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いよいよ暴かれる「温暖化人為説」の嘘! - 終わりのはじまり
http://www.asyura2.com/09/nature4/msg/253.html
投稿者 千早@オーストラリア 日時 2009 年 11 月 23 日 00:00:46: PzFaFdozock6I
 

もう寝なきゃいけないので、ちょっとだけですが。(^^;

University of East Anglia (UEA)
http://www.uea.ac.uk/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%A4%A7%E5%AD%A6
(卒業生には日本人もいるそうで、「大西健丞 - ピースウィンズジャパン代表」も
そのお一人だそうです、↑ウィキペディア参照)

英国にあるイースト・アングリア大学のコンピューターがハッキングされて
Climate Research Unit(気候調査部、上の写真)の何百ものファイルを含んだ
61メガほどの情報が盗まれ、なんとそれがネット上で公開されました!

メールのやり取りでは、温暖化人為説に疑問を持った科学者が死亡した報に
触れては、「元気の出るニュースだ」などという不謹慎な表現をしていたり、
意図的に数字を改竄しようというやり取りがあったりと、今後、情報公開法などで
本格的な追究が待たれる一大リークが起こったのです!!

日本においても、人為説に異を唱える科学者や、果ては私のような者までも
キチガイ扱いされるような状態が続いてきましたが、遂に!!

単なる憶測ですが、これはきっと内部に協力者でもいて、
「もうこれ以上 あまりの嘘に耐えられないから正義を!」
と思って漏洩に手を貸したのではないかと勝手に思っています。

今後の動きが待たれますが、とにかく第一報!でした。(^^)

関連、英文記事

Breaking News Story:
CRU has apparently been hacked ? hundreds of files released
http://wattsupwiththat.com/2009/11/19/breaking-news-story-hadley-cru-has-apparently-been-hacked-hundreds-of-files-released/#more-12937

Climategate: the final nail in the coffin of 'Anthropogenic Global Warming'?
http://blogs.telegraph.co.uk/news/jamesdelingpole/100017393/climategate-the-final-nail-in-the-coffin-of-anthropogenic-global-warming/

先日の私の投稿

地球温暖化CO2犯人説のウソ
http://www.asyura2.com/09/nature4/msg/240.html

ここで気をつけなければいけない落とし穴
http://www.asyura2.com/09/nature4/msg/242.html  

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
このスキャンダル、阿修羅では既出。
2009/11/23 09:23
NHKの天気予報のたびに垂れ流されていた地球温暖化がインチキだとはかねがね思っていました。 事のついでに煙草有害説にインチキについても誰かが語ってもらいたい。 N.T
2009/11/23 09:56
タバコ有害説も完全にインチキです。たしかドイツで70年代に、ハムスターを1万匹だったかを使って、タバコの煙を吸わせたのですが、肺がんになるものは1匹もなかった、というのがあります。

他にいろいろとデータはありますが、ここまで。
2009/11/23 11:33

メールがハックされたのは分かるとして、それがどの程度決定的な意味を問題なのかがよく理解できない。そりゃ、誰かが、悪意を持って、データ変更へ誘導ということはあるかもしれないが、全体の中では、どの程度、悪党が影響しているのかがわからない。この大学はどれほど、重要なのかもわからない。例えば駒沢大学のサーバーがハックされて、その中の文系学者が論文を書き換えようよ、とメールでやりとりしたとしても駒大が、気候問題で重要なことやっているともわないから、そんなことが起きてもどうでもいい。アングリア大学なんて、聞いたこともない。どんだけの大学?

