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歯医者にダマされて はいけない 「削る」「抜く」はもはや時代遅れ 虫歯・入れ歯の常識はこんなに変わっていた(週刊現代) 
http://www.asyura2.com/09/iryo03/msg/789.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 1 月 10 日 10:16:00: igsppGRN/E9PQ
 

歯医者にダマされて はいけない 「削る」「抜く」はもはや時代遅れ 虫歯・入れ歯の常識はこんなに変わっていた
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/37185
2014年01月10日(金) 週刊現代 :現代ビジネス


 歯は、全身の健康と深く関係する。今やコンビニより数が多い歯科医院。その中で誠実な歯医者と出会うのは、とても大切だが至難の業だ。お金も健康も損なわない歯医者選びの真実を徹底取材した。

■行かない方がマシだった

「私は、若いころから歯が丈夫とはいえませんでしたが、50代半ばを過ぎたころから、年に1回の頻度で虫歯になるようになってしまったんです」

 こう語るのは、東京都杉並区在住の金子信之さん(63歳・仮名)だ。都心のマンションに暮らす金子さんは、当時近所にあった歯医者に通い、虫歯の治療を受け続けてきた。

「そこは1回の治療が10分ほどで、2~3回通うだけですぐに終わる。しかも、どんなに小さな虫歯でもすぐに削ってくれるし、かなり痛い時は、頼めば神経を抜いてくれるので、気に入っていたんです。ところが、神経を抜いた後の治療が雑で、すぐに詰め物が取れてしまったり、差し歯が欠けたりして、口の中はボロボロ……。担当医にクレームをつけたところ、『もっといい被せものに交換するしかない』と、いつの間にか保険のきかない治療に切り替えられ、しまいには40万円も請求されたんです。これはおかしいと思い、別の歯医者に行ったところ、神経を抜いた後の治療は、診療報酬が安いと聞きました。だから、雑に済ます歯医者が多いんだと……」

 命にかかわるわけではないからと、つい放置しがちな虫歯や、歯槽膿漏に代表される歯周病といった口のトラブル。痛みが出て、あわてて歯医者に駆け込み、とにかく痛みさえとってもらえればと応急の治療を受ける。その結果、神経を抜かれたり、抜歯されたりして、口の中が詰め物や義歯だらけになってしまった……という方も多いだろう。

 金子さんのケースに代表されるように、「歯医者によっては、行かない方がよっぽどマシなこともあります」と語るのは、岡田やよい歯科健診クリニックの岡田弥生医師だ。

「実は、大人になってからの虫歯は、過去に一度削ったことのある部分に再発してくるケースがほとんどなのです。一度削ってしまうと、再発のリスクが生まれる。そのため、歯医者に通うたびに再治療を繰り返し、やがて歯を失うことになる人も多いのです」

 初期の虫歯でも発見すれば削って治療してきた背景には、実は歯医者の裏事情も大きく関係している。なぜなら、「削る・抜く」といった処置は診療報酬が高く、歯医者にとってもメリットが大きいからだ。

 しかし今、歯科治療は大きく見直され、変わってきている。それについては後述するとして、まずは日本人の歯の病気に関するデータを見てみよう。

 オーラルケア商品の大手メーカー・ライオンが行った「歯周病に関する生活者実態」調査によると、歯周病患者は30代で80%、60代になると90%にまで増加する。また、40代以降は、虫歯や歯周病が急速に悪化しやすい。これは、歯の表面や舌などにこびりつくプラーク(細菌の温床となる食べ残し)を洗い流す唾液の分泌量が、加齢とともに少なくなるからだ。

■神経を抜くのは時代遅れ

 また、歯が健康であることが、寿命をも左右することがわかってきた。ある調査によれば、80代以上で自分の歯が10本以上残っているか否かで、前者のグループは、その後15年間の生存率が、男性の場合は約2倍、女性の場合は約1・5倍も高くなるという結果が得られた。中高年こそ、虫歯・歯周病対策に力を入れ、できる限り自分の歯を残していかなければならない世代と言えるだろう。

「削る」や、「神経を抜く」「歯を抜く」というのが、これまでのスタンダードな歯科治療だった。その上で、歯を失ってしまった場合に行われるのが、次頁の表1で紹介している「入れ歯・差し歯・ブリッジ・インプラント」である。歯を失ってしまった場合は、確かにこれらは最適な治療法だ。

 だが、虫歯があっても、できるかぎり自分の歯を温存する―これが、歯科治療の新常識になってきている。

「6年ほど前までは、虫歯に対する厚生労働省の考え方は『虫歯は全て取り除き、そこから治療を考える』というものでした。でも今は、『場合によっては神経を残し、無菌化して治す』という治療法に変わってきたのです」

 こう語るのは、鶴見大学歯学部保存修復学講座教授の桃井保子医師だ。厚労省の方針が変わったのには、歯の「自衛」の仕組みが、歯科治療をする上で重大だということが見直されてきたからだという。

「歯の中には神経のほかに、血管やたくさんの細胞が詰まった歯髄という組織があります。この歯髄は、虫歯も含めていろいろな刺激から歯を防御しています。歯髄の細胞が残っていると、虫歯ができても歯の組織を変化させ、虫歯にならないように守ったり、修復する働きをする。自力でカルシウムなどを患部に詰め、菌が外から入らないようにすることができるのです。しかし、歯が死んでしまうと、そうした働きは失われてしまいます。そのため、虫歯は進行する一方になるのです。

 また、歯髄があることによって、歯に水分が供給されます。弾力性のある、割れにくく、欠けにくい歯であり続けるためには、この水分の供給が必要です。ところが、神経を抜いてしまうと、それも失われるのです」

■削らないでも治ります

 神経を抜くことには、ほかのリスクもある。桃井医師が続ける。

「神経を抜くと、痛みがわからなくなってしまいます。そのため、虫歯の進行に気づかず、わかったときには歯はボロボロで、抜歯するしかないということになりかねない。これを避けるためにも、神経を含めた歯髄は、極力保存したほうがいいのです」

 では、削ったり抜いたりせずに、どのように虫歯の治療をするのか―。左上の表2に掲げた、最新治療法をいくつか紹介しよう。

 まず「削らない」治療の一つには、レーザーで虫歯を除去してしまう「レーザー治療」がある。歯槽膿漏などの歯周病にも活用されており、歯周ポケット内の細菌を死滅させたり無毒化させることで治療する。

 また、オゾンによって虫歯菌を殺し、失うのは最小限に抑える「オゾン治療」や、小さな虫歯を吹き飛ばして治す「エアアブレーション」といった方法もある。それぞれメリット・デメリットや適用範囲があるが、うまく活用すれば、削らないか、最小限のダメージで治療ができる。いずれも、数千円~1万円程度でできるものがほとんどだ。

 次に「温存する」治療には、「歯牙移植」や「再植」といった方法がある。いずれも自分の歯を加工して欠損部分に移植するので、違和感がなく安全などのメリットがある。歯科医療技術の進歩とともに、患者の選択肢の幅は広がっている。

 とはいえ、歯医者の多くは、今もやはり「削る」「抜く」治療が中心だ。

■カネ儲けが目的

 現在、歯医者は10万人を突破しており、歯科医院の数はコンビニより多いといわれる。保険診療を主体とした上で、十分な収入が得られるのは、人口10万人に対し、歯医者50人とされている。しかし、現実ではその数は約80人にまで膨れ上がっている。競争相手が増えた歯科業界では今、熾烈な患者の取り合いが繰り広げられている。この現状について、医療ジャーナリストの森田豊氏が解説する。

