★阿修羅♪ > 環境・エネルギー・天文板4 > 483.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
日本だけじゃなかった…世界の空がおかしい 炎暑 豪雨 寒波
http://www.asyura2.com/09/nature4/msg/483.html
投稿者 gikou89 日時 2010 年 8 月 01 日 19:30:13: xbuVR8gI6Txyk
 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100801-00000083-san-soci

世界各地で異常気象による被害が広がっている。観測史上最もひどい猛暑となったロシア西部では森林火災が収まらず、中国では豪雨に伴う洪水被害が南部から東北部に拡大、パキスタンも1929年以来最悪の水害に見舞われた。一方、現在冬季を迎える南米各地にも記録的寒波が襲った。

 ≪24万人消火活動≫

 首都モスクワ市周辺を含むロシア西部で、7月下旬から森林や泥炭地の火災が深刻化し、住民ら約30人が死亡、約1200戸が全焼した。史上最悪の猛暑と日照り続きによる乾燥が原因で、連邦政府の打つ手も限られているのが実情だ。

 「住宅は建て直す。約束する。心配は無用だ」

 プーチン首相は7月30日、ジーパン姿で西部ニジェゴロド州の被災地を慰問した。連邦政府は緊急支援として50億ルーブル(約140億円)を拠出すると表明したが、モスクワ市を取り囲むモスクワ州でも火災が民家に近づいている。

 火災は合わせて約800カ所で確認され、避難者は3千人を超えた。連邦政府は14の地方行政区に非常事態を発令、24万人を消火活動に動員している。

 ロシアは今年、異常なまでの猛暑に襲われ、モスクワでは7月下旬、観測史上130年で最高となる38・2度を記録した。

 穀倉地帯はこの10年で最悪ともいわれる干魃(かんばつ)に見舞われており、小麦の国際取引価格高騰の一因になりつつある。

 報道によると、記録的な猛暑と干魃は、アイスランドなど大西洋北東部で高気圧が発達したことに起因するとみられている。(モスクワ 佐藤貴生)

 ≪被災者1億人超≫

 中国では6月以降、広東省などの南部を中心に豪雨が続き、7月下旬には吉林省など東北部に洪水被害が拡大した。

 中国当局によると、7月29日午前の時点で、今年に入ってからの豪雨・洪水による死者は968人、行方不明者は507人、被災者は1億3500万人にのぼる。倒壊家屋は約89万戸で、農作物の被害も約886万ヘクタールにおよんでおり、経済的損失は1810億元(約2兆3千億円)に達しているという。

 専門家は、温室効果ガスが空気の対流を旺盛にし豪雨を誘発していると分析。急激な都市化によって雨が地中に染み込まなくなり、大気中の水蒸気が増加していることも、一因に挙げている。

 一方、パキスタンでは、7月28日からの大雨で北部のカイバル・パクトゥンクワ州で河川の氾濫(はんらん)や土砂崩れなどが発生し、800人以上が死亡した。各地で橋が流され、多くの住民が避難できない状態にあるため、軍が救出作業を急いでいる。今回の水害は1929年以来最悪で、国連はパキスタン全体で約100万人が被害を受けたとしている。(北京 川越一、ニューデリー 田北真樹子)

 ≪熱帯でも氷点下≫

 南米は7月中旬から強い寒波に見舞われ、各地の合計で少なくとも200人以上の死者が出ている。

 氷点下10度以下にまで冷え込んだアルゼンチンでは、首都ブエノスアイレスで路上生活者などが多数死亡。通常は冬でも暖かいボリビアの熱帯地域でも0度近くにまで下がり、死者が出ている。

 ブラジル南部のマトグロソドスル州では牛約3千頭が低体温症で死んだという。ペルー南部アンデス山中の都市アレキパでは冷え込みが氷点下17度に達し、家畜のアルパカが死ぬなどの被害が出ている。

 米CNNテレビによると、ジェット気流の影響で低気圧が北上し、南極の冷たい空気が流れ込んだことが原因とされる。(ニューヨーク 松尾理也)
 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2010年8月02日 11:38:08: tCTeyFIUac
>世界各地で異常気象による被害が広がっている。観測史上最もひどい猛暑となったロシア西部では森林火災が収まらず、中国では豪雨に伴う洪水被害が南部から東北部に拡大、パキスタンも1929年以来最悪の水害に見舞われた。一方、現在冬季を迎える南米各地にも記録的寒波が襲った。


