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転載:癌真菌説に対する現役の医師からの投稿
http://www.asyura2.com/09/iryo03/msg/245.html
投稿者 888(スリーエイト) 日時 2010 年 3 月 08 日 09:27:14: jwMgwr3A1J/pE
 

武山祐三の日記 様ブログ
http://takeyama-y.cocolog-nifty.com/blog/

3月7日記事
−癌真菌説に対する現役の医師からの投稿−
http://takeyama-y.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-e4b5.html

(以下に全文転載)

以下は私のブログ記事、癌の真菌説に対する投稿です。参考のため掲載します。

以下は現役の医師からの投稿です


武山先生
2度目のコメントです。現役の医師です。
癌がカンジダ感染症であるという可能性は否定できません。
シモンチーニ先生がその可能性に気付き、重炭酸ナトリウムで真菌に対して対処することにより、自己防衛として出現した腫瘍細胞が縮小していくという理論だったと思います。すべての癌がカンジダ感染のため白いと彼は言っておりますが、私は必ずしもそうではないことも知っておりますが、彼の考え方は否定はしません。彼が社会的抹殺を受けた経緯は丸山ワクチンにも似ていると思います。


しかし、ほとんどの医師は癌が真菌感染症の可能性があるということは認識していないと思います。そのような教育は受けていません。癌は遺伝子異常であり、腫瘍増殖抑制遺伝子の異常と学んでいるはずです。したがって医師に確認をとっても否定しかできないのが現状だと思います。


私は小学生の時に父親を癌で亡くし、主治医から私が大人になるころには癌は撲滅できるといわれていましたが、結果は大ウソで、増え続ける一方です。
 気付けば医療費は年額34兆円を超え、癌のための研究・医療費で13兆円を超えているのです。これだけの医療費を費やし、これだけの医療費を癌のために使っていて、結果は世界一の癌大国になりました。MRIもCTも世界がうらやむほどある国なのにです。


妻の伯父の末期癌、余命3カ月で相談を受け、西洋医学に見切りをつけ補完代替医療という選択肢があることを教えました。彼は2カ月で見事に克服しました。これには正直私も妻もびっくりです。でも、そのような方が現実にこの世の中にはいるのです。
西洋医学では証明できないので、奇跡と呼ばれます。しかし、治った方は奇跡でも何でもなく、ただ単に自分の自然治癒力が取り戻った結果治ってしまっただけなのです。ただ、この自然に治す力というものが科学的に証明できないので、西洋医学以外の医療で末期癌を克服すると非科学的な世界として煙たがられるのです。


西洋医学はすべて医学的根拠、科学的根拠に基づいて行ってきました。しかし病人は医師が足りないほど増え、癌になる人も癌で死ぬ人も増え続け、難病も増え続け、医療費も増え続けているという皮肉な結果があります。その一方で自然に治す力を取り戻した結果病を克服したら非科学的という世界に閉じ込められます。


予防医療は自然に治す力を維持させること、病人が予防医療を取り入れればその力が取り戻ってきて、その結果勝手に治してくれるのです。人間にはそのような力が与えられているのです。


人間には自然治癒力があり健康であれば病気には負けません。こんな当たり前のことが医師ですら考えていない国が現状のわが国で、病気を見つけたたくことばかり行っているのです。病気の原因は健康を損ねたことにあるのです。
 しかし、皆の健康管理をしている医師のほとんどは、有機野菜と農薬野菜の違いも知りません。自然塩と精製塩の違いも知りません。食品添加物の消費量や認可量も知りません。トランス脂肪酸の害も知りませんし、電磁波や化学物質の環境からの影響も考えません。そのような医師に健康ゆだねている日本国民が本当にかわいそうでなりません。


大きな権力が国民に気付かれないようにしていると私は感じています。


長文失礼いたしました。

(以上、転載終了)

 

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コメント
 
01. 2010年3月09日 12:43:45
私の妻も原因不明と医学界では見られている慢性の自己免疫疾患で苦しんで、さまざまな医学処方を受けましたが悪化するだけでした。しかし、無細胞壁細菌(培養が非常に困難であるがために病原として見逃されてきた。)が基本的な病原菌であり(日本人が発見した事実です)、ビタミンD(活性型ビタミンDの核内受容体が、多くのサイトカインを含めたたんぱく質のトランスクリプションのスイッチになっているという最近の発見に基づいています。)の過多(過剰なビタミンDがアンタゴニストとして働いています。)により引き起こされるTh1型炎症反応だという病理学的、分子生物学的な仮説に基づく自己免疫力回復を目的とした治療法(米国で開発されそのための財団まである)を使ったところ、80%程度まで回復しています。

これらの過程で分かったことは、医師というのは科学者ではなく既存の知識を使う技術者であり、最新の科学的な研究結果は知らないというか、知りたがらないということです。なぜかというと、往々にして今現在やっている治療法そのものが意味をなさなくなる、あるいはむしろ病気が進行してしまうということを認めざるを得なくなるからです。