「歯科業界が、保険診療だけで収入が得づらくなっているのは確かです。

 日本の医療制度は保険診療に重点を置き、誰でもどこでも同じレベルの医療を受けられることをモットーとしています。しかし、歯科の場合、矯正歯科や美容歯科などの自由診療のみに力を入れている医療機関も多い。とはいえ、最初から自由診療のみの治療をすすめてくる歯科医には、疑問を持つべきでしょう」

 また、医療ジャーナリストの田辺功氏も、歯医者とカネの問題について、こう話す。

「自由診療に誘導するケースは珍しくありません。『自由診療』ということは、料金は基本的に自由に設定できるということです。そこで、患者との会話の中で、当初は高めに伝えておいて、『特別に値引きしますよ』などとお得感を演出する。すると、患者もついダマされてしまうんです。これは最近の歯医者の常套手段です。

 また、一度で済む治療に何度も通わせて稼ぐパターンもありますね。そもそも、削れば削るほど歯は悪くなり、何度も歯医者に通うことになる。長期的に考えれば、自由診療ではありますが最新の『削らない治療』を受ける方が、結果としてコストが安く済むこともあります。たとえば、自由診療だけれど安価な『3Mix-MP法』はおすすめですね」

 歯医者だらけの時代に必要なのは、患者自身が「よい歯医者」を見抜く目を養うことだ。前出の岡田医師は、選ぶ際のポイントとして「診断」を挙げる。

「患者さんはまず治療の上手・下手に目がいくけれど、その前の『診断』が大切なのです。診断の根拠や治療法をわかりやすく説明してくれる歯医者は、ある程度は信頼できると言える。診断で納得がいかなかったら、治療を受けずにセカンドオピニオンに行ってほしいですね。そもそも歯を削ったり、神経を抜くといった治療を受けるのなら、患者さん自身が、まず『この先生に歯の命を預けていいかどうか』を考えてほしいのです」

 自分の歯が今どんな状態なのかをしっかり「診断」し、なぜこの治療法をとるのかを話してくれる医師を選ぶということだ。

「われわれ医師としては、虫歯を削り、そこから再発した虫歯をまた治療し、次には神経を抜き、最終的には抜歯するという悪化のサイクルを、少しでも遅らせたい。どうしても悪くなったら、最後に神経を抜けばいいわけで、その前にワンステップ踏む余地があるなら、そのワンステップを踏むべきなのです」

「抜く」や「削る」一点張りの歯医者は、この「ワンステップを踏む」意識が乏しい。ろくに説明もしないで治療にかかろうとする医師は要注意だ。

■ダメな歯医者はすぐわかる

 東京医科歯科大学歯学部附属病院教授・水口俊介医師も、こうアドバイスする。

「歯の治療には限界があります。その部分をきちんと説明せず、いいことばかり言う医者は信用できない。また、病院スタッフへの教育がなっていないように感じられる歯医者も気をつける必要があるでしょう」

 しかし、説明がうまいだけでは技量があるとは断定できない。症例件数ではなく、成功率をきちんと教えてくれるか、治療の導入部である麻酔が痛くないか、といったポイントで腕を見極めるといいだろう。

 インプラント治療を受ける際にも、細心の注意が必要だ。たとえば、歯科医院の待合室などに、よくインプラントの資格認定証が何枚も飾られていたりするが、枚数=実力と考えてはいけない。インプラント治療の認定基準は発行者によってまちまちで、厳格な基準に基づくものからごく簡単に手に入るものまで玉石混淆なのが実態だからだ。

 少なくとも「認定証があるから大丈夫」と速断しないくらいの慎重さは必要だ。

 また、過当競争の中、インプラント代金の値下げ合戦も盛んだが、値引きで失った分の利益を手術件数で補う歯医者の存在も問題になっている。「使える歯を抜かれてインプラントを入れられた」、「質の悪いインプラントを入れられた」などのトラブルだ。

「インプラント自体は素晴らしい技術です。ただ、インプラントをしてから口の中に不調を起こしたり、噛み合わせが狂ったり、心身にわたり体調を崩す患者がいるということも聞きます。車でも何でも、いいものと悪いものがある。大事なのは、全体的な視点からの的確な診断・技術と、適切な歯科材料が使われているかどうかです」(むらつ歯科クリニック院長・村津和正医師)

 インプラントを考えているのなら、疑問はすべて医師に尋ねることだ。そこできちんと答えてくれないようなら、セカンドオピニオンをとったほうがいい。その他、取材した医師たちに聞いた「いい歯医者の条件」を右の表3にまとめたので、歯医者を選ぶ際に、ぜひ活用してほしい。

 街には歯医者の看板があふれかえっている。患者よりカネばかり見ている医者にダマされないために、われわれも見極める力をつけなければならない。それが、全身の健康や、命を守ることにもつながっている。


「週刊現代」2013年10月12日号より


 

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コメント
 
01. 2014年1月11日 08:54:22 : GEiGYShieI
週刊現代にダマされて はいけない
「 今やコンビニより数が多い歯科医院」「 歯医者は10万人を突破しており、歯科医院の数はコンビニより多いといわれる」「 街には歯医者の看板があふれかえっている」
こんな記事を書くときは、この4月の診療報酬改訂によって、厚労省の意向でぎりぎりの経営を強いられている歯科医院を潰す予定の厚労省の代弁をしているのである。
官の代行業の週刊現代はジャーナリズムを忘れている。
歯科への不信をを植え付けるよりも、デンタルIQを高める記事を出したら。
歯科検診の受診率は10%未満という実態を大々的に報道したらどうですか。その裏返しとしての歯周病罹患率の高さはダントツ。セカンドオピニオンなんて無意味。口先だけの世界。セカンドオピニオンをあおり立てて不信をあおるのがマスコミですか。


>「削る」「抜く」はもはや時代遅れ
これ、意味不明?必要なときは削るし、必要なときは抜く。これが時代遅れとは???
ほとんどの虫歯は削らずに治りませんよ。痛くて眠れなかったようなC3一歩手前のC2の虫歯を削らずに直せるなら記事にして書いてみろ。
>■行かない方がマシだった
街角インタビューですか。
>「私は、若いころから歯が丈夫とはいえませんでしたが、50代半ばを過ぎたころから、年に1回の頻度で虫歯になるようになってしまったんです」
歯磨きの仕方、歯科医員でならいなさいよ。デンタルIQ 低すぎ!マスコミも下らんこといわず、もっとデンタルIQに貢献したら。週間現代さん。
>別の歯医者に行ったところ、神経を抜いた後の治療は、診療報酬が安いと聞きました。だから、雑に済ます歯医者が多いんだと……」
この4月の改定で、神経の治療を回数をかけて丁寧に治療する時の点数を減らすんですよね、厚労省さん。週刊現代さんに神経の治療を叩いてもらっとくんですよね。
 >痛みが出て、あわてて歯医者に駆け込み、とにかく痛みさえとってもらえればと応急の治療を受ける。その結果、神経を抜かれたり、抜歯されたりして、口の中が詰め物や義歯だらけになってしまった……という方も多いだろう。
痛みが出た歯はほとんどが手遅れですよ。歯髄組織にばい菌が入り、炎症を起こして閉鎖空間で腫れ上り、圧力によって細胞が死んでいくから痛いのですよ。
 >なぜなら、「削る・抜く」といった処置は診療報酬が高く、歯医者にとってもメリットが大きいからだ。
これウソですよ。貴金属の値上がりで、詰めたり被せたりしたら赤字ですよ。
歯を抜くのも、専門の歯医者が歯を抜くより、医者が歯を抜く方が3倍も診療報酬が高いのじゃ。

