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軽井沢 自家焙煎珈琲とジャズの店 だぁーちゃ
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/519.html
投稿者 中川隆 日時 2013 年 10 月 29 日 14:00:03: 3bF/xW6Ehzs4I
 

(回答先: 群馬県 コーヒーハウス むじか 投稿者 中川隆 日時 2013 年 10 月 29 日 12:22:48)

自家焙煎珈琲とジャズの店 だぁーちゃ
http://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20002391/
http://orientalmama.web.fc2.com/darcha.html


だぁーちゃの日々
http://blog.livedoor.jp/darcha1441/
http://blog.livedoor.jp/darcha1441/archives/cat_1338.html
http://blog.livedoor.jp/darcha1441/archives/cat_0422.html

長野県北佐久郡軽井沢町追分1441−7

電話番号:0267-45-3951

営業時間:10:00〜18:00

定休日:水曜日


アクセス
信濃追分駅から1,188m


地図

https://maps.google.co.jp/maps?q=%E9%95%B7%E9%87%8E%E7%9C%8C%E5%8C%97%E4%BD%90%E4%B9%85%E9%83%A1%E8%BB%BD%E4%BA%95%E6%B2%A2%E7%94%BA%E8%BF%BD%E5%88%86%EF%BC%91%EF%BC%94%EF%BC%94%EF%BC%91%EF%BC%8D%EF%BC%97&ie=UTF-8&hq=&hnear=0x601dcdfb165d511b:0x41c6ccdd96591ab,%E9%95%B7%E9%87%8E%E7%9C%8C%E5%8C%97%E4%BD%90%E4%B9%85%E9%83%A1%E8%BB%BD%E4%BA%95%E6%B2%A2%E7%94%BA%E8%BF%BD%E5%88%86%EF%BC%91%EF%BC%94%EF%BC%94%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%97&gl=jp&ei=QEBvUvatH8XOlAXPtoCgAQ&ved=0CH4QtgMwCg
http://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20002391/dtlmap/
http://www.mapion.co.jp/m/36.34079806_138.55352528_8/v=m2:%E3%81%A0%E3%81%81%E3%83%BC%E3%81%A1%E3%82%83/

「だぁーちゃ」(軽井沢町)2008/11/28

 森の中に静かに佇むカフェ。オーナーの 村安宏さんは埼玉県で30年ほどカフェを経営し、昨年「10代のころから暮らしたいと思っていた」信州へ移住。今年7月、店をオープンさせた。朗らかな人柄の妻、利枝さんと切り盛りしている。

 入り口で靴を脱ぎ一歩足を踏み入れると、広がるのは、木をふんだんに使った温かく穏やかな空間。親しい友の家に招かれたような心地になる。窓の木枠が静かに切り取る景色は、まるで一枚の絵のようだ。

 パッチワークのような楽しい床は無垢(むく)の国産材。さまざまな種類の広葉樹を使ったという。壁塗りやレンジ周りのタイル張り、デッキ、玄関の施工は、安宏さんが自らの手で。こだわりの一つ一つから店に対する愛情がうかがえる。

 おすすめはブレンドコーヒー(500円)。自家焙煎(ばいせん)の豆を注文ごとに挽(ひ)いてドリップ。豆は有機無農薬で栽培している農園から仕入れ、さらに手作業で不良豆を取り除いている(ハンドピック)。雑味のないまろやかな味わいだ。

 天然酵母と国産小麦、水、塩だけで作った味わい深いパンもおすすめ(トーストで500円)。「できる限り、生産者の顔が見える安全な食材を使っていきたい」と利枝さん。手作りのケーキ(単品500円。ブレンドとのセットは800円)も美味。

 安宏さんはオーディオに造詣が深く、米国JBL社のスピーカー「パラゴン」を設置。レコードプレーヤーも備えた。上質な音楽と香り高いコーヒーで、ぜいたくなひとときを過ごしたい。
http://www.sakudaira.com/modules/weblogD31/details.php?blog_id=53

福ちゃんのレポート 2009.11.14

自家焙煎珈琲+ジャズ だぁーちゃです。

JBLパラゴンでジャズを流して、手作りにこだわったアナログな隠れ家カフェです。

珈琲からケーキ・天然酵母パン・ジャムも手作り、アンプも真空管で今は自作中です。

建物も手作り感いっぱいというか未だ未完成なので、判りやすい看板は出していなくて仮オープン中。今は薪ストーブの脇で聞くジャズは好いですよ。

軽井沢の中心から離れているのでゆったりと出来ます。お客様は2時間位は当たり前です。
http://www.jazzsoda.com/cafe/darcha.htm

コメント

1. Posted by jbls9500 2012年03月10日 20:09
おお???珈琲豆の販売されているのですか???

2. Posted by darcha1441 2012年03月10日 21:35
jbls9500さん、こんばんは〜。
自家焙煎珈琲屋が本業なのですよ。
もう〜、30年やっております。
根暗な作業の連続です。

3. Posted by jbls9500 2012年03月10日 22:02
おお、どこのサイトを覗けばいいですか?
注文したいと思います♪


4. Posted by darcha1441 2012年03月10日 22:22

HPは有りませんし電話帳にも載せていません。
此処は隠れ家カフェなのですよ。
でも、グーグルで軽井沢 だぁーちゃで検索してみてください。

基本的には注文を聞いてから焙煎します。
お好みに合わすようにオーダー焙煎なのです。
オートクチュールな珈琲屋です。


5. Posted by 自家焙煎珈琲+Jazz だぁーちゃ 2012年03月12日 23:30

こんばんは、パラゴンの夢こと今村安宏と申します。浅間山の森の中で珈琲屋をやっています。埼玉県川口市でずっと珈琲屋をやっていました。こちらに来て今年で5年目を迎えようとしています。

埼玉時代のお客様に今でも豆を送っているのでどうにか生活出来ています。
メールにて住所を教えていただければ、送らせて頂きます。
http://blog.livedoor.jp/darcha1441/archives/1655490.html


私も以前軽井沢の『ダーチャ(パラゴンの有る喫茶店)』と言うお店から何度も送って頂いたコーヒーを呑んでしまってからもう近所で買えるコーヒーでは我慢が出来なく無くなり、

『こんなマメだったらもうインスタントと同じだ・・・』

とインスタントにしてしまいました。

まあ、今では再び安物のレギュラーを呑んでいますが、コーヒーもオーディオと同じで一度良い味(音)を知ってしまうと後戻りできないところが有りますネ^^;。

しかし、良い物は確実にお高いのが貧乏人には辛い所で有ります。
2011/1/18(火) 午後 7:31 [ east_bred ]
http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:kAgQVKYY5hcJ:blogs.yahoo.co.jp/ju12317/10586874.html+%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3+%E3%83%91%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3&cd=8&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

森の中の喫茶店 だぁーちゃ カメック  2011.11.24

コーヒー専門店 むじか にお邪魔して、直ぐに思い出したのは、 ここ だぁーちゃ でした。

履き物を脱いでスリッパに  
横に置いてあるのは薪ストーブ、しかし、煙突が付いていません。


JBL パラゴン

ジャズファンならオーディオファンなら、一度は聴きたい、観たい、触りたいSPでしょう。

オーディオファンあこがれのパラゴンもオーディオ装置もいかにも無造作に置かれているように見えます。

装置には使われたくないのだそうです。少し、耳が痛い。

なので、その辺のところは省略します。


これがうわさのロケットストーブ

煉瓦や煙突(二重煙突になっていないらしい)に触っても熱くない。ストーブ全体から遠赤外線が放射されているのでしょう。

ほんのりとした暖かさです。一晩経っても余熱で暖かいのだそうです。

ご主人手作りストーブ。総重量2.5トン。これが床の上に作られた。どれほど頑丈な床のだろう。

薪ストーブの薪は乾いた広葉樹とか指定があるのが普通なのに、乾いた木材ならなんでも良いらしい。燃料費はほとんど掛からないようだ。
http://pub.ne.jp/kamekutobu/?entry_id=4016522

長野県内でも店内にパラゴンを設置しているお店があります。

それが軽井沢の【だぁーちゃ】。

村安宏さんと利枝さんが営まれている追分のお店です。

カタカナで「ダーチャ(dacha)」と書けば「ロシアで市内のアパートに住む人が、週末を過ごす郊外の小屋。別荘。」(広辞苑第5版)となるのですが、ここは「だぁーちゃ」。

店名の由来については店内に資料があります。

R18、追分の坂を登り切った「追分」信号の西、昭和シェルと派出所の間の道を北へ。300mほどいくと少し大きめの交差点があり、そこをこえてすぐ左(西側)。


 →マスターの愛車はパジェロ(らしい)。


道路には駐車場が面していて、建物は少し奥の一段低い位置にあります。
そのため、「隠れ家的立地」となっています。

一応、看板もあるのだけれど、周囲に配慮してか?、控えめであえて地味な手作り。

アプローチを下っていくと、入口(というか玄関)。


 →周囲は薪がたくさん積んであります。


 →このドアから店内へ。


玄関で靴を脱ぎ、スリッパに履き替えます(こりゃ、人の家にお邪魔する感じですね)。

ドアを開けると正面にカウンター席、右側にはパラゴンが鎮座し、右手前には焙煎室のドアが入口に並んでいます。

左側にはテーブル席。左奥には軽井沢の定番(!?)薪ストーブ。


 →据え付け(自作?)。

初来店でいきなりカウンターに座る度胸のない小市民の私は、空いているテーブル席へ。

(室内撮影許可をいただきました)


 →リクライニングチェアとオットマンはストレスレスチェア?


自家焙煎されているコーヒーメニューの中から、フルシティローストのハイブレンド(quality)とチョコレートケーキを注文。


 →ティッシュボックス立ても「凝ってます」。


座った正面に本棚があり、その書籍の並び具合から、趣味・嗜好の傾向が何となくわかってくるものです。


 →「ジャズ批評」は定期購読!?


インドアではジャズとオーディオ、アウトドアでは山菜やキノコ、健康づくりのための各種アスレチック等、LOHAS的なlifestyleを志向されている感じがします。


で、気になるパラゴンです。


 →LP(12インチ)のほか10インチ盤も!


