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募金は、現地で活動しているボランティアやNPOに救援金として渡すのが一番役立ち、直接気持ちが届く!(日々坦々)
http://www.asyura2.com/09/jisin16/msg/792.html
投稿者 判官びいき 日時 2011 年 4 月 01 日 21:52:58: wiJQFJOyM8OJo
 

今日は夜に石巻でボランティアとして活動している知り合いが一時東京に帰っていて、また明日から現地に行くとのことで、話を聞くことになっているので、追加して書くかもしれない。この震災で仲間と共にいち早く現地に入り、自衛隊と一緒に活動していた写真などもあり、楽しみである。

4月になって新しい年度ということで、石原前知事は「花見などやっている場合ではない」と言ったそうだが、逆にイベントなどはどんどん通常通りやっていくべきだと思う。何でも自粛では日本全体の覇気が無くなってしまう。普通の生活をしつつ、前よりも少し外食を増やすなどして活気を取り戻し、その分、被災されたかたにも元気を届けるという、良い循環をしていくことが大事ではないだろうか。

先日からネットなどで気軽にできる義援金や寄付をしているが、本当に現地で必要なことに使ってもらいたいと思っていても、実際には確認する手段がない。コメントで情報をいただき、阿久根市の元副市長、仙波敏郎氏の息子さんの仙波王仁さんが、ボランティアをしていて、それをジャーナリストの寺澤有氏のサイト「THE INCIDENTS」に投稿されていて、今は無料ということで、誰でも読めるようになっている。

そこに次のような気になることがかいてあった。********************
元レスキュー隊員・仙波王仁の被災地ボランティア日記(3日目)
筆者:7仙波王仁 2011年 3月 30日(水曜日) 14:40  http://bit.ly/hOpTLv

義援金の集め方にも大いに問題がある。様々な機関が義援金を募っているが、その使途について考えたことがあるだろうか。何の疑いも抱かずに漫然と義援金を送ってはいけない。現に、私が知る限りでも、某医療団体が義援金の多くを「必要経費」と称して被災地支援以外に流用している事実が発覚している。これを機会に義援金の使途を透明化する制度づくりを急がねばならない。

この文章を読んで思い出したことがある。もうかれこれ二十年以上も前のことであるが、あるイベントを企画して比較的多くの方がこられるということで、募金もしようということになった。その時にすぐに頭に浮かんだのが「ユニセフ」で、ある程度名前があるところならば安心してもらえると思ったからだ。

ユニセフ協会といって、世界の機関であるユニセフの直結した組織ではなく、協力機関ということだが、そこで専用の募金箱をもらってきて、いろいろ説明を聞いたが詳しいことは忘れてしまった。ただ、その時にはっきりと覚えていることが、そのイベントが終わり集めた募金をユニセフに渡すときに、割合は忘れたが確か30〜40%は経費として手元に残せるということだった。全額渡すものだとばかり思っていたので、かなり違和感を感じつつ全額募金したのを覚えている。

今はどうなのかは知らないが、善意を中心として性善説で解釈しているのだろうと思えたが、全部でいくら集めていくら寄付するかは、主催者次第ということが驚きだった。悪意にまわれば怖いものがある。今回、特に大惨事ということもあり、日本中、世界中から多くの義援金が集まっている。

こうして集められたものが復興に繋がってくれるかは、やはり、その自治体などや配分のための協議機関などがあって決めるようだが、今のところ赤十字などに保管されている状態のようだ。今まで住民のためといいつつ、業者と結託してハコモノを作り続けてきた役人も見てきたので、心配な部分はある。

ただ、今回の大震災での自治体職員や警察、消防、自衛隊などの働きぶりは、マスコミを通してのものだが、自身も被災しているにもかかわらず、パブリックサーヴァントとしての立場で、自分たちのことを犠牲にして住民のために働いているのが随所に見て取れた。
本来あるべき姿である。

メインの義援金は赤十字を通じてと思っていたが、今日これから会うボランディアの彼らに渡して、活動費として役立ててもらえば、一番現地の被災者に直接役立てられるという結論に達した。また、彼らの話を混ぜながら、この続きを追加したいと思う。
http://etc8.blog83.fc2.com/
 

