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日本の医療が薬漬けの理由 患者は“金のなる木”と捉えるから(NEWS ポストセブン )
http://www.asyura2.com/09/iryo03/msg/462.html
投稿者 阿保の洞窟 日時 2011 年 10 月 15 日 17:47:14: bqCIRkIGb9yyY
 

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111015-00000008-pseven-pol

日本の精神医療には暗部がある。海外で「自殺の危険性」が警告されている抗うつ薬がいまだに日本では多くのケースで使用されており、医師の安易な診察と処方が自殺を誘発している疑いがある。さらに、世界的に見て非常識極まりない日本の悪弊、「多剤大量処方」の問題を医療ジャーナリストの伊藤隼也氏が報告する。

 * * *
 なぜ日本では多くの医師が薬に頼るのだろうか。林試の森クリニック(東京都目黒区)の石川憲彦院長は、多剤大量処方は先進国の中で日本だけが続ける悪弊だと主張する。

「海外では単剤または2種類の処方が基本です。イギリスの精神科医・クックソンらが作成した投薬の原則(表参照)では3種類以上の薬の併用を避けるよう明示しています。

 ところが日本では、『薬をたくさん出してあげることがよい治療』という“薬信仰”が根強い。最近、教科書では、原則として単剤でしかも投薬量を限定するよう、記載するようになりました。

 ですが、同じ教科書に掲載されている『処方例』には、たとえばある症状に対しては4種類の薬を出すよう書かれている。表向き言っていることと、実際の例が矛盾しているのです」

 これまで多剤大量処方で薬漬けにされた患者を多く診察し、断薬・減薬を成功させてきた牛久東洋医学クリニック(茨城県牛久市)の内海聡院長は、教育の問題を指摘する。

「医学部や臨床の現場で先輩や上長が『そうしていたから』というだけで、少なくない医師が多剤大量処方は正しいと信じて踏襲している。また、勤務医のほとんどは前任から患者を引き継ぐので、『この処方はおかしい』と思っても、薬を変えて病状が悪化するのを怖れて、そのまま継続するんです。

 悪質な場合は、薬漬けにしてずっと患者さんを通院させ、金のなる木として抱え込む医師もいると疑っています」

 厚生労働省の検討会でも、統合失調症患者に対する抗精神病薬の単剤投与が多くの国で50%以上なのに、日本では20%未満であることや、抗うつ薬の他剤との併用率が他国では3.4〜25%程度なのに、日本だけ19〜35.9%に達すると報告されている。明らかに日本だけ突出している。

 多剤大量処方の問題について厚労省は本誌の取材に、「ほとんどの場合、きちんと処方されているという認識です。患者さんには処方された通りきちんと服用してもらうことが大事だと考えています」と見解を示す一方で、対策については「現在、全体でどういう処方が行なわれているのか調査中。結果をふまえて対策をこれから考えていくので答えられない」と述べた。

“問題ない”としながら「調査中」とは矛盾している。

※SAPIO2011年10月26日号

 

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コメント
 
01. 2011年10月16日 04:08:25: aSdEDzVUVI
> 厚労省は本誌の取材に、「ほとんどの場合、きちんと処方されているという認識です。患者さんには処方された通りきちんと服用してもらうことが大事だと考えています」??

この人たちの目や耳はちゃんと機能しているのか・・

殺人精神医療の胴元は厚労省 ー WHO - ???


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医薬品医療機器情報提供ホームページにある「副作用が疑われる症例報告に関する情報」より

報告年度:2004
性別:女
年齢:20歳代
転帰:死亡
原疾患等:統合失調症
被疑薬:スルピリド
有害事象:肝機能異常 多臓器不全 悪性症候群
併用被疑薬:クエチアピンフマル酸塩 クロルプロマジン・プロメタジン配合剤(1) フルニトラゼパム リスペリドン カルバマゼピン バルプロ酸ナトリウム レボメプロマジンマレイン酸塩 ジアゼパム