もともと図体のでかいものゆえ、その設置に関しては、部屋の中で「まず、パラゴンありき!」から始める人が多いと聞きます。

床からの高さも織り込み済みで図面段階から「パラゴンは、ここ!」として設計する。

だぁーちゃの位置は床に直置きのようです(絨毯等の上?)。

「ちょっと低いのでは?」

という印象を受けました。


 →アンプ群とレコードプレイヤー。


Analogue Disc中心にかけていただいた音は、往年の50〜60年代を感じさせる柔らかさがあります(西宮のコーナーポケットとは対極的な感じです。私はどちらも好きですけど)。

コーヒーカップが正面の棚に並んでおり、名窯の作品を用いて珈琲が提供されます。


 →次回はカウンターに・・・・・・。


私の場合はRoyal Copenhagenでした。


 →このテーブルも椅子もいい感じでした。


珈琲は大きめのカップで、チョコレートケーキも「大きく+ブルーベリーソースがたんまり」状態で、セット価格800円也。


 →自家製で、おいしい。


珈琲を一口。

「あ〜、おいしい。ちゃんとコクのある深さだぁ!」

珈琲の美味しいジャズ喫茶って、実はあまり多くはないのですが、ここはその要件を満たしていると思います。

入口にはちゃんと「だぁーちゃは珈琲とジャズを楽しむお店です。」と書いてあるとおりです。


五感で感じるもてなしのあり方を再確認できた、いいお店だと思います。
http://www.geocities.jp/sjtsunoda/jazzshop/dacha/dacha.html

2011年4月 1日 (金)
年度始め/ですが、今日はお休みとなりました。ということで、今まで気になっていた、軽井沢町追分のジャズ喫茶「だぁーちゃ」にお邪魔してみることにしました。


お店は、国道18号線の浅間側の森の中に有りました。下調べをして行きましたので、迷うことなく無事に到着。入口を入ろうとすると、なんとスリッパに履き替えるというシステム。お〜、こんなお店は初めてだ。なとどと思いつつ、お店の中に。店内は、木を基調とした私好みの店構えではないですか。席に着くと、さっそく自家焙煎のコーヒーをお願いしました。カドがなく、私好みのおいしいコーヒーでした。


お店には、ドーンと名機「パラゴン」が鎮座しています。このスピーカーを聴いてみたいというのも今回お邪魔した理由でした。このスピーカーは、かれこれ、20年位聴いていませんでした。 なるほど、イメージ通りの中低音の豊かな落ち着いた音色。ジャズ喫茶特有の、お店を出るとドット疲れが出るドンジャリ音ではありません。大人の音でした。


ご主人に、リクエストがあればということで、「ビルエバンス」をお願いしました。落ち着いた音色だったため、シットリとビルエバンスのピアノが聴きたく なったためです。さすが、期待を裏切らない大人の雰囲気。

音も、マスターご夫妻もやさしい 素敵なお店でした。久々に、素敵な時間を過ごすことが出来ました。またお邪魔しますね。
http://asamatsuushin.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-a0ca.html


(訪問:2011年8月26日)
「だぁーちゃ」にはパラゴンがある、と聞いている。下に降りていって、玄関で靴を脱いで入る。すぐ右側にパラゴンが鎮座している。

何か異質なピアノ曲がかかっている。まあ、こういうこともあるだろうと、驚かない。

自家焙煎の店でもある(こちらが本命か?)、メニューにお店のブレンド(500円)にも三種あり、ハイクォリティを頼む。

一人お客がカウンターにおり、私もパラゴンに最も近いカウンターの端っこに座る。お客さんは、そのピアノ曲について「やはり音が良いですね。」と言っていたけれど、「うーん・・・?」。

それからジャズに変わって行った・・・・・が、うーん?

元々が京都ビッグビートのパラゴンで育ったので、パラゴンと聞くと、全身がちょっと過敏になる。

もう、4-50年前のスピーカー、当然疲れているだろう、ああだこうだ言う知識も意思もありませんが、それはまた多分おいおい来られるKENさんに任せますが、一つだけ、パラゴンは設置場所として低すぎるのではないでしょうか?

私見ですが、基本的にパラゴンは居間で低めのソファに反り返って聞くスタイルではないかと思いますし、それだけに特に筒の出口などはかなり低い位置です。パラゴンは少しかさ上げされていますが、カウンター席では如何に近くても高さがすれ違う感じがするのですが、どうでしょうか。

マスターがこれでジャズに落ちた、という、ジム・ホールのアランフェスもかかりました。

軽井沢らしい雰囲気を持つ、そして多分自家製のインテリア小物も多く、ゆったりと楽しめると思います。


私の愛車パジェロイオの右には、ロータス・エランがあります(写っていませんが)。店内でのお客さんとの会話でも、マスターは重度の(レトロ)車マニアでしょう。
http://jazzangya.jugem.jp/?eid=132


だぁーちゃの日々 2010年04月06日

JBLパラゴンは・・・。

今日は暖かくてね、薪ストーブは焚かずにいた。

ちょっと湿気が多くなる日が続きそうだ。

JBLパラゴンは木の部分が多いスピーカー。

乾燥している日の方が響きが良い様に感じる。

数年前にはこのスピーカーの現存台数は日本が一番多いとされたらしい。

今は中国の人が買いあさっているらしい。

全生産台数は、1千台位が通説。

現存台数は何台くらいだろう。

親爺は後、何年位このスピーカーの音を聞く事が出来るのだろうか?

そう思うとね、いじりたくても改造は出来ない。

オリジナルが一番。

たとえ、こうすれば音が良くなるとしても変えることは・・・。

コメント


3. Posted by jbls9500 2012年03月02日 22:28
パラゴンいいですね 東京にいるころはこれを置いているジャズ喫茶を5-6軒知っていてたまに聴きにいっていました。しばらくするとバタバタとつぶれていったらしく、いくとシャッターが閉まっているというケースに何度も出くわしました。
多分オーナーも手放したのでしょうね


いい音でなっているケースを知らないスピーカーですが、絶対いい音でなるはずです。
この形からくる音の素晴らしさは想像を絶しますね。

私は最後に行き着くところはモノラルスピーカーだと思っていますが、これはどちらでもいけるものですね 素晴らしいと思います。

私の自慢のアンプで鳴らしてみたいですね〜

ロケットストーブはいつ頃まで炊いていますか???


4. Posted by darcha1441 2012年03月02日 22:40
良い音か悪い音かは解りませんが・・・?。

毎日朝から晩まで聞いていて、耳疲れしません。

それが、飽きない音なのかもしれません。

ハイエンドオーディオとは正反対だと思います。

予算が有ればもっとこうしたいああしたいと思うところは
沢山ありますが・・・。
http://blog.livedoor.jp/darcha1441/archives/1194227.html


取り合えず、パラゴンの上に載せてあるインテリアはすべて取り去った方が良いですね。 パラゴンの下にアンプを置いてあるのもまずいんじゃないでしょうか。


____


だぁーちゃではパラゴンを目の前にしてリクライニングチェアーにて試聴できます。

今日もお好きなジャンルの曲にて聞いていただきました。

席で聴くのと目の前にして、このストレス・レスの椅子で聴くのはだいぶ違います。

一人だけしか聞くことは出来ませんが、音楽に興味ある人には好評です。
ちなみにこれで聴いてこのストレス・レスの椅子を購入された方が二人います。
それと、パラゴンを捜して購入したいという方もいらっしゃいましたねぇ〜。
今日は晴れたり曇ったり雨が降ったりと目まぐるしい天気でした。
http://blog.livedoor.jp/darcha1441/archives/108593.html


だぁーちゃのパラゴンは床に直置きなので、椅子ではなく床にペタッと座って聴かないと耳とツイーターの高さが合わないんですね。

それからストレス・レスの椅子は短時間なら座り心地がいいんですけど、椅子として使うには問題が有るみたいですね:


ストレスレス チェア AT (Mサイズ) ブラック/ブラック
EKORNES (エコーネス)
価格: ¥ 269,850
http://www.ekornes.jp/
http://www.amazon.co.jp/dp/B0036B9DYY/ref=asc_df_B0036B9DYY731509/?tag=kakakucom-ss-22&creative=9307&creativeASIN=B0036B9DYY&linkCode=asn&me=AN1VRQENFRJN5

ストレスレスチェア買ったど〜 v(´∀`*v)→ 1週間後 → 返品しますた(´・ω・`)

その悲しい思い出をここに残しておきます。


私が買ったのはこれ↓ エコーネスのストレスレスチェア マジック(M)です。


定価は… よんじゅういちまんえん!  Σ(゚д゚lll)

本当は普通のワーキングチェアを買うつもりでいたんですけどね。
家具屋さんでたまたまストレスレスチェアコーナーを見かけまして、冷やかしでちょっと座ってみたんですよ。

そしたらアンタ、めっちゃ気持ちいいじゃないの(;´∀`)
値段も値段なので散々悩みましたが、やっぱり欲しくてたまらん!ってことで思い切って買っちゃいました。

某家具店にて、値切って値切ってオマケも沢山つけてもらって、最終的に32万円程で購入。

ストレスレスチェアはネット販売が規制されているので、価格を調べるのも大変ですよね。

各店の販売価格は大体定価から5〜15%OFFという感じ、値下げ交渉して20〜25%OFFが最安値かな?

そして完成した我が家のトレードスペースがこちら↓


ほとんど寝た状態でPC操作できます。(更に、ほぼフラットまでリクライニングすることも可能です)

ストレスレスチェアの特徴として、背もたれに体重をかけると勝手にリクライニングして、ヘッドレストが前に持ち上がってきます。これにより、目線が自然と前を向いてくれて、快適にTV視聴などができます。

腰のサポートも絶妙で、フワッフワでめっちゃ気持ちいいです。最初の1〜2時間は…。

しかし、やはりこれをワークチェアとして使用するのは無理があったようです。

私の場合は、ほとんど1日中椅子の上に住んでいる状態です。5時間10時間と平気で座っています。

短時間だと、寝っ転がっている方が気持ち良いのですが、10時間以上となると、寝ながら首だけ持ち上げている姿勢でいることは、首への負担がハンパないことが分かりました…。気がつくと首が痛い。

連続で超長時間使用する場合、リクライニングしすぎず、ある程度ちゃんとした姿勢でいた方が良いですね。

となると、このストレスレスチェア、背もたれに体重をかけると勝手にリクライニングしてしまい、途中で固定することができないので、使い勝手が悪い椅子になってしまいました。

キャスターが無かったり、肘かけが低かったり、元々分かっていたことですが、他にも不満な点があり、返品が可能なうちに返品しちゃうことにしました。キャンセル料3万円也。結局、3万円払って1週間レンタルした形となりました。う〜ん、ションボリ(´・ω・`)

まあ、そんなに酷いわけじゃないんですけどね、30万円払うほどじゃないかな、と。
http://fusa232323.blog.fc2.com/blog-entry-46.html

2009/11/5(木)

オイラの目的は 「だぁ〜ちゃ」 

珈琲専門店  紅茶もあります

途中雪が積もっている所が有る
軽井沢はこんなに寒いのか??


何とか地図を見ながら到着


珈琲の焙煎機も大型だ
2Kgを焙煎している

最初に生豆から虫食い豆などを取り除き焙煎後も拾い出す
果たして3Kgから美味しくなるにはいったい何Kgに成ってしまうのか?