     典型的な『偏西風の大蛇行』の現象ですね・。

「気象」というのは大気の「温度差」を解消しようとする大気の安定機能です。

気象を支配するのは大気の大循環と温度差です。

異常気象とは@大気の大循環の異常(偏西風の大蛇行等)と異常なA「温度差」(熱力学第二法則)に依るのです。

地球の南北半球の比較的高緯度から中緯度にかけては偏西風(一万メートル当たりではジェット気流という。)が蛇行して恒常的に吹いていう。これが大気の気温を安定させている。

赤道地域と極域の「温度差」が大きくなると、偏西風が大きく蛇行して中緯度地域に赤道域の熱、極域の寒波を運び中和しようとする。

この「大蛇行」が数カ月にわたって停滞(ブロッキング)したのが「異常気象」と呼ばれる現在の気象状態です。

極めて理に適ったことです。


02. 2010年8月03日 00:52:47: uIUSCZ2uro
(嘘つき?)NASAが先日発表した「熱圏崩壊説」も関係しているのでしょうか?

”A Puzzling Collapse of Earth's Upper Atmosphere ”
http://science.nasa.gov/science-news/science-at-nasa/2010/15jul_thermosphere/

翻訳されたものどこかのサイトで見ましたが、熱圏崩壊の原因は分からないそうです。
当方はHAARPの電磁波照射による気象改変を隠すために流された情報かもしれないと思います。もしくは電磁波を電離層にぶつけすぎで本当に崩壊したか…。
MIMICでもここ最近異常を観測している。

■SSMI/AMSRE-derived Total Precipitable Water - Global
Current time: Mon, 02 Aug 2010 15:46:37 GMT

http://cimss.ssec.wisc.edu/tropic/real-time/tpw2/global/anim/latest72hrs.gif

ロシアで山火事、中国では洪水とパイプライン爆破によるオイル流出、アメリカではメキシコ湾オイル流出、カリフォルニアで山火事、そしてルイジアナで再び石油とメタンガス漏れ。パキスタンでも大洪水。イランではなぜか最近南部、北部でM5以上の地震が多発。同時多発的に災害が発生していますが、果たしてこれがすべで自然現象なのか、HAARPによる人工的な災害か、どちらでしょうかね…。

今のアメリカなら経済がアレなので何をしでかすか分からないので要注意ですね。


03. 2010年8月03日 00:55:19: uIUSCZ2uro
02です。
書き忘れがあったので再度コメントします。
上記のリンク先のMIMICのデータで異常が出ると猛暑、豪雨、地震、強風のいずれかの現象が起きるようなので、みなさん注意してくださいね。

04. 2010年8月03日 08:08:31: Td0N6QHNrk

偏西風を改変する技術を仮定したとして、その試みの副作用だろうか?

なお、以下のサイトの記事は、温暖化問題に関する中高生向けの概説ということだが、その中に、

「例えば慢性的な食糧危機に悩んでいた旧ソ連は、広大なシベリアのツンドラを耕地に変えるための自然改造計画を発表したことがある。ベーリング海峡に巨大なダムを造り、北極海の海水を太平洋にくみ出してやる。そうすると、暖流である大西洋のメキシコ湾流が北極海に流れ込む。そうすれば北極海の水温も上がり、シベリアのツンドラが融けて耕地になるというものである。」(引用)

という指摘がある。自然改造、気候変動技術、地球工学の存在を前提とした観点である。

かけがえのない地球/大規模土木工事の影響
http://www.s-yamaga.jp/kankyo/kankyo-kankyo-4.htm


05. 2010年8月04日 19:56:25: S6FYDPmLzg
>>1
>。ヨ気象」というのは大気の「温度差」を解消しようとする大気の安定機能です。
>赤道地域と極域の「温度差」が大きくなると、偏西風が大きく蛇行して中緯度地域に赤道域の熱、極域の寒波を運び中和しようとする。この「大蛇行」が数カ月にわたって停滞(ブロッキング)したのが「異常気象」・・・極めて理に適ったことです。