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コメント
 
01. 2011年4月01日 22:22:02: 6hNWkT04I6
岩手から

復興は公共事業の形をとる。
避難所の経費も瓦礫の撤去も自治体の仕事だ。
雇用の相談も保険や就学支援も自治体。
ライフラインの状況把握、特に上下水道は自治体の仕事。
救助活動や捜索活動をしている警察や消防も自治体の機関だ。
これから自治体はいくら金があっても足りない。
そこに住んでいる住人を具体的に助けるのは公務員の仕事だ。
県に金をあつめてくれ。
ほんとうは市町村が良いのだが、被災地によっては役場が壊滅している。
これを補うのも、国に対して吠えるのも県の仕事だ。

義援金は県に集中してくれ。
現地で活動するボランティア団体には深く感謝する。
しかし、今回の被害は想像を絶する。復旧には長い時間がかかる。
無償のボランティアでは無理だ。長続きしない。

被災地と言っても、津波をかぶっていないところはほぼ無傷だ。
被災者も職場を失い、これからは雇用と所得の不安に苦しむことになる。
それならば、金になる仕事をまわすことが大事だ。いつまでも他所様の善意にすがっているわけにはいかない。
復興は住民が主役になるべきだ。
自治体が救援と復興のデザインをし、予算を出し、住民が地元企業を復活させて、あるいは新設して、自ら復旧工事や関連事業をおこなうべきだ。そしてそれは出来る!
我々には意欲もあるし、技術もある。
ないのは金と雇用だけ。

金は役所が出すべし、そうすれば我々民間が受け取る。
避難した住民には医者もいればエンジニアもいる。教師もいれば設計士もいる。
何だって出来るのだ。
何でもさせてくれ。
NPOやボランティアには深く感謝している。
しかし、金と雇用さえあれば我々で出来ることは我々がしたい。
自分の町なのだから。
だから義援金は県に集中してほしい。(もちろん市役所ならもっと良いのだが、今、市役所に送っても対応できまい…)


02. 2011年4月01日 22:31:32: TEMSYsqDWQ
>>01

正論だね。

辻元の以下↓の件で考えさせられたわ。
http://blog-imgs-33-origin.fc2.com/w/o/r/workingnews/Q.jpg
※東スポが透破抜いたのも凄いけどね(笑い)


03. 2011年4月01日 23:20:32: 1iy3AuLZIg
赤い羽募金も同様だ
随分昔だが巨泉が司会の「ギミアブレイク(TBS)」で
赤い羽募金が集めた年額240億円の内じつに40億が使途不明金である事が暴露されていた
あれ以来募金活動には不信感を持ってみている
スーパーの前には無邪気な小学生らが募金活動に立たされているが
これからは直接県庁の窓口へ持っていくことにしよう
そしてすぐにも被災地復興に向けた議論に視野を向けていこう

04. 日高見連邦共和国 2011年4月02日 00:32:01: ZtjAE5Qu8buIw : QU6BwGaBvk
01様

『あんな連中に金や権限を渡してはダメだ』

と言われないように、我ら岩手県人は心を一つにして、真剣な努力を続けなくてはならない。

匿名の掲示板での無責任なコメントでも、自らを律して行きたいと考えます。そして、ここでの発言の10倍の実行を自らに課して行かなければなりません。

お互い頑張りましょう!


05. 2011年4月02日 02:17:01: i2GRxw4AOY
NPOとか、募金の4割まで経費として使うのが合法らしい。

100万送っても、40万とられてる。


06. 2011年4月02日 11:38:32: v2HMZpSBc2
岩手で被災地ボランティアをしている者です。
投稿者の日々坦々さんの意見におおむね賛成します。>>01さん

>義援金は県に集中してくれ。
>現地で活動するボランティア団体には深く感謝する。
>しかし、今回の被害は想像を絶する。復旧には長い時間がかかる。
>無償のボランティアでは無理だ。長続きしない。

一面では仰るとおりですが、
ボランティアの活動の元である募金まで奪ってしまうのでは本末転倒では?

