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『日本でいちばん大切にしたい会社』を書いた理由
http://www.asyura2.com/09/social7/msg/833.html
投稿者 gikou89 日時 2010 年 7 月 18 日 22:24:53: xbuVR8gI6Txyk
 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100713-00000052-zdn_b-bus_all

ビジネス書はふつう、数万部売れれば大ヒットといわれる中で、2008年の発売以来、33万部も売れているユニークなビジネス書がある。それは『日本でいちばん大切にしたい会社』(あさ出版)という本だ。

【拡大画像や他の画像】http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1007/13/news041.html

地域に根ざし本当にまっとうな経営をやっている中小企業の話が粛々と書かれている、そんな本だ。書いたのは坂本光司さん。法政大学大学院の先生だ。

 その本の中に、社員の8割に当たる比率で障害者を雇用しているある会社の話が出てくる。日本には法定雇用率という制度があり、企業は1.8%以上の比率で障害者を雇用しなくてはならない、と法律で定められている。しかし、実際には雇用率は平均1.6%くらいで、坂本さんの調査では日本の大企業の実に6割は法律違反をしている、という。ほとんど確信犯で、納付金(罰金)を払って済ませているのだ。

 本の中で、その会社が近くの養護学校の先生のたっての頼みで初めて障害者を雇用したときのエピソード、そしてそれから四十数年後、坂本さんが初めてその会社を訪れたときの感動のエピソードは、読み返すたびに思わず目頭が熱くなる。坂本さん自身も取材中に涙で大学ノートの文字が濡れて原稿が読めなくなったという。

 そんな熱いエモーションを持って中小企業の研究をしている大学教授、という生き方に、不思議に心を惹かれた。著者の坂本さんという人はいったいどんな人なんだろう。いちど会ってみたい。会って、そのベストセラーが生まれるまでの裸のストーリーを聞いてみたい。そう思ってわたしたちは坂本さんの市ヶ谷の大学院の研究室を訪ねた。

●人財を「ヒト・モノ・カネ、と一緒にするな」

 「企業はよくヒト・モノ・カネって言うけれど、これはとんでもないものさしだと思うんです。わたしに言わせれば、“一に人財、二に人財、三に人財”です」と坂本さんは、熱く語り始めた。

 「人財の“ざい”、は材じゃないですよ。材料って書いちゃうから、軽くて薄いほうがいい、ということになる。“財”産を削っていいなんて言う人がいますか? そもそも、人とモノ、カネを同列に扱うこと自体が間違ってる。モノやカネがひとりでに仕事をしますか? 人がモノやカネを使って仕事をするんでしょ。だから本当に大事なのは人。人だけが大事なんです。

 本にも書きましたが、長野県伊那市の伊那食品工業の塚越寛会長は、昔、社長になって間もないころに、工場で一人の従業員の方が怪我をされたときに、会社が潰れるかもしれないほどの設備投資をして安全な装置に入れ替えました。操作ミスをし、怪我をしてしまったたった一人の従業員のために、ここまでやってくれるのか、ここまでにこの会社は自分たちの安全を守ってくれるのか、とほかの従業員は感動し愛社心を高めました。

 もしその時、安全投資をケチってしまっていたら社員のモチベーションは下がるどころか離散してしまったでしょう。この事故は自分の責任、自分の罪だとして、二度と社員に危険な作業をさせないようにと、投資をしたことが多くの社員の感動を生んだのです」

 ちなみにこの伊那食品工業は寒天関連製品の製造で48年連続増収増益という驚くべき業績を挙げた会社だ。しかし塚越会長の自慢は、48年間リストラをせず社員のボーナスを上げ続けてきたことのほうだと言う。こうしたエピソードからも、この会社が本当に人を大切にしているということが分かる。長年の増収増益はそうした社員に優しい経営の結果である。

 「わたしの研究では、業績のいい会社が社員のモチベーションが高いのではなくて、社員のモチベーションが高い会社が、業績が高いんです。社員のモチベーションが業績をつくるんです」と坂本さんは力説する。

●リストラの誤りを指摘したかった

 『日本でいちばん大切にしたい会社』の中で紹介されている中小企業はいずれも、納付金を払ってでも法定雇用率を無視するような大企業とはむしろ真逆の、人を大切にする経営を徹底している企業である。そして規模は小さくても持続的に、堅実な成長を続けている。“百年に一度”の不況下、多くの中小企業が経営難に苦しむ中で、ちゃんと雇用を守り従業員にも、下請け企業にも優しい経営をしている会社がなぜか潰れない。いや、潰れるどころかむしろ好業績を上げている。

 坂本さんは今まで約6300社の中小企業を訪れ、ヒアリングやアドバイスをしてきた。その中で、そういう心に響く経営をしている会社が1割位あるという。坂本さんの言葉で「背中と心の経営」をしている企業である。

 「背中」というのは従業員とその家族に対する態度。従業員は常に背後から社長の姿を見ている。社外はだませても、社内はだませない。一番いやなこと、大変なことを自分で引き受けている経営者かどうかは、すぐ見透かされてしまう。

