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重力は存在しない=オランダ物理学者 - (大紀元)
http://www.asyura2.com/09/nature4/msg/520.html
投稿者 卍と十と六芒星 日時 2010 年 10 月 07 日 21:51:53: xsXux3woMgsl6
 

 
 
 
 
重力は存在しない=オランダ物理学者 - (大紀元)
http://www.epochtimes.jp/jp/2010/10/html/d42959.html
 
 
重力は存在しない=オランダ物理学者

 【大紀元日本10月7日】オランダのアムステルダム大学理論物理学院のエリック・ベルリンド(Erik Verlinde)教授はこのほど、「重力は存在しない」という学説を発表した。重力が単なる熱力学の法則の必然の結果だというベルリンド教授の主張は、科学300年来の理論を覆し、多くの物理学者たちの反響を呼んでいる。7月12日付けのニューヨークタイムズ紙が伝えた。

 通常、素粒子物理学では自然界には4つの力(強い力、弱い力、電磁気力、重力)が存在し、重力はその基本的な力の一つとされている。しかし同教授はこれを誤った見方と指摘し、重力はもっと自然的な現象で、例えば、株式市場が個々の投資家の集団行動から作られることや、ゴムがもつ弾性が原子の力学から現れるようなものだと説明した。

 理論の核心は熱力学的なエントロピー(状態の雑然さ、すなわち自由度の多さ)と関連している。ベルリンド教授は、自然にカールする髪の毛を例にしてこう解説している。多湿な環境で髪の毛が縮むのは、真っ直ぐになるよりも縮むほうが多くの状態(自由度)を持っているからである。従って、縮んだ髪の毛を真っすぐにするには力を必要とする。重力は、エントロピーを最大限にしようとするという熱力学の法則の副産物に過ぎず、自然の傾向だと教授は主張する。

 重力は存在しない、という理論は物理学者の間で大変な反響があった。ハーバード大学弦理論学者アンドリュー・ストロミンガー(Andrew Strominger)氏は、「この理論は極めて正確であることは我々も知っている。とても興味深い理論だ」 と述べた。

 現代科学は、宇宙研究において重力理論が基本となっている。しかし重力が存在しないのであれば、銀河系や宇宙構造に対する認識も必然的に誤っていることになる。天文学者は、はるか遠くにある天体の運動を重力理論では説明できないから、限りなく強い重力をもつ「ブラックホール」理論を導入せざるを得ないのかも知れない。事実、「ブラックホールは存在しない」と唱える物理学者もいる。

 新理論は、科学者らの宇宙に対する全く新しい認識への追求を促している。

  (翻訳編集・豊山)
(10/10/07 07:00)
 
 
 
 
 

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コメント
 
01. 2010年10月07日 23:09:09: wIcpB1Tc7I
>重さのない話だったので、更に一服、軽いおまけです
>人類は宇宙の4%しか理解してない、96%は未知、だそうですから。
>恐竜についても16%、84%は不明、でも全体の把握はほぼ正確とか。
今日のこれなんだ?(エッチはダメよ・・・) サイズはどの位?
http://www.gizmodo.jp/2010/10/post_7734.html
NASAの最新鋭衛星SDOから第一報! 太陽の姿に最接近(動画)
http://www.gizmodo.jp/2010/05/nasasdo.html
反重力物体浮遊現象 ― "ハチソン効果"は実在するか
http://x51.org/x/06/06/2135.php
未来を検知するブラック・ボックス - 時間は逆行するか
http://x51.org/x/05/02/1633.php
テレポーテーション、あるいは人体消失の謎
http://x51.org/x/04/02/0554.php
1930年カナダ、村人全員失踪の謎
http://x51.org/x/03/10/2008.php
機械を触れずに壊す人々 - 心は機械に影響を与えるか
http://x51.org/x/05/08/1227.php
ニコラ・テスラ 稲妻博士と呼ばれた男
http://x51.org/x/03/04/2641.php