現在のボランティア活動は、
それがある程度の規模になればなるほど、必ずどこからかの募金による資金援助を受けて活動しています。
現地で活動しているのは、単なる無償のボランティアだけではありません。
政府の公式な災害支援と復興支援は、もちろん募金していただきたいし、大いに力を発揮していただきたい。
しかし、それをもってボランティアやNPOには募金するべきではないと考えるのは行き過ぎかと思います。

昨日も、気仙沼の唐桑半島を回ってきたところです。現地の対策本部にも寄りました。
私達は、多くの皆さんからの援助を元に、いま被災地で不足している青物野菜とか、支援物資ではなかなか手に入らない品々を近隣の生産者から募金を原資としたお金でもって買い付け、被災地に配布しております。我々の活動からでもちゃんと現地に仕事を落とす事が可能だという事です。
同時に、行政や自衛隊による支援活動では埋めきれない支援のギャップや、時間の経過とともに変化する被災者の生の声を行政にフィードバックする活動もしているのが現況です。


07. 2011年4月02日 11:45:32: HvqCwYrcLA
01よ。

では今回の支援物資の役人の仕切りによる絶望的遅配はどうしてか?すべてを仕切ろうとして完全に失敗したじゃないか。

結局、役人には社会主義的な硬直性という弊害があるのだ。一部の民間NPOの腐敗をたてに統制をかけるな。

NPOを見極めて選択して、やるしかない。ピースボートなんて論外だが。


08. 2011年4月02日 11:46:49: v2HMZpSBc2
06で書いた追記です。

全てを国の災害支援へという発想は、正論ではありますが、いまの状況には必ずしもマッチしていない。
なにしろ、行政と云いますか、お役人達に好きなようにまかせていたから、あの福島原発のような人災が起こったのではないでしょうか。
行政の果たす役割はとても大きいのはもちろんですけれど、民間の自立的な活動まで阻害してすべてをコントロールしようとするのは必ずきしみが生まれると思いますよ。
募金してくださる方達も同じ思いなのではないでしょうか。
つまり、あまりに大きな組織に募金するより、民間の顔の見える人達にお金を託してみたいと思うのは自然な発想だと思います。


09. 2011年4月02日 12:43:04: tmyfeFAAH6
すでにご存知とは思いますが、そのボランティア団体が政府と一緒になって
物資の到着を妨害しているようですよ。
http://ameblo.jp/barrett-m82/

10. 2011年4月02日 19:17:00: iuZAzOOIL2
ボランティアの方、がんばってください。
ボランティアの参加について、現地との誤解をさけるため情報を記しておきますので、参加される方、また義捐金を送られる方よろしくお願いします。

http://www.msv3151.net/kokoroe/index.html


11. 2011年4月02日 21:31:40: 6hNWkT04I6
岩手から

>では今回の支援物資の役人の仕切りによる絶望的遅配はどうしてか?すべてを仕切ろうとして完全に失敗したじゃないか。

意味が分かりません。
遅配は、企業援助、民間援助の限界が原因です。
役場のせいじゃない。

現在、花巻、北上にある全国系の支店や工場には援助物資が山ほど積まれています。
現地に届かない援助物資が山ほどある。
しかし、これは彼らの悪意でそうなったわけじゃない。
今回の特殊ケースです。
1、最初の2週間、ガソリンがなく沿岸部に配達出来なかった。
2、ガソリンが復旧すると通常の物流で物資が行き渡るようになり需要が減った。
3、2週間の間に使えなくなったり、食べられなくなったりしたものがあった。

民間の善意と言っても、現地を知らなければ全く空回りします。
善意の援助でも、時期やタイミングをはかれないためムダになったのです。
これを調整する立場にあるのは政府だけです。地元の自治体役場がベスト。

