★阿修羅♪ > 歴史02 > 333.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
イルミナティの悪魔的な所業の謎をとく 10 この地球の悪魔文明の全体計画(グランド・デザイン)をつくるものたち
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/333.html
投稿者 あのに 日時 2010 年 3 月 21 日 08:25:25: xZaQXyDl16EGo
 


イルミナティの悪魔的な所業の謎をとく 10 この地球の悪魔文明の全体計画(グランド・デザイン)をつくるものたち


1、イルミナティ、この地球に悪魔文明をもたらしたものたち

イルミナティを理解しようとするなら、まず全体像をつかむ必要がある。組織、目的、手段、起源と歴史、である。対象であるその組織がわからなかったら、目的も、起源や歴史や手段、もすべてが不明になるのだ。これが、彼らが組織を極度に隠蔽した理由である。イルミナティの組織をあきらかにしてもなんにもならないという人がいるが、完全に間違っている。これほど重大な事柄はないのだ。過去数百年間の人類のあらゆる情報の中で、最も重大で貴重な知識なのである。

この見えない組織はその下にCFRやRIIAなどを持ち、さまざまな暴力組織や諜報組織、いまやインターネット・ハッカーたちを手足のように使って、大統領や総理大臣、おそらく天皇などに命令する立場(位階)にあることを、理解しなくてはならない。そして彼ら以外の人類は屠殺すべき、ひと家畜だと彼らは考えていることを、早く理解すべきだ。この頂点の人物を王族と呼ぶときがあるが、むしろ悪魔族というべきだ。事実に合致した適切な名前をつけることは、とても大事なことだと思う。私はいままで現代はイルミナティ文明といってきたが、事実と一番近いのは悪魔文明だ。人類の文明とは悪魔文明だったのだ。

この悪魔文明が出現した原因のひとつはユダヤ問題があると考える。ユダヤ問題の源は深く、闇につつまれている。一般的に、文化の受容時、さまざまな現象がおこる。伝統を総体として引き継がないことからくるのだ。すなわち、その一部を自己の伝統の正当化に使って、むしろ自己の伝統が強化されて、奇妙なマニエリズム化が起こるのだ。文化のてこの原理という言葉を聞いたことがあるが、それだ。ハザール人がユダヤ文化(宗教)を受容したとき、ユダヤのタルムードの一部の悪徳的、悪魔的な部分を、ハザールは自己の悪魔的な残虐性行動の正当化に使ったのだろう。強化された残虐性は表に現れることなく潜伏し、さまざまなユダヤ問題を引き起こす。そして抑圧されたとか言ってまた不満をぶちまけ、これを自己の相手に対する攻撃の正当化や非難、攻撃に使われたのだ。ホロコースト問題と同一なのだ。こうして、悪魔性はさらにさらに甚大に強化されて、表に絶対に現れず、地下で拡大していったのだ。これが、ユダヤ問題の本質だろう。

ユダヤ問題を、ハザール・アシュケナジーたちは自己の悪魔性の問題として正しく考えることができなかったのだ。ユダヤ人は、頭がいいという神話、都市伝説があるが、これは正しくない。どんな民族でも条件さえ整えば同じだ。この歪んだ、優越感、思い上がりが、優生学を生んだ土壌なのだ。それは民族としての欠陥だろう。古典期のギリシアのすさまじいまでの高み、知れば知るほど息を呑むような高度な業績を残したギリシア人はこれほどの劣った感情を持たなかった。ヒュブリス(思い上がり)という概念は、ギリシア文化に隅々まで行き渡っている。
ユダヤ問題を自己修正できなかったのは、ハザール・アシュケナジーの教育の問題が多分あるのではないか、と私は考えている。ハザール・アシュケナジーたちには、さまざまな秘密地下組織の存在という問題があるのだろう。ハザールの地下組織は、私は遊牧民族の伝統かと考えている。小さな細胞群から成り立つのはスキタイの昔からの遊牧民族の生活からくる必然性であるが、ハザールが東欧に散って、地下組織が表に現れたとき、さまざまな小さな細胞秘密結社群として登場したのだ。こうしてタルムードの悪魔的解釈が、さらに強化されて、おそらく我々の知らない薄気味の悪い悪魔的ドキュメント群の集積が各細胞秘密結社群のうちに存在したのだろう。こうして我々の想像を超えた残虐な悪魔性の源となっていった可能性がある。細胞秘密結社の中でハザール人は、悪魔的に増補された秘密版のタルムードで、悪魔ラビによって悪魔的残虐性を教育されていったのだ。共産主義運動で突如「細胞」とよばれる秘密地下組織が現れたわけでなく、長い伝統の結果なのだ。以上のような経過で、ハザール人は、「悪魔性を強化されたユダヤ人」として東欧に出現する。こうしてユダヤ問題は、本来のヘブライの持つユダヤ問題よりもはるかに人類にとって深刻な形になっていったのだろう。

この問題の震源をシュメール、アッシリア、カナンに求めることが、マリンズやクーパーによって主張されたが、私は違うと思う。クーパー証言については、グレイ族がこの問題について、お得意のウソを付いたのだと思う。グレイ族から流れる情報は、イルミナティよりもさらに深く嘘に満ちていると考える。類は友を呼ぶのだ。クーパー証言にグレイ族はウソをつく傾向がある、とあるが、私はすべて嘘ばかり、と思う。UFO問題の接近遭遇者の話がわけがわからない原因のひとつがここにあるのではないか、と考える。シュメールのアヌンナキの問題は異星人の関与と考えることは、さらに研究を深める必要があるが、ユダヤ問題の源は、直接的には、ハザール人がユダヤ文化(宗教)を受容したときにある。ユダヤ問題が、自己の民族の問題と考えられず、かえって被害者としての優位性として武器に使われたのだ。こうして、世界征服が完了して、さらに地下に潜ったきわめて残虐な悪魔性が、グランド・デザインとして存在している。これを推測しなければ、なにがなんだかわからぬ、悪魔的残虐事件の集積として歴史が見えるばかりなのだ。組織の全体像と、グランド・デザインの全体像を見る必要がある。

世界のグランド・デザイナー、すなわち、イルミナティのグランド・デザイナーたち(存在をすべてを隠すものたち)は過去数世紀にわたって、おそらくすべてを計画し、実行し隠蔽してきた。組織を隠蔽することで、国際的などんな大事件でも犯罪性が隠蔽され、どこかとどこかの戦争とかに装われ、首謀者はおとりとして殺されてきた。これが記述された歴史であり、私は偽造された歴史と呼ぶ。近代、現代の戦争の歴史がまったく理解できないのは、このイルミナティのグランド・デザイナーたちの存在と、戦争計画を入れないからである。この点、最近出版された鬼塚英昭 著 「20世紀のファウスト」下p93では、5人会議やインナー・コアとしてその存在が出てくる。その第8章は原子爆弾の闇が記述されていて、大変面白いが、私はさらに闇は、遥かに深いと思っている。この闇の深さの中に、イルミナティのグランド・デザインの本質が横たわっていると考えている。

この秘密組織のメンバーは、めいめいが、コード名でしか呼び合わないらしい。名前を知ることはできない。ただ33人評議会 MJ-12,  5人委員会  3人委員会などと呼ばれ、いろいろな分野ごとに5〜6人のチームを作っているようだ。 Wise Menとも呼ばれるようだ。この少数の中にも、複雑な位階、命令系統があり、また重なった構成になっていて、上部の指導者のだれかは必ず全部の会に入っているようだ。おそらくキッシンジャー、ブレジンスキー、テーラたちは各委員会の中で顧問のような立場で最終結論をまとめるのだろう。そのほかは、さまざまな歴史の資料の中から、ひろい出して、メンバーを推測するしかない。以前ウイリアム・クーパーが暴露したMJ−12はこのなかの大きな12人の宇宙人関係のチームだろう。内部では共通する原則があるようだ。この原則は少なくとも百年以上不変のようだ。それは、1に掠奪、2に掠奪、3に掠奪だ。

彼らの組織や計画の全体を推測してみよう。彼らのグランド・デザインは、1、設計哲学。 利益をだすためウソと偽りの理論でかためる。大衆に真実は伝えない。掠奪性は隠す。2、組織、方法。 見えない諜報機関を手足のように使う。邪魔者は消す。3、利益、もうけを出すようにする。どんな計画でも、隠れ蓑や口実を作って、もうけが、最終的に出るように構成する。たとえば、富裕層のどんな慈善事業も、すべて暴利をむさぼる隠れ蓑である。


2、イルミナティのグランド・デザイン

つぎの分野についての各部隊名は仮なものである。分類も適当である。彼らのグランド・デザインの全体像を得るために、私なりに適当に網羅してみた。

1、マスメディア部隊   情報の支配 歴史の変造、教育の支配
ウソ偽りの情報を流す、真実は作り話というふうに流す。
武器としての新聞の発明 (金を出させて見させる、ごみ情報であふれさせ、真実を見えなくする。)
国民の盲人化、家畜化へむち打って追い込む。
詐欺師がにせものをつかませるように、偽情報に追い込む。

文化の支配  新聞TVを使って、娯楽3Sの支配
   スポーツ、ショウ、セックス、
教育の支配 アカデミズムの支配
歴史の変造
インターネットの支配  メールの不正よみとり、なりすまし技術の開発
   IT部隊 コンピュータウイルス開発、マルウエア開発
不正進入技法開発 、
医療、司法の支配

政治家の支配
議会の幼稚園化、学芸会化

2、金融部隊  通貨の支配 金とダイヤモンドの支配
ウソ偽りのケインズ経済学、金融理論、バブルと大恐慌を作り出す。
搾取機関の創設、発明
FRB  BIS  IMF  世界銀行 タックス・ヘイブン
全世界の金融、経済、為替をコントロールするロスチャルド 自らはタックス・ヘイブンに住む。
脱税する財務大臣すら日本にはいた!

ウソ偽りの自由経済
金融兵器、金融商品、金融ギャンブル場=市場
金融工学、ヘッジファンド

3、エネルギー部隊  石油、ウランの支配
・石油
生活革命機器、  自動車、家電製品、TVなど、なくてはならないように中毒させる。
資源価格をつりあげ、もうける。
・核エネルギー、核爆弾
ウソ偽りのイデオロギー対立 ウソ偽りの核戦略 ウソ偽りのマルクス経済学(非ケインズ)
国際連合で、冷戦構造、軍備拡張競争をさせる。
核爆弾、  [HIROSHIMA]惨事の継続,  冷戦構造の創作、核ミサイル、防衛網
対立のなかで武器量のエスカレート、兵器産業はもうける。
・原子力発電計画
ウソ偽りの地球温暖化
原発の廃炉等コスト計算や地質安全などのごまかし
原発建設  CO2税、でもうける

4、政治、戦争部隊
ウソ偽りの政治学  ウソ偽りの議会 隠れた戦争計画集団、
戦争機械の発明開発  兵器を装った殺人機械(兵器ではない)
大量殺人機械(兵器ではない)、無人殺人機械(兵器ではない)、
国際連盟をつくり、世界を対立させ、政治家を煽動。戦争を起こし、
この殺人機械でもうけ、人口を減らす。

彼らのおあそび   マルクスアイドル全学連、デモ祭りの学生運動。

5、科学部隊  軍事力の支配  異星人関連部隊 MJ-12
科学の軍事力化、  異星人関連の徹底隠蔽  大衆に真実は伝えない。
HAARP
異星人科学のリバース・エンジニアリング、反重力航空機、タイムマシン

6、静かなる戦争部隊、人口削減計画 NAOMI計画
ウソ偽りの過剰人口論、ウソ偽りの医学  管理人口数まで人口を減らす
沈黙の兵器で見えない戦争を人類にしかける。

細菌やウイルス、発癌剤 有害金属 をケムトレイルや見えないケムトレイルでまく、
食物兵器、ワクチン兵器の開発  ケムトレイル散布航空機の開発
免疫低下ウイルス、免疫低下物質の開発 、免疫低下食物兵器、の開発
致死的遅延性病原ウイルス、 エイズの開発
薬剤耐性病原菌の開発、超多剤耐性結核菌の開発 
癌ウイルスの開発
不妊化ワクチン、脳神経攻撃ワクチン

発病させて、治療薬でもうける  抗がん剤

兵器としてのワクチン    不妊化ワクチンで人口を減らす。脳神経攻撃ワクチン
兵器としての食物      遺伝子組み換え作物
兵器としての空気、水    ケムトレイル、フッ素添加上水道

7、宗教・麻薬部隊 宗教の非公開性を利用して麻薬を流通させる。  
・麻薬部隊    こころの支配
  アヘン等の栽培地の確保と流通
  麻薬、ギャンブル
・宗教部隊   既存の宗教の破壊。世界統一宗教の確立。   
 宗教の悪魔教化、上から徐々に悪魔教の要素導入
 ロック音楽に、悪魔教をひそかに忍び込ませる。

8、非常時対応計画部隊  FEMA
暴動、大災害へ備える。反抗者は強制収容所へ大型ヘリで連行。殺処分。

・国連軍の配備、全世界への展開
・地下、海底巨大基地の管理
・食糧、種子、水、空気、天候の管理

代案選択1、2、 例えば、地下避難計画、海上避難、人跡未踏地への避難 
代案選択3、火星避難計画

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2010年3月21日 08:54:00

君は精神分裂病だ.

早く病院に行った方がいいよ.


02. 2010年3月21日 09:30:26
01のようなゴミコメントは削除しろよ! 管理人

03. 2010年3月21日 10:16:52
あのに殿

良くぞここまで丁寧にまとめ上げてくれました。
私的にはちょっと?な部分も有りますがやつらキチガイ(悪魔)の大筋が良く分かります。
問題は、ここまでバカにされた世界に住む我々がどうやって対抗するかなんですが。
まず、やつらキチガイに近い距離にいるバカ共を何とかしなければならないのですが、良い方法は無いものでしょうか?