02. metola 2010年10月07日 23:29:57: XbEFO1BzdtcZo : gSN9fpJgtM
まぁ、内容について調べてないけど、
>重力は、エントロピーを最大限にしようとするという熱力学の法則の副産物に過ぎず、自然の傾向だ

というアプローチは一つの教育的観点で昔から存在するね。それなりに面白い理論は一週間も計算し続ければいくらでも捻くり出せる。ただ、重力というのは結果的には質量間に働く逆二乗力の呼称で、自然界に存在する力を分類したうちの一つなんだから、重力が存在しないとは言い過ぎ。
おそらく元の意味は、素粒子物理としての重力理論の前提(重力は重力子の交換力である)を否定したものだね。重力子が存在しないってのは、みんな言いたくてウズウズしてるから、マニアックな人達が変な理論を次から次に捻くりだしてる。そのなかではこれはマトモなんだろうね。調べてみたいね。


03. 2010年10月09日 01:56:47: kbvrg1AXuM
ほう。

すると、20000度の太陽と6000度の太陽は、質量が同じでも及ぼす重力は違うんだろうな。大変だな。要するに相対論もなり立たず、いろんな宇宙論のすべてが誤りだらけになるんだろう。一つの帰結としててGPSも破綻してでたらめなんだろうな。つまり世界はとんでもないGPS系陰謀下にあるのだろう。

常識的にはありえない理論だ。
普通、物理学内では、熱力学は熱力学だけで完結した理論であり、量子力学だの重力論だのとは関係なく成立する部門とされてきたはずだ。熱と重力は普通は関係ない。

ま、阿修羅だからこそ取り上げられるバカ話だろう。


04. 2010年10月10日 04:46:23: 6Rbx5WJVeA
>03 ちゃんと論文読んだか?

05. 2010年10月11日 02:30:59: kbvrg1AXuM
>>04
ああ。意外性にあっけにとられたので、しっかり記事は読んだよ。元論文はリンクがないので読めていない。しかしその核心が

>重力は、エントロピーを最大限にしようとするという熱力学の法則の副産物に過ぎず

ということであれば、私の言ったことは間違いではないはずだ。
地球大気10兆トンと鉄10兆トンでは、あたりまえなことに熱的乱雑さ、ひいてはエントロピーがまるで違うのだから、普通に考えれて、その理論によればそれぞれの及ぼす重力は異ばかげた実験はないだろうが。

ニュートンでもアインシュタインでもいいが、その重力の定式化に金輪際エントロピーだの、その「最大化」だの(その意味がわからんが)は入っていない。かつ、相対論は厳密に正しいことが今のところ100%実証されている。
エントロピーの最大化だのという、重力とは無関係な、物理でも孤立し完結したむしろマクロな分野である熱力学概念が重力を記述できるなどとはおよそ考えられないね。

違うというなら、反論をお願いする。


06. 2010年10月11日 02:37:56: kbvrg1AXuM
>>05訂正

× 普通に考えれて、その理論によればそれぞれの及ぼす重力は異ばかげた実験はないだろうが。

○ 普通に考えてその理論によればそれぞれの及ぼす重力は異なるはずだ。そんなばかげた実験はないだろうが。


文を丁寧に確認しなかったことをお詫びする。


07. 2010年10月11日 05:27:26: E7ypjUhkpQ
元記事は大紀元ですよ。カルト教団の与太話でしょう。
この人たちに
F=G×M1×M2×H ただしH=1/R^2
を説明しても無駄です。

なにせ元が単に貧乏故に医者にかかれない階層の人に気功をやれば万病退散とやった人たちですよ。早い話貧乏人の無知に付け込んでカモにした人です。


08. めむめむ 2010年10月11日 11:11:42: lmDW19lBDnz8g : FiRJaPzYcY
ニューヨークタイムズにも記事が、
今から時間をかけて理解はできないんだろうけど
努力します。


http://www.nytimes.com/2010/07/13/science/13gravity.html?_r=2


09. 2010年10月11日 16:02:37: CHUHCA6muA
 あなたが何か、そう、十円玉でもいい。持ちます。手を離す。十円玉落ちる。
これが重力です。目には見えません。でも、五感で感じることはできます。
存在しないってどういうことですか。

