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癌とは何か?文系の方にもわかりやすく説明します!
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/544.html
投稿者 BRIAN ENO 日時 2014 年 4 月 12 日 21:10:51: tZW9Ar4r/Y2EU
 

20世紀の奇人オットーの物語を書いてきましたが、

今日からいよいよ、

癌の核心について、

書いていきます。

文系の人でも、

理解できるようにできるだけ簡単に、

できるだけわかりやすく書いていきます。

(ちなみに、私も文系です)

まず、

オットーの封印されたる説を元に、

紐といていきます。

オットーの癌の研究法は、

いたって、

ごくごく当たり前で真っ当な研究法です。

1.癌患者の癌細胞を研究すること

2.癌患者そのものの特徴を研究すること

この二点に焦点を絞った研究をしていました。

真の研究者は、最初から、基本通り、

真正面から、敵の本質を分析する作業を行っています。

決して、枝葉から研究することはせず、

根っこから研究するのが、

研究のコツです。

まず、癌細胞についてです。

人間は、どんな人も、

ちいさなちいさな細胞からできています。

そのちいさなちいさな細胞が、

数多く集まって我々ができているのです。

その細胞の中には、既に皆様、御存知のように、

核があったり、ミトコンドリアがあったり、

様々な役割の器官が存在しています。

オットーは癌細胞の中で、

通常細胞では、

起きない現象を発見しました。

それは、

細胞内での糖の代謝(エネルギー産生)に、

関する現象でした。

その前に、

簡単に人間のエネルギーの産みだし方について、

少しだけ説明します。

我々人間が、

なぜ、

生きて動くことができるのか?

その説明をします。

たとえば、

自動車は、

エンジンがあっても、

ガソリンがなければ、

動きません。

人間も自動車で言えば、

エンジンがあって、

ガソリンのようなものがあるハズです。

それを説明します。

これは、

これからの説明をわかりやすくするための、

たとえを用いた説明ですので、

その辺を御理解いただければ幸いです。

まず、人間の細胞には、

二つのエンジンがあります。

ひとつは、「解糖系」というエンジン。

もうひとつは、「ミトコンドリア」というエンジン。

この「二種類のエンジン」をケース・バイ・ケースで、

使い分けて、

生命を維持しています。

(生きているのです)

まず、

解糖系というエンジンは、その名の通り、

解糖系というエンジンのガソリン(燃料)は糖です。

もうひとつのミトコンドリアのガソリン(燃料)は、

酸素と脂質とタンパク質です。

今日は、解糖系に関する説明をします。

細胞内で、

解糖系(エンジン)が糖を燃料にして

エネルギーにすると、

ピルピン酸というものが出てきます。

そして、

このピルピン酸は、

アセチルCoAというものに変化して、

ミトコンドリア(エンジン)に移動し、

酸素と合わせて、

ミトコンドリア(エンジン)内で、

燃料になり、エネルギーになります。

これが、

我々人間のエンジンの正常なエネルギーを、

生み出す仕組みです。

しかし、癌細胞は、

糖を解糖系が取り込み、ピルピン酸を産み出した後に、

通常のアセチルCoAに変化せず。

酸素があるのに、一切、酸素を用いないで、

ピルピン酸から乳酸に変化させているのです。

以下に、正常なエネルギーのつくり方と

癌細胞のエネルギーのつくり方を、

まとめて比較してみましょう!

<正常なエネルギーのつくり方>

ピルピン酸

→アセチルCoA

→ミトコンドリアで酸素と共同でエネルギーを産み出す

<癌細胞のエネルギーのつくり方>※これが重要!!

