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プレートテクトニクス理論は、もっともらしい嘘ではないか?(日本を守るに右も左もない)
http://www.asyura2.com/09/jisin16/msg/776.html
投稿者 稲垣勘尚 日時 2011 年 3 月 31 日 20:14:39: Je/tdYZdw47GA
 

地震の起こる原因がプレートだとした場合、地質学上、説明困難な場所が数多く存在します。2008年に巨大地震が発生した中国中西部の四川省もそうした場所のひとつです。
地震発生のメカニズムの定説はプレートテクトニクス論ですが、今回の東北太平洋地震の海溝型地震と長野北部の内陸型地震の併発は説明しきれていません。
プレートのズレではなく、地球内部の「熱移送」により、地震が発生したのではないのか・・それによると日本の地震の癖は、沿岸部で起きた巨大地震と共に内陸部で地震が連動して起るというものです。
事実、長野県北部や静岡県東部で“余震”が発生した。さらに、この後、千葉や茨城でも余震 が発生している。確かに1995年の阪神淡路大震災などもプレートテクトニクス説では説明がつきにくい。
地震の原因といわれる、プレートテクトニクス理論にもとづくプレート間のズレ・・このズレが地震の原因といわれるのだが、本当だろうか?
プレートテクトニクスというのは結果である。地球の内部の動きによってプレートテクトニクスができたのである。
地球の内部の動きとはマントルの流動であり、さらにその熱を地殻と大気を経由して宇宙空間に放出するさいに生じる振動である。ぐつぐつと煮たったマグマが極端な場合には火山という形や地震という形で放出された熱エネルギーを消費し、平常時には安定的かつ恒常的な温度維持という形で地球上の自然のすべての守護神ともなっている。
プレートテクトニクスといっても、別に表面が冷えて固まっただけであり、これが動いているというだけの実に馬鹿馬鹿しいぐらいに単純な理論であり、理論というほどのものではまったくない。
地球の内部は固体と液体の臨界状態にあって、臨界状態にあるがゆえに活動的である。水か沸騰したときのように勢いがよい。普通だとありえないのだが、固体様物質が猛烈な高温と猛烈な圧力下において液体のように振舞っている。
プレートテクトニクス理論はこの過渡的状態を安定的状態と誤認している。
プレートの動きを左右するマントルの動きが、なぜ対流理論によって説明されるなどと思い込んでいるのだろうか?
地球の内部は固体が熱と圧力によって流動化しているとするならば、流体は渦をつくり複雑な動きをしているはずであり、粘性が極めて高いとするならば、その挙動はほとんど予測不可能な強非線形流体である。
プレートテクトニクス理論は原因と結果を取り違えている。地震によってプレートができあがったのに、プレートによって地震が起こっていると考える。
地震の本当の原因は別のところにある。
震源というものの定義そのものに問題がある。
なぜ、震源がプレートテクトニクス理論とほぼぴったりと合うのか。それは、プレートと境界というのが、プレートの端であるが故、ぐらぐらしている。もともと揺れやすいのである。プレート境界も同じである。グラグラで揺れやすいのである。そこを震源にしている。一番揺れたところが震源なら当然プレート境界に震源が集まるのは当たり前である。
実は揺れの原因は別のところにあるということだ。しかし、ズレが原因で生じる地震もあるだろう。しかし、<ズレ>は原因ではなく地震の結果であるとなぜ考えられないのか? 
単に、地震によって最もズレたにすぎない箇所を「震源」と称し、それを地震の原因であるかのように仮想するプレートテクトニクス説では、地震を予知できないのも当たり前である。
地震を引き起こす本当の原因は、マグマの熱エネルギーではないでしょうか? そういう意味で「熱移送説」が検討に値すると思はれる。

