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(書評) 芝健介著 『ホロコースト―ナチスによるユダヤ人大量殺戮の全貌 』(中公新書)    西岡昌紀
http://www.asyura2.com/09/holocaust6/msg/188.html
投稿者 西岡昌紀 日時 2011 年 5 月 03 日 09:59:13: of0poCGGoydL.
 


(書評)

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ホロコースト―ナチスによるユダヤ人大量殺戮の全貌 (中公新書)
芝 健介著
エディション: 新書


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「ホロコースト」は検証されなくて良いのか?

 ナチスドイツがユダヤ人を差別、迫害した事は明白な史実である。しかし、戦後、ニュールンベルク裁判が「事実認定」し、その「事実認定」に基いて、「歴史家」たちが語って来た「歴史」は、全てが本当の事だったのだろうか?
 例えば、アウシュヴィッツ収容所の司令官であったルドルフ・ヘス(Rudolf Hoess)は、戦後、ドイツ北部でイギリス軍によって発見、逮捕された。ところが、そのヘスを逮捕したイギリスの軍人バーナード・クラークは、1983年、ヘスを逮捕した際の状況をインタビューに答えて語り、ヘスを逮捕した際、ヘスに激しい暴力を加えた事を誇らしげに語って居る。ニュールンベルク裁判において、ヘスは、アウシュヴィッツで、ガス室による処刑を始めた人物とされたが、その根拠は、イギリス軍が、ヘスを逮捕した直後に作成したヘスの「自白調書」であった。ところが、その「自白調書」を作成する直前、ヘスは、イギリス軍人によって拷問を受けて居たのである。拷問の産物と呼んで間違い無いこの「自白調書」に、芝健介氏は証拠能力を認めるのだろうか?(このイギリス発表の「ヘス自白調書」に、Wolzecと言ふ、実在しない収容所での「大量殺人」が述べられて居る事を芝健介氏はどう考えるのだろうか?)
 繰り返して言ふが、ドイツがユダヤ人を差別、迫害した事自体は明白である。しかし、戦後語られて来た(1)ドイツはユダヤ人をただユダヤ人だと言ふだけの理由で絶滅しようとした。「絶滅」である、とする主張と、(2)その方法として、ドイツは、ガス室でユダヤ人を処刑した、とする二つの話は、本当に間違いの無い事実なのだろうか?

 そうだと言ふなら、以下の諸事実をどう説明すれば良いのだろうか?

(1)戦後、連合軍が押収した膨大な戦時中のドイツ政府公文書の中に、ヒトラーもしくは他のドイツ政府指導者が、「ユダヤ人絶滅」を命じた命令書は一枚も発見されて居ない。
(2)ナチスドイツ政府は、「ユダヤ人絶滅」と言った計画の為の予算を計上して居なかった事が判明して居る。
(3)それどころか、押収された戦時中のドイツ政府文書の中には、アウシュヴィッツ等に収容したユダヤ人を、ソ連を打倒した後、ソ連領内に移住させる計画が有った事を明記した文書が複数見られる。これは、アウシュヴィッツなどでユダヤ人を「絶滅」する計画だったとする連合国側歴史家の主張と両立しない。
(4)ソ連軍が、アウシュヴィッツで押収した膨大なドイツ側文書の中に、処刑用ガス室の設計図は一枚も発見されて居ない。死体焼却炉の設計図は多数有るにも関はらず、その隣りに有ったとされる「ガス室」の設計図が一枚も発見されて居ないのは余りにも不自然である。
(5)今日、アウシュヴィッツで「処刑用ガス室」であった部屋として公開されて居る部屋は、ソ連軍が押収したドイツ側の図面を見ると、病死者などを安置する為の死体安置室(Leichenkeller)として設計されて居た事が、明瞭に見て取れる。即ち、戦後、ポーランドの共産主義政権は、ドイツが病死者などを安置する目的で建設した死体安置室(霊安室)を「ガス室」と偽って公開して来たと考えられる。
(6)(5)を裏ずける様に、アウシュヴィッツで「処刑用ガス室」として公開されてきた複数の部屋もしくは建物の残骸からは、青酸化合物が殆ど検出されない。(対照(コントロール)として採取された衣服消毒用ガス室の断片からは、戦後40年以上が経っても高濃度の青酸化合物が検出されて居る)
(7)アウシュヴィッツを含めた戦争中のナチス収容所では多くの病死者の死体が発見された。しかし、「ガス室」で、即ち何らかの毒ガスで殺された事が医学的に確認された死体の報告は、実は、一件も無い。
(8)実際に青酸ガスによる処刑を死刑の一手段として行なって来たアメリカの経験では、青酸ガスを使ったガス室は、最も費用のかかる処刑法である。その様な方法を「民族絶滅」の手段に選んだと言ふ話は根本的に不合理である。
(9)アウシュヴィッツ他の収容所で、ドイツは、病気に成ったユダヤ人に病院で医療を行なって居る。(アンネ・フランクの父親もその一人)これは、アウシュヴィッツ収容の存在目的が「ユダヤ人絶滅」であったとする説明と矛盾する。
(10)(9)と同様に、アウシュヴィッツ(ビルケナウを含む)には被収容者の為のプールや売春宿まで存在した。これは、「絶滅」が目的の収容所とは到底考えられない事ではないか?
(11)アウシュヴィッツ他の収容所に収容されたユダヤ人やレジスタンスの中には、「ガス室」の存在に否定的な証言をする人々が実は多数居た。
(12)ビルケナウ収容所のクレマ2地下室には処刑用ガス室が有ったとされて居る。そして、「証言」に依れば、その地下室と成った「ガス室」には、地上部分に四つツィクロンBの投入孔が有り、そこから、青酸ガスを遊離するツィクロンBが投げ込まれたとされて居る。ところが(!)現地(第二アウシュヴィッツ)でその「ガス室」とされる地下室の天井(地上部分)を見ると、穴は一つしか無い(!)しかも、新しい穴で、戦後開けられた物と考えられる。穴が無い「ガス室」にどうやってツィクロンBは投げ込まれたのか?
(13)「ガス室」に関するアウシュヴィッツ博物館の説明は変はって居る。特に、第一アウシュヴィッツで「ガス室」として公開されて居るクレマ1について、アウシュヴィッツ博物館は、戦後永い間、「オリジナルな建物だ」と主張して居た。しかし、1990年代前半ころから、「復元された建物でした」と説明を変えて居る。実際、ソ連軍が1945年に撮影したこの建物(クレマ1)の写真を見ると、今日、そこにある煙突が映って居ない。即ち、その煙突は、戦後捏造された物であるが、それをアウシュヴィッツ博物館は、長い間「オリジナルな物」だと説明して居た。(テープ、ビデオに博物館職員の説明は記録されて居る)

 これらは、私が、本書における著者の主張に疑問を抱く理由のほんの一部である。まだまだ疑問は沢山有る。読者は、どう考えるだろうか?


(西岡昌紀・内科医)

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コメント
 
01. 2011年5月03日 10:55:55: dB8o69mlVg
  アウシュビッツの死者数

ニュルンベルク『消えざる犯罪』エルンスト・ツンデル著

 私は1989年,当時のソ連指導者ゴルバチョフに対し署名運動を起こした。それは、赤軍が1945年にアウシュヴィッツ強制収容所を占領した際に、持ち去った死亡リストを公表させる署名運動だった。数か月経ち、この要求は認められた。ゴルバチョフはこの重要リストを赤十字に公表したのである。これには、アウシュヴィッツで死んだ人々の出生地・住所・死亡時刻・死亡原因などが細かく記載されていた。このリストに掲載されていたのは7万4000人であった。そのうちユダヤ人は約3万人で、ポーランド人がほぼ同数、それに他国籍の人々がいた。 驚くほど少ないホロコーストである! 私たちは半世紀の間、「何百万人」という話をずっと聞かされ続け、今もこの話は出回っている。しかしこの話は全て、哀れなホェスの証言に基づいている。彼はドイツ敗北後の凍てつく夜、殴打されてこの証言を述べたのである。

 悪名高いアウシュビッツだが、以前、IBMは第二次大戦中にナチに資本投下していたといったけれど、アウシュビッツ収容所を経営していたのは、前大統領のブッシュの祖父なんだから。
 
ワシントンDC発──全米マスコミが60年にもわたって見落とし、拒否さえしていたことだが、このたび暴露された国立公文書館と議会図書館の所蔵文書により、現職大統領ジョージ・W・ブッシュの祖父であるプレスコット・ブッシュが1926〜42年にナチス軍拡・戦争体制の財政基盤のビジネスパートナーとしてだけでなく、それを支えた米国の銀行経営者としても暗躍していたことが明らかになった。当時、米国議会はプレスコット・ブッシュとその「敵国」の実業パートナーに厳しい対応をとっていた。

今回見つかった文書には、ブッシュとその仕事仲間が──連邦財務省とFBIの調査によれば──ドイツの産業資本家フリッツ・ティッセンと資金提携していた事実を隠そうとしていたと、はっきり記されている。鉄鋼石炭王ティッセンは1920年代なかばから個人的にヒットラーに財政支援を行ない、ヒットラーがドイツ国内法や民主制を転覆して権力を掌握するのを手伝った人物である。

さらにこの機密解除された公文書によれば、プレスコット・ブッシュと彼の仲間であるロウランド・ハリマン(当時の米国外交界のアイドルだったエイヴレル・ハリマンの弟)やジョージ・ハーバート・ウォーカー(現職ブッシュ大統領の母方の祖父)などが、米国が開戦して以降も8カ月ちかくこのドイツ産業界の大実業家と取引を続けていたことが生々しく記されている。


●マスコミはなぜか完全に無視してきた

こうした歴史的事実はこれまで60年間にわたって米国のマスメディアではまったく報じられてこなかった。この事実の概略は、インターネットや地味な書籍で指摘されてきたが、マスコミもブッシュ家も「根拠なき非難」であるとして無視してきたのである。それどころかブッシュ家の人々を描いた「公式」伝記の著者たちも、大統領の歴史を綴ってきた研究者たちも、第二次大戦とその後の経緯を描いた米国史の出版社群も、この事実から目をそらしてきたのだ。

ホワイトハウスに電話してコメントを求めたが、返答はなかった。


02. 2011年7月22日 00:39:00: j3iHR84MHQ
西岡昌紀先生

すべてがユダヤ保護(世界がユダヤ人に同情し、かつ迫害によく耐えたと疑いのない敬愛の念を抱かせるため)、ユダヤ人のための国の建国を大手を振って応援させるためのプロローグだったという事ですね。

事実を客観的に冷静に分析なさると…
となると、ヒトラー悔しかったろうなあ。
ソビエトにユダヤの国を作ろうと考えてたのに…
やはり、悪党は誰かがますますうきぼりになってきました。

その御考察、真実にものすごい明かりをともしますね。


03. トンデモ否定論って検証すると面白いですね 2012年9月29日 21:37:03 : PtJoQ4BFwuWM6 : cGjDCbvr16
ヘスが実際に言っていたのは「Wolzec」ではなく「Wolzek」で単に
英語とドイツ語での翻字に際して一部の綴りが間違っていただけの話。
実際に尋問記録をポーランドの当時の地図と照合しながら見てみれば、
この収容所が実際に存在していたことは自明。西岡氏が書いていること
はホロコースト否定論者の常套的な言い掛かりで、「Wolzec問題」と
呼ばれているもの。ヘスは拷問されたんだと言いがかりをつけて、
部分否定からホロコースト全否定に論理飛躍させてしまうのです。
否定論者のこんな収容所は実在しないという主張に関しては、既に
完全否定されていて、実在は明白です。なんか、こんなものを今更
持ち出していること自体、自分の無知もしくは自分が偏向している
ことをさらけ出しているのも同じです。

ちなみにyoutubeにWolzec収容所のガス室の映像が挙がっています。


04. 2015年1月18日 19:45:06 : rwgORSmgTI
>>03殿
西岡昌紀氏の『「ガス室」の真実』をお読みになりましたか?
彼は自ら「ホロコースト否定論者ではない」という意味のことを言っています。

ホロコーストがシオニストやソ連やポーランドなどに誇大に表現され政治的に利用されていたという意味のことも書いています。

最も大切なことは権力者たちのプロパガンダを安易に信用せず、またマスコミ等の言葉を疑って自らの頭でよく考え判断すべきだと思います。


5. 2018年8月17日 04:09:01 : qL473xMbfw : UxGjZ@4_YaM[1] 報告

地球なんでも鑑定団

もはや終身刑 : 89才の「ナチスおばあちゃん」に禁錮2年6ケ月 ※ホロコースト否定は『言論の自由に該当せず』

9.August.2018 18:24
http://check.weblog.to/archives/11142152.html


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腹筋崩壊ニュース

ホロコーストとかいう史上最大の作り話

 事件・事故 歴史  fknews
 2014年4月1日  2015年11月3日
https://fknews-2ch.net/archives/37988034.html(抜粋)


32. 名無しさん@腹筋崩壊 2014/04/02(水) 11:29:27

●この議論ができるのは日本とアメリカだけ。しかしアメリカでも身の危険はある。
プラモデルで逆卍のデカールを付けたまま売れる国は割と少ない。
なお某半島人はこうやって「でっち上げられた」ドイツ人が大好き。そういう連中をドイツ人は大嫌い。大笑い。


33. 名無しさん@腹筋崩壊 2014/04/02(水) 12:13:58

●ドイツ映画「ハンナ・アーレント」はオススメ。
“600万”とか事実として認めちゃってるけど、アイヒマンの拉致や裁判の茶番、ユダヤ人自身もヒトラーに協力していた話が出てくる。「凡庸な悪」がテーマだけど、できあがった認識や空気を抗うことの難しさの方が印象に残った。日本もだけどドイツ(´・ω・)カワイソス


34. 名無しさん@腹筋崩壊 2014/04/02(水) 13:35:39

ガス室での虐殺は無かったのは常識じゃなかったの?ほとんどがチフスと飢餓による健康状況の悪化でだろ?
でも日本のテレビ局でも、戦後に作ったガス室のレプリカを本物だと思ってるアホさ加減だからな。


35. 名無しさん@腹筋崩壊 2014/04/02(水) 14:17:18

死因は餓死=連合国側が赤十字の輸送すら妨害してたからな
●ホロコースト産業って本読むと面白いよ


36. 名無しさん@腹筋崩壊 2014/04/02(水) 14:33:47

もしかしてどころか真っ赤なウソ。殺すだけならガスなんかじゃなくて
銃を使えばいい。しかもわざわざ手間をかけてポーランドに連れていく
必要もない。
●ユダヤ人はロシアに追放されるところだった。ロシアが受け入れるはずが
途中で拒否したから、ポーランドで足止めをくらった。それが収容所だ。

46. 名無しさん@腹筋崩壊 2014/04/02(水) 21:43:28

●正直に事実を検証すればいいのに『しない』上に『させない』という事には納得しない人が多くなるのは止められないこと
『しない』理由も
『させない』理由も
●ハッキリ明示しないでどこかからか圧力のような力がかかっているんだろうなと多くの人に思わせている現状にも大きな問題がある
残念ながら嘘や捏造はには、根拠や事実が無い為にキチンとした検証や調査が行われると嘘や捏造であると発覚してしまうからね
嘘や捏造で特定の事実を隠したり、違う事であると広めたいと何か異常な力を使って、または、使い続けて、嘘や捏造が真実だとしたいわけですね

49. 名無しさん@腹筋崩壊 2014/04/02(水) 23:13:58

こんなに疑惑があるなんて初めて知ったわ。
管理人ありがとう。
●まぁ、あれだよ、歴史は勝者によって作られるんだよ。

51. 名無しさん@腹筋崩壊 2014/04/03(木) 01:48:27

強制収容されそうになったり強制収容所から命からがら逃げ延び渡米した
と言って米国国籍取った人が
実は嘘でドイツと無関係のただの流れのユダヤ人だったってのも結構あるらしいからな

68. 名無しさん@腹筋崩壊 2014/04/03(木) 13:15:41

イスラエル建国がその後の世界の情勢を不安定化させたというのが皮肉だね
これらの話に真実の光を当てるためにも ヨーロッパ諸国のナチスに関する法律は撤回すべきなんじゃなかろうか?