> オーラルケア商品の大手メーカー・ライオンが行った「歯周病に関する生活者実態」調査によると、歯周病患者は30代で80%、60代になると90%にまで増加する。また、40代以降は、虫歯や歯周病が急速に悪化しやすい。これは、歯の表面や舌などにこびりつくプラーク(細菌の温床となる食べ残し)を洗い流す唾液の分泌量が、加齢とともに少なくなるからだ。
厚労省の統計を示したら?問題は歯ブラシができている人がほとんどいないし、定期的に歯石をとる人もいない。癌検診は数十パーセント受けに来るが、歯科検診は十パーセント未満しか受けにこない。歯医者よりもデンタルIQの低い日本人のほうが問題でしょ。
> だが、虫歯があっても、できるかぎり自分の歯を温存する―これが、歯科治療の新常識になってきている。
何度も言うが、歯科医院にいって、歯ブラシをならいなさいよ。定期的に歯石とりをしてもらいなさい。
>■神経を抜くのは時代遅れ
必要なときは抜かんと仕方ありません。
>■削らないでも治ります
COはそうかもね。良くてC1まで。
> まず「削らない」治療の一つには、レーザーで虫歯を除去してしまう「レーザー治療」がある。歯槽膿漏などの歯周病にも活用されており、歯周ポケット内の細菌を死滅させたり無毒化させることで治療する。
厚労省の決めた保険点数、700万円の機械を使って30分のレーザーで20点、200円てこと。歯医者と歯科助手を合わせた時給2人合わせて400円。2年前からは800円の時給になりましたがね。半々だと、時給400円。厚労省って、最低賃金を決めるとこじゃなかったっけ??
>オゾンによって虫歯菌を殺し、失うのは最小限に抑える「オゾン治療」
厚労省は薬事を通してないんじゃ有りませんか?
>小さな虫歯を吹き飛ばして治す「エアアブレーション」
吹き飛ばすのと削るのとどう違うの?
>数千円~1万円程度でできるものがほとんどだ。
この不景気に、こんな大金だれが払うの?
>温存する」治療には、「歯牙移植」や「再植」といった方法がある。
50年前からやる人はやりますが、主流にはならんでしょう。
>歯医者の多くは、今もやはり「削る」「抜く」治療が中心だ。
「歯医者の多くは」ではなく、「歯科治療の多く」でしょう。
>■カネ儲けが目的
歯医者を攻撃する常套句。名誉棄損で訴えてやるぞ。
>現在、歯医者は10万人を突破しており、歯科医院の数はコンビニより多いといわれる。
現在、医者は30万人を突破しており、その数は歯医者より多いといわれる。ハッハッ歯。
>保険診療を主体とした上で、十分な収入が得られるのは、人口10万人に対し、歯医者50人とされている。
増やしたのは厚労省でしょ!キリッ
>現実ではその数は約80人にまで膨れ上がっている。
この数は、ヨーロッパと同じですよ。アメリカなんざ 人口10万人に対し120人ですよ。丁度善い人口比率なんですがねぇ。
>「歯科業界が、保険診療だけで収入が得づらくなっているのは確かです。
材料費が上がったにも関わらず(金なんて10年で4倍も)歯科の総医療費は20年前と同じ。医科と薬科は2.5倍。これが本質的な問題。日本の歯科保険点数はタイの半分。
>長期的に考えれば、自由診療ではありますが最新の『削らない治療』を受ける方が、結果としてコストが安く済むこともあります。たとえば、自由診療だけれど安価な『3Mix-MP法』はおすすめですね」
『3Mix-MP法』は歯を沢山削りますよ。やってる人がインチキ。抗生剤を取りだすのに糖衣錠の皮をメスで削る。それを乳鉢ですりつぶす。やって上手くいかない時は、修業が足りないから上手くいかないんだそうだ。軟化の宗教みたい。ばかばかしい。新聞もおかしいよ。『3Mix-MP法』の記事を書くと、その後にやってる歯科医院のリストが必ず載りますものね。抗生剤を否定はしませんし、小生も『3Mix-MP法』なんてのが騒がれる前から使ってますがね。最初から粉末の抗生剤、最初から液体の抗生剤を期限内に使ってますよ。『3Mix-MP法』の抗生剤、液体にしたら保存期間1週間もないでしょ。それを数ヶ月も歯の中に削って埋込むのって意味有るの?
>治療を受けずにセカンドオピニオンに行ってほしいですね。
いったい、セカンドオピニオンてなに。出来る医者の評価を、出来ない口先医者に聞きに行くの?
>そもそも歯を削ったり、神経を抜くといった治療を受けるのなら、患者さん自身が、まず『この先生に歯の命を預けていいかどうか』を考えてほしいのです」
そもそも、歯ブラシをきっちりしたら、虫歯や歯周病にならんですばい。
>「抜く」や「削る」一点張りの歯医者は、この「ワンステップを踏む」意識が乏しい。
ワンステップを踏むとたいがいの患者は薮医者、痛まない歯が痛くなったと言うでしょうね。
>ろくに説明もしないで治療にかかろうとする医師は要注意だ。
ろくに説明を聞かないで、あとから説明を聞いてないという患者は要注意だ。 全ての説明を理解できる患者ばかりなら、小学生は学校のテストでみんな100点をとる。学校の先生も歯科医も苦労せんばい。
>「歯の治療には限界があります。その部分をきちんと説明せず、いいことばかり言う医者は信用できない。また、病院スタッフへの教育がなっていないように感じられる歯医者も気をつける必要があるでしょう」
限界をきちんと説明したら、頼りない歯医者と言われるのが開業医。権威に守られている大学の先生とは立場が違います。
>治療の導入部である麻酔が痛くないか
炎症の有る歯は麻酔注射も痛いし効かないよ。有る意味自業自得。ロキソニンなんて飲んだ上に痛みをギリギリまでがまんしてきた患者はもう大変。出す薬もありゃしない。
 インプラント治療を受ける際にも、細心の注意が必要だ。たとえば、歯科医院の待合室などに、よくインプラントの資格認定証が何枚も飾られていたりするが、枚数=実力と考えてはいけない。インプラント治療の認定基準は発行者によってまちまちで、厳格な基準に基づくものからごく簡単に手に入るものまで玉石混淆なのが実態だからだ。
 少なくとも「認定証があるから大丈夫」と速断しないくらいの慎重さは必要だ。
>インプラントを考えているのなら、疑問はすべて医師に尋ねることだ。そこできちんと答えてくれないようなら、セカンドオピニオンをとったほうがいい。
たいていの患者、セカンドオピニオンは近所の素人に聞きなさる。正解を伝えても素人考えで簡単に否定なさる。こんな記事ばかり書かれるから、やりにくくてしょうがない。インプラントを安全に行うには歯科用CTが必須くらいは書いてね。個々の解剖学的構造を把握せずに手術なんてできません。インプラントは安全第一。
もっと、デンタルIQを高める記事を書いてちょ。歯医者は歯ブラシ指導が命なのだ。


02. 2014年1月12日 14:18:57 : SfJARe3pmE
10年以上前だが、突然奥歯が痛くて眠れなくなり近所の人の紹介である歯医者へ行った。

それが運のつきだった!