温度差を中和しようとして蛇行する偏西風が、不思議なことに別に空気をかき混ぜるでもなくいつまでも停滞して、たとえばモスクワに異常高温をもたらし続けるのかい。それが「極めて理に適ったことです。」とふんぞりかえられてもな。・・・それなら初めから偏西風は温度を「中和する気などない」ってことだろうが。逆だろうが。偏西風が変に蛇行した結果が、ある地方に高温の空気塊を居座らせているんだろうが。つまりそういう「中和しようとして蛇行する」などいったヘボ理屈とは別のメカニズムで大気が動いてるってことだよ。せめて「ブロッキング」の理屈をこそ語れ。
ちなみに、明日からのモスクワの最高気温の予想は、現時点で36、38、38、38、38、36、33だ。いつになったら偏西風の蛇行が極域の寒気で熱気を中和するんだ?いい加減、偉そうに嘘を吹きまくるなよ、「熱力学第二法則」狂いよ。

他のコメでは「HAARPによる人工的な災害」とか、「偏西風を改変する技術を仮定したとして、その試みの副作用だろうか?」とか来たもんだ。中学レベルの科学を身につけたコメがゼロ。100%妄想基礎だもんな〜。ま、しょせん、陰謀論サイトでの偏屈爺のコメなんて、小学妄想レベルのものなんだろうが。太陽で爆発があったので、HAARPは最大級に荒れたんじゃないか?地震が来る、地震が来る!と騒がなくていいのかね。HAARP狂いよ。


06. 2010年8月04日 23:11:42: tCTeyFIUac
地球の平均気温はー18℃@(5500m、500hPa)、地表の平均気温15℃、しかし極と赤道域では100℃を越える温度差がある。

       この温度差を解消するのが気象です。


地球規模の南北の「熱収支「のアンバランスを解消する一つの機構に大気の大循環がある。これは、地球の気象現象を支配している。

地球の大気中では、上から下を温めること(温室効果)はできない(熱力学第二法則)。

下(地表)から上(対流等)と、下から(重力場・気圧)と、大気の移動に依る横方向の「熱移動」が主な大気中の熱移動形態です。

(大気の「温度差」を解消する大気の「熱移動」、そのすべての「エントロピー増大」の過程を総称して『気象』というのです。

このうち何といっても甚大なのがこうした大気の移動に依るものです。)

天気が西から東に変わるのも、台風が日本列島あたりで東に進むのも「偏西風」のため。

偏西風は天気予報でも解るように、移動性の高気圧とか低気圧とかを運んでくる。

偏西風は通常、極の上から見ると歯車のように蛇行している。これが温度調節機能となっている。

偏西風のさらなる蛇行(大蛇行)は、簡単にいえば、赤道付近が温められ、極付近が冷やされることによってできる「温度差」を原因としてできる気圧差によって発生すると考えられている。

偏西風の蛇行が大きくなると、蛇行そのものによって移動性高気圧や低気圧が蛇行点で切り離され、独立した大きな高気圧や低気圧が長く同じ地域に居座ってしまう。

この独立した高気圧をブロッキング高気圧(切離高気圧)といい、その直径は数千kmにも及ぶ異常気象となる。また、独立した低気圧をカットオフ低気圧、(切離低気圧)という。

このたび西日本で梅雨の豪雨は九州の上(北)あたりに@蛇行した「偏西風」があって、いつもならば言う前線が北上して日本列島から離れるのに、梅雨前線が北上できなく、停滞した。

しかもここに異常なA「寒気」が停滞したので、湿った暖気との間に異常な温度差(熱力学第二法則)ができて異常な豪雨となったもの。

しかしこうした自然の「安定機能」・・これをエントロピー増大の法則という。・・によって、地球の大気の温度差は地球規模で緩和されるているのです。

猛暑:世界各地で「非常事態」 偏西風の蛇行が原因 (毎日2010.8.4)
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20100802k0000e040055000c.html


07. 2010年8月08日 06:15:17: zDvU4XRTjg
2011年から2012年に発生すると言われている最大級の太陽フレア爆発
その影響が始まったのではないか
メキシコ湾の原油流出事故も人為的な原因のほかにマントル対流の圧力が高まり、原油が噴出してきたとの噂もある
既に地球を取り巻くバンアレン帯に地球3個分にも相当する穴が開いている
次に来るのはやはり東海・首都圏直下型地震か

08. 2010年8月09日 18:40:10: dChYV980ro
太陽系に雨が降れば地球も雨が降るってことですか。

09. 2010年8月09日 23:21:31: tCTeyFIUac
今、世界各地で「異常気象」が続いている。これは地球の安定機能たる典型的な「偏西風の大蛇行」による地球規模の熱移動の異常よるものということができる。