炎症という症状を「治療」するには、ステロイド・ホルモンを使えば確実に一時的にでも症状が治まるので、現代医学ではそれを「治療」と称しているようです。しかし、それは炎症という結果的な症状だけをなくす療法であり、原因については何もなくならないというよりも、自然免疫機能を停止させるためむしろ細菌などの病原は増殖・拡散してしまうことになります。

結果的な症状を無理やり抑えてやればひょっとして病気が治ることもあるかもしれないのでやってみましょうという、占い・おみくじの世界です。低い確率でも実際病状が鎮まることがあるので、それが「医学的な治療法」とされるわけです。医者の世界では、自分の習ってきた病気と症状の枠組みからずれる症状は、保険請求ができず「あり得ない」ので病気とは認めません。気のせい、ストレスのせい、年齢のせい、患者のせいにされるのです。

実は病気の症状の半分以上は炎症です。炎症というのは、免疫機能の暴走と見られますが、だからと言って免疫機能を抑えてしまうと免疫反応の対象となっている原因物質(病原)が野放しの状態になり、一般的には病状は進んでしまいます。逆に、多少の炎症反応があったとしても自然免疫機能が強化されれば病原が駆逐される方向に進み、病原が排除されると徐々に炎症も収まってきます。

非西洋的な療法が治療効果があるとすると、このようなことだと理解しています。西洋医学の療法が無力の場合があるというのは、病原がきちんと特定されておらず、やみくもに症状を抑えることしかできていないということでしょう。西洋医学といえども病原が特定されていない病気の治療は、当てずっぽであることを認めるできでしょう。

西洋医学か非西洋医学かというより、きちんとした科学的な最新知見をいかに治療に生かすかという努力をし、そのための行政上の仕組みを作っていくべきだと考えます。

私は医師ではありませんが、バイオテクノロジーの素養があります。


02. 2010年3月10日 11:19:23
医師でもなんでもないけど、ハンバーガーなんて不飽和脂肪酸の塊みてえなもん食ってりゃ、それ消化すっために本来病気に対する免疫作用となる酵素が、消化に使われて病気に対して不足しちまう。
その上本来口から摂取出来ていたであろうさまざまなビタミンミネラル、得体のしれない有効成分も、農薬無菌農法でぜーんぶ取り払われて、モヤシ食っているようなもん。
聞くところによると植物にこの真菌類が感染しようとするのを、植物は自然に自己防衛成分を出して感染を防止するってこと。
それを普通に人間が摂取していりゃなんてことなかったみてえだけどなあ。

いずれにせよ金儲けの為に暗躍している権力者が一番の癌だってこったな、ふん。


03. 2010年3月10日 22:34:39
千島学説を読んでみればわかるでしょうが、医師はまったく自然の状態の生物学を学んでいないのでしょう。
「自然治癒力」という言葉が医学には無いそうですから、あるのは「不自然治癒力」つまり「人工的なもの」でしか治らないという学問形態です。

よく万病の原因かの様に言われているウイルスや細菌説は「現れた結果」であって、根本の原因ではありません。それをどうしても理解できない様に教えられた学問が医学理論ですから、そこから生まれる医療に求めても無理なのです。
医師なら何でも分かるという思いこみこそ大間違いのもと。
世の中には医師でなくても生物について詳しい人がたくさん居ます。
国家試験だけで上下があるかの様な制度で「素人はだまっていろ」という様な風潮、いや制度を国民総出で作り上げたのですから、自分たちで最後まで責任をとらなくてはなりません。
そのためには必死で自分自身で勉強する必要があります。
ただし、反自然医学ではなく、自然医学の方をですが。


04. 2010年3月10日 22:43:42
>西洋医学はすべて医学的根拠、科学的根拠に基づいて行ってきました。
ここが大きな勘違いの源となっているようです。
医学的根拠とは?
科学的根拠とは?
漠然としている言葉に皆が瞞されているだけのようです。
詳しい検証が行われると今までの「科学的根拠」やら「医学的根拠」の多くがアヤフヤというものだと解ってくるでしょう。
ただ、今も「皆が信じている」というだけのこと。
真の科学的と言うことは、何十年もそれを実行しての結果が良くなったという事で証明されるはずです。
毎年お金を湯水のごとく使いながら、科学的根拠による医療を行った結果どうなったかは、ガン医療が代表している結果です。
私たちは安易に「科学的」という言葉に乗せられて自己陶酔しているだけではないのか? 「世の中の為に働いている」と威張って言う泥ちゃんかも知れないのですよ。
言葉に瞞されてしまう甘チャンばかりじゃ、医も末ですね。

05. がんは真菌 2015年3月18日 19:19:58 : AlvqoS5n0hhZQ : LF9rbAfyh6
現代医学で治らない慢性病が非常に多いということは、相手にされていない真の病原体があると考えるのが適切でしょう
その病原体を駆除しようという医療が行われない為に治らない病気が存在するのです
その病原体とは真菌(カビ)です
西洋医学で治療薬が存在しますが、日本の医者の多くはは処方を拒否しています
つまり、病気を治さないための確信犯だということです

真菌症の基本的な治療薬はイトラコナゾールであり、現在ではスポラルが最良の薬種となります
最新薬ですが、自費で250円程度と安価な薬で、日本の医師は処方を拒否しますが輸入で変えます


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