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ドイツの真空管 1 _ RV258
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/463.html
投稿者 中川隆 日時 2013 年 9 月 13 日 10:32:24: 3bF/xW6Ehzs4I
 

(回答先: 真空管聴きくらべ 投稿者 中川隆 日時 2013 年 8 月 01 日 04:53:13)


トリタン球 テレフンケンRV-258


ドイツで劇場用のアンプに使用されていた球です 

中域のエネルギー感と 抜けの良い高域が特徴です

ドイツのトリタン(トリウムタングステン)はアメリカのトリタンとはひと味違う音色です
 
少し気品が漂います

此がジャーマニーサウンドかな 

また手作りの様な球の作りです

実にシットリとした音色でそこ力も有り 音色にはまりますよ
http://www.cattlea.jp/news/info.php?id=89


テレフンケン RV258、および RV239 約40本

チップトップの旧型管では最後になるタイプIVのステレオ・プッシュプル用4本

 テレフンケンの RV258 が約20本、RV239 も約20本入荷しました。

RV258、RV239とも、チップトップ(トップシール)の旧型管が中心で、どちらもステレオ・プッシュプル用に4本そろえられます。

プレート電圧は最大800Vですが、1〜2割落としてもシングルで6〜8ワットほどと、十分な出力が得られます。

送信管ではなく、れっきとしたオーディオ用の直熱3極管出力管で、クラングフィルムのアンプにも多用されました。
http://www.klang.jp/index.php?f=&ci=14451&i=19250

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真空管アンプ「カトレア」 ハイドン 

価 格 540,000円

サイズ W510*D320*H250

回路構成 CR3段アンプ

出 力 9W + 9W

使用真空管 RV-258 6BL7 6J5 6G-K17

B電源回路 電源独立2回路 ダブルチョーク

NFB回路 なし
http://www.cattlea.jp/product/?no=12


LORENZ LVA 20 RV258 プッシュプル・アンプ 中古品

すっかり忘れられていますが、LORENZ IVA20という20W出力級のアンプをメンテしてあります。通常は使用しませんが、年に1度くらい火を入れてみます。

RV258はトリタンを採用しているようですが、211や845の音質とは別次元のものです。

このクラスのアンプになりますと、怖いので、余り近寄らないようにしているのです。
1000V近い電圧で、ケースを取り外して使用しますと、静電気で毛が逆立ちしてきます。勿論大袈裟です。

それと、電源スイッチが2台とも寿命を迎えてしまっていました。
適切なスイッチを探しているのですが、見つかりません。
そのため、販売中止にしているのです。交換できれば、販売します。

使用真空管とトランス類は 

REN904−REN904−段間トランス−RV258pp−出力トランス 
電源トランス−RGN1404x2−チョーク・コイル 

となっています。
http://rakumeischa.cocolog-nifty.com/audiotubes/2013/03/post-ecdb.html

LORENZ LVA 20 は据え置き型の多用途アンプとして欧州2次大戦 戦前・戦中 そして戦後も 多用されたアンプです。

これも永く愛用されたようで、ほぼオリジナルで温存された部品は見受けられませんでした(部品製造年代は1930年)。同社ではさらに大型の VA 20があり、それが本機の原型となっています。

多用途ですから、LPレコード鑑賞を目的することも設計の対象となりました。従いまして、アンプ回路には共振回路やノイズ・フィルターなどはないようです。大いに期待したいアンプです。

使用真空管はRV258を出力管とし、出力12W程度のアンプであるようです。

ほかにREN904を電圧増幅管として2段に渡り使用し、段間トランスにて位相反転していました。

交流整流は半波整流管RGN1404を全波に使用していました。
交流700Vを越えるものですから、コンデンサーはテスト・ヴォルテージ1800-4000Vを、スイッチも1000W(VA)級のものを採用しています。


こちらは現在1台目のメンテが終了したところです。1台目をラインに投入しました。2台目は続けてメンテに入りますので、合わせてステレオ視聴(試聴)をスピーカー KLL42006やその他のフィールド型と共にすることになります。現在はイギリス VOIGHTのオリジナル フィールド・スピーカーに接続しています。