        顕著な現象は顕著な原因による  のだ。

2003年の欧州熱波や、1988年の同じような異常気象で「ハンセン証言」とかで「二酸化炭素地球温暖化」の確立「99%」と同じ。

しかし今年に入って前と違うところは、テレビなどマスコミも誰一人、それが「地球温暖化」だと騒ぎ立てる人はいないということ。

ようやくわかってきたのか、すぐ「偏西風の大蛇行」ということ。


だが、8月9日の日経一面には経済産業省では、「低酸素」とやらを進めるため世界9カ国かで「排出権」を購入とある。

科学の俎上にも乗らない「二酸化炭素地球温暖化」はすでに過去のものとなった。

一番遅れているのがこうした政治の世界だろう。

もはや「低炭素」など何の意味も無いこと。二酸化炭素ビジネス(デリバティブ)の残骸でしかないのだ。

「二酸化炭素地球温暖化」というのはそもそも実態がナイ。

エネルギー実態のない第一種永久機関。エネルギー実態が無いので、同じ言葉を二度使う。それが「温室効果=再放射」という「第二種永久機関」ということ。

昔、「グリコ」というキャラメルがあった。キャッチフレーズは「一度かむと二度おいしい」・・簡単にいえば「二度目」が「再放射」という第二種永久機関だ。

いわゆる「熱波」というものは高気圧(の停滞=ブロッキング高気圧)に依る。(高気圧は天気がいいので気温が高いだけでなく、気圧が高い分高温になる。これが停滞して数カ月続く。)

さらに「寒気」が流入すると大気の「温度差」が異常に大きくなって不安定になり、異常な豪雨、台風、突風など大気の仕事(熱力学第一法則)によるものが異常に大きくなる。

地球が球体であることに依り、地球上には熱帯と極地だけでなく、あちこちに「熱の偏在」という異常気象の顕著な原因が常に起こっては消え、起こっては消えしているのです。

それは「人為」の遠く及ばないことで、自然の恐ろしさということなのです。



10. 2010年8月10日 06:33:43: tCTeyFIUac
訂正

>だが、8月9日の日経一面には経済産業省では、「低酸素」とやらを進めるため世界9カ国かで「排出権」を購入とある。


だが、8月9日の日経一面には経済産業省では、「低炭素」とやらを進めるため世界9カ国かで「排出権」を購入とある。


11. 2010年8月10日 07:09:09: tCTeyFIUac
「排出権取引」というのは、典型的なデリバティブとという金融派生商品と言えるでしょう。

こうした意味の無いことに事に毎年毎年、日本から数兆円(税金です)が密かにロシア、中国、ヨーロッパなどに流れているのです。


12. 2010年8月10日 20:24:04: gAv9rsTgig
>>11さん

日本はアメリカのATMから今度はEUや中国のATMなっているわけですか...。
駄目ですね、まるっきりこの国は。そしてそのお金を流した国からキックバックで政治家に金が流れるわけですね。対米従属路線で日本国民の血と汗の結晶である資産を米国に流すことで自らの存在維持と利権を確保してきた自民や官僚たち。そして今度は民主政権と環境省がEUや中国へ国民の資産を流すことを自らの利権にしているわけですね。
世界の奴隷になることを 国 是 にしてしまっているわけですから。

阿修羅環境版の工作員もどうりで必死なわけだ...。


13. 2010年8月16日 13:23:37: B5offegeiY
阿修羅さんへ
太陽で爆発があったそうですが、以前のデータと比較しても大差ありませんでした。
(実際に多少の違いは見られます(笑)が、以前も同様にありましたから、大きく騒ぐ事ではありません。)
そうやって煽るなら、どうぞご自身でご確認くださいませ。
HAARP Induction Magnetometer
http://137.229.36.30/cgi-bin/scmag/disp-scmag.cgi

私は某書で気象庁もIPCCの手先と理解できました。
今後気象庁のデータは一切証拠にはなりませんから、ご注意ください。
(データの改竄があるのです。)

税金で食わせてもらっている連中が何やってんでしょうね。


14. 2010年8月17日 21:39:35: tCTeyFIUac
政治を上げ国をあげて躍起になって「二酸化炭素」を「削減」しようとしています。これほど莫大なリソースをかけてやってるのに、一こうに減らず逆に増えるとはどういうことでしょうか。

