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中村仁一医師の「大往生したけりゃ医療とかかわるな」を読んで・・
http://www.asyura2.com/09/iryo03/msg/505.html
投稿者 BRIAN ENO 日時 2012 年 3 月 05 日 16:57:04: tZW9Ar4r/Y2EU
 

先日、中村仁一医師の
「大往生したけりゃ医療とかかわるな」
http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E5%BE%80%E7%94%9F%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%91%E3%82%8A%E3%82%83%E5%8C%BB%E7%99%82%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%81%8B%E3%82%8F%E3%82%8B%E3%81%AA-%E5%B9%BB%E5%86%AC%E8%88%8E%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E4%B8%AD%E6%9D%91-%E4%BB%81%E4%B8%80/dp/4344982487/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1330931560&sr=8-1

という本をすべてではないが、ガンに関する部分を読んだ。

簡単に書けば、
中村医師の勤務する老人ホームにおいては、
高齢者で抗ガン剤や放射線治療を行わないで、
そのまま放置した場合、
末期ガンになったとしても、
一般的に言われている
壮絶な痛みや壮絶な苦しみが到来することなく
静かに、旅立つ・・

ということが書かれてあった。
中村医師は
70人前後のそういった患者さんを
診ているが・・
壮絶なる痛み苦しみに襲われる患者さんは
いなかった・・と断言している・・

なぜ、それらの抗がん剤や放射線治療を
行わない場合、壮絶なる末期がんの痛みがでてこないのか?
の科学的、医学的根拠の提示はない・・
(たぶん、だれも研究してないのであろう)

比ゆ的にか、皮肉っぽいレトリックか
わからんが、
ガン細胞が、抗ガン剤や放射線治療で、
攻撃されるので、
人間に復讐してるのでは?

等、面白いことも言っては、いる・・


もし、本当に抗ガン剤や放射線治療
を行わないと、痛みが出ないということが、
なんらかの形で証明されたとしたら・・
(そんなことに、金を出す人間や企業はないだろうが・・)

製薬会社と医者はあわてるだろう・・
抗ガン剤は製薬メーカーのドル箱と聞く、
製薬会社、厚生労働省、医師会、御用学者、病院が
一致団結して、その証明や証をつぶしにかかるだろう。

誰だって、抗がん剤自体も苦しい
その苦しい薬を投与されたあげく、
それが原因で、
末期に壮絶なる痛みと苦しみが訪れる
としたら・・

抗がん剤なんてやめて、
安らかに旅立ちたいと
だれしも思うであろう・・

私は、専門家ではないが、
もし、かりに万が一、痛みがそれらの治療(抗がん剤、放射線)
が原因であることが証明されたとしたら・・

抗ガン剤や放射線そのものに痛みを起こすものが含まれているか、
体内で痛みを発生させる因子を呼び起こしたりするのでは?
と考えている・・

復讐ってのは・・まるでがん細胞にまるで意思があるようだが・・

たとえば、
病原菌も抗生物質を投与していると、
耐性ができて、最後にはきかなくなる・・

このメカニズムに似てるのかもしれない・・とも考えられる・・
抗ガン剤で、そもそもおとなしかったガン細胞が、
抗ガン剤で凶暴化して激烈なる痛みが現れる・・・・

それは、単なる私の想像だが・・

とにかく、抗がん剤と末期がんの痛みの関係
放射線治療と末期がんの痛みの関係を
たぶん、研究してはいけないのであろう・・
タブーなんだと思う・・

たぶん、誰かがひそかにやったとしても、
トンデモ扱いで、つぶされるだろう・・


阿修羅閲覧者の皆さまのご家族や友人や知人で、
中村医師の老人ホームのように、
ご高齢の方で、抗がん剤や放射線治療をせず、
末期を迎えても、一般的に言われる
壮絶なる痛みに襲われず、安らかに旅立った・・
そのようなことを、見聞きされたり、
ご経験されたことのある方が、
もし、いらっしゃいましたら、コメント欄に、
ご教示いただけましたら幸いでございます。  

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. BRIAN ENO 2012年3月05日 17:04:31 : tZW9Ar4r/Y2EU : 2aMGYmhAyE
今は、ペット(イヌやねこ)でもガンがすごい勢いで増えているようである。
人間並みの抗がん剤、放射線治療等もあると聞く・・

経済的に抗がん剤のような高額な治療ができない場合は、
愛するペットはやはり苦しんで旅立つのか?
否、中村医師のいうように静かに旅立つのか?

ペットだけではなく家畜や
動物園の動物達もどうなんだろうか?

私は、ペットを飼っていないのでわかりませんが・・
この辺も、ご教示願えたら幸いです。


02. 2012年3月05日 17:39:37 : FijhpXM9AU
江戸時代だってガンで死ぬ人は大勢いたはずだが、むちゃくちゃに苦しんで死んだという記録は寡聞にして読んだことがない(ガンが体内にあっても、それが致命的な段階に至る前に他の病気で死んだケースももちろん多いのだろうが)。おそらく木が朽ちるようにして死んでいったのだろうと想像する。ガンによる死亡がひどい、むごい、というのはおそらく大正時代以降のイメージではないだろうか?

03. BRIAN ENO 2012年3月05日 17:53:21 : tZW9Ar4r/Y2EU : 2aMGYmhAyE
02様
コメントありがとうございます。
>江戸時代だってガンで死ぬ人は大勢いたはずだが、むちゃくちゃに苦しんで死んだという記録は寡聞にして読んだことがない

調べてはいませんが、
たぶん、他国でも同じ状況ではないでしょうか・・



04. 2012年3月06日 13:41:15 : 1qmOy4Hy0U
それとかさ、
最初はガンと診断されても、抗ガン剤の効果で死亡した場合、
死因はガンではなく栄養失調とか脱水症状とかにされるんじゃなかった?