この現象の原因が重力。そし重力は質量の間に働く。
これを否定するのはいいですが、十円玉落下の現象を導く力は何ですか。
大紀元はカルトらしくエントロピーあんたらこうたらっていってるだけで答えになってません。


10. 2010年10月12日 02:15:46: 6Rbx5WJVeA
ちゃんと読めよ、検索すれば見つかるぞ。

逆浸透膜を利用した浸透圧の実験からヒントを得て、重力は4つの基本相互作用のひとつとして考えるんじゃなく、エントロピー的な力のように統計的性質として説明される巨視的な力と考えるとうまくいくんじゃないか?

って話だから、実際重力として考えている力が変わるわけじゃない。
詳しい内容も理解せずに「正しい」とか「間違ってる」とかバカがほざいても意味なし。


11. 2010年10月12日 15:47:43: ILHmzlZBgE
一〇 エントロピ−にロマンを抱いても始まりません。
一〇円玉が落ちる原因をエントロピ−を使って説明できるんですか。
 
 これを敷衍して、 離れた質量間に引力が働く事実が

逆浸透膜を利用した浸透圧の実験からヒントを得て、重力は4つの基本相互作用のひとつとして考えるんじゃなく、エントロピー的な力のように統計的性質として説明される巨視的な力と考えるとうまくいくんじゃないか?
 
説明してくださいな



12. 2010年10月13日 03:00:46: EskKvdRDZ6
10 実際重力として考えている力が変わるわけじゃない。

それならただの重力だろう。
重力は存在しないというタイトル自体がウソなのか。


13. 2010年10月17日 03:12:11: 6Rbx5WJVeA
まず現在の物理学では素粒子の間に相互にはたらく基本的な相互作用(力)として4つの力があると考えられていて、その統合理論が作れなくて年十年も停滞してるってのが前提だ。

そこで重力は素粒子の間に相互にはたらく基本的な相互作用じゃなくて、エントロピー的な力の様に、時間が不可逆的に進行する事によって集団に現れる性質なんじゃないか? って事だ。

重力は物質レベルでは力として存在するが、素粒子レベルではその力は存在しないんじゃないかって事だな。

だからタイトルも完全にうそではない。

この考え方を受け入れる場合、重力子は存在しない事になるから、重力を制御するのは難しくなりそう。

エントロピーの力には一部の揺らぎ以外は逆らえない。


14. 2010年10月17日 11:45:45: 3XH7mSpL8c
>>13
>重力は物質レベルでは力として存在するが、素粒子レベルではその力は存在しないんじゃないかって事だな。

「ホログラフィック理論」というのがその形になってるみたいだね。低次元での素粒子間の相互作用が、一つ高い次元では重力に見えるという話だとか。ただ、漏れの読んだ記事の段階では、成立する空間が漏れ等の住んでる世界とは異なるということだったけど。


15. metola 2010年10月24日 22:41:59: XbEFO1BzdtcZo : m3HbCny26Y
ちょいと難しい話になると途端に黙り込むよな、オバカチャンって。>>2で、昔からそういう話はあるって書いてるのにさ。怪しいものは全部カルトと思っちゃう、昔の異端審問思想の成れの果て。時代は代わってもバカの力学は変わりそうにありません。(元の論文を擁護しているわけではないので、悪しからず)

16. 2010年10月30日 20:28:11: bMPU9GT5Bc
無重力状態の中では

人間の体重と

空気の重さと

同じということですか?