これは根底に「目標」をオーバーさせ、マネーで解決(排出権取引)という、このデリバティブ・スキームにあるからではないでしょうか。

注意しなければならないのは、「二酸化炭素排出削減」という「二酸化炭素」とは、二酸化炭素という金融商品であって、CO2のことではないのです。

  削減目標をオーバーさせることに意味があるのです。(排出権取引)

しかも、この犯罪的スキームの中で、日本は「一人負けしただけ」あるいは、「嵌められただけ」だというからい批判がある。

「二酸化炭素(温室効果ガス)」が「温暖化」とは無関係であることに加え、実際に日本一国だけが、「排出削減」というインチキ義務を負わされているのはあまりしられていません。

「京都議定書」(1997年12月)の実施にいたる「貢献」の中で、日本としては「至上の栄誉」と考えている向きもあるようだ。

一方「排出削減」の量やその国別割り当てなどには、なんらの「根拠」もあるわけではない。日本は外交的にも負けたというだけでしょう。

2008年から2012年までの5年間(第一次目標)中に、先進国全体の「温室効果ガス」という6種のガス合計「排出量」を1990年に比べて少なくとも 5%削減することを目的と定めたもの。


でも実際は、誰一人として実在するガスである「CO2」を(排出)削減している人はいないのです


日本は、にもかかわらずその上、何か権益があるのか、さらなる「国益」にもとらない「貢献のための貢献」をしようとしているようです。

京都議定書で採択された二酸化炭素の削減割合(1990年比)は、
 

  日本△6%、米国△7%、EU(15カ国)△8%、
  カナダ:△6% ロシア:0%。

このうち米国は批准せず、カナダは断念(離脱)、EUはすでに2000年に1990年目標を達成。

(このことをEUは1997京都議定書策定時に見通していて基準を1990年に設定したと言われる。)

従って、日本一国だけが一人負けで「削減義務」とやらを負わされているのです。

  本命は、目標達成しない分として「排出権」というのを買わされるのです。

日本は密かに、国民の税金から毎年毎年数兆円の気の遠くなるような汗の結晶をまさに世界のATMよろしく「排出権取引」というデリバティブ・スキームに依って義務を負わされているのです。

カナダは同じ削減量だったが「断念」し離脱しました。すごい決断です。

日本の政治は『国際貢献』という言葉に酔いしれるおめでたい民族なのか、権益を握ったのか、こうした決断はできそうにもないようです。


15. 2010年8月18日 09:09:40: tCTeyFIUac
1997年に締結された京都議定書(気候変動に関する国際連合枠組条約の京都議定書)の締約国は何と、172カ国です。

しかし、172カ国のうち

  実際に「削減義務」というのを負わされている国は『日本一国』のみです!。                               >>14

  そして、日本から莫大な税金が密かに外国に貢がされているのです。(排出権売買)


このことを多くの国民はしりません。

つまり「京都議定書」とは、日本からカネをむしり取り「排出権取引」というデリバティブ・スキームという低劣な二酸化炭素ビジネス(環境ビジネス)を
世界に広める者といえるでしょう。

日本は、こうした国益に反し意味の無い取りきめからは脱退すべきでしょう。

解ったことは、日本はこうした国際会議の主導国になるべきでないということです。


「排出削減」といっても、誰一人「CO2」を「削減」しているわけではありません。

もちろん、CO2は「温暖化」をふくめ、現在起こっているすべての諸現象等とは無関係です。


16. 2010年8月20日 00:38:42: gAv9rsTgig
>>14
>>15さん

全くおっしゃるとおりです。どうして日本人の稼ぎや血税を海外に膨大に横流されているのに政治家や多くのジャーナリストは黙っているのでしょうかね?

それでなくても現在膨大な日本の資産が米国債や海外の債券に化けており世界のATMもしくはゴミ箱になっている。

海外保有分の米国債一覧(米財務省HPより)
http://www.ustreas.gov/tic/mfh.txt

去年から10兆円も買い増ししている。この原資は誰のお金か?政府なら税金、民間ならみなさんの預貯金、生保、損保、投資信託などのお金です。

さらにこちらの動画では2002年から2009年までの米国債保有国の保有額変化をアニメーションで示したものです。

http://vimeo.com/8125514


またこのCO2温暖化脅威論を言い出したハンセン率いるNASAが議会で証言し、アメリカ政府が国連と共にIPCCを作って世界中に「大変だ論」を振りまいて、いざその大変になる原因を作るCO2などの温室効果ガスを削減しようと規制を掛けようとしたら、その言いだしっぺの米国は 「やっぱやらない」 と言い出し、そして排出権取引で中国や新興国に利権を奪われそうになったらクライメートゲート事件が発覚し 「やっぱり嘘でした」 といわんばかりの事が発覚しているがなぜか日本だけはこのCG事件の報道、議論が(一部ジャーナリストや科学者を除いて)全くない。そして今や国益論やナショナリズムが生まれる領域が、ボール蹴りのサッカーやバットを振り回すプロの「遊び」などの一部スポーツ(趣味)だけというお花畑状態。