食べ物、医療などのライフスタイルを変えるのも身近なところから始められる手段では有りますが。


04. 2010年3月21日 23:25:45
アホに真実を教えてやるよ:

「ハザール=東欧ユダヤ人」説を否定する  三鷹板吉

ユダヤ人の本来の言語はヘブライ語です。彼らがディアスポラで諸国に離散した
後、それぞれの地元の言葉に聖書やタルムードの言葉を混用し、表記するのにヘブ
ライ文字を使いました。これが一般に「ユダヤ語」と言われる諸言語で、ドイツ語
をベースとしたイディッシュもその一つです。

 一方、ハザール人の言葉はトルコ語系の言語でした。彼らの支配階級は、政治的
理由からユダヤ教を受け入れましたが、当然のことながら言語までは変わりません
でした。変える理由も必要も無かったのです。

 たとえば日本の戦国時代、いわゆるキリシタン大名はキリスト教を受容しました。でも、彼らがスペイン語を話すようになったワケじゃありませんし、まして領民に日本語を禁じスペイン語使用を強制するなど、やろうと思っても不可能だったでしょう。それと同じことです。

 スペイン人による征服の結果、キリスト教を押し付けられたフィリピンでさえ、
タガログ語は滅びなかったのですよ。

 ですから、もしも東欧ユダヤ人(アシュケナージ)のルーツがハザール人ならば、アシュケナージの言語に、彼らの本来の言葉であったトルコ語系言語が残っているはずなのです。しかし、痕跡さえも残っていない。ゆえに、アシュケナージはハザール人ではない。以上、証明終わり(笑) 簡単な話です。


ハザール人はあくまでハザール人であり、
東欧ユダヤ人(アシュケナージ)のルーツなどではありません。

 「ハザール=東欧ユダヤ人」という俗説を近年広めたのは、自身ハンガリー出身
のユダヤ人作家であるアーサー・ケストラーですが、彼自身のルーツに関わるロマ
ンチックなファンタジー程度に読んでおくのが適当なようです。

 まして、西岡さんや宇野正美のように、イスラエル国家の正統性批判にコジツケ
るのは、歴史学に似て非なる俗流「歴史談義」の政治的利用と言えるでしょう。

 それ以前に、ユダヤ人という存在を「血統」で説明しようとするのが間違いなん
ですがね。ナチスの疑似科学による人種論と同レベルです。
http://ime.nu/www.ss.iij4u.or.jp/~mitaka/reizoko/reizoko20010929.htm

PATERNITY AND DANGER: A CASE OF BEHAVIORS FOR GENES
James Boster
Society for Psychological Anthropology Meetings
October 1997, San Diego, CA

http://ime.nu/www.anth.uconn.edu/faculty/boster/cohen/

アシュケナージとセファルディの司祭階級のDNAを比較検討したところ、両者のDNAの間には高い類似性が認められた。

これを見た限り、「アシュケナージユダヤ人のハザラ起源説が、学問的にも裏付けられた」とは言いがたい。


「アシケナジー=カザール説」は、60年代の学説であり、もしこの説が
“現在の学界で”メジャーになってないとすれば、通常の感覚では
「かなり古ぼけた説」といわざるをえませんね。

実際、アカデミシャン(プロの学者及びとの周辺)の人は、頭から否定しない
までもかなり冷淡な態度です。この事実と対極的に、トンデモ業界では
たいへん評価が高い。

そのへんから空気を察したまでのことです。ついでにいうと、岡田英弘氏も
「アシケナジー=カザール説」を一言で斬り捨てています。
http://ime.nu/snsi-j.jp/boards/sample2/1.html

アシュケナジーユダヤ人が、カザール人のユダヤ教改宗者ではないという根拠は、いくつもある。

その一つは、上にリンク先を引用したしたデイブ・ハント(Dave Hunt)氏の回答にもあるが、遺伝学的にアシュケナジー・ユダヤ人は、イスラエル12部族の直系であることが証明されている。

かつてユダヤ人の学者がカザール説を提唱したが、これはDNA鑑定が行なわれる
以前のことであり、科学的根拠に限界があった。
http://ime.nu/www.forward.com/issues/2001/01.08.17/genetic2.html


 そして歴史的根拠がある。上のミルトスのホームページからの引用でも触れ
られているが、ローマ帝国拡大時に、すでに紀元前1世紀に、ユダヤ人が
ドイツや東欧に住んでいたという歴史的事実がある。紀元8世紀以降の
カザール帝国のはるか前に、アシュケナジー・ユダヤ人は存在していたのである。
http://ime.nu/www.myrtos.co.jp/topics/juda/juda01.html#Q5

 そして、文化的根拠からの反証もある。アシュケナジー・ユダヤ人の共同体
の中には、カザール人から受け継がれた習慣がほとんどないことがある。

離散の地における文化や習慣を、ディアスポラのユダヤ人は身に付けているが、
例えば、中国系ユダヤ人であれば中国の習慣を、ブラジル系ユダヤ人であれば
ブラジルやポルトガルの習慣を持っており、世界中から移住したユダヤ人の
集まりであるイスラエル国は、さまざまな国際文化や習慣も垣間見ることが
できる。しかし、カザール系の名残がアシュケナジー・ユダヤ人の中に、
ほとんど見ることができない。
http://ime.nu/www.faqs.org/faqs/judaism/FAQ/07-Jews-As-Nation/section-5.html


 参照ページにも書かれていることだが、歴史的事実はこうである。

「西、中央ヨーロッパにてすでに、アシュケナジー・ユダヤ人共同体は存在
しており、カザール帝国のユダヤ教改宗があったことは事実だが、その共同体
に影響を与えることは少なかった。カザール帝国自体が、王や役人における
ユダヤ教改宗はあったが、一般民は主にイスラム教徒やキリスト教徒であった。

東欧に移住したカザール人は、すでに移住していたアシュケナジー・ユダヤ人
と結婚したことはあろうが、後者が前者を吸収し、その逆ではなかった。
したがって、今日のアシュケナジー・ユダヤ人と呼ばれている人々は、聖書
のイスラエル人子孫であると言うことができる。

http://ime.nu/72.14.203.104/search?q=cache:QtTAgKUXDw8J:www.logos-ministries.org/kiyotae/kiyo2/02_0116.html+%E3%83%8F%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%AB+%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%A2&hl=ja&ct=clnk&cd=24


05. 2010年3月23日 20:50:21
早く病院に行ってね. 手遅れになるよ:


Ex4: 精神分裂病患者の脳観察〔日経産業新聞2001年10月3日〕

 米カリフォルニア大学ロサンゼルス校の研究チームは、精神分裂病患者の脳で組織の損傷が進んでいる様子を撮影するのに成功した。

分裂病は米国人の約1%にみられ、特に10代後半から20代に多いが、詳しい原因はわかっていない。

病気の進み方が詳しく観察できるようになることで、早期の診断や治療が可能になるとみている。
 

次期共鳴画像装置(MRI)を使って、10代の患者グループの脳を繰り返し撮影した。

はじめ、脳の外部の方にある灰白質という部分が10%以上損傷し、これが脳の残りの部分にも5年にわたり拡がっていくことが分かった。


この損傷がひどい患者ほど、幻覚や幻聴などの
症状もひどかったという。←君は今ココ
http://www.geocities.jp/ec71276/gennchou/gen.html


06. 2010年3月24日 19:11:56
04さんへ

 だからあなたは何を言いたいのかさっぱりわからない。

 アシュケナージユダヤ人がハザールだかカザールだかを否定しているだけで
自称ユダヤ人だかユダヤ12部族の血統とかを正当化しているだけで、実際彼らが
世界中で目に見えてやっていること、やってきたことに対する反論になっていないのでは?

 ひょっとしてあなたは彼らから禄でもはんでおられるのでしょうか?


07. 2010年3月24日 20:15:01

ユダヤ陰謀論者が簡単な事実を調べる事すらできないアホだという例を示しただけさ.

どうせ俺が真実を教えてやっても無視して,アシュケナージユダヤ人はハザールだと言い続けるんだろうな.

反論すらできないバカだからな.


08. 2010年3月25日 17:51:02
04とおそらく07さんへ

 たとえ間違った理論を信じている人がその人なりの
意見としてこの場所であらわしたことに対して

”アホに真実を教えてやるよ”

だの

”ユダヤ陰謀論者が簡単な事実を調べる事すらできないアホだという”

だの

”反論すらできないバカだからな”

 あなたはさぞ世界の真理を知る大人物なんだろうと
とても感心します。

 あなたのいう真実???とやらを是非この場でご教授いただきたく存じます。


09. 2010年3月25日 21:36:33
あのに さんの発言には証拠が無いというだけさ.

ロスチャイルド一族のやっている事をユダヤ人がやっていると思い込んでるだけさ.


10. 2010年3月26日 13:36:50

アホに教えてやるよ:


現在世界各地に広がっているユダヤ人はすべて古代ユダヤ人の子孫だった.

ユダヤとアラブは血縁 染色体分析で確認

【ワシントン8日共同】ユダヤ人と、パレスチナ人などアラブ人が共通の祖先
を持つことがDNA分析で確認された、と米ニューヨーク大のハリー・オストラー博士らが9日付の米科学アカデミー紀要に発表した。

ユダヤ人とアラブ人に血縁関係があることは旧約聖書など宗教、歴史文書の
記述から当然とみられていたが、遺伝分析ではっきり確認できたのは初めてという。

同博士らは中東地域をはじめ、北米、アフリカ、欧州各国など世界29地域の
1371人の男性のY染色体のDNAを調べた。同染色体は父親から男の子に伝わり、
遺伝的に近い人は共通の特徴を持つ。

その結果、イスラエルや北米、欧州、アフリカ北部に住むユダヤ人のY染色体
に共通点が多いことが判明。ユダヤ人は紀元前にパレスチナから世界各地に
離散した後も他民族とあまり混血せず、遺伝的な同一性を保ってきたと
分かった。

またパレスチナ人、シリア人はユダヤ人とY染色体の特徴を共有しており、
旧約聖書などが示すように遺伝的なルーツは同じと分かった。(共同通信 2000/05/09)
http://ime.nu/homepage.mac.com/ehara_gen/jealous_gay/bcg_weapons1.html


イスラエルで「建国根拠なし」本、ベストセラーに(朝日新聞)
2008年05月31日11時12分

 【エルサレム=村上伸一】
 シオニズム運動は、古代に世界各地へ離散したユダヤ人の子孫が「祖先の地」に帰還するというもの。著者はユダヤ人でテルアビブ大学のシュロモ・サンド教授(61)=歴史学。3月にヘブライ語で出版され、アラビア語やロシア語、英語に訳される予定だ。

 著書では、古代ユダヤ人の子孫は実はパレスチナ人だ――との説が記されている。

シオニズム運動は欧州で迫害されたユダヤ人たちが19世紀末に起こし、「ユダヤ人国家の再建」を目指した。運動の根拠になったのは、ユダヤ人が紀元後2世紀までにローマ帝国に征服され、追放されたという「通説」だった。

 これに対し、教授は「追放を記録した信頼できる文献はない。19世紀にユダヤ人の歴史家たちが作った神話だった」との見解だ。パレスチナ人から土地を奪うことを正当化するために、「2千年の離散の苦しみ」という理由が必要だったという。

古代ユダヤ人は大部分が追放されずに農民として残り、キリスト教やイスラム教に改宗して今のパレスチナ人へと連なる。イスラエルの初代首相ベングリオンらが建国前に著した本の中で、パレスチナ人たちをユダヤ人の子孫と指摘していた。ユダヤ人の入植で対立が深まる中で、パレスチナ人を子孫とは言わなくなったという。
http://www.asyura2.com/08/holocaust5/msg/110.html

パレスチナ人とユダヤ人の比較遺伝学

パレスチナ人は、イスラエルのユダヤ人移民のほとんどと同じくらいのユダヤ人の遺伝子素材を持っています。

異なる地域のユダヤ人の間での遺伝子構造の類似性は過去十年にわたって十分に研究されてきており、Y染色体とミトコンドリアDNAの分析によって、これらの人々の共通の起源が確認された。

Y染色体とミトコンドリアDNAに関する何百もの遺伝子マーカーや、残りのゲノムのほとんどが、異なるユダヤ人社会の共通の起源を確認しています。しかし、また最近の研究で、異なるユダヤ人グループをある共通の先祖に結び付ける類似性のいくつかが、異人種との結婚によりオープンな文化を持つパレスチナ人の多くにも見つけられました。

イスラエルのベストセラーのリストに載っている学者Shlomo Zand本「ユダヤの人々はいつどのように作られたか」は、いくつかの裏づけとなる歴史的証拠を示しています。

現代のイスラエル国家の抑圧の下で数十年にわたり暮らしてきたパレスチナのアラブ人は、実際旧約聖書に書かれている『イスラエルの子供』と全く同じ先祖を持っているとZandは言っています。

およそ1万人の古代のユダヤ人がローマの戦争の最中に打ち負かされたと彼は推測しています。それらの生き残りのうち何人かは、アラブ人の征服者達がその地域を支配下に置いたときに、イスラム教に改宗し吸収されたと彼は言います。そのほか逃げて世界中に散らばり、私達が今日知るユダヤ人コミュニティを作った人々もいます。

Zandの歴史的なパレスチナの人々の説明は、パレスチナ人とユダヤ人の遺伝子分析を比較するこれまでの少数の研究によって立証されています。
http://ja.raelpress.org/news.php?item.146.1

Geneticists Report Finding Central Asian Link to Levites
By NICHOLAS WADE Published: September 27, 2003
A team of geneticists studying the ancestry of Jewish communities has found
an unusual genetic signature that occurs in more than half the Levites of Ashkenazi descent.
The signature is thought to have originated in Central Asia, not the Near East,
which is the ancestral home of Jews.
The finding raises the question of how the signature became so widespread among the Levites,
an ancient caste of hereditary Jewish priests.

