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温暖化:「海面上昇でもツバル沈まず」 英科学誌に論文(毎日新聞)
http://www.asyura2.com/09/nature4/msg/451.html
投稿者 木卯正一 日時 2010 年 6 月 10 日 02:09:57: xdAt6v.ugMgqA
 

「太平洋の島々は成長を続けており、海面が上昇しても沈むことはない」−−。そう主張する研究論文が英科学誌「ニュー・サイエンティスト」に掲載され、議論を呼んでいる。

ツバルやキリバス、ミクロネシア連邦など南太平洋の島々は温暖化による海面上昇の影響で、将来的には地図上から消える「沈む島」と呼ばれてきた。論文のタイトルは「変形する島々が海面上昇を否定」。過去60年間に撮影された航空写真と高解像度の衛星写真を使い、ツバルやキリバスなど太平洋諸島の27島の陸地表面の変化を調査した。

その結果、海面は60年前よりも12センチ上昇しているにもかかわらず、表面積が縮小しているのは4島のみ。23島は同じか逆に面積が拡大していることが明らかになった。ツバルでは九つの島のうち7島が3%以上拡大し、うち1島は約30%大きくなったという。

拡大は「浸食されたサンゴのかけらが風や波によって陸地に押し上げられ、積み重なった結果」であり、「サンゴは生きており、材料を継続的に供給している」と説明。1972年にハリケーンに襲われたツバルで、140ヘクタールにわたってサンゴのかけらが堆積(たいせき)し、島の面積が10%拡大した事例を紹介している。

研究に参加したオークランド大学(ニュージーランド)のポール・ケンチ准教授は「島々が海面上昇に対する回復力を備えていることを示す」と指摘し、「さらなる上昇にも対応する」と予測。一方、海面上昇が農業など島民生活に影響を与えることは避けられないとして、「どのような地下水面や作物が温暖化に適応できるか調べる必要がある」としている。


ソース:毎日新聞
http://mainichi.jp/life/ecology/news/20100609k0000e030062000c.html  

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コメント
 
01. 木卯正一 2010年6月10日 02:11:20: xdAt6v.ugMgqA: yt1NkB27WI
ツバルはそもそも沈んでなんかいない:
http://www.bom.gov.au/ntc/IDO60033/IDO60033.2008.pdf

02. 2010年6月10日 08:46:41: tCTeyFIUac
そもそもサンゴ礁でできた、高さ1〜2mの小さな島です。

サンゴというのは水道水ジャ口浄化器があるが、水を通しやすい。サイホンの原理で水が噴き出てくるものです。

島の大統領は金儲け(援助)で騒いでいるのです。

だまされないように!。


03. 2010年6月10日 15:09:58: hj5sogWyEs
英科学誌論文を受けて、CO2温暖化説否定論者の武田邦彦氏も、怒りをあらわにして書かれていますね。
http://takedanet.com/2010/06/post_232c.html
http://takedanet.com/2010/06/post_28c0.html
http://takedanet.com/2010/06/post_7d7a.html
http://takedanet.com/2010/06/100_a96c.html

木卯正一様、良い記事のご投稿ありがとうございます。

02さんの仰るとおり、ツバルはこれという産業がない小島なので、援助かすめとりを国策(産業)としているのです。マスゴミの情報操作・イメージ操作にひっかからないようにしましょう。


04. 2010年6月10日 17:26:02: WhC3ufIAPs
>>02
もう1つツバルに関する隠された情報です。
環境問題を訴え(海水面が上がって沈む嘘)補助金を貰う以前にこれをどうにかしろと言いたい...。

▼ツバルの虚と実 ▼(その3) ※その1、その2も参考になります。
http://ishizumi01.blog28.fc2.com/blog-entry-194.html
より この際とは温暖化に関して鋭い分析をしているサイトで参考になります。