70. 名無しさん@腹筋崩壊 2014/04/03(木) 14:23:53

ちょっと調べてきたけど、
ユダヤ人を語ろうとするとフリーメイソンとかの所謂秘密結社の存在が出てくるから、どうしてもオカルトチックになってしまって議論が進まない、というか誰も真面目に受け取ろうとしなくなるねー
それが狙いなのかもね

71. 名無しさん@腹筋崩壊 2014/04/03(木) 15:15:18

ホロコーストに関しては既に結論が出てんだろ?
勝てば官軍、敗者に口無し、ユダヤは金持ち

72. 名無しさん@腹筋崩壊 2014/04/03(木) 18:04:27

ガス室云々は証言通りのスペースに人押し込むと
熱とストレスで中の人は発狂して死に至るとか
ガスいらないじゃん!って話があったな

84. 名無しさん@腹筋崩壊 2014/04/03(木) 23:43:52

焼却炉が52基あるって時点で大量殺戮のための施設だってことに
なんで帰がつかねえんだ?

85. 名無しさん@腹筋崩壊 2014/04/04(金) 00:11:54

●52基って少ないで 日本で最大の火葬場は42基
それにその焼却場に石炭を運びこんだ証拠が無いし44年にアメリカが偵察した写真にも石炭や煙も写ってなかった

87. 名無しさん@腹筋崩壊 2014/04/04(金) 00:26:33

ユダヤ人と支那人と朝鮮人は、歴史捏造民族
600万人殺して焼却する焼却炉と燃料はどこにも無かった。
ホロコーストがでっち上げの証拠はたくさんあり否定できないが、あったという理由はいい加減なでっち上げばかり。

88. 名無しさん@腹筋崩壊 2014/04/04(金) 00:47:55

国家の方針に逆らって処罰されなかったって話には裏があるよね。

・シンドラー

・日本のシンドラー(外交官の前職は諜報員)

・原爆が落ちたときに勝手な判断で空襲警報を鳴らさなかったひと(広島&長崎)

・脱藩した坂本竜馬とその家族(金を貸してたからとか言ってたけど、処罰すれば全財産没収できたのに)

90. 名無しさん@腹筋崩壊 2014/04/04(金) 01:02:35

なぜヨーロッパ中でユダヤ人が嫌われて迫害されてきたのかあまり言われないな。
ルターが書いた本にははっきりと理由が述べられているが人々の目に触れられれることはほとんど無い。
ユダヤ人の得意技は金融と心理戦なのだが、自ら国家を運営するのは苦手なのだ。
だから他の国に寄生して吸血ヒルのように血を吸うことを生業としてきた。
1928年ソ連はユダヤ人の為にビロビジャン共和国を用意して親切に隔離してあげようとしたが頓挫してしまう。
ナチスの話ですがもちろんホロスコートはウソでしょう。合理的な思考のゲルマン人が資源もないのに弾や石油を無駄遣いするはずありませんからね。●死体の写真もデブがいないので死因はやはり餓死か腸チフスでしょう。

98. 名無しさん@腹筋崩壊 2014/04/04(金) 05:38:41

普通に興味深い記事だった。
● 物事を両面から知るのはいいことだと思うけどな。
●反対意見は封殺とかは大人げないし、逆に信用なくす原因になり得ることぐらい理解できるだろうにね。

99. 名無しさん@腹筋崩壊 2014/04/04(金) 07:41:57

●ユダヤ人だけがやられたわけじゃないしな

100. 名無しさん@腹筋崩壊 2014/04/04(金) 07:44:37

●一切の検証を許さぬって、

●もう捏造ですって認めたようなもんだよな

108. 名無しさん@腹筋崩壊 2014/04/04(金) 18:01:00

ユダヤ系のスピルバーグが撮ったシンドラーのリストでさえ
ガス室かと思ったらただのシャワー室だったシーンがあるんだろ
ユダヤ人は風呂に入る習慣が無いから不潔で病気にかかるので
強制的にシャワーで洗ったという話。それでも病気で多くが死んだ
さらに連合軍が補給路を爆撃したので収容所に食料が供給されずに栄養失調で大勢が死んだ
アンネの日記だって最後はガス室じゃなくて病死だったろ
まあ強制収容所さえなければ死ななかったという罪は大きいがな

109. 名無しさん@腹筋崩壊 2014/04/04(金) 18:13:04

特定人種の強制収容所を作ったのはドイツだけじゃないんだけどねぇ
ガス室はどーにも怪しいけど、あちらさんじゃ、検証するだけで法律で罰されちゃうからね……
狂ってるわ

113. 名無しさん@腹筋崩壊 2014/04/04(金) 20:27:52

●まあヨーロッパじゃナチス関連は検証すら許されない絶対悪だからな
連合国側が全て正しいってのは怪しいな

115. 名無しさん@腹筋崩壊 2014/04/04(金) 21:45:12

●ガス室が戦後作られたのは有名だよな

116. 名無しさん@腹筋崩壊 2014/04/04(金) 22:48:13

これらは結構、裏で囁かれてた話。日本人には科学的に事実を究明したいという純粋な探求心以外、他意はないんだけどね。ただ、当のドイツが「真実なんかどうでもいいの!!全部ナチスに罪をおっかぶせて自分たちは幸せでいるって決めたのに、なんで余計なことするのよ!!」と言っており、ユダヤ教信者も自分の国を手に入れる為には、余計なことしてほしくないという事情がある。日本にとっては単なる研究材料でも、相手にとっては触れて欲しくない傷跡なんだよ。それを承知で触れるなら、当然、触れたことによる攻撃は覚悟しないといけなくなるけどね。

118. 名無しさん@腹筋崩壊 2014/04/05(土) 18:29:25

あのユダヤならさもやりそうな話だけどな
でも同じような虐殺は戦勝国もやりまくってるからなぁ
●アメ公なんて原爆と大空襲で確実に数十万の非戦闘員をぶち殺しまくってるクセに素知らぬ顔で「あれは必要だった」なんてほざく始末だったからな

120. 名無しさん@腹筋崩壊 2014/04/06(日) 01:22:02

本当にされて嫌なことは自分たちもしないと誓うべき、本当にされて嫌なことならばね。日本人は原爆を使わないと誓うよ。じゃあ、ユダヤ人たちはどうなのか?パレスチナ人にナチと同じことをしているではないか。結局やつらはそういう民族と思われても仕方ない。

121. 名無しさん@腹筋崩壊 2014/04/06(日) 03:19:26

正直、ホ□コーストは南京大虐殺と同じレベルの胡散臭さしか感じ無い。
●被害者ビジネスの原点だな。

123. 名無しさん@腹筋崩壊 2014/04/06(日) 11:13:24

●焼却炉は、発疹チフスで死んだ死体の焼却処分用だよ。だから数が少ない。
ナチスが「特別措置」と称していたのは死体の焼却処分の事。
これは、ちょっと調べれば分かる

127. 名無しさん@腹筋崩壊 2014/04/07(月) 10:25:34

夜と霧って読み物としてはすげー面白いけど、あれはフィクションだろ?
●夜と霧みたいな矛盾だらけの本を根拠にホロコースト語られてもさ、説得力なんにもないよ。
●「反論を人道的な観点から封殺しようとする」そのまんまじゃん。

148. 名無しさん@腹筋崩壊 2014/06/25(水) 00:03:27

●ユダヤ人の強制収容所ネタで有名なのが、戦後だいぶ経ってからイギリスとフランスのプロパガンダたったと学会で証明されて、イギリスとフランスも認めたという話が多々あるので(死体で石鹸を作ってたとか)、ガス室の真偽も客観的証拠が乏しいからわからんよ

172. 名無しさん@腹筋崩壊 2014/10/29(水) 22:34:22

落ち着いて考えれば人間を大量虐殺するのにガス室なんて効率が悪いのは分かる話だ。
密室に閉じ込めて窒息させるなり手枷足枷を嵌めて餓死するまで頬っておくこともできる。
●いやそれ以前にもしユダヤ人をドイツから追い出したいなら虐殺すら必要ない。
考えてももらいたい。もしあなたがヒトラーだったとすればどうしするだろうか?
まず国民からの絶大の支持のもと国家の権力を握ったとしよう。
虐殺なんぞしなくともユダヤ人がドイツに住み辛くなる政策を打ち出せばいい。
彼らだけ税金を高くしたり、ユダヤ教を危険思想だとして禁じたり、就ける職業を限定したり、海外移民を勧める政策を採るなど。
そしたら出て行けと言わなくとも済み辛くなったドイツから皆出て行くだろう。
●あの時代ドイツのみならずユダヤ問題はどこの国でも悩みの種だったらしい。
●フランスもイギリスもアメリカもスイスもユダヤ難民受け入れを拒否した。
●それどころからイギリスはユダヤ難民の難破船を銃撃して海に沈めた。
●ドイツだけが非難されるのはあまりに不当ではないだろうか?

176. 名無しさん@腹筋崩壊 2014/11/13(木) 17:51:25

●とにかく今世界を支配しているのは名だけユダヤ人のアシュケナジーだ。本物ユダヤ人のスファラディーを滅ぼしながら。

178. 名無しさん@腹筋崩壊 2014/11/27(木) 15:12:07

●一つ言えることは、今の時点じゃガス室があったかどうかは決められない。

●物事を判断する材料が揃ってないのに決め付ける奴は、危険な思考の持ち主だって事に気付けよな。

190. 名無しさん@腹筋崩壊 2015/01/08(木) 21:09:35

ポーランドのアウシュビッツ収容所跡地に行ってきた。
斜に構えた言い方をすれば
「悲惨さを伝えるための、よくある歴史博物館」
●議論や検証自体がタブーってのは変な話やんな。
●大虐殺が有ったほうが都合が良い人が多いんやろな。

196. 名無しさん@腹筋崩壊 2015/02/09(月) 12:51:19

おかしいと思ってたんだよな
日本人と並んで世界一律儀で真面目なドイツ人が大量虐殺に加担するなんて
誰とは言わないけど近くに住んでた詐欺民族に陥れられたってのが正しいと思う

198. 名無しさん@腹筋崩壊 2015/02/13(金) 20:56:21

●議論させない法律があること自体、ホロコ???ストが無かったことを証明しとるわWWW

201. 名無しさん@腹筋崩壊 2015/02/20(金) 01:48:27

●自国民の女子供に焼夷弾や原子爆弾を落とした国製の映画『シンドラーのリスト』とかを観て、道徳的なことを勉強した気になっている成人日本人男性の情けないことよ…

202. 名無しさん@腹筋崩壊 2015/03/05(木) 16:57:36

事実がどうかは知らんが、こういう考察は可能性の一つとして頭に入れておいた方が良いかもな。
勝てば官軍ってのは全くその通りで、歴史を作るのは勝者なわけだし。
●戦勝国が汚点を誤魔化すために敗戦国を徹底的に貶めるっていうのは、合理的だしおかしな話じゃない。

205. 名無しさん@腹筋崩壊 2015/03/25(水) 02:21:37

●真偽の程は別として、これだけ重要な歴史的案件が再調査すらNGって怖いよね。
そもそも否定したいから調査したいのではなくて、正確な真偽を確かめたいから調査したいってだけなのに。
正直、否定派の理論も結構強引だけど、肯定派の理屈もかなりごじつけな感が拭えない。(焼却炉で「肉だけを灰にして残った骨を砕いて捨てた」等)

208. さにわしん 2015/04/05(日) 20:45:51

●収容所は ドイツを出国希望したユダヤ人の一時預かり所。
事実、最大の受け入れ先のイギリス、アメリカに向け列車を走らせたが、港に到着直前にイギリス・アメリカから『ヤッパ受け入れ拒否しますわ』と言われて仕方なくドイツ預かりになった人々の管理コロニー
●食料・物資不足の時代にベルリンのドイツ人でさえ餓死しているのに収容所のユダヤ人が誰一人死なない訳無い。
●ドイツでユダヤ人迫害の否定をしたら罰せられる法律があるなんて不幸な話だ。
ユダヤ人はヨーロッパ版の朝鮮人みたいなモノだな。

226. 名無しさん@腹筋崩壊 2015/06/10(水) 14:57:39

『研究』じゃなくて、ガス室が具体的にどう使われたのか…とか、アウシュビッツだけでも毎日800体の遺体がでることになってるけど、その遺体の処理をどうこなしているのか…といった『現場検証』の部分をしっかりこなして公表すればいいと思う
●自白や証言だけで…というには無理がある気がする
後、過去に西側諸国の収容所を調べてみたら、虐殺を意図した施設はなかった
今現在いわゆる虐殺施設とされてるものはすべてポーランド国内にあるものばかりで、その調査に対して制限がある…とも

228. 名無しさん@腹筋崩壊 2015/06/23(火) 14:45:21

では馬鹿にもわかりやすく、実際にどうやって、アウシュビッツだけで5年のうちに150万人の人間が殺されて、死体の焼却あるいは埋葬などどうされていたのか、当時のことの様々な検証はどうなっているのか、御手数ですが、お教えいただきたいです

