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感電死、悪条件重なる 安全策欠く柵 ぬれた手で 西伊豆の事故から1週間:普段日中はコンセント入れず
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投稿者 あっしら 日時 2015 年 7 月 30 日 03:18:15: Mo7ApAlflbQ6s
 

(回答先: 「死んでわびたい」 設置の70代男性、心境語る―西伊豆感電事故 投稿者 あっしら 日時 2015 年 7 月 26 日 04:12:00)


感電死、悪条件重なる 安全策欠く柵 ぬれた手で 西伊豆の事故から1週間

 静岡県西伊豆町で家族連れらが獣害対策の電気柵に感電し、男性2人が死亡、子供2人を含む5人が重軽傷を負った事故は、26日で発生から1週間が過ぎた。県警などへの取材で、柵が手作りで安全策に欠けていた上、被害者がぬれた手で触るなど、悪条件が重なり重大事故になったことが分かってきた。

 事故は19日夕に発生。川崎市から西伊豆町の親類宅を訪れていた尾崎由香さん(43)の夫、匡友さん(42)が小川で子供たちを遊ばせていたところ、「ワーッ」という悲鳴が上がった。

 匡友さんが川の中に、子供たちが川岸に倒れていた。由香さんと知人の岩村知広さん(47)ら4人も救助しようと川に入り、次々と倒れた。

 原因となったのは近くの住民男性がアジサイを守るために設置していた電気柵。農機具小屋の家庭用コンセントを電源とし、日中はプラグを抜いていたが、この日は抜き忘れていた。

 柵は古い電気柵の部品を組み合わせて作られていたとみられる。漏電遮断器が付けられていなかったため、柵が壊れて電線が川に漬かった後も電気が流れ続けていた。

 日本電気さく協議会の石沢裕副会長は「既製品は漏電遮断器はもちろん、一定の間隔で瞬間的に電気を流すパルス発生装置が付いている。触れてもショックを感じるだけで死亡する危険性は低い」と指摘。「普通はこんな惨事にはならない」と強調する。

 事故現場が河川だったことも被害を大きくした。皮膚がぬれると電気抵抗は数十分の一程度に小さくなる。死亡した匡友さんと岩村さんは手のひらに重いやけどを負っており、ぬれた手で直接柵をつかんだとみられる。柵の周辺には危険を知らせる表示もなかった。

[日経新聞7月26日朝刊P.35]

 

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