ユダヤ人の祖先を研究している遺伝学者のチームはアシュケナージユダヤ人のレビ(祭司)階級の半分以上に出現する遺伝子の特徴を発見した。 この特徴は中央アジアに発するもので、ユダヤ人の祖先と考えられている近東起源のものでない。

アシュケナージとセファルディの司祭階級のDNAを比較検討したところ、両者のDNAの間には高い類似性が認められた。
http://www.nytimes.com/2003/09/27/science/27GENE.html


世界に散らばるユダヤ教徒のコミュニティーや宗教的集団には以下がある。
・ イシューブ(イスラエル(パレスチナ)の地のユダヤ教徒)
・ ミズラヒム
・ 北アフリカのユダヤ人(マグレビーム) Maghrebim cf.African Jews
 モロッコのユダヤ人
 アルジェリアのユダヤ人
 チュニジアのユダヤ人 Jews in Tunisia
・ ペルシア・ユダヤ人
・ イエメン・ユダヤ人(テイメン) Yemenite Jews
・ ベタ・イスラエル(ファラシャ)(エチオピアのユダヤ人)
山岳ユダヤ人(タート・ユダヤ人。ダゲスタン、アゼルバイジャン、アルメニアのタート人社会の内部)
・ グルジーム
・ ブハラ・ユダヤ人 Bukharan Jews (タジキスタンから中央アジア全土)
・ インドと周辺のユダヤ人 Jews in India
・ コーチン・ユダヤ人
・ クナナヤ Knanaya(キリスト教徒)
・ ベネ・イスラエル
・ ボンベイ・ユダヤ人
・ バグダーディ(イラク系)
・ マニプール・ユダヤ人(集団改宗者)
・ 中国のユダヤ人 Jews in China
・ 開封市のユダヤ教徒 Kaifeng Jews [1]
・ ヘレニスト
・ ロマニオット(「ローマ人」、ユダヤ系ギリシャ人)
・ イタリアのユダヤ教徒 History of the Jews in Italy (北部にはアシュケナジムが多い)
・ ツァルファーティー(フランス系ユダヤ教徒) History of the Jews in France 消滅した世代と残留者、新しい世代(諸地域・諸国からの移民)
・ セファルディム
・ アシュケナジム
アイルランドのユダヤ人 Jews in Ireland (ツァルファーティー・セファルディムとアシュケナジム)
・ アバユダヤ Abayudaya
・ レンバ族(ジンバブエ) Lembas
・ サマリア人
・ ブラック・ジュー
・ ハザールのユダヤ人
・ カライ派
・ クリムチャク人
ユダヤ=キリスト教徒 Judeo-Christians
・ メシアニックのユダヤ教徒

東ヨーロッパに住み着いたユダヤ人はアシュケナージ(アシュケナジム)と呼ばれ、ドイツ語圏に住む彼らの多くはドイツ語を話し、ドイツ語圏外に住む彼らの多くはドイツ語の方言であるイディッシュ語を話していた。

スファラディ(セファルディム)系ユダヤ人は、オスマン・トルコ圏やスペイン・フランス・オランダ・イギリスなどに多く、かつてはラディーノ語を話していた。
アシュケナージや、スファラディといったヨーロッパに移り住んだユダヤ人に対して、中東地域、アジア地域に移り住んだユダヤ人はミズラヒと呼ばれていた。

ほかにもイラン、インド(主に3集団)・中央アジア・グルジア・イエメン・モロッコなどを含んだ大きな観念であるミズラヒム、カライ派・カライム人、中国、ジンバブエなどのユダヤ人のほか、イスラエル建国はメシア到来まで待つべきだとするサトマール派・ネトゥレイ・カルタ、キリスト教関連のメシアニック・ジュダイズム、ネオ・ジュダイズムなど多くの分派もある。エチオピア・ベルベルのユダヤ人は孤立して発展し、タルムードを持たない。

ユダヤ人の歴史

旧約聖書によると、民族の始祖アブラハムが、メソポタミアのウルから部族を引き連れて「カナンの地」(現在のイスラエル、パレスチナ付近)に移住したとされる。彼らは「移住民」という意味の「ヘブライ人」と呼ばれた。この付近で遊牧生活を続けたヘブライ人は、紀元前17世紀頃カナンの地から古代エジプトに集団移住するが、やがてこの地で奴隷とされる。その後、エジプトのヘブライ人指導者モーセが中心となり、約60万人の人々がエジプトからシナイ半島に脱出を果たす(「出エジプト」)。

彼らは神から与えられた「約束の地」と信じられたカナンの地(パレスチナ)に辿り着き、この地の先住民であったカナン人やペリシテ人(いずれもフェニキア系民族と考えられる)を、長年にわたる拮抗の末に駆逐または同化させて、カナンの地に定着した。この頃から「イスラエル人」を自称するようになり、ヘブライ語もこの頃にカナン人の言葉を取り入れて成立したと考えられる。

紀元前10世紀頃、古代イスラエル人はヤハウェ信仰(ユダヤ教の原型)を国教とする古代イスラエル王国をカナン(パレスチナ)に建国したが、ソロモン王の死後、紀元前930年頃、北のイスラエル王国と南のユダ王国に分裂した(「ユダヤ」とは元来、ユダ王国のあったパレスチナ南部を指す)。

北のイスラエル王国は紀元前721年にアッシリアによって滅ぼされ(失われた十支族)、さらに南のユダ王国は紀元前586年に新バビロニアの侵攻により滅亡、多くの人民が奴隷としてバビロンに囚われた(バビロン捕囚)。彼らはユダ王国の遺民という意味で「ユダヤ人」と呼ばれるようになった。

アケメネス朝ペルシアによる新バビロニア王国滅亡に伴い、捕囚のユダヤ人は解放されてエルサレムに帰還し、ペルシア帝国の支配下で自治国として統一イスラエルが復興された。ユダヤ教の教義も、この頃にほぼ確立された。

アケメネス朝の滅亡後、古代マケドニア王国、セレウコス朝シリアなどに宗主国が引き継がれ、最終的にはローマ帝国領のユダヤ属州とされる。この頃にはヘブライ語は既に古典語となり、日常語としては系統の近いアラム語にほぼ取って代わり、のちに国際語としてギリシャ語も浸透した。また、ヘレニズム諸国の各地に商人などとして移住したユダヤ人移民(ディアスポラ)の活動も、この頃に始まる。

紀元66年からローマ帝国に対し反乱を起こすが(ユダヤ戦争)、鎮圧されてユダヤ人による自治は完全に廃止され、厳しい民族的弾圧を受けた。ユダヤ人の自称である「イスラエル」という名や、ユダヤ属州という地名も廃され、かつて古代イスラエル人の敵であったペリシテ人に由来する「パレスチナ」という地名があえて復活された。

以来ユダヤ人は2000年近く統一した民族集団を持たず、多くの人民がヨーロッパを中心に世界各国へ移住して離散した。以降ユダヤ教徒として宗教的結束を保ちつつ、各地への定着が進む。

最盛期の人口は2億5000万人である。


「ユダヤ人」は世界に離散後もそのほとんどがユダヤ教徒であり,キリスト教やイスラムに改宗した途端、現地の「民族」に「同化」してしまう。

その後もパレスチナの地に残ったユダヤ人の子孫は、多くは民族としての独自性を失い、のちにはアラブ人の支配下でイスラム教徒として同化し、いわゆる現在の「パレスチナ人」になったと考えられる。

7世紀 - 10世紀に、カスピ海北部にハザール王国が出現し、ユダヤ教を国教としたが、その後相次いだロシア、ルースィ、ブルガール、オグズとの戦争により帝国は滅んでいる。

残党のハザール人も、結局はイスラム教に改宗したが、わずかに未だにユダヤ教カライ派の信仰を保っているハザール人の集落も東ヨーロッパには現存している。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%80%E3%83%A4%E4%BA%BA



11. 2010年3月26日 16:10:32
>10
アホに教えてやるよさんの長大なご意見ですが、
物語と科学がごっちゃになって、牽強付会という感じですな!
第一、旧約聖書などは、今日、信ずるに足る根拠となるような代物ではありま
せんよ!
遺伝子がどうのこうのとおっしゃるが、それも実に怪しい!?
現在の学界・科学というものが実に怪しいものですからねえ!
ところで、ユダヤ人の祖であるアブラハムは、シュメール人なのです。
母親も正妻もシュメール人なのです。
そして、古代シュメール人は、縄文日本人と同じ系統の黄色人種なのです。
なのに、今のユダヤ人と称する連中は、どう見ても黄色人種には見えませんな!
どこでどう変わってしまったのか?
貴方は、日本人ですか? それともユダヤ人?
多分、バビロニア王朝の頃にユダヤ人と称する一族ができたのでしょう?
ウイルスのような嫌な連中が、地球人類に寄生した。
この連中は、地球原住民を宇宙・自然と断絶させるために一神教を作り出して
強制的に押し付けた。人類至上主義だ!
これが、基本的には、現在まで人類支配の根本思想となって、宗教、科学、文化
を作り上げてきた!
正に精神の「マトリックス」に地球原住民を収監してきたのである。
これこそが、イルミナティだ!
恐らく貴方の謂うユダヤ人なるものは、イルミナティによって捏造されたのであろう。
しかし、そのロンドン・シティに巣食う自称ユダヤも、終焉を迎えつつあるようだ。
2001年9月11日の事件は、奴らの断末魔の叫びだったのである。
マトリックスが壊れ始めたようだ!
世界の地球原住民は、急速に覚醒に向っている!
今後の世界は、東洋日本文明がその中心的役割を担うようになる!
最後に一言、
あまり人を「バカ」の「チョン」のと言わない方が良いですよ。
せっかくのご高説が輝きを失いますからね。


12. 2010年3月26日 16:15:55
早くキチガイ病院に行ってね.

13. 2010年3月26日 16:24:02

あのに氏に一番近いのはこれかな:


電波系というのは、つまりまあ頭の中で電波がささやくのでしょうから、分裂症か薬物中毒の系統になりましょう。sinobu_10さんの方は「パラノイア」系のように思われます。思考にまとまりがありますからね。

もっとも、「症例:G・W・F・ヘーゲル」などのレベルになりますと分裂症と見分けがつかなくなってまいりますが。

 チマタで見かける「ユダヤ陰謀史観」みたいなのと一緒で、いちおうの一貫性はあるのですね。ただその、決定的な証拠は? と言われると「ない!」となって、ならなんで? と言われると「証拠がないのも陰謀だ!」という形で無事に着陸。

こうなるともう誰が何を言っても聞き入れるもんじゃありません。
 
 実は、sinobu_10氏に関しては「教祖様」ではないのです。
「教祖様に疎んじられている一信者」らしいのです。彼が掲示板上で開いたトピックは、「千乃先生」なる教祖様の意を体したと称する信者各位がsinobu_10氏の信条の矛盾を突きまくり、それも彼らの「教義」に基づいてのことですから、さながら宗教戦争の様相を呈し、そこへ「ウォッチャー」を名乗る一般人が面白おかしくチャチャを入れるという展開になっておりまして、なかなかに楽しめる一大エンターテイメントになっておりました。
http://ime.st/members.at.infoseek.co.jp/serpent_owl/past-log/spring/log00000118.html

あのに氏の扱い方はこれを参考にしてね:


たこさんご紹介のサイトをちょこちょこ見て回った印象では明らかに病的、すなわち初期の分裂病もしくは妄想を伴う躁鬱病、痴呆などの傾向が感じられるのに対して、sinobu_10さんのはソノ分野に浸かっているヒトなりに理路整然に近く、文章の構成もしっかりしています。

一括りにして良いものかどうか。臨床精神病理は難しくて、実はまだ余り勉強してない分野です。
 
 電波受けるヒトを実際知っております。仕事ができ、礼儀正しく義理堅く、言葉使いが綺麗で、想像力・情緒・感性も豊かで、発明の才もあり、倫理観もしっかりしていて、善意に溢れている。難を言えば少しまじめ過ぎる。

そういう誠に好ましい人望のあるヒトなんですけど、電波が入るんですね。それを普通の事のように言うので、こちらも普通の事のように受け答えしております。

 随分昔からその状態のまま変化がないようで、さらに聞こえるのはドク電波ではなく、善意の宇宙人からの助言が中心だったりしますので、ま、様子を見ています。数年前まではサイババが夢枕に立って「来い」と言ったからというのでインドに行く計画を立てていましたが、現在はモンゴルの平原でUFOとコンタクトする計画を楽しげに語ってくれます。

まじ。ホントに聞こえてるらしいのです。それを蔭で笑う奴がいるのも自覚しているようなのです。

「目を覚ます」という類の話じゃなくて、これ、はっきり言って症例なのです。しかし長年進行してないし、生活に支障がある訳でもないから、無闇にいじらない方が良いのです。


じつは、stomachmanは見積書作成要領の見本を作ったんですが、うっかり本物と間違えられて無用の混乱を起こすことが絶対ないようにと思い、
 
「荒矢田産業株式会社」発行の「重力遮断板セット」の見積書
 
って見本にしまして、発注先に配布したんですよ。そしたら彼がやってきて「あなたなら理解してくれると思う」と語りだした訳でして…
 
理解はすれども、同意はせず。得意の奴で対応しております。

目を醒まさせてあげなくていいの?
念力も自分だけで使ってるぶんにはいいんだけど・・・
自分だけでとどまってないとこが厄介だぁ―!
もうそろそろ、目を細めて笑って見てるばかりでもいられない。

テレビが俺の悪口を流している!
あのCMは俺の事をあざ嗤うのが目的…
 
てのが、典型的な公共電波系電波系さんですが、こちらは公共デンパでナンパするのが怪しからんという、これもまた、割合論から言って、別物ですな。
 
最近、街ですれちがう美女という美女が皆、秋波を送ってくるので困っているstomachmanです。


症例ってのは、夢を壊さないで、みたいなアマイ話ではないんですよ。
 
この彼の場合には、多分初期で停滞している分裂病だと思われます。悪化させないように、stomachmanとしても注意を払っておる訳です。もちろん、症状に悪化が認められたら直ちに治療を開始するよう促す積もりでいます。すなわち、確かに聞こえる電波が、彼の集中力を乱すようになってくると、本当に生活に支障をきたしはじめ、ついには外部とのコミュニケーションが取れなくなってしまう。


14. 2010年3月26日 16:52:08

あのに氏より忍さんの方が文章上手だったな.