ピルピン酸→乳酸

(乳酸で止まり、酸素があるのに、酸素を用いず、ミトコンドリアにも移動しない)

※これを「嫌気的解糖」等と呼びます

このことは、

オットーの物語のところでも書きましたが、

ごくごく単純に癌を定義すると、癌とは、

「酸素があるのに、酸素を用いず、嫌気的解糖を行うもの」

というごくごくシンプルな理解でよいのです。

何も、難しく考えなくていいのです。

従って、

癌は、我々の想像を超えた、

モンスターでもなければ、

エイリアンでもない。

「酸素があるのに、

酸素を使わないで、

糖を燃料(栄養)にして解糖系(エンジン)を、

動かすもの」

という定義と理解で充分だと思います。

癌の定義、簡単だと思いませんか?

これがすべてでは、ありませんが、

この定義から、

派生するものが、

ほとんどで、

これは、

癌の正体であり、

本質と言っても過言ではないと思います。

ですから、ぜひとも、

ここのところを、

しっかり押さえておいてください。

これから、なぜ、嫌気的解糖が起きるのか、

順次説明していきます。

今日は、この辺で終わります。

(つづく)


 

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コメント
 
01. 2014年4月29日 17:42:00 : 2D6PkBxKqI
このアホは癌細胞について基本的に誤解してるんだな。癌細胞の事を何か悪いものだと思い込んでるんだろうな。

正しいかどうかはわからないけど、以下の捕らえ方の方が妥当だろうな:


ガン細胞の化学分析の結果、解っていること

 ガン細胞を成分分析すると、ガン細胞は通常の正常な細胞に比べて多量の有
害化学物質や毒素を検出している。

 また毒素の種類によってたまりやすい場所に差があることが分かっている。
脂肪に蓄積しやすい毒素、肝臓に蓄積しやすい毒素など種類があって、多様な
ガンを作っている。肝臓が悪化するとガンは急速に悪化する。酒でガンになり
やすいのも解毒機関に負担をかけるため。

 ガン細胞はもともと正常細胞が多量の毒素を吸収して、一転集中化させて捨
てる準備をしているのであって、ガンになること自体が海岸のゴミを集めて1
カ所にゴミの山を築いてゴミ収集車が来て、取りに来てくれる準備をしている
のと同じく治癒反応である。このガン細胞が治癒反応の表れであるということ
は非常に不都合な真実である。ガン細胞が異常な細胞が分裂している増えてい
るのではないことは明らか。

 ガン細胞は決してブレーキが壊れた細胞として無限に増殖しているのでは無
い。体内の汚染を一点集中させているにすぎないから、汚染源を突きとめて、
体内の汚染が止まれば、あとは自然に縮小して消滅していくのは、ごくごく当
たり前のことにすぎない。

ガン腫瘍組織は生命の安全弁である

●がんは「排毒」の腫瘍である

 そもそも、がんとは何か? 皮膚や粘膜臓器などにできる悪性腫瘍1と理解
している人も多いでしょうが、これをわたしは東洋医学的な「排毒」の考え方
から、次のように説明したいと思います。

「排毒」とは、読んで字のとおり毒を排する、つまり、体内に溜め込んだ毒素
を体外に排出することです。東洋医学的な考え方では、この生体反応が、がん
にしろ風邪にしろ、病気としてあらわれると見ています。

 たとえば、風邪をひいて、発熱し、発汗し、せきや庚が出、下痢や嘔吐を起
こすのは、こうして体内の毒素を体外に排出しようとする「排毒」現象なので
す。
 がんも同じです。体内の毒素を一カ所に集め、そこから排毒しょうとして腫
瘍が形成されるわけです。

 わたしたちは摂取する食品などによって、体内に毒素を蓄積していきます。
人が生まれてからこれまで何を食べてきたか、それ以前、胎児であったときに
母親が何を食べたかによって、どんな病気になるか決まるといってもいいので
す。
 さまざまな食品添加物、農薬や化学肥料によって汚染された農作物などはと
もかく、日常何も気にせず口にしている肉、卵、牛乳、乳製品、魚のたぐいま
で「毒物」と決めつけられたら、びっくりする人が多いでしょう。これについ
てのくわしい説明は先にゆずるとして、でも、これらが「毒物」であるという
のは、けっして大げさな脅しではありません。