 裏蓋を取去った状態   高圧オイルコンとチョーク

フルメンテナンスに入る前の画像を記載します。
部品は全て30年代のオリジナルの状態で保管されていました。
まず部品を全て点検したところ、コンデンサーは大半が再利用不可能でした。
それ以外の電気部品は異常なく、そのまま使用できることがわかりました。
と申し上げたいところですが、残念ながら、800Vの高圧に耐えられる電気部品はそうありません。不良品はできる限り取り除くことを重視していますので、部品は全て一つずつ点検します。

 メンテナンスが終了した直後のアンプ内部です。音質を殆ど変えずに劣化部品を交換しています。


 仕上がったLORENZ LVA20  整流管 RGN1404
 初段 REN904 次段 REN904 出力管 RV258 700V超のプレート電圧

どんな音かといいますと、大変切れのよい透明な音です。高圧にして、トリタンのフィラメントを持ちますから当然といえます。それでも 211-242 などではこのような骨格がしっかりした音にはならないようです。
おいおいとスペックを細かく調べていきますが、入力は100KΩ以上の高インピーダンス、出力500Ω、440Ω、250Ω そしておそらく4-6Ωを持っています。最大出力は10W以上、入力感度は大変高いようです。

外観 カヴァーを付けたところ   上からみる

高圧900V以上のため、カヴァーをとると電源が切れる仕掛けになっています。また、正面下部に赤い球がついています。これは、内部に電球があり、出力管のカソードに電流が流れると点灯する仕組みで、その点灯明度によって、バランスが測れるようにしてあります。実に巧妙、さらに巧妙なのは半波整流管RGN1404のプレートです。電流は、頭部より螺旋止めで供給されていて、その内部にはヒューズが組み込まれていて、コンデンサーや出力管異常に対応するようにしてあるのです。フューズ規格はこれほど時間が経過したアンプでは、1台ごとに異なります。

それにしても、いい音です。アンプの支配力がこれほどあるものなのかと改めて知らされました。

仕上がった2台目のLVA20です。1台目との規格の違いは無いようです。
感度もほぼ同様で、真空管の状態が異なるだけでした。
音質も相違が分かりませんでした。
1日5時間 通算200時間の通電、実働テストをしていくのです。

こちらは1938後半-39年前半の製造と推測されました。まさに戦前です。

50時間を越えるまでにノイズの除去を試みました。
抵抗、可変抵抗やコンデンサーを取り替えたりをしてみました。
それなりの効果が2台ともありましたが、まだ追い込めそうでした。
そうこうしているうちに、真空管をさらに交換検査をしていきました。1台は、決定的な局面を迎え、低ノイズのアンプとなりました。

あらためて、真空管の性能が大切であることに気づき在庫品のチェックを行なうことにしました。すでに100時間をこえてしまいました。素晴らしいの一言です。

実働試験200時間を終了し、再度細部の点検をしました。その間にアンプ自体のトラブルはなく、ノイズ・レベルを徐々に下げていきました。

現在400時間を超えとても気に入ったので、日々レコード試聴に使用しています。つまり、いつでも聞くことができる状態にしています。


今日もVITAVOXを使用していらっしゃるお客様が見え、チェロの低音の音張りにびっくりされていました。

先日のお客様はノイズ・レベルのあまりの低さに70年前のアンプであることを疑っていらっしゃいました。

フル・パワーにしてもこのレベルであることは、現在の音源からいって、音楽鑑賞をする際には必要であるというのが、われわれの立場です。
http://homepage2.nifty.com/rakumeisha/homepage/audio_holder/IVA20.html


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        /       i  i   l   \  ヽ    、
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      l.   //i,ノり) ' /   丶ニノ,  l    |、  |
      メ  /|´ 弋ノ              |   | 〉  i
      /   ヘ "               |   |'   ;
      i     .ハ     ヽ            l     |    i
      │i   i ヽ     -        .|    |    ',
       ; l   ;  >、.         / |    |         
       | i     `丶、`丶、  _ 、-´   |    |    ',
.      i  l    ヽ  `ヽ ヾ´( ヽ_.   |    |     i
     |  |     V´ ,ヘ  V´ /`,ヽ. |    l     ',
      ;  ヘ     \ ヽ| / /  /i_ l、,i    |      i
    │/`ヽ      \く    ´´  ハ   |、      ;
    /´``'ヽ\      ヽ\     〈/l   | \   i
   /       ヽ       ヽ    \l   |   ` ヘー、