だとすると、ガン保険をかけていても保険金を受け取れない。
製薬会社と保険会社はつるんでいるような気がするんだよね。1qmOy4Hy0U


05. 2012年3月06日 15:28:21 : 28ZGGvp2zs
癌で死ぬというのはどういう事なのですか、教えて下さい。
例えば5cmの癌が出来たとして、そこから毒が出て死ぬのですか?
5cmの癌が栄養を吸取るから死ぬのですか?
それとも出血多量で死ぬのですか?

06. 2012年3月06日 20:35:31 : OTOSIyOeKE
>05. 2012年3月06日 15:28:21 : 28ZGGvp2zs
癌で死ぬというのはどういう事なのですか、教えて下さい

無制限に栄養を使って増殖するため、生体は急速に消耗する
臓器の正常組織を置き換え、もしくは圧迫して機能不全に陥れる
異常な内分泌により正常な生体機能を妨げる(→播種性血管内凝固症候群 (DIC)、傍腫瘍症候群、高カルシウム血症)
全身に転移することにより、多数の臓器を機能不全に陥れる

出典→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%82%AA%E6%80%A7%E8%85%AB%E7%98%8D


07. 2012年3月06日 22:13:13 : v4NgDrfKqc
>江戸時代だってガンで死ぬ人は大勢いたはずだが、
>むちゃくちゃに苦しんで死んだという記録は寡聞にして読んだことがない
平均寿命が短い分、ガンで死ぬ割合が少なかっただけだろ。

名将鍋島直茂は耳にできた腫瘍で悶死したらしいぞ。
享年81歳だけど。


08. BRIAN ENO 2012年3月07日 16:18:47 : tZW9Ar4r/Y2EU : 2aMGYmhAyE
牛などの家畜も近年ガンが増加しているそうだが、
牛のような食用を目的とした家畜には抗ガン剤は毒物あるいは劇薬指定なので
使用できないと聞いたことがあるが・・
牛たちは、中村医師の言うように、
静かに旅立つのであるであろうか・・

畜産に従事されている方に聞いてみたいものである。

蛇足だが、
2005年に出た古い本で
「抗がん剤で殺される」という本を、
当時読んだが、
http://www.amazon.co.jp/%E6%8A%97%E3%82%AC%E3%83%B3%E5%89%A4%E3%81%A7%E6%AE%BA%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E2%80%95%E6%8A%97%E3%82%AC%E3%83%B3%E5%89%A4%E3%81%AE%E9%97%87%E3%82%92%E6%92%83%E3%81%A4-%E8%88%B9%E7%80%AC-%E4%BF%8A%E4%BB%8B/dp/4763404377/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1331104657&sr=8-1

抗がん剤の成分は毒物であるという・・
名前は抗ガン剤だが、発がん物質でもあるとの記述があり、
驚いたが、

それよりもっと驚いたのが、
それを使用する医師達が、
「医薬品添付文書」
簡単に言えば、取説のようなもの・・にほとんど目を通さない、
成分に関しても、ほとんどの場合知らない、
まあ、もっとも、そういったものをゆっくり読む時間も
彼らにはないんだろうけど・・
実態は、製薬会社に主導権を握られ、
彼らの作ったマニュアル的なものに依拠し患者に投与してる・・
というのが実態のようである・・

中村医師ではないが、
ガンで死ぬというより
ガン治療(抗がん剤、放射線治療他)で死ぬということかもしれない・・


09. BRIAN ENO 2012年3月07日 17:04:10 : tZW9Ar4r/Y2EU : 2aMGYmhAyE
国民必読の書!『ガンは治る ガンは治せる』 船瀬俊介・安保徹・奇剞ャ著 花伝社毎年二五万人が、病院で『虐殺』されている
http://www.asyura2.com/09/iryo03/msg/382.html
投稿者 亀ちゃんファン 日時 2010 年 12 月 24 日 00:01:59: GqNtjW4//076U

10. 2012年3月07日 19:43:43 : l66aR6XuH6
私も読みました。書かれている内容については全くの同感です。そもそも殆どの固形癌が抗癌剤で治るということはありませんし、特別養護老人ホームに入所されている方は介護度の高い方ばかりなので、厳しい治療は、むしろ命を縮めることになりかねません。苦しいところがあれば、それを軽減する必要があるとは思います。人間、最後が近くなると食べれなくなるし、飲めなくなるし、そこで殆ど意味のない点滴でもしようものなら全身腫れて死に顔はすごい形相になります。また、終末期の経管栄養や胃ろう栄養は虐待に近いものがあります(自分が最後を迎える時には絶対して欲しくない処置です)。やはり、脱水で干からびて旅立つのが苦しみもなく、死に顔も穏やかです。

11. BRIAN ENO 2012年3月09日 15:22:15 : tZW9Ar4r/Y2EU : 2aMGYmhAyE
10様
末期がんの痛みについては、
諸説あるようです。

抗がん剤や放射線治療をしたから→末期がんの痛みが発生するのか

抗がん剤や放射線治療をしなければ→末期がんの痛みは、発生しないのか
(中村医師が現実に見たこと・・)

確かに普通の医者は、中村医師のような経験は少ないと思いますので、
その事実を垣間見ていない医師は反論もできないとおもいますが・・

いずれにせよ、ガンに限らず、
いたずらに延命を目的とした治療は、
様々な意味で、患者に精神的、肉体的に苦痛を与えるようです。

ある意味で、天寿のプログラムソフトは終了を指示してるのに、
ハードはなぜか従わない・・

これはしんどいですね・・


12. 2012年3月09日 18:03:31 : ELBskbf8MA
>>ハードはなぜか従わない・・
>これはしんどいですね・・
 ご安心なさい。 ドクターキリコの登場です。方法論は確立してますし、洗練されています。 後は、倫理だかの気持ちと経済学の問題。 

13. めめんと 2012年3月09日 23:00:19 : oo2dqyfrlNgUE : ELBskbf8MA
>確かに普通の医者は、中村医師のような経験は少ないと思いますので、
>その事実を垣間見ていない医師は反論もできないとおもいますが