あのに氏ももう少し文章力磨こうね.


怪文書の宝庫!
 
 あ、そうそう。yahooの方で出くわした怪文書も一つ、ご紹介しましょう。sinobu_10という、静岡県にお住まいの男性の方がお書きになったものです。挙げられているURLもオススメ度大です。「神が推薦するパソコン…」なんて、もお、死にます。
 
      *
 
目を覚ませよ、国際連合の地下に核爆弾情報
投稿者: sinobu_10 (男性/静岡県)
メッセージ: 113695 / 116578

アメリカの精神の支柱である基督教の神であるヤーベ(八百重)は、
日本にいる事をアメリカの人達に伝えて欲しいのです。
以下の文書を真剣に考えて読んで下さい。そして、国際都市である
ニューヨーク市にある国際連合の地下に核爆弾情報が流れているの
です。爆発する前に友人や知り合いに伝え、引っ越すか警察に真剣に
取り扱う様に伝えて欲しいです。
 
初めまして、忍と申します。

現代科学のタブーである霊界の存在を考慮して、
今、現実問題として、イルミナティ共産主義問題を考えて置きたい
です。其れは、約2億人の虐殺があったのでは無いかという問題で
す。其れは、遠く遡れば、バビロンの時代まで遡れます。

近代は、イルミナティ教団が出来、フランス革命から始まって
一連の共産主義革命を起こした国際金融グループに対して何も
罪を問わない現状になっているのです。其れもユダヤ系列のマ
スコミと歩調を合わせて行動を執っているのです。但し此れは
戦略で行っているので、頃の見境を考えながらの行動であるか
ら、注意深く年数掛けての戦いなのです。

後、もう一つ大きな問題点はスカラー波の技術開発による武器
開発です。其れに関連してインターネットの通信問題も深く考
えなければならないのです。今、一番大きい
問題は、未だ科学が未完成の状態(物理学上の問題)を
解決しないで、それを前提とした意見が権威を持って発
表している所が問題なのです。

現実問題としては、テスラ波による武器開発です。別名「スカラー波」又は「気」
とも言っていますけれど、このテスラ波は物質の根源に
なすもので磁気的な性質を持っています。宇宙の構造
は、磁気法則で全てが成り立っているのです。

磁子の活動が電流を生み、そして力を発生するのです.「テスラ
波(スカラー波)」は、磁子の縦方向に振動している状
態を指しているのです。その悪用は、宇宙そのものがバ
ランス(平衡性)が無くなり、太陽系そのものが崩壊す
る危険性があり、又、精神作用にも動作するので、「洗
脳」にも使われる可能性があるのです。そしてDNAに
も作用するので、奇形児が出来る可能性があるのです。

又、マイクロ波の衛星通信の拡大は、電子レンジの中に
地球が入るという恐ろしい結果が待っているのです。それらの
問題をマスコミは真剣に考えていないのが現状なのです。
そして、環境問題の考え方も対処療法的で、物理療法的
に問題を考えていないのです。それが欠点なのです。
つまり、公害の原因を全て化学化合物で説明し、化学反応
の物理的説明を含んでいないのです。そこに免疫の問題を
考慮する事が出来ないのです。

 
神の言葉
http://page.freett.com/syouhou/kaminokotoba1.html
最後の審判の理由
http://page.freett.com/syouhou/reason_of_last_judgement.html
正しい性道徳とは
http://www.musesworld.co.jp/web2/syouhou/index.html
この侭だと本当に地球が崩壊する
http://page.freett.com/syouhou/index.htm
神が推薦するパソコンPC9821
http://page.freett.com/syouhou/suisennPC.htm
 
これらの問題を真剣に考えないと、やはり異星人は自衛の為に
最期の手段を使用されるのです。

 日本人が中心になって、神の言葉を、お伝えてこの問題を
解決する方向に考える必要があるのです。

神のいる場所
エルアール出版
〒150-0046 東京都渋谷区松濤1−4−9 サンエルサビル101号
TEL 03-5453-1870
 
アメリカ国内
HORKOM International Corp.
P.O.Box 282713
San Francisco, California 94128-2713
 
「人が全世界を儲けても、自分の命を損したら、何の得になろうか。又、
人はどんな代価を払って、其の命を買い戻す事が出来ようか。
邪悪で罪深いこの時代にあって、私と私の言葉とを恥じる者に対しては、
人の子も又、父の栄光の内に聖なる御使達と共に来る時に、
其の者を恥じるであろう。
(マルコ福音書第8章34節〜38節)」
http://www.ch-sakura.jp/oldbbs/thread.html?id=17590&genre=sougou


15. 2010年3月26日 18:33:16

統合失調症の症状

妄想というのは,強固な信念で,明らかに間違っているのに決して訂正されず,
本人が確信しているものをいいます。私たちが,「あの人は私のこと嫌ってて
イジワルしているのかもしれない...」などと半信半疑に思っているのは妄想とは
言いません。

例えば,

「○○が自分の才能を妬んで様々な嫌がらせをしてきている。
電話は盗聴されているし,電子メールも全てハックされている。
このままでは私の発明は全て盗まれて先に特許をとられてしまうに違いない」,

こういうことを言っている人に「そんなことあり得ませんよ,大丈夫ですよ」

と忠告してあげると,

「いや,これは確実なことだ。証拠もある。さてはお前も〇〇の回し者だな!」

などと言われた場合,これはかなり妄想に近いと言えるでしょう。

http://www2f.biglobe.ne.jp/~yasuq/schizophrenia2.htm#14

パラノイアの例

ヴィルヘルム・ライヒ(Wilhelm Reich、1897年3月24日 - 1957年11月3日)は、
オーストリア・ハンガリー帝国のガリチア・ドブジャニツァ出身の精神分析家。
学生時代から精神分析について学び、敬愛するジークムント・フロイトからも指導を受けた。

初期フロイトの路線を強調した上で、精神分析に政治的な視点をもたらし、精神分析とマルクス主義を結びつけようと試みた。性的エネルギーの社会による抑圧からの解放を目指したが、その極端な思想や行動が嫌われ、後に精神分析協会からも共産党からも除名された。

1934年ナチス・ドイツのドイツ国からノルウェーに亡命、オスロ大学で性科学を
研究中滅菌した肉汁中の小胞バイオンと1939年バイオンの研究中オルゴンを発見、
アメリカ合衆国のテオドール・ヴォルフ博士の招きで渡米、ニューヨークに住む。

1940年メイン州レーンジュエリーに転居、支援者によりオルゴン研究所
「オルゴノン」でロバート・マッカローらとともにオルゴンの研究に取り組んだ。

1941年にはアルベルト・アインシュタインにオルゴノスコープ(オルゴン拡大鏡)
でオルゴンを見せている。よく知られている物としては、オルゴン蓄積器
(オルゴン・アキュムレーター、蔑称としてオルゴン・ボックス、セックス・ボックスなどとも呼ばれた)という箱と1951年にラジウムとオルゴンの研究中発生したというオラナーとデッドリーオルゴンの雲をなくすため発明したオルゴン放射器のクラウド・バスターなども作成していたことがあげられる。

1954年、UFOを目撃DORを利用した侵略者の宇宙人の宇宙船と直感しクラウド・バスターで撃墜の必要を訴える。1954年にFDAにオルゴン・アキュムレーターの販売が、がん治療機を不法製造販売にあたると裁判を起こされ、裁判所の命令に従わなかったため、有罪判決を受け1957年投獄された。

精神分裂病(統合失調症)の可能性が疑われ、精神鑑定が行われた。オルゴンに
まつわるいくつかの妄想的な言動がみられるが、その他の点では正常だったと
いわれる。出獄することなく、1957年11月3日コネチカット刑務所で心臓発作で死亡した。
http://musical7.org/83948342838B8377838B83808145838983438371/


身近に観察できるパラノイアの例

宇野正美講演会・傍聴記「反ユダヤ伝道師」かく語りき

7月20日(1995年)に、神田の日本教育会館・一ツ橋ホールで開かれた、
宇野正美氏の「1996年 国家存亡の危機が来る」という講演会を聴きに行った。

そうか。この人物が、H氏やA氏やY氏と並んで、「ユダヤによる世界支配の陰謀」
を唱えて、日本の言論界の一角で、異様な気炎をはいてきた宇野正美氏か。

この人が「ユダヤの陰謀」という恐ろしいテーマをひっさげて,もう二十年も言論
活動をやっている人なのか。もし本当に氏が「陰謀」なるものを暴いてしまった人
だったら、とっくの昔に殺されていないのはなぜだろうという疑問が脳裏をかすめた。

 宇野氏ら陰謀評論家は、世界の一般民衆を操る支配階級の人びとの、さらにそのまたごく少数の限られた人びとの秘密クラブの存在を確信することから、自分たちの言論活動を開始する。

「1990年にバブル経済が破裂したあとの5年間で、世界で、日本で、〇〇、〇〇の事件がありましたね。

これは、〇〇が〇〇して、〇〇になったものでした。その背後に、世界を操る〇〇〇〇の存在があるのです」。

要約するならば、宇野氏の話は、このスタイルに終始している。

「〇〇という事実がありました。これは、皆さんもご存知のとおり〇〇〇〇だったのですが、これも実は〇〇〇〇がからんでいるのです」。

 この語り口調は、なかなか小気味よいのである。そうか、あの事件も、この事件
も、やっぱり裏に秘密があったのか。自分もヘンだな、と思っていたんだ。

聴衆は、宇野氏の推理いつしかのめり込んでいく。開場は静まり返って、みんな真剣に聴き入っている。

いろんな厳しい人生経験を積んでそれなりの生き方をしてきたあとでも、人間はこの程度のホラ話に一気のめり込むことができるのである。

「この1月17日の関西大地震は、人工地震の可能性が、1%はあります」

「3月のオウム事件は、地下鉄サリン事件は、北朝鮮が裏で糸を引いているのです」

「最近起きたソウルのデパートの倒壊事件。奇妙でしょ。ビルの中央部分だけが、
一気に崩れ落ちるなんて。これは、低周波兵器でズーンと低周波をかけると、起こるのです」

 この三年ほどで、宇野氏の考えは二つの点で大きく変化している。かつて文芸春秋系のネスコ社から出していた本では、単純素朴な、ユダヤの秘密組織による日本征服説が説かれていた。これは、若い頃からの氏の聖書研究と愛国感情が混じり合った産物だった。

最近は、

「ユダヤ人には、アシュケナージ・ユダヤ人というニセものがおり、スファラディ・ユダヤ人という本物のユダヤ大衆を抑圧するためにイスラエルを建国したのだ。

そしてこのイスラエル建国主義者たちがシオニストであり、国際陰謀をめぐらす諸悪の根源である」

という考え方をしている。

 かつての論調ではフリーメーソン、ビルダーバーグ、イルミナティ、TC(米欧日三極会議)、CFR(外交問題評議会)などの秘密結社や国際機関と、ユダヤ人の秘密結社との関係がどうなっているのかはっきりしなかった。ところが、今回の講演では、「ザ・クラブ・オブ・アイルズ」というヨーロッパの旧来の王侯貴族達の裏結社が、これらすべての秘密クラブの上に君臨し、序列を作りそのずっと下の方で使われているのがユダヤ人たちである、という簡単な理論になっていた。


フリーメーソンやイルミナティなどの秘密結社の存在はさておくとして、TC
(トライラテラル・コミッション、米欧日三極会議)は公然と存在する。

私は、「陰謀」の存在自体は否定しない。世の中に「陰謀」の類はたくさんあると
思っている。世界覇権国であるアメリカ合衆国の、政治・経済の実権を握っている支配層の人びとの間に、多くの「陰謀」があるのは当然のことだと思う。

 そして、1990年以来の、日本のバブル経済の崩壊によって深刻な不況に陥っている現状は、やはりニューヨークの金融界が、日本の経済膨張を抑え込むために陰に陽に仕組んで実行したものであると信じないわけにはいかない。薄々とだが、ビジネスマン層を中心にこのような話は語られ広まっている。

 私の友人のなかに銀行員が何人かいる。昔、いっしょに『ニューヨーク・タイムズ』紙の早朝読み合わせ会という勉強会をやっていた友人のひとりは、ニューヨーク駐在勤務から帰ってきた後に、私にははっきりと語ってくれた。