これまで欧米白人国家によるアジア植民地を阻止し、唯一アジアで欧米と対抗し頑張ってきた先祖の日本人はどう思うだろうか?

昔は植民地支配は領土の支配、労働の支配、国家運営の支配と分かりやすかったが今や排出権取引、サブプライムやCDSなどといった詐欺金融商品、HFT(超高速売買取引)などといった高度に抽象化されている知的兵器で行われているので一般庶民には何が起こっているのか分からないのだろう。

このような知的侵略戦争に気づいている14、15さんは非常に貴重な存在だと思います。さらに環境問題の分野で国益や政治、経済戦略の視点がいつも抜け落ちた議論が多いのでもっと14、15さんの議論が俎上に上ってきてほしいものです。

またこのCO2温暖化問題を軸とした経済金融基盤の構築を狙っているのがどうやらEUとジェイ・ロックフェラー側(ロスチャイルド陣営?)という指摘がされています。デイビット・ロックフェラー率いる戦争麻薬産業はそろそろ終わりにして、今度は環境・原発産業と排出権市場を構築したいようです。


>これは根底に「目標」をオーバーさせ、マネーで解決(排出権取引)という、このデリバティブ・スキームにあるからではないでしょうか。

全くおっしゃるとおりだと思います。まずそもそも日本はOECD諸国でトップクラスの省エネ国家である。

★各国のエネルギー利用効率(2009.09.29)
http://www.iae.or.jp/energyinfo/energydata/data5001.html


絞った雑巾説は正しく、すでに絞っている状態なので、余計なことをするとかえって太ってしまうわけです。レジ袋廃止やエコバック、マイはし、太陽光パネル、ハイブリットカーなどを新たに買うと余計にCO2が出ることはこの日本がすでに証明している。

その余計に排出した分を海外から排出権をお金で購入、もしくは環境製品・技術の提供で中国や新興国、排出権を帳簿上の会計操作で獲得できたEUに「空気利用券」と引き換えに無償提供するわけです。

これは民間銀行カルテルで成り立つFRB連邦準備銀行が、何も無いところから紙切れドルを印刷、またはパソコンで数字を打って、世界中からドルを刷って渡すだけであらゆる商品が購入できるスキームと酷似していることが分かります。

▼宇野正美1989_(13/14)
http://www.youtube.com/watch?v=koE-IlnXUj8

空気を商品にしている点が同じです。


17. 2010年8月30日 14:27:36: tCTeyFIUac
>空気を商品にしている点が同じです。

「二酸化炭素地球温暖化詐欺」といわれるのは、「二酸化炭素排出削減」というのが、「二酸化炭素」の「排出削減」にあらずして、「デリバティブ」というマネーゲームであるからです。

「二酸化炭素排出削減」というのは、「二酸化炭素」というのが物理的・エネルギー的には意味をもたないもの(第一種・二種永久機関)であること。

そのためか「二酸化炭素」というただ「金融商品」にしかすぎいものの会計処理を扱う二酸化炭素ビジネス(デリバティブ)であること。

そして、実際削減しようと言っている「CO2」に関係するものでないこと。

勿論それには、二酸化炭素で地球が温暖化するという前提が不可欠です。「合意・合意」といっているのはそのためです。

排出権市場はアメリカやヨーロッパなどで既に開設されている、しかしペナルティーを含む「削減義務」というのを負わされているのは日本一国です。

国民にはほとんど知られていない。それだけでなく、「再生可能エネルギー」と言っている太陽光発電等の買取り費用など、わけもわからなくこれから莫大な負担増がまっているのです。

(参考)
・排出権市場
  http://www.co2-ichiba.com/credit/index.html

・排出量取引の会計基準 解釈指針(IFRIC3)
  http://kamome.lib.ynu.ac.jp/dspace/bitstream/10131/3804/1/2-Endo.pdf#search='


