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世界に広がりつつあるマインドコントロール
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投稿者 taked4700 日時 2011 年 10 月 17 日 21:54:32: 9XFNe/BiX575U
 

世界に広がりつつあるマインドコントロール

 今の世界の情勢を読む上で鍵になる要素が幾つかあると思います。前回、一連番号772の「世界は高レベル核廃棄物処分場を求めている」を書きましたが、今回はマインドコントロールについてです。

 マインドコントロールには大きく分けて二つの面があります。特定の個人を対象にしたものと一般市民を対象にしたものです。そして、どちらにしてもその大きな道具として機能しているのがデジタルテレビ放送とインターネットです。アナログ放送では一定地域のテレビ受信機に基本的に同じ映像を送ることしかできませんでしたから、当然、それはその地域の人々全体を相手にしたマインドコントロールとして機能していました。ところが、インターネットもデジタルテレビ放送も、特定の受信機を指定して映像を流すことができます。そのため、今では、特定の個人を対象にしたものも、一定の地域の人々全体を対象にしたものも可能になっているのです。ウィキペディアの「地上デジタルテレビ放送」(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E4%B8%8A%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E6%94%BE%E9%80%81) には、先進国や新興国のほぼ全てでデジタルテレビ放送が実現されていることを示しています。デジタルテレビが実現されているとほぼインターネットも既に整備されていますから、ほぼ世界中の国々でこれらを使ったマインドコントロールが可能であることが分かります。このことは、一定の地域で何らかの詐欺事件とか本来なら疑問符が付く事件が起こっても、その地域を含めて全体からなんらその指摘のないまま通常の事件であるとされてしまうというようなことが起こることを意味しています。特に、現代では国連の委員会とかそういった国際的な組織自体がその責任者に何らかの事情がある人物がついていたりしていて、本来の役割を果たさないことがよくある様子です。そのため、本来なら異常な事態があたかも当たり前のように受け入れられてしまうことがあるのです。特に今後警戒するべきは大規模な疫病であると思います。

 エイズはインターネットもデジタルテレビも存在しない時期に流行しました。しかし、非常に巧妙に世論操作が行われていました。日本においては主に二つの方法で世論コントロールが行われました。担当官庁の係官や患者団体の幹部などを何らかの方法でコントロールし、非加熱製剤を安全だと偽ること。ひいては非加熱製剤を血友病患者の方たちに使わせていくことを狙ったものです。もう一つは、そうやって感染したエイズについて、それが非加熱製剤を原因としたものではなく不純な性的な接触を原因としたものであるという主にマスコミを通した宣伝でした。アフリカなどではもっと巧妙にエイズ感染が計画されたようです。エイズにかかっているということを人に伝えることが恥であるという意識が作られ、しかも、年少の少女を相手にセックスをすることで自らのエイズが治るという迷信が流されたのです。無知がつけこまれ、利用された典型的な例です。

 マインドコントロールをその強度によって分けることもできます。一つはその強度の弱いもので、普通は特定のことに関心を持つな、気にするな、考えるなというメッセージです。今の日本で言えば、まさに原発事故がそれにあたるはずだと思います。多くの場合、不特定多数の一般市民を対象に使われている様子です。

 強度の強いものとは特定の行動を積極的に起こすことを促すものです。2004年6月の佐世保小6女児同級生殺害事件(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E4%B8%96%E4%BF%9D%E5%B0%8F6%E5%A5%B3%E5%85%90%E5%90%8C%E7%B4%9A%E7%94%9F%E6%AE%BA%E5%AE%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6)とか、2006年の年末に起こった渋谷区短大生切断遺体事件(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E7%9F%AD%E5%A4%A7%E7%94%9F%E5%88%87%E6%96%AD%E9%81%BA%E4%BD%93%E4%BA%8B%E4%BB%B6)、2007年5月会津若松母親首切り殺害事件http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%9A%E6%B4%A5%E8%8B%A5%E6%9D%BE%E6%AF%8D%E8%A6%AA%E6%AE%BA%E5%AE%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6)など、どれも事件が起こる必然性の説明が事件の猟奇性と比べてあまりに必然性がなく、インターネットの画面を通じた主にサブリミナル効果を使ったマインドイコンロールであるはずです。これらの事件の場合の狙いは、世間の関心を一定の方向へ向けて、本来世間の注目を浴びるはずのものから外らすこと。または、関係者に何らかの脅しをかけることでしょう。関係者というのはいろいろな場合が考えられます。被害者や加害者が特定の不正に関係していて、その告発に動いていた場合、同様な不正に関わっている人一般に対してそういった告発を止めさせるためなどです。強度の高いマインドコンロールは基本的に個人や小さい集団を対象に使われるようです。
 
 テレビやインターネットを通じたサブリミナル効果によるマインドコントロールは決して多用されている訳ではない様子です。かなり慎重に、状況を見て使われていると思います。

 マインドコントロールは、しかし、サブリミナル効果以外にもいろいろな形で行われています。最も一般的なものはマスメディアを使った広告です。これの発展したものが独占資本による事実とは異なった宣伝です。これの解りやすい実例は原発についての電力会社による意見広告でした。原発は安全ですという意見表明をマスコミ媒体上ですることで、一回あたり数百万円の報酬が支払われたと言います。こういった意見表明をした有名人は現実には実態をあまり知らず、やはり独占資本によって操られている学者などの話を受け売りしただけである様子です。