「ニューヨークの金融センターは、ユダヤ系の人びとに牛耳られており、彼らの意思に逆らうと商売ができない恐ろしいところだ」

 彼は、宇野理論のような直接的なユダヤ陰謀論は説かないが、そのような傾向が
存在することを信じている。株式の大暴落を引き起こし、ついで地価の下落、そして円高による波状攻撃で日本の大企業の力を弱体化させ、日本国民の金融資産の
3分の1は、ニューヨークで解けて流れて、消失してしまった。日本の資産の運用先の大半は、その金利の高さゆえに、アメリカの政府債(TB、トレジャリー・ビル)や社債で運用されてきたからである。それが、円高で元金の方がやられてしまった。
http://soejima.to/souko/text_data/wforum.cgi?room=0&mode=new_sort


16. 2010年3月26日 18:41:28

■アシュケナジーとスファラディー

 イスラエルに行きますと、よくアシュケナジーかスファラディーかの区別があることを聞きます。これは、ユダヤ人が祖国から離散して世界中に住むようになって以来、その祖先の出身地別に分類したときの区別です。

 アシュケナジーとは「ドイツ」という意味の古いヘブライ語で、ドイツや東欧に住むユダヤ人の子孫を指します。彼らの祖先は、紀元1世紀にまで遡ります。当時のローマ帝国拡大と共にヨーロッパ辺境のライン川沿いまで移住していったことが知られています。ドイツやフランスにも居住区をつくりました。経済的には富み栄えたようです。

 アシュケナジーが歴史に登場してくるのは、中世以後です。キリスト教徒の迫害を受け、居住地を東欧・ロシアへと追放されたり各地に移動を余儀なくされましたが、逆にユダヤ人の独自性が保たれて、世界のユダヤ人の中でも優れた文化を発展させ、やがて近代に指導的地位を得ていきました。アメリカに渡ったユダヤ人の多くがアシュケナジーでした。また、イスラエル建国につながるシオニズム運動も、アシュケナジーが大きく担い推進させました。

 アシュケナジー・ユダヤ人は、イーディッシュ語という独特の言語を話しました。イーディッシュ語は中世ドイツ語とヘブライ語の混じり合ってできた言葉です。

 スファラディーとは「スペイン」を指す言葉です。イスラム文化が栄えた時代に、その支配地のユダヤ人も豊かな文化や経済の花を咲かせました。もちろん、イスラム教文明の中で世俗的にも大いに活躍しました。当時、地球上の最も進んだ文明がイスラム圏にあったのは、事実ですね。

 やがて、キリスト教徒にスペインが占領され、1492年、キリスト教への改宗を拒否したユダヤ人は追放されました。地中海沿岸に散らされ、そして衰退していくイスラム文化圏の中で一緒に歴史の陰に隠れてしまったのが、スペインのユダヤ人の子孫、スファラディーでした。彼らはイスラム教徒とは、比較的平和共存して暮らしていました。

 スファラディー・ユダヤ人は、スペイン語とヘブライ語の混成語であるラディーノ語をつかっていました。今はすたれています。

 中世キリスト教とユダヤ教との論争をテーマにした『バルセロナの宮廷にて』(ミルトス)は、難しい内容を戯曲風にわかりやすく紹介していますので、当時の雰囲気がよく伝わってきます。


■アシュケナジーとカザール人

 宇野正美という人物が、自著の本で「アシュケナジーは本当のユダヤ人ではなく、カザール人というユダヤ教改宗者の子孫である」ということを主張しています。

 しかし、彼の主張がいかに誤りであるか、ここでの説明を見ていただければお分かりだと思います。少しユダヤ人の歴史の知識があれば、いかに虚偽で事実を曲げているかすぐ分かりますが、何も知らない日本人にはもっともらしく聞こえます。念のため、間違いを正しましょう。(氏の本にはその他たくさん誤謬がありますが、ここでは省略します。)

 第1に、アシュケナジーが古代ユダヤ人の流れを汲むことは、歴史的事実です。例えば、ドイツにローマ帝国時代のユダヤ人居住区(例えば、コロニア、つまり現在のケルン)があったことなど、ことさら無視しています。古代以来、ヨーロッパの諸都市にユダヤ人が居住していたことは言うまでもありません。

 第2に、カザール人とは、カスピ海とヴォルガ川沿いにあった国で、8世紀頃その王がユダヤ教に改宗したと伝えられる人々です。その国が10世紀に滅んだのち子孫がどうなったかは歴史に照らして検証される必要がありますが、ユダヤ人は改宗者であってもユダヤ人なのです。本当のユダヤ人でないとは、その点からも言えません。

 シュロモー・ザンド・テルアビブ大学教授が著した『ユダヤ人はいつ、どうやって発明されたか』という書(ヘブライ語原著、日本語訳はなし)も、このカザール人を論拠としたものです。これに関しては、隔月刊誌「みるとす」2008年8月号にてイスラエル人識者が論破しています。
http://myrtos.co.jp/info/judaism01.php

414 :朝まで名無しさん:2006/08/28(月) 19:30:20 ID:MgwFllOM

どうも

東欧のユダヤ教徒=ハザルの末裔

という風説は欧州でのアラビア語文献学の進展で、昔キプチャク草原にユダヤ教国家が存在したという史実を欧州側が過剰反応し、しかも当時ロシアなどで再三問題になっていたユダヤ教徒問題を安直に結び付けたオリエンタリズム的ロマン主義の匂いを濃厚に感じる。

文献学的調査や考古学的調査では、遊牧部族集団におけるユダヤ教の需要は確認できてはいるようだが、これらテュルク系遊牧民であるハザルが定住化したのが起源ぽいことをいってはいてもそもそもこの定住化→東欧のユダヤ教徒の図式自体実証できてるか怪しい。

11世紀初頭にはすでにほとんど記録から消失傾向にあり、この頃アラル海東方から進出してきたセルジューク朝はムスリムだった。1220年代にチンギス・ハンがクリミア半島方面まで劫略しているが、ハザルやユダヤ教云々は何ら伝えていない。勿論ブルガール族についても触れてはいるがイスラームの信仰を保持していたかすら書いていない。ハザルにいたってはユダヤ教どころか存在自体記録されていない。

つまり、11世紀以降の黒海からアラル海北方地域の遊牧諸民族の動向が良く分かっていないにも関わらず、アシュケナジームはハザルを起源とする説はそもそもが憶測に憶測を重ねている俗説止まりの部分が極めて大きい。


419 :朝まで名無しさん:2006/08/28(月) 19:41:37 ID:MgwFllOM
アシュケナジムとは、元来ドイツのライン川流域に定住していてドイツ語とヘブライ語が交じり合ったイディッシュ語を話す人たち。

カザールとは10世紀頃まで、カスピ海と黒海の間にあったトルコ系遊牧民族国家
ユダヤ教に集団改宗した。

論点は、ポーランド以東のイディッシュ語を話すユダヤ人が、ドイツ起源なのか
カザール期限なのかということ。

ドイツ起源説だけでは、数が多すぎるのが難点
カザール起源説だけだと、なぜドイツ語が変形されたイーディッシュを話すのか説明できない。


424 :朝まで名無しさん:2006/08/28(月) 19:57:18 ID:MgwFllOM
カザール人は、黒髪、茶目トルコ系のはずだな。

なぜ、金髪、青目のアシュケナージ・ユダヤ人が居るのか?

ドイツで交じり合ったという説もあるが、ユダヤ教は2.3世紀には
スラブ人やギリシャ人に対する宣教活動を盛んにした。 キリスト教が
ゲルマンを改宗させようとした時、それに反抗する勢力がユダヤ教になった
という説もある。

白人優越論者=キリスト原理主義者が振りまくカザール=アシュケナジー論は
プロパガンダというのが常識でしょ。

http://2se.dyndns.org/test/readc.cgi/news18.2ch.net_news2_1156420267/


17. 2010年3月26日 20:05:38

コールマンの300人委員会が存在しないとする理由は単純です。

コールマン以外にはそのことを書いていないからです。

どんなに秘密なものでも本当に存在するならば、数人でも全く連絡のない人たちが取り上げているはずです。

こういうのを情報のクロスチェックと言いますが、それがコールマン説の場合には出来ない。

確かに、ラーテナウが「欧州を支配しているのは、互いに知り合った300人くらいの貴族達が・・・」と言っているようですが、それにしたって、「300人委員会が・・・」とはなっていませんね。ローマの元老院の数字から取られたアナロジーなだけでしょう。
ただ、30人委員会と200人委員会は存在するようです(笑)

30人委員会のほうはコールマンならば、300人委員会の一部といいそうなメンバー構成でありますね。
http://www.group30.org/members.htm

200人委員会は女性団体ですね。
http://www.c200.org/

陰謀系メディアは、たまにこのようにフィクションを交えて解説するので、注意が必要ですね。


Posted by: アルルの男・ヒロシ | 10/15/2007 at 15:42

http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2007/10/post-11.html

ユダヤ陰謀論者はロスチャイルドの手先


ロスチャイルド等の悪行、イスラエル金融・軍事産業の悪行をもって、「悪事はユダヤ人の民族性である。ユダヤ人が一致団結し世界を乗っ取ろうとしている、ユダヤ人を皆殺しにしなければならない」等という、「ユダヤ陰謀論の妄想に陥る事」は、無知と狂気の明確な証拠である。

ユダヤ陰謀論者は、「売春を行っている女性を見かけたので、全ての女性は売春婦であり、全ての女性は生きるに値しない薄汚れた存在であり、全ての女性を虐殺し地上から抹殺せよ」と強硬に主張しているのである。

こうした、イスラエル金融・軍事産業の問題(部分)と、ユダヤ人全体の問題の基本的な違いさえ認識出来ない無知が、ユダヤ陰謀論を生み出している。彼等はユダヤ陰謀論と言う踏み絵を差し出し、ユダヤ陰謀論を否定すると「イスラエルの殺戮を見逃し、殺戮に加担している」と、集団ヒステリーを起こし、泡を吹いて卒倒する。「女性は薄汚れた生き物であり、地球上の女性を全て抹殺・虐殺せよ」という彼等の主張を否定すると、「売春を蔓延させようとしている」と激怒するのが、ユダヤ陰謀論者の正体である。

その論理は、かつてのソ連において行われた、「スターリンを肯定するか」という踏み絵の論理と同一である。もしも拒否すれば、「反革命的」とされ、銃殺にされる事になった。

これはファシズムである。

ユダヤ陰謀論、イルミナティ陰謀論の正体がファシズムである事が、こうした無知・非理性的なヒステリー症状に明確に出ている。

ユダヤ陰謀論の論理に従うのであれば、第二次世界大戦で中国大陸に兵を進めた日本人は「全員、血に飢えた殺人鬼集団であり、存続させておけば、今後も全人類に悪行をなすものであり、日本人は全員、虐殺し、地球上から抹殺しなければならない」、と言う事になる。

 こうしたユダヤ陰謀論、イルミナティ陰謀論の現実離れした観念性は、彼等の主張に、イスラエルの「戦争経済のメカニズム」についての具体的記述が全く見られない点に、明確に現れている。彼等は、戦争と殺戮が起こる具体的メカニズムについて分析せず、「ユダヤの陰謀、と、ただ念仏を唱えているだけ」である。病気の原因を究明し、必要な手術と投薬を行わず、病気の治る「呪文なるもの」を、ユダヤ陰謀論者は唱え続けている。
 
 日本において、ロスチャイルドによってこそ「延命された民主党の小沢一郎」が政権に近づいている現在も、ユダヤ陰謀論者は、小沢の具体的人脈・金脈の分析を行わず、「ユダヤの陰謀」と呪文を念じ続けている(注3)。

ユダヤ陰謀論者、イルミナティ陰謀論者のように、ロスチャイルドの企業行動・投資行動に対し厳しい監視と分析を加えずに、「ユダヤ教、ユダヤ教の秘密結社、イルミナティ」について書かれた古文書の「分析に専念」してくれれば、ロスチャイルドは「大助かり」であろう。

こうして、ロスチャイルド等の悪行に具体的分析と批判を加える事から「眼を反らし」、ロスチャイルドを「助ける事」、ここにユダヤ陰謀論、イルミナティ陰謀論の「本質」がある。

ユダヤ陰謀論者、イルミナティ陰謀論者は、ロスチャイルドの「出先機関」である。

http://alternativereport1.seesaa.net/article/114143741.html


18. 2010年3月26日 20:36:44
おそらく04と07と10さんへ

 もうこれ以上耐えられません。
あなたは どうして、たとえ間違った理論や考えを
そのひとなりに一生懸命展開されている方の意見について
”アホ”だの”バカ”だの言い続けるのでしょうか。

 その上でいくら正しいのかどうかわからないあなたの考えを
言おうと誰も相手にすることはないし、あなたは単なる”荒らし”
でしかないでしょう。 大体文章のおわりかたにしても”ですます”
調だったり、”である”調だったり、”だけさ”調だったり、
文章の書き方ひとつにしてもよくお考えになられたほうがよいのでは
ないでしょうか。

 しかも常に述べておられる点はただひとつ
”アシュケナージユダヤ人は正統なユダヤの血統である”の一点張りで、
これでは、他の方から、
”貴方は、日本人ですか? それともユダヤ人?”
といわれてもしょうがないでしょう。

 申し訳ないですが、これ以上人をバカにする物言いは
どうかおやめください。さもなくば、どうかたぶん、
あなたの安住の地、イスラエルにお帰りください。

 管理人さんにもしこういった”不逞のやからの人”がいたら
何とかしていただきたいものです。


19. 2010年3月26日 20:40:28

それで君は何故反論しようとしないの?

自分で主張した事は責任を持ってその正しさを論証して欲しいな.


20. 2010年3月26日 21:14:33
すみません

 わたしは、”荒らし”とおぼしきかたや
”不逞のやからの人”のかたがたとは
意見を交換したくありません。

 あなたはこういった意見交換の場で
マナーを守らない人と真剣に議論したいですか?