目的はこちら

LE-15H 376 075

フェライト パラゴンを聴くのは初めて

久し振りに普通のパラゴンの音を聴いた

どうも我家のパラゴンと色が違う
こっちの方が色が薄い
正面パネルの、つき板も違う

我家のアルニコタイプは9枚張りだがフェライトは?枚

つなぎ目が良く分らない・・・老眼の為
つき板の厚さも違う様な気がする?・・・何となく


我家パラゴンを見たオーナーは色が濃いと殆ど方が言う

前オーナーが、ワトコワックスで磨き過ぎたか??


アンプは数種類有るそうだ

今はマッキンのトランジスターパワーアンプで鳴らしている

Pゴンの下にC29が隠れている

ガラード301・オルトフォン SPU

レコード・CDコレクションも立派なものだ!
http://blogs.yahoo.co.jp/sakiy7/34559877.html
 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2013年10月29日 15:26:55 : SKKtvsuE22
日帰りで東京から行けるなら、ぜひ行ってみたいです。

02. 2013年10月29日 17:50:40 : W18zBTaIM6


               ,. '"´       `丶、
                  〃- ─=ミv' 彡=‐ -ミ、
               /7         '´       ト 、
              /_ノl                |ミ、\
           〈〈´  |       jミ'ヘ        |  `>〉
              ヾミ、|   i  //  ヽ  |   1-‐'"
              `ト|   |ノ//'   `弋、 |   j|
             j |   |≠ヵ    ヵ≠i|   jl
               从|   代リ     弋リ1   从
                /fハ!  | ''''  ,   '''' j  ,小ハ、
           ノ |!∧  ト、  rっ   ノ! 从!i|
            ノ少ヘ | 个r .__.. ィ彡 |/ \!
            /   V 八   /   /   \
             /    八   \ 〃   /       ハ
            ハ   :.. : ヽ   /    / l.::   /  !
          j  ヽ   :: !  \/    /  !//   |
          |    \::ノ:  /   /   ::{ ..::    |
            ノ ::..     |:. 〃/)(\    .:!..:::/ .:   |
         」 ::... ヾ::.. |::../∠ュr_ゝ ヽ .::::|:ノ..::::_..  〉
            |::  ̄ ̄7ー-^{  ー {j ー  }ーヘ ̄  イ
        ___}::   ノ   ゝ '´/\` /   } ....:::::}
    ー=彡'"゙ {:::....  ト-‐ァ¬'"´   `¬=r‐-/.::::::::::/
   、__ノ ..:.:.:八::::::::::|:::::/|==─‐--─==|:::/.:::::::::,イ
     フ .:.:.:.:.:.:.:.ヽ:::::::|::/.::|          |i/.:::::/.::|

軽井沢の近くにある伝説の名湯 平治温泉


伝説の名湯 平治温泉
吾妻郡嬬恋村西窪

ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩・炭酸水素温泉(笹の湯)
41.4度 / ph7.3 / 286L / 採掘自噴
Na+ = 236 / K+ = 36.5 / Mg++ = 45.4 / Ca+ = 78.2
Cl- = 239 / SO4-- = 286 / HCO3- = 344
H2SiO3 = 137 / HBO2 = 4.74 / CO2 = 25.3
成分総量 = 1430mg


万座鹿沢口駅の側にある個人所有だった共同浴場。
平治はその持ち主の名前から。現在は有志で共同管理されている。
場所が非常に判りにくく、概観からはほぼ温泉と判断するのは難しいため、見つけるだけでもかなり困難を伴う温泉。

数年前までは鍵が開いていれば部外者も入浴可能だったが、2011年から関係者以外入浴不可となっている。
http://onsenjapan.jp/infos/detail/9159


伝説の名湯 平治温泉からの引湯
平治温泉 逢友荘
http://www11.ocn.ne.jp/~kaiteki/houyuusou.html
http://suppon-yado.com/index.html

群馬県吾妻郡嬬恋村三原145-2  
TEL 0279-97-3586

料金 300円
営業時間 要確認

アクセス
JR吾妻線・万座鹿沢口駅より徒歩5分
(でも迷うこと必至なので数分余計に考えておくべき)


地図
http://www11.ocn.ne.jp/~kaiteki/chizu.html
https://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&lr=lang_ja&q=%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E7%9C%8C%E5%90%BE%E5%A6%BB%E9%83%A1%E5%AC%AC%E6%81%8B%E6%9D%91%E4%B8%89%E5%8E%9F145-2&ie=UTF-8&hq=&hnear=0x601dc2d9d7dbeca5:0xd74897b7476c0a87,%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E7%9C%8C%E5%90%BE%E5%A6%BB%E9%83%A1%E5%AC%AC%E6%81%8B%E6%9D%91%E4%B8%89%E5%8E%9F%EF%BC%91%EF%BC%94%EF%BC%95%E2%88%92%EF%BC%92&gl=jp&ei=uHBvUo3JH8GPkwW61oDwCQ&ved=0CHUQtgMwCg
http://www.mapion.co.jp/m/36.5289366666667_138.55182_9/


2012年01月06日
群馬県の平治温泉と言えば、農機具の納屋を思わせる掘っ立ての湯小屋が印象的な、私を含む一部の温泉ファンを魅了してやまない名湯ですが、このお湯を引いているお宿が吾妻川の対岸あるので、正月休みの某日に立ち寄り入浴をお願いしてみることにしました。

噂には聞いていましたが、とってもわかりにくい場所です。駅から大して離れておらず、しかも駅に入線する列車の窓からも建物の姿や看板を確認できるので、難なく辿りつけると高をくくっていたのですが、ちょっと迷ってしまいました。唯一、路地の途中に立っているこの小さな看板が目印。
 
とても宿へのアプローチとは思えない集落の狭隘な路地を進んだ先に、突如として屋根の上に掲げられた「逢友荘」の看板が目に入ってきました。玄関先ではご主人がお仕事中。入浴を乞うと、どうぞどうぞと快く迎え入れてくださいました。玄関脇には「嬬恋すっぽん養殖場」の札もさがっており、そのすっぽんはお宿の名物になっているようです。

横に長い建物の左端が玄関や帳場。そこから伸びる廊下をまっすぐ進んだ突き当たりが浴室です。つまり建物の端から端まで移動するわけですね。お風呂は男女別の内湯が一室ずつ。脱衣室はいかにも民宿らしくこじんまりしており、必要最低限のものしかありませんが、小さい温風機が用意されていたのは嬉しい配慮でした。
 
浴室内です。こちらも特に飾り気のないシンプルな造りで、右に浴槽、左に洗い場が配置されています。洗い場はシャワー付き混合栓が1基と、湯と水の蛇口が1セット設けられていました。
 
浴槽は長方形の3〜4人サイズで、縁はモルタル、槽内はタイル貼り。縁からはザブザブ音を立てながらお湯が大量にオーバーフローしており、その部分の床が濃い赤茶色に染まっています。

獅子が塩ビの管を銜えた湯口から、お湯が絶え間なくドバドバ注がれています。加水加温循環消毒なしの完全掛け流し。大量投入された源泉が惜しげもなく浴槽から溢れ出てゆく様は、見ているだけでも豪快な気分に浸れ、入浴への期待が高まります。
 
さっそく全身入浴してみると、源泉地にある湯小屋ほどではありませんが、全身に気泡が付着し、数分で泡まみれになりました。湯加減は40℃以下、訪問時は多分38℃くらいだったかと思います。
ごく薄い橙色透明、口に含むとはっきりした金気味(鉄味ではない。舌や喉の奥にえぐみが残る金気)に石膏味とごく薄い塩味や苦みが感じられ、金気臭と土気の匂いが混じって湯面から漂っていました。お湯自体はキシキシと引っかかる浴感なのですが、全身を覆う泡付きのおかげでスベスベ感の方が勝り、しかもぬるめの湯加減なので、じっくり長湯することができました。心地よい浴感+アワアワ+ぬる湯+大量掛け流し、という温泉好きにはたまらない要素が揃っているので、長湯&まどろみは必至でしょう。かくいう私もお風呂でウトウトしちゃいました。そして湯上りもさっぱり爽快。夏に入浴したらかなり気持ち良いかと思います。

源泉からお湯を数百メートルも引いているにもかかわらず、その隔たりを感じさせない泡付きは素晴らしいですね。分析表によれば陰イオンでは塩素イオン・硫酸イオン・炭酸水素イオンがミリバル%換算でそれぞれ仲良く約3割の量をシェアしており、また陽イオンでもナトリウムやカルシウムの他、マグネシウムもあともう少しで泉質名に載せることができる19.78mval%という数値を有しているので、数値が示す通り、それぞれのイオンにより現れる温泉の特徴が盛り沢山で感じられる、とっても欲張りなお湯でした。
http://blog.goo.ne.jp/onsen_shouyou/e/13f775a8b677bf51ad2620efbe7288b5

JR吾妻線の終点一つ手前、万座鹿沢口駅のすぐ近くにあります。
以前訪れた平治温泉の共同浴場とは川を挟んだ位置にありますが、同じ源泉を引いていると聞いて前々から興味がありました。
ナビに電話番号をセットし、いざ出陣です。

さて、勇んで向かってみたのは良いですが、全然場所が分かりません。
どうも付近まで来ているらしいですが、ナビは「目的地周辺です」とか言って案内をやめてしまいます。
うーん、色々とグルグルまわってみたのですが、サッパリ場所分からず。
結局、駅前にある観光案内所で場所を聞いてしまいました。
教わったとおりに行くと、住宅街の行き止まりのような所にポツンと佇んでいました。
実に分かり辛い。コリャ、迷わず行けと言われても無理だわ・・・


さて、宿に入り、入浴をお願いし、早速お風呂場へ。
お風呂は男女別でそれぞれ内湯があるのみです。
ところで、非常にどーでも良い話なのですが、浴場へ向かう途中にヘンな光景を見つけました。
それがコレ。横に5つも並ぶ個室トイレです。
どうやら、左3箇所は女性用、右端は男性用で、右から2番目には札が下がっていないのでどちらが使ってもOKな感じです。
うーん、珍しい光景です。何も個室を5つも並べなくても・・・
見た限りではそんなに大きな宿でもないのですが、このトイレが一度に全部 埋まることはあるのでしょうか・・・?