立派な大学だったとしてもこの程度で、温暖化説をウソとまでもっていけるのか?ちょっと弱いんじゃない?
2009/11/23 13:35

温暖化説は、嘘ですよ。
温暖化説は、単なるビジネスですから。
数年したら、氷河期が来る、と騒ぎ立てますよ
2009/11/23 21:14
タバコはね、肺がんもあるけど、肺気腫になるのが問題なんだよ。温暖化とは違う。あなた個人に直接確実に影響します。60才くらいまで判らないけどね。あと、ハムスターと人間は違うから。ハムスターは50年とか生きないから。
2009/11/23 22:36
私も温暖化は、CO2というのは信じていない。多少の影響があると思うが、
しかし、環境が人為的に壊されていることは間違いない。
また、石油や石炭などの化石燃料がもうすぐ枯渇することは間違いない。
そういうことから、化石燃料は、大事に使わなければならない。
化石燃料で空気や自然が汚れることは間違いない。
ただ、CO2だけを捉えていくと原子力に行くのは是という風になる
おかしい結果になる。原子力も環境破壊の一因だ。これは減らすべきだ。
化石燃料が枯渇すれば、この様な活動も無意味になる。
後進国が成長すれば、アーと言う間に枯渇する。
あと何年持つのだろうか。今、日本は、経済的に困窮してきているが
その時は、殆ど、内需だけで経済を運営しなければならない。
そういう意味では、日本は、これから、内需中心で、
格差を無くす政策を行う準備段階に入るべきだ。
輸出を頭に置いた、成長戦略は、あり得ない。
2009/11/24 09:23
寒い部屋で過ごしている。
常夏のニッポンにしておくれ〜
冗談はさておき、現在言われているような温暖化が進むと一体どうなっていくのだろう。暑い国はもっと暑くなって、少し寒いくらいの国が住みよい地域になるのか。
人類の大移動が始まるのだろうか。動植物はさっさと仕度を始めるのだろうか。
天候が不順となって災害が勃発するというが、これまで以上の災害になるのだろうか。温室効果ガスと言うが二酸化炭素は温室効果があるのだろうか。
氷河期と温暖化が進むことはどちらが辛いのか。化石燃料が無くなったらまた樹木にもどるのだろうか。樹木が無くなって禿山ばかりになると温暖化が一層進むのではないだろうか。二酸化炭素の問題は国によってまちまちだが、国の固有の状態が大きく作用するのであろうか。人類の増大と温暖化は関係ないのか。様々、様々、人類が地上から消えてなくなれば温暖化は止まるのか。様々、様々、テーマが大き過ぎて理解不能に陥るのが一番怖い。テーマを絞って議論してほしい。
2009/11/24 23:51
大阪大の菊池教授らみたいな輩だなw
2009/11/25 12:39
>この大学はどれほど、重要なのかもわからない

The university has a strong academic reputation and consistently places highly in national and international league tables. Internationally, in 2007 the Shanghai Jiao Tong University Academic Ranking of World Universities placed UEA 57th in Europe and 151-200th in the world,[22] while in the same year The G-Factor World Rankings placed UEA 239th in the world.[21]

The Climatic Research Unit, founded in 1972 by Hubert Lamb in the School of Environmental Sciences[33] and presently directed by Phil Jones, has been an early centre of work for climate change research. Publications include the recent study on anthropogenic polar warming. The School was also stated to be "the strongest in the world" by the Chief Scientific Adviser to the UK Government, Sir David King during a lecture at the John Innes Centre in 2005.[34]  wikiより 

調べれば大抵わかる時代ですね・・


2009/11/28 00:56

英語、得意でないので(私だけではないと思う)、英文紹介の際はできればポイントを抄訳してもらえないですか?
2009/11/28 08:25
13. 2009年12月10日 09:39:32
↓宇ッピーによる詳しい解説デス☆ GOOD JOB!

■ 地球温暖化めぐる歪曲と暗闘(1)
http://tanakanews.com/091202warming.htm

↑こいつら、最悪!完全なイカサマの全容モロバレです。


14. 2012年2月01日 10:53:38 : tCTeyFIUac
地球が温暖化するのしないの、こうした事は地球物理と「熱力学」の領分です。

専門不明の「環境屋」さんたちの口出しできるような領分ではないのです。

「熱力学」も、「熱」の何たるかも知らない専門不明の環境屋と言われる輩が自らを「科学者」と呼んで自然の摂理を弄ぼうとしたのが「二酸化炭素地球温暖化」です。

熱のなんたるかさえも知らない環境屋、経済屋たちの口出しできることではない。

自然が人間の決めたルールに従うことは無い。

環境屋たちのいうように動くことは決して無いのです。


15. 2012年2月01日 10:59:45 : tCTeyFIUac
人間がなんか排出したり、地球に優しくしないため・・、二酸化炭素地球温暖化は「環境倫理学」という環境教義によっている宗教論だと思います。

「二酸化炭素地球温暖化」は教義による宗教であって、科学(熱力学)ではないのです。
「排出権取引」というのは二酸化炭素デリバティブであって、「環境経済学」でしょう。

