100913org00m010015000c.html


ところで、‘なんでもIT化’を批判し、アナログの力を重視したのは、小沢一郎氏。


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