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セロクエル(クエチアピンフマル酸塩)とリスパダール(リスペリドン)という新型抗精神病薬に加え、旧型抗精神病薬のレボメプロマジンマレイン酸塩とスルピリド、そしてあの悪名高いベゲタミン(クロルプロマジン・プロメタジン配合剤:実際にはフェノバルビタールも含む)、さらには抗てんかん薬2種(カルバマゼピン、バルプロ酸ナトリウム)、抗不安薬2種(ジアゼパム、フルニトラゼパム)が処方されていたのです。

http://ameblo.jp/sting-n/entry-11006722520.html
ここで述べられている中毒死ランキングの上位を占める薬がことごとく出ています。なぜこの女性は20代の若さで亡くなってしまったのでしょうか?「被疑薬」のせいというよりも、精神科医の処方のせいでしょう。

こんなのもあります。

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報告年度:2004
性別:男
年齢:60歳代
転帰:不明
原疾患等:うつ病 本態性高血圧症 喘息
被疑薬:ミアンセリン塩酸塩
有害事象:悪性症候群 幻聴 異常行動
併用被疑薬:フルボキサミンマレイン酸塩 ハロペリドール イミプラミン塩酸塩 エチゾラム クロミプラミン塩酸塩 マプロチリン塩酸塩 ニトラゼパム クロルプロマジン・プロメタジン配合剤(2) クロルプロマジン・プロメタジン配合剤(1) ハロペリドール 乳酸ビペリデン クロミプラミン塩酸塩 ブロモバレリル尿素
--------------------------------------------------------------------------------
もう何がしたいのかさっぱりわかりません。抗うつ薬が4種類(ミアンセリン塩酸塩、フルボキサミンマレイン酸塩、クロミプラミン塩酸塩、マプロチリン塩酸塩)にベゲタミンAとBのダブル処方、ハロペリドールまで出しています。アクセル全開、ブレーキ全開、あとは野となれ山となれ、俺はもう知らんという悪意しか感じられません。

さらにはこんな処方も。

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報告年度:2005
性別:男
年齢:20歳代
転帰:軽快
原疾患等:空欄
被疑薬:ハロペリドール
有害事象:悪性症候群 持続勃起症
併用被疑薬:乳酸ビペリデン レボメプロマジン塩酸塩 フルフェナジンエナント酸エステル ハロペリドール クロルプロマジン塩酸塩 レボメプロマジンマレイン酸塩 クロルプロチキセン トリミプラミンマレイン酸塩 ブロマゼパム ニトラゼパム プロメタジン塩酸塩 トリヘキシフェニジル塩酸塩 ビペリデン塩酸塩

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幸いにも転帰が軽症となっていましたが、いつ死亡してもおかしくない処方です。

最近ではこんな恐ろしいものまでありました。

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報告年度:2011
性別:女
年齢:50歳代
転帰:不明
原疾患等:空欄
被疑薬:フルニトラゼパム
有害事象:攻撃性 殺人
併用被疑薬:ブロマゼパム レボメプロマジンマレイン酸塩 エチゾラム パロキセチン塩酸塩水和物 プロメタジン塩酸塩 ジアゼパム エスタゾラム ゾピクロン ヒドロキシジンパモ酸塩 ニトラゼパム

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ついに殺人まで発展しています。しかし、処方を見ると事件を起こしてもおかしくないことがわかります。抗不安薬・催眠鎮静剤8種類(フルニトラゼパム、ブロマゼパム、エチゾラム、ジアゼパム、エスタゾラム、ゾビクロン、ヒドロキシジンパモ酸塩、ニトラゼパム)に、抗精神病薬(レボメプロマジンマレイン酸塩)とSSRIパキシル(パロキセチン塩酸塩水和物)が出ています。本人は事件を起こしたことを覚えていないのではないでしょうか?

併用禁忌もありました。

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報告年度:2007
性別:女
年齢:10歳代
転帰:回復
原疾患等:自閉症 パニック発作 非喫煙者
被疑薬:ピモジド
有害事象:血中クレアチンホスホキナーゼ増加 浮動性めまい
併用被疑薬:パロキセチン塩酸塩水和物

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2005年にピモジドとパロキセチンは併用禁忌だと通達があったのですが・・・

こんな具合で、いくつも多剤等の不適切な処方の事例を調べることができます。ただ、このような多剤処方をする精神科医から副作用報告がいくことは珍しいでしょう。報告されていないケースはこの何千、いや何万倍もあるこはずです。ただ、報告された以上は公式な情報です。厚生労働省は、ここから多剤の危険性を分析・評価できるはずなのです。