233. 名無しさん@腹筋崩壊 2015/07/20(月) 00:22:32

●ホロコースト全肯定派は感情論が目立つな

●論理的に反駁してくれたら素直に納得できるのに煙に巻いて人格批判しかしないから余計疑わしくなってくるわ

235. 名無しさん@腹筋崩壊 2015/07/29(水) 16:08:36

●ヒトラーは戦争の裏でユダヤ人が暗躍してるのを知っていたんだろう

●それにしても証拠が少なすぎるし、学者達に対して調べちゃだめってのもおかしな話だ

237. 名無しさん@腹筋崩壊 2015/08/02(日) 15:52:06

虐殺事態はしてないのが通説じゃない?迫害はしたけど。

249. 名無しさん@腹筋崩壊 2015/09/23(水) 06:36:55

非常に興味のそそられる内容で、つい読みふけってしまいました。
ホロコーストがあったにしろ、無かったにしろ、疑問が浮上している以上
説明を随時行っていくか、もう一度調査し直す必要があると思いますね。
なにせ、現状では調査不十分であるのですから。

253. 名無しさん@腹筋崩壊 2015/09/25(金) 23:52:21

●どうやって換気したか、それを具体的に説明してください。
膨大な証拠があるのならば容易でしょう、お願いしますね。

256. 名無しさん@腹筋崩壊 2015/09/30(水) 22:53:59

強制収容所 なんだから、要するに働かせていたわけだろ。死んだらいらないから火葬してただけだろ。たしかに酷い話ではあるし、アンネのようなヤツもいただろうが、ガス室はおかしくないか?必要性がないものね。公文書がないのもおかしい。●軍というのは公務員なんだから、必ず文書が要るんだよ。誰が設計したというのさ・・疑問ばかり出てくる。

258. 名無しさん@腹筋崩壊 2015/10/03(土) 03:34:29

※257
勝った側が自分たちのしたことを正当化し、負けた側を貶めるために
ありもしないことを事実としてでっち上げ、歴史を捏造してきた実例として
両者に共通性があるというだけのこと。
誰もホロコーストと南京大虐殺を矢印で結んではいない。
南京は南京でホロコーストとは無関係にその欺瞞性については既に暴かれている。

262. 名無しさん@腹筋崩壊 2015/10/19(月) 11:16:05

※242
●腹が膨れるのは飢餓だろう

●連合軍がドイツの資源供給を絶ったことによって、収容所にいる人たちに食料が行きわたらずに餓死したとどこかで見たがどうなんだろうか

268. だいふく 2015/10/30(金) 21:59:36

●you tubeで「ガス室」「ホロコースト」などで検索すると
見直し論がたくさんでてきて、こちらのほうが、正しいと感じました。
まるで、南京、慰安婦みたいに、証言だけで、そうなってしまった。
動画のURLを張ったら、コメント送信がNGになるので
自分で、you tubeで検索してみてください。

題名は、
【アウシュビッツの真実】1of4 ガス室の設計が悪すぎる 〜
「ホロコ−ストの真実を求めて その1〜」
「ガス室の問題 ロベ−ル・フォリソン(1)~]

270. 名無しさん@腹筋崩壊 2015/11/02(月) 01:52:37

何をいまさら・・・って感じだけど知らない奴も多いみたいだな
●虐殺に使われたという毒ガス、サイクロンXは当時シラミの駆除剤として開発された物
毒ガスというよりも単なる殺虫剤
結局のところ、収容所から毒性のある物はこれしか見つからなかったんだよ
この殺虫剤は、缶を下からローソクとかの火で炙る事で殺虫成分が放出される機構になっている
●これらは、収容されたユダヤ人の服に集るシラミを駆除するために使われていたんだ
彼らユダヤ人を殺す為ではなく、彼らを助けるために使われていたんだ
これで人を殺すのが非常に難しいのは記事の通り
ホロコーストなんて完全なでっち上げだよ
一つ明確にしておきたいのは、当時収容所に連れてこられ不衛生な環境に置かれたユダヤ人が多く病死してしまったのは間違いのない事実
ただ、意図的に虐殺が行われていたなんて言うのは大嘘だよ
●むしろ、このサイクロンXの事例からも分かるように、ユダヤ人を死なせないように配慮していたし、実際彼らの死亡率を下げるべくヒトラーが命令を出していたりもする
いい加減、きちんとした歴史的事実を明らかにすべきだと思うんだけど・・・欧米じゃ無理だろうな
あいつら、無駄にヒステリックで理屈を解さない土人だから

271. 名無しさん@腹筋崩壊 2015/11/06(金) 04:52:18

●補給路を絶たれたが故の餓死&病死で決着ついただろ

272. 名無しさん@腹筋崩壊 2015/11/07(土) 19:33:15

結局、南京大虐殺の話同様に
「虐殺の否定は日本人の品位を落とす」とか意味不明な主張が返ってくるだけなんだよな
●反論に対する反論がなされずに主張そのものを禁止しようとする動きが出る
こういう連中が平気で「歴史修正主義」だのという言葉を使う
●非常に愚かだと思う

273. 名無しさん@腹筋崩壊 2015/11/07(土) 19:36:00

ホロコーストは事実だという人間はまずこのサイトに書かれている話を否定するだけの証拠となる公的な文献なりを持ってくればいい
都合が悪けりゃ「ナチスが証拠隠滅を図った」という
その証拠隠滅を図った証拠すら無いのに

●日本軍の悪行の話と全く同じパターンじゃねーか

274. 名無しさん@腹筋崩壊 2015/11/10(火) 23:53:49

>273
ホントホント。長〜いコメ欄ずーっと読んでみたけど、肯定派って結局管理人が言うように感情論でキーキー言うだけ。そして懐疑派に証拠の提示を求められたら「そんなもの提示しなくても世界的に認められている」「図書館行ってホロコースト本読んでこい」。この言いザマが「俺分厚い本(実は1冊だけ)読んだからお前らよりエライんだぜ!」的なDQN臭がしてたまらんわ。

275. 名無しさん@腹筋崩壊 2015/11/11(水) 21:01:07

ヒトラーの政策には全く賛同出来ないけど、●ユダヤ人の側だって強制収容以前から国際的な組織作ってドイツ製品ボイコットとか、●果てはイギリスの新聞にヒトラーに対する宣戦布告とか掲載してるんだよね。●こんな状態で戦争に突入したら実際中で何があったかはともかく私刑を防ぐ為にも隔離施設は必要だよね。

276. 名無しさん@腹筋崩壊 2015/11/14(土) 02:45:19

●まぁ、経緯を見れば科学的物証だけで虐殺を実証できないから、嘘を隠すために調査等を行わせなくした・・・としか見えないわな。
ロイヒター・レポートだって、資料の入手経路が問題だっていうなら、全て公開しながら再調査すればいいだけで、そこを焦点にして否定するってのは言論の封殺でしかないわけで。
バレたらやばいから隠してますって自白してるようなもん。
●収容所で死亡者が出たことは確実だろうけど、意図的な虐殺かどうかは別問題。

278. 名無しさん@腹筋崩壊 2015/12/04(金) 04:12:25

「あの人、人を六人くらい殺しました。遺体を始めとした証拠はあの人が隠滅したので見つからないのです。ほら、日本でも行方不明者が大勢いるでしょう。その中の六人にあの人は手をかけたのです。」
こんな言い分が通るんなら、司法制度の意味が全くなくなるよね

281. 名無しさん@腹筋崩壊 2015/12/28(月) 07:39:38

●マルコポーロって雑誌が、なんで廃刊になったか知ってる?

285. 名無しさん@腹筋崩壊 2016/01/15(金) 17:06:44

●ドイツの悪事を誇張しまくることで連合国側の悪事を相殺、且つドイツが一方的に悪かったという印象操作。
●日本がやられた東京裁判での一方的な悪事のなすりつけと同様すぎてわかりやすい。

291. 名無しさん@腹筋崩壊 2016/02/21(日) 04:04:24

青酸ガスを使用した部屋は壁が内部まで青く変色する

実際に、アウシュビッツでも、衣服などの消毒用に青酸ガスを使用していた部屋は壁が青く変色している

しかし、肝心のガス室は高濃度の青酸ガスが使われたにも関わらず、変色の跡がない

294. 名無しさん@腹筋崩壊 2016/04/03(日) 18:42:57

●ドイツよ! 貴方達の国も、早く自虐史観から脱却するのです!

301. 名無しさん@腹筋崩壊 2016/04/22(金) 09:47:55

ニュルンベルク裁判という、勝者の価値観にのみ基づいて行われた裁判。

この報復的な茶番劇は戦後の日本でも行われた。いわゆる東京裁判である。

この裁判で強引に有罪とされ、無理やり絞首刑に処せられたアドルフ・アイヒマンに想いを寄せる時、同様に無理やり絞首刑に処せられたA級戦犯の方々の無念が思い起こされる。

日本統治下の朝鮮において、三・一独立運動の際に、日本軍と警察による制圧によって死者7600人、投獄者5万人の被害が出てしまったが、日本は決して朝鮮人を計画的に殺害しようとしたわけではない。

ドイツでも、ユダヤ人を隔離する過程で偶発的に死者が出てしまう事があったが、計画的にユダヤ人を殺害しようとした事実は決して無い。

ホロコーストは捏造である。

●それと広島県福山市にあるホロコースト記念館は撤去させるべきである。

ドイツとは直接関係のないあっちこっちの国々にホロコースト記念館を建てて、
ホロコーストの既成事実化を計ろうとする様子は、慰安婦像をあっちこっちの国々に建てて慰安婦問題の既成事実化を計ろうとしている朝鮮人の姿と被って実に不快である!

308. 名無しさん@腹筋崩壊 2016/05/09(月) 05:49:25

ナチス・ドイツと大日本帝国は

第2次世界大戦で侵略戦争などしなかった。

自存自衛の為に戦ったに過ぎない。

よって両国を裁いたイカサマ裁判の

ニュルンベルク裁判と東京裁判の

再審請求をして

もう1度連合国に

裁判をやり直させるべきである!

309. 名無しさん@腹筋崩壊 2016/05/18(水) 01:22:40

こういう タブー みたいなものに切り込む姿勢は好きよ。
戦後秩序を形成するために捏造されたプロパガンダってあると思うの。
大正義=連合国
大悪人=枢軸国
みたいなね。
●まして、議論や検証を封殺してしまうあたり、疑う余地がアリアリでしょう。
30年前ならこんな事は言えなかったはず・・

312. 名無しさん@腹筋崩壊 2016/05/22(日) 18:00:46

※310
(議論や検証を)封殺すんのはホロコーストが実際に在ったからだろ

310番の主張は中・韓の主張とおんなじなんだよなぁ。
韓国「慰安婦の強制連行は実際に在ったことニダ!だから河野談話の再検証なんか許さないニダ!」
中国「南京大虐殺は実際に在ったことアル!だから日本政府は南京大虐殺を否定する発言をするなアル!」
ユダヤ「ホロコーストは実際に在ったことユダ!だからホロコーストを否定・もしくは検証すること自体を法律違反にしてしまうユダ!」

慰安婦強制連行も南京大虐殺もホロコーストも存在しなかったんだよ!お分かり?

イスラエルがホロコーストと何の関係もない世界のあちらこちらの国々に、ホロコースト記念館を建てまくっているのは何故なのか?(ホロコースト記念館はヨーロッパから遠く離れた日本にもある。)
韓国が慰安婦少女像を日本や韓国とは関係のない国々に建てまくっているのは、何故なのか?
嘘や捏造がばれないようにする為、嘘や捏造を既成事実化する為の、プロパガンダの一環として、行っているからなんだ。
それでないと、全く関係の無い第三国に建てまくっている事の説明がつかないからな。

336. 名無しさん@腹筋崩壊 2016/08/01(月) 11:33:32

>>335
ルドルフ・ヘスの証言が、ユダヤ系イギリス人軍曹「バーナード・クラーク」の拷問によって

得られたものと言うのは、いわゆるホロコースト否定派だけでなく、

ホロコーストを信じている人達の間でもかなり知られた話だ。

この軍曹がルドルフ・ヘスに対する暴行を後悔するどころか、むしろ大勢の人々に自慢していたというのも有名な話だ。

この事実は「非常に多く」の書籍に書かれている事だが、1つの論文と1冊の本を出典として示しておこう。

「イギリスはどうやってルドルフ・ヘスの告白をえたか」「アウシュヴィッツ収容所/所長ルドルフ・ヘスの告白遺録」

果たして拷問によって得られた証言は、証拠として相応しいと言えるだろうか?圧力を掛けられた状態で証言した事は、証拠として採用すべきではないだろう。

343. 名無しさん@腹筋崩壊 2016/08/12(金) 20:16:42

●ホロコーストがあったかどうかってよりも、その議論さえできない状態が問題なのであって

348. 名無しさん@腹筋崩壊 2016/09/10(土) 05:37:52

とりあえず証拠や証言のこと置いといて、
ガス室による大量虐殺が「理にかなっているか、物理的に可能か」を考えることにする。
●相当な効率化を図らないと600万虐殺&死体隠滅なんてムリなので。
ではまず、危険なガス室内の大量の死体を運びだすのにどれほどの労力と時間がかかることやら。
●そんな手間暇かけるくらいなら収容者を火葬場まで歩かせて首でも掻っ切るほうが良いだろう。
●もう一つ、収容所で労働力として利用していた人々を処分するのに大量の資源と労力を必要とすることは矛盾している。

352. 玉木 2016/09/14(水) 06:47:47

初めまして。最近第二次世界対戦(その後ヒットラーに展開)に興味を持って調べていたら、このブログにいたりました。
‘The bad war’という本を読み、頭がクラクラするくらいのショックをうけましたが、今のメディアコントロールのすごさを見ていると、もしかしてとも思ってはいたんです。前置きが長くなりましたが、この本は第一次世界大戦、第二次世界大戦がどのようにおこったか、逐一とても詳しく説明されていて、また、それは新世界秩序側の宣伝がはいっていない、まあもう一つのリアリティーとでもいいましょうか、ぐんぐん引き込まれて読まされます。

ヒットラーがどれだけ第一次世界大戦で無条件降伏をさせられ、飢えていたドイツを数年でヨーロッパ一の経済国に発展させたか。その後ヒットラーが平和を望み、平和交渉を続けたにも関わらす、力づくで戦争へとドイツを向かわせた多国籍新世界秩序連盟(イギリス、フランス、アメリカ)。誤解されているようですがこの戦争はヒットラーの望んだものではなく、ドイツと日本をやっつける、という多国籍側の策謀だったんですよ。

しかしまあ、ドイツは強かったんですね。ポーランドは軽くやっつけて、イギリスやフランスもけちらした。イタリアがからんでややこしいことになったうえ、日本との三国連盟のせいで、パールハーバーのあと、アメリカを参戦させる理由を作ってしまった。まあ、これがなくてもアメリカはドイツを攻めるつもりだったでしょうが。

パールハーバー直後のヒットラーの演説はとても心がうたれます。日本がアメリカを攻撃した理由をちゃんと理解してくれていて、日本のこともちゃんと心配してくれていて、そしてケネディー大統領が死の直前にいいのこしたという、新世界秩序の計画を誰よりもよく把握していたようです。
「アドルフ・ヒットラーは新世界秩序を滅ぼしかけた。ただこの理由ゆえに、この世に存在する誰よりも邪悪で、恐ろしい怪物としてのイメージが与えられなければならなかったのだ。」(本から引用)

ドイツも強かったけど、日本も強かった。残念ながら時がまだ熟してなかったということでしょうか。新秩序側としては、絶対につぶしておきたかったんでしょうね。ホロコーストなんていうのは真っ赤な嘘ですよ。最近国際赤十字がキャンプで死んだのは6,000,0000人ではなく300,000人(たしかな数字はおぼえてませんが)だったと公表しました。またいろいろな人がホロコーストについて研究しているみたいです。またこの捕虜は殺されたのではなく、ドイツが敗戦し、食べるものも十分になかったせいで、病気等で死んだそうです。

ちなみに日本の死者3,000,000人、ドイツ12~5,000,000人、アメリカ、イギリス、フランス、それぞれ450,000人前後だそうですが、アメリカは弱っている日本とドイツを徹底的にいためつけたんですね。無条件降伏をした日本とドイツは政治、教育にまで干渉されて、ドイツではドイツがどれだけ悪かったかを知り、自分自身を憎むようにと教育されるそうです。

第三次世界大戦はもうすぐですね。彼らはぐいぐいと力づくで戦争へとひっぱっていくんですよ。どうしたらいいんでしょうね。
といっても第二次世界対戦後も戦争は絶えず起こっていて、餓死者が毎日250,000人くらいいるという恐ろしい世の中に住んでいて、そして飢えている人の国から奪ってきた食べ物、資源で生活している私たちには、新世界秩序の悪口をいう資格なんてないでしょうけど。

353. 玉木 2016/09/14(水) 07:05:41

自由の国日本、完璧に情報コントロールされた国、日本、の間違いでは?
日本は教育、政治、メディア、すべてアメリカの命令どうりにしかできないんですよ。
まだアサドが殺戮したとか言っているひとがいて驚きました。偽旗テロ、クーデター、リーダー暗殺、大嘘で人民を洗脳っていうのはもう昔からの多国籍新世界秩序のやりかたでしょう!