「人為」で大自然を変える、変えられるなどというものが、「科学」であるはずがない・・と思いませんか!。

日本一国が、こうした振込め詐欺に引っ掛かったように、ただ一国で毎年、毎年数兆円を密かに国外に払い続けている事を多くの国民は知らされていないのです。


16. 2012年2月01日 11:07:19 : tCTeyFIUac
>>14.>>15

参考までに、たくさんのビジネスマンが結集したトロント会議(1988)で、二酸化炭素ビジネススキームが作られ、「京都議定書」(1997)となって、国際的な「二酸化炭素ビジネス」が成立したといえるでしょう。

しかし、その科学的根拠たるや、かつ自然の摂理に反し、めちゃくちゃで論外であることをつけくわえておきたい。

簡単に整理すれば・・
@低温で高温を加熱できない。(熱力学第二法則・熱の不可逆過程)
A熱は物やその態様等に一切関係しない。・・温室効果ガス??
B「放射平衡温度」は、太陽放射に依る惑星の最高到達温度である。
C「放射平衡温度」は惑星内部の事に一切関係しない。(惑星自体が放射するのではなく、Bに関連し、恒星・太陽から受け取ったものは、放射平衡温度に含まれる。)

に対し・・
・すべての惑星の大気は地表より必ず低温。(これは気圧に依る。大気の鉛直構造 気温減率)
 
 従ってそれがいかなる表現、いかなるものであっても、空(大気・上)で地表 (下)を加熱する事=「温室効果」、あるいは放熱を抑制する事等、いかなる表  現であっても、自然の摂理に反し不可能で論外。
 
 これを「第二種永久機関」という。(実際は重力場による気圧に依る)。

・「温室効果」と言ってるのは、惑星内部の事で無関係なこと。
 (「放射平衡温度」とは太陽からの距離と惑星の断面積、アルベド(反射)のみ に依って決定するもの。)
・温室効果?=太陽放射の(中に含まれるもの)なのに、地表が太陽に依る最高到 達温度(放射平衡温度:−18℃)を、33℃越えて(15℃)、論外。
 これは熱力学第一法則に反する「第一種永久機関」である。
 
 (実際は高度差に伴う気圧差に依る温度差である。)
・「温室効果ガス」というのは、特定の「物」に限定され、そもそも論外。

顕著な現象には顕著なエネルギーが伴う。希ガスにエネルギーはない。「人為」で自然をコントロールできるなどとするものがまともであるはずがない。

エネルギーと密接な二酸化炭素を人質にとる、「二酸化炭素ビジネス」と直結した動機不純なものに、国を挙げてリソースを注ぐべきではない。

「温室効果」は、放射平衡論をもとにしているのに、地球上で放射で増やしてしまっている。これは平衡と言えるものでない。

「放射平衡」という基本的な惑星の宇宙論を曲解しているようだ。
  
「放射平衡」とは放射換算の平衡という意味です。
恒星(太陽)と惑星(金星、地球等)との関係です。太陽定数とアルベドで決まるので、惑星が受け得る最大放射になるのだ。
    
太陽定数Sとアルベドa以外、惑星の表面温度(T)は、惑星内に一切関係しない。アルベド以外、惑星の中でどう変わろうが、どうであろうが一切関係ないのです。(以下の式参照)

放射平衡・・惑星が受けた(入力)太陽放射@を、“そのまま(=)”放射A(出力)

@ ・・ S(1−a) = 4σ T^4 ・・A
地球の場合アルベドa=0,3、太陽定数S=1366W/u としたとき、これが地球が太陽から受け得る放射(最大)で、T=255k(−18℃)が最大になる。

アルベドa=一定として,その時の太陽定数(S)が増えない限り、地球上で放射平衡温度が増えることはない。(なお、255k→288kまで33℃増えるには、S=約1.6倍必要。なお、太陽定数は太陽の黒点等で多少変化するが、これとは違う。)

⇒「温室効果」では「地球放射」といってるけど、地球が独自に放射しているのではない。したがって太陽放射の一部となるもの。(地球独自には重力場のエネルギーしかない。)

「温室効果」なるものは放射のこと故、総て太陽定数→放射平衡温度(255k)に含まれてしまう。これ以外は第二種永久機関!!。
この、増加分相当のエネルギーは、地球の「重力場」が作る大気の気圧として大気の内部エネルギーを増やし、温度Tを33℃あげているのだ。(熱力学第一法則)

もし、二酸化炭素地球温暖化というのが本当なら、地球のすべての「エネルギー問題」は即解消とならねばなりません。

二酸化炭素地球温暖化というのが本当なら、「省エネ」は不要なのです。(重要!)

