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小6男児に抗ホルモン剤=性同一性障害、小児で初−大阪医科大 時事通信
http://www.asyura2.com/09/iryo03/msg/393.html
投稿者 ダイナモ 日時 2011 年 1 月 20 日 22:00:17: mY9T/8MdR98ug
 

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011012000317&j1


 心と体の性が一致しない性同一性障害(GID)と診断された兵庫県内の小学校6年の男児(12)に対し、大阪医科大ジェンダークリニック(大阪府高槻市)が、思春期の第2次性徴を一時止めるため抗ホルモン剤を用いた治療を始めることが20日、分かった。GIDの治療で小児に抗ホルモン剤を投与するのは国内初とみられる。
 男児の主治医で同クリニックの康純准教授によると、男児は来月から月に1回、抗ホルモン剤「LHRHアゴニスト」を注射する治療を受ける。ホルモンの分泌を抑制する薬剤で、第2次性徴が早い思春期早発症の小児に投与されることもあり、重い副作用の例は少ないという。
 GID学会理事長の中塚幹也岡山大教授によると、GID治療では数年前に岡山大が当時16歳の女子高生に投与した例があるが、中学生以下では国内初とみられる。
 男児は昨年8月以降、男性ホルモンが増加し、第2次性徴が始まった。大阪医科大は10月から抗ホルモン剤の投与について学内で審議を重ね、最終的に倫理委員会で承認され決定した。
 

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コメント
 
01. 2011年1月20日 22:50:16: 8bRlPFtVAI
『教育と児童心理-年次カンファレンス2011』での教育心理学者デーヴ・トラクソン氏 (Dave Traxso) の発表。

Medical News Today (メディカルニュース・トウデイ)
Article Date: 16 Jan 2011 - 0:00 PST
http://www.medicalnewstoday.com/articles/213790.php


“Overuse Of Medication To Treat Children's Behavioural Issues Causes Concern, UK”
  子供の問題行動に対する薬物の過剰使用を懸念

〈英〉国民医療サービス (National Health Service=NHS)の処方せん薬価当局 ( Business Services Authority)によると、子供へのアンフェタミンの処方が1994年から2009年の間に120倍に急増し、教育関係者と児童心理学者の間で懸念されている。

ニューカッスル・ゲイツヘッドのヒルトンホテルで2011年1月13日に開催の「教育と児童心理−年次カンファレンス」で、公認教育心理学者、デーヴ・トラクソン氏は、こうした問題やメンタルヘルスに問題があるとされた子供たちへの投薬が激増している要因に関する見解を議論。

トラクソン氏は、一時的に眠れないとか、人との交わりに多少の不安があったり、内向的であるなどの子供の行動の問題を薬物を使って対処しようとする風潮に対し、国の再調査を求めている。

「最近までは正常な範囲とされてきた行動や思考過程を示す子供への薬物治療が慢性化し急増していることに、今こそ異議を申し立てる時に来ていると私は強く感じている。

私の意見では、非常に苛酷な状況への子供の正常な反応を、こうして病理化することが密かに進んで、すでに現時点ではそれが蔓延しており、集団社会の児童期の見方を転換させてしまう脅威となっているが、これは長期的には弊害をもたらすだけのものである。

製薬企業の目的はこうした疾患をひたすら経済的利益としてのみ定着させることであり、問題の多くを脳内化学物質のアンバランスによって引き起こされるものであるとして、こうした薬剤製品のさらなる消費を煽っている。薬の過剰な使用は脳の複数の領域に生涯のダメージを与える可能性があることがわかっており、大人の薬物依存を増加させることにもなる。子供を扱う仕事をする一人の専門家として、私はこのことを大いに懸念する。

こうした問題にはもっと公平な研究が必要であり、こうした憂慮すべき習慣に対し、国による再調査が必要であると考えている」と、トラクソン氏は言う。

----------

フランスの哲学者ミシェル・フーコーの言う「異常者たちに対処する権力装置・監視と管理装置」である精神医学が、すでに子供を含めた社会全体の正常者にまでその範囲を広げていることを示すニュースですね。

テロ対策同様、精神疾患の早期介入が巧妙な正当化とともに着々と進む「監視と管理」社会。

そこにどんな未来があるのでしょう・・。


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