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風化させてはならない安藤事件。第三十一弾
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投稿者 真実の告発人 日時 2014 年 6 月 21 日 16:12:04: GnuC3w3pf.O5U
 

石川は事務局長の椅子に座り、後援会事務所を占拠してしまった。
それを見届けるかのように、建設会社が次々と石川詣でを始めたのである。

この騒動を聞きつけ、事態の収拾に駆け付けた後援会連合会長佐藤氏・
選対本部長由利議員・元事務局長河野氏の三役に対し、石川は本部統括事務局長
である自分に、今後はしっかりと指示を仰ぎ、行動を行う様言い放った。
この言葉に河野氏は激怒し、拳の制裁で石川を吹っ飛ばした。

これに狼狽えた石川は、「安藤氏が11年の県知事選に敗北の後、4年に渡り
生活費月100万を都合してきた。
更には、今回の知事選で1億数千万を都合している。
この金が何処から出ているかを承知の上で本人は受け取っているので、
選挙資金を公表すれば、県知事には致命傷となる事であろう」と捨て台詞を吐き、
事務所を逃げるように出て行った。

石川のセリフを気にした佐藤連合会長は安藤氏に、石川との関係を問質した。
安藤氏は石川に選挙対策の指南を受けていて、言っている事はほぼ事実である
と佐藤連合会長に打ち明けた。
佐藤連合会長は告白を受け、由利議員・河野元事務局総長を交え、石川の口を
塞ぐ為の金額とその後の対策を思案した。
金額はさておき、事務所の対応として、河野元事務局総長を後援会本部に
復帰させ、再度石川が事務所に来ない様に睨みを利かせる様にした。
以上の事の経緯を側近は新谷氏に事細かく話した。

石川の騒乱を確認した新谷氏は、自宅に帰るなり、告発人に経緯を話した上で、
安藤氏と1年後の処遇を約束して悠長に構えているが、その内念書の価値は二束三文に成ってしまうと嫌味っぽく言った。


念書が有る限り、約束を違える事は無いと告発人は新谷氏に言い放ち、
同年の9月2日新谷氏を伴い、県知事公舎へ向かった。

県知事公舎で告発人を迎えた安藤氏は、建設関連の処遇は石川鎮雄の件が
完全に片付いてからではないと出来ないので、暫く待って欲しいと告発人
に告げた。

告発人は知事の言葉を受け、その事は承知していると言った。
続けて告発人は「日向市の逆瀬川先生を御存じでしょう」と言った。
安藤氏は、「宮崎大学の先輩で良く存じている。
逆瀬川先生の自宅へも、告発人の指示と言われた新谷氏と共に支援に伺いました」
と答えた。
その言葉を受け、告発人は続けて話をした。
「松形県政に冷遇された福祉関連を憂いていた逆瀬川先生に、
安藤県政は優遇を約束してもらっているので、福祉関連の票に御尽力を頂く様
自分からもお願いしていました。
私も障碍児施設関連に心血を注ぐ旨、逆瀬川先生に伝えております。
そこで、県知事認可の御願いと新谷氏へ福祉関連窓口権利の処遇を御願いに
参りました。」

安藤知事は「建設業と畑違いの処遇で宜しいでしょうか?」と新谷氏に問うた。
「安藤知事が4年の任期で宮崎市に障碍児施設工事に新谷氏が関連しても不審がない。
今現在4年後の知事選は始動しているが、石川鎮雄が関わって来た為、彼が
退いた際、彼が集めようとしている建設会社関連の裏金献金が表沙汰に成る
事を危惧している。
ましてや、上杉参議も建設関連で良くない噂が多く、安藤知事にも
多大なプレッシャーをかけている中、この件も2期目に係る選挙で不利に
成る可能性は大きくなる。
そうならない為にも、慣習と成っている建設関連の献金ではなく、福祉関連の
方が、動きとしてはスムーズに行くのではないか」と告発人の受け売りで、
新谷氏が安藤氏に答えた。

安藤氏は大きく頷き、「公務の範囲で精一杯応援させて頂きます。
誰か仲介役が必要でしょうから、同期入庁の植木秀範氏を紹介します。
福祉は非常に奥が深い、しっかりと勉強されて下さい」そう言って
新谷夫妻を知事公舎表門まで送り、手を振りながら見送った。

日向市へ帰路の車中で、告発人は話した。
「資金不足で閉鎖されている施設が有り、下見もしている
そこを購入し、福祉センターの足掛かりとしたい。
購入資金が高額であっても、告発人が管理している叔母の預金を使用して
良いと、叔母に許可を貰っている」

「県知事の認可で出る補助金で、障碍児達が安全に遊べる遊具を沢山揃え、
新谷氏は理事長、未亡人は事務室長、平田功は介護主任、平田の妻は看護室長
逆瀬川先生が推薦して頂ける人物を施設庁に据え、その方に他の人材を集めて
頂く様にお願いし、私が監査役になります」

「もし、安藤氏の認可を受け、船出の舵を女帝松田に進路を向けようなら、
泥船に乗せて沈めてしまう。 仏の顔も三度までと言いますからね。
新谷氏への懸念が燻っている告発人を夜叉にさせないで下さい」
そう告発人は、新谷氏に静かに言った。
 

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