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大地震は地下爆発で起こり、プレート移動は地震の後に起こる(石田地震科学研究所) (注 リバイバル)
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/268.html
投稿者 アカラサーマ 日時 2012 年 5 月 02 日 23:31:51: pko0u9BjCO3u6
 

大地震は地下爆発で起こり、プレート移動は地震の後に起こる(石田地震科学研究所)
http://www.asyura2.com/0601/jisin14/msg/107.html
投稿者 姫 日時 2006 年 7 月 11 日 06:09:44: yNQo0naya4Ss.

石田地震科学研究所より
http://www.ailab7.com/index2.htm

●地震は水素爆発現象、火災は二次災害ではない

 ビデオ→http://www.ailab7.com/DVjinari.html


●大地震の火災は二次災害ではない

 石田研究所では、地下爆発によってマントル近辺の地下水が熱せられると(約3000度)水素と酸素に分離し、水素爆発が起こるとしています。そうして出来たひずみから断層が現れ、水素ガスが発生し、火災をもたらします。


●深発地震が早く伝播する理由
 
  震源の深さが60Kmより浅いものを「浅発地震」、60Km〜300Kmのものを、「やや深発地震」、300Kmより深いものを「深発地震」とよんで区別しています。

図の(a)は若狭湾西部で発生した浅発地震、(b)はほぼ同じ場所の深さ400Kmで発生した深発地震の地震波伝播(P波)の様子を示したものです。同じ場所で発生した地震であるのに、明らかに深い地震のほうが早く伝播するのがわかります。地震発生の一分後に、浅発地震の波は東京〜新潟近辺にしか達していないのに対し、深発地震の波は北海道南西部にまで届こうとしています。これは 深発地震の謎、不思議な現象として知られていますが、解離爆発地震論・マントル溶融論・地殻二層論・内部供給型解離爆発論などの一連の石田理論で考えれば、不思議でも、謎でもなく、簡単明瞭な説明が可能です。

 深い地震とは地殻の下、マントル内で解離爆発が起こり、その地震波が橄欖岩で出来た高速伝播媒体(地殻の低層に当たる部分)の内部を伝播していく地震です。一方浅い地震は花崗岩や玄武岩という低速伝播媒体(地殻の高層に当たる部分)の中を伝播していく地震です。この違いから明らかにわかることですが、深い地震のほうが早く伝わるのです。異常震域という問題も同じように、合理的な解釈が可能です。

http://www.ailab7.com/lib_044.html#lcn044


●プレート論の矛盾(パキスタン地震とスマトラ沖地震)

 中日新聞の2005年10月13日夕刊にパキスタン地震に関して解説がありました。「印パ核実験の影も」あるという内容ですが、プレートによる地震の解説では矛盾が発生することを述べておきたいと思います。
まず解説の抜粋を紹介します。

「パキスタン、インド国境付近で起きた大震災。ヒマラヤ山脈」の”おひざ元”での自然災害だが、発生メカニズムは昨年末のスマトラ沖地震と密接に関係。印パ因縁の核開発競争も影を落としているという。」

と言う出だしで始まり、

「パキスタン地震の足元で、大型ハリケーンの来襲に相次ぐ大地震。"天地異"を実感する世界各地での大規模災害だが、今回のパキスタン地震と昨年暮れのスマトラ沖地震の関連性を専門家はどう見ているのか。

「地球上の表面には、いくつかのプレート(岩板)が水平に動いており、これがさまざまな地震や火山活動をもたらす。インド亜大陸を乗せて北上するインド・オーストラリアプレートと、ユーラシアプレートが衝突する南西アジアでは、過去にも頻繁に大地震が起きている。八千メートル級のヒマラヤ山脈は、この両プレートの境界が盛り上ってできた。また、津波で三十万人以上の死者・行方不明者が出た昨年末のスマトラ沖地震も、同じプレート同士の境界で起きた」と南山大学総合政策学部の目崎茂和教授(地理学)は解説する。

その上で「同じ組み合わせのプレート境界での発生」と言う意味でスマトラ沖地震と今回のパキスタン地震は共通性がある。一カ所が崩れたわけだから。プレート全体が連動したり、周辺のプレートに影響することも考えられる。地球全体が活動期に入ったと想定できるかもしれない。」

と解説してあります。

しかし、「ヒマラヤ山脈は、この両プレートの境界が盛り上ってできた」と考えるのなら、インド洋側の海洋プレートが、スマトラ島の下に潜り込んで起こったと言う昨年12月のスマトラ沖地震の解説は矛盾するのではないでしょうか。プレートとは一枚の剛体と言う意味ですが、一つのプレート上で、ある場所の説明では北上して、ある場所での説明では北東に移動すると言うのではプレートが裂けてしまうことになって矛盾が生じます。

また、同じプレートなのに、ヒマラヤでは境界が盛り上がり、スマトラでは潜っていくのは何故なのか、ヒマラヤ付近とスマトラ付近の境界ではどのようになっているのか、教えていただきたいものです。

新聞の記事ではさらに「活断層に割れ目」を作る可能性と言う見地から、印パの核実験の影響を危惧する解説が続いていますが、「活断層に割れ目」と言うのはどのような物理化学の現象に連結するのか、私には想定が出来ません。核実験を容認すると言うのではありませんが、プレート論と活断層論が都合のいいように織り交ざったご都合主義解釈のように感じられてなりません。

http://www.ailab7.com/platetheory.html

(私見)
印パの境界線(川)を作るために、地下断層破壊を起こした?戦争と灌漑事業と石油採掘の合理的複合事業計画が見えますね。石田理論では、爆発によってプレートは動くとしています。


●2003年12月9日の関東近郊で一日中見えた地震雲は、スリランカ津波を起こすための活断層を作るための工事?日本の地震発生装置の輸出(パイプライン)か?