 たいていの医者は、自身の癌の治療に関しては相当に消極的ですよ。 
 その事実を垣間見ていないあなたは反論もできないと思いますが・・ 

 現代の医療は「治って社会復帰する」事に重きをおいてきました。健康保険制度自体が、そういう目的で作られたことを お忘れですか? 若い人の癌は、治るものなら痛くても苦しくても治すのです。実際治るものも増えてきてるし。国民の90%が65歳を超えて生き延びているのですよ。治らなかった方には、痛かっただけで まことにお気の毒ですが。此処でまた 全部治せないのは医者が悪いとか言うわからんチンが、、、、

 治しても余命わずかの高齢者の癌と一緒くたにされてはかないません。而して「治って当たり前」が嵩じて、7、80の老人ですら 治らなかったら訴訟を起して何千万もふんだくるまでになった。あはは。

 治して社会復帰すると 幸福になれる人がまわりにたくさん居る そんな人たちのための医療(保険制度)と
 
 お看取りのための 医療???? 
 
 を 切り離すべきなんです。
 後期高齢者医療制度を現役世代の健康保険から分離して、安らかに逝く方法を模索すべきなんですがね。邪魔してるのは、いったい 誰なんでしょうね。


14. 2012年3月12日 17:35:56 : 9KsdPdXkOu
身内の男性(61歳)が去年の9月に大腸がんを摘出しました。肺にも転移しており、手術後に医師より「何もしなければ3か月、抗がん剤を打って1年と言われました」勿論、抗がん剤は拒否しました。今は、半年経ちましたがピンピンしています。数値も全く問題はなく、漢方を試し始めています。殆どの人が抗がん剤で殺されます。

15. 2012年3月12日 19:39:47 : hi6uNRbd6M
中村先生の述べられていることは正しいと思います

抗癌剤開発・販売で利潤追求する製薬会社
その製薬会社から多額の利益供与を受けつつ、治療ガイドラインを作成する学会幹部達
治療ガイドラインを暗記することで専門医資格試験をパスする、名前だけの専門医たち
治療ガイドラインに沿った治療法を行わないと、医療裁判になったときに敗訴するため、盲目的にガイドラインに沿った治療を行う医師たち
主治医の治療方針に従わないと、今後診察拒否されるのではないかという患者・家族の恐怖心、あるいは実際に診療拒否する医師
抗癌剤治療・放射線治療で利潤を上げる病院
出来高払い制の日本の医療制度
がん難民などといって患者の恐怖心をあおって販売部数を上げるマスコミたち
外科手術・抗癌剤治療・放射線治療を受けることでがん保険金の支払いをうける患者たち(あるいはその家族)

これらのことが相乗効果的に本来不要ながん治療を強力にすすめてしまっています
とくに寝たきりの方に対する積極的がん治療は、限られた医療資源を有効に使うために制限すべき時期に来ています
また、抗癌剤や放射線治療・外科治療の本当の制癌効果について疑問があるのは近藤誠先生の著書に述べられているとおりだと思います



16. BRIAN ENO 2012年3月13日 07:36:00 : tZW9Ar4r/Y2EU : 2aMGYmhAyE
14様
コメントありがとうございます。

>手術後に医師より「何もしなければ3か月、抗がん剤を打って1年と言われました」

手術そのものでも人間の肉体および精神はかなりの消耗を
強いられる・・
そんな状態で、ヤクザの脅しよろしく・・
上記の医者のコメント・・
あきれますね・・

>今は、半年経ちましたがピンピンしています。数値も全く問題はなく、漢方を試し始めています。殆どの人が抗がん剤で殺されます。

賢明なる判断と行為ですね・・

でも、ほとんどの患者さんが、
医者の脅しに屈し、抗がん剤の攻撃により
苦しみを強いられ、別人になってしまうんでしょうね・・

私の知り合いに病院勤務の人間(医者ではないが現場勤務)が
いますが、彼は、抗がん剤に対し、
まったく疑問を持っていないようです。
製薬会社、厚生労働省、医者、学会が一体化して、
原発推進よろしく「抗がん剤等の治療」推進を行っていて、
「抗がん剤安全神話」に彼らは洗脳されています・・
(ほとんどの日本人も・・)

どうぞ、身内の方をお大事に


17. BRIAN ENO 2012年3月13日 07:43:47 : tZW9Ar4r/Y2EU : 2aMGYmhAyE
15様
コメントありがとうございます。

>これらのことが相乗効果的に本来不要ながん治療を強力にすすめてしまっています

まさに貴殿の鋭い指摘の通りです。
原子力村や原発推進派の動きと
相通じるものを感じます。

私も近藤先生、安保先生、など、抗がん剤推進派に異を唱える
医師の本も読ませていただいております。

彼らは医療の世界の小出先生のような感じがしますね。


18. 2012年3月15日 18:10:06 : Pj82T22SRI

>高齢者で抗ガン剤や放射線治療を行わないで、
そのまま放置した場合、末期ガンになったとしても、 
壮絶な痛みや壮絶な苦しみが到来することなく静かに、旅立つ


癌に限らず、高齢になったら、大部分の慢性疾患に対しては

日常生活の改善と、苦痛の緩和医療だけで十分


19. 2012年3月16日 20:22:16 : cLMXQABDdA
20年間白血病の治療を受けています。抗がん剤の副作用はかなりの辛さです。

入院も何度かしました。末期がんの患者さんの治療もみました。
それは壮絶ですね。医者はなんでこんな治療をするんだろうと思う。どうせ助からないのはわかっているのに。

私は最後はやすらかにいきたいと思う。
無理な治療は受けない。


20. mei 2012年3月19日 06:34:47 : NXmHNZ/QqaRFE : vhDba3ubMk
 放射線は身体組織にやけどを負わせるので、痛いみたいです。
 抗がん剤の場合は、毛髪や大腸菌など細胞分裂の激しい細胞組織を攻撃するために痛むらしいです。
 抗がん剤はがんを増やすということは、アメリカではもう常識のようです。
 大阪府が医療関係の学研都市を掲げた途端に皮肉な話です。
 ちなみに最初にマスタードガス(神経ガス)から抗がん剤を作ったのはジェネラルエレクトリックという、軍需会社だそうです。社会貢献がしたかったとか。