 では、なぜ、独占資本はそういった事実とは違った宣伝をわざわざ費用をかけてしようとするのでしょうか。これにはいろいろな場合があるようですが、どれにも共通して言えることは、利害関係者が既にかなりの程度作られてしまい、彼らが単に自らの立場や生活を守るために虚偽の情報を流さざるを得ない状況になっていることがあります。一定の規模でそういった体制が出来上がると、マインドコントロールをかけた側とは独立して、そういった虚偽をかなり無理をしてまで守るという意思が生まれます。内部から嘘を告発しようという動きが出ても、自分たちでそれを押しとどめてしまうのです。しかし、もともと社会的に無理があることだから嘘をついているわけで、そういった体制は社会の中で歪みを作り出し、そういった社会体制が大きければ大きいほど社会を劣化させていくことになります。マインドコントロールをかける側からすれば、ターゲットとなる社会全体を滅亡させることが目的であれば、そういった利害体制を相手社会に作っておけばあとは自立的に社会の劣化に向かうわけで、最も自らの手を汚すことのないやり方であるはずです。戦後日本社会にはかなりの数のこういった組織が出来上がっていたと思います。現在自分が最も危惧しているものは、高校入学段階からの入試不正・試験不正に関わってしまった人たちです。日本全国に数千万人という規模で既に存在し、社会のいろいろな階層に入り込んでいるはずです。彼らの大部分はごく普通に仕事をし、よき社会人として生活しているはずです。しかし、彼らは基本的に自分の意思に背いて、その意味を知らないまま特定の行動をいつでも取らされる立場にいるわけです。入試不正を仕掛けた側が日本社会を非常に大規模に操っていくその舞台装置が既に出来上がっていると思います。

 最後にどうやってマインドコントロールから逃れるか、それについて述べます。マインドコントロールは多くの場合、対象になる人自身がもっている欲求を利用するようです。何かをやりたい、何かを楽しみたいという欲求を利用するのです。性的なことや食欲、所有欲などはどれも人間の基本的な欲求ですから、今自分が無意識に何を欲しているかを、なるべく考えるようにすることがマインドコントロールを避ける基本となります。同時に、自分個人や社会体制がどんな状況に置かれているか、マインドコントロールをかける立場の勢力から見たら何を狙われるのか、それを理解しようとすることも大きな歯止めになります。また、個人を対象にしたマインドコントロールの場合ですが、マインドコントロールにかかった場合、普段とは違った行動をとることになりますから、自ら自分が普通ならどう行動するかを意識しておくとか、いつも身の回りにいて自分の行動をチェックしてくれている人が居なくなっていないかなどに注意をしておくことが役に立ちます。基本的にマインドコントロールはターゲットを孤立化し、その上でマインドコントロールをかけるのです。

 少なくとも現代行われているマインドコントロールは不正なものです。その結果はマインドコントロールを受ける側はもちろん、マインドコントロールをかける側も劣化をさせます。こういった手段がなくなることを祈るばかりです。そしてそのためには、マインドコントロールが存在し、かなりの規模で行われていることを多くの人たちが知っていくことが必要だと思います。

*6月8日の記事「近づく戦争・テロ社会、これらの動きを止めるべきでは?」から一連番号を付しています。<<780>>
 

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コメント
 
01. taked4700 2011年10月17日 22:49:29: 9XFNe/BiX575U : QIf1RBqjVg
記事投稿者です。会津若松母親首切り殺害事件のリンクがうまく貼られていません。次のリンクで記事が見れます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%9A%E6%B4%A5%E8%8B%A5%E6%9D%BE%E6%AF%8D%E8%A6%AA%E6%AE%BA%E5%AE%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6


02. 2011年10月18日 17:35:55: FL3HBMFVVs
デジタル信号は 従来の電波放送より サブリミナル効果が強くなります。

03. taked4700 2011年10月19日 06:05:16: 9XFNe/BiX575U : tgdGkC2BZ3
>>02

地デジのテレビは画面が格段に大きいので、その意味でも催眠効果は大きいのだと思います。


04. 2011年10月24日 20:52:49: j8DlsR41DQ
既に人間牧場の家畜だったんだね。うまく洗脳されて家畜脳にされてて放射能危機を感じとれなくなってるんだね。マインドコントロールにかからないものが一部いるわけだね。毎日上空でケムもまいてるから、ハープの電磁波がケムでよく通じてマインドコントロールがうまくゆくんだと海外文献にあったよね。

結局、300人委員会などの人間牧場などを公に発信してきた理由は彼らの人間牧場計画が既に成功しているという慢心を誇示するためでもあるんだろうね。あと半分は宗教的に予告することでタイムラインが確定するんだろうなあ。

多くのエライサンが放射能をいくら言っても判らないひとが多い理由は、家畜脳は自分が屠殺場に連れていかれるまで自分自身が殺される運命だというのが認識できないんだよね。これからのttpもそうだ。日本がなくなるというのがわからんだろうな。


05. 2012年3月03日 19:40:49 : E3NcbBar7z
実は、日本にはこれを回避するノウハウがあります。

ちかごろ、やらないことがかっこいい、みたくなってますが。


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