 こういったものを多量に摂取していると、長い年月の間に毒素として体内に
蓄積され、最終的にがんその他の病気の形をとって体外に排出しようとします。
人体のもつ自然の排毒機能が働くわけです。


●金属、ケミカル、菌……体内環境汚染 

 ○○医師も身を乗り出す。「そこに体内環境汚染がある。汚れ≠ェガンの
ところに溜まっているわけです。その汚染は、金属、化学物質、それに電磁波…
…」。
 これらが新陳代謝不全で、体中に回ると敗血症とか、さまざまな病気になる。

 「敗血症は、全身に菌がまんえんしちゃう。体の代謝産物は長年の生命体と
して、これを出すしくみが何重にも備わっている。ところが、金属に関しては、
出す能力が人間はものすごく少ない。ケミカル(化学物質)もそうです。なぜ
か?

 これらは(近代社会になって)最近来たものだから、人間という生命体は排
泄機構がまだない。非常に少ない。まず入ったということに気付かない。金属
もそう。
 ガン細胞のところには、必ず遺伝子にキズがあるんです。それをガン遺伝子
という。

細胞の弱ったところに毒素がたまりやすくなることを説明している。という
ことは、放射線で遺伝子に傷がつくとその部分に毒素が溜まりやすいという解
釈が成り立つ。脂肪に溜まりやすい毒素はパラベンなどが蓄積し、乳癌になる
ことなどもわかっている。

 どこになぜガンができるかというメカニズムも実はわかっているが真実がバ
レると獲物側が自分で対策をとって解決してしまい、既得利権が侵害されるた
めに現代医学という医療産業は無視する。そんなもの認めたらオマンマの食い
上げになるからだ。

 だから、そんな論文を出そうものなら、よってたかって叩きつぶす。ビジネ
スとしての利権が常に儲かるように情報隠蔽の邪魔するから、永遠にガンが治
るようにはならない。化学毒素がガンの原因であることは、山下玲夜さんの経
皮毒の本や乳がんとと牛乳などで化学毒素を使わない、取入れない生活に改善
するだけで、ガンが退縮した話など多数証言がある。それらが細胞に蓄積させ
て、体全体を守っていると考えたら辻褄が合う。


 ガンが細胞分裂説で増えていない状況証拠、覆す根拠が多数ある。これを現
代医学はどう説明するのか?化学毒素の成分が分裂して増えていくのか?

ガンという病気が治ろうとする直前の現象が、

腫瘍が大きくなるという現象としてあらわれてくる。

ガン「消去法」 森下敬一

ガンとはこういうもの ガンの正体をつかんだ
 ガンの正体〜ガンは「浄血装置
一般には、ガンというと、体のいろいろな部分にできるガン腫(オデキ)になっ
たところだけがガンだと思われています。

 しかし、これはまちがいです。このガン腫というオデキは、いわば結果とし
てできたものなのです。

 ほんとうに「ガン」と呼ばなくてはならないのは、そのオヂキをつくらせた
ものです。そのオデキをつくらせた蔭の悪魔は何でしょうか。

 それは「血液の汚れ」なのです。さきに、血液が汚れると、それが体のなか
のいろいろなところに炎症をおこさせることをお話ししましたが、その炎症の
一つが、まさにこのガン腫です。

 血液が汚れてくると、その人の体でいちばん敏感なウィークポイントにこの
オデキがあらわれるのです。

 ガンの正体が「血液の汚れ」だとしますと、このガン腫というオデキは、いっ
たい何なのでしょうか。

 ガン腫は、実は体がつくりだした「浄血装置」なのです。

 つまり、血液が汚れに汚れてしまって、このままでは命もあぶなくなるとい
うときに、このガン腫ができて血液をきれいにしてくれる働きをするのです。

 最近、フランスの学者がガンのオデキのなかで抗毒素ができて、それが血液
中に分泌されていることを発見しました。

 いままでは、ガン腫は悪魔の創造物だから、切りとるとか、放射線で焼き殺
すとかしてやっつけなければならないとばかり思っていたものが、抗毒素を血
液中に送りこみ、病気の毒素を中和してくれていることがわかったのです。