埼玉大学の「角田史雄」名誉教授は、地震が起こるメカニズムを「熱移送説」で説明する。「熱移送説」は、地核で発生する「熱」が地殻に影響して、地震を起こしたり、火山を噴火させたりすると考える。
熱移送説は、地核で発生した高温の熱が、その外側にあるマントル、さらに外側にある地殻などを貫いて、地球表層部に伝わる。 この熱が、環太平洋沿いに伝わって、噴火や地震のエネルギーになる。このエネルギーによって、環太平洋ゾーンの地殻の最も外側にある「花崗岩質岩層」と呼ばれる固くもろい層が膨らみ、曲がり、そして割れる。この時に生じる揺れが地震である。
これが、「熱移送説」の概要である。
熱移送説は、この地殻から伝わる熱が火山の噴火の原因でもあると考える。地核からの熱が摂氏400度くらいになると岩石は溶け始める。1000度になると、岩石は完全に溶けてマグマができる。この過程で、大量の火山ガスが生まれる。ガス圧が高まると、マグマなどが地表へ噴出して、噴火が起きる。
熱が伝わる経路に沿って、熱によって起きる地震と噴火も移動する。つまり「熱移送説」は、地核からの熱が、地球表層部を伝わることで、次々に火山の噴火と地震とをペアで発生させていく」と見る。
さらに、この熱エネルギーが引き起こす地震や噴火には、以下の関係があると考える。
噴火の規模が大きければ、地下にたまったエネルギーが大量に使われるので、地震の規模は相対的に小さくなる。つまり、火山が噴火すれば、それが熱エネルギーの“ガス抜き”となり、巨大地震を発生させるエネルギーが減るのである。
一方、
熱移送量が多いのに、噴火がない、もしくは噴火の規模が小さければ、地震の規模は相対的に大きくなる。
熱移送説の観点から、火山と地震の動向を観察すると、今後も大きな地震の続く可能性がある。日本列島の周辺には、まだ、熱移送が行われている上に、岩盤には、多量の熱が残っているからだ。
関東・東北では、今回の超巨大地震の前に、地震と噴火の移動が何回も繰り返えされた。これは熱移送が多かったことを示す。その状況で、大きな噴火は三宅島以外になかった。関東・東北の地下には、地震を起こすエネルギーがため込まれて、高圧釜状態だった。上に載る「花崗岩質岩層」は、真ん中が厚く、日本海沿岸と太平洋沿岸が薄い。高圧で押し曲げられたこの岩層は、その厚さが薄くなる太平洋沿岸域で大きく裂け、超巨大地震が起きた。
裂けた岩層ブロックには、大きな余震を次々に起こすだけのエネルギーが残っていて、西隣の関東・東北の岩層ブロックを突き動かしている。突き動かされた関東・東北の岩層ブロックは、その縁が激しく揺れ動く。そのため、縁に当たる南北海道、東北の日本海側沿岸、北陸、信越、南関東、東北の太平洋沿岸では、後続の地震の起こる可能性が高い。
 

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コメント
 
01. 2011年3月31日 20:41:57: uNAPd4ru9s
プレートテクトニクス理論はプリュームテクトニクスとセットで説明されているように、地核付近で熱せられたマグマの対流が地表地殻を移動させ、ぶつかり合ったプレートが隆起するか或いは、地核に向かって潜り込んで行くものと理解していますが、熱移送説はここで言うプリュームと似通ったものに見受けられますが、別個の説なのですね?

02. 2011年3月31日 23:11:56: 3IjTqkV7Vc
「熱移送説」によれば・・
マントルとは超巨大な原子炉が暴走・・臨界核融合しているようなものであり、
巷間ささやかれておる「核地震兵器」の真偽を改めて考えさせられるのだが・・。

03. 2011年3月31日 23:53:29: LGvzAOffsA
地殻内部では核融合はないがw
膨大な量の核の崩壊は、常に起こっている
それがマントルや地殻の流動や、地熱、地磁気等のエネルギー源だ

原子炉は、それを地表でほんの僅かだけ利用しているに過ぎない


04. 2011年3月31日 23:54:16: LGvzAOffsA
地殻内部=>マントルや核の内部

05. 2011年4月01日 05:42:56: N0ecmP8qLE
なんだかな〜。
プレートテクトニクスとプリュームテクトニクスの概念を,この人全然わかってないじゃん。
勉強して出直し。