珊瑚の上にこんな大量にゴミ捨てたら珊瑚は死んで沈むでしょうね。そしてこの周辺で海水面をわざと計測すれば沈んでいるように見せかけられます...。

温暖化の被害の情報、いやもはやあらゆる温暖化・環境情報はこのようなカラクリばっかりなので全て眉唾で見て疑った方がいいですね。


太陽活動と海水面の関係
http://wattsupwiththat.files.wordpress.com/2009/02/sea-level-rise-and-solar-cycles-of-the-20th-century.jpg
http://wattsupwiththat.com/2009/02/23/ice-ages-and-sea-level/

その他の国の海水面データ

* The Oceania summary [www.appinsys.com/GlobalWarming/RS_Oceania.htm ] shows graphs of historical sea level for the available several locations in the south Pacific islands (and guess what - sea levels have not changed significantly)

* The Alaska summary [www.appinsys.com/GlobalWarming/RS_Alaska.htm] shows graphs of historical sea level for the available several locations in Alaska – all of which show declining sea levels due to isostatic rebound.

* The Western North America summary [www.appinsys.com/GlobalWarming/RS_WesternNorthAmerica.htm] shows historical sea level trends for the North American Pacific coast.

* The Baltic Sea summary [www.appinsys.com/GlobalWarming/RS_Baltic.htm] shows historical sea level trends for the Baltic Sea.

* The Africa summary [www.appinsys.com/GlobalWarming/ReutersAfrica.htm] shows historical sea level trends for Africa.

* The India summary [www.appinsys.com/GlobalWarming/RS_India.htm] shows historical sea level trends for India.

See also: www.appinsys.com/GlobalWarming/SeaLevelRising.htm for a 2009 update on Tuvalu as well exposing other sea level exaggerations.


05. 2010年6月12日 22:28:28: Td0N6QHNrk

環境、公害というと、早急に日本発で啓蒙すべきなのは、地球温暖化云々より、
まず、中国、東アジアの経済成長に伴う越境型のもので、オキシダント高濃度化問題である。

まちづくりと国際協力 地域を元気にするきずな | 「人」明日へのストーリー インタビュー | 見る・読む・楽しむ - JICA
http://www.jica.go.jp/story/interview/interview_50.html


また、黄砂についても、中国での砂漠化の進展が原因という説がある。
いずれも、地理上、北部九州や日本海側で影響が強い。
テレビ東京が中国の公害を、問題提起したが、日中関係が良くないので進まなかった。
黄砂に関して、親中派を以て任じる鳩山政権が、一歩前進させたもようである。
インドやアフリカも、最近の経済成長に伴い、同様の公害が強いという情報である。

ツバルでもウクライナでも、日本政府は、環境対策費を賄賂として利用する慣習があり、
この慣習は、報道体制の中に組み込まれているので、官房機密費と性格が同じである。
NHKが地球温暖化問題に注ぐ情熱は並大抵ではなく、当然、受信料を浪費していることになる。
それはパパ・ブッシュ時代に本格化したが、パパ・ブッシュ政権のほうは降りてしまった。
NHKは、フランスとイギリスの学会を柱とし、また、英王室まで動員して盛んに宣伝している。
最近は、批判が強いせいか、芸能界、公明党、皇室の人脈に依存するようになっている。
つまり、NHKは逆に、地球温暖化防止キャンペーンを総力体制で強化している。


06. 2010年6月23日 11:59:54: AHva7cX6GA
いかにマスコミ情報に嘘が多いかという事が分かりますね。
たちの悪いのはいくつかの真実の中に嘘を混ぜ込ませるという手法です。

いまの世の中で一番醜い存在となっているのはこういう情報産業でしょう。
騙されやすいにんげんが多いという事もありますが、車をぶっつけておいて「そこに居る方が悪い」という様なものです。

それにしても世界でも日本でももの凄く大きな嘘がまかり通っている。
そして、嘘をついてもほとんどそれを撤回もしない、反省もしない、いつも「当社は真実のみを伝える」という厚かましさがマスメディア産業の正体でしょう。


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