354. 名無しさん@腹筋崩壊 2016/09/15(木) 16:25:09

>>352、353

玉木様のご意見に強く共感致します。
自分と想いを同じくする強力な援軍が現れて下さったかのようで、
強い感謝の気持ちを感じずには居られません。

355. 名無しさん@腹筋崩壊 2016/10/05(水) 11:24:45

このサイトを見て分かる事は、

日本の人々の内、結構な割合の人々が、

ホロコーストは存在しなかった、もしくは誇張されていると

考えているという事だ。

358. メルケル 2016/11/06(日) 17:20:46

ホロコースト否認を法律で禁じて犯罪にまで仕立て上げるのは異常だな。
議論すら出来なくさせるなんて健全な国家の姿じゃない。言論弾圧を容認する二流国家だ。
というか怪しい。本当に無かったから必死になって批判意見を封殺しようとしてるんじゃないの〜?って疑われるわ。

虐殺だー!虐殺だー!って世界中にわめき散らすのも南京虐殺とホロコーストの共通点だね。
虐殺なんか無かったから永遠に嘘をつき続けないといけないんじゃないの?
ソ連のウクライナ人虐殺(ホロドモール)なんか犠牲者はホロコーストが霞むんだけど、日本での知名度なんてゼロ。韓国軍のベトナム虐殺、アメリカの広島長崎虐殺も別に虐殺だー!なんていちいち騒がない。

364. 名無しさん@腹筋崩壊 2016/12/09(金) 02:54:48

強制収容所が存在したのは確実だけど毒ガスを使う理由がないんだよな
たくさん殺したいなら1炉あたり日に24人銃殺するのが最適解
専用の建物を作って弾より高い毒ガスがなぜ必要なのか
苦しませることが目的なら拷問の方がずっと経済的だし楽しいはず

もし毒ガスで一気に殺すなら収容所よりも列車を使う方が効率的
移動し始めたら毒ガス充満させて、途中から換気に切り替えて土葬場へ
分業で現地では穴掘って埋めて穴掘って埋めての繰り返し
毒ガスが銃器よりも優れるのは列車が血で汚れないこと

ひとつ加えるとしたら、飢餓やチフスで死ぬ方がつらいと思う

368. 名無しさん@腹筋崩壊 2017/01/03(火) 09:57:13

中国人「南京大虐殺で30万人が犠牲になったアル。」
ユダヤ人「ホロコーストで600万人が犠牲になったユダ。」

常識人「貴方達の言ってる事が本当なら、中国人は30万人分の遺骨を、ユダヤ人は20倍の600万人分の遺骨を提出して下さい。」

374. 名無しさん@腹筋崩壊 2017/01/12(木) 19:48:50

こういうことが本当に議論できるにはイ○ラエルという国が無くならないと無理だろうな
日本が、パヨク反日日本人と在日朝鮮人を国内から駆逐したとき
南京虐殺とか慰安婦強制とか大東亜戦争は侵略戦争とかの作り話は跡かたもなく霧散するだろうなw

380. 名無しさん@腹筋崩壊 2017/02/25(土) 11:03:54

米378

俺も同感。ユダヤが吐いた嘘「ホロコースト」を世に広める為のプロパガンダ本だもんな。

●日本全国の図書館から「アンネの日記」を撤去すべき!!!!!!!!!!!

383. 名無しさん@腹筋崩壊 2017/03/10(金) 14:29:20

現代は事実を話すとレイシストと言われ、下手すれば裁判沙汰、失職することになる。学校教育やメディアから受動的に学ぶのではなく、ネットや書物で能動的に学ばなければ皆嘘を前提に生きることになる。

385. 名無しさん@腹筋崩壊 2017/03/24(金) 23:46:29

●ナチスが大量虐殺の為に、わざわざ経費の掛かるガス室を使っただなんて

論理が破たんしている。

●頭に銃弾を1発撃ち込むだけで

人間を殺す事が出来るのに・・・。

と、いう素朴な疑問は

戦後多くの人が抱いている疑問であろう。

388. 名無しさん@腹筋崩壊 2017/04/02(日) 02:43:42

面白いとこ見つけたので記念カキコ、第二次大戦後イスラエルのユダヤ人人口が何故か百万単位で増えるという事実(正確には新生児の出産人数が馬鹿みたいに増えていますので)死んだ六百万人て、これじゃね?と個人的には大多数はイスラエルに移住&建国のプロパガンダだろうと思ってます。

393. 名無しさん@腹筋崩壊 2017/04/29(土) 18:30:01

●人殺すのにガスどころか銃弾すらいらない
食事与えないだけで簡単に死ぬ

394. 名無しさん@腹筋崩壊 2017/05/31(水) 20:54:14

●従軍慰安婦や南京大虐殺と同じ構図なんだよなぁ・・・。

敗戦国という理由だけで、有りもしない事を捏造されて・・・。

397. 名無しさん@腹筋崩壊 2017/06/29(木) 00:18:21

法規制されてるってガチ言論弾圧じゃん。いつもドイツを見習えとマンセーしてる左翼ってw。
左翼って普段は言論弾圧だーって騒いでるのに、言論弾圧されてるものは良いのかよw。はっ!?だから良いのか!。日本なら南京大虐殺って怪しくね?って言っただけで刑事罰かな。

398. 名無しさん@腹筋崩壊 2017/07/01(土) 18:44:21

アンネ生きてるしな

399. 名無しさん@腹筋崩壊 2017/07/04(火) 22:17:52

アンネは生きてないけれど

ホロコーストをちょっとでも疑う発言をしただけで

逮捕っていうのは

非常に極悪な言論弾圧で

ユダヤ人団体は

言論の自由を何だと思っているんだろうか?

403. 名無しさん@腹筋崩壊 2017/08/17(木) 03:10:46

●この記事消されてまだ残ってたのか。
言論・思想の自由はちゃんと働いてるんだなー

405. 名無しさん@腹筋崩壊 2017/08/18(金) 18:16:36

●検証すらタブーとはおかしい
歴史は常に変わるものだ
俺は600万人は多すぎる と思っている

406. 名無しさん@腹筋崩壊 2017/08/19(土) 01:10:25

●大々的な収用と食料の無い収用での大量餓死は、映像記録含めはっきりしているんだがな…

409. 名無しさん@腹筋崩壊 2017/08/26(土) 14:04:39

●カチンの森など古今東西の虐殺は死体の証拠が残っている。
死体を消しさるには時間と労力がいる。
ホロコーストも遺体を消す労力も必要性もナチスにはないし、余裕もない。
劣悪な環境で死ぬに任せただろうけど。

●歴史の検証さえ許さないのは、捏造がばれたら困るから。

414. 名無しさん@腹筋崩壊 2017/09/23(土) 12:59:56

ユダヤ人がホロコーストとは無関係な、世界中のあっちこっちの国々に
「ホロコースト記念館」を建てまくっているのは何故なのか?
韓国人が慰安婦問題とは無関係な、世界中のあっちこっちの国々に
「慰安婦像」を建てまくっているのは何故なのか?

答えは簡単。イスラエルも韓国も、ホロコーストや慰安婦の強制連行があったという
確かな確証を持てないから、既成事実化をがむしゃらになって、行っているのである。

419. 名無しさん@腹筋崩壊 2017/11/08(水) 20:43:33

真実の中に嘘を混ぜてくるから混乱するんだな
強制収容所は作ったが虐殺は無かったってのが真相だと思う
強制収容所なんてソ連でもアメリカでも作ってたし戦争ともなれば利敵行為を計りそうな連中は収容するほかあるまい
それとホロコーストの研究を禁止してるのは「ユダヤ人がなぜドイツ人から敵視されていたのか」を白日の下に晒すことになるからだと思う

●カール・マルクスはユダヤ人

●1917年に起きたロシア革命ってのが実は「ユダヤ人によるロシア国家乗っ取り事件」(政権を奪取したボリシェビキ閣僚の9割がユダヤ人)

●南ウクライナではボリシェビキとユダヤ人を倒せ!のスローガン

●共産主義(ソ連)は毒ガスで虐殺・強制収容所の元祖

ナチスはガスなんて金と手間のかかる方法をなんで選んだんだ?という疑問には、実はソ連が過去に実行していて(ガス室ではなく森全体に散布)、戦後己の犯罪行為をナチスを隠れ蓑にして隠そうとしたという解釈が分かりやすい

「ホロコースト否定はユダヤ人に対するヘイトスピーチだ」論も意味不明
真実を明かされると都合が悪い勢力がヘイトスピーチを盾に封殺しようとしてる
●学問的に真実を追求するとなぜ特定民族のヘイトになるのか論理的に話が繋がってない
単なる学問がやられちゃ困るならその特定民族の方が間違ってるんだろ
あれ?この構図日本でも見たことあるなぁ

422. 名無しさん@腹筋崩壊 2017/11/30(木) 13:27:06

よくまとまっていて面白かった。
●なぜナチス親衛隊が未だに捕まるのかが分かった気がする。

423. 名無しさん@腹筋崩壊 2017/12/03(日) 01:50:36

おお、まだ続いているw
ロシアのユダヤ乗っ取りが出てるからついでにカキコ。ソ連自由化で最も得をしたのがやはりユダヤ人。正確な数は忘れたが(誰か資料ある?)ロシアの長者番付TOP10の大半を独占。
で、そいつら全部潰したのがプーチン。現在のアメリカのユダヤ陣営からの執拗な攻撃の遠因です。

430. 名無しさん@腹筋崩壊 2018/02/28(水) 20:48:06

●ホロコを疑問視して逮捕されたドイツ人女性ウルスラ・ハーヴァーベックさんが可哀想

434. 名無しさん@腹筋崩壊 2018/03/29(木) 19:02:58

●ホロコーストを否定するとユダヤ人に対するヘイトスピーチとかバッカじゃねーの
そういうことにして言論封殺しようって腹だろ
●だったらホロコーストの存在が反ドイツ主義的思想から生まれたドイツ人に対するヘイトスピーチだな

435. 名無しさん@腹筋崩壊 2018/04/01(日) 12:00:24

434番の方へ

すごく良い例えですね。ナイスです。

436. 名無しさん@腹筋崩壊 2018/04/01(日) 12:23:20

●もしヒトラーに命令されたなら責任逃れのために残しとくだろ

●ドイツ人が一枚も命令書を残してないとは不自然

438. 名無しさん@腹筋崩壊 2018/05/08(火) 09:30:58

●アンネの日記破り事件の犯人の名前は、なぜ報道されず隠されたままなのか。

●この国には、事件の種類にもよるが、正当な理由なく名前が報道されない人々がいる。

●一方、犯人が右翼や右翼シンパの人物だったら、何の抵抗もなく報道される。つまりそういうことだ。

450. 名無しさん@腹筋崩壊 2018/08/06(月) 15:09:26

今現在もユダヤ人はイスラエルの首都をメッカにしようとしたりパレスチナ人を弾圧してるわけでね
●これを再検証されたらイスラエル建国の正当性も無くなるから禁止しないとやばいね


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地球なんでも探偵団

ドイツを戦火に引きずり込んだ第二次世界大戦の真実の戦犯 : 戦争屋ウィンストン・チャーチルとロスチャイルド銀行

14.August.2018 23:00
http://check.weblog.to/archives/8197937.html


>●第二次世界大戦はロスチャイルド家のドイツへの恨みと
軍需産業による暴利を稼ぐため
ロスチャイルド家の代理人チャーチルが引き起こした戦争


 ロスチャイルド家の小間使いチャーチルの反撃

>●アシュケナジーユダヤ人にとってただひとつ残された希望、それはイギリスのほかになかった。

>ウィンストン・チャーチルの両肩にすべての責任が重くのしかかってきた。

>ところがこの好戦家は、周囲に重厚な人材を揃えていたため、たじろぐどころか身を乗り出して戦闘を呼びかけた。

>●ヒトラーが休戦を申し入れても、それを蹴ったのがチャーチルであった。


>●チャーチルは、イギリスの敗北を避けるための首相ではなくヒトラーを倒すための首相として選ばれていた。

>●チャーチルに与えられた任務は反アシュケナジーユダヤ主義に向かう道であった。


 平和のために最後まで交渉していたヒトラーの記録

>●熟練のスパイ、ロスチャイルド諜報員サー・アンソニー・ブラントは
ヒトラーが平和のために最後まで交渉していた記録があると言った。 

>ヒトラーが代理人としてルドルフ・ヘスを英国に行かせたのは敬意に値する

>平和を追及模索するためであったがチャーチルが頑なに拒否しドイツの下町を不必要に焼夷弾で完璧に破壊攻撃した。

>●これはロスチャイルドの指示でありチャーチルはそのアドバイスを守った。 


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地球なんでも鑑定団


【捏造版】 ヒトラーを操りホロコーストで儲けた者たち 2/4

25. März.2018 12:59
http://adolf-hitler.blog.jp/archives/5187022.html

●この記事はヒトラーに関する情報は90%捏造だった
の記事に基づきUPしています ※捏造されていたソース元を編集した内容です
●お読みいただく前にヒトラーに関する情報は90%捏造だった、をお読みください

(略)


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地球なんでも鑑定団

【20世紀最大の嘘】 ナチスやヒトラー氏に関する情報は90%捏造だった

14.August.2018 09:30
http://adolf-hitler.blog.jp/archives/5176201.html(抜粋)

(略)

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●5つの記事を某ソースから引っ張ってきた辺りから臭いとは思っていたものの
まさか捏造だとは思わなかった
●やや疑念のあったソース元と筆者が何系の人間かも判明した今となっては
プロパガンダの記事だと言わざるをえない
●彼らは偽ユダヤだった
偽ユダヤは地球の癌だ

(略)

●朝鮮人や中国人に反日をやらせているのも偽ユダヤ

●戦争大好きな武器の商人も偽ユダヤ

●ロスチャイルドやロックフェラーなどの世界のエリートとアメリカ軍産複合体である

●シークレットガバメントこそが諸悪の根源だ

(略)

●ヒトラーが悪者でないと世界史が根底から覆されることになる
●アメリカ・中国・イギリス・フランス・ロシアの面子が丸潰れになる⇒戦勝国
日本も他人事ではない
●ドイツと共に地球人の敵として国連に明記されているのだからな

貴方は何を信じる?
日本やドイツが悪なのか?