21. BRIAN ENO 2012年3月19日 15:12:44 : tZW9Ar4r/Y2EU : 2aMGYmhAyE
19様
実体験に基づいたコメント、誠にありがとうございます。

>私は最後はやすらかにいきたいと思う。
>無理な治療は受けない。

私も同感です。
様々な方の情報をお聞きすると、
不自然な延命の為の医療や
放射線治療、抗がん剤治療等が、

やすらかなる最後の時を
苦痛に満ちたものとさせるようですね・・


おからだ大事にしてください。


22. BRIAN ENO 2012年3月19日 15:23:49 : tZW9Ar4r/Y2EU : 2aMGYmhAyE
mei 様

>放射線は身体組織にやけどを負わせるので、痛いみたいです。

低レベルとは言え、被ばくですから・・
何年か前の臨界事故の
大内さんの治療の過程を描いた
NHKスペシャルをみましたが、
筆舌に尽くしがたい苦痛・・
まさに生き地獄とはこのこと・・
そのようなショッキングな内容でした。

抗がん剤の出自が軍事産業っていうのは皮肉ですね・・
このことから考えても、
苦痛は切ってみ切り離せないのかもしれませんね・・

枯れ葉剤はモンサント
抗がん剤はGE
原発もGE
皆、つながっていますね・・
軍事ビジネス、医療ビジネス、
原子力ビジネス、遺伝子組み換えビジネス
穀物メジャー

我々の健康を脅かすもので繋がっています。


23. 2012年3月20日 20:43:35 : 0UVDpI5RgE
読みました。
社会批評が鋭い

なかなか的確な投稿ですね。
癌ね。

人間のなかに、もともと癌を作りやすい類型があるのでしょう。
その類型は不安に反応する性質があるのでしょう。

決定的な発芽=癌の飼料は、核実験がまき散らした放射能と、X線などの医療検査制度ですね。

保険会社が、行政やマスコミを使い、不安の網掛けをしているのではないでしょうか。

先に類型が存在し、それに核実験で餌を与え発芽させ、保険会社が不安の網掛けをし、製薬会社などが病院が網にかかつた獲物の回収現場になるのでしょうか。

このような投稿と、コメントが阿修羅の主流となれば、すこし社会が変わりますね。


24. 2012年3月30日 13:57:44 : s6FBvXgfOk

ちなみに、食の西欧化(動物性肉・脂肪の摂取、穀類の精白化)と癌をはじめとする病気の発生には密接な関連があるのです。肉や精白米などを多く摂っていなかった江戸時代は、やはり癌は少なかったと思われます。

現代医学の治療の基本は、焼く・切り取る・薬で殺す=毒をもって毒を制する、です。このどれもが、正常な人体機能を損なう劇的な方法なのだから、癌治療を受けることにで、苦しみに苦しみ抜いて死んでいくのは、むしろ当然でしょう?

・・・もし、本当にそれで治るんなら別ですケドね!


25. BRIAN ENO 2012年3月31日 13:15:14 : tZW9Ar4r/Y2EU : Mo3K8VpHSE
23様
コメントありがとうございます。

>人間のなかに、もともと癌を作りやすい類型があるのでしょう。
その類型は不安に反応する性質があるのでしょう。

鋭い指摘ですね・・

核実験、原発、放射線医療等々のガン発症の関連性

産・官・学・マスコミ・保険会社・・
連携ということでしょうね・・


26. BRIAN ENO 2012年3月31日 13:33:29 : tZW9Ar4r/Y2EU : Mo3K8VpHSE
24様

コメントありがとうございます。

>肉や精白米などを多く摂っていなかった江戸時代は、やはり癌は少なかったと思われます。

やはりがんの太古からの歴史を調べないと、本質はみえてきませんね・・

私事で恐縮ですが、
ある持病で、ここ6年ほど、
様々な病院へいき整形、ペインクリニック、その他・・結局だめ・・
カイロ、整体、整骨、マッサージ、鍼、その他代替医療
を試みましたが・・顕著な改善見られず・・

最近、ある鍼灸師と出会い、
徹底的に症状や痛みについて
話し合い、意見を交換しながら、
先入観なしで、一から
オーダーメードの鍼灸治療を始めましたが・・

患部に直接、鍼灸治療することで、
今、劇的な変化が起きつつあります・・

鍼灸の本質は、まだまだ、わかりませんが、
人間のなおろう、よくなろうという、
本能と言うか、自然治癒力を、
呼び覚ます効果があるようです。

たまたま、鍼灸を極めようと言う
探究心旺盛で謙虚な鍼灸師に出会えたからなんですが・・

今までも、鍼灸にはお世話になったけど、
さっぱり、ダメでしたから・・


やっぱり、病の根源を探す熱意と
それを改善させようとする熱意と
患者の訴えに謙虚に耳を傾け・・
患者の病から何かを
謙虚に学ぼうという姿勢がないと、
鍼灸の世界でも極めることはできないですね・・

今の病院は、個人の病について徹底的に
話し合ったりなんてしないし、そんな物理的な時間もないし、
アバウトで効率しか考えてませんからね・・


27. 2012年4月01日 09:59:36 : sz7dP5dvzg
26さま
23です。
>肉や精白米などを多く摂っていなかった江戸時代は、やはり癌は少なかったと思われます。

私は、むかしのことを調べたことがないので癌が、多いか少ないかは、知りません。
ただ、癌になりやすい体質があるのではないだろうか。
それは、体質なので、発芽するにはある条件が必要と推測できます。

