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臨死体験者が語る ちょいと先の世界
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投稿者 唖然 日時 2010 年 11 月 02 日 11:12:54: 1agVVD4osk606
 

管政権の人気が急落しているという。86%から30数%へ。

管氏の支持率はもともとマスゴミが小沢失脚のためにつくった数字だったわけで、具眼の士なら、はなから信じられない数字でした。あれだけ持ち上げた支持率を,今になって下げてきたのは流石にマスゴミも世論をミスリードしてきたことへの反省狼狽の証ではと勘繰りたくなります。

彼らとて日本で生息する生き物です。おのれが寄って立つ国の基盤を液状化して、太平洋に自分自身が沈没しかかっていることにやっと気付いたのでしょうか。

ベトナムでは中国の温家宝首相に無視され、ロシアのメドベージェフ大統領には北方領土を視察され、抗議すれども「我が国の大統領が、わが国内を視察することを誰ひとり止めることはできない」と返り討ち。茫然自失の管政権。やることなすこと、見当はずれと勘違い。

先週の大阪読売テレビの「たかじんのそこまで言って委員会」で、「現政権の3馬鹿は誰ですか」と問われた元財務省で竹中平蔵のパシリをしていた岸某が「管・仙石・前原」ですと言いきっていました。「官僚主導から政治主導へ舵を切った民主党政治」などと言うと「明治維新」の様なワクワク感があったものですが、この日本丸の船長以下乗組員は全員無免許の素人だった。乗客は何にも知らなかった、「管船長の顔が素敵だから信頼して命をまかせたのに、もう駄目ここで降ろして!」

そんなおバカな悲鳴が聞こえる昨今です。


学研出版の月刊誌「ムー」11月号に緊急レポート「木内鶴彦の臨死体験大予言」という記事があります。木内氏はかつて自衛隊で航空管制官をしていた人で「スウイフト・タットル彗星」や「木内」という小惑星を発見したことで天文学者の間では有名な方だそうです。この方は2度も臨死体験をして世界の行方を幻視したそうです。一回目は35年前だそうで、その未来ビジョンは2重写しに見え、二通りの未来が見えました。第一は穏やかな未来(年老いた木内氏が孫の様な子どもたちと一緒に天体望遠鏡をのぞいて楽しそうに星の話をしている光景)、第二は荒廃した未来(それはまさに悪夢、建物という建物は残らず廃墟と化し、荒れ果てた大地がどこまでも続いている、その只中に、木内氏が茫然と立ち尽くしていた)

木内氏によれば未来のビジョンが二重写しに見えたのは「未来の選択」、つまり二つの選択肢があったということのようです。

 この臨死体験から25年を経た2001年の時点において木内氏は第2の未来「すなわち荒れ果てた未来が来る確率は、すでに99,99%」にまで跳ね上がっている」と語っていたそうです。

それから10年。2009年7月22日、インドから中国にかけての広い範囲で皆既日食が観測されると言うことで、木内氏は600人の参加者からなるツアーを率いて中国は杭州近郊の農園へ出かけました。

空はあいにくの天気でしたが、それでも奇跡的に天候が回復し観測は滞りなく終了しましたが、そこに至るまでの心労でストレスが高じ、肝静脈破裂で胃に大量出血、手の施しようのない状況になります。そして心肺停止。しかし蘇生し奇跡的に回復、さあ退院かと思われた3週間後再び出血8000tもの輸血を受けたのですが再び心肺停止。中国で2度生死の境をさまよった彼は、明らかなビジョンを見ます。「これから人類がたどっていく道は容易なものではない」というものでした。

今後、世界は社会構造の矛盾点がどんどん吹き出し、社会の崩壊が加速度的に進んでいくことは避けられない。人口、経済、エネルギー、資源、生態系などいかなる観点から見ても現在の社会構造を維持し続けることはできないと言うのは、別に臨死体験をしなくても大体予想がつきます。しかし、木内氏はそうなる前にアメリカと中国は殆ど同時に自壊すると言います。