6. 中川隆[-10666] koaQ7Jey 2019年4月11日 12:25:10 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1376] 報告

アウシュビッツ裁判 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=RcMf2W_5wF4

ヒトラーと6人の側近たちU 第2回 「ヨーゼフ・メンゲレ」- YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=Cpvlu5x61zg
https://www.youtube.com/watch?v=sL0qQAgzlKQ
https://www.youtube.com/watch?v=VJ0MY-Zh7_Q

ヒトラーと6人の側近たち 第4回 「ハインリヒ・ヒムラー」 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=PDdJSgUOlZM
https://www.youtube.com/watch?v=b20mQhYvtrk
https://www.youtube.com/watch?v=8yPk1HiKGIc

ニュルンベルク裁判=ナチスの戦争犯罪を裁く - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=oHvlif112rg




[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

7. 中川隆[-10752] koaQ7Jey 2019年4月15日 08:21:33 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1296] 報告
【狂気の戦時医学】ナチスの人体実験まとめ【ヒトラー・ドイツ】 2017/5/11
http://3rdkz.net/?p=250

ナチスドイツの非人道的な人体実験の数々をわかる限りまとめました。

なるべく信頼できそうな資料だけを使用し、誇張することがないよう心がけました。

非常に残酷で吐き気を催す事実が記載されているため、観賞要注意とします。


目次
実験T 低圧・低温実験
実験U 海水を飲料にする実験
実験V 発疹チフス接種実験と伝染性肝炎ウィルス研究
実験W スルフォンアミド実験と骨移植実験
実験X 毒物接種実験
実験Y ユダヤ人の頭蓋骨収集
実験Z マラリア実験
実験[ 双子実験
実験\ 強制不妊化実験
実験] 飢餓実験


なぜこんなことが起こったか


実験T 低圧・低温実験

低圧・酸欠下での救出実験

hypothermiaドイツ空軍が高度12000メートルに達するジェット機を開発したまでは良かったが、人体がそのような超高度環境にどのような反応を見せるのか、ということに関して信頼できるデータはまだなかった。そこで、ドイツ空軍軍医大尉であり、親衛隊将校でもあったジクムント・ラッシャー博士は、《ライヒスフューラー(親衛隊全国指導者=ヒムラー)》へ手紙を書き、ダッハウ収容所の死刑囚を用いた人体実験の許可を求めた。

1942年3月、ヒムラーは実験を許可し、ラッシャー大尉の責任において、超高度における人体の反応の観察や、パラシュートや特殊機材を用いた救出を実用化するための危険な人体実験が行われた。超高度の低圧環境下で被験者を酸欠の状態に留め置き、どれぐらいの時間をかけて被験者が死亡するのか、またどのようなタイミングでしかるべき処置を行えば彼を救出できるのか、ありとあらゆる場面を想定して実験が行われた。当然のごとく実験は死者が続出したが、ラッシャーは死にゆく被験者の行動を観察し、心電図を記録した。そして、屍を解剖し、肺や心臓、脳の血管の空気塞栓の状況などを記録。逐一ライヒスフューラーへ報告していた。

実験に駆り出された200人の囚人のうち、実に80名の被験者が死亡した。

低体温・冷却からの蘇生実験

freeze
冷却実験の様子

ラッシャーとその協力者たちは、ダッハウにて更に人体実験を行うことにした。今度は海難事故などにより寒冷下に晒された人体を、いかに蘇生・回復できるか、といった実験である。やはりパイロットを救出することを前提とした実験であったが、実際にはダッハウの囚人300名を4〜12℃に冷却した水の中につけ、体を極限まで冷やしたのち、いかにすれば効率よく回復できるかを試すもので、この実験で90名が死亡。今日においてもこの実験結果が国際的専門誌に引用されているという。

この実験は当初よりライヒスフューラーの関心を買った。ヒムラーは冷え切った肉体を温めるためには、同じ人間の皮膚の接触。つまり、裸の女性による抱擁が効果があるのではないか、と考えた(ヒムラーはしばしばこのようなロマンチズムに基づく推測を実践させた)。ラッシャーはヒムラーの意向に沿ってダッハウ収容所より若い女性4名を召喚。そのうちの一人があまりにも見事なアーリア人種の肉体的特徴を備えていたため、ラッシャーは彼女を実験に使用することを拒否したという。つまり、被験者は下等人種とみなされたスラブ人やソ連兵捕虜であり、これを裸で温める乙女がアーリア系であってはならないというのである。この逸話からもわかる通り、人体実験は激しい人種差別の賜物であった。ちなみに女性の体で温める方法は非効率で到底実用に耐えないものであったという。

この実験は、場所を変えてアウシュビッツ収容所でも行われた。アウシュビッツのほうがより寒く、広大で実験が目立たなかったからだという。つまり、被験者は多くの場合、「苦しみにより悲鳴をあげた」からである。ラッシャーは被験者に麻酔をかけることを禁止し、なんら苦しみを緩和するための努力をしなかった。

ある実験では、ソ連軍将校2名がアウシュビッツで、水桶の中に裸で入らされた。通常なら60分程度で意識を失い、死亡するのだが、このソ連将校2名は3時間経過した頃に「同志…銃殺してくれないか」と頼んだという。その後、二人は握手を交わし、「さよなら、同志よ」と言った。ポーランド人の助手が見兼ねてクロロフォルムで二人に麻酔をかけようとしたが、ラッシャーはピストルを突きつけ、これを制止した。二人は5時間後にようやく死亡し、死体は解剖するためミュンヘンに送られた。


ラッシャー夫妻は子供に恵まれず、子供を誘拐、金銭で買い取って自らの子であるとして育てていた。これが明るみに出るとライヒスフューラーは激怒。ラッシャーは多くの囚人を殺害したダッハウにおいて、自らも処刑された。戦争が終わる直前だった。よって戦後もラッシャーは裁きにはかけられず、協力者たちは全ての責任を、同じく死亡したヒムラーとラッシャーにかぶせることに成功。この非道な人体実験で裁かれた者は結局誰一人としていない。

実験U 海水を飲料にする実験

この実験は、やはり海難事故に遭遇し、海の上を漂流することになったパイロットを救うために企画された。

二人の科学者が海水を飲料にするための試みを始めた。シェーファー教授が海水から塩分を分離するための設備を開発しようとして成功したが、これには多額の費用が掛かるため実用性なしと判断された。一方空軍技師ベルカが開発した「ベルカティカ」という薬品は海水の味を飲める程度に変えてしまうもので、この薬品はコストパフォーマンスにも優れ、大量に生産された。

しかし、すぐにこのベルカ方式の海水を飲むと、「より渇きがひどくなる」という声が上がり始めた。味を調整しただけで海水は依然として多量の塩分を含んでいたし、飲みすぎることで渇きが悪化し、下痢すら引き起こすことが分かった。

どちらの方法で渇きを解決するのか、ダッハウ収容所内で再度人体実験が行われた。被験者はいくつかのグループに分けられた。数日間にわたって海水を飲むもの、ベルカ方式の海水を1日500cc飲むもの、1000cc飲むもの、シェーファー方式で精製された水を飲むもの、などである。

被験者はブーヘンヴァルト収容所から連れてこられたジプシーたち40名であった。彼らは表向きは志願であった。実験の詳細についてきちんと説明を受けた上、実験前10日間は完璧な航空兵糧食3000キロカロリーを摂取し、健康管理を入念に行ったうえでの実験であり、死亡した者、後遺症が出た者はいないとされている。しかし、実験は著しく苦しく不快なものとなり、被験者の中には清掃班のバケツの中の汚水を飲んだり、モップから垂れたしずくを舐めた者がいたという。このような実験が本当にすべて志願だったと言えるだろうか?ましてや被験者のほとんどは賤民と見なされていたジプシーである。これは戦後の裁判で検察の激しい疑惑をかい、追及を受け、実験を主導した者たちは禁固15年〜終身刑を受けた。

ただし、実験で重篤な障害を受けた者、死亡した者がいなかったのは確かなようである。フランス人の医療助手や被験者のジプシーのうち数名が、宣誓供述書を提出し、実験を主導した科学者たちの恩赦請求を行っている。

実験V 発疹チフス接種実験と伝染性肝炎ウィルス研究

発疹チフスのワクチン接種実験

東部戦線や各収容所で猛威を振るった発疹チフスから、前線兵士を救うための人体実験がブーヘンヴァルトとナッツヴァイラー各収容所にて行われた。

実験は1942年の春ごろから1944年の末まで続けられた。

それまで存在していた発疹チフスのワクチンは、病気の症状を軽減させることはできても、本来の目標たる免疫力の獲得、つまり病気に罹らずに済む、というものではなかった。これを深刻にとらえたSS上層部の医師団や衛生担当者たちは、人体実験の施行を強く主張。ブーヘンヴァルト内にウィルス研究部が設立され、SS軍医や権威ある熱帯医学者などが参加した。

実験は数十種類にも及ぶ各種ワクチンを接種した上で、数週間の間隔を置いたのち、人為的に発疹チフスに感染させるというものだった。対照群として設置された群は、ワクチン接種群と比較するために、単にチフスに感染させられた。

ワクチンを接種した者たちも、多くの場合、高熱や頭痛など、「発疹チフスの症状」に悩まされた。

被験者に選ばれた者たちは、ドイツ人の刑事犯、ポーランド人、ソ連兵捕虜、ジプシーなどである。健康状態が優良なものたちが数百人選び出され、少なくとも150名以上が死亡した。ブーヘンヴァルトの医師、シューラーSS大尉は終戦間近で自殺したが、彼の業務日誌が囚人によって廃棄を免れた。その中には、他にも黄熱病、チフス、コレラ、ジフテリアに対するワクチンや薬物の効果で800人の被験者が人体実験にかけられたことが示唆されている。

伝染性肝炎ウィルスの研究のための人体実験

独ソ戦が始まると、黄疸症状に悩まされる兵士が非常に増えた。致死的な病ではなかったが、発病者が多く、軍の作戦能力を衰えさせるものとして研究が開始された。肝炎はそれまでバクテリアによる感染と考えられていたが、細菌学者のドーメン軍医大尉がウィルスを発見し、培養するためSSがウィルス株の管理権を要求したがドーメンは拒否して独りで研究を続けていた。

各所からの圧力に耐えかねたドーメンは、ついにザクセンハウゼン収容所内で、囚人に対して人為的に肝炎ウィルスを感染させる人体実験を行った。これは《帝国医師総監(=エルンスト・グラヴィッツ)》の強い要請だった。ドーメンは良心の呵責に苦しめられ、実験が開始されたのは1944年も9月になる頃だった。
http://3rdkz.net/?p=250


アウシュビッツから、子供や青年からなる11人の囚人がザクセンハウゼンにやってきてドーメンに委ねられた。ザクセンハウゼンの第二病棟において彼らの世話をしていた古参囚人ブルーノ・マイヤーは、実験の内容について記録を残している。以下に引用する。


ドーメン博士は医療器具カバンから一本の斜めに歯のついたゾンデを取り出してサウル・ホルンフェルトの背後へ近づき、指で彼の背中を探りました。そしてゾンデを当て、子供の背中の筋肉を通して深く体の中まで突き刺しました。サウル・ホルンフェルトは痛みのあまり、自分の小さな拳を噛みました。急いで私は彼の前へ歩み寄り、声を押し殺して、しっかりしろと言いました。涙で見えない目で彼は私を見ました。そして、医者が再びゾンデを突き刺しました。(中略)その後、私は、ドーメン博士がゾンデから長い針を抜き、ゾンデの開口部に急いで試験管をあてがうのを見ました。黒っぽい血が試験管の中へ滴り落ちました。小さな組織も、―—多分肝臓の一部だったでしょう——少しその中に混じっていました。



結局、肝炎ウィルスを人為的に感染させる実験は成功しなかった。ドーメン博士や囚人たちがその後どうなったかは明らかではないが、博士は戦後実験結果を発表している。

医療用ゾンデ
医療用ゾンデ


第V収容所 1 share 1 user
【人類の負の遺産】アウシュビッツ絶滅収容所の解説と観光案内


少し前に、独りでドイツとポーランドを旅行しました。その際にアウシュビッツ絶滅収容所跡地を訪れました。想像よりも遥かに広大な施設で、展示を全部観ることは不可能でした。そこで得た知見や体験をまとめたいと思います。アウシュビッツ絶滅収容所とはなんなのか...