20代、30代の若い患者が「悪性症候群」「突然死」「劇症肝炎」などで命を失っています。実際、精神科の治療を受ける前まで健康だった人々が、治療を受けてから身体的ダメージで死亡していますす。これは薬の副作用で片付けられる問題ではありません。それを使用する精神科医の無知、無能力、怠慢、悪意こそが大きな問題です。

そういう意味で、これは一般的な「薬害」とは大きく異なります。その被害規模の大きさと、それが起きた原因の程度の低さは、もはや薬害というカテゴリーではくくれず、それ自体で一つの「精神薬害」という独立したカテゴリーを作るべきでしょう。というのも、国や製薬会社だけを訴えても解決する問題ではないからです。本当に責任があるのは、現場の精神科医であり、それを指導してきた指導的立場にある精神科医や精神医療機関、精神医学会であるからです。

そして、これ以上被害者や遺族の声を無視して被害の拡大を助長するようであれば、国にも大きな責任が問われるでしょう。別にこれは脅しでも何でもありません。もうすでに十分警鐘は鳴らされているのです。担当者の怠慢次第で、何万人もの命の行方が変わるのです。

-----------
以上、ブログ「精神科医の犯罪を問う」より
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/52651676.html


02. 2011年10月16日 04:56:40: aSdEDzVUVI
誤診率が90パーセントを超えるとも言われる日本の無能精神科医。

多くの原因で起こりうる精神症状を、その軽微なものまで全部ひっくるめて精神障害とし、長期的にはリスクの方が大きいとされる薬物で一時的に緩和するだけなのだが、それすらもできない。

今は幼児を含む子供、若者、そして高齢者がターゲットになっている。

製薬企業が支配する「プロザック時代」の到来とともに、ビジネス拡張のインフラ整備として無駄に増産した精神保険福祉士や臨床心理士を今後も食わせないといけないのだろうが、本当のベネフィットはWHOを動かす優生主義カルト勢力にもたらされるだけ。


03. 2011年10月16日 17:47:36: youTNwfUXw
ある精神弛緩のある者の独り言

我々はこの世界に挑戦ゲームをしにやってきています。
すると当然、その障害物を設定しているわけですね。嘘、ねつ造とかが基礎となっている障害は物ではないかも知れませんけど。

しかし、そのハードル(嘘や虚構)をいかにして見抜いて跳び越えて行けるかを楽しむ(楽しくないかも知れないが、ゲームセンターに行くと楽しくて興奮するゲームほど難解である)のである。
政治経済でもそうだろうが、この医療世界はかなり難解な設定でハードルを設定しているから、気づく人はそう多くはないだろう。
しかし、長い間に数重なる体験が増えるとそれぞれがそれを教えあって、ようやく気づく段階に入る。
いまはその初段階だろうから、センセーショナルに思えるかも知れないが、そのうち時と供に、なんだなんでこんな簡単な事がわからなかったんだろうと思う人が大半になるだろう。
マジックショーの後でネタをばらしたら、しらける感覚だ。

マジックは演じる者だけでは成り立たない。観客が参加してこそ盛り上がるのである。じつは観客が主役なのかも知れない。それは観客の「思いこみ」が鍵になるからだ。
医療世界も「思いこみ」が真の姿を見えなくしているから、マジック、つまりマジカルショーをみて観客が勝手に思いこむ事で成り立っているのだろう。
その「思いこみ」が何か?
それは自分で発見するのがこの世界のしきたりだ。なぜなら、自分で発見してこそ興奮と感動を得られるからだ。(ゲーテもの食い)


04. 2011年10月20日 06:51:38: MJCuURRj3o
「抗がん剤」も同じです。昨日、大腸がん末期の友人と、慶応病院の近藤誠先生の診察を受けてきました。新宿の某大学病院では、手術後に抗がん剤を使わなければ、余命3ヶ月、使えば1年に延びますよ。と言われました。回りで抗がん剤で苦しんだ患者を知っているので、友人は使わない選択をしました。1年後に某大学病院の執刀医師に挨拶に行くつもりです。

