★阿修羅♪ > 歴史02 > 269.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
太陽暦作成のための暗号 五七五七七
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/269.html
投稿者 散史 日時 2010 年 1 月 24 日 19:29:40: gWGjY3X98XDf6
 

五七五七七とは、日本人なら誰もが知っている和歌を作る際の決め事である。しかし、なぜこの数列になったのか、考えたことはおありだろうか。古事記に記されているスサノオノミコトが妻を愛でる歌を起源とするにしても、この数列でなくても良かったのではないか、と思い、これを一つの暗号として捉え、解いてみたのが以下である。

     五   七   五   七   七
 
     4月  5   6   7   8
     9  10  11  12   1
     2   3

これが正しければ、和歌の数列は太陽暦に五回ある小の月(2・4・6・9・11)と七回ある大の月を区分けするための暗号ということになる。
四月を新年度という名で一月と同じように扱う日本人でなければ創れない数式ではないだろうか。
 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2010年1月25日 09:56:01
読み返してみて多少舌足らずの点がありましたので付け加えます。
大の月とは一年十二ヶ月の内、七回ある31日までの月のこと。小の月とは年に五回ある30日までしかない月のことで2月も含みます。
和歌の五、七はこの大小の月を指していることになります。五の列には4,9,2及び6、11が、七の列には5,10、3と7,12及び8、1が綺麗に並んでいます。
太陽暦を初めて作成した人物は、どの月が大か小かを後世に伝えるためにこのような数式を考え、記憶しやすいように定型詩のルールである、ということにしたのでしょう。それは当然、身内だけがその意味を知るようにという意図があったことは否定できません。
なお、この解読が正しいか否かを確かめる方法が一ヶ月の日数をもとにあるのです
が省略します。
                                                                        散史

02. 2010年1月25日 14:36:47
西向く侍のほうがわかり易いけどな。

03. 2010年1月26日 08:53:21
侍(?)様へ

確かに、今ならそれで十分ですが、侍もいない、暦も知らない、天地初発のころですから、これが一番分かりやすかったと思います。それに相手が日本語を理解できなくても、文字を持たない相手でも、数は分かりますから。
芸術としてこの数列の秘密を隠してきた戦略には、ただただ驚くばかりです。


  拍手はせず、拍手一覧を見る

  拍手はせず、拍手一覧を見る


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法
★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。