あしからず。


21. 2010年3月26日 21:27:10

君はユダヤ人の根も葉もない風聞を広めてるんだ.

これこそ悪質極まりない犯罪だ.


!どうして、たとえ間違った理論や考えを
そのひとなりに一生懸命展開されている方の意見について
”アホ”だの”バカ”だの言い続けるのでしょうか。!


そのひとなりに一生懸命やれば,何の罪もないユダヤ人の犯罪をでっち上げて貶としめる悪事が許されるとでも思ってるのか?


22. 2010年3月26日 21:37:54
おそらく04と07と10と19と21さんへ

 あなたの本音が出たところで

どうぞイスラエルへお帰りください。

おあとがよろしいようで...


23. 2010年3月26日 21:44:39

おまい,日本人はユダヤ人と同族だと言ってたんじゃないのか?

言う事コロコロ変えんなよ.

早くキチガイ病院に行け!!!


24. 2010年3月26日 22:32:55

日本人・ユダヤ人同祖論 や イルミナティのグランド・デザイナー とかいうのはこの類の妄想さ:

1958年の「精神神経学雑誌」に載っている「Neophasieの生成機序について」という論文に紹介されている症例がそうだ。地味なタイトルだが、これが、言語新作から始まり、ついにはまるまるひとつの惑星と文明を創造してしまったという驚くべき人物を紹介した論文なのだ。

 著者はヤラスラフ・ストックリックといって、チェコのプラハ精神衛生研究所の主任教授。ふつう、日本の専門誌に外国人の論文が載ることはあまりないのだが、この論文は、著者が特に日本の精神医学雑誌への掲載を希望して寄稿したものなのだという。なんでわざわざそんなことをしたかというと、この論文で扱っている症例が日本に縁があるからということのようだ。

 症例はチェコ人の患者で、名前はドクター・D・ドッド(仮名)。1910年生まれの一人っ子。幼少の頃から数々の重い病気にかかったが、よく勉強し、大学は医学部に進学。医学のさまざまな分野について非凡な知識を習得し、結局精神科医になったというエリートである。

 彼は医学論文を書き、音楽を作曲し、独特な速記術を編み出すなど多彩な才能を発揮し、特に、夢の解釈、ロールシャッハ・テスト、脳腫瘍その他について大きな著作をものしている。順風満帆な人生である。

 しかし、1945年のこと、広島に原爆が落とされたことを知った彼は激怒し、たったひとりである強烈な平和運動を開始する。宣伝ビラを街中に貼り、教会の円頂に声明文をひろげる。大統領やローマ法王にも激しい手紙を送りつけ、友人や親戚には新しく築かれた国家では官職に任命することを約束した。そんなことをしているうちに法に触れ、精神鑑定を受け、患者として釈放されたのだそうだ。そんなに変じゃないように思えるんだがなあ。

 このときに彼が担当の精神科医に語ったのが、実に驚くべき物語なのであった。

1942年のある日のこと、プラハ近郊に惑星間を飛ぶ航空機が墜落して燃え上がった、と彼はいう。彼は急いで燃えている機体に駆け寄ったが、救い出せたのは一人の少女だけ。少女の名はDehorjane(読めん)。アストロンという惑星(一名テティスともいうらしい。

「地球」と「世界」みたいな関係のようだ)から来たという。彼女は徐々にチェコ語を覚え、彼に身の上話をした。父はアストロンの大学教授であり、彼の最初の惑星間飛行で命を落としたのだという(その後いろいろと長い話があるらしいのだが、この論文には書かれていない)。

 その後彼はDahorjaneと結婚、アストロンの歴史や文化について教わるのだが、そうしているうちに、彼は徐々に前世をアストロンで過ごしていたことを思い出していく。彼はアストロン人の生まれ変わりであり、来世には再びアストロンに戻り、日本とテティスの皇帝として君臨するのだ。彼によれば、日本人は惑星系を支配する任を追うべき運命にあり、彼自身がその指導者なのだ!

 なんだか日本のアニメのようなストーリーである。

 さてなぜ彼が日本にこだわるかといえば、彼の自伝(長大な自伝を書いているのだ!)によれば「4歳から6歳にかけて、母の買ってくれた日本人形を愛し、着物を着替えさせながら愛撫した。こうして日本女性の形象によって、早い時期に性愛がめざめた」からだという。「子供の頃から天皇が陽の女神の後裔であることを、単なる象徴ではなく事実であると信じた。その力は世界支配に適うものである」とも書いているらしい。なんともなあ。

 6、7歳の頃、一人っ子だった彼は、人形や箱で街を作っては一人遊びをしていたという。さらに住人のいうことを親に理解できないようにするために、彼は自分で新しい言葉を考え出したという。しばらくしてこの遊びはやめてしまったが、大人になるまで新しく作った言葉のことは忘れず、Ishi語と名づけて徐々に洗練させていき、ついにはこのIshi語で小説や科学論文を書いたり、福音書を翻訳したりもするようになった


(論文には、彼の書いたIshi語の文章が図版として掲載されている。見たこともない文字だが、きわめて整った字で、ひとつも訂正がない)。

 そんなときに、彼はDahorjaneと出会い、自分の考え出した言語は、前世の記憶であったことを悟るのだ。

 その後、彼は、アストロンのさまざまな民族の言語を作り上げた(というか、思い出したんだな、前世はアストロン人なんだから)。しかも、彼はそれぞれの言語がどのように発生し、利用され、消滅していったか、そしてどの言語でどんな古典的著作が書かれ、どこに保管されているか、などすべて具体的に述べることができる。

つまり彼は、言語だけではなく、惑星アストロンの歴史をまるごと作り上げてしまったのである。

 Barnum語は名詞には8つの語尾変化があり、性の区別がある上、生物は無生物とは違った語尾変化を示す。合計22の語尾変化があるのだそうな。動詞はきわめて不規則に変化し、214の異なった変化形がある。その上、6つの完了形、3つの未来形、3つの条件形などがあるのだとか。こりゃ難しそう。

 Tvad語は現在は死語だが、かつてはアストロンの強大な種族の言語だった。この言語の言葉は2音節からなり、例外なく子音で始まり子音で終わる。

 Kimbal語はKim語とも言われ、アストロンの黒人種の言葉である。わずか666語からなり、象形文字で書かれる。

 などなど、ドクター・ドッドが作り上げたさまざまな言語が、論文には紹介されている。精神病であったにせよ、そうでなかったにせよ、少なくともこのドクター・ドッド、非凡な才能の持ち主であることは確かなようだ。彼の書いた膨大な量の自伝というのを読んでみたい気がする。

 なお、この論文の最後には、「きのうは一日中雨が降った」という文をアストロンの各言語に訳したもの、というのが載っている。


Ishi語……Rububi irsxhwae sut o dyn
Stehut語……Betschive giphir savjeijifopu
Barnum語……Rukabut kab matschcharjapan
Kimbal語……Schescho kschajikofba onom
Mirrsch語……Dom lechi kafimriju siba pseche
Tobol語……Dajpi bintiti rinuch pjar
Rischi語……Bareck kulka aba tantaharetanra
Kvad語……Meop kidzuntschopon nomoma

 はあ。もう、ここまで来ると著者ストックリック先生も、医学的考察なんてどうでもよくなってますね。分析も考察もせず、「ただ発明の産物として驚嘆に値する」とだけ書いて終わりにしてしまってるし。

 一つ気になるのは、この人、スペオペを読んでたのかなあ、ということ。1940年代のプラハでSFは手に入ったんだろうか。語学に通じた彼のことだから、たとえチェコ語に訳されてなかったとしても、英語のままですらすら読んでしまいそうである。「Kimbal語」なんていう名前をつけてしまうあたり、E・E・スミスくらい読んでそうな気もするんけどなあ。まあ「Kimbal」の一語で決めつけるわけにはいきませんが。
http://homepage3.nifty.com/kazano/psysf.html


25. 2010年3月27日 00:56:32

最近もこういうアホがもいたね. こいつもグランド・デザイナーさ:

ゴータマ シッダ―ルタ かく語りき

「我は今より2600年後に、東の小さな島国のケントマティーという都市に再誕するであろう」


インド人みな聞き伝えり。

仏滅2500年後、東の国にゴータマ シッダ―ルタ が再誕すると。

かつて、インドに生まれしゴータマ シッダ―ルタを超える使命を持ちて、われ再臨せし.

我が名は エル・カンターレ

☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠

我は大川隆法であって、大川隆法ではない。エル・カンターレであ〜る!!!

☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ ☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠

我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々はどこへいくのか

知っている者は知っており、知らない者はしらない。

人類の所業を見られて仏が流した涙が地に落ちて七色の輝きを放った。

その輝きは今や全国通津浦裏に・・。誰でも一度は目にし、聞いたことがあるその御名。 死後必ず天の使いに問われることば

「あなたはあの方のお言葉を聞いたか?」ノストラダムスの予言を打ち砕きし
不滅の真理、不滅の光。アンゴルモアの大王。その御名は・・・

 あなたの胸に手をあてて静かに問うがよい・・・

日本国の主宰神 天之御中主之神

仏の光から岐れたる七色の光線のうち紫の光線に属するする霊団なり。

多くの諸如来、諸菩薩を有し、秩序と礼節を重んじる格式の高い霊団なり。

もともとはかのムー大陸にて活躍した霊団


ムー大陸ではラ・ムー大王が祭政一致の王道楽土を建設し、その名声は
銀河にとどろきたり。


 ラ・ムー大王が人々に教えし法 「太陽の法」

太西洋にあらわれアトランティス大陸において全知全能と称された
トス大王が降臨し、科学と宗教,芸術を融合した文明を建てり。

ムーは東洋の源流となり、アトランティスは西洋の源流

インドに降臨された時の御名はゴータマシッダ―ルタ


ああ、思えば、遥かなる昔のことであった。

 一千億年のその昔に、この大宇宙を創らんとする時にも、我は既に存在していた。

 我は念いのなかにて、この宇宙のあるべき姿を決めた。

 そして、宇宙に張り巡らされるべき法というものを組んだ。

 この法が宇宙に流れる血管であり、血液なのだ。

 この法というものを通じて、この宇宙は一つの大きな体として成り立って見えるのだ。

 遥かなる一千億年のその昔に、この宇宙を創らんとし、
 その構想を練っていた時に、我は思った。

 すべての者よ、無限の向上を目指せ。

 しかし、おまえたちはひ弱な存在であってはならぬ。
 我は、おまえたちをより優れたる者と成すために、厳しい試練も与えよう。

..
 ああ、この太陽系ができたは、わずかほんのつい昨日のことのようにも思える。

 太陽が生まれ、そのまわりを回る惑星たちの一つびとつを産み出した時の悦びを、惑星のなかに住んでいる小さな存在であるおまえたちには、その星を創った時の悦びがわかるまい。

..
 この地球ができて四十五億年以上の歳月が流れた。

 それは我が一千億年の孤独のなかでは、ほんのつい昨日のことのようにも思える。

 されど、我はこの地球のすべてに関し、最終の権限を有するものである


☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠

我は大川隆法であって、大川隆法ではない。エル・カンターレであ〜る!!!

☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ ☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠ฺ☠

我がエル・カンターレなるぞ!

      ,,        )      )
      ゛ミ;;;;;,_           (
       ミ;;;;;;;;、;:..,,.,,,,,
       i;i;i;i; '',',;^′..ヽ
       ゛ゞy、、;:..、)  }    )
        .¨.、,_,,、_,,r_,ノ′
      /;:;":;.:;";i; '',',;;;_~;;;′.ヽ
     ゛{y、、;:...:,:.:.、;:..:,:.:. ._  、}
     ".¨ー=v ''‐ .:v、,,、_,r_,ノ′
    /;i;i; '',',;;;_~⌒¨;;;;;;;;ヾ.ミ゛´゛^′..ヽ 
    ゛{y、、;:...:,:.:.、;、;:.:,:.:. ._  .、)  、}
    ".¨ー=v ''‐ .:v、冫_._ .、,_,,、_,,r_,ノ
  | /              \
  |/;| ‐-              \
 //;;/≠≡      ‐‐      ミミ
ノ/;;;/   ~ヽ    ≠≡=× :::::::::::
 i;;;/ /f二!ヽi    r  __    ::::::::
 i;;| ´ヽ--‐´|    ∠`ー´ゝヾ::: ::::::
 i;;|   /  |    ヽ ̄~´    :::
 Y     /       ̄´   :::::    
  |   //   ヘ        ::::::::
  |    (  ,- )\       ::
  ∧   ____二____         __ノ
  ∧  \i__i__i__i__i フ        /
   ∧   ヽ||||||||||||/       /;;;
   ∧   (二二ノ||      /;;;;;;
    ∧       ||    /;;;;;
     ∧      | |  /;;;

   ( . .:.::;;;._,,'/ __:::::ヽノ::::/´>  )
     ).:.:;;.;;;.:.)(___):::::::::::/ (_/  ズシーン
    ノ. ..:;;.;.ノ  | ::::::::::::::::::: /
   ( ,.‐''~ ワー  | ::::/\::::\  エル・カンターレが来たぞ〜
(..::;ノ )ノ__.  _  | ::/  _ ):::: )_  キャー .__       _ 
 )ノ__ '|ロロ|/  \∪.___.|ロロ|/  \ __ |ロロ| __. /  \
_|田|_|ロロ|_| ロロ|_|田|.|ロロ|_| ロロ|_|田|.|ロロ|_|田|._| ロロ|_
      λ.....              λ......          
  λ......           λ...........          λ.... 