アメリカの権力者たちはそのことは100も承知で国家が、そして世界がメルトダウンするプロセスを楽しんでいるというのです。アメリカの政治経済のトップたちは「楽しめるうちに楽しんでおけ」というスタンスをとることに決めたそうです。


日本のインテリさんたちは今後アメリカに代わって世界を牛耳るのは中国だと、柵封体制(日本は中国の属国であるべき)を主張し始めていますが、木内氏は近未来において「共産党と軍部が権力争いで内部分裂を起こし、崩壊する様子を幻視」していたようです。その予兆は温家宝をはじめとする尖閣漁船問題に発する、反日運動と首脳会談拒否など、一連の外交の様子を観察しているとよくわかります。60年以上にわたる共産党一党支配のなかで、13億以上の複数民族、複数言語の寄り合い所帯である中国が一つのイデオロギーや政策で一枚岩になれるわけがないのです。様々な歪がいま、三峡ダムに亀裂が入って崩壊寸前のような危機に直面しているのです。

胡錦涛・温家宝は小沢一郎にシンパシイを持っていますが、管、仙石、前原ではアメ畜官僚の言いなりで、中国の現況を理解していないことに腹が立って仕方がないのです。そのあたりのことを江沢民の上海派につつかれ、またアメリカと互角に戦えると思っている軍部の好戦派との軋轢で、現政権も怯えきっているのです。

それすら解らないKYな管民主党がこれ以上政権を維持していくことは非常に危険なことだと思われます。これは冗談でなく早急な倒閣運動が必要です。

木内氏は米中崩壊がいつごろになるかと言う問いに「早ければ今年、おそらく来年くらいでしょう」

と予言しています。そして世界は三つ巴の戦争になるとも言います。まずはヨーロッパと中東の間に戦闘が起き中東の石油は枯渇、最悪の場合は核兵器が使用される。内部分裂を起こした中国はインドヤロシアを巻き込んで参戦。一方アメリカは防戦と言う名の下各地の戦争に介入していく。

ならば、日本はどうなるのか。木内氏によれば幸か不幸か「日本はほとんど相手にされない」らしい。なぜならこのころ日本は経済破たんが極限に達しており、戦争に加わっている程の体力は残されていないと言います。しかし無事では済みません。食糧や資源の不足から暴動、略奪が等が日常的に起きるようになるだろうし、政治は現在以上に破たんし、無力化しているに違いないと言います。しかしこれで人類が全滅するわけではないようです。灰の中から不死鳥のように人類は蘇生するようです。つまり今日までの人類の歴史は生態系を破壊することによって成立してきた文明から脱却し持続可能な文明に至るための「生みの苦しみ」を味わうためのプロセスであるとしています。

「対立から共生へ」新しい文明が生まれる通過儀礼であると見ているようです。

臨死体験を経なくても、地球や人類の動向を歴史的に観察していくと木内氏が幻視した世界が全く荒唐無稽なものではないということが何となく解ってきます。

それにしても「幸か不幸か、日本はほとんど相手にされない」と言うのはG20でも全く存在感のない管総理を見るだけで納得できますね。

 

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コメント
 
01. 瓜子姫 2010年11月02日 18:27:31: OVnCLxh3MmgGE : a88SIpdF66
>「幸か不幸か、日本はほとんど相手にされない」

そりゃ、幸でしょう。


02. 2010年11月03日 01:30:43: CL4OEH62hk
木内さんが昔に臨死体験をされたことは知っていましたが、
最近又生死をさまようような状況を経験されたのですね。
予言を発表されているということは、元気になられたのでしょう。良かったです。
物やお金に振り回されてきた文明は限界です。
これから新しい世界に生まれ変わる「生みの苦しみ」は各々がこれまで
してきた事に見合っただけ、受けることになるのでしょう。

03. 2010年11月03日 19:07:04: Kfak82VTWo
そりゃ幸ですな。一安心や。
おっと、裏の畑の具合を見とかなぁ。
家族とご近所の分ぐらいは賄わんとね。