それと、癌と言う現象のなかには、癌と言う病気と、癌と言う病気を発芽する必要性とが、存在するのではないでしょうか。

やはり赤ちゃんには、動物性たんぱく質が必充だと思います。
植物には排泄器官がありません。
動物(ヒト)にはその器官があります。
植物の生の仕組みは、新しく器官を作り出すことです。
それだから、植物が動物に形態変化をして、生きるために排泄器官を作りだしたのだと思います。
この排泄器官は生後何年の間に備わってまいります。
その整備のために、赤ちゃんは動物性たんぱく質を必需しているのではないでしょうか。

結論。
大人は確かに、消化の悪い野菜で好い。
でも、赤子は、これから消化・呼吸系、血液・血管系、泌尿・生殖系などの植物性器官を育てて行く時期なので、効率の好いエネルギーである動物性たんぱく質が大事。


28. リンゴ 2012年4月05日 11:59:17 : KWiP6vzKrhm8s : bDcn6mZ7Jw
こんにちは
私は13年前に夫を亡くしました。
原因不明の熱で最後までわからず余命も言われず。
挙げ句の果てに脾臓をとったらわかると言われ摘出。
はっきりわからず最後は抗がん剤。
抗がん剤も合えば効くけど合わなければ合うまでやり続けるといわれました。
抗ガン剤投与中、突然の発作で意識不明になりました。
そうなる前、意識はないのに声を出して泣く事がありました。せつなかったです。
結局、痰が絡んで呼吸困難だということで亡くなりました。
死亡診断書には悪性リンパ腫と書かれていましたが、
今まで言われたことない病名でした。3年間通いましたが、結局死因はわからなかったということです。解剖と言われましたが断りました。不明熱で亡くなられる方は案外いるんですとも言われました。点滴の袋の名前も間違えられた事がありました。
指摘しても「すみません」と普通でした。
検査結果を聞いた時も先生に「旦那さんは運が悪かったです」
と言われました。わけがわかりませんでした。
訴えようと思いましたが、その時は相談するところもなく
今のようにパソコンもなかったのでどうしていのかわからず今に至っています。
それよりも子供が2人居たので生活することで精一杯でした。

今、父が検査で大腸癌で肝臓に転移の疑いありと
いわれました。その先生に「お気の毒に」と言われて落ち込みました。
症状は胃がもたれるくらいです。
紹介状をもって癌センターに行き診察してもらいます。
ほんとは手術したくはありませんが検査の結果次第でどうなるかわかりません。、中村先生の本や皆さんの投稿をみて、抗ガン剤や放射線はしないておこうと思いました。
後は父とよく話し合います。
中村先生が本の中で述べられていたペットの存在、確かなものだと思います。
自己治癒力は計り知れない膨大なものだと思います。
主人の事は今まで話せなかったんですが、こういう場をつくってくださった
事に感謝しています
長々と読んでいただきありがとうございました。
中村先生の講演などお話が聞ける場所があるなら教えていただきたいです。
よろしくお願いします。


29. 2012年4月05日 12:32:55 : 1HqXD6si1Q
リンゴ様

27です。
お父様に減食を勧められたらいかがでしょうか。

お父様はエネルギーを溜められる体質ではないでしょうか。
ラジオやテレビを入れていた段ボールは、保管されていますか。
エネルギーをため込む体質は、狭い部屋だと少し生活に不便ですね。

さた、人間のからだを内燃機関に例えますと、
食べ物はエネルギーです。
呼吸で取り入れる空気は、そのエネルギーを燃やす酸素にあたります。

ですからエネルギーが多すぎても、酸素が少なすぎても、取り入れたエネルギーを完全に燃やすことができません。

さらに例えますと、「癌」は燃やすことができなかったエネルギーが転化しとものではないでしょうか。

余ったエネルギーを取り出すには、余まったエネルギーを自己治癒力の方向に定めるために、減食を活用したらいかがでしょうか。

何でもため込む体質が薄くなるには、活発に体を使うか、減食です。


30. 2012年4月06日 14:56:05 : bDcn6mZ7Jw
27様
リンゴです。
コメントありがとうございました。
確かに父は食べた分のエネルギーを燃焼していないように感じます。
減食を進め運動するようにします。

自己治癒力は前から信じていましたが、人に自信持って言えませんでした。
今回父の病気で確信に変えたいと思います。
また、いい報告ができるよう頑張ります。


31. 浜ちゃんノンタン 2012年4月06日 22:04:25 : Lu/DGAJwmJgyc : BYMUmLICEI
特養で働く35歳の看護師です。医療が嫌いで、病院を辞めて老人介護に携わって10年が過ぎました。中村医師は私が言いたかったことをすべて言ってくださいました。ものすごくスッキリしています。この本を身近にいるなるべく多くの人にすすめています。
私自身、酸素も使わない、点滴もしない本当の自然死を多く経験させていただきました。(看取り)中村医師と私は全く同じ考えです。老人の痛い痛いは鎮痛剤でおさまった試しがありません。どんなに強い鎮痛剤でも飲んでも何もかわらないのが普通です。そればかりか、鎮痛剤の副作用で、胃潰瘍ができ、出血した例の方が多いくらいです。
もうひとつ、科学では証明できませんが、潮の満ち引き、満ちょう時刻はは自然死の場合、大変関係が深いと、断言できます。赤ちゃんが産まれるとき、明け方に同時に何人も・・・とかは良く聞きます(これも医療で陣痛促進剤などを使用した場合は無効)自然死も同じです。最期がいよいよちかくなってきたかなと思うと、新聞で満ちょう時刻を調べて頭に入れて行動したりします。自分自身が後悔のないように、その方と関わっていきたいからです。私ができることと言えば傍らで一緒にいることや、身体の色んなところをさすってあげることなど、本当に小さなことですが、、、自然死はとても安らかです。穏やかです。老いを治すことなんて、医療では無理です。日本の平均寿命がどんどん伸びていく、伸ばすことになんの意味があるのかさっぱり分かりません。胃ろうに関しては高齢者の食欲減退で胃ろうを造るなんて、本当に本人が望んでいるのでしょうか???今まで、30人近くの胃ろうの方を看てきましたが、胃ろうにしてこの人よかったなーっと思ったことは一度もありません。かわいそうでなりません。だから胃ろうの人の笑顔を見ようと、私は今でも必死です。病院で胃ろうで半年たった方をうちにきて(特養)完全経口摂取に戻せたことはありましたが、医者からは怒られました。医者の言うとこなんて聞かないから、私はいつも怒られてます(笑)もう慣れましたがね。その人が起きれるか起きれないか?お風呂に入るか入らないか?食べたいか、食べたくないか?とか、色々、勝手に医者が決めるな――――――――――――――――――(−−〆)それを決めるのはその方のみ。PTに30度しかギャッジUPしてはいけないと言われましたか、その日のうちに座位できましたーーーーーーーーーーーーーーーー(^o^)/
生活は医療に出会えるのか??????