さて、話を戻して、お風呂です。内湯のみです。
簡単な洗い場と湯船があるだけのとてもシンプルな造りをしています。
お湯はほんのり濁って見える透明なもので、僅かながら黄味がかった色をして見えますが、湯船自体が暗い色をしているので、あまり良く分かりません。
ほんのり鉄臭と炭酸臭が香るお湯で、平治温泉の共同浴場で感じたものと同じ印象です。
温めの源泉が勢い良く掛け流されており、鮮度はとても良いです。
ただ、共同浴場のお湯は驚くほど盛大に泡が付いたのですが、ココでは全く泡がつきません。
源泉からの引湯距離が原因でしょうか。期待していただけにちょっと残念。
しかし、気持ちが良いお湯である事には間違い無く、温めなのでいつまでも湯船の中に入っていられます。
気が付いたらウトウトしてしまい、湯船の中で30分くらい寝てしまいました。

余談ですが、面白いと思ったのがここの湯口です。
ライオンのレリーフになっており、それ自体は結構他所でも見かけるものなのですが、なんと、そのライオンの口にゴムホースが刺さっているのです。
うーん、ライオンがかわいそう。ちなみに女湯も同じだったそうです。

共同浴場と同じ源泉という事で、どうしても比較してしまいますが、ココのお湯単体で考えた場合、かなりハイレベルで素晴らしいものです。
疲れを気にせずにゆっくり浸かれる新鮮で温いお湯もとても気に入りました。
いやぁ・・・ こんなに時間が過ぎる事を忘れさせてくれたお湯も久しぶりです。
ココはとっても気に入りました。
宿泊して一晩中お湯を楽しんでみたいですね。
オススメの一湯です。平治温泉の共同浴場とあわせて是非どうぞ!
http://jake.cc/onsen/gunma/heiji-hoyuso/heiji-hoyuso.html


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伝説の名湯 平治温泉
群馬県 吾妻郡 嬬恋村 西窪
料 金 200円
営業時間 不定期

最終入湯日 : 2009-3/20 訪れた回数 : 3回

万座鹿沢口駅の近くにある共同浴場です。
ここは別にジモ専ではありませんが、最近は悪さをする有象無象が多いらしいので具体的な場所の公表は差し控えます。

手作り感が漂うかなり鄙びた湯小屋で、入る 前からワクワクしてしまう佇まいです。

かなり小さな建物ですが、ちゃんと男女別に分かれているのでご立派。
とにかく狭い造りですが、地元の方達で持ち寄ったのでしょうか、時計とかカレンダーなどがあり、それなりに使い勝手が良く手入れされていました。
管理人は常時不在ですので、入浴料200円は料金箱に入れます。
この料金箱、実に鄙びていて良い感じなんです。こういう鄙びた料金箱は大好きです。

浴室は6畳ほどの広さで、湯船がポツンと一 つあるだけです。
湯船は4人も入ったら窮屈だろうと思われる大きさ。湯口からは豪快のお湯が掛け流しにされており、溢れたお湯はそのまま外へ流れ去る仕組みになっています。
お湯は薄白濁。この白濁の正体ですが、実は全て細かい気泡から出来ています。
お湯に浸かって暫くじっとしていると体中が泡だらけになってしまいました。
38度程度と思われる温めのお湯で、私が訪れた1月では少し寒く感じるほどです。
しかし、その分ゆっくり長湯出来るのが嬉しいですね。
肌触りは大量気泡のせいもありツルツル。ほのかに金気臭がする優しいお湯です。
湯口脇には飲泉用のコップが置かれており、飲んでみたら鉄味とダシ味、僅かな塩分を感じました。なかなか美味しいお湯です。

余談ですが、ご一緒させて頂いた初老のお方、このお湯に惚れ込んでしまい、定年後に東京から単身こちらに越してこられたそうです。
毎日このお湯に浸かり、読書をする日々を送られているそうです。
いやー・・・、仕事盛りの私がこんな事を言ってはいけないのでしょうが、ウラヤマシイ!
このお湯に惹かれて越して来てしまう、その気持ち。とても良く分かりますよ!
是非とも立ち寄って欲しい極上の一湯です。


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2008年 4月 27日 − 再訪

久しぶりに再訪しました。いやぁ、良いお湯です。相変わらずの素晴らしい湯量と、温めで泡つきのあるお湯に、時間を忘れて入っている事が出来ます。
折りしも、平治温泉には東京より少しだけ遅い春が訪れていました。浴舎の前には桜が咲いていて実に綺麗です。友人と平治温泉の四季を写したカレンダーを作ったら良い作品が出来がるだろうなんて話をしてしまいました。
個人的に、地元の方の迷惑になりたくないので、何度も訪れたくは無いのですが・・・
来てみてやっぱり良いお湯だと感動してしまった一湯です。


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2009年 3月 20日 − 再訪

3度目の再訪です。訪れた時間は12時過ぎ。なんと、鍵が掛かっていて中に入る事が出来ないのです! 玉砕かな・・・? 一瞬嫌な考えがよぎりましたが、たまたま居合わせた地元のオジサンが、親切に鍵を開けて下さいました。
中はまだお湯が張られておりません。地元のオジサン、「入っていればそのうち お湯が溜まるからどうぞ」と仰って下さいました。何と、一番風呂どころか、お湯を張りながら入浴と言う貴重な体験をさせて頂く事に!感謝感激です。

お湯は相変わらず、泡付きのある気持が良い物です。
湯口からは勢いよくお湯が注がれ、入って30分程度で溢れるまで満たされました。
ちなみに女湯側は20分程度でお湯が満たされた様子。と言う事は、湯船の大きさに対する源泉投入量は、女湯の方が良い事になります。
男湯の方が湯船大きいですからね。うーん、ちょっと羨ましい。

浴後、対岸を見ると、カモシカが2匹こちらを見ていました。
地元のオジサン曰く、いつも同じ場所に出るのだそうです。
よくあんな足場の悪そうな崖に立っていられるモノです。妙な事に感心をしてしまいました。

↑お湯を張りながら入浴

↑30分後、湯船が満たされました

↑カモシカ? こっち見てる!
http://jake.cc/onsen/gunma/heijionsen/heijionsen.html

JR吾妻線万座鹿沢口駅から国道144号線を東に大前駅の方へ数百メートル, 車だったら1分かかるだろうか。 家並みがとぎれたあたりで、国道から70メートルほど入った場所に平治温泉はある. 草むらの奥に小さな工事現場の物置的プレハブの小屋がひっそりと佇んでいる。 144号線から直接見えないし、低い場所にあり、なおかつ木立や建物の陰になっており、探し出すのは至難の業であろう。 仮になにかの弾みで目にしたとしても、それが温泉だとはまさか思わないだろう。看板もなく、湯暖簾もかかっていない。


平治温泉は温泉ガイド本には載っていないものの、温泉バカの間ではよく知られた温泉である。地元の人が掘り当てた温泉で、炭酸を多く含みサイダーのような清涼感がある湯で、平治とはその持ち主の名前だという。原っぱの中にぽつんと簡素な湯小屋が建っているらしいが地図にも載っていないし、ただ万座鹿沢口駅から徒歩約7分という情報だけが頼りだった。とりあえず観光案内所で道を聞くと、なんと持ち主から場所を明かさないで欲しいと口止めされているという。 どういうことだろうか。噂を聞きつけた観光客によるモラルのない入浴が増えたのかもしれない。よくはわからないが、これであきらめるわけにはいかない。

地元の人に道を聞いてひたすら湯小屋をめざす。この温泉を知らない人なら絶対にこんな道には入らないであろう細い道を歩いていくと、知らない人なら
これが温泉とは絶対に気づかないであろう看板も何もない廃屋のような小屋を発見した。扉を開けようとすると鍵がかかっている。せっかくここまで来たのにとがっかりし、窓から中を覗いてみると、浴槽には湯が張られておらず、最近人が使った形跡もない。持ち主が鍵をかけて完全にプライベートな温泉として開放を止めたのか、湯が枯れたのか。 雰囲気的には後者のような気がしたが、いずれにしても俺は今日この湯につかることはできない。足取りも重く駅に戻った。
http://www.gld.mmtr.or.jp/~okuch/kum/onsen/tabi/joetsu02.html

随分前から訪れてみたいと思っていた平治温泉をようやく訪れることができました。一時期不審者が多く、閉鎖されたという話を聞いていましたが、現在は復活したようです。冬に訪れましたので周辺の雑木林の葉っぱが落ちきっていましたので、予想より早く湯小屋を発見することができました。その外観を見てやはりうっとりとしてしまいました。こういった共同浴場の湯小屋からは特有のオーラが発しているように感じてしまいます。

お風呂は4〜5人が入れる木でできた年季の入ったものです。お湯を見てちょっと驚いてしまいます。見事に白濁しているのです。この白濁の正体は小さな気泡なのですが、気泡だけで浴槽内が全て白濁しているというのはとても珍しいと思います。パイプからスケールを落としたばかりで、3日前までは休業していたそうでとてもラッキーでした。

お湯はややぬるめもので、とても優しい肌触りのものです。無数の小さな気泡が舞っているのでアワアワになりますが、物凄く身体にくっつくというほどでもありません。しかしお湯の鮮度が抜群に良いため、浸かっていて心地のよいことったらありません。お湯の泉質がどうのこうのとウンチクを傾けても無意味というものでしょう。

今回訪れたときは入浴客が5〜6人と多く落ち着いてじっくり浸かることは難しかったですが、このお湯を独り占めして浸かったらさぞかし気持ちがいいだろうなと思いました。今後草津方面へ向かうときは必ず立ち寄ってしまうかもしれません。とにかくならず者に荒らされずに、いつまでも残っていて欲しい共同浴場の一つだと思います。(2005/02/19/PM3:00)
http://3.pro.tok2.com/~kumaken/onsen/gunma/heiji.html


車の往来が盛んな道から少し農道を歩き進んだ所に、まるで農家の納屋のような湯小屋があります。ここが多くの温泉ファンを魅了しつづける平治温泉です。草津を訪問した際には、ついつい足を伸ばして立ち寄ってしまう魅惑の泡鉄湯。なにより湯の鮮度が素晴らしく、泡付きも素晴らしい。こじんまりとした素朴な鄙び浴槽が、たまりません。湯に浸かると今投入されたばかりの湯が浴槽から溢れ出し、惜し気も無く湯小屋の外に垂れ流されます。

しかしながらここ最近、とんでもない有象無象も多いらしく、この温泉のオーナーさんと親しい半出来温泉登喜和荘の女将さんによると「いたずらが酷くて、もう浴場を閉鎖したい」と、オーナーさんが嘆いていたとの事。まったくとんでもない事です。マナーを破る有象無象にはお仕置きが必要です。
(02年7月〜04年1月数回訪問)

久し振りに平治温泉を再訪問しました。湯小屋へ続く小道は赤い花が満開でとても綺麗です。鄙びた湯小屋は以前のまま。男女別浴室に木枠(底はコンクリ)の浴槽、これも以前のままのような気がします。無色透明ドカドカ流し込まれる湯は無数の泡で白濁にも見えます。そっと浸かると体にみっしりと付く泡。薄い鉄風味の湯は泡効果もあってかスベスベ浴感が気持ち良い。ここは何度訪問しても良いです。今回も大満足で平治温泉を後にしました。
(05年6月)

平治温泉共同浴場には数回訪れているが、一時は閉鎖という噂もあったので確認の為に再訪問してみた。閉鎖はしていなく、あの湯小屋は健在であった。0.7×2mの渋い木造り浴槽に60L/minもの源泉が投入されている。どうやらポンプを交換したようで、源泉投入量も以前以上にアップしていた。目にも嬉しい大量掛け流しで、湯は新鮮そのものである。他にお客さんはおらず、のんびりと平治の湯をたっぷりと満喫した。平治温泉が健在で安心した。
(05年6月)
http://www.geocities.jp/oyu_web/t286.html


