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「Google Glass」着用の女性記者、バーで暴行受ける  CNET Japan
http://www.asyura2.com/09/it11/msg/883.html
投稿者 ダイナモ 日時 2014 年 2 月 26 日 18:54:23: mY9T/8MdR98ug
 

 この話は、今後起こりうる同様の事件の1つといえるかもしれない。つまり、ある人物が「Google Glass」を着けたままバーに入り、それを不満に思った常連客から追い出しを食らうという事件だ。

 そのトラブルはIT系記者であるSarah Slocumさんの身に実際に起こったことだ。さらに彼女は、窃盗と暴力を受けたと主張している。

 CBS San Franciscoによると、Slocumさんは米国時間2月21日夜、サンフランシスコのローワーヘイト近郊にある大衆的なロックバー「Molotov's」を訪れ、貸与されていた1500ドルのGoogle Glassを友人らに見せていたという。SlocumさんがGlassのビデオ機能を実演してみせると、どうやら2人の女性が彼女に近づいて声をかけ、さらに1人の男性がSlocumさんの顔からGlassをもぎ取り、その後暴力沙汰になったようだ。

 Slocumさんは、自身のFacebookページに次のように投稿している。「いったい何てことなの!こんなこと絶対に信じられない・・・・・・昨晩、サンフランシスコ市内で言葉と身体的な暴力に遭い、所持品を奪われ、物を投げつけられた。Google Glass嫌いの、数人のろくでなしが私に言い掛かりをつけてきた。そして、そのうちの1人が私の顔からGlassをもぎ取り、それを持って逃げた。私がその男を追いかけると、今度は男の仲間たちに私のバッグやら、携帯電話の入ったポーチやら、何もかも奪い取られた」

 CBS San Franciscoによると、SlocumさんはGlassを取り返したが、バッグと携帯電話は取り戻せなかったという。

 Molotov'sで起きた騒動の核心部分といえるのは、Slocumさんが許可を得ないまま、Glassで周囲の人々を録画していた可能性があるという事実だ。この問題は、GoogleがGlassを発表して以来、繰り返し起こっている。

 Glassを支える技術に対して多くの人々が驚きの声を上げている一方で、Glass反対派の人々も増えているとみられる。Glassをはじめとするウェアラブル端末に反応して「Stop The Cyborgs」(サイボーグを阻止せよ)と呼ばれるウェブサイトが立ち上げられたり、プライバシーに関する問題が表面化したりしている。

 Googleとしては、Glass装着者に対し、同端末を公共で使用する場合のベストプラクティスを指導しようとしているところだ。Googleは先週、Glassの使用に関する「推奨事項」と「禁止事項」から成るガイドを公開したばかり。ガイドには、Glassを人前で使用する場合には許可を得ること、Glassを着用しても周りから見ぬふりをされると思わないこと、そして「不気味な振る舞いや無礼な態度(『Glasshole』)」はしないこと、といった項目が書かれている。


http://japan.cnet.com/news/society/35044461/

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当然予想されたことが起こった。Google Glassは人を不快にさせるということを理解するだけの思いやりのない人間が今回のように標的にされることはこれからも起こるだろう。  

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コメント
 
01. 2014年5月20日 17:28:54 : nJF6kGWndY
無人飛行機も活用できそうだ

http://www.sankeibiz.jp/express/news/140519/exb1405190000001-n1.htm
「グーグルグラス」を軍事利用 安くて使いやすい…米軍が実験着手
2014.5.19 10:26

 米グーグルが開発した眼鏡型端末「グーグルグラス」について、米軍が戦場で使用するための実験に着手した。右目の小型ディスプレーに敵の狙撃手の位置のほか、救出対象の負傷した味方兵士の居場所などを表示し、作戦遂行を支援することを想定している。

 軍需メーカーが開発した同様のハイテク兵器は高額なうえ、ヘルメット型で重く、使い勝手も悪いため、安くて使いやすいグーグルグラスに着目した。身に付けられるウエアラブル端末はIT各社から続々と登場し注目を集めているが、軍需という新たなニーズにも注目が集まりそうだ。

 操作が簡単

 「バットマンプロジェクト」と名付けられたグーグルグラス軍事転用計画は、米空軍が4月17日に公式ホームページ(HP)で明らかにした。

 「われわれは、戦場の兵士の任務遂行の効率と成果の向上を目指し、操作が簡単で情報を直感的に伝えられるディスプレーの活用を進める」

 オハイオ州にあるライト・パターソン空軍基地の部隊に所属する研究チームの責任者、グレゴリー・バーネット博士は、米メディアにこう語った。実験の成果は陸、海軍とも共有する。

 グーグルグラスは今月(5月)13日から米国で一般販売が始まったばかり。小型ディスプレーに地図やメールなどの情報が表示されるほか、音声操作で写真や動画の撮影ができる。

 公式HPや米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)などの報道によると、研究チームはグーグルグラス対応ソフトを開発し実験を進めている。その一つが隠密作戦を支援する「脅威察知ソフト」。敵の狙撃手の位置情報をディスプレーに表示したり、兵士同士が声を出さずに文字メッセージで情報を交換したりできる。

 さらに負傷し敵地に取り残された味方兵士を救出する空軍特殊部隊のパラレスキュー隊員向けのソフトも。兵士の体に装着されたモニターから心拍数や血中酸素濃度といった生体情報(バイタルデータ)を、パラレスキュー隊員が持つスマートフォンに送信しディスプレーに表示。隊員はそのデータを確認し負傷兵の状態に配慮しながら救出作戦を遂行し、治療もそのデータを見ながら素早く行うことができる。

 ソフト開発を担当するアンドレス・カルボ氏は「グーグルグラスとスマホを併用することで、未知の状況下や目視できない場所での任務に大きな威力を発揮するだろう」と期待する。

 格安で軽量課題は強度

 戦闘中の兵士が両手を自由に使えるハンズフリー状態にするヘルメット一体型ディスプレー装置はすでに実用化され、空軍のパイロットのほか、海軍特殊部隊「シールズ」などで使用されているという。

 ただ、1万ドル(約101万円)程度と高価なうえ、頑丈な分、重くて兵士の動きが阻害される。情報の処理能力や送受信の性能にも問題がある。その点、グーグルグラスは1500ドルとハイテク兵器としては格安だ。軽量で消費電力も少なく、視界も遮られない。財政難のおり、コスト削減という米軍に課された使命にも合致する。

 課題は「過酷な戦場ではすぐ壊れてしまう」という強度の問題。だが、バーネット博士は、「グーグルであれ、別の企業であれ、より耐久性の高い製品の開発を促せばいい」と語る。

 グーグルなどのIT企業が、高コストの既存軍需メーカーに取って代わるかもしれない。(SANKEI EXPRESS)


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