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南極低層水が激減、気候変化が原因 豪州研究  AFP
http://www.asyura2.com/09/nature4/msg/739.html
投稿者 ダイナモ 日時 2012 年 5 月 08 日 12:56:55: mY9T/8MdR98ug
 

【5月8日 AFP】南極の高密度水が過去数十年間で大幅に減少していることが、オーストラリアの研究で明らかになった。原因の一端は、人間による気候への影響があるという。

 研究によると、南極大陸の周辺で形成され、深海に沈み込んで世界の海洋に広がる「南極底層水(Antarctic Bottom Water)」は1970年以降、最大60%失われた。

 豪政府の科学機関、オーストラリア連邦科学産業研究機構(Commonwealth Scientific and Industrial Research Organisation、CSIRO)の主任研究員スティーブ・リントール(Steve Rintoul)氏はAFPの取材に「これは、人為的な原因と自然の原因により起きている極地域の気候の変化による影響だ」と述べた。

「これは、気候を変化させる要因ではなく、気候が変化した結果として起きたことだ。つまり、南極周辺で状況が変わっていることを示す信号だ」(リントール氏)

 科学者たちはこの現象の原因について確信を持っていないものの、リントール氏によると最も有力な仮説は南極大陸辺縁部で氷の融解量が増加し、海に淡水が多く流れ込んでいるというものだ。リントール氏は、この結果、高緯度の海域で高密度水が沈んでいるのだと説明する。

 調査は、南極大陸沖のコモンウエルス湾(Commonwealth Bay)で、オーストラリア南極局(Australian Antarctic Division)の船舶オーロラ・オーストラリス(Aurora Australis)に乗船した豪州と米国の科学者らが実施した。

 調査チームは航海中に海水温と塩分濃度を測定し、南極周辺の海の塩分濃度が1970年より下がっていることも突き止めた。

 リントール氏は、この変化は「地球に対する人類の影響と、自然の周期の両方を反映している可能性が高い」と述べ、「人間の影響には温室効果ガスの増加の他にも、南極上空のオゾンホールもある」と説明し、オゾンホールの影響で南極海(Southern Ocean)の風力が強まったと付け加えた。

 リントール氏は、この変化は将来の海面上昇の速度と関連性があるため、その原因を突き止めることが重要だと指摘した。(c)AFP


http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2876461/8891486
 

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コメント
 
01. 2012年5月09日 01:02:39 : ybNI1P91nE

ダイナモの呼吸とゲップとオナラを禁止する。
大量の温室効果ガスをまき散らしているため。


以下は、地球温暖化詐欺師は何であれ詐欺の材料にするという好例。

http://www.hagi-kitamura.com/fish/tukihigai.htm
恐竜のおならも人類排出のメタンも温室効果同等 英試算
 恐竜のげっぷやおならに含まれる温室効果ガスのメタンの量は、現代の人間の生産活動で出す量に匹敵する。そんな試算を英国の研究チームがまとめ、8日付の米科学誌カレント・バイオロジーに発表した。恐竜が出すメタンで地球温暖化が進んでエサとなる植物の成長が早まり、恐竜が自ら快適に暮らせる環境を作り出していたのかもしれない。

 メタンは二酸化炭素に比べて20倍以上の温室効果がある。天然ガスを採掘する際や、牧場で牛や豚、羊が食べ物を消化する時のげっぷやおならなどとして発生する。

 チームは過去に発表された論文などから、森や草原1平方キロメートルに、体重20トンの草食恐竜が10頭くらいいたと推定。体の大きさから、メタンの排出量を割り出した。地球全体の草食恐竜が年間約5億2千万トンを出していたと試算した。


02. 2012年7月12日 11:23:12 : tCTeyFIUac
「気象現象」などは、大気の「温度差」と、「大気の大循環」が支配します。「大気の大循環」には「偏西風(の蛇行)」、「偏東風」「北極振動・南極振動」、「極渦」・・などが有ります。

「極渦」の強弱とそれにともなう気温の上下によって、海氷分布と海洋循環が変動することがわかっています。

「極渦」とは北極上空の反時計まわりの大気循環である。「極渦」が強化するとシベリア沿岸で形成された海氷はすばやくカナダ側に押しやられ、シベリア側で海氷面積が減少し、北極海中央での海氷も減少するのです。

海氷が薄くなると極渦・海氷・表層水(大西洋水)の間に正のフィードバックがはたらき、北極海海氷が極端に減少し、それにともない極渦が強化する可能性が示唆されました。

これらは周期的に変動する事がわかっています。

「二酸化炭素」だとか、「塩分」どうこうとか、「オゾンホール」どうこう「温暖化」だとか、温暖化屋さん、環境屋さんのいうことにごまかされぬように。


03. 2012年7月12日 11:28:20 : tCTeyFIUac
「熱」に関する事、熱の挙動(熱力学)はものにかんけいしません。

ものの名がが出てくるものは間違いで嘘です。


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