>あまりに大きな組織に募金するより、民間の顔の見える人達にお金を託してみたいと思うのは自然な発想だと思います。

これは逆さまではないですか?
役場は小さな組織です。
公務員は地元住民ですから顔が見えます。同じ町の仲間であり、同じ被災者です。
県は大きな組織ですが、これも同じ岩手県民で、結局誰かが必ず知っていて、顔の見える組織です。
一方、民間(ここでは大規模援助の出来る大手のことです)は組織が大きく、県外企業なので彼らの顔は見えません。大手のボランティア団体も同じです。

どうも、話がかみ合いませんね。
でも、どうしても民間へと仰るなら、それも悪くはありません。
我が県の民間企業に直接金を送るのも良いアイデアです。
佐賀組や宮城建設に金を渡せば、重機や燃料を買い足し、作業員を増員して復旧のスピードが増します。
アマタケに金を送れば、鶏を仕入れて事業再開が早まります。
太平洋セメントの株価があがれば経営に余裕ができて撤退を撤回するかもしれない。廃墟の中でタイサンは事業再開を宣言して檄をとばしています。タイサンに金をおくって水産業が維持されます。
漁船も網も港も、みんなみんな金です。金さえあれば必ず復興出来る。

我々の政府が失敗の原因だと思うのは大間違いです。
しかし我々の民間を活用するべきだと言う考えは全く正しい考えです。
そういう方は、是非是非、我々の地元企業に義援金扱いで無償援助して欲しい。
雇用の回復は復興と同義と言っても良いくらい大事です。


12. 日高見連邦共和国 2011年4月02日 23:40:18: ZtjAE5Qu8buIw : QU6BwGaBvk
11さま

水沢より。概ね同意します。加えて、記述の内容を肯定します。

>どうも、話がかみ合いませんね。

ここ阿修羅に出没する残念でペケな連中を類別すると、

@本心で無知でおバカさんで、薄っぺらな正義感を振りかざす

A敢て論点をズラしながら批判の為の批判、議論の為の議論を行う

の2種類生息しとるようです。

あ、07様の事じゃないからね、一応言っとく。


13. 2011年4月03日 00:56:09: ovxD7PlZlY
11よ。>これを調整する立場にあるのは政府だけです。

それはあまりにも、おこがましいぞ。その発想が行き着くとアメリカの無能官庁FEEMAのようなのができる。

今回いくつも町や村で役場ごと流されたり、被災したりしたが、それでも行政に救援の権限を集中統制しろというか。あなた方の言ってるのは役人の上から視点の人災に目をつむる開き直り、責任転嫁だ。

貴殿が揚げた@〜Bの原因は、被災時には付き物だ。それに行政が迅速な対応ができなかったことを真摯に反省する態度が見えない。全てを自らの組織以外の責任に転嫁することこそ役人の本能だ。現にAの需要が減ってなんて嘘を言うな。今でも多くの被災者が必要な物資にありつけないでいるだろうが。

今行われている各地で公平を理由に全ての被災者にいきわたらないうちは、支援物資を支給しないという呆れた社会主義的分配方式が取られているのはなぜか。

今回の天災の後の人災が如何に被害を拡大したか考えてみろ。というか今からでも遅くないから役人どもは民間の支援を統制するな。大体、民間の寄贈行為を官が完勝する権限はないだろ。

役人よ。思い上がるな。


14. 2011年4月03日 06:34:24: yOSDcsGpsA
私は、災害ボランティアをしている知り合いもありませんし、NPOの実態がどうなのか解りません。
色々噂は聞きますが、どこまで被災者の方々の役に、立っているのかが解りません。

義捐金の使われ方や、ボランティアの方々の姿が見えないのです。

それで、「岩手から」さんが仰るように、被災地の人たちが自ら立ち上がるのが一番良いと考えて、いち早く復旧のニュースが流れた岩手へ送りましたが、岩手の復旧の進み具合など、その後のニュースが良く解らなくて、心配しています。

唯、お金は、地元に送って、地元の人に使ってもらうのが良いと思います。
その方が、地元の人もやる気がでると思います。


15. 2011年4月04日 01:05:30: v2HMZpSBc2
11さん

岩手で被災地ボランティアをしている者です。
「岩手から」と書かれている方のコメントは、
私の見聞きしている事情とはちょっと違うようですね。
一面的な情報を流されるのはご自由ですが、他の面もあるよと言っておく必要がありそうですね。