血液が汚れるというのは、こういった毒素が血液のなかに入りこむことです。

この毒素が腸のなかでつくられることは前にのべたとおりですが、その結果で
きるガン腫というオデキは、その血液をきれいにするための浄血装置です。

 まったく体というものはうまくできているものと感心するばかりです。だか
ら、ガンになった、ガン腫ができたということは、むしろ喜んでよいものです。
ですから、ここのところをよく理解し、頭を切りかえて下さい。

 もし、体のほうでガン腫をつくってくれなかったら、人間は汚れた血液のま
ま、急転直下、死んでしまわなければなりません。ガン腫ができるおかげで、
生きのびることができるのです。

 以前には、敗血症という病気で死ぬ人がたくさんいました。これはいわば血
が腐る病気です。

 この病気は、まず腸のなかで異常発酵がおこって、毒素や老廃物がたくさん
でき、それが血液のなかに入ると、血液中に細菌が大繁殖して、血液はどんど
ん腐ってしまうのです。

 こんな状態になった人は、まず一週間とはもちません。たいてい二日か三日
で死んでしまいます。

 この病気が、ふしぎなことに、いまではバッタリ姿を消してしまったのです。
なぜでしょうか。

 それは、人間の体がガン腫という浄血装置をつくって、それに対処すること
をおぼえたからだと思うのです。

 敗血症では二〜三日であの世行きとなる人が、ガンというオデキが体内にで
きたおかげで二〜三年は生きのびられるようになったわけですから、ガンにた
いして感謝しなければバチがあたるというものでしょう。

 たとえてみれば、いますぐ死刑になるところを、数年間の執行猶予が与えら
れたのです。

この間に心を入れかえて、血の汚れを治すために積極的に努力し、生活改善を
はかれば、死刑はもう執行されないのです。つまりガンが治ってしまうのです。

 血液がすっかりきれいになれば、体がやむなくつくりだしたガン腫はお役御
免になり、自然に消えていってしまいます。

 ですから、ガン腫は「赤信号」であり「安全弁」であり「血液浄化装置」な
のですから、本質的に「よいもの」なのです。

 それなのに、いまの医学では、そのガン腫をしゃにむにたたきつぶせと、放
射線をぶちこんだり、抗ガン剤を注射したりする治療(!?)しかやっていな
いのですから、ガンがほんとうに治るわけがありません。

 たとえ、左の乳房にできたガン腫を切りとっても、その人の血液が汚れてい
るかぎり、必ずこんどは右の乳房やその他のところにこの浄血装置ができてき
ます。それを切りとれば、またべつのところにガン腫ができます。オデキを何
度とったところで、原因である血液の汚れが消えないからです。

 ガンになっても、何もせずにほうっておけば二〜三年は生きられるのですが、
ガン・センターなどに入ると、みんな申しあわせたように半年ぐらいでバタバ
タ死んでしまうのは、このためです。

 ただもうガン腫をやっつけるために、大量の抗ガン剤を与えたり、放射線を
かけたり、手術をしたりしているので、患者の体がもたないのです。
 おそろしいのはガンではなく、ガン鹿をやっつけさえすればそれで万事解決
だと安易に考えている現代医学の愚かしさのほうではないでしょうか。

ガン腫瘍こそが、ガン患者にとって救いの女神

もしガン腫に溜まっている毒素が全身を巡っていたら…

常に生体の細胞は毒素にさらされ全身はボロボロに…

ガン腫ができないほうが良いという発想が間違い

ガンは毒素を抱え込むゴミ袋

「ガンが消えた!」 「ガンが自然退縮した」……そんな話をよく聞く。

 末期ガン患者を数多く救ったゲルソン博士の栄養療法も、それを立証してい
る。ガンは治らない……という固定観念ウィルヒョウの呪い≠ノ取りつかれ
てる医師たちは「それはガンではない。ガンもどきだ」 と主張するが、苦し
い言い訳だ。