それ以来その歯医者に数年かかる事となったが少し歯が揺れる揺れると言っては前歯をドンドン差し歯にしてしまった。
そればかりで無くもう6ヶ月も毎週通っていたのに毎回歯石とりと言っては上3回下3回全部で6週間かかって歯石とりばかり、一周すると又、あぁ又歯石です、と言ってはそれを繰り返し、最後にあぁこの虫歯は進んでしまったので、神経を”抜きました”と言われた。
流石に私は「この6ヶ月間毎週かかっていたのに歯石とりばかりしていて何でその虫歯の治療が後回しにしたのですか?」と言ってその歯医者にかかるのを止めた。

ところがである。
それだけでは済まなかった。

その後、手に始まって足までが硝石のう胞症とか言う皮膚炎に罹り7年もの期間某大学病院の皮膚科にかかるも治らなかった。
足のかかとや指の皮膚が全部深くえぐれ、指は手も足もクルッと皮膚が剥け汗の腺がどの指もはっきり分るほどでした。
そのうち別の歯医者で3本のブリッジが壊れた時、その歯科医がそういう皮膚炎にかかっているならそこで皮膚のパッチテストを受けてからにしましょうとおっしゃいましたので受けました。
すると金属アレルギーが出ました。
それでその歯医者さんが安全な金属を使った歯を入れて下さいましたが、その後

たまたまTVで中国製の金属を歯の治療に使った事が原因でこのような皮膚になったと言う事例を見ましたが、私の症状と同じでした。

ある歯医者さんが見つけたと言ってTVで放送したのを見ましたが、私の現在かかっている歯医者さんもそれを見ていました。
そして私の前歯に入っていたその怪しげな金属を全部取ってもらう事になりましたが先生の”歯を削るドリル”がとても歯が立たない硬い物だったそうで先生は「私はこんな歯は初めてです、みてください!ドリルが3本もダメになりました、日本にこんな材質の物は有りません!」と言って見せてくださいました。

それでも土台の少々を残して全部とって下さりそれまで他の皮膚科と合わせたら10年近くも治らなかったその硝石のう胞症が歯医者でその歯を取り去ったらほんの3ヶ月ほどできれいに治りました。
ちなみにその以前の歯医者で入れた歯は1本8万円しました。

歯医者は選びましょう。



03. 2014年1月12日 14:20:56 : SfJARe3pmE
追記 
ちなみに今私がかかっている歯医者さんは月一ですがほとんど歯磨きだけです。

04. 2014年3月02日 08:02:58 : adf5PKC01E
フッ素の危険性すら察知できない歯医者は信じられない 。

05. 2014年9月06日 22:22:54 : GkLQqM3RSE
目から鱗でした。

。。。。。。。。。。

フレンズ歯科クリニック


虫歯は削らず食事で治そう
http://www.friends-dc.jp/虫歯は削らず食事で治そう/


虫歯の本当の原因について聞いた事がありますか?

一般的な歯学部で教わる虫歯の原因論

まず歯の表面に食物残渣が付着します。それを餌に虫歯の原因菌が酸を作って歯の表面のミネラル分を溶かして脱灰します。その状態で時間が経過すると、めでたく虫歯の出来上がり♪となるわけです。でもこれは本当に正しいのでしょうか?実はこの細菌/酸-虫歯病因論は一度も証明されたこともなく、むしろこの理論と実験結果が矛盾するという研究が数多くなされているようです。



06. 2014年11月06日 09:57:26 : 6A5HalU2o2
わからない・・・どれかが良い歯医者さんの投稿でどれかがヤブの投稿だろうが。


入れ歯を治すのが上手な歯医者さんは大切にすべきですよ。
年寄の人が多いみたい。


07. 2014年12月20日 12:55:10 : 4BzJ3h1uyY
親知らずも抜かないほうがいいでしょうか?
2本抜きましたw

08. 2015年2月17日 17:29:55 : w3M1BHSquE
>>01
>痛みが出た歯はほとんどが手遅れで

全くその通りですね 私の親しい人に歯医者さんがいますが その人は嘆きます
本当に虫歯を防ぐ 治すためには、「痛くなる前に見せる」 事だそうです、しかも定期的に
歯垢を除去するのと同時に 痛くなる前の虫歯を見つけて貰う すると結果的に僅かな負担で済むそうです

ほとんどの人は、歯医者というものは、「痛くなってから行く所」 と、思っている訳です
(そういう私も、人の事言えませんが^^;)


09. 2015年2月19日 03:31:04 : Xz4MCg18wA
いたくなる前にいく?
フッ素なと塗られて歯をもろくしないように。
フッ素の摂取で別の病気にならないように注意しよう。
歯医者が虫歯を作っている

10. 2015年2月19日 23:10:00 : moOTmMb2uA
すぐに取れない虫歯治療、入れ歯を直すのが上手い歯医者がいいのです。


11. 2015年4月20日 14:45:39 : PE7DGzYC3c
日本の歯医者なんてほとんどやぶ。嘘だと思うならアメリカの郊外に行って道行く人の口元を見せてもらうといい。
そういうことを言うと報酬が違うと反論されそうだが、自費は日本の診療科目の方が高いものも珍しくない。あっちの歯医者は大学2つ出て、さらにトップクラスの成績じゃないと専門医にはなれないんだよ。メーカーの1日講習受けてインプラントなんてタチの悪い冗談だ。

12. 2015年5月31日 08:36:22 : Xz4MCg18wA
インプラント 先進国でもインプラント周囲炎症 が問題になっている。
高齢では、入れ歯の方が、扱いやすかったりする。

13. 2015年10月12日 14:34:36 : rnIu2DfGBA
確かにこの記事の方の言うとおりだと思うが、

抜かない削らないと最初要望して、
「少ししか削りませんから」と言っておきながら
施術後、事後報告で「神経すれすれまで大分削りました」という悪医者もいる。

カウンセリングの段階で気づくのにも限界があるし、
実際その人を四六時中見ているわけではないので、

どんな医者にあたるか、一か八かのところがあるように思う。

良い医者に当たったらラッキーだし、悪い医者に当たったら人生狂わされるし、

医者選びも難しいところ。


自分も数か月前、全く痛みの無かった虫歯を、大きく削られたせいで
施術後から痛みが始まり、施術側ではものが噛めなくなった。
今も痛い状態が続き最悪だ。

なんのための医者や!と馬鹿みたいだ。

ヤブは本当に消えてくれ。


14. white[1] gpeCiIKJgpSChQ 2016年8月03日 07:30:05 : XSJLA237Kk : 8tAknSOZx0s[1]
義歯を差し込んでいる歯茎の奥が痛い。歯茎全体に痺れるような痛み。

その痛みは全身に移動します。
腹に移動すれば腹に砕けるような激痛と激しい下痢。腰や背中に移動すれば
動くのがつらい。足に移動すれば足が頻繁につります。
頭に移動すればメニエル氏病みたいな激しいめまいで動けなくなる。
これらがいつおきるか分からず、長年地獄です。

かかりつけの歯科医師に相談すると、低周波電気マッサージと鎮痛剤投与と
ブラッシング指導しかしません。
神経処置をしないまま幹部に蓋をしてしまったと言います。

歯科を変えた方がいいでしょうか?。


15. タイムリーフ[1] g16DQ4OAg4qBW4N0 2017年2月05日 02:35:17 : x6X4SZxyuE : 9Iba1ywnhZM[1]
病院も歯科も無い、無医村のような部×と呼ばれる地域に引っ越した。
何の病気にしても、通院が遠くて不便。
突然、原因不明の痛みやしびれで苦しみだす人が出て一番近くと思われる病院に
電話をかけると留守。休み。繋がらなかったりする。
地価が少しだけ安いというだけで辺鄙な土地を選んで家を建てるのは自殺行為。
バカ阿呆は考えずに家を建てる。
家族に病人が出ても、病院まで間に合わなかったり
危篤になっても間に合わないことが多い。
歯の病気を軽視したせいで寿命を縮める人もいる。