私は小音量で聞くことが多いので、音の繊細さ、鮮明さを大切にしたいと思い、単段のアンプに落ち着きました。

あまり多段のNFBアンプは合いませんでした。

出力段だけ単段アンプのアンプを作り、いろいろな真空管を使って試してみました。


WE系では WE300B, WE205D, WE205F, VT-2, WE275A, WE211D, WE252Aなど、

RCA系では 250, 245, 171A, 2A3(1P,2P)など、

英国系では P650(MAZDA),P625(MOV),PX-4(旧ナス),PX-25,

ドイツ系では RE134, RE304, RE604, RS241, RV239, RV258, AV1036, Da, Ca, Ed, Ecなど、

その他 E406N, U4H, U4E8, NEC-205-DN, 超45(Don), 6G-B8(3結)


などを試してみました。


その結果、ドイツ系の飾らない音が好みに合うことがわかりました。

またスピーカーの効率が非常に高いため、低利得、低出力アンプで間に合うので、単段で十分実用になることがわかりました。

そして最終的に最も私の好みに合った繊細な音がする、蒸発型Baフィラメントを使ったTelefunnken社製のAD1をトランス結合で使ったモノラル単段アンプを2台作りました。

トランス類も タムラ、タンゴ、LUX、UTC、TRIAD、STANCOR、WE

といろいろと試しましたが、現在は


INPUTは WE-285L(600Ω:75kΩ)、

OUTPUTは WE-520A(2000Ω:24Ω、邪道ですがPP用の一次側に直流を流しています)


を使っています。魔法使いの弟子さんご推薦のルンダール社のトランスも気になっていて検討中です。

フィラメントは WE-RET-71k ヒーターチョークを使い、直流点火しています。

音量調整には600Ωバランス型のHN-65CS(東京光音電波社製)を左右別々に使いました。
http://www1.seaple.icc.ne.jp/mixseeds/1221.htm


ドイツ球聴きくらべ

2010年1月9日に行った、地元長野県を中心とするオーディオ仲間の新年会として行われた「真空管聴きくらべ」のレポートです。

下段左から RE604、LK460、Eb、AD1、Ed新、Ed旧、RV258旧、RV258新、RV239

写真は当日聴いた真空管のうち、わたしが用意したもので、このほかに、

AD1直管、ValvoのEd


アンプはバラック作りのユニバーサル機で、6SN7パラレル1段によるトランス・ドライブ、半固定バイアス、直流安定化電源、そして出力トランスはU808という構成でした。

お世辞にも立派なアンプとはいえませんが、これといった見どころが無い代わりに、最近の高性能トランスを使ったアンプのような個性も無く、球の違いがストレートに聴き取れました。

音源は某メーカーの音質評価用CD、スピーカーは Europa Junior KL43004 でした。

意外かもしれませんが、Europa Junior はとなりにあった フィールドの Eurodyn 以上に明瞭、かつ正確に真空管の音のちがいを表現し、比較には最適なスピーカーでした。

宴席に移動してネパール料理を食べたあと、いよいよドイツ球を聴くことになりました。

まずはRE604の真鍮ピンで、初期の球です。RE604にはさらに古いトップシールの球もあるそうですが、現物を見たことはありません。

イギリス球はアメリカ球に比べて伸びやかな傾向がありますが、ドイツ球はそれに加えて色彩感と厚みがあるように感じます。45よりも鮮明な音でした。

つぎのLK460はRE604を少し地味でソフトにした感じで、悪くありませんでした。

中型管に移って直管のKlangfilmのAD1(製造は Valvo)を聴いたところ、これまでのどの真空管とも明らかに違う音でした。みなさんしきりに「透明で癖が無い」と溜息のような感想を漏らしていましたが、そんなに癖が無いと感じるということは、逆説的に個性が強いということになるのでしょうか?そのつぎはValvoのEbで、これぞドイツという感じの厚みがあって雄大な音は、じつに魅力的でした。

AD1は写真のように即席のRV258型ソケット用アダプターを付けて聴きました。
Ebよりも引き締まった、緻密な音でした。
続くEdシリーズも同様なアダプターで聴きました。