04. 2010年11月04日 00:26:18: I83KxUJDYQ
中国でたくさん血を貰ったみたいなのに中国に冷たいね

05. 2010年11月04日 19:52:43: gvFeVtlbqE
瀕死体験はできると

06. 2010年11月04日 20:19:39: TaiYIcfxFo
メシア御登場の下準備だろう。
混乱をもたらす者と収める者は同一ですよと。
当面は中国の軍閥の一つに吸収されるんじゃやないかな、日本は。
ひどい未来予想だが、一番実現性がある悲しさ。

07. 2010年11月07日 10:29:41: X4jybsZokQ
日本人の血税をたくさんもらっているのに中国って日本に冷たいね。

08. 2010年11月07日 23:57:50: I4awdEne4g
中国は崩壊するはずがない。金融資本によって育てられ、米国の次の超大国としての地位がもはや決まったも同然だ。反中国のプロパガンダや「中国崩壊論」なるヨタを唱える連中は、米ネオコンやCIA・統一協会の息がかかった工作員だと断言してもよい。しかも「臨死体験」なるヨタを平気で抜かす点で、頭のやられたアセンション論者と共通する空気を覚える(アセンション論者どもにも統一協会の工作員が一定以上もぐりこんでいるのだろう)。

09. 2010年11月08日 01:34:42: e9YcK9nMn6
>>08
チャイニーズ キャッチ ア コールド かもよ?

<中国は崩壊するはずがない。金融資本によって育てられ、米国の次の超大国としての地位がもはや決まったも同然だ。>

この行はほとんど同意するが、だとするとわざわざ上海派の台頭を促す必要性を感じない。

それと
<反中国のプロパガンダや「中国崩壊論」なるヨタを唱える連中は、米ネオコンやCIA・統一協会の息がかかった工作員だと断言してもよい。しかも「臨死体験」なるヨタを平気で抜かす点で、頭のやられたアセンション論者と共通する空気を覚える(アセンション論者どもにも統一協会の工作員が一定以上もぐりこんでいるのだろう)>
こういうのを俗に「自己紹介」というんだぜ。


10. 2010年11月08日 17:13:34: myYA1ltFuo
  木内 鶴彦さんの語る内容は、信用できるレベルにないよね。

 特に植物が夜のあかりでストレスを受けて枯れるなどという珍説には、笑いが止まりませんでした。

 エビデンスのない話を滔々と行える話術は、詐欺師に限りなく近い印象です。

 ニセ預言者的人物には、十分警戒してその言説に触れろ必要があります。


11. 2010年11月10日 13:47:44: QDOXlxmHrs
予言は眉つばでよいが、予兆には留意しなければ。

12. 774 2010年11月10日 14:25:22: kMXZ2c.71Gg4w : LDC3TpxuQE
ずっと以前にロックフェラチヲが次の覇権国はCNにケテーイ
って言ってた。(全人類 KMA チップ埋め込みで世界統一協会化も)
CNの崩壊は無いかも、だけど分裂も戦争もあり、だと思う。
どっちにしろ臨死体験なんて意識混濁したジャンキーの妄想と変わんない。

13. 真理りん 2010年11月15日 02:40:40: nmK2n1MG8QamM : IWRxOjotbE
植物が夜の光が多すぎて、一斉に枯れ始めるというのは、もう20年以上も前の京都での世界的な学会で木内さんが、イギリスの植物学者に聴いた話です。
イギリスの植物学者は、今から40年以上前の夜の暗さに戻さなければ、2012年から2013年頃に一斉に地球の樹木は枯れ始めると言ったらしいです。
夜の地球を衛星からカメラで見ると、陸地が光って見えるので光で地図が描かれているようです。
木内さんが夜空を観察すると、空中に三等星が光っている状態らしいです。
長野ですら、東京の夜の光のせいで星が見えにくくなっている。
モンゴルですら、他国の光で星が見えにくくなっているそうです。
確かに、ここ神奈川県の田舎でも、夜なのに空の雲が見える状態は異常です。
昔は、月の無い晩は真っ暗でした。
植物が枯れて恐ろしいのは、酸欠になるということです。
アマゾンの森も切り倒されて地球の酸素は激減しているのです。
 島田伸介氏がテレビで言っていたのは、沖縄の珊瑚も99%絶滅している、ということで空も海もこのぶんでいくと駄目ですわね。