05. 2011年10月20日 10:59:33: lqOPOFnyLE
薬の作用はただでさえいろいろあるのに、多剤利用ではさらに複雑さが増す。細かなカルテを作って、ある程度多くの研究者に一部のデータを利用できるようにすれば、もっと薬のメカニズムの理解が促進されるのではなかろうか。
精神医療分野は競合よりも基礎的な協調・協力を大事にするようなものに、医療行政がもっと動いたり、患者同士のネットワークをより細かく作り上げることがのぞまれるのではないか。

06. 2011年10月21日 04:05:52: ShE5koH2dY
現在、こういう方を募集されています。


●『罰当たりIT社長の明日はどっちだ』より
http://ameblo.jp/sting-n/

緊急募集、多剤大量処方被害者

現在、多剤大量処方の被害にあわれている方を探しています。

次の条件に合う方を探しています。

・現在多剤大量処方の被害にあっている方
・TV取材を受けて頂ける方
・10月31日、もしくは11月1日に静岡県御殿場市にいらっしゃれる方
・減薬・断薬のためのセカンドオピニオン診察を受けたいと考えている方
・診察費は自腹となります。

もちろん、顔モザイクで、音声を変えるなどのプライバシーは守らせて頂きます。

同番組には、私も実名、顔出しで取材を受ける予定でおります。
共に、精神医療被害を世に問いましょう。

精神医療被害連絡会まで連絡ください。
http://seishiniryohigai.web.fc2.com/seishiniryo/index.html

● 『精神科医の犯罪を問う』より
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/52673128.html

至急のお願い TV出演について

今、某テレビ局である企画が進められています。そのテレビ局関係者は、日本の精神科における多剤大量処方の問題、そしてその結果起きている自殺や中毒死の問題に関心を寄せています。

しかし、そのような惨状を映像で伝えただけでは、現在多剤大量処方をされている人に救いがありません。そこで、そのような方々にも光明を示す必要があります。本来は、多剤大量処方の横行という不作為を招いた国が、責任を持って減薬→断薬まで面倒を見ることのできる本格的な入院施設を用意すべきですが、現状では、セカンドオピニオンの医師が処方を評価し、減薬・断薬を指導するという対応が現実的になるでしょう。

もちろん、実力もないのに宣伝のためだけにセカンドオピニオンを掲げる精神科医もいます。多剤大量処方に関するセカンドオピニオンができる人は、向精神薬の扱いや副作用、危険性に十分な知識を持っていること(特に薬理学的知識)、内科的な知識と臨床経験を十分に持つ人が最低条件です。そうでなければ、別の向精神薬に置き換えたり、別の精神医学的病名をつけたりするだけで終わってしまいます。そして、そのような技術面だけではなく、権威にひるむことなく、正しいことは正しい、おかしいことはおかしいとしっかりと物を言える態度が必要です。

実際、そのようなセカンドオピニオンができる医師はまれです。とはいえ、そのような医師が存在することを示すことで、希望の光を灯すことができます。また、そのような医師の育成が早急に必要であることを、医療関係者のみならず、行政や議員、医学生らにもアピールすることができます。実際、何万、何十万人という患者が不適切な向精神薬投与による医原病に苦しんでいる今、処方監査や適切なセカンドオピニオンが実現するだけで、何万という命を救うことができ、あっけなく自殺者も減らすことができるでしょう。本当に効果のある自殺対策そしてメンタルヘルス対策とは何であるのかを、手探り状態の彼らに示したいのです。

ということで、今回はそのようなセカンドオピニオンの実際の診療風景を世間に知らせたいのです。多剤大量処方というアリ地獄にはまった人々が、どのように抜け出すことができるのかをTVという媒体を通して示したいのです。

前置きが長くなりましたが、以下の条件に合う方を緊急募集します。

・現在悪質な多剤大量処方に苦しんでいて、減薬を指導してくれるセカンドオピニオンの医師を探している方
・静岡県御殿場市まで行ける方
・診療&撮影の日に一日割ける方(10月31日予定ですが、多少の融通は利かせます)
・取材や撮影が可能な方(顔モザイクや変声処理でプライバシーは守ります)
・治療費や交通費が自己負担でもかまわない方