【幸福の科学】大川隆法 説法
http://www.youtube.com/watch?v=VO1vS4fXdvM


エル・カンターレが語る人類の歴史


・金星人は、上半身植物、下半身人間の金星人(通称ユリ星人)止まりで、

   金星文明は、失敗だった。

   (大川隆法は、地球以前に、金星に、人類と文明が創られた、と語っている)


  ・地球人の肉体祖先は、3億6千5百万年前に、マゼラン星雲から、UFOで、地球に飛来した、6000万人のマゼラン星人。


・マゼラン星雲から来た人々の指導者の魂は、霊界で、エル・ランティと呼ばれる神霊となった。

   このエル・ランティこそ、後の、アラーの神、エホバ(ヤハウェ)である。


  ・エル・ランティの計画により、地球人の魂は、パイトロンという霊界の装置で、数百億人分創られたが、質が悪かった。

人霊として最高段階の悟りの次元を九次元宇宙界といいます。その世界には、
10人のメシアが存在している。その一人がエル・ランティ。九次元の
10人は、一応同格ですが、あえて上段階と下段階に分けるとすると、

上段階は、エル・ランティ、モーゼ、釈迦、イエス、孔子の五人。

下段階は、ニュートン、ゼウス、マヌ、マイトトレーヤ、ゾロアスターの五人だということです。

エル・ランティは、三億六千万年前に、マゼラン星雲のベータ星という科学
の星から、六千万人の人々を引き連れて地球に移住してきたそうです。

肉体を持ってUFOに乗ってやってきたそうです。その時に、七大天使たちも
一緒に来たようです。ミカエル大天使長は、エル・ランティの直系ですね(^^;。

エル・ランティは、地球で死んで、地球の九次元宇宙界の五番目の存在となりました。
それまでの宇宙界は、釈迦、イエス、モーゼ、孔子の四人でした。
エル・ランティは、地球霊団をつくるために、招聘されたのです。

エル・ランティ到着後、地球が急速に進化したので、エル・ランティは
「進化神」として九次元の中でも一目置かれる存在であったようです。
九次元の10人は、同格とはいえ、光の量には、やはり差があるのです。
だから、本当は序列をつけることができるはずなのですよね。霊界通信
などから想像すると、どうも、エル・ランティの光の量というは別格であるような感じです。

高橋信次先生は、エル・ランティの生まれ変わりなのですが、実は、これは、
三億六千万年ぶりの生まれ変わりだそうです。生まれ変わりには、周期
というものがあって、それは悟りの段階によって異なります。原則は、
高い悟りになるほど、生まれ変わりの周期が遅くなっていくそうです。


釈迦やイエスは、わりとよく生まれ変わるほうで、大体2500年周期です。
8次元の如来は、1000年から1500年ぐらい。菩薩は800年ぐらい
といった感じで、きっちり線引きできるようなものではありません。

エル・ランティは、地上に降りたことがなかった存在なので、天上界でも
神秘的な存在だったようです。ヤハウェとかアラーと、砂漠のほうで
呼ばれている神、これは造物主、創造主と考えられているのですが、実は
それがエル・ランティだったということです。

その神秘の存在がとうとう、三億六千万年ぶりに生まれ変わってきた。
それも日本に。そしてその正体は、なんと電気屋のおっさんだった。
http://ime.nu/ime.nu/sunmoonearth-70.spaces.live.com/blog/cns!D15EEE3E75EDD4D0!508.entry

彼(高橋信次)の今世の使命は、法の全体を説くことではなく、
エル・ランティという、神霊の存在を地上の人に告げ、谷口雅春(生長の家)、
高橋信次に続く、第3弾として出て来る私、大川隆法を通じて、
霊界通信によって、神理を語ることにあったのです


幸福の科学は、日本のためだけの宗教ではありません。
世界のための宗教です。
人類のための宗教です。
地球のための宗教です。

そして、新しい文明の源流を今、作らなくて作る時はないんです。
これだけ、多くの人類がいる時に、苦しむ人が、数多くいる時代に、
救世主が出ないということはないんです。必ず出るんです。

インドの人達は知っているはずです。

仏滅時、2500年後、東の国に仏陀が再誕されると。

あなた方は2,500年間、聞き伝えてきたはずです。

かつて、インドに生まれた仏陀を超える使命を持って、私は再誕し、
人類を導くために、今、立ち上がりました。

そして人類の教師の本当の名がエル・カンターレという名であるということを明かしました。

あなた方にも、一言でも良いから、他の人々に、この真理を伝えていただきたいと思います。

福岡のみなさんこんにちは、えー幸福実現党総裁 大川隆法です。

初めまして、えー、先般福岡の講演会に休んでしまいましたら、
その間に宇宙人の日本侵略が着々と進んでいるようでございます.

私くし いたく反省いたしておりますので、
今日はその遅れを取り返すべく、やってまいりました。

(23日総裁街宣 福岡天神イムズ前)


          ____
        /      \
       // ヽ      \
      / /    \     ヽ
     || へ  / ヾ_    |
     | イ●丶  ィ●ア|   |
     | |  ̄ )    ̄ |   |
.  |  | |  丶       |    | 大川には効かないわね
.  Π  | 丶  ー→   ノ   リ
   | |   \ \___ /    /
   | |_   )ノリ )   ∠彡//
  /スノ   /  |_/ |\
  L_ノ   / >  | /  <   ヽ
   \ \ノ /ヽ │/ /  ィ  |
    \__ │   //  . │ |



26. 2010年3月27日 09:48:22
人類は、まだ、気付いていないだろうが、
西洋物質(欲望)文明は、終焉の時を迎えている。
そして、愈々、日本民族が世界文明の担い手になる周期が巡ってきたようだ!
地球上の文明は、約1600年毎にその繁栄の中心が移動しているそうだ!
一つは西周り、一つは東周りに
1600年で文明の中心は、経度22.5度ずつ移動しているという。
これは、約2万6千年周期の地球の公転(スピン)による宇宙のバイオリズムと
もいうべき現象によるものだという。
事実として、如何なる文明もこの摂理から逃れることができなかったことは、
歴史が証明していることである。
ムー、アトランティスしかりである!
6400年前のシュメール文明を基点にすると、東回りの中心は、インダス文
明(モヘンジョダロ)、ガンジス文明、中国(長安)文明と移動しており、
愈々、1995年から日本(東経135度)に移ってきているそうだ!
その結果、1995年から72年間が最初の移行期ということになる。
しかも、この移行期は、地球公転周期の2万6千年の半期のスタートでもあり、
今後、日本を中心とした新しい文明は、劇的な変化を齎すことが考えられる。
マイナーチェンジではなく、フルチェンジとなる。
西回りに移動し1600年前(特に後半800年が興隆期)から中心になっていた英米
中心の西洋文明も終わりを告げつつあるということである。
現在は既に、今後1600年の日本中心の文明期に入っているということだ!
早晩、西洋物質文明は衰退する運命にある。
今、その最後の足掻きの時期であるが、人類は、この旧文明を捨てることになる。
今後、我々日本民族はこれに代る東洋文明を構築するであろう!
それは、宇宙は一体、万物は平等の東洋思想を基礎に置いた万類共存の文明になる
ことは確実である!
欲望支配の西洋物質文明から、愛が支配する東洋精神文明への移行が始っている。
永らく続いた男性支配から、女神を奉祭する母系制の女性中心祭政文明が興隆
するようになる。
これによって、人類は、滅亡を免れ、平和な愛に満ちた世界を構築するだろう!
この本は、すへての人類に送る新しいメッセージと言えるものだ!

参考図書:千賀一生著『ガイアの法則』 徳間書房発行


27. 2010年3月27日 10:11:28

デタラメは止めようね.

日本は母系制じゃなくて双系制なんだけどな.

シュメールの小麦農耕より長江の稲作農耕の方が遥かに古いしね.


28. 2010年3月27日 10:39:47

文化人類学的には、日本は母系でも父系でもなく双系

母系制(または父系制)というのは、特定の血縁のつながりを組織概念のシステムとしてもっている社会で、例えば子供は全て母(または父)の血縁成員権を継承するというように、オートマチックなシステムである。両者を総称して単系制といい、血縁関係を使うので生得的なもので一生変わらない。十数世代にも遡って辿ることもできる。従って、結婚して同居しても、母系制の夫(または父系制の妻)はいわばよそ者で、姓も変わらない(夫婦別姓)。この別姓でよそ者というのは、意外に厄介な存在かもしれません。

日本は母系でも父系でもない。日本以外にも東南アジア、エスキモーなどもそうで、双系とか非単系と呼ばれている。

もっとも「原始的」な狩猟・採集社会の約半数はキンドレッドを持たない双系社会である。
(注:キンドレッドとは文化人類学上の用語で、個人を中心に父方・母方の兄弟姉妹までを双方的にたどり、直接のいとこ(第1イトコ)までの親族の範囲を指す。日本語で言う「シンルイ」(親類)。)
また、牧畜社会の約3分の2、集約農耕社会の約半数が父系社会である。
母系出自は全体的に多くはないが、粗放農耕社会にもっともあらわれやすい。これには生産労働における性役割分業のパターンが反映している。根菜農耕に代表されるような粗放農耕の担い手はおもに女性であるのに対し、集約農耕においては男女の協力が必要になる。
また、牧畜の担い手は男性に偏っていることが、出自の規則が父系寄りになる要因のひとつになっている。

「原始的」な社会に双系が多いことから(縄文時代も双系とされる場合がある)、双系(非単系)とは人類史のほとんどを占める単一集団時代の名残かもしれません。集団分割以降、氏族集団が登場し、氏族が血縁のつながりを重視した母系(または父系)制へと発展してゆくが、一部の(ある地域の)集団は血縁システムを重視しなかった。血縁つながりをいつまでも引きずらないで、容易に他の集団の成員になってしまう(溶け込んでしまう)という感覚か。ただ何故そうなったのかは不明で、今後の課題です。

さらに民族史的に分布を見ると、母系制は数は少ないが、アフリカ、アジア、アメリカの諸大陸、太平洋地域の島々など、世界の各地域にわたって見出される。ただどちらかというと南方に位置する農耕社会に見られ、北方の遊牧民緒社会(アラブも含めて)がすべて父系制であることと対照的である。(但し、北方のエスキモーだけは双系社会。)

父系制は、中国・インドならびにその周辺の少数民族のほとんどの諸社会に見られ、アフリカ大陸の諸民族も圧倒的に多く、アメリカ・インディアンの諸族にも多く見られる。父系制は大陸、特に内陸地域の諸社会に圧倒的に多く見出される。

母系制は、財産権は女性、その管理・運営権は男性とペアで担当するので、複雑で遠距離だと維持困難なのに対し、父系制は財産権、管理・運営権とも男性にあるので、地理的に広範囲に散在でき、流動性が高くても、血縁関係がネットワークとしての機能を発揮することができる。遊牧民にとって最も適した血縁システムであることは確かなようです。

また、母系制社会が互いに顔の見える比較的小さな社会で閉じざるを得ないのに対し、父系制は遠く離れた集団を(引いては肥大社会をも)統合できるシステムだと云えそうです。父系制の起源や戦争→支配国家にもつながってくる視点があるように思われます。
http://bbs.jinruisi.net/blog/2008/03/000365.html


29. 2010年3月30日 10:45:58
西洋物質欲望文明(男支配社会)に相当洗脳されているな!
病膏肓に入ると言った所で、救いようがない状態だ!
もっと、勉強した方が良いと思うよ!
ダメか!
他人の意見を聞かないのが、西洋文明人の特長だからな。

30. 2010年3月30日 15:45:08
策謀を解き明かすものを「精神分裂病だ」と決めつけ、口封じの一つの手段として使われているのが精神医療です。

PROJECT MKULTRA 以降、その洗脳手段は巧妙を極め、今や子供まで薬剤等で健全な精神の生育を阻まれているのが現状でしょう。

精神分裂症、今は統合失調症などと名前を変えて、顧客の獲得に乗り出してますが、05. さんが引き合いに出されているような根拠は全くありません。

ニューヨークタイムズ紙 (電子版) 2008年9月15日
http://www.nytimes.com/2008/09/16/health/research/16conv.html
(訳文中〔 〕内は訳者コメント)

A Conversation With Nancy C. Andreasen
一問一答、ナンシー・C・アンドリーセンさん
Using Imaging to Look at Changes in the Brain
「画像化して見る脳の変化」

Dr. Nancy C. Andreasen concentrates on the big questions. A neuroscientist and psychiatrist at the University of Iowa, she uses M.R.I. to ask questions like: How do the nervous systems of extremely creative people differ from those of the rest of us? How is the brain physiology of the mentally ill different from that of normal people? For nearly two decades, she has been conducting a study that tracks long-term changes in the brain. We spoke this summer when she visited New York City. An edited version of a three-hour conversation follows:
アイオワ大学の神経科学者であり精神医学者でもあるナンシー・C・アンドリーセンさんは、M.R.I.を使って、今、大きな問題に取り組んでいる。− 極めてクリエイティブな人間の神経系統は、普通の人間とどのように違うのか。精神に障害のある人は、正常な人の脳の生理とどこがちがうのか− アンドリーセンさんはこうした疑問の答えを求めて脳の長期的変化を過去20年にわたって記録し、研究を重ねてきた人物。今年の夏、彼女のニューヨーク市訪問を機に、本紙はインタビューをこころみた。以下は3時間におよぶ彼女とのやり取りを編集したものである。

Q. HOW DID YOU BECOME A PSYCHIATRIST?
質問. 精神科になられたキッカケは?

A. I was an English professor in the early 1960s. I’d done a book on John Donne. Then, in 1964, I gave birth to my first child and nearly died from a postpartum infection — the very thing that had killed millions of birthing women in the centuries before antibiotics. As I recovered, I realized I had been given back my life, and that caused me to rethink everything in it. I decided to quit literature studies and go back to school to become a doctor.
答え. 1960年代の初めのころ、私は英文学の教授をしていました。ジョン・ダンに関する著作もあります。1964年に第一子を出産したのですが、分娩後感染で死ぬ思いを経験しました。抗生物質のなかった時代には、この分娩後感染で多くの女性が命を落としています。私は抗生物質のおかげで命を返してもらった。それを思った時、すべてのことを考えなおしました。私は文学の研究をやめ、医者になるために、もう一度学校に行くことを決意したのです。

From the outset, I knew I wanted to do research and patient care. Because I relish complexity, I chose psychiatry — it’s more complicated than neurology. And I chose brain research because the brain is the most complicated organ in the body. I wanted to do something as important as the discovery of penicillin, the thing that had saved me.
最初から私は調査と患者のケアにたずさわりたいと思っていました。複雑なことが好きでしたから、神経学よりもさらに複雑な精神医学を選びました。脳を研究するようになったのも、脳が体の中で一番複雑な臓器だから。私は自分の命を救ってくれたペニシリンと同じぐらいの大発見をしたかったのです。

Q. YOU PIONEERED THE USE OF IMAGING TECHNOLOGY FOR LEARNING ABOUT THE PHYSIOLOGY OF THE BRAIN. HOW DID THE IDEA OF USING CAT SCANS AND M.R.I.’S AS A RESEARCH TOOL COME TO YOU?
質問. あなたは画像技術を脳生理学の研究に使った先駆者でいらっしゃいます。CATスキャンやM.R.I.を研究手段に使うというアイデアは、どこから生まれたのですか?