ValvoのEdは、たった1本なので確証はありませんが、内部構造、特性、そして音もEbと同じでした。

Siemensの新型 Edは、これまで聴いた古い球に比べると少し硬質な音で、「やっぱり新しい球の音だ」と、みなさんの評判は良くありませんでした。

それに比べて旧型のEdは、Eb と TelefunkenのAD1の中間くらいのバランスの良い音でした。ただ、音自体には高価なこの真空管を買うだけのメリットは感じられませんでした。

最後は大型管シリーズで、はじめの旧型RV258は少し硬い音でしたが、「低域がとても良い」という意見がありました。

つぎの新型RV258は旧型とは異なって、色彩が豊かに感じられるのに、落ち着きのある魅力的な音でした。

最後はバイアスの深いRV239でしたが、PX25とDA30のような差は感じられず、RV258の新型とよく似ていました。

深夜0時までかかってドイツ球を聴き終わり、楽しい新年会は幕となりました。

みなさんの評価を大雑把に集計すると、

直管のAD1が1番、

新型RV258が2番、

3番以降は意見がまとまらず、


といったところでした。

45系といえるRE604やLK460と45自身、

(一枚プレートの)2A3系といえる300B や 275A と AD1や Ed など、製造国による傾向のちがいを越えた、共通するニュアンスを聴き取れたのも収穫でした。

レンズでいえば45〜RE604系がコントラストが良くて明解なテッサー型なら、300B〜AD1系が繊細で解像度の高いガウス型といったところでしょうか。
http://www.klang.jp/index.php?f=&ci=14482&i=14485


真空管聴きくらべパートII(RV258, RV239 編)2010年5月16日

新年会の真空管聴きくらべで好評だった RV258 系の真空管について、第2ラウンドの試聴会を行いましたのでご報告します。

参加者は会場の都合で突然中止になった、サウンドパーツさんのイベントから流れて来たみなさんです。米国系〜英国系で遍歴を重ね、WE300A や DA30 などの主要球を所有する大ベテランの諸氏ですが、ここに来てドイツ系の球へと切り替えつつあります。


左から古い順に並べた RV258 と P41/800

RV258 は1928年に登場したとされる TELEFUNKEN 製の球です。

古い設計なので、プレート電圧が 700 〜 800 V と高いものの、フィラメントが 7.2 V 1.1 A で 7.9 W なのに対して出力 10 W と、非常に効率が良い球です。グリッド・バイアスも -70 〜 -80 V とちょうど良いレベルで、

価格も Ed や Da などのポスト・チューブや AD1 系の球に比べれば安く、とても実用的です。


R は真空管を、V は増幅器を表しますので、RV は増幅器用の真空管という意味になります。

RS237 などの RS が通信用の真空管なのに対し、RV が本来のオーディオ管というのは使っていて気分が良いものです。じっさい、211系などの送信管よりも素性の良さを感じます。

300B が実際のオーディオ用途でそれほど使われなかったのに対し、プロ用の大出力アンプで大成功を納めた RV258/RV239 は、戦前・戦中のドイツ球にしては数多く現存していますが、さすがに最近は入手が難しくなってきました。

RV258 の音は一言でいうとニュートラルです。初期の直熱3極管全般の明るく澄んだ音色に通じるところがり、特別にドイツの音だ!というほどの個性はありません。パワーに余裕があることもあって、音楽のジャンルを選ばない万能選手といえる球です。

AD1 や Ed のように暗いフィラメントの球とはちがって、明るいトリア・コートのタングステン・フィラメントなのが良いのかもしれません。いっぽう、パワーがあっても大型送信管のような鈍い音ではなく、210/VT25 のように古風な音でもありません。ニュートラルなのですが、RV258 を聴いたあとだと、ほかの球はつまらない音に感じてしまうことが多いから不思議です。

試聴は新年会と同じ 6SN7 パラレル+結合トランスのバラック・アンプに EUROPA JUNIOR で行いました。

初めはシリーズIの球で1930年4月の製造でした。TELEFUNKEN のこの系統の球には、エッチングで製造月年の表示があるので、正確な年月がわかります。

最古のシリーズという先入観のためか、みなさんは少し渋めの音に感じたようです。もちろん、同じ RV258 の音のなかでの微妙な差ですし、こちらのほうが柔らかくてシリーズIII以後の球より聴きやすいという感想もありました。