ただ地球の重力が効かなくなるから空気も人間の重さも同じということですか

地球の重力が効かないところにいくと新しいどこかの重力や遠心力に影響されるのですか

無重力状態とは地球の重力が遠心力によってゼロになる一定範囲での状態ではないですか

その範囲はわれわれが想像しているより狭い範囲ではないでしょうか

宇宙はすべて無重力と思われている現在の常識が間違い

無重力を体感できる空間を越えてその外側には人間は到達していないでしょう。


17. 2010年11月03日 22:27:56: E7ypjUhkpQ
無重力状態の中では
人間の体重と

空気の重さと

同じということですか?

質量は違う
重力が働かない即ち重さを感じない(ただし閉ざされた空間では無重力なのか落下しているのか知りようがない)場所で重さを論じても意味がない。

現象としては、人体も、水も、固体も周りの動かないものに固定していないと浮き上がる。


18. 2011年9月09日 08:24:44: tCTeyFIUac
惑星たる地球は太陽(太陽定数)に依ってー270℃から放射平衡温度=ー18℃@5500mまで、252℃温められています。

地表の平均温度が15℃になるのは、重力(→気圧)に依ります。

大気の全質量が地球の重力場に作用して気圧となります。

上空の放射平衡点の気圧による大気の温度と、地表(1気圧)による大気の温度の差が33℃なのです。(ボイル・シャルルの法則)


地球温暖化では、この33℃を「温室効果」と間違って言ってますが、「重力場」に依る気圧差に依るのです。

地球は太陽から放射エネルギーを太陽定数分受けているが、もう一つ惑星は質量をもっているとにより、独自に重力場のエネルギーをもっているのです。

そして大気をひきつけ、大気に気圧を与え、内部エネルギー(温度)を与えている。


「二酸化炭素地球温暖化」というのは、この「重力場」が無いインチキ論だといえます。


惑星の大気の温度は気圧に依り、地表は必ず上空より低温です。

「温室効果」というのは、大気(低温)でそれより高温の下方(地表)を温めるということで、熱力学第二法則(熱の不可逆過程)に反する第二種永久機関といえる、自然界に実在できないものです。

実際は大気の「質量」によるのです。熱力学は物に関係しないことがよくわかります。


19. 2011年9月09日 08:33:13: tCTeyFIUac
>>18

訂正します。

× 惑星の大気の温度は気圧に依り、地表は必ず上空より低温です。

○ 惑星の大気の温度は気圧に依り、空(大気・上)は必ず地表(下)より低温です。                    (対流圏大気の鉛直温度構造)


20. 2011年9月09日 16:31:02: tCTeyFIUac
ある一定の惑星の太陽定数に対し、惑星の到達可能温度は決まってしまいます、これが惑星の放射平衡温度です。

放射平衡温度の放射平衡点は、すべての惑星に於いて大気中にあり、かつ地表温度より低温です。

地球の場合は、放射平衡温度つまり惑星たる地球の最高到達可能温度は、太陽定数1366W/m2で、ー18℃@5500mです。>>18

これは、家庭用冷蔵庫の温度で、アイスクリームの保存温度です。

地球は太陽(太陽定数)によっては、これ以上にならない。氷の惑星です。

しかし、地球に質量があるため、つまり重力場(→気圧)があるため、地表で33℃くなり、平均15℃を維持できるのです。(「温室効果ガス」とか関係しないし実在しません。)

地球に「重力」が無かったら大気が存在せず、かつ氷の惑星になるのです。

そういう意味では見えない「重力」は天恵です。


21. 2011年9月10日 22:17:46: tCTeyFIUac
地表には1気圧の大気に依る圧力がかかっている。これは、1u.あたりで、小型乗用車6〜 7台分ノ10tonに相当する重さがかかっていることになる。