家に縁がないのに無理して家を建てたせいで、家族を次々に亡くしたアホがいる。
そのアホは歯肉炎から大病を誘発して死んだ。


16. 2017年2月25日 18:13:40 : lhJx0LGeDI : ncOYNPbUP@8[25]
私の場合は小学校の校医でしたね。
学校の検診で虫歯に仕立てあげ削るわ抜くわのヤブもヤブ。
本当に酷いものだった。
学校も学校で虫歯のない学校で表彰されたとか。
検診で虫歯になったら歯医者へ行けと圧力をかける有り様。
そりゃ削るわ抜くわで差し歯、ブリッジにしたら虫歯なんてなくなるわ。
これって学校と歯医者の癒着構造ですよね。

17. みずほ[63] gt2CuILZ 2017年3月11日 11:21:01 : CjGYIrX9yM : HW6FCFPn_hQ[64]
虫歯になりたくないなら甘いもの食べるな。虫歯は病気じゃない。本人に意志力と管理能力がないだけ。高いというが自分の健康を守ってくれる歯の価値をわからないで他に大金を掛けるバカが多すぎ。

[32初期非表示理由]:担当:毎回IDが変わってしまう方が、ペンネームを使わずにコメントし、管理人がネット工作員判定した場合には苦情を受け付けません。http://www.asyura2.com/13/kanri21/msg/415.html
18. 2017年3月17日 20:41:04 : 0pLoEYwpQ2 : XL1lX9iVK24[70]
「歯」と「歯ぐき」の間に・・・、毛先を入れ・・・、半年で・・・、歯周病マーカーが"ゼロ"となった。。。

こつは、吐き出した・・・、クレンザーが水だけになる、3度の食事で、12分間、いち日計36分は・・・、「入歯に成らない為」「入歯に成らない為」「入歯に成らない為」です。。。

以上


19. 2017年3月19日 23:36:57 : nwgQg6jEEg : hQ1MVYU0KYg[10]
我々がかしこくなって、駄目な歯医者はどんどん潰して淘汰すべきです。

20. 2017年3月23日 00:56:06 : OdXyAMzp92 : CrE4L2tJ0Ug[96]
>日本の歯医者なんてほとんどやぶ。嘘だと思うならアメリカの郊外に行って道行く人の口元を見せてもらうといい。
そういうことを言うと報酬が違うと反論されそうだが、自費は日本の診療科目の方が高いものも珍しくない。あっちの歯医者は大学2つ出て、さらにトップクラスの成績じゃないと専門医にはなれないんだよ。

アメリカ郊外在住ですが、嘘書かないでください。
アメリカの歯科医なんて、日本以上のピンキリ詐欺歯科医だらけです!!

夫は被せ物が外れて新たに被せてもらった陳腐なレジンが物を嚙む度に痛み、何度も通ったが全然良くならない。保険を払いながらしかも一回の治療で2万円の実費。

友人は他の歯科医で、インプラントの失敗。何度も通った挙句体調を崩し、高額な歯科治療費で働いても働いても生活が苦しい。

虫歯が出来て治療してもその治療も信用出来ない。
馬鹿馬鹿しい詐欺金額によって、治療費が払えず「被せ物をしないで」通うのを辞める患者も多いのがアメリカの現状です!!!


21. 2017年4月05日 17:03:17 : 9o8ViJ0Guw : VfDCrvUwchA[1]
虫歯は細菌そのものが原因ではなく、最近の出す酸や食べ物に含まれる酸によって歯が溶ける起きる現象。
口中の酸性度が高い人は、寝る前等に重曹を水に溶かしてうがいし、軽く中和しておくと起床時の口のネバネバ感が改善するだけでなく、虫歯や歯周病の予防にもなる。
コストも安くて手軽な方法だ。
しかし重曹水は原則吐き出すこと、多少飲んでも害はないが飲まないほうがいい。

22. 2017年4月09日 13:09:25 : Q1AShcAlNU : YisAsbtyiYk[381]
在米30余年の間に私は、7〜8人の歯医者にかかった経験があります。虫歯、抜歯、歯槽のうの手術、インプラント、フリッパー(入歯ににたようなもの)などなど、一軒の家が建つほどお金を使ったんじゃないと夫に話したことがあります。日本でも、虫歯、抜歯、ブリッジ、入歯など数人の歯医者にかかっています。満足いかない場合が結構あったので歯医者探しはいつも神経質になります。親せきや知人たちからは歯医者の苦情が多く聞こえてきます。今は半年もたたない入歯ががくがくで発音がもつれるので、新しい入歯を入れようと思っています。

本日の投稿やコメントを読んでハッとアイディアが浮かびました。
それは、良心的な歯医者と技術に優れている歯医者のデータベースを構築して、誰でも
いつもで無料で閲覧できるようにしたら、歯医者選びの助けになるのではないかという発想です。私はコンピュータプログラマーとして何十年の経験がありますので、データさえあればデータベースは簡単に作れます。

阿修羅で、データーを収集するのは禁止されてと思いますので私のe-mailを提示するのを控えますが、この欄で私の案への賛否とご意見と提案をいただけましたら感謝です。



23. 2017年4月11日 06:20:31 : PsX8VbeBmI : WBSD2BIIVng[23]
歯医者は飽和状態だから儲け重視の所が多い。
本当に良い治療をすると儲けが少なくなる。

24. 2017年4月11日 06:26:34 : PsX8VbeBmI : WBSD2BIIVng[24]
>>22
素晴らしいアイデア!
どこの歯医者に行ったらいいのか分からないという声が本当に多いです。
歯医者はたくさんあるのに、ハズレが多く行くのが嫌になります。
特に評判や口コミがない分野なので、歯医者選びの参考になるデータがあったら
最高に嬉しいです。

25. 2017年5月01日 12:31:09 : VGHabsUusM : 1SX0@0i7P_8[1]
ここの人たち、ジスロマックって薬は皆知らないんだね

歯の病気の殆どはカンジダ菌によるものです


26. 2017年5月02日 11:59:49 : VGHabsUusM : 1SX0@0i7P_8[2]
歯の病気は殆どがカンジダ菌のせいです

ジスロマックと言う薬を飲めば治ります

また虫歯で穴が開いて痛い時はフアンギゾンシロップを綿につけて入れれば痛みは消えます、これもカンジダの薬です


27. 2017年8月15日 09:27:08 : qOIqYOLS3w : kTqm_xfd2Kg[57]
歯の磨き方一つとっても
常に常識をコロコロ変える学会なので

四年も前の記事にはもはや価値はありませんな


28. スポンのポン[8225] g1iDfIOTgsyDfIOT 2017年10月14日 17:47:34 : foJ9QG2jUs : GmOaeOasm_I[299]
  
  
■まず第一に若い女の助手が多くいるところは怪しい。

 その助手が頼みもしない歯石取りを必ずやるところは怪しい。
 要するにその女の助手の給料を出すために必要もないことをしているだけだ。

 私がもう長いこと行っている歯医者では歯石のしの字も言わない。
 必要なことを最短期間でしてくれる。
 ちょうど昨日その歯医者に行って虫歯の治療をお願いした。
 グラグラしているし虫歯がかなり進行しているので
 削ると折れてしまう心配があった。
 その歯科医が言うには
 抜くのはいつでもできるので、虫歯を削らずにそのまま
 樹脂を埋めてしばらく使いましょうということだった。
 ということで虫歯に樹脂を詰めてもらい
 たった一回の通院で治療を終えて今のところ問題はまったくない。
 
 何をしているのか意味不明で、治療期間が長い歯医者はろくなもんじゃない。
 それだけは確かだ。
 
 


29. どれみ[1] gseC6oLd 2017年10月30日 10:03:40 : 5g2LfPo5rs : jCC4kuavhEE[1]
「カンジダは真菌と呼ばれる微生物だからジスロマックのような抗菌薬は効果が無いので、
 抗真菌薬のアムホテリシンやミコナゾールなどを用いて治療。
 一方、ジスロマックは歯周病菌のジンジバリスなどに抗菌効果あり」
などと書いてるサイトも。よくわからん。

予防策は、「界面活性剤を含まない歯磨き粉で、歯茎を削らない歯磨き。
たまーに歯科医院での歯垢除去。歯茎を痛めないような歯間ブラシで
日常的な歯垢張り付きの抑制」
じゃないの?