14. 2010年11月16日 09:40:44: GY6pJGQvqk
↑ちなみに酸欠で逝く時は、案外苦しくないものだそうです。

野菜作るため、うちの庭の土壌改良しなきゃ。


15. nogeira 2010年11月16日 11:57:51: qV215UbFUYS7o : GApOWMblPY
木内さんが2回目の臨死体験で見た未来は、悪い未来の確率は70%までに落ちているそうです。

確率70%の未来
http://calseed.blog31.fc2.com/blog-entry-123.html


16. 2010年11月21日 02:59:25: IWRxOjotbE
人類の終末はいつか占ってみました。
私の予想は2015年から20年の間です。
ところが予想外の結果が出てしまいました。

 意外に大丈夫かもよ。

http://origotou.blog.so-net.ne.jp/


17. 2010年11月22日 19:20:25: cIzIWh0PxM
これは大本の神示とはあまり関係ない?

18. 2010年11月24日 10:18:39: URXSfXJQbQ
医学的に臨死体験は左脳で見るそうです。
私は事故で左脳を損傷し、こん睡状態が40日間続きましたが臨死体験はありませんでした。
木内さんが臨死体験で見た未来は、ただの夢だと思います。

19. aya 2010年12月01日 12:59:10: /PdrcNDxLDl46 : Fccz0xQNBk
月刊誌「ムー」ってまだあるの?
そのことに一番驚いた

20. 2010年12月03日 08:42:36: 3gqXL9n6IQ
先日の北朝鮮が韓国を砲撃した事件を
臨死体験で見なかったのかな?


21. 2010年12月07日 00:16:28: IWRxOjotbE
臨死体験と昏睡状態は違います。
臨死体験は、心臓や肺呼吸が止まったときに見る体験ですが、
昏睡状態は左脳が損傷していても寝ているんだから、
心臓も脳波も呼吸も動いてたはず。

木内さんの30年前の臨死体験は臨死どころか、それを超えた死亡体験でした。
脳、心臓、呼吸の三つがそろって30分間停止していたのです。
大学病院の記録がそれを証明しているのを、あの立花隆が病院までいって
検証しました。
そのとき、木内さんは体を抜け出して、地球の始まりから未来の地球の砂漠状態まで見てきてしまったわけです。
なんとその証拠まであるのですから、面白いです。
詳しくは、「生き方は星空が教えてくれる」木内鶴彦著をごらんください。

ちなみに「前世を知る旅」鈴木真理著も面白いですよ。

 


22. 2011年3月20日 20:27:02: one3gUAdMo
木内さんはそこらへんに屯しているエセ不思議ちゃんと違って、信頼出来る人だと思いますよ。スィフト・タットル彗星の再発見など科学的な実績があるし、今現在沖縄で光炉のプロジェクトを現実に立ち上げてますし。
その人が荒唐無稽ホラ話を発表してただの笑いものに自らなるとは思えませんが。
東日本大震災もそう、手遅れになってからショックを受けてあわてても遅いと。
出来る限り破局回避の努力はすべきかと。

23. 2011年7月27日 05:23:02: AiChp2veWo
皇后様、健康でありますようにお祈りします。陛下、弥栄でありますように、御皇室、御皇族様、おしあわせで安泰でありますようにお祈りします。わが国の要ですから。

24. 2013年5月21日 01:01:22 : 84Nm57C9W2

http://www.asyura3.com/cnt/AKbK5YL.html" のデータにアクセスする際に、
ウイルスまたは不要なプログラム 'HTML/Infected.WebPage.Gen' [virus] が検出されました。

ウイルス仕込んで楽しいか(笑


25. 2013年8月21日 21:12:52 : UiOd73SM7Q
蒸留水を20ミリリットル4700円で売り捌いてる人なんだよな・・・

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