2本目はシリーズIIで、1930年10月の製造でした。シリーズIIはIとほぼ同じ構造で、プレートもこの2本は同じ茶色で、シリーズIII以降の灰色とは異なります。また、電極の支持方法が少しだけ改良されています。このプレートの茶色は、純粋なニッケルを高温炉で酸化させたときの色ですので、コーティングなども無い単純なニッケルのプレートかもしれません。音もシリーズIとほとんど同じでした。

3本目はシリーズIIIで、1931年8月の製造でした。プレートの色が変わったということは、材質か表面仕上げが変わったということです。そのせいか音も変わって、非常に良いバランスです。これといった癖もなく、ニュートラルに感じました。

4本目はシリーズIVで、1932年9月の製造でした。ここまでの製造年月はわずか2年ほどで、ごく短期間に改良が進められたことになります。シリーズIIIとの違いはやはり電極の支持方法で、頂部に大きなマイカが使われるようになりました。

正直なところ、わたしにはシリーズIIIとIVの間には、ほとんど音の差が無いように感じられました。


プッシュプル用に4本揃えるのは困難になりつつある RV258IV

5本目もシリーズIVですが、ベースが黒から白に変わっています。1934年7月の製造でした。

シリーズIVは長期間製造されていて現存する本数も多いので、これがメジャーなモデルということになります。

黒ベースのシリーズIIIとIVの差がほとんど無かったのに反して、同じシリーズIVどうしなのに、黒ベースと白ベースでは明らかな差がありました。

1本だけでは個体差かも?ということになりますが、写真の物も含めて黒白ともに4本づつあって、この差は明らかでした。ベースの色のように、少し現代的でワイドレンジに感じました。ベースの材質は黒が真鍮、白がアルミです。

6本目はシリーズVで、1940年5月の製造でした。シリーズVになってようやく、1920年代の名残をとどめるトップシールから普通の形状に変わります。ここから戦中の球になりますが、作りはしっかりしており、けっして粗悪品ではありません。音も白ベースのシリーズIVに少しだけ艶を乗せた印象で魅力的でした。

7本目はシリーズVIで、1943年4月の製造でした。大戦が激化したこのころになると、わずかに品質が落ちているように見えますが、シリーズVの音にしっとりとした落ち着きを加えた聴きやすい音で、けっして悪くありませんでした。人によってはもう少しスッキリしたほうが良いと思うかもしれませんが、個人的には一番好きな音かもしれません。

8本目はシリーズVIIで、1952年9月の製造でした。これだけが戦後の球で、構造もかなり変わっています。とくに、プレートの断面が楕円形から8角形になっていて、かなり異なる印象を受ける外観です。

品質は非常に高く見えます。音もガラリとちがう雰囲気で、ちょうど新型 Ed の音が旧型 Ed や AD1 よりも良くいえば明瞭で鮮やか、悪くいえば硬くて上ずり気味なのと同様でした。

わたしたちの言葉では「新しい球の音」ということになりますが、もちろん微妙な差ですので、この新型管の個性がちょうど良いスパイスになることも多いでしょう。

最後はタングスラム製の RV258 である Tungsram P41/800でした。概観は金色の真鍮ベースに大きな ST管が乗ったような独特の形です。また、この球は普通の酸化物コート・フィラメントで(トリアも酸化トリウムですが)、プレートの形状も含めてナス管の PX25 に近い構造のせいか、音も普通の真空管に近い印象でした。


点灯中の RV258IV(抵抗はヒーターON時のラッシュ・カレント防止用)

以上の結果から、RV258 はどのシリーズも優れた球であって、300B のように製造年代が古いほうが良いということもなく、どれを購入しても損は無いといえます。

シリーズIとII、およびIIIとIVは見た目も音も差が小さいので、ペアで使っても良いと思います。また、シリーズVとVIのペアも許容範囲だと思いますが、シリーズVIIをVI以前とペアにするのは厳しい気がします。