実験W スルフォンアミド実験と骨移植実験

人為的にガス壊疽を作り出す実験

1942年5月、《国家保安本部(RSHA)》長官及び、ボヘミア・モラヴィア保護領副総督ラインハルト・ハイドリヒがイギリス諜報部の襲撃を受けて重傷を負った。治療の責任者は武装SSの顧問外科医カール・ゲプハルトであったが、ゲプハルトの飛行機は延着したので直接手術に携わったのはプラハの医師二名である。ゲプハルトは《総統》とヒムラーの個人的な電話を何度も受けた。ヒトラーは自分の主治医であるモレル博士を派遣するとまで言った。

しかしハイドリヒは処置の甲斐なく6月2日に死亡。ゲプハルトはその後ヒムラーと謁見し、「ハイドリヒの死はドイツがこれまで経験したことのない巨大な敗北であった」と《総統》が考えていることを知らされた。ゲプハルトには汚名返上の機会が与えられた。ハイドリヒ長官が負傷による敗血症によって死亡したことを受け、至急、スルフォンアミドの効果を調べる人体実験の実行が決まった。

実験の舞台に選ばれたのは女性専用の強制収容所ラーフェンスブリュックであった。実験の目的は、当時未解明な部分が多かったガス壊疽という症状を分析し、有効な治療方法を見つけ出すことであった。そして、同時に戦場で多く見られる通常の傷口を調べ、有効な治療法を探す目的もあった。

被験者はザクセンハウゼン強制収容所から連れてこられた男性囚人や、ポーランドの抵抗運動に携わった女性囚人たちである。彼らはわざとけがを負わされ、木片やガラス片を傷口に練りこまれた。

《帝国医師総監》グラヴィッツは、実験場を視察し、被験者に死者が出ていないことに対して実験が手ぬるいと感じ、本物の銃創を彼女たちに負わせるように、と命令した。ゲプハルトはこの命令を拒否したが、より傷口の状態を悪化させることに努力したことに変わりはなかった。彼女たちは下腿の血管を結紮され、壊疽性の腐敗病原体を接種させられたりした。そのうえで彼女たちは処置も受けられず何日も放置され、本物のガス壊疽の症状により3名が死亡した。

人為的にひどい敗血症に陥らせた上でスルフォンアミドの効力を実験したが、傷を負わされただけで何の処置も受けられない囚人もいた。実験内容は1943年の5月にベルリンの軍医大学校で発表されたが、出席者の中で被験者の人権について申し述べた者は一人もいなかった。


他人の骨を移植して治療効果を見る実験

ラーフェンスブリュック強制収容所内で、女性を使って行われた他の実験群は骨の再生と骨の移植の実験である。

肩胛骨を他方から他方へ移す実験が行われた。肩胛骨を除去されたのは、ラーフェンスブリュックの精神病患者の女性であった。この女性は肩胛骨を抜き取られた後速やかに薬殺された。肩胛骨を移されたのは、ホーエンリーヘンの血管の癌により肩胛骨を失った若者で、彼は癌を再発することなく生きながらえたという。

この実験のほかにラーフェンスブリュック収容所内で、神経再生、筋肉再生の各実験、切断やその他の実験が行われたといわれるが、その規模や詳細は不明である。収容所医師の一人、ローゼンタール博士は、負傷に苦しみ、助かる見込みのない重症の囚人を20〜30人、楽に死なせるためにモルヒネを過剰投与したと断言している。

実験X 毒物接種実験

イペリッドガス

大戦期間中、ザクセンハウゼン、ナッツヴァイラー、シュトルートホーフの各強制収容所内でびらん性(皮膚をただれさせる作用)のイペリッドガス(=マスタードガス)の人体実験が行われた。これは例によってヒムラーの命令だった。

イペリッドガスによる負傷の度合いと、効果的な治療法を見つけることがその目的である。この実験はストラスブール国立大学教授のアウグスト・ヒルト博士などが主にかかわった。

この毒ガス実験については、ナッツヴァイラーのカポ(囚人頭)であったフェルディナント・ホルの生々しい証言が残っている。


囚人たちは真っ裸にされ、次から次へと実験室の中に入ってきました。彼らは前膊から10センチほどの箇所にその液体を塗られましたが、その時私が彼らの腕を抑えていなければなりませんでした。その後、処置を施された被験者たちは隣の部屋へ行き、そこで腕を広げたまま約1時間立っていなければなりませんでした。約10時間もすると、あるいはもっと長かったかもしれません、火傷が、それも全身に出てくるのです。盲目になった人々もいました。ひどい苦しみで、被験者たちのそばにはとてもいられないほどでした。その後、被験者たちは毎日写真を撮られました。しかもすべての傷の箇所を、つまり全ての火傷の箇所を写真に撮られました。だいたい5日か6日後に最初の死者が出ました。(中略)内臓、肺などは全て完全に腐食していました。その後の数日間に、この実験でさらに7名が死にました。実験は約2か月続けられました。



実験は何度も行われ、平均して毎回7~8名の死者が出た。生き残った者たちも後遺症の残った体でアウシュビッツやベルゲンベルゼンに送られた。

硝酸アコニチン弾丸の創痍研究


極秘事項

帝国医師ー親衛隊警察、主席衛生官

日誌番号 秘364/44 ムルゴウスキー

1944.9.12

硝酸アコニチン弾丸について

SS少佐ディング博士、ウィマン博士、および筆者立ち合いで1944年9月11日、5人の死刑囚に、毒物である硝酸アコニチン結晶入りの弾丸(直径7.65o)を用いて実験を行った。被験者を寝かせ、左大腿に1発撃ちこんだが、2人では弾丸は貫通、後になっても毒作用は出なかったので、実験から除いた。(中略)

3人の症状は驚くほど一致していた。最初は異常がなかったが、20分から25分後に動きが不穏となり、遅れて、よだれが少し出始めた。しきりに飲み込もうとしたが、量が増えて飲み込めないほどになり、ついには、泡を含んだよだれが口から漏れてきた。それから、吐き気、嘔吐が始まった…。

約90分後、1人の呼吸が深くなり、同時に運動不穏も増強した。呼吸は浅く速くなった。同時に強い吐き気が現れたが、吐こうとしても何も出なかった。指を4本付け根まで口に深く入れて吐こうとしたが吐けず、顔は真っ赤になるだけだった。

他の2人の顔は早い時期から蒼白になっていた。他の症状は同じだった。運動不穏の出現は遅れたが、極めて強くなり、棒立ちになったかと思うと、また、床に身を投げ出した。白目をむき、手や腕は意味のない動きをした。最後に、不穏の程度は弱くなり、瞳孔は極度に散大、被験者は静かに横たわるだけだった。1人には咬筋の痙攣が現れ、尿失禁が認められた。3人の死亡は、受傷後それぞれ、121,123、および129分であった。
http://3rdkz.net/?p=250&page=2


総括 およそ38mgの硝酸アコニチンを詰めた弾丸による創自体はひどいものではなかったが、2時間後に致死的な中毒が現れた。中毒症状の出現は、受傷後20分から25分で、主要症状は、流涎、瞳孔径の変化、腱反射消失、運動不穏、強い吐き気であった。

講師医学博士ムルゴウスキー、SS上級大佐、主席衛生官


上の手記と一致するかは不明だが、ザクセンハウゼン収容所で死刑囚を用いた毒の弾丸の実験が行われた、との展示がある。その射撃手はムッソリーニ救出の特殊部隊を率いた、オットー・スコルツェニーSS中佐である。

実験Y ユダヤ人の頭蓋骨収集

hiltストラスブール国立大学教授のアウグスト・ヒルト博士は、1942年の2月にヒムラーにあてて手紙を書き、ユダヤ人、共産党員、赤軍政治将校の頭蓋骨収集の許可を求めた。ヒムラーはおおいに関心を持ち、ヒルトに自分の政治的権力の全てを委ねてこれを支援した。

当時、ナチスドイツはありとあらゆる人種の頭蓋骨を収集して、その形態を測定したり、歪んだ人種優生学に基づく様々な研究を行っていた。しかし、ユダヤ人に関しては当時サンプルを獲得する術があまりなかったらしい。独ソの開戦はその状況を打開する最良の機会となった。既にホロコーストは開始され、ユダヤ人と共産党や政治将校は同一視されていた。彼らの頭蓋骨を一定量獲得し、データを取得することで、占領地において効率よくユダヤ人や政治将校と、その他の民族の鑑別を容易にし、効率的に撃滅できる、というのが彼らのデタラメな論理であった。

ヒルトとその協力者たちが、いかにしてそれらのサンプルを選定したかは定かでない。既に収容所にいたユダヤ人なのか、占領地から生きたまま拉致してきた政治将校や捕虜たちだったのか、とにかく、彼らがアドルフ・アイヒマンを通してアウシュビッツの囚人約120名を、ナッツヴァイラー、シュトルートホーフ各収容所の実験施設へ送ったのは確かである。

それら120名の囚人は「首から上を傷つけぬように」ガスによって殺害され、合成アルコール入りの水槽の中で保存された。ヒルト博士はそれらの死体を細かく解剖。


ヒルトは戦後逃亡先で自殺した。

実験Z マラリア実験

ベルリンのロバート・コッホ研究所所長で、熱帯医学部門長であったクラウス・シリング博士は、1936年の現役引退後も、イタリアでマラリアのワクチンの開発研究を続けていた。1941年末、内務省保健衛生事業担当官のレオナルド・コンティ博士によってダッハウ強制収容所で研究ができることを勧められ、翌2月のはじめから実験を開始。1945年の3月半ばに74歳のシリングが手術を受けるためにミュンヘンにでかけたあと、ヒムラーが実験中止を命令した。(敗戦が近かったからであろうか?)

シリングの3年にわたる実験でおよそ1000人がマラリアに感染させられ、330人が死亡した。

実験[ 双子実験

ベルリン、ダーレムのカイザー・ヴィルヘルム協会人類学・優生学研究所所長のオトマール・フォン・フェアシュアーは、双子に関する研究を手広く行っていたが、戦争が始まると弟子のSS大尉、ヨーゼフ・メンゲレ博士をアウシュビッツに送り込んだ。彼はアウシュビッツの降車上に自ら赴いて、何千もの双子を集めてコレクションし、過酷な人体実験を行った。


mengere
ヨーゼフ・メンゲレ

メンゲレは、静脈をつなぎ合わせてシャム双生児を人工的に作ろうとしたり、眼球に薬品を注射して瞳の色を変えようとした。また、チフス菌を注射して病気の経過を血清学的に記録した。また頭蓋骨の収集もぬかりなく行われ、それらの実験報告を師のフェシュアーに送っていた。メンゲレは3000対の双子を人体実験にかけ生き残ったのは100名だけだった。


ある生存者の報告

ある日、私の双子の兄のチビが特別実験のために連れていかれた。メンゲレは、最初から、チビに非常に興味を持っていた。なぜか知らないが、比較的歳のいった双生児であったからかもしれない。

メンゲレはチビを何回となく手術した。脊椎手術で麻痺となり、走れなくなった。

性器も除去してしまった。4回名の手術後、チビには2度と会えなかった。

私の気持ちがどんなだったか、あなたに言えないし、言葉にも表せない。

私は父、母、兄2人を失っていたのに、また双子の兄もなくしてしまった。


メンゲレは1979年に逃亡先のブラジルで海水浴中に死亡した。

実験\ 強制不妊化実験

ナチの歪んだ人種思想は戦争前から活発ではあったが、独ソ戦の開始と共に東方民族絶滅の意志はますます固くなるばかりだった。その手段としてずっと論議されてきたのが、断種措置による強制的な不妊化処置の遂行であった。

ナチの断種の施策は大きく分けると3つの経過をたどった。

薬品による断種

カラジューム・セグイヌム(サトイモ科の観葉植物の一種)を接種することによって、特に男性は生殖不能となるとされ、この植物を大量に栽培しようとするのだがコスト面で実用に耐えないことが分かった。ヒムラーは農業に大変関心が高い男であったため、カラジューム・セグイヌムの構成要素の分析を進め、人体実験を行うべし、との命令を発した。

しかし、これを命じられたコッホ博士はありきたりな動物実験を行うのみにとどめ、命令を事実上サボタージュした。それはあまりに実用性がなく、他の方法がどんどん進んでいたからであった。

放射線による断種

帝国公衆衛生局に所属し、障碍者の断種・殺害計画に関与したヴィクトル・ブラック博士は、放射線による断種の研究と人体実験の許可をヒムラーに求めた。それまで行われていた外科手術に頼る方法では、あまりに労力とコスト面で現実味がなかったからである。

これをヒムラーは許可し、第Uアウシュビッツ(=ビルケナウ)や女性収容所のラーフェンスブリュックで、それぞれ放射線による断種の試みが行われた。若い適齢期の男女は、何の説明もないままに不意に呼び出され、性器や子宮、睾丸付近にレントゲンを照射された。

彼らの多くは火傷を負い、傷口は膿み、そのような体で重労働につかされた。歩けなくなったものは銃殺・ガス殺された。

レントゲン照射後数週間してから、男性囚人は外科的に睾丸を摘出された。レントゲンの効果がどの程度であったかを検証するためであったとされる。しかし、レントゲン照射を受けた囚人たちは局部に重傷を負い、結局は絶滅収容所の中で死んでいった。

ブラック博士は、この不妊化処置を「殺すよりはマイルドな方法」と認識していたらしく、裁判で「絶滅政策を緩和するためにあえて提案した方法だった」と証言した。法廷はこの詭弁を却下し、ブラックを死刑に処した。

子宮内の刺激作用による断種

drclaubergこの方法は、ケーニッヒスヒュッテの医学博士クラウベルク教授によって開発された。教授はもともと卵管閉鎖による不妊を治療する方法を開発して有名になった人物だった。

1933年にナチ党に入党し、その医学の知識を、今度は「下等人種」の断種のために傾けようとしていた。
http://3rdkz.net/?p=250&page=3


クラウベルクはヒムラーと協議し、外科手術を用いることなく不妊化させる方法を話し合った。教授が考えていたのは卵管にホルマリン溶液を注入するという方法だった。ヒムラーはアウシュビッツにクラウベルクの実験施設を作るよう、部下のルドルフ・ヘースに命令した。

約500人の女性がクラウベルクの前に引き出され、狂気の実験の犠牲となった。収容所に響き渡る女性の悲鳴の原因は何のか、あの医師は囚人にいったい何をしているのか調べようと、女性看守が飛んできたこともあったほどであった。

実験により少なくとも7人の女性が死亡。残った囚人のうち、何人がガス室に送られたかは不明である。

教授は1945年にはラーフェンスブリュック収容所へ移り、35人の女性に人体実験を行った。戦後は赤軍に捕まり25年の判決を受けるがのちに恩赦。ドイツに戻るとドイツ当局に再逮捕され、57年、拘留中に死亡した。

実験] 飢餓実験

ナチスドイツのユダヤ人絶滅政策は、経済学と一体不可分であった。一体どれほどのユダヤ人を労働力として活用し、1日に与える食事量はどの程度で、平均してどのぐらいの期間働かせたのち餓死させ、最終的にいついつまでに何人殺すのか……

このような狂気の経済学を日夜考え、そろばんをはじき、実践するために各省庁に協力を仰ぎ……ドイツ人の官僚的気質がこれ以上上等に発揮された機会はなかった。

飢餓実験はいわば、このようないわば「虐殺の経済学」とも呼べるものの産物だった。

慢性的な食糧不良に苦しむドイツで、何百万、ともすれば一千万以上にも及んだソビエト兵捕虜やユダヤ人、障害者、ジプシー、同性愛者に与える食糧はなかった。与えるとしたら、元を取るために働かせるためだった。