条件が合うかわからない方でも、一度ご連絡下さい。ただし、条件が合ったとしても、人数や撮影の都合上お断りしてしまう可能性もありますのでご了承下さい。

連絡先:
kebichan55@yahoo.co.jp


07. 2011年10月21日 19:41:07: MBNKKziw9M
医師の勧めで抗HIVの薬を飲んでました。
HIVは、もともと人口抑制用につくられた人造のもの。
薬飲まなきゃ、日和見感染しますよ。
薬飲んだら、天寿をまっとうできますよ。
など説明を受けた時は、なにも知らなかったので鵜呑みにしていました。
どの薬がいいなどわかりませんので、治験に協力しました。
ウイルスは検知されずになったものの、体調は下がるばかり。
医師は、ウイルスの数値さえ安定していればよかったようです。
症状を訴えても、なんの対処もありませんでした。
どうにも息苦しくなって、ようやく東洋医学の門をくぐりました。
薬なしで心身健やかになりたい信念と、全身を「治療できる」医師との出会で、
全身の症状がひとつづつ消えていく、気の治療を受けました。
治験では味わえない、治癒。信じてもらえないでしょうが。
あのまま薬を飲み続けたら、
製薬会社に税金がどれだけ流れたでしょう。
治験ということは、製薬会社から医師にもでしょうか。。。
薬を勧めた医師は「薬飲まないのですか。絶対悪くなりますよ。」の一点張りでした。気の弱い患者であれば、その言葉通りになったかもしれません。
命の恩人の医師曰く、薬の耐性菌で「今頃無菌室だろな。」
治らない薬で無菌室。。。薬嫌いでよかった。

08. 2011年10月21日 20:11:52: MBNKKziw9M
MBNKKziw9Mです。
上文の二行目に、カッコの一文を追記しいたします。

HIVは、もともと人口抑制用につくられた人造のもの。(これは、薬を飲み始めてから、自力で知りました。)


09. 2011年11月02日 13:56:03: 3BCj37pwBU
Youtubeに向精神薬、抗うつ剤、製薬医療、医学の犯罪という動画がありました。
外国の番組なんでしょうかね?
向精神薬、抗うつ剤、製薬医療、医学の犯罪
http://youtu.be/vOM_EiIo6GY

10. 2011年11月09日 01:41:25: KQUJlO3gvQ
医療ジャーナリストの伊藤隼也氏  まで読んで大体内容が分かった。


本文読んで予想通りの内容だった。
薬剤が少ない理由は高額の薬が出せない(続けられない)から。古い薬を単剤で大量に出す。日本は皆保険制度で安く薬が飲めますからね。

診断率が低いというコメントもあったが、精神科で診断名といえる代物がどのくらい広範かつ大量にあるか、一つの症状にどれだけの疾患の可能性があるか(これを鑑別診断という)をご存知か?DSM-Wという分類を見ていただければわかるが。
医療には「後医は名医」という言葉がある。
治療でもよくならず症状が悪化したので、他の医師にかかったら「こんな治療なんでしていたんだ」と。
でも症状が悪化したからはっきり診断がついたのであって、最初に発生した症状で診断がつくなんてほとんどない。診断が最初につかないなんてのは日常茶飯事ですし、正確に初診からつける必要もない。

多剤治療については、悪意のある医師や筋の悪い医師がいるのはあるかもしれないが、多剤治療を本当に必要として(多剤治療でやっと落ち着いて)いる患者は実際に存在する。
そういう患者は悪くならないからジャーナリストの目に触れない(こういうのをバイアスがかかっているという)ので、「多剤治療の患者は悪いことにしかならない」という結論の話をかく。売れるから。
その安定している患者に「多剤はいけませんからやめましょう」といえますか?

ちなみに今の医療制度でたくさん薬を出したら儲かる、なんてのは全くありません。院内処方であっても管理費用のほうが負担になるし、処方料は院外より安いw
薬漬けで大儲けなんて昭和の発想だね。


11. 2011年11月13日 17:46:57: vqWxeL4D6M
>薬漬けで大儲けなんて昭和の発想だね。

その通り。それを今でもやっていると言うことだ。
母親がイレッサの処方1回で20万近く払っていたが、病院は知らんが製薬会社は大儲けだろう。


12. 2011年11月18日 23:52:56: td63Qz5qvM
> DSM-W
その編集責任者であるアレン・フランセスは「精神疾患の定義などクソだ。そんなものは定義できない」と言っておるのう。

> 診断が最初につかないなんてのは日常茶飯事
その診断とやらも、医者が違えばコロコロ変わる・・そもそもそんなものが『医学』なのかい?