30. かみ合わせ崩壊患者[1] gqmC3Y2Hgu2CuZX2ifOKs47S 2017年11月15日 22:59:21 : QjfiNShx0U : U9e78orm35s[1]
私は噛み合わせが狂ってものすごく健康だったのにあっという間に不定愁訴が全身に出ました。あちこち削られたせいで身体も頭蓋骨も歪んで耳鳴や視力も悪くなって歯を思いっきり削られた際には記憶が悪くなり自律神経がいってしまいました。

歯科医が歯を削るとどうなるかわかっていないのが現状です。噛み合わせ調整1時間治療にかかっても再診料しか取れない保険点数の現状があるので、かみ合わせを狂わせた医院ならまだしも治そうとよその病院に行ってもそんな治療費にしかならないので来れば繰るほど赤字の患者となるようです。

治療費もたかが歯でしょ?死にはしないとしか思われてないので保険点数が恐ろしく安いのかもしれませんがかみ合わせの狂いは、はっきり言って病気になります。(実は歯医者さんも知らなかったりする)1本の歯から次々かみ合わせが狂って泥沼になることは知っているようです。が通常人間が意識しないでも出来てる事が出来ない感覚、自律神経の故障というのは健康な人には理解できず、精神病患者扱いされる事があります。最近は歯と認知症の関係がわかってきたようですが歯の本数だけでなく噛み合わせが低くなると頭蓋骨がへこんで認知障害が出るという事を私は実体験しました。噛み合わせを高くすると治ります。今の歯科では歯の高さの決め方はいまだ解明されていなく討論、紛争があるようです。

かみあわせがくるって実体験から症状を訴えても先生も習っていないので??ネットの見すぎ?となるようです。

子供も大人も矯正やらインプラントする人が増えましたが噛み合わせが狂ったら治すのは歯医者さんでも至難の業だというリスクを一般人も知っておくべきでしょう。

そしてかみ合わせが狂った症状と言うのはその辛さはわかってもらえず治療も期間を空けられたりします。そわそわ感、いらだちや体の不快感は健常者には理解されません。例えるなら激しい痛みを伴った時に感じる心の問題だけが起きている状態でつらいけど、痛みはない感じとでもいいますか。。。2-3週間後まで放置されたならその期間に大人ならまだしも子供や若い大学生くらいだったら脳が疲労して自殺してしまうんじゃないかと思うくらいです。

歯はその形状や高さにより歯だけの問題ではなく顎関節の向きや接触面が変形し、つながっている脳、神経、血管、筋肉を圧迫させたりするのでしびれが出る。骨は筋肉とつながっていて頭蓋骨も歪んで耳や目の位置、自律神経も狂わせる。結果記憶障害、視力低下、耳鼻科の病気を発症するだけでなく全身の骨は繋がっているので歯から足先の骨のずれにもつながる。もちろん内臓を包んでいる肋骨もずれるので内臓があるべき位置からズレたりねじれたり変異してしまう。便秘や下痢にもなる。本格的な病気になるとは考えられてもいないというか、歯医者さんも思いたくはないでしょう。
他の医科でも歯や顎関節の怖さを知らないから気がついた歯医者さんが医科の方へ学会などで説明してもほとんど耳を貸さない現状があって医科と歯科で連携が難しいようです。
患者はたらいまわしになり歯医者しか治せない歯と顎関節の病気なのに歯医者は治せない。そのせいで他の個所がおかしくなっても、他の科では歯のことはわからないから治せない。負の連鎖、八方塞がりに苦しむ
一度狂うとすべて治すのはまさに神業、魔法でもない限り難しいのです。

一般人は歯医者だからかみ合わせは見てもらえるんでしょーという感覚です。現状はうちはかみ合わせ治療はやっていませんという所が殆どなんですよね。

同じかみ合わせの人は二人と居ないので治せるツールがあったとしても、100人いたら100通りという感じで治療は難しいのかもしれません。

有名先生や教授クラスの先生ですら頭蓋骨は歪まないという時代の理論のもと治療していた事もあるので足がつるとか乱視がひどくなった、記憶が極端に悪くなった等訴えても意味がわからないのです。歯はミクロ単位で調整されるべきですが殆ど人間の見た感じの調整で行われており患者が高い低いと言うと複雑な歯のかみ合わせを理想の歯列に天然歯までを削って合わせようとします。かみ合わせが崩壊してしまうと歯も身体も予測不能な動きをして、とても人間業ではとらえきれないのに、容易にマニュアルに沿って合わせようとしてしまいます。

原因不明の病気がたくさんあると思いますが歯や顎関節がそのカギを握っていると私はかみ合わせ崩壊して確信しています。こんなに身体が変化したり歪んだりするので内臓の位置もねじれてあるべき位置にいなくなる、病気にならないわけがない。

咬合調整で天然歯を削る歯科治療が健康被害に直結する。調整するなら既に治療した歯ですべきである。でも、健康な歯の調整の方が保険点数が高いとか、調整中の歯は点数が無いとか?そういう保険制度?では国民は非常に困るわけです。
早急な見直しを国に求めます。

PS、
もし、歯医者さんがこの記事見ていたら咬合調整でいきなり天然歯を削ることはとどまって下さい、治療した歯に原因があります。それと歯ぎしりはストレスではなく生体調整です。横向き寝や片噛みはかみ合わせ調整で反対になるので癖ではない。くいしばるのは歯が高いからではなく低いので身体のバランスを取ろうとしてくいしばるようです。削らないでください。舌の位置は意識してどこに置くとかではなく、歯のかみ合わせで舌の位置が変わります。下の位置がおかしい患者に対してかみあわせをみてあげてください。
舌の位置が変わると喉が苦しくなり長く眠れなくなります、上の歯を削ると頭蓋、前頭骨?が下がって目の上の骨が降りてくるので眼けん下垂のように目を開けにくくなります。逆に下の奥歯を削ると顎関節が上がり地面と咬合平面が水平でなくなるので身体はバランスを取りにくくなります

。一度に歯を削ると意味もなくそわそわして落ち着かなくなり、自律神経が壊れます。血圧も高くなります。症状は調整後割とすぐに表れます。
自由自在に身体の骨が歪み、足裏にすぐにたこができます。身体の可動域が狭まり少しのことで凝るので疲れます。

血流が悪くなり肌荒れしたり、かゆみがでます。片側の耳の後ろが激しくかぶれたりしているのは顎関節の骨が溶けてます。

色んな姿勢をしたときに噛んでもいないのに当たる歯があるか確認してください。かみ合わせと関係していないような歯の溝や幅などでもかみ合わせは変わる。患者にはそこそこ!と削って欲しい場所や量を感覚でわかります。良く聞いてあげてください。

教科書が無いのですから本人にしかわかりません。歯は連結したら調整がうまくいきません。1本1本であることが大事です。粉が飛ばない程度ほんの少し削るというよりふき取るくらいの削りで歯が動くので先生達は削りすぎるので怖いです。