ナチ親衛隊上層部とドイツ医師会は結託し、下等人種や民族の宿敵たちを、無駄なく効率よく餓死させる方法を考えあい、実験を繰り返した。

いかにすれば、働かせながら餓死させることができるだろうか。どのくらいのカロリーを与えれば良いのだろう。どのような食事のメニューにすれば良いのだろう。どのような栄養素を継続的に断ち、代わりに何を摂取させれば良いのだろうか。

ナチの飢餓実験が、実を結んだ結論は、囚人に決してタンパク質を与えないことだった。代わりにジャガイモやパンなど、少量の炭水化物を摂取させる。このようにしてゆっくりと確実に餓死させることができるのだ。これは一見食糧を与えているようにも見えるため、諸外国からの批判を交わすためにも有効な方法だった。

知的障害者に対する飢餓実験

ミュンヘン、ハール州立精神病院内のエグルフイング施設にかつて「T4作戦」の実行地があった。「T4作戦」はナチの歪んだ優生学に基づく、身体障害者・精神障害者・発達障害児童の抹殺作戦である。これは39年のポーランド侵攻以前からドイツ国内で水面下で実行されていた。エグルフイングの施設長、ヘルマン・プファンミュラー博士は、ナチ・イデオロギーが掲げる「価値のない命」の概念を強く信じており、T4作戦にも当初から参加していた。

彼は「無駄飯ぐらい」(特に小児)を殺す方法として特殊な飢餓セラピーとでもいうような方法を研究していた。

1939年に心理学の学生がエグルフイングの施設内に見学実習に来た。プファンミューラーはその際学生を小児病棟へ案内した。その時に学生が目にしたものとは・・


15〜25人の1歳〜5歳までの子供が寝かされていた。プファンミューラーはこの病棟で特に詳しく自分の考えを明らかにした。次のように要約される彼の説明は驚くほど率直でかなり強く記憶に残っている。彼曰く、『こいつら(子供たち)はナチ党員の私にとって民族のお荷物だ。殺す(殺るという言い方もした)にしても毒や注射は使わない。外国の新聞や赤十字のお偉方にまた非難されるだけだ。方法は皆さんがわかるようにはるかに簡単で自然なのだ』こう言いながら彼は施設の常勤と思われる看護婦に一人の子供をベッドから引き出させ、死んだウサギでも見せるように皆に見せて、専門家ぶった冷笑を浮かべながら『これはあと2、3日はもつだろう』というようなことを言った。太ったニヤニヤ顔、肉付きのよい手に捕まえられてひいひい泣く骨と皮の子供、周りにうじゃうじゃいる飢えた子どもたち、その光景は目に焼きついている。プファンミュラーは食物の供給を急に止めるのではなく、徐々に減らすと説明していた。


エグルフイングにはいわゆる「飢餓病棟」が2つあった。1943年1月から終戦までの約2年3ヶ月の間、患者に肉や脂肪を与えることは禁止された。

被収容者は野菜、ジャガイモ、1日辺り一切れのパンしか与えられなかった。これはプファンミュラーがかつて在職していたカウフボイレン施設で’効き目’が確認された食べ物で、胃を満たすが、次第次第に目的に導く。脂肪分を与えないと彼らはほっておいても死亡する。これはプファンミュラーによる工夫で、多くの施設で効果が証明されているとされている。

彼の飢餓病棟では子供、大人約444人が飢餓に追い込まれ、餓死させられた。戦後、米軍に逮捕された後、裁判で彼は「安楽死作戦は合法だった。昔からあった考え方(障害者を殺すこと)だった」というようなことを述べたという。彼は6年間収監されたがその後はなんなく出所し、75歳まで生きた。

ソビエト兵捕虜に対する飢餓実験

1941年の秋、ハンブルク大学の講師ハインリヒ・ベルニング博士は、軍衛生局総監督部より「水腫病の医学研究」を委託された。実験の材料に使われるのはソ連兵捕虜で、そのための専門施設がハンブルク=ヴァンツベックに設置された。

ベルニングによれば、飢餓水腫が発生するためには、かなり長期にわたって1日のたんぱく質摂取量が、30gを下回るようにせねばならない、とされた。ベルニングは本物の飢餓水腫を実験によって作り出し、それを観察し、飢えた人間が長い段階を経て体重が減少して行き、すぐに疲れやすくなり、性欲がなくなり、頭痛を覚え、めまいがするようになるさまを記録していた。

また、彼は捕虜の下腹部が膨張する様子を観察している。寒さや労働が水腫を強めた。

ベルニングは餓死した捕虜の胃や腸の形態変化を観察して記録。彼は戦後も偉大な博士として活躍、ナチ時代の実験を裁かれることはなかった。

なぜこんなことが起こったか

ナチ占領地が拡大すると同時に、彼らは大量の劣等人種を獲得した。未曽有の総力戦により、ドイツ人は兵士も銃後も含めて、皆命がけの戦争を戦い、窮乏を耐え忍んでいた。占領地ではお互いの全存在を抹消し尽すほどの殺戮と憎悪の応酬が続いていた。

そんな時世の中、「民族の宿敵」や「足手まとい」が、安全圏で食糧を与えられ、何もせずに安穏と暮らす、なんことを決して許さない人々がいた。それがナチの医学界や、上層部、とりわけハインリヒ・ヒムラーであった。

大量の実験サンプルが入手でき、彼らを一箇所にまとめて閉じ込めることができる今、戦争の勝利のために人体実験を行うのは、ナチ上層部にとっては「当然のこと」であった。

そして、人体実験は激しい人種偏見の賜物であった。ユダヤ人やスラブ人、ジプシーは人間とはみなされなかった。ジプシーを実験材料にすることを拒否する科学者はいたが、それは「人間」と比較することが難しい、という理由だった。

曖昧な人種理論の証拠探しという側面もあった。人種が優れている、劣っているなどというのは、今日においては疑似科学であることは誰も疑わない。何をもって「優れて」おり、何をもって「劣って」いるのかなど、そんな定義が歴史上存在したことは一度としてない。

にもかかわらず、ナチはアーリア人が優秀で、ユダヤ人が劣等だと決めつけた。それは政治が勝手に言い始めたことで、これを裏付けるために科学が総動員された。ナチの医学者たちは血眼になってアーリア人が優秀で、それ以外がそれよりも劣るという「証拠」を見つけようとした。それは髪や瞳の色であったり、顎の形であったり、背の高さであったりした。
http://3rdkz.net/?p=250&page=4


ヒトラーやヒムラーは、理想的な北欧人種とは程遠い外見である。ゲッベルスは足が不自由で身体障碍者である。にもかかわらず、ドイツ国民は「ハーメルンの笛吹き男」が奏でるメロディに踊らされるがままに、ヨーロッパ全土を破壊し、滅亡に追い込んだ。この歴史の奇妙を解明することは、今後においても決してできないに違いない。我々にできることは茫然と立ちすくみ、とりあえず人種差別に反対することだけであろう。
http://3rdkz.net/?p=250&page=5

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『ヒトラー思想』とは何か ーまとめ 2017/7/31 ニッチな世界史

『ヒトラー思想』が降りてきた……

2016年7月26日、相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」に男が侵入し、わずか1時間程度の間に45人の入所者を殺傷する事件が起きました。犠牲者は全員体や脳に重い障害を負っていました。犯人は自ら出頭し、その場で逮捕されました。その男の名は植松聖(26歳)。彼が精神病院へ措置(=強制)入院中に医師に話したとされる言葉……それが冒頭の『ヒトラー思想』です。


数々のメディアが、ナチスドイツの障害者絶滅※政策「T4作戦」に注目し、各所で歴史の見直しと考察がなされましたが、どれもこれも表層をなぞるのみに終始し、根本的な理解が得られたようには思えません。ヒトラーがなぜ「T4作戦」を許可したのか、そしてなぜ途中で中止命令を出したのか、中止命令が出されたのにひっそり続けられたのは何故なのか、そもそもT4作戦がいかなる規模でどのような官僚制度のもとで現実に実行されたのか、あなたは答えられますか?


※よく「安楽死」と表現されるんですが、現実にはディーゼルエンジンの排気ガスで窒息死させたり(死ぬのに1時間以上かかりました)、穴を掘らせてその淵で銃殺するなどの方法がとられ、「安楽死」などと呼べるものではなく、「安楽死」という表現はナチスのプロパガンダです

「T4」は『ヒトラー思想』の副産物のひとつにすぎない、と思います。
ナチスが政治的人種的にスケープゴートに定めたのは、多岐にわたります。反政府活動家、社会主義者、民主主義者、同性愛者、エホバの証人、労働忌避者(ニート)、精神障害者、、、、、様々ですが、最も大きなカテゴリーに属し、人種の最も憎むべき宿敵と規定されたのがユダヤ人です。

あるナチス親衛隊員は「西には職務が、東には国会社会主義の使命がある」と言いました。
『国家社会主義の使命』は、もちろんユダヤ人の絶滅を意味する言葉です。当時、ヨーロッパユダヤ人のほとんどは東ヨーロッパに点在し、それぞれで巨大なコミュニティを築いていたのです。

『ヒトラーの思想』はシンプルでしたが、既存のレジームを都合よく解釈しながらも極めて独創的であり、狂気と言えるぐらいに首尾一貫としていました。ヒトラーはそんなユニークなポリシーを頑として曲げることなく冷徹に実行しようとしましたし、その戦略は高度な計算に基づいていました。

冷酷な独裁者と言われ、高度な文明国ドイツで突如、ナチ党を率いて政権の座に就いた男……彼が何を考えていたのか、本当に理解している人は少ないでしょう。ヒトラーに関するあらゆることは、正確さに欠けていたり、偏見や決めつけで凝り固まっていたり、半ば伝説化している場合さえあります。『慶應義塾大学出版界』発行の『ブラックアース』や、ヒトラーの著作『わが闘争』、彼の発言集『ヒトラーのテーブルトーク』などを探りながら、『ヒトラー思想』の源流と基礎をまとめます。
http://3rdkz.net/?p=535


引用・参考文献


ブラックアース ―― ホロコーストの歴史と警告 – 2016/7/16
ティモシー・スナイダー (著), Timothy Snyder (著), & 1 その他
https://www.amazon.co.jp/gp/product/476642350X/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=476642350X&linkCode=as2&tag=hissyo-22&linkId=e2ae00fd1ae5f816dc6aa799a558b924
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B9-%E4%B8%8B-%E2%80%95%E2%80%95-%E3%83%9B%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%81%A8%E8%AD%A6%E5%91%8A-%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%A2%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC/dp/4766423518/ref=pd_bxgy_14_2/357-1870605-3709858?_encoding=UTF8&pd_rd_i=4766423518&pd_rd_r=d29c5dfe-5dd9-11e9-a230-71060148e53d&pd_rd_w=JvWvO&pd_rd_wg=eMk6B&pf_rd_p=2d39d87c-5ff4-47a9-a2d0-79fb936a2d97&pf_rd_r=6FV19F1N0G1MN8V1AY3D&psc=1&refRID=6FV19F1N0G1MN8V1AY3D


わが闘争―民族主義的世界観(角川文庫) – 1973/10/1
アドルフ・ヒトラー (著), 平野 一郎 (翻訳), 将積 茂 (翻訳)
https://www.amazon.co.jp/gp/product/404322401X/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=404322401X&linkCode=as2&tag=hissyo-22&linkId=4ace054e38906a46877a22f7c451c983
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%8F%E3%81%8C%E9%97%98%E4%BA%89-%E4%B8%8B-%E2%80%95%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%B8%BB%E7%BE%A9%E9%81%8B%E5%8B%95-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%92%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%BC/dp/4043224028/ref=pd_bxgy_14_2/357-1870605-3709858?_encoding=UTF8&pd_rd_i=4043224028&pd_rd_r=fd06d31b-5dd9-11e9-ab87-0d49d2c4ad6d&pd_rd_w=fCukH&pd_rd_wg=B4kLt&pf_rd_p=2d39d87c-5ff4-47a9-a2d0-79fb936a2d97&pf_rd_r=N68XH7NKJFH94YKT618V&psc=1&refRID=N68XH7NKJFH94YKT618V


ヒトラーのテーブル・トーク1941‐1944 – 1994/12/1
アドルフ・ヒトラー (著)
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4879191221/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4879191221&linkCode=as2&tag=hissyo-22&linkId=53690086f993f297dc5b8a1861c91fc5
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%92%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF1941%E2%80%901944%E3%80%88%E4%B8%8B%E3%80%89-%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%92%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%BC/dp/487919123X/ref=pd_bxgy_14_2/357-1870605-3709858?_encoding=UTF8&pd_rd_i=487919123X&pd_rd_r=288bb98b-5dda-11e9-b5a3-69c22e5fd3ff&pd_rd_w=iXm6b&pd_rd_wg=WM9QJ&pf_rd_p=2d39d87c-5ff4-47a9-a2d0-79fb936a2d97&pf_rd_r=G1G005QDT64Z89T6B3YE&psc=1&refRID=G1G005QDT64Z89T6B3YE


イェール大学教授ティモシー・スナイダー教授著『ブラックアース』序章に「ヒトラーの世界」と題す短いチャプターがあります。訳文自体は硬くて読みにくいですが、ここに『ヒトラー思想』がシンプルにまとめられていますのでオススメしたいと思います。以下は、大部分が『ブラックアース』からの引用です。

ヒトラー思想@ 人生は土地を求める闘い

ヒトラーの世界観の中では、ドイツ人はわずかな土地から必死で食糧を掘りだそうとする存在ではなかった。土地は食糧の供給を意味したが、その土地からより多くの恵みを得ようという、農業のイノベーションをヒトラーは拒絶した。しかるに、食べ物をより多く得るために、自然の中で動物に過ぎない人間が行うことはただ一つであった。それは敵の土地を征服することであり、新たな土地を獲得することだった。それはドイツ人種の生存と豊かな生活を約束したのだった。

比較的に新しい陸軍国たるドイツは、英仏をはじめとする海洋国家に対して植民地獲得競争に乗り遅れていた。新たな領土として野心の対象となったのは、ロシアやそれに従属する東ヨーロッパ諸国の領土である。彼らから土地を没収するのを正当化するための、スラヴ人を奴隷と捉える人種イデオロギーが必要とされたのだ。

ヒトラーの思想は、ユダヤ人を反「自然」反「人種」として捉え殲滅することを正当化するイデオロギーと、スラヴ人から土地を奪取し、彼らを奴隷化することを正当化するイデオロギーの、大きく二つに分かれた。ヒトラーは、当時自然科学として人々の間で隆盛を誇った「優生学」「ダーウィニズム」「ニヒリズム」「マルクシズム」「心理学」「一元論」「唯物論」などなどを曲解・歪曲することで思想的根拠とした。また、ヒトラーは、聖書や神の言葉など、人々に根付いた伝統的な宗教観や道徳観を刺激し、独自解釈することで理論を補強した。その思想は、ゲッベルスをはじめとした天才的なプロパガンディストたちによって繰り返し大衆へ伝えられたのだ。