 食事療法などを提唱、実践している医師たちは「ガンはゴミ袋≠セ」と言
う。つまり体内に微量毒物がジワジワと侵入してくる。これは血液を汚し、そ
のままでは血液が腐敗し敗血症をおこしてしまう。すると一週間ほどで死んで
しまう。そこで、緊急避難として、体の一部が、その毒素を抱え込む。いわば
毒素が外に漏れないように包み込んだ″ゴミ袋″それがガンだ……というのだ。
そこで弱い臓器が、全身を救うために犠牲になる。

 私は、この説におおいに感銘した。 − 自然界に、不自然なことは、なに
一つない。
 ガンが生じるにも、理屈があるはずだ。盗人ならぬ、ガンにも三分の理。


 生命の存続……自然治癒力の第一歩

 体液、血液を腐敗させる毒素を、臓器や組織の一部が、引き受け、生命の存
続をはかる……。当然、ありうる生命メカニズムであろう。これこそが、ヒポ
クラテスの唱えたホメオスタシス (生命恒常性)……自然治癒力の第一ステッ
プ。
 だから、誤った食事や、汚染物質など体を汚染したり、代謝を狂わせる毒素
を断てば、ゴミ袋≠フ存在理由はなくなり、次第にゆっくりとゴミ袋≠ヘ
消えて行くことになる。
これがガンの自然退縮であろう。


 こうなると 「ガンと戦う」 という発想自体が、おかしい……といえる。

 ガンは生体に備わった防衛機能なのだ。ガン(ゴミ袋=jができなければ、
週日を待たずして敗血症で落命するところを二年、三年……と生き長らえるこ
とができるのだ。

 それは、大自然(神) が与えてくれた延命機能なのだ。そう思えば 「あ
りがたい……」と感謝の気持ちも沸いて来る。また、この深い感謝の気持ちが
ホメオスタシス(自然治癒力)を高めゴミ袋≠熄チ滅させていくのだ。
ガンにならないゾ宣言Part1 54〜

 ガンを放置すると命に関わるという言い分は当たっているが…

 よく医者は、ガンを放置すると命に関わるという。それは一面で当たってい
る。ところが、癌という病気は全身の排泄能力の低下、免疫力の低下や化学毒
素など多く取り込んでいる生活習慣の悪化という全体の全身の病気であって、
彼らが目の敵にしている乳がんだとか、子宮癌だとか、部分的に出来た患部の
癌細胞と言うのは、その結果、必死に全身を守っているために作られた単なる
結果にすぎない。むしろそれが生体を守っているのである。

 ニキビという病気を治すのに、ニキビをつぶすこと自体には何の治癒効果も
ない。痛い思いをするだけバカである。ニキビの治療するのに、毎回ニキビつ
ぶしに通っている人がいたら笑えるはずである。

 そんなことをしてもまた出てくるのは当たり前のこと。都合が良いは彼らだ
け。治らないからいつまでも通ってくる。おまけに死病となれば、タキサンが
2リットル20億円で売れるわけ。騙し取られていると言うことに気づかない
悲劇。

 彼ら日本のロボット医者のやっていることも知能は、その程度なのである。
彼らはニキビをつぶすことががんの根治につながると思い込んでいるのと同じ
なのである。常識的に考えてみれば、そんな方法でニキビが治るわけがないよ
うに、根本的な間違いを犯していればそんな考え方によって築かれた治療法で、
ガンが治るはずがないのである。

ガン腫自体はあまり関係ない

 実は癌もニキビと同じようなものである。そして、彼らは延々とそのiニキ
ビつぶしによって莫大な権力とカネを奪い続けることができるのである。知ら
ない患者は毎回札束を抱えて貢いでくれる彼らにとってのいいカモである。無
知蒙昧な獲物質はカモられていることに気づかない。