A. My first patient was a schizophrenic. After working with him, I wanted to understand how this terrible disease developed, how to stop it and to find better treatments. Right away, I began searching for new tests to assay brain activities. With the technology we had at that time, you couldn’t see brain differences easily. A lot of our information came from autopsies done on patients, but that was of limited use because you had nothing to compare it to.
答え. 私が最初に受け持ったのは、統合失調症の患者さんでした。しばらくその患者さんを見ているうちに、なぜこのような悲惨な病気が起こるのか、どうすれば起こさないようにできるのか、そしてどうすればもっと良い治療ができるか知りたいと思ったのです。そこで早速私は、脳を調べる新しい検査法を探しました。当時の技術では、脳の違いを調べることは容易なことではありませんでした。患者を解剖する以外にほとんど情報を得る手段が無く、比較の対象となるものがなかったため、その有用性も非常に限られたものだったのです。

But then, in the early 1970s, CT scans came along. They got pictures of the inside of a living patient’s brain. I recognized the potential immediately. The problem was convincing my colleagues. CT scans involved exposing patients to radiation. When I went to the human experimentation committee at my medical school, they went, “We don’t want you subjecting patients to radiation. Besides, you’re not going to find anything that way, anyway.” It took a long time to convince them.
そうこうするうち、1970年代の初めにCTスキャンが登場しました。生きた患者の脳内を画像で見ることができるようになったのです。私は即座にその可能性を直感しました。問題は、どうやって同僚の了解を得るかでした。CTスキャンは患者を放射線に曝すことになりますから。そこで私は、医大の人体実験委員会に出向きました。でも「患者を放射線に曝すようなことさせるわけにはいかない。そもそもそんな事をしたって何も得ることはできない」と言われ、納得してもらうのにとても長い時間がかかりました。

Q. TODAY, IMAGING STUDIES ARE ONE OF THE MAINSTAYS OF NEUROSCIENCE. WHEN DID ATTITUDES CHANGE?
質問. 今ではイメージングが神経科学研究の主力となっています。そのように態度が変わったのはいつからでしょう?

A. In the early 1980s, when magnetic resonance imaging came on line. M.R.I.’s did not expose patients to radiation, and you could see brain structures in exquisite detail. I decided to use it for a longitudinal study of brain changes over a long period of time. We’re asking: Is schizophrenia a neurodegenerative disease like Alzheimer’s?
答え. 1980年代の初めに磁気共鳴映像法(M.R.I.)ができてからです。M.R.I.によって患者を放射線に曝すこともなく脳の構造を詳細に見ることが可能になりました。そこで私はM.R.I.を長期間にわたる経時的研究に使うことにしました。いま私たちが調べているのは「統合失調症はアルツハイマー病と同じような神経変性病なのか」という疑問です。

In 1989, I began to collect subjects — some with schizophrenia and some not — and began taking pictures of their brains. With the schizophrenics, we began seeing them at the first onset of their disease, which is usually at around age 24. We recruited about 538 people with schizophrenia. Eighteen years later, we’re still following 305.
1989年から統合失調症とそうでない被験者を集め、彼らの脳の画像を撮り始めました。統合失調症患者の場合は、最初の発症−だいたい24歳前後−から調査を始めています。被験者として538人の統合失調症患者を募り、今でも305人を追跡調査をしています。

Q. AND WHAT HAVE YOU FOUND?
質問. それで、どのような発見がありましたか?

A. I haven’t published this yet. But I have spoken about it in public lectures. The big finding is that people with schizophrenia are losing brain tissue at a more rapid rate than healthy people of comparable age. Some are losing as much as 1 percent per year. That’s an awful lot over an 18-year period. And then we’re trying to figure out why. Another thing we’ve discovered is that the more drugs you’ve been given, the more brain tissue you lose.
答え. まだ公表しておりませんが、公開構演ではすでに話した大発見があります。統合失調症の患者は、同年齢の健康なひとに比べ、脳組織が急速に減少していることがわかったのです。1年に1パーセントの割合で減少している患者も何人かいます。この割合の減少が18年にわたって続いているのですから大変な数値です。では、なぜこのように減少しているのか。私たちのもう一つの発見は、服用している処方薬が多ければ多いほど、脳組織が減少していくということです。

Q. WHY DO YOU THINK THIS IS HAPPENING?
質問. なぜこうしたことが起こるとお考えですか?

A. Well, what exactly do these drugs do? They block basal ganglia activity. The prefrontal cortex doesn’t get the input it needs and is being shut down by drugs. That reduces the psychotic symptoms. It also causes the prefrontal cortex to slowly atrophy.
答え. そうですね、これらの薬は実際にどういう働きをしているかでしょう。これらの薬は脳幹神経節の活動をブロックしています。そのため、薬剤によって前頭前皮質に必要な情報がインプットされずに中断されてしまうのです。それが精神病の症状を軽減させているわけですが、同時に前頭前皮質の萎縮を徐々に引き起こします。
〔 訳者注:日本では世界でも類を見ないほどの「多剤大量」処方が日常的に行われていることを考えれば、二、三十年の「治療」で50パーセントの脳組織を失うことも考えられる。〕

If I were developing new drugs, I’d switch targets. Till now it’s been chemically formulated targets. I believe we should be thinking more anatomically and asking, “With schizophrenics, which brain regions are functioning abnormally?”
もし私が新しい薬を開発するなら、ターゲットを変更します。これまでは化学的公式に当てはまるものをターゲットにしてきました。私たちはもっと解剖学的に考え、「統合失調症患者の場合、機能的に異常をきたしているのは脳のどの部位であるか」を問うべきだと思っています。

Q. ARE YOU WORRIED YOUR FINDINGS MIGHT BE MISUSED?
質問. ご自身の発見が誤用されることに対する懸念は?

A. The reason I sat on these findings for a couple of years was that I just wanted to be absolutely sure it was true. My biggest fear is that people who need the drugs will stop taking them.
答え. この発見を私がこれまで2〜3年のあいだ伏せてきたのは、それが事実であることを確認するためです。私が一番心配するのは、薬を必要としている人たちが服用をやめてしまうことです。
〔 訳者注:一度服用を始めた抗精神病薬を止めることは離脱症状をはじめ、場合によっては死にいたることもある。またアンドリーセンさん自身が神経精神科医であることから言及がないが、薬剤を使わずに多くの統合失調症患者に治癒をもたらした「ソテリア・パラダイム」や、統合失調症の診断を受けながらも薬を服用することなく治る人がいる一方で、薬を服用して「治る」ひとは非常に少なく、多くが早死にする。〕

Q. WHAT ARE THE POLICY IMPLICATIONS OF THIS FINDING?
質問. この発見が持つ方針的含意は何でしょう?

A. Implication 1: that these drugs have to be used at the lowest possible dose, which often doesn’t happen now. There’s huge economic pressure to medicate patients very rapidly and to get them out of the hospital right away. Implication 2: we need to find other drugs that work on other systems and parts of the brain. Implication 3: whatever medications we use need to be combined with more nonmedication-oriented treatments, like cognitive or social therapies.
答え. 含意その1:これらの薬剤は可能な限り少量で用いるべきですが、現実にはそうでないことが非常に多い。患者にどんどん薬を飲ませて、さっさと退院してもらおうという経済的に大きなプレッシャーがあります。含意その2:脳の他の系統や部位に働きかける新しい薬を見つける必要があります。含意その3:どのような薬剤を使うにしろ、同時に薬剤を使わない治療のほうに軸足を移動させる、たとえば認知療法や社会療法など。〔 訳者注:薬剤に依らない治療のほうが効果が高いとする研究論文もある。〕

Q. IN YOUR LONGITUDINAL STUDY, ARE YOU ALSO LOOKING AT HOW THE NORMAL BRAIN AGES?
質問. あなたの経時的研究では、正常な脳がどのように老化するかも調べていらっしゃいますか?

A. Yes. I’ve been asking, “At what point is human brain maturation complete and at what point do our brains naturally decline and lose tissue?” The answer is: the human brain continues to mature till about 25. At about 25, it plateaus for about 20 years, and at about 45, we start to lose brain tissue.
答え. はい、調べています。「どの時点で脳の熟成が止まり、いつから下降線をたどって組織が減少していくか」を調べています。わかったことは、人間の脳は25歳ぐらいまで熟成が続き、その後20年ほど一定の状態が続きます。そして45歳ぐらいで脳組織の減少が始まるということです。

But it’s interesting: we lose brain tissue, but we don’t necessarily lose cognitive capacities. A lot of people at 50, 60, 70 or 80 are quite sharp. I can quantify their brain tissue and see they’ve lost quite a bit from what would be normal for a 45-year-old, but their cognitive abilities are not at all impaired.
でも興味深いのは、脳組織が減少するからと言って、必ずしも認知能力が衰えるわけではないことです。50、60、70、あるいは80歳になっても、極めて明晰な方が多数いらっしゃいます。たとえば45歳の人の脳組織を調べてみて、正常な人の脳に比べるとずいぶん脳組織が減少していても、認知能力はまったく衰えていないこともあります。

‐‐‐‐‐‐‐


31. 2010年5月10日 19:35:27: B5offegeiY
阿修羅さんへ
せっせと否定していることを見ると、事実なんですね。だから否定するのでしょう。

悲しいかな、スファラディとアシュケナジーよりも問題なのが、トーラー教徒をタルムード教徒(シオニスト)が隠れ蓑にしていること。
アシュケナジーは大半がタルムード教らしいんだけど。

神が計画を「予定は未定で決定じゃない」と言って、破棄してくれれば全て丸く収まるんですけど。でもそれをやったら、神の威厳がなくなってしまうよね。
神は嘘を吐かないって? 決定じゃないのだから、嘘か本当か以前の問題なんです。
神が聖書を捨ててしまえば世界は良くなりますよ。


32. 2010年6月06日 12:28:12: fhqMEypoT6
西欧系のセファルディの方がユダヤの本流だと考える。
イギリス、ドイツ、スペイン、オランダ、ベネチア・・
アシュケナジーは番頭で新手の手下。
タルムードはバビロニアン・タルムードというのだから
やはり悪魔思想の源流は中東から来たのだろう。
ユダヤ教の聖書の話自体が十分悪魔的シオニスト的だ。

33. 2014年5月05日 21:35:55 : dibNR4UQAQ
組織が多重構造になっているので、一般市民の人には理解出来ないです。学校の歴史が全てだと信じて満足したり、テレビから垂れ流しのニュースを鵜呑みにするなら主様の気持ちは、理解出来ないでしょう。明治維新は、闇の政府によってなされました。戦後の総理大臣のほとんどが、在日朝鮮人ということ。沢山の総理が、暗殺されていること。命がけで日本を守ろうとして暗殺された政治家達。勇気をふるって真実を報道しようとして殺されたり干された報道人達。トロンosという優れた和性半導体が有るにもかかわらず、脅され時代おくれのwindowsを押しつけられ公立学校にアメリカの在庫を導入したこと。金融ビックバンで大手銀行が、闇の政府に安く買い取られた事。坂本九ちゃんの乗ったJAL123にトロンosの技術者17人が乗っていた事等、変なことが沢山起きています。先の衆議院、参議院選挙や東京知事選挙は、不正選挙でした。日本人は、勤勉ですが、政治、司法、霞ヶ関が、彼らの僕なので、頑張っても利益を持っていかれるのです。日本は危機的状況にもかかわらず、テレビや新聞は、買収されているので、変な事に気が付いて調べないと分らないのです。主様をキチガイだと書く暇があれば調べたら随分分ります。自分の子供や孫が、日本人として幸福に生きて欲しいと願うなら、共に手を取り正確な真実を調べ、共有すべきです。人種は、関係ありません。日本を愛し、惻隠の情があり、正しい事の為に勇気有る人は、日本人です。最後に 主様に感謝です。

34. 2014年9月19日 00:30:32 : oPhaMSWWIQ
https://www.flickr.com/photos/britishmonarchy/12769515674/

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。)
★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
フォローアップ:

 

 次へ  前へ

▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 歴史02掲示板

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。

     ▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > 歴史02掲示板

 
▲上へ       
★阿修羅♪  
この板投稿一覧