その後、II、IV、VIと偶数シリーズの RV239 も聴きましたが、同じシリーズの RV258 と共通する特徴が聞き取れました。もっとも、同じシリーズなら構造や材質が同じで、ちがうのはグリッド巻き線のピッチだけですから、当然の結果といえます。

また、RV239 は RV258 よりも内部抵抗が若干低いことが音にも表れますが、PX25 と DA30 のような明らかな優劣はなく、-150 〜 -180 V とバイアスの深い RV239 で増幅段が1段増えるばあいには、かえって RV258 のほうが良い音になってしまうかもしれません。
http://www.klang.jp/index.php?f=&ci=14482&i=18086  

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RV258 系真空管 


1)RV218
Left to right RV218 Type I(Telefunken), RV218 Type III(Telefunken), K218(Klangfilm)

 RV218 は、RV239, RV258 と続くこのシリーズの出発点となった真空管です。 

電気的に英国のPX25 に近い特性で、大変ドライブしやすい球と言えます。 
後から紹介するRV258 やRV239 を含め劇場用などの業務用アンプに盛んに使用されていました。

 この球に関しては、資料が少ないのですが、今回調査した結果、登場したのは1920年代後半でPX4 より早く、また米国の250 より先に登場した可能性が高い事が分かりました。

 左のRV218 は、その最初期のもの(Type I)で、テーパーのかかったベースは、1910から1920年代にかけてのドイツ中型管の特徴を良く表しています。

 写真にも有るように、ベースは通常の物と異なりいわゆるメス型のタイプを採用しています。 何故この様な仕様としたのかよく分かりませんが、RV239、RV258の他 Telefunken社の戦前戦中の中大型管には良く採用されています。 ただ、市販のバナナプラグが丁度合いますので、他の特殊なベースを持つ球よりかえってソケットの自作は容易と言えます。
 プレートは、ニッケルの1枚成型で、断面が楕円の筒状のものです。 フィラメントは、いわゆるトリタンで2本が平行に取り付けられています(シリーズ点火、折り返しは有りません)。 このフィラメント構造は、Telefunken の他のRV ナンバー真空管にも良く採用されています。

 因みに、RV は Rohre Endverstarker(一部英語表記)の略で、出力管を意味しています。

 2番目も同じくTelefunken のRV218(こちらはType III)で、まだ1920年代の製品です。 写真でもお判り頂けると思いますが、プレートがかなりサイズアップされています。 他にもグリッドの形状やフィラメントへのテンションの加え方など変更がなされています。
 また、ベースも円筒状に変わっています。 材質は、真鍮でその上に黒の艶消し塗装がされて有ります。 ベース上部に白く見えるのは石綿で、ガラスグローブとベースの間に挟んでベース上部の金具部分で締め付け固定するようになっています。 この方法もドイツの中大型管では良く見られます。 接着剤による固定よりも耐熱性や耐久性に優れ、まず緩むことが有りません。

 3番目は、Klangfilm のK218 です。 製造は、Telefunken の親会社AEG でKlangfilm に納入されていました。
 内部の構造は、細部を除いて左のRV218 とほぼ同じですが、プレートの材質が異なるようです。 表面は艶消し銀色で何か(モリブデン?)の合金かもしれません。
 Klangfilm ブランドですが、あとから出てくる有名なトレードマークはまだ無く、Klangfilm の大きなロゴがエッチングで書かれて有るだけです。 また、反対側にはAEG のロゴがやはりエッチングで入っています。
 なお、このRV218 の比較的新しいタイプ(アルミベースや排気部分をベース内に納めたボトムシールの球)は、余り見かけません。 わりと早い時期に次に紹介するRV258 やRV239 に移行したのかもしれません。

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2) RV258

Left to right RV258 Type IV(Telefunken), KL72401(Klangfilm), RV258 postwar type(Telefunken), P41/800(Tungsram), LK7100(Valvo) and 4624(Philips) 

 RV218 をパワーアップ(プレート損失を32Wに)し、プレート電圧も800Vまで可能としたのが、このRV258 です。 欧州大陸でのオーディオ用大型3極出力管の代表格と言える存在です。