主体は患者だ。
医者ではない。
看護ではない。
介護ではない。

主体はあくまでもその人、本人なのだ☆


32. 2012年4月07日 03:27:35 : kcYQEpTYOU
浜ちゃんノンタンさま
27です。
コメントを拝読しました。
体験記、ありがとうございます。

私も父親で体験をさせて頂きました。
人の生死は、どうやら月の満ち欠けに関係があるようですね。

死に至る過程は、本人にとりましてエネルギーの消耗を怒り、悲しみ、笑い、平安を経過するようです。

体温、脈の量り方も学ばさせていただきました。
父親の体温、脈がこちら側に移ります。
ですから、こちら側が平安だと、父親の体温、脈がわかりますね。

看護とは、相手のからだの中の動きを、一緒になって整えて行く過程であると、勉強しました。


33. BRIAN ENO 2012年4月09日 16:10:21 : tZW9Ar4r/Y2EU : Mo3K8VpHSE
リンゴ 様
浜ちゃんノンタン 様

コメントありがとうございます。
拝見しました・・

私がこの投稿をしたのは、
81歳の実父がほぼ手遅れ状態の
胃がんになったからです。

身内の中で、治療に関する考え方の違いがありました・・

病院側は、抗がん剤でガンを小さくしてから手術する・・
との主張・・

私は、高齢なので、抗がん剤も手術も無理なので、
そのままにしてほしい・・

本人は迷った挙句、
病院の方針に従うが、
抗ガン剤の苦しみに耐えられず
3日で抗がん剤拒否・・

先日、息を引き取りました。

父の場合は、
かゆみどめとしてステロイドを
長期服用・・それが原因の胃がんとのこと・・
粘膜も、ステロイドにより、簡単に出血するようになり、
高齢にもかかわらず、進行が早く、
旅立ちもはやかったのです。
そんな状態で、病院側は、
抗がん剤→手術
のいつものマニュアルをあてはめようとしていたようです。

「お前たちは、こんな薬(ステロイド)をのんで、ガンになるな!」
と言ってるような気がしました・・。

息を引き取る1週間くらい前に、
孫(私の娘)を見舞いに連れて行きましたが、
帰り際に、娘と手を取り、
じいさんにエネルギーをあげて・・
しかし、娘は、
病室を出るなり号泣・・
変わり果てた祖父の姿に大きな衝撃を受けたのでした。
病室では、泣きそうになったけど、
病室出るまで、なんとかこらえたようです・・

しかし、我が家には、まだまだ、三人祖父母がいます。
そのことを考えると、娘の号泣のことを考えると、
なんだか、滅入りました。

私は父が息を引き取る15時間くらい前から、
病室に張り付いて、最後を見届けました。

心拍と呼吸が速くなり・・
苦しそうなので、
息を引き取る、2時間くらい前に、
モルヒネの座薬と心拍と呼吸をゆっくりさせる注射を
打つと、瞼を開け(たぶんこのころに脳死だったのかもしれない???)
反応がなくなりました。

呼吸が微弱になり、
看護師さんが、大至急、家族を呼べとのこと、
呼吸が止まり、
やがて、心臓の鼓動がとまりました。

親父の最後を見届けることができましたが・・
親父の死から何かを学ぶべきと思っています。


34. 2012年4月20日 10:36:20 : Mnxczxr6Dw
◇◇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◇◆ NMOデスクの「今号のイチオシ記事」
◇◆
◇◆            村松 謙一=日経メディカル オンライン副編集長
◇◇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

□■ 最新医療は本当に“最もいいもの”か? ■□

 「現実社会での十分な試練を経ていないという点では、新人研修医も新薬も全
く同じです。なのに、なぜ人間の場合には新人が頼りないと思われ、物や技術の
場合には古いものの方が蔑まれるのでしょうか」。こう問いかけるのは、マッシ
ー池田こと、長崎大学医歯薬総合研究科教授の池田正行氏です。

 池田氏が特に疑問を抱いているのが、新薬の有効性と安全性です。臨床試験を
経て、新薬が有効性・安全性の両面で既承認薬より優れていると認められたと、
多くの医師がしばしば錯覚に陥っているのではないか――。池田氏はこう不安視
します。

 「既承認の実薬に対して、新薬の有効性の優越性が証明される事例は例外的」
「安全性の優劣については、症例数の限界もあるため、臨床試験では検証できな
い」。池田氏は医薬品医療機器総合機構で新薬審査に携わった経験から、こうし
た自らの見解を提示。さらに「治療法は新しければ新しいほど、目の前の患者に
常により良いアウトカムをもたらす」という見識が根付いている現状に、警鐘を
鳴らします。

◆池田正行の「氾濫する思考停止のワナ」
最新医療は本当に“最もいいもの”か?
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_150771_13249_4