 癌細胞自体が、増殖していく効果も全くないのである。ガンを放置すれば大
きくなりように見えるのは、ごみ箱にゴミがどんどん入っていけばごみ箱はど
んどん増えてくるのと同じであって、原因と結果を間違えてはならない。もの
の見方が極度に歪んでいるからそのような解釈になるのである。

 実際にがんは切っても切っても別の場所に発生してくるから全く治る効果な
ど無い。闘病記を見ればまったく治っていない。彼らのホンネは再発すれば、
また着ればいいのだと思っているのである。彼らは切るの仕事、再発すればシ
メタものである。
http://blog.goo.ne.jp/akyoon/e/c371722604808e9bc5e7245d3cb146b3


2. 中川隆[-7359] koaQ7Jey 2017年6月24日 06:48:40 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

☆★がんと宣告されたら

「がん」とは、悪性腫瘍の総称で、塊を作り腫瘍血管構造のあるものを「癌」、塊を作らないものを「がん」とよぶ。
 治るがん(精巣腫瘍、絨毛癌、悪性リンパ腫、急性白血病)なら標準治療を受けましょう、進行していてもかなりの確率で治ります。不勉強な医者の中には、副作用が怖くて、へんてこな薬を使うことがあるので要注意、治癒率が低下します。

 それ以外の癌なら、転移があるのか否かを確認します。転移がなければ、半年から一年間様子をみます。転移する(能力のある)癌は、癌発生後早期に転移していて、しばらく様子をみると、大きくなり転移巣がみえてきます。「転移しないうちに手術しましょう」と誘う医者は、基礎腫瘍学すら知らない、バカな専門医です。様子をみて転移が現われなかったら、転移しない癌です。その場合、その後も転移することはありません。万が一、癌の塊による症状がでれば、そこだけ治してもらえばよい。

 転移があれば、寿命です。残された時間を有意義にすごされるのがベストです。手術は無駄、転移巣を切除するなど愚の骨頂。点滴による抗癌剤治療を受けても、最も抗癌剤が効く「小細胞性肺癌や大腸癌」で延命効果は、最長 2〜3ヶ月。癌はやさしい病気です、たくさん時間を残してくれます。痛むことはめったにありませんが、もし痛めばそれを取ることは簡単です。「死」とは熟睡すること、邪悪なものではありません。生を謳歌してください。

 藁をもつかむ患者から、詐欺まがい から悪質な詐欺まで、あの手この手で治療に誘導されます。そこは、リテラシ―を発揮するしかありません。それができない方は、死ぬまで苦しみ、大枚を巻き上げられ、周囲の悲しみを助長する。また、自分だけが特別と錯覚した自己顕示欲の強い輩は、闘病記を出版したり、発信して、被害者を多くする。
http://blog.livedoor.jp/leeshounann/archives/51344498.html

家族は癌で死んだと思っているけど 


医療裁判では、被害に遭った人達、皆が皆、訴訟を起こしているかというとそうではありません。

 例えば抗癌剤を投与されて、その抗癌剤の副作用で亡くなられる人達がいます。化学療法をどんどんやることによって、骨髄の働きが悪くなって、結局血小板とか白血球等を作れなくなり、その為に亡くなっていく。このように抗癌剤で患者さんが亡くなるということがあります。


抗癌剤で亡くなるのを化学療法死と言います。ケモセラピー(化学療法)によるデス(死)を略してケモデスという言い方をします。

でもケモデスなどという言い方はあまり一般化されていなくて、家族は癌で死んだと思っています。

ところがよく調べると抗癌剤の副作用に対する対処の仕方の問題で、実は下血をして亡くなっているということがあります。亡くなった本人もそうでしょうけれども遺族の人達も気付かないわけです。