13. 2011年11月19日 03:10:56: td63Qz5qvM
「日本の経済界に大きな影響力を与える三大経済団体というものがあります。日本経済団体連合会、経済同友会、日本商工会議所です。さて、皆さん、この事実を知ればどう思うでしょうか?

日本経済団体連合会のトップは、住友化学会長です。住友化学とは、大日本住友製薬の親会社です。あのヒロポンを作っていた会社ですが、現在も「ルーラン」「ロナセン」「セレネース」をはじめとする名立たる向精神薬を製造販売しています。

経済同友会のトップは、武田薬品工業社長です。武田薬品工業は、「ロゼレム」「アモキサン」「コンスタン」などを販売していますが、近年海外の製薬会社と連携し、抗うつ薬や統合失調症治療薬の開発に力を注いでいます。

日本商工会議所はどうでしょうか?ああ、こちらにも息がかかっていました。メンタルヘルス・マネジメント検定を実施しているのは大阪商工会議所で、日本商工会議所もバックアップしています・・・・」

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/52759606.html より

ふぅ〜〜む、なるほどなあ・・・。


14. 2011年12月12日 19:42:11: rWmc8odQao
薬物依存を治療する医師の嘆き

松本俊彦氏
「すでに10年前より、当時、薬物依存専門病院に勤務していた私は、ダルクのスタッフから、「なぜ精神科医は、患者が何か訴えるたびに薬を増やすのか? おかげで覚せい剤をやめても今度は処方薬でおかしくなってしまう。精神科医は『白衣を着た売人』か」という耳の痛い批判を再三聞かされてきた。」
「我々精神科医は何としてもこの汚名を払拭しなければならないし、「乱用するのはパーソナリティ障害の患者だけだ」などといった、患者の個人病理のみに責任転嫁する、よくあるタイプの弁明を許してはならない。」
「いまや睡眠薬や抗不安薬はわが国第2位乱用薬物であり、乱用患者の75%が精神科医から「薬物」を入手しているのだ。専門家はこの事実から決して目をそらしてはならないだろう。」
https://twitter.com/#!/DSHtoshilancia/status/138287602649407488
https://twitter.com/#!/DSHtoshilancia/status/138287676754370561
https://twitter.com/#!/DSHtoshilancia/status/138287902093352960

そして、松本氏は、精神科医は薬は出すが、薬物依存から抜け出す役目は嫌がり、自助グループ「ダルク」に丸投げだと…
http://www.nhk.or.jp/heart-net/think/column/matsumoto01.html

これはヒドイですね。


15. 2012年1月23日 10:57:15 : SOLxWSRi1o
日本の医療が薬漬けの理由
患者は“金のなる木”と捉えるから

http://www.asyura2.com/09/health15/msg/317.html


16. 2012年2月11日 22:16:35 : GDVphZudic
だって、薬漬けにしておけば、ずーっと患者を通わせることができ、
あの医院は患者が多いからいい医者だと、思われて儲かるらしい。

だから、患者の多い医者には気をつけている。

日本人の多くに支持されるものは、とりあえず、おかしいのでは?と
疑ってみる。
結構当たっている。

その証拠に政治家など多くの支持が集まらないと当選できないが、
まともな政治家など見たことない。
日本人は、見る目を持たない人が多すぎる。


17. 2012年2月16日 21:05:49 : vC5Z8ZXobI
>覚せい剤をやめても今度は処方薬でおかしくなってしまう
これは先頃亡くなってしまったホイットニーヒューストンと同じパターンだな。

http://www.naturalnews.com/034967_celebrities_pharmaceuticals_timeline.html
(Timeline of celebrities killed by Big Pharma: Whitney Houston, Michael Jackson, Heath Ledger, Farrah Fawcett, Elvis and more )