35. BRIAN ENO 2012年4月20日 16:25:05 : tZW9Ar4r/Y2EU : Mo3K8VpHSE
医療ビジネスの闇: “病気産生”による経済支配の実態
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4054051529/ref=s9_simh_gw_p14_d0_g14_i1?pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_s=center-7&pf_rd_r=1793PN3TVN48GCDVBMBB&pf_rd_t=101&pf_rd_p=463485636&pf_rd_i=489986

精神科は今日も、やりたい放題 [単行本]
http://www.amazon.co.jp/%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E7%A7%91%E3%81%AF%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%82%82%E3%80%81%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84%E6%94%BE%E9%A1%8C-%E5%86%85%E6%B5%B7-%E8%81%A1/dp/4883205541/ref=pd_rhf_gw_p_t_2


36. 2012年6月18日 10:55:51 : SXosFxzZhw
始めまして 私ごとで恐縮ですが、実は今日共済健保の健診日でした 東武伊勢崎線の踏切が40分も開かず 大遅刻の旨電話するとキャンセルを強いられ帰宅 点けたフジテレビで中村仁一先生を知りました 現在 介護支援専門員 自宅では愛犬の介護の毎日です 介護と言っても、全く苦痛は無く 毎日カテーテルで尿を取り ヘルニアの臀部を押して便を出し 睾丸癌と診断された睾丸に手を当ておまじないをしています 親切な主治医には丁重に 一切の服薬 注射等をお断りし 食事療法をしていきたい旨お話させていただきました 10歳の狆ですが 右心肥大 前立腺肥大 皮膚病で全身の毛は無く、「猿ですか?」とよく聞かれる次第です ドッグフードのみ処方していただき 新鮮野菜とササミ等お肉ですごい食欲 すごい量の排便 元気です 睾丸は最初一気に3、4倍まで大きくなりましたが、おまじないと称し手で温め続けたら、今2、5cm位まで小さくなりました 家族全員が一丸となりベタベタに可愛がり愛情介護看護の日々ですが、本人( 犬?)も感謝を顕に伝えてきます
犬の事で不謹慎かと思いましたが、私はもし前立腺に転移があっても、どこに移っても克服できると信じています そして本人が辛いと意思表示したら、抱きしめて「いいよ もう いいよ」と 言ってあげようと思っています(マジ涙( T_T))

37. 2012年7月12日 18:22:24 : e0XeFoBZhM
ガンで死ぬ人が増えれば、保険会社は、保険料を値上げできる。
抗がん剤で確実に殺したほうがいいよね
アフラック・ファイザーの持ち主は誰か知ってますか?
同一人物です。


38. 2012年7月30日 16:56:14 : bHWkhShbSY
めめんと氏の意見がまるで悪であるかのように扱われているのはさすがに疑問。
中村先生の意見には納得できる部分が多いですが、BRIAN ENO氏の16のコメントには自らの意見を否定されたことに対して私怨的に医者を批判しているように見えます。
挙げ句、原発推進などの関係の無い問題を絡め攻撃する始末。
めめんと氏が正しいかどうかはともかくとして、貴重な現場の人間の意見があるわけですし、もう少し耳を傾けてはいかがでしょうか。
否定から入ってしまっていては医療の是非を語ることすらできませんよ。

39. 2012年8月04日 20:12:18 : FjAA4OhdC6
>2
福沢諭吉の師匠である緒方洪庵が日本で初めての癌の外科手術をした。
テレビで知ったのだが乳がんの摘出手術で、当時の絵師が乳がん患者の絵を残している。がん細胞で異常に膨れた乳房を描いていた。
江戸時代以前も癌で苦しんでいた人がいる証拠だ。

40. 2012年8月18日 18:46:13 : Vcttagv91I
世界で「癌医療の効果」を示す真の証拠があるのでしょうか?
岡田正彦先生(新潟大学)のご著書を4冊読みましたが、それを証明する「大規模調査」(統計学上の正統な調査)は今のところ無いという事のようです。

と言うことは、効果を「証明できない」癌医療という事を先ず知っておくことです。
さらに、「証明できない」という意味は、効果があるのか無いのか証明できていないのです。
これを逆手に取れば、「効果が無い証拠」も無いわけです。
「安全」とは「危険が証明できるまで安全だ」というのと似ています。
あとはご自分で判断するしかないのが現実であり、現状なのです。

「長生きしたければ、医療とかかわるな」
と同じことです。
部分的に効果があるというエビデンスは、総合的には長生きに貢献していないのが現時点での統計です。

これは癌医療だけに限らない、半分以上どころか9割くらいは不必要、無用な医療が行われている社会で、これに関わらないという勇気は「知ること」から得られます。
(嘘がまかり通る世の中HP)
http://web177.net/index.php?FrontPage
(医者が患者をだますとき)
http://japansos.web.fc2.com/honnenokokuhaku00.html


41. 2012年10月05日 13:34:28 : r7xl0FzQwE
地球には地球の周波数があり、それが人間の体や心を癒してくれます。
波の音や 山の風の音、滝の流れ、虫の声などに耳を澄まし、心を静かにして、自分が健康である姿をイメージしながら瞑想。
食事はプロセスフードをすべて絶ち、旬の食材で、小食を心がける。
本来の自分の力を信じ、全てのものに感謝する生活をすれば、DNAさえも変わっていく。

抗がん剤はDNAを変えることなどできない。ただ、細胞を殺すだけ。
苦しんでなくなるのはそのためでしょう。


42. 2012年11月05日 01:58:46 : F4wswTerVI
私の友人で、乳がんの末期で、医者から余命を言い渡され、すでに三年前に死んでなくてはならない人間がいます。

もともと若いときに薬で体を壊しダメージがある方で、手術や抗がん剤や放射線治療が不可なため、漢方系でしのいでいらっしゃいます。
痛みはあるけど、我慢できるレベルだとの事で
別にモルヒネとかの痛み止めを使っていないです。