雪降る真冬に窓を全開しておけば、「寒気」で室内が暖房できるはずです。!!!


17. 2012年2月01日 11:13:01 : tCTeyFIUac
>>16
「二酸化炭素地球温暖化」とは、低温で高温を温めますということです。

これを「第二種永久機関」といいます。

もし、本当なら、真冬に窓を全開しておけば猛烈な寒気が有れば室内暖房可能ということなのです。

     そういう自然の摂理に反する科学的に明白なインチキなのです。


IPCCとは、「排出権取引」を世界に広めるための推進組織と考えればいいでしょう。

IPCCとは、研究組織でも科学者組織でもありません。

IPCCとは、各国から集まった温暖化情報をまとめて、「排出権取引」を推進すべく、その「シナリオ」をまとめることを主な役目としているものです。

自ら研究したりする組織ではありません。

     IPCCの歴代議長は銀行やさんなどビジネスマンです。

今の髭のパチャウリは、インドの最大の財閥「タタグループ」のエネルギー資源研究所の所長(経済学博士)です。科学者ではありません。

IPCCの評価報告書とは、そのほとんどを日本の環境関連研究所などの環境屋さんが請け負っているようです。

これを「国際貢献」と言って、日本人は至上の栄誉として積極的にやっているようです。(日本版の最初に名誉なこととして載っています。)

外国は、日本にまかせてそんなことよりビジネス先行で有ることを日本人はもっとしらなければならない。


18. 2012年2月01日 11:19:22 : tCTeyFIUac
「人為」で自然を動かすなどといった大それた事は自然の摂理に反することです!!。

  「人為」という言葉が出た瞬間にインチキ(妄想)であることになります。


基本的な間違いの根源は、地球の暑い寒いなどのことは、地球規模のドでかい物理の話・・大気の大循環、温度差、対流、地球の質量、重力場、大気の質量、気圧等・・であるべきが、化学(大気化学、分光化学等)・・希ガスCO2等の濃度など・・の矮小化されたピンボケな話になってしまっていることにあります。

人間生活に必要なエネルギーと直結した「二酸化炭素」という言葉を人質にとることによって、「二酸化炭素デリバティブ」を可能にしたとんでもない国際的詐欺ということです。

     熱・熱の挙動(熱力学)は、「物」に関係しない。(重要!!)


「人為」という言葉が出た瞬間に嘘!!となり

《温室効果ガス》という言葉がでた瞬間に・・
        
        「二酸化炭素地球温暖化」=詐欺  ということです。
                   (第一種・第二種永久機関)



19. 2012年2月01日 16:13:51 : tCTeyFIUac
>>18
(参考)どうして33℃がでてくるのか!?

☆地球  (アルベド=0.3、太陽定数=1366W/m2)
 
   大気 ( A地球大気の質量=5250兆トン)


  _____________対流圏界面  11km上空、
               −50℃、260hP@10,000m


   ―――地球の表面;表面温度(地球の平均温度)T=255k〈−18℃〉        ↑    (T:放射平衡温度=255k〈−18℃〉
     ↑     
     ↑高度H=約5,5km  ↓↓気圧 《by重力場》
     ↑
  ーーー−−−−地表 地表の気温t=288k(15℃) 1気圧(1,013hP)
  /////////////   @地球の質量 = 60億・兆トン


・@地球の質量 = 60億・兆トンと、A地球大気の質量=5250兆トンの「質量」に 依て重力場(引力)作られ、気圧となる。気圧差が温度差33℃となる。
 
       PV=nRT  (ポイル・シャルルの法則)

    「温室効果」ではなく、「大気の質量効果」というべきもの!
     ものに依らない。


・「放射平衡温度」は、惑星のアルベド、太陽定数の下、太陽放射による最高到達  可能温度である。
 
・この、「放射平衡温度」を与える高度が惑星の「表面」である。(シュテファ  ン・ボルツマンの法則)

・地球温暖化(=温室効果論by再放射)では、「地表」が「地球の表面」となってし まって、《33℃》の説明がつかない。(第一種・第二種永久機関論)

この科学に立脚しないことが、「人為説」などというとんでもない妄想とつながる「「温室効果」という実在しない魔法(第二種永久機関)を生むのだ。

上記説明は、これをいとも簡単明確に説明し尽くします。

自然が人間の行くったルールに従うことは決してないのだ。!!