18. 2010年9月05日 09:29:50: tCTeyFIUac
当然のことながら、「二酸化炭素地球温暖化」と「二酸化炭素排出削減」は一体のものであるという観点が重要です。

  「排出削減」というのは二酸化炭素ビジネスそのものなのです。

京都議定書というのは1997年にできたものだが、「IPCC」というのは1988年9月に設立されている。

実はIPCCが設立される直前、1988年6月重要な意味を持つ「トロント会議」が開催されている。

ここではたくさんのビジネスマンが参加したことで知られる。「京都議定書」にいたる「排出削減」(排出権取引)の枠組みはここで作られたといえるでしょう。

「排出削減」とは、「排出目標」に対し「排出」をオーバーさせることによって成り立つのです。

二酸化炭素というエネルギー消費と一体のもの(言葉)を「人質」に取ったということです。・・(ただし、「二酸化炭素」とは実在する「CO2」の事に非ず。)

京都議定書はその中で各国内法で体制を整備することをもとめていて、国内法で「排出」とは「電気の使用」のことであると決めている。(温暖化対策法)

実際にCO2を測定しているわけでもなく、「電気の使用」というガスのでないものだから無意味。

既に、EC15カ国は、「排出目標」を達成してしまった。このままだと京都議定書体制は役割終了ということになってしまう。

     現在日本一国で義務を負って体制継続を担っているのです。


「二酸化炭素排出削減」のはずが、いつの間にか別のものにすり変わってしまっている。これも「トロント会議」に発する二酸化炭素ビジネススキームといえます。

そして日本だけが、国益に反し金銭負担(排出権取引)を負っているのです。

参考までに、排出権取引や市場(カ−ボンマーケット)は複雑な派生商品でなりたっている。

カーボンオフセット、グリーン電力、森林認証・・・これらは、証券です。それを認証する認証機関等の存在も必要です。認証機関は環境省や経産省の天下り機関となります。

たとえば、「カーボンオフセット」(証券)とうのはカーボンオフセット販売機関でお金を支払うと、何本か植林しますということで、証券を購入。

それで「排出量」が削減できるというビジネススキーム。

グリーン電力(証券)というのも、太陽光発電・風力発電等のいわゆる『再生可能エネルギー』というので「排出削減」するものです。


19. 2010年9月07日 09:30:16: tCTeyFIUac
「二酸化炭素削減」というのは、科学的にも不可能なことをビジネスとしたもの。

   もちろん「二酸化炭素」を含め何かを「削減」しているわけではない。

こういう国際的二酸化炭素ビジネスを「削減義務」というのを背負った日本一国が支えていることを殆どの日本人は知りません。

気象庁の異常気象研究会が8月3日、日本の今夏の猛暑について検討結果を公表した。ラニーニャ現象と亜熱帯ジェット気流(偏西風)の蛇行をあげている。

世の中は「二酸化炭素地球温暖化」時代から大きく変わってきているのです。

     顕著な現象には(エネルギーの)顕著な原因がある。

すべての「気象」とは、地球上の大気の「温度差」を解消する「大気の安定機能」ということができます。(熱力学第二法則・エントロピー増大の法則)

そしてその「気象」を支配するのは、@「大気の大循環」と、A「温度差」(熱力学第二法則)(温度の高い低いではない。)の二つです。

参考までに、赤道付近の太平洋は西(インドネシア沖)から東側のペルー沖まである。東側(ペルー沖)には南極からの寒流(フンボルト海流)があるため、いつも、東と西の海面水温に大きな差が生まれている。そして、赤道・暖流の勢力が強い温かい場所は移動している。

それは寒流が上になるか下になるか、フンボルト海流(寒流)の勢力と、赤道付近を東から西に吹く「大気の大循環」の一つ「貿易風」(偏東風)の勢力に大きく影響される。

ペルー沖の海水が寒流勢力が強く、偏東風(貿易風)の勢力が強いと「ラニャーニャ現象」といって、太平洋中部から南米ペルー沖の東の海面水温がいつもより低くなって、暖流は西(インドネシア沖)に集められる。(ラニャーニャ現象)

(この時、太平洋西部アジア地域、インドネシア沖では、海水温が高く、上昇気流が発生するもの。)

・「偏西風」(南北中緯度地帯・西風) ・・・・中緯度地帯のあらゆる気象現象に影響
・「貿易風」(偏東風)(熱帯地域・東風)・・ エルニーニヨ、ラニーニョ現象に影響 
  