結構元気で、いまは癌よりも交通事故の足痛の方が問題だと騒いでいます。
ご報告まで


43. 2012年11月05日 17:11:13 : fCZ83cf8p2
記事中の、抗がん剤によってガン細胞が抗生物質に晒された細菌のように耐性を
持って復讐してくるから痛むのでは、という指摘は正しいと思う。 80年代に米
ではNCI、米国ガン研究所のビンセントデビタ所長が「抗がん剤を投与されたガン細胞は、それに対する耐性遺伝子を持ったガン細胞を生み出す。」との連邦議会での
証言を行っている。前後して米国議会ではマクガバンレポートが出されるなどにより、今ではガンの標準治療と代替療法の割合が4対6と逆転していると聞く。
 マクガバン委員会の調査でガンやその他の成人病に最も効果的な食事は日本の
元禄以前の食事との結論に至った。 これが日本食の
ブームが世界に広がるキッカケになったという。 こんなことは60年代から森下
敬一博士らが唱えてきたことなんだが、何ともハガユイ灯台下暗しではある。

44. 2012年11月24日 23:11:40 : VsFbmMyk1g
今日佐賀県の嬉野の和楽園というホテルで中村仁一先生の講演を聞きました。自然死の勧めや大往生したけりゃ医者とかかわるな というお話でした。私自身看護師として長年働き今の医療に凄く不信感を抱いていました。本当にこの人にとってこの治療が必要なのか、こういう風にしてまで生かす事がこの人にとって幸せなのか、今の医療は死は負けという考え方が主流で、生かす為なら何でもする医療に疑問を持ち、病院を辞め今は宅老所で働いています老いたら死ぬという事は当たり前の事です。この当たり前の事が難しいのが今の日本の医療だと思います。本当に中村仁一先生のお話が聞けて良かったです。

45. カット 2013年3月09日 10:09:30 : 8aJAE2lw9ngVc : AFf17tRxHQ
『どうせ死ぬなら「がん」がいい』中村仁一+近藤誠著を読みました。
実は私は前立腺癌と泌尿器科の医師から宣告され、放射線治療を勧められました。私は現在55歳。高校生の息子も居り、治療しようかどうか考えてた時期でした。
この本を読んで「癌治療はしないほうがよいのか?」と思いましたが、前立腺癌の場合、放射線治療で完治できるのかどうか?ということも含めどなたかご存知でしたらと思います。

46. 2013年3月10日 10:17:39 : cAwK6hpOMk
いくらでも前立腺癌の事はネットで勉強できますよ。山程、検索出来ます。自分の
事は自分で決めないと後悔する事になります。私はそうしています。

47. 2013年3月10日 17:22:19 : VjUn55cxP6
2012年9月13日胃癌ーリンパ線転移で治療してましたステージ4です。tsー1シスプラチン等抗がん剤投与してましたが第2クウールで治療を断わり退院しました。後は自宅で毎日散歩と体温を下げないよう気おつけ野菜を採るようにして腹7分目位に量を減らして生活してます。一切薬は服用していません、5ヶ月ごからアルバイトを始め週に5日くらい仕事してます。抗がん剤の副作用も4ヶ月後位でなくなり今は痛み等なく元気に生活しています。入院中ネットで癌の事を勉強して自分で結論して決めたので納得して生きています。思えば拒否していなければ今頃寝たきりでヨレヨレだろうと思いやめて良かったと確信しています。

48. 2013年10月24日 13:46:42 : rH54Ldb8Z6
父が肝細胞ガンで死んだが痛みはなかった。言われている事は本当だ。

49. 2013年10月25日 12:00:55 : z9pDeC6edA
抗がん剤や放射線が、正常細胞を傷つけ 痛みが発現する。
副作用の概念から常識的な話だと思うが、がん細胞の復讐だの言ってるヤツ
頭大丈夫か?

50. 2014年7月14日 10:59:46 : tjMYjCIhfc
得体の知れない科学物質 農薬 食品添加物 放射能

そして 金がすべての脳無い革命 で 癌か゛

増えております 地獄界そのものですね


51. 2017年4月02日 20:03:38 : HuWzbxEIf6 : _Jpfd@ihTs0[1]
中村医師ではなく、近藤誠医師の本に書いてあったと思いますが、癌には二種類あって、検査で見つかって初期治療ができる癌は、ゆっくり成長し、切る必要がない癌。本当に致命的な癌は、検査で見つかったときは、急速に転移し、なにをやっても手遅れなのだそうです。

そういうことなら検査も無駄。治療もやるだけ無駄ということになりますが、私には本当のところはわかりません。

私の祖母は病院嫌いで、健康診断も受けたことがなく、膵臓ガンでなくなりましたが、食欲不振を訴えただけで、最後まで痛みはなかったそうです。どうも痛まないガンのほうが多いようです。


52. 匿名ですみません[1] k72WvILFgreC3YLcgrmC8Q 2017年4月03日 09:36:46 : GIbQT8wPLc : KkJ4TqfCke8[1]
31. 浜ちゃんノンタン様
私の母は早朝に亡くなりました。肝がんでした。亡くなった日の満潮は夕方でした。http://www.data.jma.go.jp/kaiyou/db/tide/suisan/index.php
冬の寒い日なのに室温が10度もないかと思うくらい寒い病室でした。
当直の看護師(女性)は2人で、患者は何十人もいました。
中肉の看護師は忙しく動き回っていましたが、太目の方はほとんど何もしていない印象でした。
最後を看取ってやる者が誰もいない状況で亡くなったのですが、処置に何か問題があったのではないかと思います。

53. 2017年4月03日 17:42:09 : YK83H0qrsM : dhtdWE8d4pQ[1]
疼痛コントロール無しに楽には死ねない場合もあります。
父は積極治療はしなかったものの痛み止めは外せませんでした。

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