20. 2012年2月02日 13:00:17 : tCTeyFIUac
>>19
(参考補足)

気体の温度Tとは、気体の分子の運動エネルギーのことです。これを「内部エネルギー」と言います。

内部エネルギー(U)は,分子の運動エネルギーの和で与えられる。
そして、
     内部エネルギーU=温度Tと考えていい。

(気体分子の不規則な運動、すなわち熱運動による運動エネルギーと 分子間に働 く位置 エネルギーや分子の回転エネルギーなどすべての分子について合計した ものを気体の内部エネルギーというのです。)

内部エネルギーは物質量(質量),絶対温度に比例する。

     U=Cv・T  (Cv:定積モル比熱)
(気体の内部 エネルギーは気体の絶対温度T により決まる。)

気体の温度(T)でもある「内部エネルギー」は、分子内の「運動エネルギー」故、「質量」が大きい・・つまり「密度」が高い=(圧力が高い)ほど大きい。

したがって「気圧P」が高いほうが「温度T」が高いのです。(ボイル・シャルルの法則)、

一般に,気体に外部から熱量Q[J]が加えられ,同時に仕事W[J]がされるとき,気体の内部エネルギーは増加する。このときの内部エネルギーの増加量を儷とすると,
    儷=Q+W

の関係が成り立つ。これを「熱力学第1法則」というのです。

気体の内部 エネルギー(=Cv・T )を高める、つまり温度Tを高めるには、熱(Q)を加えるか、仕事(W)を加える・・気圧が高い・・こと。

*地球では(熱力学第1法則)
・熱(Q)=太陽熱エネルギー(太陽定数)・・−270℃〜−18℃@5500m=252℃加熱

・仕事(W)=重力場のエネルギー 1気圧・・・・・・−18℃〜15℃=33℃加熱

依って、地上においては、 −18℃+33℃=15℃   となるのです。

ついでに、気温減率0,6℃/100m , 55(100m)×0,6=33℃


「二酸化炭素地球温暖化論」は、この惑星固有のエネルギーである肝心の「重力場のエネルギー」(質量・引力)による「熱力学第一法則」の「仕事」(W)が無い、大気も重力もない、質量もない、気圧もない。

大気が無いから人類も生存不可能。

大気が無いから「気候変動」以前に「気象現象」すらも起こり得ない。

低温で高温を加熱する事(第二種永久機関)に依って成り立つ欠陥論です。


いかに「ビジネス」のためとはいえ、自らを「科学者」と称し、「温暖化の科学」と称したものは。所詮ド・ド・ド素人論!としか言いようのないものだったのです。


早く「京都議定書」など脱退すべきです。



21. 2012年2月03日 12:04:22 : tCTeyFIUac
>>20
補足

さらに補足すると、「二酸化炭素地球温暖化論」の表現に依ると、
・・「放射平衡温度」(−18℃)が、「“実際の”」15℃と《33℃》の差が有る。・・

これを「二酸化炭素地球温暖化論」では、「温室効果ガス」というものの“有無”だとしている。


これは、地球及びその「放射平衡温度」の意味を理解できないことによる基本的間違いです。 >>19


「放射平衡」の場所を「地表」(固体)にしてしまっている事に依るボタンの掛け違いなのです。


「二酸化炭素地球温暖化論」では、

もし「温室効果ガス」が無いと《−18℃》という極寒になってしまうが、「温室効果ガス」というのが有るために《15℃》になっているのだ・・としている。

大気と重力なく、ひたすら「温室効果ガス」という、『温室効果(by再放射)』という、“低温で高温を加熱する”という魔法(第二種永久機関)が支配しているのだ。(実際は、この部分は地球固有の重力場に依る「気圧」に依る。) >>16

そして、産業革命以後、「人為」に依って「温室効果ガス」が溜まって来て、地球が「温暖化」している。それで「温室効果ガス」の排出削減をしなければならない・・

というのが「二酸化炭素地球温暖化論」だ。

ただし誰一人、「温室効果ガス」というのを排出であれ、「削減」している人はいないことからもわかるように、「温室効果ガス」「二酸化炭素」というのはカーボンマネ―のことのようだ。

「最初に(二酸化炭素)温暖化ありき」といって、金儲け主体の、「自然の摂理」に反する事がまともなものであるはずが無い。この事を国民はよく知らなければならない。 (二酸化炭素デリバティブ)