無理やり低くして歯を噛ませようとしてもバイトは低くならず頭蓋や顎関節がずれます。低くなりすぎると歯の高さで頸椎が伸びたりつぶれたりします。

たった一つのかみ合わせなので患者に問診する事が最新治療ではないでしょうか?歯医者的にはこうだからという治療はもうやめて頂きたい。参考になればと思います。


31. 2017年11月19日 00:12:44 : ODltxikab6 : l4XDn730mxw[1]
抗真菌薬を使う歯周内科はヤブです。そもそも歯周病の原因が分かっていません、
削らずに治るなどのデマを言う歯医者もやめた方が良いでしょう。
虫歯になると絶対に治りません。補修してるだけです。
歯周病も歯肉炎の段階では治りますが、骨がやせてくると、もう元には戻りません。進行を止めることはできます。しかしヤブと無知な患者には無理です。
 良い歯医者も悪い歯医者も普通の歯医者もいますが、欽ドンではありませんが、
少し注意をすれば見わけはつきますが、
 それぞれ得意不得意の分野もあり、地域内の歯科医同士なら分かりますが、素人さんには難しいでしょう。
 くれぐれも気を付けて、ロシアンルーレットか、黒ひげか、そんなもんです。

 


32. 2017年12月17日 18:42:00 : TbGatbEaNc : goV@sHthmDY[5]
 状況にも寄りますが、韓国やベトナムで日系の歯科治療院で直しに行くのも選択肢の一つです。と言いますのは、歯科技術のクオリティが高水準(日本の歯科医師免許でベトナムでも使用可)であり日本では考えられない良い歯科材料で先端的な治療法で行い、混合診療と(日本の)自由診療でもかなり安く(物価などが低くその上、日本の円の価値が高く)治療時間も早く済みます。

33. 2018年1月18日 17:03:37 : DUUInFw1gA : HTiw58gr0RA[1]
矯正してから歯がおかしくなった
だれか歯科矯正の闇を暴いてくれ

34. きは[1] gquCzQ 2018年6月14日 22:22:38 : aiyP758oWk : EQuRC_IqMCQ[1]
歯石とり点数高いね。だから強制的に組み込んだり葉書まで送ってくるのか
歯周病は歯磨きで治ります。皆騙されないで!
韓国人は歯の綺麗な人ばかりだけど歯医者に定期的に通わないし歯石とりなんかしたことない人ばかり。一方日本は歯石とり歯石とりクリーニングクリーニング言ってるのに歯の汚い人ばかりなのはなぜ?と思ったけど歯周病の原因は歯石じゃないって最近分かって納得。韓国人の友人歯磨き大好きですからねw

35. 歯医者は医者ではない[1] jpWI447Sgs2I447SgsWCzYLIgqI 2018年6月14日 23:09:55 : aiyP758oWk : EQuRC_IqMCQ[2]
コメント01の奴
医者になれなかった歯医者じゃねww
医者へのコンプレックスと僻みがすごい感じられるぞ?
医者で30万なのに歯医者ごときが10万もいるのがおかしいって言ってるんだよわかるかなw

36. 世のすねものから[54] kKKCzIK3gsuC4ILMgqmC5w 2018年8月03日 23:17:53 : a7iX7tBxMk : fddPaiC8SH0[16]
かつての日米戦の折、米軍は3週間交代で前線に送られ、休養と清潔な軍装で快適?に戦闘を行った。兵站でも野戦病院がよく整備され、とくに歯科医の数が多かったことが分かっている。欠乏への耐乏と忍耐と言う個人的負担に依存する「連続の促成に基づく天皇革命軍」的旧日本軍と近代的国民軍との違いが出たわけ。
歯科医を大工に毛の生えた技術者と見做す医者本人の話を聞いたが、飯をまともに食えるのが兵士の条件。補給欠如も虫歯の悩みもその点では同等ではないか?
日本軍の敗因は「勝てる戦をどう保証するか」を熟慮せず、兵を死なせば勝てるなどと言う愚劣な牟田口廉也流蒙昧に流されたことにある。

37. 2018年8月05日 00:10:00 : SSbOhxBd5Y : SADFCZWNpt0[1]
“35”の歯医者は医者でない殿
了見の狭い奴 まさか出来損ないのバカ医者か
フランスやポーランドでは、歯医者はトップエリート医師である。
消化管のすぐ下に骨があり、そこから歯が生えていて、舌というオルガンがあり、唾液腺という内分泌器、顎関節という特殊な関節もある。耳鼻科、整形外科、消化器内科、循環器内科、心療内科という多岐にわたる医学的知識を要求された上に10科にわたる歯科の知識を駆使するのが歯科医師である。医学部を卒業してさらに2年勉強してやっと歯科医師になれるのである。だから、歯科医師はどの国でも不足している。

アメリカにおける良い職業ベスト10「1位:歯医者」
4番目が内科医、5番目が歯科衛生士である。

歯周病は100以上の全身病と密接に関係している。脳梗塞、心筋梗塞、糖尿病、リューマチ、認知症、腎臓病などあげたらきりがない。歯の神経の治療をするだけで全身のカルシウム代謝に影響を及ぼすのである。
他の国ではそれが理解されているから歯科医師が正当に評価される。
台湾や韓国でも、医学部より歯学部の方が偏差値が高い。
ある意味日本は情報が捻じ曲げられた国である。
医者の薬を有り難がる稀有なくにである。

薬といえば、コンビニより多い調剤薬局。
薬剤師が30万人。医者1人に薬剤師1人を貼り付けられる。毎年1万人が薬剤師になるそうですよ。
ふしぎとコンビニより多い調剤薬局って、なぜかマスコミは囃し立てませんな。
報道規制でもかかってるのかね。


38. かんかん踊り[33] gqmC8YKpgvGXeILo 2018年8月06日 17:37:21 : 8PmJZ4Z17k : VuWhi6kUUPY[17]
削ったり、抜いたりの治療は疑ったほうが良い。虫歯菌を殺す詰め物とか相当進歩してるらしい。

39. 2018年8月10日 07:42:23 : SSbOhxBd5Y : SADFCZWNpt0[3]
白い詰め物の材料である光重合レジン。コンポジットレジンの一種で、アクリルが基材である。ナイロンと同じく吸水性があり、釣りを趣味とする人なら、給水して劣化する。ナイロン糸は数日使うと弱って切れやすくなる。アクリルも同じで水中で劣化する。
特にプラークだらけの口腔内では劣化が明らかに早い。定期的に歯科に通う外国の歯科治療でレジン充填が成功しても、歯磨きの指導を受けていない日本の歯科治療には、全ての人にオススメはできない。患者の歯磨き度合いにかかっている。
以下、1998年の論文の引用。レジンを使う限り、そう変わっていないと思う。釣り糸は吸水性の無視できるフロロカーボンなどが使われている。

すべてのコンポジットレジンの吸水量は水中浸漬1週間にかけて急増したのち, 2ヶ月にかけて漸増する傾向にあった. 従って吸水によりコンポジットレジンに物理的もしくは化学的劣化が生じる可能性があると考えられた. すべてのコンポジットレジンにおいて, 直接引張り試験により測定された引張り強さは水中浸漬1日後に最高値を示した後, 2ヶ月の間に有意に低下し, 2ヶ月後には最高値の55〜75%の値を示した. しかし, 各材料により低下の程度が異なっていることが判明した. ほとんどの材料の圧裂引張り強さや圧縮強さは水中浸漬1週間以降平衡を保ち, 2ヶ月間では低下が認められなかった.


40. 2018年8月10日 07:46:50 : SSbOhxBd5Y : SADFCZWNpt0[4]
訂正
釣りを趣味とする人なら知っているだろうが、

41. 2018年8月13日 20:55:54 : CnmmKrkgv6 : gRgQj_rYt1k[1] 報告
で、結局のとこ 総合的に判断した場合

どういう治療が望ましんだ?