 「心」は、優しさ。弱い人の側の立場に立ってものを考えられる、優しさを持った経営者かどうか。百年に一度、という厳しい時代において、リストラによってこの危機を乗り切ろうとする企業が増加する中「社員を切るときはまず自分の腹を切る」という覚悟で社員を守る気概があるか、どうか。

 坂本さんは、リストラが企業存続の最適な処方であるという発想(=ビジネススクールで教える経営学の常識)が実は間違っているということを、厳粛な事実を多数示すことによって科学的に証明したかったのだと言う。

 『日本でいちばん大切にしたい会社』やその続編は、まさに坂本さんが足で歩いて集めて、ビジネス社会に向けて突きつけたその「動かぬ証拠」だったのだ。坂本さんの調査でそうした経営者がかなりの数で存在し、しかもそうした会社の大半は長期にわたり好業績を維持していたことが分かった。

●中小企業は毎日が衝撃の連続

 「初めからこの道に進もうと思っていたわけでは全くないんです。大学を卒業して公共機関に就職し、たまたま中小企業を調査したり支援する部署に配属されたのです。でも、それからは毎日が衝撃の連続、そして涙の連続でした。こんな世界、こんな現実があったのか……と」

 坂本さんの最初の仕事は中小企業を回って「景況調査」をする仕事だった。しかしそこで見えてきたのは「親会社からコストダウンを迫られて困っている」とか「今までやっていた仕事のラインを中国に移すことになったと急に言われて、仕事がゼロになった」といった厳しい現実、そして「来月の手形が落とせない、どうにかならないか」といった呻きだった。

 「工場を見ればおじいさんやおばあさん、主婦の方たちが油まみれ、汗まみれになりながら一生懸命作業をしているんですよ。そういう方たちを前にして、何かしてあげたいと思うのは自然の摂理じゃないですか」

 

 坂本さんは乞われるままに中小企業の社長と一緒に銀行に行ったり資金繰り計画をつくってあげたりと奔走した。勤務先に電話がかかってきて、長時間、相談に乗ってあげることも多かったという。そうした経験が今の坂本さんの原点をつくっている。

 「当時は一日に6〜8社訪問しました。そのたびに経営者からさまざまな相談を受けました。相談に応えるためには勉強しなくてはなりません。わたしは専門じゃないから分かりません、って言って逃げてしまえばそれまでで、今のわたしはなかったと思います。分からないからその分野の専門家に聞いたり、好業績の中小企業を訪問し教えてもらったり、また本も沢山読みました。でも、そうした経験が積み重なっていくと強いですね。というのはわたしたちの仕事は医者と一緒で、いかに多くの事例・現場を知っているかなのです」

 坂本さんは、中小企業の問題は2つある、という。1つは現象問題。資金繰りとか人手不足、売上げ減少とかだ。行政が支援・指導するほとんどの施策は、こうした現象問題への対応策だ。だが、中小企業が本当に苦しんでいる問題の本質は別にある。そうした「本質問題」に対する処方は、当時の産業支援機関には皆無だった。そこに気付いている経営者も少なかった。坂本さんは無力感に苛立った。

●正しいか、正しくないか

 「わたしはいつも決断をする場合、事象を評価する場合、正しいか、正しくないかで考えます。ワルと怠け者がどんな組織においても、またいつの時代も徒党を組むのです。経営者も実は孤独な存在なのです。自分が直感的に正しいと思うことと周囲の意見や“経営セオリー”とのギャップにいつも苦しんでいる。だからわたしに相談してくれるんです。普通、経営者は役人の前では中々本音は言わないですよ。

 わたしは人間としてごく自然に“弱者の味方”でありたいと思っていますが、中小企業全部を弱者と思っているわけではないんです。努力もしないで、経営がうまくいかないのを景気のせいにして言い訳をする経営者も非常に多いのは事実。それは真の弱者ではなく偽の弱者です」

 坂本さんが毎日たくさんの中小企業の経営相談に熱心に乗っていることに対して、周囲はほめるどころか次第に煙たく思うようになっていった。一方で、そうした現場からの視点で書いた論文を見た人が「本を書かないか」と言ってくれたり、中小企業庁の委員に推薦してくれたり、といった応援者も現れた。

 「結局、その部署に十数年いて、指導調査課長というポジションまで昇進したところで組織に限界を感じて辞めました。その前からわたしの本や論文を読んで、あちこちの大学から是非うちに来てくれと言われていたので、転職には苦労しませんでした。しかし最初に転職した大学の非常識の数々にも驚きの連続でした。目の前に苦しんでいる人たちがいるのに、大学にこもり理論ばかりこねくりまわして、いったいこの人たち何を考えているんだ、と思うこともたびたびでした。わたしは徹底的に現場派でしたから」

●「間違っているのは会社のほうでした」

 大学に仕事の場を移した後も、坂本さんのフィールドワークは続いた。たくさんの企業を訪ね、経営者に話を聞くうちに「本質問題」がはっきりと見えてきた。その知見は坂本さんの数十冊の著作の中で既に繰り返し語られているが、それらの著書全ての発行部数を足し上げても『日本でいちばん大切にしたい会社』の発行部数にはるかに及ばないという。