その存在は10年以上前から知っていましたが、なぜか今まで縁がなく、この度やっと入湯する事ができました。掘建て小屋の扉を開けると、地元の常連さんが着替え中。「入らせてもらっていいですか?」と尋ねると、快諾して下さいました。

小さな小屋ですが男女別浴。薄暗い浴場と年季の入った板風呂が、雰囲気を盛り上げてくれます。もちろんシャワーだのカランだの、そんなものは一切ありません。お湯があるだけです。パイプの湯口からドボドボと湯が流れ落ち、3,4人が入れる湯舟は常に新鮮な源泉でいっぱいです。

薄い黄金色微白濁の湯は38℃ほどの温湯で、ほとんど無臭ですがわずかな泥臭さを感じ、金気味がします。一番の特徴は、泡付きが良いことです。白濁して見えるのはこの泡のせいです。細かい泡で、水面にぴちぴちと弾ける様が確認できます。浸かっていると、すぐに身体中が気泡で包まれます。肌触りも滑らかでとても柔らかく、本当に気持ちのいい温泉です。こんな温泉は久しぶりです。草津温泉の帰りに寄ったのですが、仕上げの湯として最高でした。もう一ケ所くらい入っていこうかと思っていましたが、この気持ち良さを失いたくなかったので、この日はこれで終わりにしたほどです。

長い間想い続けていた恋人に遭ったような気持ちなので、評価は過剰になっているかもしれませんが、ウソのないお湯であることだけは間違いありません。この素朴な湯と浴場がいつまでもあり続けてほしいと、心のから願います。(2005年7月24日)
http://www.geocities.jp/yayo11261126/heiji.html

関東の温泉愛好家の間では結構知られている秘湯・平治温泉。いつか行ってみよう。と心に決めていたものである。 いいお湯だと言われれば、それがどんな辺境であろうとボロい掘ったて小屋であろうと、行ってみないでは気が済まないのが温泉好きというものである。

草むらの奥にポツンと建つ、小さなプレハブ小屋。144号線から直接見えないし、仮になにかの弾みで目にしたとしても、それが温泉だとはまさか思わないだろう。看板もなく、湯暖簾もかかっていない。 ここには温泉であることを示すものがなにもないのだ。初めから温泉と知ってて目指す以外、訪れる人はまずいないだろう。わたしは見つけられた喜びに勇みたち、ひとりで小屋へ向かっていった。

すると、ちょうど湯上り直後という風情のおじさんが小屋のほうから歩いてくる。すれ違うとき挨拶して、「鍵は開いてますか?」と尋ねると、「開いてるよ。男の人が一人、女の人が一人ずつ入ってるよ」と丁寧に教えてくれた。逆に「どこから来たの」と尋ねられ、「東京から」と答えると、驚いていたようだった。 後から主人も追いついてきて、二人で小屋に入る。

料金箱の上には「源泉は自家用です」の張り紙。
料金箱の左が男湯で、脱衣所はカーテンに仕切られただけの簡単なもの。一方、女湯にはちゃんとドアがあり、狭いながらも独立した脱衣所がある。

これは男湯の浴室→
淡く濁っているが、これが細かな泡となってカラダじゅうにびっしりとまとわりつく。手で払うと、まるで煙のようにお湯が白く濁る。とにかく凄い炭酸で、今まで入った泡のつく温泉の中では一番の泡つきだった。

←こちらは女湯の浴槽。朽ちかけた木がいい味を出している。浴槽の右に掘られた溝から小屋の外へと直ちに排水されていた。紛れもない掛け流しである。
どぼどぼと大量に注がれており、湯量が豊富なのも嬉しい。
湯温は比較的ぬるめ。入っていても寒いというほどの低さでもなく、のぼせることもない高さだ。
強い鉄臭に硫化水素がほのかに混じり、味も鉄味が強い。他に特徴はないけれども、とにかく払っても払っても凄いスピードで体に付着してくる泡に夢中になった。

場所は、144号線を嬬恋村役場から「万座・鹿沢口」駅方面に進んだ、空き地の奥です。イタズラや荒し行為が目立つとのことで、キレイにマナーよく使用しましょうね。地元の方に気を使うことをお忘れなく。
http://dokodemo-bessou.com/h_16y/16-5_onsen2.htm

草津、万座と巡ったら次は平治温泉へ。

信号「三原大橋」の南西1qの地点、「焼肉飯店じゅえん」と「バラギ電器」の間を入る。かけ流し。

温泉マニアの間では長らく評判の温泉でした。元々は黒岩平治さんと云う地元の名士さん個人所有の温泉でしたが、その死後は24人の方が年間2万円ずつを負担し共同運営している正しく<共同湯>です。35リットル/分ほどドカドカと投入される温泉は微々土類渋味金気味+α。香りは土類金気臭。キシキシの浴感ながら面白いほどの泡つきが楽しい。ひたすら簡素且つ湯船で40度ほどと長湯向きなのがいいです。いまから2年後くらいに、すぐ前の川で護岸工事が始まるとしばらく休業となるそう。

総計1.43g/kgのNa・Ca-塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩温泉とのこと。
12:00-19:00頃 200円 鍵がかかっていることも多いよう。
http://blog.goo.ne.jp/okazaki001/e/3bcc1b8fcc68c94d50637808226e1c7e

ここは幾多の温泉の達人がチャレンジしていますが、たどり着けなかったり、たどり着けても施錠されていたりして、何人も玉砕したと聞いてます。

噂どおり掘建て小屋で、これぞ秘湯中の秘湯と呼ぶにふさわしい風格すら漂っている。 中に入ると下駄箱があり、女湯の方はしっかりした扉があったが、男湯の脱衣場との境方はなんとカーテンである。七里田温泉の下湯を思わせる鄙びた雰囲気で、服を脱ぐ手が武者震いしてきそうだ。中は意外と広く、浴槽は5人くらい同時にはいれそうだ。総木造りで、まさに昔ながらの(そんなに古くはないが)温泉を具現化している!惜しむらくは湯口から出て来るお湯がすぐに浴槽の縁から溢れ出してしまっていることだ。何が惜しいかと言うと、炭酸ガスの泡の付きが驚くほど良いのである。

女湯の画像を見て初めて分かったのだが、女湯では湯口は浴槽の縁から遠いので、すぐに溢れ出してしまうということはなさそうだ。温めで泡付きで、この雰囲気だったら何時間でも入っていたい気がしたが、そうも行かないので早々に立ち去る。浴室で一緒になったおじさんに「もう出るのか?」と驚かれ、Rさんは「電車の時間があるので」と説明する。Rさん自身も、ここにはもう少し浸かっていたいという気持ちが表情から現れていた。Rさんも私もお互い無口な方で、お互いあまり会話を交わさなかったが、私に向かって「明日の朝また入りに来れば?」と問い掛けてくれたことからも、彼がここをかなり気に入ったことが分かった。


昨日浴室で一緒になったおじさんによると、営業時間は一応午前10時からということになっているが、管理人が気まぐれなのか、時々施錠されたままになっていることがあるとのことだ。

10時ちょっと過ぎに到着し、扉を開けてみるとすんなり開いた。今日こそゆっくりこの温泉を独り占めにすることが出来ると、思わずにんまりしてしまう。プレハブ仮設の温泉で中が木造の浴室と浴槽というのは大変珍しい。相変わらず泡の付きが素晴らしく、浴槽の縁に頭を乗せて、ぼーっとしているとあっという間に時間が過ぎてしまった。

温泉巡りをしていると誰にも教えたくないくらい素晴らしい名湯に出会うことが稀にある。ここはそうした温泉の中でも、ロケーションの意外さ、外観と浴室の雰囲気、特徴のあるお湯とどれをとっても一級品である。対岸のはるか彼方の上の方へ温泉のパイプが伸びているので気になって調べた所、ここのお湯を引湯している温泉民宿があることが判明した。
http://mabumaro.com/jpg/02gunma/heiji/heiji.html

湯との出逢いで泣けるかと思った初めての体験・・・!

兄弟での初の湯巡りの最後の湯になったのは平治温泉だった。
下調べで手に入れたいくつかのヒントを頼みの綱に、確かにこの近辺にあるはずだって所を兄弟で探し回る群馬の夕暮れ時。
畑に迷い込んだりしながらも、結局最後に湯へ続く小道を見つけたのは弟だった・・・まさに感謝×∞。

男湯には誰もいなかったけど、女湯はおばあちゃまがお二人。
唐突に現れたよそ者の浸からせていただきたいのですがとの問いに快く承諾していただいた。
脱衣所は狭いので二人でも譲り合いの精神が必要。
4人でちょうどぐらいの長方形の浴槽も洗い場も全て木造りで優しい風情。
洗い場は最近張り替えたらしいけど、お湯のせいかもうすでに落ち着いた良い色になっている。端の方は苔むしてるし(部分的張り替えだったのかな?)。
湯船もただ湯を注ぐためって感じで余計な飾り気も何もない。溢れたお湯は湯船周りの溝からそのまま外にサヨナラしてる(下右画像)。

お湯は40度程の湯温のせいもあるだろうけど、肌あたりがスンバらしく優しい。ふわぁって包み込まれる感覚。
数少ない私なぞの入浴体験でも優しいお湯って表現結構使ってるけど、このお湯の優しさにはマジ感動・・・何て言うんだろ?優しさにお湯の力っていうか意思感じる・・・みたいな?あぅ・・・ボキャブラ無いんで言うほどぐずぐずになっちゃいそうだけど、とにかく『こんな湯があったんだぁ〜』と感嘆しつつ、ほぇ〜って感じの脱力しまくった顔で浸かっていたと思う。
気が付くと身体中に可愛い泡がまとわり付いていて、なでると透明微微微濁の湯の中を湯面に向けてゆっくり上がっては消える。・・・あ〜なんて幸せなんだろう。
しばらくするとごゆっくりと優しい言葉を残しておばあちゃま達はお湯から上がった。
貸切になった湯船の中を湯口のほうへ移動すると、鉄の臭いがさっきよりもはっきりと感じられる。
でも飲んでみると、甘くまろやかな後に鉄が来るような・・・でもこの鉄はそんなに嫌なほど強くない。
気が付くと男湯の方から弟と地元のおじいちゃんの話し声が聞こえてきた。(この会話の中で平治は実ははんじと読むのだと教えられたらしい)
湯巡りに付き合ってもらわなければありえなかったこの状況が妙に新鮮で感動的。湯から出たり入ったりしながらその話し声に耳を傾けていると、ふっと浴室に明かりが灯された。暖色系の光のせいで一段と温かみを増してなお一層素敵になった風情に、またしばし見惚れてしまう。