 一番左は、Telefunken RV258 TypeIV で製造は1933年のものです。
 RV218 との外観的な違いは、プレート表面にカーボン処理を施して有る点(プレートの大きさや形状は全く同じですが、材質は異なるようです)とプレートの支持方法(プレートを支持する2本の支柱をガラスステム下部の金属製ベルトで固定)が異なります。 また、プレート上部に台形のマイカ板を追加し、各電極の支持金具をサポートするようになっています。

 2番目に、少し新しいタイプの例としてTelefunken がKlangfilm に納めたKL72401 を紹介します。 写真の物は、1939年製で Telefunken RV258 のType V の時代のものです。 Klangfilm のトレードマークが画かれるようになっています。

 アルミ製のベースに代わり、排気部分もベース内に納めるように改良されています。 この様な仕様の変更は、アルミベースが1934年頃、ボトムシールが1937年頃に行われています。 つまり、このシリーズに関して、Telefunken社は、かなり遅い時期までトップシールの真空管を製造していたことになります。

 内部の各電極の構造等に変更はなく、以前の物と同じです。

 3番目は、同じくTelefunken のRV258 ですが、こちらは戦後に製造されたタイプです。 恐らく保守用としてある時期まで生産されたようです。

 写真では、少し大きく見えますが、撮影位置の関係で、実際は左の2本と同じサイズです。 写真からも分かるように、仕様がかなり変更されています。 プレートは、8角形を扁平にしたような断面で、表面は灰色、材質自体も変更されているようです。 また、プレート上部のマイカ板は、セラミック板に変わっています。 細部には若干簡略化が見られますが、古典的な2本の平行なフィラメント部分の構造は踏襲して有ります。

 4番目は、Tungsram のP41/800 で、規格はRV258 と同一です。 この系統としてはめずらしく直管でなくST形状のものです。
 プレートの形状は、PX25 旧管や同社のP27/500 と良く似ていますが、その厚み(奥行き)は2倍ぐらい有ります。 フィラメントは、Telefunken と異なりオキサイドコートタイプ(次のLK7100、4624 も同様)の4本吊り構造となっています。 ブラスベースが印象的な真空管です。

 次はValvo 版RV258 のLK7100で、次の4624 を見ても分かるように親会社のPhilips の影響が良く現れています。 Philips系独特のプレートやその支持方法が採用されています。
 ベースは、Telefunken と同じ形式ですが、こちらは全てベークライト製となっています。 側面にはエッチングで書かれたValvo の旧タイプマークが見えます。 年代的には、1930年代後半と言ったところでしょうか。

 最後は本家オランダPhilips の4624 です。 この球の元々の型番はE707 で、1932年に登場しています。 このE707 が同社の4600番シリーズにも採用され4624 というもう一つの型番を持つようになったもので、両者は特性、外観とも同一です。
 写真の4624 は、少し時代が新しいようで、プレート上部にマイカ板を追加し、その部分でも電極を支持するように考えられていますが、これが無くても十分剛性は確保されているように思います(左のLK7100 はマイカ板無し)。
 特性は、RV258 と同じですが、今回紹介してます各真空管の中で唯一いわゆるオス型ベースとなっています。 W4 と言われるちょっと変わったタイプで、米国のUX タイプを少し大きくしたような感じです。
 なお、この4624(E707) は、傘下のMullard(英国)にもOEM で当時供給されていました。

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3) RV239

Left to right RV239 Type IV(Telefunken),RV239 Type VI(Telefunken), and P40/800(Tungsram)

 RV258 がドイツのPX25 とするとDA30 に相当する存在がこのRV239 と言うことになります。 DA30 同様内部抵抗を小さく設定して有りますが、プレート損失自体はRV258 と同じ32Wとなっています。 このRV239 もバイアスはかなり深く、民生用と言うよりシアターアンプなどプロ用を意識した球と言えます。

 左は、RV239 のType IV で、1936年製です。 ベースはアルミ製ですが、これ以前の物はRV258 の場合と同様ブラスベースに黒塗装となります。
 内部は、基本的にRV258 と同じです(勿論、グリッドピッチは異なります)。

 次は、RV239 Type VI で、第二次大戦中では最後のバージョンと言えます。 
写真の球は、1943年製です。
 プレート表面の処理が変わったのか或いは、しなくなったのか分かりませんが、その表面がダークグレーに変わっています(写真で見えるほど白っぽくは有りませんが)。 また、プレート上部のグリッドとフィラメントの支持金具をサポートする補助支柱とガラス棒(RV218 の2枚目の写真参照)が省略されています。 恐らく量産のためと思われますが、この他にも何カ所か簡略化が図られています。