癌で死んでいったと思っておられるのですから、薬の使い方等を問題にするという気にもならないわけです。自分が事故にあったことも気付かないのですから、クレームを出すこと或いは何か疑問をお医者さんにぶつけるということはできません。こういう人達が多分、相当数いると思います。

又、仮にクレームを出しても、体質的なものではないかとか色々なことを後から言われるという雰囲気があります。

どうもおかしいと気付いたけれど、今更お医者さんに言っても死んだ人が返ってくるわけではないし諦めたという人が沢山います。「年寄りだったし、まあそれも寿命と考えます」とそういうことを言う人もいるでしょう。

どうも変だなと思い、思い余ってお医者さんにどうして亡くなったのか申し出たけれども、それはその方の寿命と考えて下さい等と色々なことを言われ諦めさせられるというケースもあります。
http://homepage2.nifty.com/pcmv/001kyuusai.html

口がうまくなければ医者になれない  


●あぶない言葉(こんな言葉で医師は不必要な治療や治験に誘う)


「危ない言葉」キーワード目次◆五十音順


新しく認可されたいい薬です

あなたの病気に効果が期待できる薬です

あなたの病名はがんです

あなたもがんばればこういけるんだよ

安全です。心配ありません

胃潰瘍の薬です

1%くらい向上する可能性はある

一緒にがんとたたかおう

1種類だけで治療しよう

今まで飲んだのが水のあわになる

がんが消失した。しこりが消えた

がんがなくなった状態を維持するために続けよう

がんが半分の大きさになった。続けましょう

患者さんの気の済むようにさせてあげたい

がんにならないように、予防のために飲もう

効く。有効だ。奏効率は30%です

急にやめたらあぶない

薬を変えてみましょう

薬を増やしてみましょう

経口でもがんが消失する患者さんはいるんですよ

抗がん剤で痛みを取ろう。腹水を取ろう

抗がん剤は小出しにしたほうが効果的

最後にもう1回、挑戦してみたい患者さんもいる

最善を尽くしたい

在宅でも抗がん剤治療はできます

再発予防のために飲もう

サインしてください

しこりが小さくなる人もいる

手術の補助に使います

点滴しましょう

統計学的に一番公正な方法で決めます

何もしないでよりは何かやったほうがいい

入院しましょう

念のためやっておこう

飲まないならもう来なくていい

吐き気止めがあるから心配ない

白血球増多剤があるから大丈夫

副作用はほとんどないマイルドな薬です

やれば楽になる。やれば長期生存できる

ゆっくり説明しましょう
http://www.sanseido-publ.co.jp/publ/sin_kogan_fuku.html


3. 中川隆[-12680] koaQ7Jey 2018年5月30日 09:01:38 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-14578]

糖質制限すると癌死亡率が高くなる

また、米ハーバード公衆衛生大学院のTeresa Fung氏らが心臓病、がん、糖尿病ではない女性を26年間、男性を20年間追跡した結果に基づく論文では

高糖質食(総摂取熱量の60%程度)の人々と、低糖質食(35〜37%)の人々を比較したところ、

総死亡リスクは低糖質食の方が12%高く、さらに低糖質+動物性食品群では23%高くなりました。

低糖質+動物性食品群では、循環器疾患による死亡のリスクが14%、がん死亡のリスクも28%高くなっていました。

一方、低糖質+植物性食品群では、高糖質群より総死亡のリスクが20%、循環器疾死亡のリスクも23%低くなりました。

というデータがでています。低糖質、高タンパク質でも動物性タンパク質を多くとった群の死亡リスクが上がるようです。

これらを元に大西淳子氏は

糖尿病ではない一般人にとって、糖質制限食は、余命短縮に結びつく可能性が示唆されました。特に、糖質を極端に制限し、肉をたくさん食べ、バターやマヨネーズを好んで摂取する食生活では、リスクが大きくなると考えられます。

とまとめています。
http://blogs.itmedia.co.jp/sakamoto/2018/04/low-carbohydrate.html


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