湯から上がって建物前のベンチに座り、2本ほど煙草を吸い終わった頃、予想外の長湯だった弟が出てきた。泡付きの湯も木造りの感じも気に入ったらしい。万座で最悪だった頭痛はこの湯のおかげかだいぶ良くなったみたい。
今でも、良かった湯、再訪したい湯の話になるとまず出てくるのは平治だったりする。

マナーを守って感謝して、この湯にずっと浸からせていただけるようにしたいものですね。(2004年9月)
http://www41.tok2.com/home/iyasiyu/heizi.html


03. 2013年10月29日 22:08:20 : W18zBTaIM6

郡司勇の温泉サイト

平治温泉 土類重曹泉?   再訪  2011/07/07 中部 関東 

浴槽であればさらに良い 浴槽はカラ 源泉下の溢れ湯を滝のように打たれる

平治温泉にも再訪した。冬には国道からも見えるが、夏は周囲に草が生えていて見逃し、2度ほど往復してやっと見つけた。湯小屋は以前のまま白い小さな小屋で健在であった。しかし湯がカラであった。残念至極である。


しかし源泉はあるだろうと周囲を探すとやや下ったところに源泉があり、豊富に溢れて小川になって流れていた。これは入浴できないのがさらに残念である。さらに下ると湯が300φほどの塩ビパイプから豪快に落下して打たせ湯のようになっていた。すかさずここで浴びてみた。


透明、少エグ味、少金気臭である。土類重曹泉であろうか?浴槽に入っていると泡付きのある新鮮な湯であるが打たせ湯でも源泉直接の新鮮さである。楽しい体験となった。
http://www.gunjion1000.com/?p=2075


04. 2013年10月30日 01:03:35 : W18zBTaIM6

平治温泉 共同湯周辺の観光地図 - [MAPPLE 観光地図]
http://map.mapple.net/map/map.aspx?q=_cdn-x498770004y131494043_nam-%E5%B9%B3%E6%B2%BB%E6%B8%A9%E6%B3%89+%E5%85%B1%E5%90%8C%E6%B9%AF

http://map.bblog.biglobe.ne.jp/ap/maps/pl/36.53001051018098/138.54671716690063/14/


05. 2013年11月01日 09:25:18 : W18zBTaIM6


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         ,..:'"  ノ ノ: : ノ: :ヽ ゙ト }}          彡 ィ":,.ィ      
      γ´    ̄ 弋 {    ) j//     っ    ノノ: :人(: :゙、. お客さん!?    
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軽井沢の近くにある伝説の名湯2 霧積温泉


霧積温泉 「金湯館」
http://www32.ocn.ne.jp/~kirizumikintokan/page-list.html
http://pub.ne.jp/kintokan/


霧積温泉
http://www.youtube.com/watch?v=TCJC1g3PNVU
http://www.youtube.com/watch?v=m1fnBjiv1p0

プーさん 群馬県霧積温泉 金湯館に行ったんだよおおう
http://www.youtube.com/watch?v=-FQzHXPCk0c
http://www.youtube.com/watch?v=eTFBZUn-yBs
http://www.youtube.com/watch?v=bdZiwIFrT70
http://www.youtube.com/watch?v=TtMTjNkzxiE

2012「人間の証明」霧積を歩く
http://www.youtube.com/watch?v=l4s_tzn80zI

霧積温泉 きりづみ館〜国道18号合流点まで
http://www.youtube.com/watch?v=tMuTLwscimw

霧積温泉、金湯館へ行く途中
http://www.youtube.com/watch?v=G6CXT6NM0kI
金湯館までは車で行く事ができないので、歩いていいます。
その途中で小さな滝があるのですが、マイナスイオンたっぷりで、陽気の良い季節にはち­ょっとしたハイキングにオススメ!

〒379-0307 群馬県安中市松井田町坂本1928 霧積温泉 金湯館

TEL:027-395-3851  

日帰り入浴 :10:00 〜 16:00 700円
休憩 3時間以内の客室利用・入浴料・無料貸出タオル込 \1,500

宿泊:全和室TV付 1泊2食付 (税別)
旧館 大人1名様 \9,500
新館 大人1名様 \11,000
http://www32.ocn.ne.jp/~kirizumikintokan/booking.html 

日帰り入浴時間終了間際に東京からきた方が、入浴をお願いされたそうですが帰りは街頭も無く、真っ暗になり危険なので宿の方はお断りされたそうです。
http://sea.ap.teacup.com/penpen/725.html

条件・注意事項
チェックインが予定時間を過ぎる場合必ずご連絡下さい。
宿までの交通手段について宿泊日の前日までに直接宿までお電話下さい。

電車でお越しの方、横川駅まで送迎あり。

車でお越しの方、きりづみ館まで送迎あり。(冬場は玉屋ドライブインまで送迎あり)

12月〜3月まで暖房費1部屋につき1,000円別料金を頂きます。
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/108887/108887.html

アクセス
上信越自動車道の松井田妙義ICを降りて、国道18号線の旧道を軽井沢方面へ。坂本宿を過ぎ、霧積温泉入口(玉屋ドライブイン)から県道56号線に入り9kmほど。きりずみ館の手前を細い山道に入る。林道を3kmほど。駐車は林道脇のスペースに入れる。

以前は、一般車両も「金湯館」さん宿前までに行く事が出来ましたが、路肩が壊れてから、関係車両のみの通行となります。

「きりづみ館」さん駐車場からは、金湯館さんへの送迎(10分程)となり、
日帰り入浴の場合には「きりづみ館」さん駐車場から徒歩20分〜30分(獣道1キロ程)となる。

予め、電波の届くところでお宿にTELし、駐車場からマイクロバスで、細くて急な坂道を送迎していただく。

松井田妙義インターが出口です。その先国道18号線で軽井沢方面へ向かい、必ず碓氷峠旧道をおとりください。(碓氷バイパスへではありません)
上記インターから15分程で霧積温泉入口(玉屋ドライブイン)に到着します。

冬季は国道18号線の霧積温泉入口にお車を停めていただき、宿の車で送迎いたします。積雪・路面凍結のためタイヤチェーン、又はスタッドレスタイヤでお越しください。
http://www32.ocn.ne.jp/~kirizumikintokan/access/access.html

地図
http://www32.ocn.ne.jp/~kirizumikintokan/access/map.html
https://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&lr=lang_ja&q=%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E7%9C%8C%E5%AE%89%E4%B8%AD%E5%B8%82%E6%9D%BE%E4%BA%95%E7%94%B0%E7%94%BA%E5%9D%82%E6%9C%AC%EF%BC%91%EF%BC%99%EF%BC%92%EF%BC%98%E3%80%80+%E3%80%80&ie=UTF-8&hq=&hnear=0x601dd69b373bf857:0x32df590a01f2f6a2,%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E7%9C%8C%E5%AE%89%E4%B8%AD%E5%B8%82%E6%9D%BE%E4%BA%95%E7%94%B0%E7%94%BA%E5%9D%82%E6%9C%AC%EF%BC%91%EF%BC%99%EF%BC%92%EF%BC%98&gl=jp&ei=A-dyUougKMvPkgXjtICgDw&ved=0CIEBELYDMAo
http://www.mapfan.com/m.cgi?MAP=E138.40.18.6N36.24.10.0&ZM=0


これぞ秘湯の宿を、実感 [霧積温泉 金湯館]
放浪人さん [入浴日: 2010年8月13日 / 1泊]

 これまで全国の秘湯の宿を回ってきたが、このときほど怖い思いをして車を走らせたことはない。離合場所は作ってあるが、道が曲がりくねっているため、バックするにも一苦労。間違えれば転落。そんな場所の連続だったからだ。

 きりづみ館の前に車を止めて、電話をかけるようにと看板に書かれていた。てっきり坂(ホイホイ坂)を降りてきてボッカのように荷物を背負ってくれるものと思っていると、でっかいランクルが出迎え。許可を受けた車なら林道に入れるのだそうだ。走り始めたところは、先ほどよりもっと細い道。それに崖が半端ではない。恐怖感にしびれながらやっと着く始末。

 お世辞にもきれいとは言えない宿。しかし、深い緑の中にあって、すごく心が安らぐ感じだった。通されたのは新館の1階の部屋。かつての水力自家発電の水車の横の部屋だった。

 ここの風呂がいい。タイル張りの何の変哲もない湯殿だが、温泉が半端ではない。カルシウム−−硫酸塩泉、39度。PH8.9。まったりとする温泉で、しばらくすると全身が泡だらけになる。もう感動の行ったり来たり。

 のんびりと温泉を楽しんで部屋に戻ると犬が吠え続けている。どうしたんだろうと窓を開けると、若旦那(4代目の主)が「熊が残飯をあさりに来ています。犬とはおなじみなので逃げませんが、人間を見ると逃げます。万が一ということもありますので、外には出ないでください」−−と。途中でサルに遭い、今度は熊。いかに大自然に抱かれた宿か、を痛感。

 食事は山菜と川魚。大きなお盆に載せて一度に出てくるのが味消しだが、いい味だった。静けさとのんびり館を味わうには最高の宿。なぜか病みつきになりそうな気がした。「人間の証明」(森村誠一著)の舞台に描かれたのも、納得。
https://onsen.nifty.com/cs/kuchikomi/onsen_255/detail/aid_onsen007458/kid_0000112886/1.htm

霧積温泉は明治期、軽井沢が開かれる以前から避暑地として多くの旅館や別荘が点在し、大いに繁栄した。多くの政界人、文士などが人力車で訪れたという(今日、自動車で来てもなかなか大変な山道をである)。

明治43年、霧積山一体を山津波が襲い、ただ一軒を残してすべての建物が濁流に呑まれて霧積温泉の繁栄は終わる。

残った一軒・・・それが金湯館。昭和56年まで電気も通らなかった山奥で旅館業を続けるのは並大抵のことではなかっただろうが、秘湯の宿として静寂を求める温泉ファンの人気を集めている
http://yanagy.jp/onsen/gunma/kirizumi.html


霧積温泉は山の中に囲まれた静かな秘湯です。

峠の釜飯で有名な横川から国道17号線を軽井沢方面に走り、途中で旧道に逸れ、更に細い山道を縫って走った先にあります。途中、すれ違いが出来ない程に細い道が5km以上続きますので、不慣れな方には非常に厳しい道のりです。(勿論、待避所は彼方此方にありますが)

霧積温泉は、軽井沢が栄える明治頃までは、リゾート地としてとても栄えていました。

当時は10数軒の旅館と商店、別荘が軒を連ね、多くの文化人が訪れたそうです。
しかし、信越線が開通すると、アクセスが容易になった軽井沢に多くの観光客を奪われてしまい、徐々にその賑わいを失っていったそうです。
今では旅館を金湯館 1軒残すのみで、本当にひっそりとしてしまい、当時の賑わいを想像する事も出来ません。
http://jake.cc/onsen/gunma/kirizumi-kirizumi/kirizumi-kirizumi.html