そこが知りたいのよ

42. 2018年9月15日 21:13:03 : SWkf6FUZNs : ZvgETiRBTLA[1] 報告
削るからいけないと思うよ。

レーザーがあるんだって?

なぜ普及しないか・・・。

圧力,利権じゃないの

43. 2018年9月22日 15:32:41 : gaYMv87paA : QiFyBysUacM[1] 報告
医者にも他業種と同じような苛烈な競争原理を導入する方が良いだろう。
淘汰されないからこそ、医者にも患者にも悪影響を及ぼすんだ。
44. 2018年9月27日 23:22:39 : ayvNFIWRmQ : 5iLvgoTh7ME[2] 報告
レーザーで歯を削ると30分かかります。タービンで削ると5分です。
レーザー装置は500万円以上します。
厚労省はレーザーで歯を削ると400円余分に支払ってくれます。
これでペイすると思いますか?25分で400円。最低賃金以下ではないですか。
厚生 労働省 が最低賃金破りをしているのですよ。
45. 2018年9月27日 23:39:30 : ayvNFIWRmQ : 5iLvgoTh7ME[3] 報告
入れ歯、かぶせ、ブリッジ、歯の神経の治療、歯の土台、歯周病の手術、これらは保険診療でやると全て原価割れです。
歯の土台の材料であるグラスファイバーはごく最近特別に保険診療に導入されたが、
定価1000円、実売価格950円に消費税がついて1000円越え。厚生労働省が決めた保険の支払額は870円。これでどれだけ利益が出ることやら。
これが医科の点数なら3000円くらいになるでしょう。
医科・薬科は優遇され、介護はそこそこで、歯科は冷遇。
このことを理解しないと歯科のことは理解できませんよ。
なにせ、東大は歯科のない偏った大学ですが、そこが政策を決めるからこうなる。
日本人の不幸の始まりはと東大から。
46. 2018年9月28日 01:56:52 : JPEDYG2XGU : pvvHIeBGs20[1] 報告
45, そんなこと一般人に得意げに語ってなにになるの?同情しろってか。
47. 2018年9月28日 22:30:18 : ayvNFIWRmQ : 5iLvgoTh7ME[4] 報告
歯科の実態を知らせることは非常に重要な事です。
結局、国民の不幸になりますから。
歯科医師は、500万円以上するレーザー機器を無償で治療に使ってきました。
ヒポクラテスの誓いに元ずき、歯科治療に当たっていますが、厚労省の仕打ちは限度を超えているということを知らせているだけです。
それでも頑張っている歯科関係者を尊敬の目で見てはどうですか。
48. 2018年9月28日 23:04:26 : ayvNFIWRmQ : 5iLvgoTh7ME[5] 報告
ちゃんと定期的に歯科に来て口腔ケアをしている高齢者は、そうでない人と比べて年間17万円医療費が少ないという統計が出ています。
また、かかりつけ歯科医がいる人は健康長寿であり、かかりつけ医がいる人は寿命が短くなるという統計も出ています。
健康寿命を伸ばし、ピンピンコロリの生き方をしたければかかりつけ歯科医を持ち、定期的に口腔ケアをしなさい。
そうしないと、虫歯になり、歯周病になり、ミュータンス菌の特定株、タイプ2のPg菌が脳梗塞、リューマチ、心筋梗塞さらには多臓器不全を起こしたりします。
何しろPg菌は赤血球のヘモグロビンが大好き。林檎をかじって血が出るようだと、歯肉ポケットの潰瘍ができ、Pg菌が大繁殖しています。
胃潰瘍にはピロリ菌、歯肉潰瘍にはPg菌。どちらも死を招く恐ろしい菌です。
歯石なんて取らないでもいいというコメントもありますが、歯石が有るとバイオフィルムのコントロールに支障が出ます。だからとります。しかしその目的はバイオフィルムのコントロールです。歯石を取れば終わりではありません。そこが変わってきたところです。いかに定期的に歯科に行ってそれをコントロールするかです。
実際、沢山のプラークを山ほどつけてもなんともない人もいます。それはごく稀です。ほとんどの人は、現代食を食べている以上、絶対に歯科通いしないといけないのです。
むし歯や歯周病を治すのは困難です。そうならないように努力するのが一番です。
口腔ケアをしなかったり、失敗した人がむし歯や歯周病になるのです

49. 2018年9月29日 07:13:07 : ayvNFIWRmQ : 5iLvgoTh7ME[6] 報告
 「削る」「抜く」はもはや時代遅れ 虫歯・入れ歯の常識はこんなに変わっていた(週刊現代) 
このタイトルは間違いです。
 「削る」「抜く」はもはや時代遅れ 歯のメンテナンスに歯医者に通うのが当たり前
が正しいのです。
医科では予防と言っていますが、歯科はもっと先に進んでいてメンテナンスというのです。
歯科で予防なんて言うのは時代遅れ。メンテナンスです。
50. 2018年9月29日 22:25:39 : SWkf6FUZNs : ZvgETiRBTLA[2] 報告
レーザーは歯質は削らない。

ミュータンス菌等を殺すだけだろ。

話をずらすな。

51. 2018年9月30日 07:49:50 : ayvNFIWRmQ : 5iLvgoTh7ME[7] 報告
レーザーで歯を削ると保険点数で400円の加点がある。30分はかかるがね。
厚労省の決めた金額では、アシスタントと2人で機械代金込みで1時間800円貰える。
ミュータンス菌を歯科医院で殺しても、家に帰るとまた増える。口腔内の菌は完全に除去出来ないのをお忘れなく。だから歯磨きチェックと歯科医院での歯磨き指導が欠かせない。
また、歯科医院ではレーザーではなく、スケーラー、ブラシ等で物理的にバイオフィルムを定期的に除去してそれをコントロールする。家庭でのバイオフィルムコントロールと歯科医院でのプロフェッショナルによるバイオフィルムコントロールが柱である。歯石は一度取ってしまって、それからは着く前、付き始目に除去するのがスウェーデン方式。
スウェーデンでは移民を除くと80歳で25本の歯が残っているそうだ。一生のうちで3本の歯が無くなる。日本はだいぶ改善したが9本の歯が無くなっている。歯の喪失率に3倍の開きがある。実績あるスウェーデン方式を使うのが科学というもの。
口腔内の菌は、直腸と同じくらい多量にいて、菌の少ない胃のようには除菌できない。ピロリ菌のように抗生剤で除菌できない。表現は汚くなるが、ウンコにレーザーを当てるのと同じ。除菌するのにどれぐらいかかるやら。ウンコに抗生剤をかけても除菌できるかということ。おまけにウンコは水に溶けるが、口の中のバイオフィルムは水溶けない。
虫歯菌は酸に強い好気性菌、歯周病菌はアルカリに強い嫌気性菌。住む場所も違って性質も違うが互いに協力しあってバリアを作って生き延びている。また、歯周病菌は歯茎の中まで何億匹も入り込んでいる。歯周病は歯ではなく歯石ではなく、歯肉の病気。ブラシで歯茎のマッサージも必要。歯茎の血行が良くなれば、IgA などの免疫物質が歯周病菌を押さえ込む。
健康な分厚い血行の良い歯茎が全身の健康に繋がっている。ブヨブヨの分厚く腫れ上がった歯茎は万病の元である。
勉強不足の歯医者や衛生士が100円程度の硬いブラシをプラークが落ちるからと患者に勧めるが、固すぎて歯茎が傷ついたり荒れてしまっては意味がない。歯茎が傷つけば炎症が起こる。プラーク除去マニアも考えもの。菌の質が問題で量を減らすのが目的ではない。
口腔内の環境が整ってこそ、腸内環境も良くなるというもの。


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