18. 2012年3月04日 10:13:01 : Dt9c4a3IbT
医者が増えると病気が増える

これが現代医療の真実です。90パーセント以上の医療がこれに属するでしょう。

医者がストライキしたら病人が減った!
船瀬俊介さんの講演録より
http://hon42.com/iryou/funab2.wma


19. め 2012年3月10日 10:52:17 : MYbZMdzWjlZ4s : ucMmTESZs6
10さん 11さんに 一票。

18は一般論を声高に言い放って、それで何を伝えたいのかな?
 医者がストライキすれば病名のついた病人は絶対に減るが、死人は何パーセント減るのかな。90%減るのか? 精神科領域ではホントに死亡率が減るかもしれない、には否定できないという意味で同意する。
 健康保険は治癒〜社会復帰が前提で設定されてる。しかしこの領域で、治せる、と言い放つ医者はまともじゃない。やってみましょう、がせいぜい。まともな精神科医は、治すこと前提に金が流れる状況の下で、自他共にかなり胡散臭いことを認識しつつ最適を模索してると思う。せいぜいまともな精神科医をくそみそで叩き潰さないでいただきたいものだ。

 保険の金の流れをコントロールするのは医者じゃない。あんたらに言わせると、製薬メーカーとつるんだ官僚政治家御用学者ということになりそうだな。同意だ。医者よりも薬をありがたがる日本人の特性も、うまく利用されてる。 医者の所為をあげつらっっても、やつらの行動を変えることには役立たないぞ。
 
 とにもかくにも、医療保険を破綻させて(〜が〜して)金と薬が流れなくなった暁には、病人は減るだろう。おめでとう 18。


20. 2012年3月12日 20:26:44 : i3ZFdHDcCA
>>19

> 保険の金の流れをコントロールするのは医者じゃない。あんたらに言わせると、製薬メーカーとつるんだ官僚政治家御用学者ということになりそうだな。同意だ。医者よりも薬をありがたがる日本人の特性も、うまく利用されてる。 医者の所為をあげつらっっても、やつらの行動を変えることには役立たないぞ。
 
ごもっともです。
お医者さんだけを責めるのは止めましょう。
むしろ患者さん側の方に責任がある。
全国の患者をつるし上げるべきだ。


21. 2012年5月08日 17:33:50 : CjD0NhJhKY
「医療ビジネスの闇」もお薦めです

22. 2012年6月13日 23:41:08 : cXRgROwo2Y
日本も大変なようですが、シンガポールはもっとすごいですよ。
子供が風邪をこじらせたりした場合、抗生物質、鼻の薬、喉の薬、痛みの薬、熱の薬、などなど、結局7つぐらい出されて、費用は1−3万円ほどかかります。
一回、一万は確実に取られます。

どうしても安く上げたければ、小汚いビルの医者に行くと1500円くらいで見て、薬代は別です。

数年、このとんでもない仕組みに惑わされていましたが、やっと、健康への糸口を見つけました。

日本の昔からの「手当て法」と「玄米正食」です。
素晴らしい知識のある「一条 光さん」という空手指導者・医師である方のサイトからいろいろ学ぶことが出来ます。
末期がんの方も治療されています。

この知識のおかげで、子供の中耳炎も、手足口病も治し、アトピーも良くなっています。
やはり、西洋式は駄目なのです。金取り主義で副作用があるのです。
昔の日本人のほうが絶対、賢いと感じます。
それに身近な野菜で自分でいつでも作れるというところが素晴らしい。
自給自足の畑を持っていれば、生きて行けるということです。
シンガポールでは無理ですが、日本なら可能。

医療関係が汚いと感じるのは、予防接種でも何でも、脅しをかけるような医者のコラムをいろいろなところに出し、受けないと「異常・常識はずれ」というような洗脳錯覚を起こさせていること。
医療は自分の自由に決めればよいこと。
人に強制されて・脅されて受けるものではないと思います。

だからこそ、皆が知識を持たないと駄目。
TVで芸能人の言葉にいちいち動いて、トレンドの波を作るような恥ずかしい行為はもうやめてほしい。いつまでも幼稚園児ではないだろう。
TVなんて捨てて、自分で調査し、どこまでも、何語でも翻訳して追及するような人間が増えないと、洗脳されたものばかりでおかしなことになる。
今がその結果。



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