明治20年頃から栄え文人墨客が多々来訪し温泉旅館も最高40軒を数えたらしい。

西条八十も繁盛末期の詩人であり森村誠一も学生時代山登りに興じこの温泉宿、霧積館をこよなく愛し「人間の証明」の構想がこの頃出来上がったという。

とにかく歩かなければ温泉に辿り着けない。
前もってネットで調べたが今年4月に霧積館が閉館になったとの事。それを確認するため­かつ残っている湯元で絶対に温泉に入る!の固い決意をしたためての山旅であった。

結論、
温泉はぬるいが入っていると温まり汗がポタポタ。
秘湯であり名湯でもあった。
40軒あった温泉宿は今年霧積館が閉館し残ったのは湯元「金湯館」一軒のみ。
入湯料金700円。サービス良し。
http://www.youtube.com/watch?v=l4s_tzn80zI

霧積温泉 入之湯
Ca-硫酸塩泉 40℃、300L/min
成分総計=1822.14mg/kg
Na^+=54.00mg/kg (8.95mval%)、Ca^2+=476 (90.60)、Cl^-=45.46 (4.83)、SO_4^2-=1181 (92.72) 
S58.7.11分析


郡司勇 貴重な体験。身体に泡が付く温泉がある。
霧積温泉 金湯館 2006年10月17日

1. 純な石膏泉 39度 総計1822mg 
2. 毎分300リットルの湧出
3. 透明、少苦味少渋味残る 微たまご味、少硫黄臭、石膏臭あり
4. 掛け流し、泡付き多し

木造の瀟洒な造り

横川から旧碓氷峠の道に進み、さらに山に入ってゆく温泉。標高1180mと高く、4月17日では、まだ日影には雪が残っていた。引き湯のきりづみ館までの林道は広く整備されているが、金湯館までの道は細く対向車のすれ違いも出来ないほどである。以前は舗装されていなかったが今回は舗装された。

冬には氷壁が出来る水車

エントランス前の水車に沢水を引いている樋があり、冬は真っ白な氷壁が出来る。凍りつく水車で有名な金湯館に4回目の訪問をした。木造の古い造りで、本館は明治16年築のままである。2階の部屋は梁が露出した古い構造であるが内装は改築され綺麗になっている。昔のままであったら文化財指定であろう。

奇麗な湯であるが硫黄臭がして泡が付く

綺麗な温泉で透明、少苦味、無臭ながら、良く観察すると源泉掛け流しのために新鮮で弱い硫黄と石膏の焦げるような匂いの感触が分かった。

掛け流しのヌル湯である

ここの訪問は冬が2回でこのヌル湯に入ると出られない。普通の人だと評価は下がるだろうが、良く観察するとこの温泉の良さが分かる。ほとんど純粋な石膏泉の温泉で、この硫黄臭のある掛け流しの石膏泉は貴重である。特に身体への泡付きがあり今回はテレビカメラが泡付きの状況を撮影した。真っ白になった肌から気泡を取り去ると泡が立ち登る。

木の良さが伝わる玄関の素朴な造り

この光景は写真では難しいがテレビならばかなり良く分かるであろう。39度で総計1822mgである。毎分300リットルの湧出で小さな内湯は多量の掛け流しである。ナトリウムと硫酸塩の割合が90%以上の純な石膏泉である。

梁の飛び出た古い造りの部屋

また宿のエントランスや部屋の風情も秘湯にふさわしい、古い造りで癒される。木造の古い造りの旅館は廊下がミシミシと鳴ったり、隣の音が筒抜けであったりするが、日頃のコンクリートのマンションに住んでいる私にとっては、旅情を感じるし、懐古の思いにかられる。そのようなことで泊まるのは木造の宿にしている。
http://allabout.co.jp/gm/gc/80504/


霧積温泉「金湯館」(宿泊)
AA/ 秘湯の趣。石膏泉ぬる湯の名湯

谷底に凍り付いたように建つ金湯館の全景 左端が浴室
湯気を通しても底が見えるほど透明な湯

手前の霧積館でもじゅうぶんに秘湯だが、こちらはさらにその奥、昼尚暗い谷間にひっそりと佇んでいる。林道はやや整備拡幅されたので一般車でも通行可能であるが、冬季はスタッドレスが必要。霧積館に車を置いて急な山道を1kmばかし歩いていくと、秘湯気分がさらに盛り上がる。この年末は例年にない寒気ということで新館のほうに宿泊したが、やっぱり良〜く冷える。

外気は氷点下なのに、温泉は相変わらず39℃を保って元気に40L/minほどもドバドバと頼もしく出ている。完璧というほど無色透明に澄んだ湯。甘ったるい石膏臭に微かな硫黄臭も伴う優しい香り。味わうと歯がキシキシとする濃い硫酸塩泉に独特の感触が強い。ぬるい湯に肩までつかり、絶えず付着する泡と遊んでいると時間を忘れてしまう。空っ風で荒れた肌も、湯上がり後にはしっかりと弾力を回復している。4代目若旦那は金髪の好青年で新庄君にちょっと似ている。おじちゃんおばちゃんもまだまだ元気。犬も元気。兎もいます。(2001.12.27-29)
http://www.asahi-net.or.jp/~ue3t-cb/bbs/special/yamasemi_gunma/yamasemi_gunma_1.htm#kintokan


2005-10-23
碓氷峠を境にして、信州側と上州側では景色が一変する。

信州側の開豁な高原風景に対して、上州側は深い渓谷に岩峰がそびえ、南画を想わせる山渓の世界だ。そんな山深い霧積川の上流にこの名湯はある。
”霧積(きりづみ)”とはいい名前だ。実際、このあたりには深い霧がしずかに降り積んでいくような、ある種幽邃な空気が流れている。

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母さん、僕のあの帽子、どうしたんでせうね?
ええ、夏、碓氷から霧積へゆくみちで、
谷底へ落としたあの麦わら帽子ですよ。
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西条八十の”帽子”を冒頭に措き、一世を風靡した『人間の証明』でも、”霧積”という舞台が、ずいぶんとイマジネーションを駆り立てていたように思う。

ここは、明治中期には避暑地としてそうとうに賑わったそうだが、明治26年の信越本線開通により客足は次第に軽井沢に移り、明治43年には未曾有の山津波にみまわれ一帯が壊滅して、湯宿2軒を残すのみとなった今日では、往時の栄華をしのぶよすがもない。

「金湯館」は最奥にある湯宿でハイカーの利用も多い。付近は春の新緑、秋の紅葉がすばらしいところだ。

林道経由で車でのアプローチもできるが、手前の「きりづみ館」前のPに駐車して歩道を歩いていくことをおすすめする。やや登りのきつい道だが、20分もあれば到着する。

沢筋に面して建つ明治16年築の総ケヤキ造りの旧館は、手前に水車を配した堂々たる佇まい。玄関前には一軒宿お約束の温泉犬がうずくまっている。元気な大女将が切り盛りし、若い四代目夫婦とてきぱきとした若い衆がしっかりと支えている、居ごこちのよさそうな宿とみた。

廊下の奥の男女別の浴室は、タイル貼5〜6人(男湯)の浴槽がひとつとシンプルなもの。

浴槽の大きさのわりに潤沢な量の源泉がそそぎ込まれているので、お湯の鮮度感がすこぶる高い。当然のように全量オーバーフローのかけ流しだ。

ややぬるめで無色透明の澄んだお湯だが、湯口付近は気泡で白濁し、かなりの量のアワつきがある。ふつうのアワつき湯は毛先につくことが多いが、ここの気泡はとても肌理がこまかく肌に直接つくので、浸かっているうちに肌が白味をおびてくる面白いものだ。

純度の高い石膏泉を裏づけるように、ほこほことした石膏味と石膏臭+甘いイオウ臭+微ミシン油臭の絶妙な温泉臭が香り立つ。アワつきのぬるぬるがきわ立っているのでヌルすべ湯に思えるが、本質は石膏泉系のキシキシの強いお湯だと思う。浸かるほどによさがにじみ出てくるような滋味あふれるお湯だ。
位置的には西毛ながら、重曹食塩泉系のお湯が多い西毛のお湯ではなく、むしろ北毛の流れの硫酸塩泉系といえる。諏訪峡、川古などとともに上州を代表する石膏泉だ。

すばらしい環境にすばらしいお湯、細く長い山道のドライブを決して後悔させない一湯である。
http://blog.goo.ne.jp/itugou/e/c7c82e9007e61a232396b55f0a7d824f

霧積温泉「金湯館」 投稿者:うつぼ  2002年4月21日(日)

霧積川最奥の歴史ある名湯。
アプローチは新緑のトンネルで、ところどころ満開の山桜が彩りを添えています。
宿のそばまで車でアプローチできますが、直前約2qは本格的なダートで駐車場も少ないので、手前の「きりづみ館」に駐車し、谷沿いを約20分歩いた方が、カラダにも車にも ^^) よいのでは?(「きりづみ館」までは山道ですが舗装路)

沢沿いに建つ明治16年築の総ケヤキ造の旧館には、独特の風格が漂っています。
山深い沢沿いは木々の芽吹きが始まったばかりで、土間のストーブにはまだ火が入ってました。

浴室は廊下を渡った奥。タイル造4〜5人のシンプルな内湯のみでカラン5、シャワーなし、シャンプーあり、ドライヤーなし。土曜13時で男女湯とも独占でした。

岩の湯口から飲泉可の40℃弱の源泉を約50L/min(ケロリン桶が4秒で満杯−やませみさん式簡易計量法)の大量注湯。湯口の岩には緑白の結晶と黄褐色の変色があり、湯口には白い湯の花も...。

湯船のフチ全面から潤沢にオーバーフローする完璧なかけ流し。

無色の澄んだお湯には、よくみると細かい気泡がたくさん。「諏訪の湯」と同系の「温泉臭」がありますが、こちらの方が強く若干のイオウ臭も混じって甘い感じの香り。

味も「諏訪の湯」に似た少しのどに引っかかる粉っぽいようなもので、やはり、この臭いと味が石膏泉の特徴かと思います。

驚いたのは泡付きの量です。入ってしばらくするとカラダが白っぽくなってきたので何かと思ったら、毛先に細かな気泡がびっしり。全身を手でぬぐうと一斉に泡立ちサイダー状態に...。

でも1分もしないうちにまたアワアワ達が着いてきます。
ぬるめの湯はやはり「とろり」とした感じ。からだの内側からじっくりと温まってくるような名湯にふさわしいやわらかな浴感。いくらでも入れそうです。
やはり泊まりでじっくり味わうお湯だと思います。