地球(質量5.974x10^24kg)は引力によって、5.25×1018kg(5,250兆トン)の大気をひきつけている。

この5,250兆トンの全大気が重力によって地表で1気圧の大気圧を作っている。

これは、1u.あたりで、小型乗用車6〜 7台分ノ10tonに相当する重さがかかっていることになる。

この1気圧の大気圧によって、アイスクリーム(−18℃)の地球は、地表で33℃高い平均15℃となる。

物質があるということは、質量があること、絶対温度が有ること同義です。

物が沢山ある(気圧が高い)ということは、少ない(気圧が低い)より絶対温度=内部エネルギー=が高くなるということです。

逆に言えば大気に33℃の温度上昇を起こすには、つまり1気圧となるには、5,250兆トンの大気が必要ということです。

特定の希ガス(二酸化炭素)の濃度がどうこうと(二酸化炭素地球温暖化)は、全く意味をなさないことをしえいるのです。

二酸化炭素地球温暖化は、重力が無い(=大気が無い)という致命的欠陥論。

だから、地表も地球の表面=放射平衡点もない(同じ)のです。

重力がないと、放射平衡温度(−18℃)と地表の温度(15℃)の差33℃の説明が不能です。

そこで、「温室効果」という第一種・第二種永久機関を考えたのです。


22. 2011年9月12日 17:59:02: tCTeyFIUac
惑星には、恒星・太陽からの@太陽放射エネルギーと、もうひとつ、惑星固有のA重力場に依るエネルギー(気圧)の二つのエネルギーがあるのです。

太陽放射エネルギーには、惑星固有のアルベドと太陽定数によって決まる限度があって、これを「放射平衡温度」という。(Stefan-Boltzmann law)

地球の場合

@太陽放射エネルギー(太陽定数S=1366W/u、アルベド0,3)
放射平衡温度(最高;−18℃)(@5500m上空,500hPa)
  −270℃〜―18℃ =252℃昇温

A重力場のエネルギー(気圧)(by重力場) ※
 ―18℃〜15℃=33℃昇温@地表(1.5m、1気圧)(ボイル・シャルルの法則)

⇒結果宇宙(3k=ー270℃)から
@ + A =285℃昇温
 
※;「二酸化炭素地球温暖化」はこの部分が、「温室効果」(by「再放射?」)と 言う空想の産物であるわけです。(第一種・第二種永久機関。実在できない。)


5,250兆トンの全大気(の質量)であるのに,特定の希ガス(「温室効果ガス?」)の「濃度」によるとしているのです。

「熱」に関することは物理(熱力学)の話であって、「化学」の話ではないのです。

また、熱・熱力学は物に関係しないのです。

重力がなく、人為起源で自然が変わるなどとするものがまともな理論ではありえない。

こうした非科学論の代表である「二酸化炭素地球温暖化」が大手を振ってはびこっていて、莫大なマネーが動いているのは困ったことです。


23. 2012年3月31日 10:55:25 : n8vLOurYuw
重力がない、とは言って無いように見えるよ。
その力は働いているが、重力とくくるべきではなくて、他の現象から起きる力だと言っているように見える。
自動車の前進力は、ガソリンが爆発する力だという例えで、
何で前進するの?そういうもんだからというのに対して、
ガソリンが爆発してるからじゃないか?という話でしょ?

記事の学者さんではなく、書いた記者が、勝手に重力は存在しない?
とか言って、存在しないと今までの宇宙理論が・・・とか壮大な話にしている。
と思う。
あ〜、そいうことやるの原発関連だけじゃないのね・・・と思った。


24. 2012年3月31日 16:34:52 : IYyRSPdFJA
ヴァーリンデ博士という人物は超ヒモ理論の著名人だな。エドワード・ウィッテンクラスの博士だ。ポアンカレ予想を解いたペレルマン博士の理論でも、空間の熱力学エントロピーを利用した証明だったように、空間の歪みを空間の一種の歪みと理解し直せば、歪みはエントロピーが局所的に増大したわけだから、重力とエントロピー増大則の間に関連があると考えるのは自然の成り行き。質量が大きいければ、空間の歪みが大きいということは、質量とエントロピーが無関係ではないということになるわけだ。そのような意味において、質量や重力は熱力学の理論的枠組みから理解できるというのが、ヴァーリンデ博士のアイデアだね。原論文をきちんと読みなさい。

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