「IPCC報告」などにでてくる熱波・寒波・大雨・台風・旱魃・・・などの現象は、上に述べたように、たくさんのトリックや事実誤認によるものが多いが、多くは「偏西風の大蛇行」の典型的現象です。

地球上で熱い寒い、雨や風というのは、大気の「熱移動」によるもので、それは地球が球体であることに依る大気の「温度差」を解消しようとする地球の安定機能なのです。

(大気の大循環には他に「北極振動」「偏東風」(貿易風)、「極渦」などがある。)


今有用な事は都市の「ヒートアイランド現象」という人為の現象が進んでいることです。

これは熱帯夜などの解消になるので、「二酸化炭素削減」など意味の無いことは止め、こうしたことに資源(税金など)を有効に投入すべきではないでしょうか。



20. 2010年9月11日 23:51:10: tCTeyFIUac
「排出削減」とは、「排出目標」に対し「排出」をオーバーさせることによって成り立つのです。(目標を達することによってEC諸国のように義務終了。)


排出削減とは、二酸化炭素を含めて何かを削減するということではない。デリバティブ」といって金融商品(二酸化炭素)の先物取引といえるでしょう。

むしろ、それが「排出権市場」(カーボンマーケット)を維持拡大するというためには、オーバーさせていかなければ破綻して、役割終了となってしまうでしょう。

その役割は、唯一「排出削減義務」というのを負う日本が負っているのだといえるでしょう。

9月7日のNHKによると、今中国を中心とした「外国資本」が北海道など日本の広大な「森林」を買いあさっているという。

色々目的はあるにしても、森林が国際的証券化していて、森林そのものが「排出権」など、二酸化炭素デリバティブ等で脚光をあびているようなのだ。>>18

今、毎年数兆円の莫大な資金(税金)が日本から中国はじめロシア、ヨーロッパなどに流出している。

そのうえそういうカネで、異常気象を利用しようとする流れがある中で、日本の広大な森林が安く買いたたかれているなど、日本一人負けとしたら由々しいことだ。


21. 2010年9月17日 19:40:25: tCTeyFIUac
総括すれば、二酸化炭素地球温暖化というのは、大気の安定現象たる「気象現象」特に『偏西風の大蛇行』の大気の現象を言っているといえるでしょう。。>>1>>9.>>19

そして、「温室効果ガス」といっている「温室効果」というのは、放射平衡温度(ー18℃@(5500m、500hPa)と、地表の平均温度15℃との差33℃の説明が付かないことによる。

    その差「33℃」とは、高度差5500mに伴う気圧差(温度差)。

「地球温暖化論」は基本的に「地球の表面」が「地表」になってしまっている、つまり地球に「大気」が存在しないという基本的・決定的間違いに因るもの。

それ以前に、「二酸化炭素」というのがCO2のことではないという事、二酸化炭素によって人類に不可欠なエネルギーという「言葉」を人質としたことにに尽きる。


22. 2010年9月19日 17:58:02: tCTeyFIUac
「気候変動」・・気象の長期的変動・・ということだが、「気象」とは地球上の温度のバランス[平衡・安定)を維持する「温度差」を解消しようとする大気の横方向の熱移動です。>>21

    つまり総ての「気象」とは、大気の横方向の熱移動なのです。>>21

大気の横方向熱移動=気象=を支配するのが「大気の大循環」(偏西風の大蛇行等)

したがって、そもそも上から温めるという発想自体が間違っていることなのです。

なお、因みに太陽に依る惑星の受け得る最高到達可能温度は、「放射平衡温度」といって、地球の場合は−18℃@5500m上空、500hPaです。

なお、大気から温めることは、下の方が高温なので不可能。(惑星の大気の鉛直温度構造)

低温(空)で高温(地表)を温めるということ(第二種永久機関)だけでなく、多重に科学の俎上にものらない、自然界にありえないことなのです。

従って、それに依って何かが異常が起こることはないのです。


  拍手はせず、拍手一覧を見る

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。)
★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
 コメントの2重投稿は禁止です。  URL紹介はタイトル必須
ペンネームの新規作成はこちら←  最新投稿・コメント全文ページ
フォローアップ:

 

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 環境・エネルギー・天文板4掲示板

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。

     ▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 環境・エネルギー・天文板4掲示板

 
▲上へ       
★阿修羅♪  
この板投稿一覧