 写真は2003年12月9日の日の出直後の撮影です。地震雲はマスコミでも話題になりました。一日中 見られた巨大なすじ雲群前兆雲の対象らしき地震の発生が確認できないまま、今日に至った。 しかし、その前兆雲出現日から約 1年と半月後の2004.12.26 にM9.0の超大地震がインドネシア・スマトラ沖で発生しました。 その後、2003.12.9 東南アジアの衛星画像で、震源域がその前兆雲の延長線上にあったことが判明。 結論として、スマトラ沖 超大地震が、この前兆雲の対象だったと思われます。

http://www.irimall.net/earth/031209co.html


●地震雲はレーザー活断層破壊の動かぬ証拠か?

関西サイエンス・フォーラムより

地震前兆情報の利活用に関する調査・研究と提言

(3)電磁気現象説に基づく磁場(磁界)効果 

a)地磁気の異常

 地震に先行して地球磁気が変化したという報告は数多いが、ノイズを除くと一般にその値は小さい(力武、1994)。地球外側の磁気圏などで発生した地磁気変化は、地球内に電流を誘導し、その 電流は磁場を発生する。これは地震に関係する磁場変化に対しては大きなノイズ源になる。最近では、1978年のマグニチュード7の伊豆大島近海地震に先行して、震央距離30キロメートルの中伊豆観測点で顕著な磁場変化が観測されたとの報告があるが、その値は数ナノテスラ程度で、地球磁場の強さの1万分の1程度である。この値は動物の異常行動を起こすには小さすぎる。

 b)安政見聞録の磁石から落ちたクギは磁気異常か静電気異常か?

 安政見聞録の「地震の前に磁石についていたクギが落ちた」という話は有名である。
上に述べたように、地震前兆の地磁気の変動は小さいことが地球物理学者によって知られており、昔の弱い磁石に付いたクギがP波の振動で落ちた可能性も指摘されていた。しかし、震央付近には大きな電荷が現れるとすると、安政見聞録の「落ちたクギ」も電磁気異常として説明できる。電磁気現象説に基づく実験として、磁石とクギに静電気現象により電荷を持たせると、クギの間の反発力やクギと磁石との反発力で釣り合いが崩れてクギが落ちる。このように、この仮説に基づけば、実験で「落ちたクギ」の現象を再現できる(Naturwissenchaften 84, (1997) 539-541)。

 断層地帯には応力の解放に応じて自由電荷がパルス的に現れるとする仮説があるが、電磁誘導で生じるその場合の磁気は小さく、磁気異常によると考えるのは難しい。

(4)電磁気現象説に基づく電磁波効果 

 電磁波は一般に連続した正弦波であるが、ここに述べる電磁波は連続波ではなく、雷の場合と同じように、多くの周波数成分を含むパルス電磁波(周波数の異なる波束としての電磁波)である。池谷は、例えば100万分の1秒程度のパルス電磁波の電場変化が動物異常の原因である可能性が強いとしている。このようなパルス電場をフーリエ分解すると、直流や特定周波数の成分は百万分の数V程度になり、地球物理学者の計測した自然電位の異常とも合致するとの解釈も可能である。池谷は動物がこのようなパルス電磁波を感知したり、電磁波により誘起される生体内の興奮物質で異常行動を起こすとの仮説を出しており、第3章で紹介するように物理学者と獣医生理学者による実験的裏付けを試みている。

 このような学際的な共同実験や理論研究の新しい試みが軌道に乗ってくれば、地震前兆の多くの「未科学」が健全な「科学」として生まれ変わっていくことが考えられる。「科学の終焉」が議論されているが、それは狭い専門化した科学をパラダイムの枠組み内にとどめた議論である。パラダイムをシフトし、融合することにより、科学は21世紀にも大きく発展すると考えられる。

(私見)
レーザー活断層破壊に関しては、流石に検索不能状態ですね。電磁波に狂いが生じていて、(通常磁力ではない)別角度から磁力が加えられている状態であり、昭和南海が1946年12月21日におきたにも関わらず、その前夜は灼熱状態だったという証言談もありますが、http://www.k3.dion.ne.jp/~gos1/890202kumo_001.htm
国の外郭団体の調査資料では、電磁波の観測は通常より少し多い程度で、地震の予測は難しいとしてますし、私設研究施設では電磁波観測装置を日本全土に敷けるような設備は非常に難しい。

ある程度、断層を作る作業が終了したら、あとは緩くなった(粘土化した)地層のレールに電気を通すように爆発させれば簡単に地震がおきますね。(ウランは地下で精製される?)雷を地下で起こす要領で伝播しますし、地球は共鳴します。

石田理論では地球温暖化の原因はマントルを掘り起こす事業が原因としています。思うに、石油一滴に金がかかり過ぎてますね。アメリカは石油を枯渇させてしまったみたいですし。マントルを掘り起こす事業を世界中で繰り返しているわけですから、灼熱状態になる日は近いですね。

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