22. 2012年2月07日 21:38:02 : tCTeyFIUac
>>14,>>15,>>16.>>17.>>18,>>19.>>20.>>21

基本的,初歩的な誤解していることは、「放射平衡温度」についてと、その「惑星の平均気温」についてでしょう。

「惑星の平均気温」は、「放射平衡温度」で、場所は「放射平衡温度」を与える上空大気中す。

地球の平均気温は−18℃@5500mです。15℃ではありません。

因みに「金星の平均気温」(=放射平衡温度)は、−46℃@約70km上空、0.0369気圧(37hP)です。

(金星は地球とほぼ同じくらいの大きさですが、そして地球より太陽に近いが、アルベドが大きいため、平均気温は地球より低い。しかし大気圧が)高いため地表では高温となるのです。)

 《惑星の放射平衡温度(=惑星の表面温度=惑星の平均気温)・いずれも上空》

地上ではありません。

    温度測定の前提は《平衡》です。(重要!)

★「地表」の温度をいくら集めたといても《地球の平均気温》にはなりません。>>19

⇒「地球の平均気温」@5500mは「人工衛星」でしか測定できません。

日々の天気で変わる「地表」の気温を幾ら集めても弄しても、「地球の平均気温」とは成り得ないのです。

☆未だかって、人類は長期にわたる「地球の平均気温」のデータなるものは手にし ていません。人類は人工衛星に依って初めて、「地球の平均気温」の測定手段を 手にすることができたのです。

☆「人工衛星」による同時測定は33年前、1979年からです。


なお、「気象現象」は「温度」の高い・低いではなく、『温度差』に依るのです。(熱力学第二法則)


23. 2012年2月07日 21:42:01 : tCTeyFIUac
人工衛星による地表を含めた「地球の平均気温」は ー18.7℃ です。

変化はありません・


24. 2012年2月09日 19:01:26 : tCTeyFIUac
(参考)

「二酸化炭素地球温暖化」は永久機関!!・・人工衛星でしか測れない「地球の平均気温」!
 
 
 http://www.asyura2.com/08/nature3/msg/138.html


25. 2012年2月13日 17:30:46 : tCTeyFIUac
二酸化炭素地球温暖化」とは「物理学」ではなく、「環境倫理学」、「環境経済学」、「環境科学」という3バカ環境論の上に屋上,屋を重ねた科学の俎上に乗らない根無し草のインチキ論(第一種・第二種永久機関論)です。

地球の地表の平均気温は15℃ですが、地球が球体であることから,極地と赤道域等には約100度を越える温度差が有るのです。この

「気象」とはこの「温度差」を解消する大気の安定機能(エントロピー増大の法則)なのです。

(大気の「エントロピー増大」の総ての過程を総称して「気象」というのです。「気象」は大気の「温度差」(熱力学第二法則)に伴う「熱移動」に依ります。温度の大きい小さいではなく「温度差」です。)

「二酸化炭素地球温暖化」論では、地球の温度は1750年を基準とした二酸化炭素の濃度比に依って一義的に決まるというのです。(第二種永久機関たる「放射強制論」)

何か大きな「暖冷房装置」があって、その「ツマミ」で温度が変わるというのですが、上記のように真っ赤なウソです。。

その論によれば、それは対流圏界面上層付近つまり、ジャンボジェット機の飛ぶ1万メートル〜1万2000メートルあたりです。

ここでの「再放射」(「温室効果」)というのがあって、これで地表が温められるという。

因みにジャンボジェット機の飛ぶ1万メートル上空における大気の気温は‐50℃です。

つまり

◆「二酸化炭素地球温暖化」とは、《−50℃》の極寒の大気に依って、《平均15℃》の 地表が温められ温暖化するっていうことです。

つまり《低温で高温を温める》という笑っちゃうようなすごいことです。

これを《第二種永久機関」》と言い、残念ながら自然界に実在できないものです。

もし可能なら、「寒気」さえあれば暖房可能です!!。

本当なら、地球の「エネルギー問題」を解消させる、「ノーベル賞(物理学賞;平和賞に非ず!)」まちがいないでしょう。


なお、地球温暖化・寒冷化とは、数万年、数10万年スケールでの話です、百年、千年の話ではない。ましてや今年暑いから寒いからでは絶対ないのです。


26. 2012年2月13日 18:17:39 : tCTeyFIUac
>>25

参考

毎年1兆円・騙されむしり取られる哀れな日本!・・詐欺用語「放射強制力?」って!?

http://www.asyura2.com/08/nature3/msg/155.html


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