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「ヒマラヤ氷河2035年までに消失」は誤り IPCCが声明
http://www.asyura2.com/09/nature4/msg/373.html
投稿者 ピノキ 日時 2010 年 1 月 24 日 02:13:42: /cgEbzQ/iEx0c
 

http://sankei.jp.msn.com/world/europe/100121/erp1001211055001-n1.htm
産経ニュース
2010.1.21 10:57

 【ニューデリー=田北真樹子】国連の「気候変動に関する政府間パネル」(IPCC)は20日、2007年に公表した第4次報告書の中で、「ヒマラヤの氷河が35年までに消失する可能性が非常に高い」とした記述は誤りだったとする声明を発表した。

 この記述は、IPCCの3作業部会のうち、地球温暖化の影響を担当する第2作業部会の報告書に盛り込まれ、世界自然保護基金(WWF)の05年の報告書を参考にしたものだった。IPCCは声明で「明確で確立された基準が厳密に適用されていなかった」と釈明した。

 IPCCのパチャウリ議長はインド紙タイムズ・オブ・インディア(21日付)のインタビューで、記述の誤りは報告書全体の正確さを揺るがすものではないと述べたが、地球温暖化に懐疑的な勢力に新たな攻撃材料を提供したといえる。
 

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コメント
 
01. 2010年1月24日 21:22:29
ラジオ放送で話していたところ、2350年を2035年と書き誤ったという。
しかも、情報もとはどこかの雑誌の記事を読んでそれをチョウダイした科学者の資料というから、まあこんなものか・・ 科学的根拠(大笑い)

それにすっかり乗ってしまって大衆は真面目にエゴ運動をするのはよいが、本質は農薬や化学肥料など化学物質による地球汚染の方が重大なのだ。

矛先を二酸化炭素に変えられてしまった地球人は的外れの対策の方に目を向けられて、自分たちの一番危険な状態から目をそらされている。(大笑い、どころじゃない!)


02. 2010年1月24日 21:38:40
2035年が2350年の間違いだったという記事は、田中 宇氏の12月27日付の記事『地球温暖化めぐる歪曲と暗闘(2)』
http://tanakanews.com/091227warming.htm
に既に出ている。IPCCも「懐疑派」から指摘されない限り、データのチェックはしないのだろう。今後もボロがいろいろ出てこようとも、いつも結論は決まり切っている。『CO2が原因であること、温暖化が今後も続くことも何ら変わらない』と。結論ありきとは、このことである。

03. 2010年1月30日 19:06:26
IPCCが間違いを起こしたことは確かに大いに責められるべきことですが、私は今回のことはIPCCにとってはむしろ奇貨ではなかったかと思っています。甘いでしょうが、人間のやること、こんなこともあるのか、という感想です。IPCCは以後はより慎重になるでしょう。それについて、IPCC派からの見解としては↓があります。

NIKKEI NET 日経Ecolomy:連載コラム - 温暖化科学の虚実 研究の現場から「斬る」!(江守正多)
http://eco.nikkei.co.jp/column/emori_seita/index.aspx

温暖化否定派・懐疑派は、自分の見地からすると非本筋派です。人為的温暖化肯定派=主流派?は温暖化現象の構造すべてに対して合理的な理解全体をすでに体系的に与えているのに対し、温暖化否定派・懐疑派は、いつもそのごく一部を否定し揚げ足を取ることによって、自らの論を正当化しようとしているだけのように見えます。それらの論は詳しく見れば、(私の知る槌田氏、近藤氏、丸山氏、伊藤氏に限りですが)ほとんど破綻しているか、さらに悪く言えば無意味なものです。
槌田敦氏の論などその最たるもので、せっかくの氏の持ち味である環境重視論まで屑として捨てられかねません。

この記事についての判断も、自分は同様な視点で見ておりますね。
温暖化否定派は、喜んで、ここぞとばかりに誤りを突いてくるでしょう。
しかし、誤りを突くだけでは自らの視点の肯定にはなりませんよ。
まあ、田中宇氏などは温暖化を全否定している意味において、彼の論のすべてがそのレベルのものと思って間違いないです。温暖化肯定の主流派にとってはですけどね。


04. 2010年1月30日 21:34:56
インドやバングラデシュに関して、2035年説を信じた措置とかがもう取られているのではありませんか?

05. 2010年1月31日 00:32:31
>03
>人為的温暖化肯定派=主流派?は温暖化現象の構造すべてに対して合理的な理解全体をすでに体系的に与えているのに対し、温暖化否定派・懐疑派は、いつもそのごく一部を否定し揚げ足を取ることによって、自らの論を正当化しようとしているだけのように見えます。

は、「人為的温暖化肯定派=主流派?は、温暖化否定派・懐疑派のごく一部を否定し揚げ足を取ることによって、自らの論を正当化しようとしているだけのように見えます。」
と書くべきでしたね。
 IPCCとそこの中心的「科学者?」や「研究機関」が政治的なインパクトを与えるために、極めて作為的にデータを選択・改変したり、誤った根拠のない数値をこれ見よがしに繰り返し引用してきた事実は、否定できないでしょう。彼らは、それらを背景エネルギーとして、世界の動勢をコントロールしようとしてきたわけです。これらについては>369.html のコメントが細かく指摘しています。ただ、「CO2温暖化原理主義者」にとっては何を言っても無駄かも知れませんが。


06. 2010年2月01日 11:17:17
〉3、誤りを突くだけでは自らの視点の肯定にはなりませんよ〈
 
この論理?は全くの誤りです。たとえて言えば、無実の者に「では誰がやったのか」を要求するに等しい(挙証責任の転換)。
これまで、IPCCの主張を裏付けるとして説明されてきた諸事象は、ほとんど否定されてきているのが実情。科学に名を借りた、政治・経済的プロパガンダであることは明らかなのでは?南・北極の氷、シロクマ、キリマンジェロの雪渓、ツバル、そして、昨秋来の「ホッケースティック」のねつ造疑惑。
科学(者)を名乗るのであれば、反論に対しては、真摯に対応すべきなのでは?
反論・批判(者)に対する誹謗は全くの筋違いであるだけではなく、そうした対応ですますことこそ、権力に媚び、権力をかさにきたエセ科学者であることの証明では?(WO)

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