ヒトラーだけでなく、当時のドイツ人の多くは第一次大戦中の英海軍による海上封鎖によって、数十万人のドイツ人が餓死するという苦い心的外傷を記憶していた。この時優先的に食糧を配給されたのは兵士など戦争に役立つ人間であり、多くの障害者や病人は冷遇され、食糧を剥奪されて餓死した。戦争に役立たない人間から食糧を奪う、ということは当時から行われていたのだ。ヒトラーはこの苦い記憶から、食糧を確保することが何よりも生存と支配の原理を維持するのに大切であると学んだ。ヒトラーの観ずるところ、食糧を与えたり奪取したりする権力を単独で保有するイギリスこそ、世界経済を支配する黒幕なのである。ヒトラーは英国人以外の誰もが食糧保証が欠如している現状を「平時の経済戦争」と呼んだのである。食糧を確保することは、権力の一形態であるばかりか、それを恒久的に保証さえしたのである。

とはいえ、ヒトラーはイギリスを打倒すべき敵とは見ていなかった。イギリスは人種的に血縁であり、世界中に大帝国を築いたので敬意を払うべき存在であった。見習うべき偉大な海洋国家と見ていたのだ。大英帝国とのハルマゲドンを避けつつ、新興の陸軍国であるドイツを世界的強国にし、しかるのちにイギリスと同盟を組むことが彼の夢であった。西へ行っても英海軍にはとても叶わないから、英国を脅かすことのない東方へ野心が向かったと思われるのだ。


ヒトラー思想A 人間は動物

ヒトラーは人間を動物だと思っていた。そこに妥協や甘えは一切なく、強い種が弱い種から奪い、餓えさせるのは当然にして唯一の理だった。弱者に対する情や憐みは造物主に対する罪だった。

ヒトラーは人種の違いを、動物の種の違いと同じものだと考えていた。優良人種は能うかぎり劣等人種から奪い続けるべきであったし、捕食して生き残り凱歌を上げるべきであった。優良人種は劣等人種とは異なり、進化を続けているし、よって異人種間の交配はあり得ることだが大変罪深いのだ。動物がそうであるように、種は同じ種と交配するべきであったし、異種はあらゆる手段を動員して絶滅させるべきだった。ヒトラーにとってはこれこそが法であった。重力の法則と同じぐらい確かな人種闘争の法であったのだ。この闘争は果てることなく続くかも知れなかったし、勝利して凱歌を上げることもあれば、敗北し、餓えて消滅することもまたあり得るのだ。ヒトラーはそのような思想で世界を見ていたのである。

ヒトラー思想B 弱者の保護は反「自然」

ヒトラーにとって「自然」は非凡で獣的で圧倒的な真実だったし、他の考え方をしようとする歴史は丸ごと幻想だった。ヒトラーの世界ではジャングルの法が唯一の法であった。人々は慈悲の念を持とうなど欠片も思ってはならない。ナチス法理論家のカール・シュミットは「政治は我々が抱く敵意から生じるのだ」と説明した。「我々の人種的な敵は生まれつき選ばれているのであり、我々の仕事は闘い、殺しあうことだ」と。弱者は強者に支配されるべきだった。闘争はヒトラーにとってアナロジーやメタファーなどではなく、まごうことなき真実そのものであった。

ヒトラーの闘争では、つかめるものをつかまないのは人種に対する罪であり、異種の生存を赦すのも人種に対する罪だった。慈悲の念は、弱者が繁殖するのを赦すので事物の秩序を冒すとみなされた。ヒトラーの言では、十戒を拒むのこそまずやらねばならぬことだった。万人の万人に対する闘争はこの宇宙の唯一の理だった。「自然」は人類にとっての資源だったが、それはすべての人間を意味せず、勝利した人種のためのものであった。

勝利し凱歌を上げた人種は交わらなければならない。ヒトラーの理論では、殺人の後に人類が為すべきことはセックスであり、繁殖することだった。ヒトラーにとってみれば、我々の不幸な弱点は、我々が考えることができ、異人種も同じことができると納得してしまい、そのことで異人種を同胞と認めてしまえることにあった。ヒトラーの天国は絶え間ない闘争とその結果だった。人類がエデンを追われたのは、性交によってではなく、善悪をわきまえたからであった。

弱者を率先して絶滅させ、強い者だけが糧を得る…これこそがヒトラー思想の根幹である。ヒトラーの代理執行人ヒムラーに言わせれば、大量殺戮へ参加することは良き振る舞いであった。というのも、大量殺戮は「自然」を取り戻すことを意味したし、人種内部に、共通の敵を倒しその罪悪感を共有するという、美しい調和をもたらしたからだ。

ヒトラー思想C この惑星の「自然」な状態を歪ませたのはユダヤ人

ヒトラー思想は単純に、人間を動物とみなして弱者からの収奪を正当化することであったが、その「自然」な状態を歪ませたのはユダヤ人であった。
http://3rdkz.net/?p=535&page=2


ヒトラーにとって、第一次大戦の敗北はこの惑星の秩序が破壊され、この世界の全ての枠組みに歪みが生じている良い証明だった。ヒトラーはユダヤ人が「自然」の秩序を支配してしまったことの証しと捉えたのだ。このヒトラーの理解は、当時の同胞ドイツ人の土地をめぐる怨嗟やナショナリズムとは一線を画していた。
「国内に巣食うユダヤ人を戦争の最初にガス殺さえしておけば、ドイツは勝利していただろう」と、ヒトラーは主張した。

ヒトラーによれば、この惑星の「自然」の秩序を、人々に善悪の知識をもたらすことによって破壊したのはまごうことなくユダヤ人であった。人類に向かって、人類は動物よりも高位の存在であり自ら未来を決定する能力を持っていると最初に告げたのはユダヤ人だった。ヒトラーは自らが思い描く血塗られたエデンを取り戻すことが自分に課せられた運命であると悟った。ホモ・サピエンスは誰にも抑制されることなく人種間の殺戮を続けることによって繁栄するはずであった。ユダヤ人が言うように、人々が善悪をわきまえ、異種を同胞とみなし、衝動を抑制して理性的に振る舞えば、種は終焉を迎えてしまうのだ。

仮にユダヤ人が勝利すれば、彼は続ける。
「さすれば勝利の王冠は人類にとっての葬儀の花輪になるだろう」

ヒトラーは徹底した人種論者だったが、ユダヤ人が人種であることは否定した。彼に言わせれば、ユダヤ人は優等人種とか劣等人種とかいうものではなく、人種に非ざるもの、「反人種」であった。人種たるものは本能の赴くままに食べ物と土地を求めて闘うのだが、ユダヤ人はそのような「自然」とは相反する論理に従っていた。ユダヤ人は異種の土地を征服して満足するのを否定し、「自然」に抗しようとしていたし、他の人種にもそれを勧めた。地球が人類に提供するのは血と大地以外なかったが、ユダヤ人は薄気味の悪いやり方でこの世界を歪めていた。政治的な互恵性の発達や、人間が他の人間をやはり人間であると認める習慣は、ユダヤ人から発したのだ。

人間は動物であり、倫理的な熟考を重ねることなどそれ自体がユダヤ的腐敗の徴なのだ。普遍的な理想を掲げそれへ向けて精一杯努力することそのものが、まさに忌むべきことなのだ。数千の死の穴で朽ち果てた何十万もの屍を眺めるのに精神的疲労を起こすのは、陳腐なユダヤ的道徳が優越している証しなのだ。殺害への心労は、人種の将来への価値ある犠牲に過ぎないのである。

ヒトラー思想D 人種への忠誠が全てを正当化する

ヒトラーの考えでは、いかなる反人種的態度もユダヤ的であったし、いかなる普遍的考えもユダヤ支配のからくりであった。資本主義も共産主義もユダヤ的であった。それらが見かけ上闘争を容認したとしても、単にユダヤの世界支配の隠れ蓑に過ぎない。国家や法という抽象概念もユダヤ的である。
「国家自体が目標である国家など存在しないのだ」と彼は言う。
「人間の最高の目標は何処か特定の国家なり政府なりを維持することではなく、その種を維持することである」
かりそめの国境線など、人種闘争によって自然に洗い流されてしまうだろう。


法も同じように捉えられた。法も人種に尽くすために存在するべきなのであった。ヒトラーの個人的弁護士であり、占領ポーランド総督のハンス・フランクによれば、人種を外れたいかなるものにそった伝統も「血の通わぬ抽象」なのである。法はフューラーの直覚を成文化する以上の価値を持たない。
カール・シュミットによれば、法は人種に奉仕し、国家は人種に奉仕したので、人種が唯一的を得た概念だった。外的な法的基準や国家の概念など、強者を抑圧するために目論まれたまがい物に過ぎないのだ。

ヒトラー思想E ユダヤ人を取り除くことで、この惑星は「自然」の秩序へ復する

ヒトラーにとっては、人類の歴史など存在しないも同然だった。「世界の歴史で起きたことなど、善かれ悪しかれ人種の自己保存本能のあらわれだ」と彼は喝破した。記憶に留めるべきは、ユダヤ人が自然界の構造を歪ませようとする絶え間ない試みだけだった。この試みは、ユダヤ人が地球に存在する限り続くだろう。
ヒトラーは言う。「秩序を常に破壊するのはユダヤ人どもだ」

強者は弱者を飢えさせるべきだが、ユダヤ人は強者が飢えるように事を運ぶことができた。これは「存在の論理」を侵害しているのだ。ユダヤ思想によって歪まされている宇宙においては、闘争は思いもよらぬ結果を招くことがあり得た。適者生存どころか適者の飢えと消滅である。

この論理では、ドイツ人はユダヤ人が存在している限り常に犠牲者となろう。最優良人種として、ドイツ人種は最大のものを受けるに値するはずなのに、失うもののほうが大きいのだ。ユダヤ人の反「自然」はドイツ人種の未来を殺すのである。ユダヤ人がドイツ人を飢えさせている限り、世界は不均衡の最中にあるのだ。

1918年の敗北から、ヒトラーは将来の戦争について結論を引き出した。ユダヤ人がいなければドイツ人は常に勝利するだろう。しかし、ユダヤ人がこの惑星の全てを支配しているし、その思想をドイツ人にさえも浸透させている。

ドイツ人種の闘争は否応なく二種の目的を持つことになった。劣等人種を飢えさせその土地を奪うことに加え、健全な人種闘争を台無しにしてしまうグローバルな普遍主義を掲げるユダヤ人を打倒する必要があったのだ。出会う人種を支配するのと同時に、彼らをユダヤ支配から解放する責務をおっていた。領土を求めて劣等人種と闘争するのは地球の表面をめぐる争いに過ぎないが、ユダヤ人に対する闘争はそれと異なり生態学的だった。それは特定の敵人種や領土を巡る戦いではなく、地球上の生命の条件に関わるものだったからだ。ユダヤ人は「黒死病よりも悪い疫病、精神的な疫病」なのである。
http://3rdkz.net/?p=535&page=3


ユダヤ人は思想を持って戦うので、彼らの力はどこに行っても見られたし、誰もが自覚のあるなしにかかわらず工作員になり得た。

そうした疫病を取り除く唯一の方法は絶滅だった。仮にユダヤ人家族が一家族でもヨーロッパに残っていたなら、ヨーロッパ全体にその思想を感染させることができたのだから。ヒトラーは言った。ユダヤに毒された惑星は癒すことができると。
「ユダヤ人を取り除いた民族は、自ずと自然の秩序に復する」
「自然」はヒトラーによれば、二種類しかあり得なかった。まず、優良人種が劣等人種を虐殺する天国。もう一つは超自然的な存在であるユダヤ人が、優良人種に当然得るべき恩恵を与えず、可能な場合には飢え死にさせてしまう堕落させた世界であった。

ヒトラー思想F 国家や政府、法の支配が失われた場所でのみ、ユダヤ人を打倒できる

ヒトラーの観ずるところ、世界の問題はユダヤ人が誠実さのかけらもなく科学と政治とを分離し、進歩と人類愛について偽りの約束をばら撒いたことだった。ヒトラーが提案した解決方法は、ユダヤ人をして、自然と社会は一にして二ならぬものだという残忍な真実に触れさせることだった。ユダヤ人は他の者達から分離し、どこか侘しい荒れ果てた土地に住まわせるべきなのだ。ユダヤ人は彼らの反「自然」が他の人間達をユダヤ人に惹きつけるという点で力を持っていた。けれど、ユダヤ人は、残忍な現実に直面できないという点で弱かった。どこか野蛮な土地に再定住させれば、ユダヤ人も超自然的な観念で他の者達を操ることはできなくなるし、ジャングルの法に屈するようになるだろう。ヒトラーの当初の強迫観念は自然環境の最たるもの、「ある島における無政府状態」であった。後にヒトラーの考えはシベリアの荒れ野に向けられた。ユダヤ人がどこに送られようが「関心事ではない」とヒトラーは述べた。

ヒトラーがそう述べてからほぼ一ヶ月後の1941年8月に、ヒトラーの親衛隊やドイツ警察・国防軍は、ヨーロッパのど真ん中、政府を解体し国家を破壊した無政府状態のウクライナで、一時で万という単位のユダヤ人を銃殺し始めたのだ。

※※※※※※※※

終わりに

いかがですか?『ヒトラー思想』の一端がうかがえたでしょうか?『ヒトラー思想』は端的に言って弱肉強食を正当化する思想ですが、一口では語れない複雑な人種観を孕んでもいます。


強者は弱者から奪うべき。それこそが正義である…このような思想は魅力的です(特に男性にとっては)。この「秩序」に、何ら罪悪感に苛まれる必要もなく従えば良い、それこそが種を強化する、望ましい。正義である……これこそが『ヒトラー思想』の根幹です。彼に言わせれば、障害者や病人を慈しむことでさえ、強者を飢えさせようとするユダヤ的陰謀なのです。

しかるに、相模原で事件を起こした植松に、ヒトラーの如き深遠な人種観があったでしょうか?彼は単なる無学なアジア人です。深い考えがあったはずありません。彼は単にT4作戦の歴史を見て、特に思想も主義もなく自分の日ごろの鬱屈を弱者にぶつけただけです。それを『ヒトラー思想』だとこじつけてもっともらしくパフォーマンスしただけであり、それは明らかな間違えであり、見当違いです。

強者を崇拝する価値観は今もなお男子たる我々を惹きつけてやまないのは確かなのですが(それは弱者の否定とほとんど同じことです)、それを声高に訴えた国が、たったの12年で自滅に近い形で崩壊した歴史を、我々は忘れるべきではないでしょう。
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