>現在、花巻、北上にある全国系の支店や工場には援助物資が山ほど積まれています。
>現地に届かない援助物資が山ほどある。
>しかし、これは彼らの悪意でそうなったわけじゃない。
>今回の特殊ケースです。>>1、最初の2週間、ガソリンがなく沿岸部に配達出来なかった。>>2、ガソリンが復旧すると通常の物流で物資が行き渡るようになり需要が減った。>>3、2週間の間に使えなくなったり、食べられなくなったりしたものがあった。
>
>民間の善意と言っても、現地を知らなければ全く空回りします。
>善意の援助でも、時期やタイミングをはかれないためムダになったのです。
>これを調整する立場にあるのは政府だけです。地元の自治体役場がベスト。

私の知るケースでは、公的な支援はまだまだ被災地の実情を把握しきれていませんし、
支援物資を仕分・発送する側の取組みときたら、とてもお役所的な仕事ぶりです。
いますぐにでも送らなくてはならない時節なのに、発送まで実に悠長な仕分け作業ぶりに呆れたものでした。

もちろん、被災した現地の役所や役場は我が地元のためでもあり必死に職務をこなされているでしょう。
しかし、今回の状況はとても元から居た役場の職員達だけではとても対応できません。
「岩手から」さんはその現場をご覧になっているのでしょうか?
一昨日でしたか、総理が行った陸前高田もそうですが、
現地で災害支援に対応している職員の何割かは他所からの助っ人ですし、そうでなくてはこれだけの被災者の数に対応しきれません。
ですから、顔が見えるなんて以前の話ですし、たとえ知り合いの職員が居たとしても、彼らの行政区単位で勝手に差配できる範囲は限られています。彼らはやはり行政の職員の一人に過ぎないということです。
もちろん、彼らにはもっとがんばって頂きたいし、そうされることを信じていますが、しかし、巨大組織であるが故の機敏性の無さはどうしてもつきまとうことでしょう。

情報や指揮権を一所に総合させれば良いという発想の基礎には、集まった情報を円滑に処理できるだろうという暗黙の前提が(..これはまさにお役人達的思考ですね..)ありますが、残念ながらこの急場において彼らにその処理能力はありませんでした。災害の初期に、その初動の鈍さを補ったのは、個々人や組織されたボランティアの取組みだったと思いますよ。

>>あまりに大きな組織に募金するより、民間の顔の見える人達にお金を託してみたいと思うのは自然な発想だと思います。
>
>これは逆さまではないですか?
>役場は小さな組織です。
>公務員は地元住民ですから顔が見えます。同じ町の仲間であり、同じ被災者です。
>県は大きな組織ですが、これも同じ岩手県民で、結局誰かが必ず知っていて、顔の見える組織です。

上でも書きましたが、地元だから顔が見えるというのは、自治体あるいは地元企業的な視点でしょう。
義援金を託したいという人の目線を理解されていないようですね。

>我々の政府が失敗の原因だと思うのは大間違いです。
>しかし我々の民間を活用するべきだと言う考えは全く正しい考えです。
>そういう方は、是非是非、我々の地元企業に義援金扱いで無償援助して欲しい。
>雇用の回復は復興と同義と言っても良いくらい大事です。

この緊急時に国の取組みの挙げ足取りをしているヒマはありませんが、
国は民間を上手く活用するというの意味は、もっと地元企業に金を落とせということですか。
...もしかしたら「岩手から」さんは県の関係者か代議士の関連の方?

企業が回復するのも大事ですが、被災した多くの漁民や子供達が求めているものはもうちょっと違うのではないでしょうか。
義援金を託してくれる人は皆、被災地の惨状を知り、駆けつける事は叶わないけれどもちょっとでも出来ることを..という思いでお金を出されるのではないでしょうか。私達ボランティアはそうした思いに応えたいのです。


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