 最後は、Tungsram のP40/800 です。 外観は、前出のP41/800 と細部を除いて同一です。
 同社の型番は、前の数字がプレート損失を、後ろの数字が最大プレート電圧を通常表すようになっています。 今回の場合、プレート電圧の方はそのとおりですが、プレート損失はRV239(RV258) と同様32Wと考える方が良いと思われます(それとも本当に40W?)。
    

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Telefunken社の中大型真空管の製造時期を表すコードの見方について紹介します。

 左の写真で、型番の下に並んでいる数字の内 /(スラッシュ)の左側は、その真空管のシリアルナンバー(通し番号)でその球固有のものです。 右側の3桁ないし4桁がその球の製造時期を表します。

 この数字の最初の2桁が製造月、残り1桁ないし2桁が製造年を表します。 写真の球の場合、1936年9月に製造された事が分かります。

 Telefunken では、この表示方法を1928年頃から採用しており、それ以前の球は、シリアルナンバーのみ記入されていました。 当初、製造年は1桁で表示していましたが、これでは10年後には識別できなくなりますので、その後2桁表示に改められました。
 例えば、1044 で有れば、1944年10月製となるわけです。
 この表記は、(型番や年代で若干例外も有るかもしれませんが)その製造年月を特定する上で大変重要です。

 なお、同じTelefunken でも小型管(特に民生用)では、この表示は余り見られません。 また、他のメーカー(AEG やSIEMENSなど)でも中大型管の場合同様の表記が有る場合も有ります。 

 また、これとは別に軍に納入された球には、その納入時期(製造時期と一致するとは限りません)を表す表示が別途される場合もありました。

米国のWE社でも同様の表示が行われていました。 
ただし、WE で採用するようになったのは第二次大戦後のことです。 
WE の場合、製造月ではなく週(13週単位 ただし軍用管は別)で表示していました。 
http://www3.osk.3web.ne.jp/~euvalve/gallery/rv258.html

ドイツ軍用管(増幅管)
RVで始まるAF帯域の増幅、変調が主の真空管です。

1) テレフンケンの初期の出力管、RV218Vです。
初期のトップシールで、後期にはシール部分がベースに収納されたタイプになります。しかし、後期のものはあまり残っていないようです。ベースは、通称「メス型」といわれる特殊な形をしていますが、短いタイプのバナナピンがそのまま使えますので、ソケットの自作は簡単です。フィラメントは、7.25V1.1Aですが、電流優先タイプです。



2) テレフンケンのRV258はRV239の姉妹管で増幅度を大きくしてバイアスを−80Vに下げた真空管です。グリッドのピッチが異なるだけで、外観はほとんど区別できません。

規格は、前述のRV218の耐圧を800VまでUPして出力が取れるように改良したものです。RV258はフィリップスのE707とシーメンスのEaが同等管となっています(Eaについでは疑問)。RV218−RV239−RV258と並べてみました。いづれもドイツを代表する希少な戦前の出力管です。


3) テレフンケンのRV239です。RV239は、プレート損失32Wの3極管でタングステンフィラメントです。増幅度が小さくバイアスが−180Vと高く、負荷抵抗も高いですが、10Wの音声出力が得られます。たぶん、複数本を並列で使っていたものと思われます。ハーケンクロイツの紋章が美しく残っています。私のお気に入りの1本です。


クラングフィルムのKL72401です。この真空管は、テレフンケンからのOEMでRV258そのものです。クラングフィルムは、真空管製造をしておらず他社からのOEMで対応していました。

バルボのLK7110です。RV258同等管ですが、ベースがベークライト製になっています。電極は、フィリップス特有の碍子とスプリングを組み合わせた大変丁寧な造りになっています。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~tritium/germanmil3.htm


テレフンケンの片波整流管のRGN1404です。
トッププレートの精巧な造りの真空管です。800Vまでの整流が可能です。
RV239やRV258の整流管にちょうど良いです。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~tritium/europa.htm


 

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