06. 2011年4月01日 20:17:14: gf7OQcxcqA
気象庁のMと震度は正確ですか
今日の整合性は

07. 2011年4月01日 20:49:14: gf7OQcxcqA
秋田内陸部の地震は
貴方の心を揺らしましたか
面倒なのでこの辺で

08. たつまき 2011年12月31日 22:37:03 : qh5xavL6cfAiY : 8kGaCCv5Fc
巨大地震の真の原因が分かった
 ―プレート・テクトニクス理論は誤りだった

 http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/88.html


09. 2012年1月06日 00:52:35 : hV8zJl5LKQ
地球自体がゆっくりと膨張している可能性がある。南北大西洋海嶺のほぼ正反対の千島からニュージーランド付近への海溝連続帯からの類推である。「太古の超大陸と超海洋のイラスト」から海を少なくしたものが、よく似ている可能性がある。
今より、海は深く、湿度・気圧は高く、高空で水蒸気が紫外線により分解され、酸素濃度も高かった可能性も存在する。

  電磁推進機研究者談



10. 2013年4月21日 16:03:59 : oc97P60LuI
ロシアの地震学者が近い将来の大地震を警告しています。
我々が対応できることには限りがありますが、全く無視することはできないでしょう・・・・。

あの東日本大震災を全く予知できなかった日本の地震学者達を思うと、考えさせられる事案です。


http://japanese.ruvr.ru/2013_04_19/111221566/?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter


11. 2022年1月27日 10:47:47 : uAKtXn6nls : dEJibzJ1S3p5T2s=[77] 報告
寝言ですか。
12. 2022年1月29日 18:21:04 : kY6EvMj5Bk : NVRnL2thVGZ1VHM=[3] 報告
そもそもプレートテクトニクスというのは、1910年代に提唱された大陸移動説から派生しており。
さらに世界で起きた震源地を地図上にポイントすると、おおよその場所がほぼ同じ場所に集束することから、
我々の住み暮らす地表とは、硬い岩盤層、つまりプレートのようなものの上に形成されており、
そのプレート同士が沈みこむ時の反動や振動から、地震が起きるのではないかという説。

しかし実はプレートテクトニクスは1990年代には既に否定されており。
それはその「プレート」というものが存在しないと考えられているから。
これは「プレート」以前の問題として、まずその下に存在する「マントル」の存在を
今現在においても、さらには最もマントルに近い場所とされる海溝のような場所を掘り進んでさえ
誰一人マントルに到達できなかったという事実から。

つまりマントルに到達する前、地学上はまだ「プレート」であるとされる距離を掘り進んでいる段階でさえも
地底から発される驚異的な熱によって、何如なる材質で作られたドリルも全て融けおちてしまったという事実。

これらの事実から「プレート」などという明確な岩盤層は実際には存在せず、
いわば牛乳を煮る時に表面にはる膜のような存在こそが、我々がこれまで「プレート」と呼んできたものではないかというのが現代地学。
つまりマントルという熱い牛乳の上にできた膜のようなものが、我々が「プレート」と呼び、今現在住み、暮らしている地表であるというもの。
そして火山とはその膜を破って吹き出してくるあぶくのようなものだと、現代では考えられている。

まとめると、プレートテクトニクスの大前提である「プレート」というものが牛乳の膜のような存在だと推定されるため、プレート同士が沈みこむだとか、反発するだとかいうことはありえず。
それすなわち、この地球上の何如なる場所においても大地震は起きる可能性があるということ。
もっとも、それは数百年という短いスパンの話ではなく、数千年、数万年というスパンでの話だけど…。

ちなみに「世界で起きた震源地をポイントすると、おおよその場所がほぼ同じ場所に集束する」という説に対しても、そもそもその「世界で起きた震源地」というもの自体のデータが決定的に不足(せいぜいが第一次大戦前あたりからのデータしかない)しているからそう見えるだけ、と現代地学では考えられている。
そんな過去100年程度の昔話ではなく、仮に1億年前からの震源地データがもしあれば、恐らく違った結果が得られるだろうということ。

なのでプレートテクトニクス理論は、もっともらしい嘘ではないかも何も、すでに古臭いカビの生えた学説。
とはいえ日本では、地学自体がメジャーでないため、いまだにプレートダイナミクス論が幅を効かせているという悲しい現実。
EU圏のような地熱発電の盛んな国々ではまず考えられない。
なんせ情報工学先行でドイツ留学してた私でさえ、専門でもないのにこれだけ語れる。

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