宿は山小屋(実際登山者らしき人が何人か来てました)の風情で設備重視派にはちょっとキツイでしょう。でも山の湯ファンにはこたえられない貴重な宿かと思います。
山菜そば(700円)は、山菜、きのこ、半熟たまご、わかめ入りで美味しかったです。
人なつこい犬もウサギも元気でした ^^)
http://www.asahi-net.or.jp/~ue3t-cb/bbs/bbs02/bbs020421_0430.htm#1019397051

紅鮭の友人×2が遊びに来て、紅鮭含む4人で、「温泉行こう」と言う話になりました。
条件は、日帰りで行ける所で、あまり熱く無いところで、ゆっくり出来る所だそうです。

その友人×2とは何度か温泉行っていますが、マニアでは無いので、何箇所か湯巡りするような所へは連れて行けません。

お手軽な箱根辺りを考えましたが、2度行ってるので却下。草津も連れて行ってるので却下。那須?ただ、あまり硫黄臭が強烈でも辛そうなので却下。温め温め・・・と、探していたところ、ふと思い出したのが、前から行きたいと思いつつ、その立地の不便さから湯巡りコースから外れ続けていた、霧積温泉の「金湯館」です。

以前、金湯館の手前にある「きりづみ館」には立ち寄っていましたが、金湯館には時間が合わず、未湯のまま課題として残っていました。

霧積温泉は碓氷峠の群馬側から山間に入った所にあります。

一本道を進むと、その道はじょじょに細くなり、秘湯に向かっているのだと言う気分が高揚してきます。

霧積温泉には、金湯館ときりづみ館の2軒があります。金湯館はきりづみ館の手前で右折し、車がすれ違えない程の細い道を1km程進んだ先にあるのですが、この道、勾配が結構急なうえ、全面凍結しており、そのうえガードレールも無く、ハンドル操作を誤ると崖下に一直線で落ちてしまいます。慎重にハンドルを切り、ギアを一速に落としてクラッチ&アクセル操作で速度が低下し過ぎないように気を配りながら(FFだから止まると登れなくなる)、やっとの思いで金湯館の駐車場に到着しました。

お宿は駐車場から少し崖下に歩いた所にあり ます。まさしく秘湯と呼ぶに相応しい、山の真っ只中にありました。

宿へのアプローチは栃木の赤滝鉱泉に似ているような気がします。
宿へ続く砂利道を歩くと、行く手に一匹の犬がお出迎え。通さないとばかりに道を塞ぎ、けたたましく吼えています。

構わず進むと、犬は吼えるのをやめ、一旦私たち一行に道を空けると、今度は私たちの後ろを一定距離開けてついて来ました。

「おや?一緒に歩きたいのかな?」
と、立ち止まってみると、その犬も立ち止まってこちらの様子を伺っています。
「ははぁ、さては、怖がっているのだな?」
下手に懐いてしまうより、怯えているくらいの方が、番犬としては役に立ちます。

気にせずに先に進む事にしたところ、犬の方から私との距離を縮めてきて、気がついたらいつの間にかその犬は私の足元で臭いを嗅ぎながら尻尾を振っていました。

お宿の中は、山小屋と呼ぶのが相応しい、とても素朴な物です。
玄関先には「日本秘湯を守る会」の提灯がぶら下がっています。
秘湯らしからぬ立派な施設にぶら下がっているイメージなので、かえって似合わない気がするのは、私だけでしょうか?
お婆ちゃんに受付をお願いすると、お風呂までの場所を丁寧に教えてくれました。

さて、お風呂。男女別の内湯になっています。
浴室はタイル張りでとてもシンプル。10人程度入れる湯船に、無色透明のお湯が張られています。

湯口からはお湯がザブザブと注がれており、溢れたお湯は洗い場に勢い良くオーバーフローしていました。
期待通りの光景にお湯に浸かる前から胸が躍ります。

浴槽内のお湯は温めで、この時期としては少し肌寒さすら感じる、38度です。
肌触りはツルツル。僅かに硫黄臭と芒硝臭が混じるお湯で、30秒もじっとしていると、体に細かい気泡が付着します。

じっくり浸かっていると、体が少しずつ温まり、とても心地良くなってきます。
言うまでも無く鮮度抜群。冬季間にも関わらず、お湯を安易に加熱せずにそのまま掛け流しにしているのは賞賛に値します。

ちょっと入ってすぐに出たい人には向きませんが、じっくり長時間お湯を楽しみたい人には嬉しいですね。
気がついたらウトウトして、寝入ってしまいました。

結局、お湯に1時間30分くらい、ずっと浸かり続けでゆっくりしてしまいました。
幾ら温いとはいえ、これだけ長時間入っていると、流石に疲れますね。
浴後はグッタリ。お湯から上がると、重力と言うのが恨めしい程に強く感じます。
フラフラになりながら玄関先まで戻ると、少し前に上がっていた紅鮭と友達×2の計3人がお茶と御新香で談笑していました。

なんと、お婆ちゃんが差し入れてくれたのだそうです。
少ししょっぱいくらいの御新香でしたが、汗を掻いた浴後だったので丁度良い位の塩加減に感じます。

思わず沢山頂いてしまいました。この心遣いも嬉しいですね!
これから帰らなければならないのが残念で仕方がありませんでした。

静かな山の中に沸く名湯です。
ずっと行きたいと思い続けてきて、やっと入る事が出来ました。
良かった良かった・・・
いつまでも良いお湯と、素朴なサービスで、癒しを提供し続けて欲しいと思った一湯です。
http://jake.cc/onsen/gunma/kirizumi-kinto/kirizumi-kinto.html

2007年9月
物好きというのは私以外にもいるもので、台風9号の被害で霧積温泉が孤立して宿泊客がヘリコプターで救助されてから数週間後、林道も復旧していなくて雨が降るとの予報が出ているにもかかわらず「行こう!」と盛り上がってしまった。

 事前に2回電話して、きりづみ館までの県道は復旧しているものの、きりづみ館から金湯館への林道は依然として通行止めで山道(通称:ほいほい坂)を20分ほど歩かなくてはならないことを確認する。入浴時間を尋ねると「来ればいつでも入浴できる」という(随分アバウトだな〜と思ったのだが、行ってみると時間に縛られない宿というのが分かった)。雨でもホイホイ坂を歩くのには特に問題ないとのことで決行する。

 きりづみ館の駐車場に車を置き、黄色い看板にしたがって歩きだす。「幼稚園児でも歩ける」と聞いていた通り、それほど急な傾斜はない。このほいほい坂も台風9号の被害を受け、道を直したそうだ。20分も歩くと緑の木々の中、赤い屋根がポッツリ見えてきた。

 水車が2つ残っているのは、かつての貴重な動力源だったから。電気が通ったのは1981年のことだ(行ってみてこんなところまで電気が通っていることに感動した)。霧積温泉が舞台となる「人間の証明」が映画化されたのは1977年のことだから、当時はまだ電話も電気も林道もなかったんだ。中に入ると天井にはいまだにランプがいくつも下がっている。そういえばつい先日の台風でも停電したんだっけ。

 お風呂は男女別の内湯のみ。浴室の引き戸を開けた瞬間、硫黄の匂いがふんわりと広がった。無色透明のお湯は新鮮そのもので、ふんわりと軽めの感触。体が喜んでいるのが分かる。湯口脇にはカップが置いてある。微塩味の飲みやすい湯だ。浴感は最初スベスベであとキシっとくる感じ。源泉は39度ということでかなりぬるいのではないかと想像していたのだが、実感は予想以上に高かった。源泉は建物のすぐ裏から湧いているそうだ。浴槽からあふれる湯に排水が追いつかず、床はヒタヒタ状態になっている。

 ただ、女湯は上のほうにある小さな窓にグリーンのシートが張り巡らされていて暗め。窓が大きくて周りの景色が見えるといいのに。あとで男湯に誰も入っていないというので見学したら広くて明るかった。比べてしまうと正直ちょっとガッカリ。男湯を見たあとは『フン!こりゃはあげられないな』と思ったのだが、日が経つにつれてに『あんな場所にあんな温泉旅館が残っていること自体が国宝級だな〜』と愛しさが増してきてしまい、結局はの温泉になってしまった。ほいほい坂を歩いていった分、温泉のありがたみが増したのもある。

 お湯もさることながら、経営している一家はとても良い人たちだ。電話したときの対応も感じがよく、実際に訪問したときは入浴後に台風のときのヘリコプター救出話などを聞かせていただいた上、お茶をご馳走になった。ヤッケ姿で歩いている私を気遣って傘を貸してくれようともした。とにかく大好きなところ。
http://www.rakuda-j.net/onsen/gunma/kirizumi1.htm


6. 中川隆[6392] koaQ7Jey 2017年1月27日 21:43:47 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[6844]

ここまで美味しい珈琲が楽しめるジャズ喫茶は初めてでした(ジャズ喫茶:だぁーちゃ) 2016-12-24
http://multi845.exblog.jp/23738508/


美味しい御蕎麦を楽しんだ後は前回御邪魔出来なかったこちらへ。

おお、入り口で靴を脱ぐタイプ

パラゴンです(^o^)

http://multi845.exblog.jp/iv/detail/?s=23738508&i=201612%2F24%2F40%2Fd0245240_17092791.jpg

このスピーカーも本当に難しいスピーカーですが、上手く鳴っている個体ですと、それぞれの持ち主の個性が出ていてとても楽しいです。


パワーアンプは


http://multi845.exblog.jp/iv/detail/?s=23738508&i=201612%2F24%2F40%2Fd0245240_17140197.jpg


プリアンプは


http://multi845.exblog.jp/iv/detail/?s=23738508&i=201612%2F24%2F40%2Fd0245240_17145315.jpg

プレーヤー

http://multi845.exblog.jp/iv/detail/?s=23738508&i=201612%2F24%2F40%2Fd0245240_17185739.jpg


こちらの音は、よく使い込まれた柔らかい音色。

結構穏やかな中高音で驚かされました。

緩やかだけれどしっかりした何時までも聴いていたい様な音でした。


そして、それ以上に珈琲が、、、

自家焙煎なのですが、凄く拘られてます。

ハンドピックで弾かれた生豆を見せて頂いたのですが、驚く程高い基準でハンドピックされています。

更に焙煎後1週間以上の豆は出されない様です。

ここまで厳しい基準で珈琲を点てられている御店はそれ程無いかと。


ネルドリップ(30g)

http://multi845.exblog.jp/iv/detail/?s=23738508&i=201612%2F24%2F40%2Fd0245240_17290349.jpg


とても濃いのですが、雑味やえぐみが全く無く、珈琲の甘さが楽しめる1杯。
スルスルと入っていきました。

いや、美味しい。


ハイクオリティ ブレンド

酸味と苦味、甘味のバランスの取れた美味しいブレンドで、これもとても飲み易いです。

穏やかな職人肌の御主人と明るい奥様の組み合わせも絶妙で、楽しい時間を過ごさせて頂きました。


御馳走様でした!!!
http://multi845.exblog.jp/23738508/


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