 「こうした本がこれほど売れて、そしていまだに売れ続けているということ自体が時代の変わり目を意味しているんじゃないでしょうか。少しづつですが、明らかに“会社のものさし”が変わってきていると感じます。

 しかも、もっと驚くのは感想の手紙やファックスが350件も来ているんです。企業の経営者の方から『今まで自分のやってきたことが間違っていなかった、ということを証明してくれてありがとう』とか、逆に『なぜ自分の会社がうまくいかなかったのか、その理由が完璧に理解できました』とか。

 学生さんからも『自分たちの会社の選択の基準が間違ってました。ブランドとか規模とか業績しか考えていなかった』というメールを貰ったり、会社員の人が『自分の生き方、考え方が間違っていると思っていたが、会社の方が間違っているということに気付いて辞表を出しました』というのもあります。こうした反響は今までの著作ではなかったことです」

●下請け企業は社外社員です

 その本で反響が多かったのは「企業には5人のパートナーを幸せにする責任がある」という提言の部分だったという。坂本さんの言う“5人のパートナー”とは、(1)まず社員とその家族、(2)次に下請け企業とその家族、(3)顧客、(4)地域社会、(5)最後に株主――の順番の5人である。

 会社の“持ち主”であると言われる株主が最後なのは、株主志向経営が時として人件費カットや人員削減で(1)に挙げた「社員とその家族」の幸せとトレードオフになってしまうからだろう。

 下請け企業や仕入先はむしろ「社外社員」と捉えるべきだ、と坂本さんは指摘する。ユニフォームが違っているだけで、自社のために仕事をしてくれている仲間という点では社員となんら変わりはない。むしろ自分たちがやらないで外に出している危険な作業や割に合わない作業を代行してくれているのだ。

 しかし、実態としてはそのことに感謝をするどころか社員より下に見下したり、ぎりぎりまでコストダウンの努力をしている下請け企業に対して乾いた雑巾をさらに絞るような原価低減の要請をするというケースが日常化している。

 最近、企業の社員に関するモチベーション・マネジメントの理解が進み「自社社員を大切にする」機運は高まっているように思う。しかし、下請け企業に関しては「仲間として大切に」という建前とは裏腹に「さらなる仕入れコストダウン」という冷徹な本音が聞こえてくる。特に昨今の不況と経営業績悪化の中で、どの企業も「原価低減」による利益確保に向かわざるをえない状況にあるから下請け企業とその社員は本当に大変だろう。

●変化に気付かない経営者を待つ恐ろしい未来

 著書への反響の大きさを、坂本さんは「これは予兆だ」と分析している。「間違いなくゆっくり着実に、この国での経営に関する理念、裏返せば“働く”ということの『ものさし』が変わってきているということは否めない事実と思います。

 わたしたちが期待する変化のスピードには遠く及ばないかもしれないけど。この予兆に気づかない、いいかげんな経営者には恐ろしい未来が待っていると思います。というのは、わたしの本を読んでるのは経営者だけじゃなくて、社員も読んでいるのです。社員が企業を見るものさしを変え始めているんです。いい加減なことをしてると社員が辞めてしまいます、と教えてあげたい。あるいは辞めないまでも生産性が下がります、またいい社員も入ってこなくなりますと。

 年配の方からも手紙をいただきました。『わたしたちは決意しました。いい加減な会社の商品は買いません』と書いてありました。これからは、社員とその家族や下請け企業を大切にしている社会価値が高い会社の商品だけを買うという人が出てくるかもしれません。

 わたしは『豊かさの貧困』と言っているんですが、今まで豊かすぎて、一番大切な心、他者への思いやり……といった最も大切にしなくてはならないことを大切にしてこなかったと思います。逆に考えると、今の時代は非常に厳しい時代だけど、本当に一生懸命生きようとする人々、生きてきた人々にとっては良い時代が始まろうとしているんじゃないでしょうか」と、坂本さんは展望する。

●中小企業はどう生き残るべきか

 心優しい経営者にとって、今は大変厳しい時代だ。生活防衛志向が高まる中で、とにかく「安いもの」しか売れない。大半の企業が業績不振で、仕入れ原価や人件費などコストを下げるしか収益を確保するすべがない。結果的に、取引先からコストダウンの要求は強まるばかり。こうした圧力の矢面に立っているのが日本の中小企業だ。

 坂本さんに、“社員とその家族、そして下請け企業とその家族”を大切にする心優しい経営者が、この苦境をどう乗り越えればいいのか、その見通しを聞いてみた。

 「中小企業が絶対にやってはいけないことは価格競争です。しかし下請けとして産業ピラミッドの下層部に組み込まれてしまうと、中々、発注先の値下げ要求に抵抗するのが難しくなります。また、オンリーワンの独創的な技術を持っていない企業も、価格競争に巻込まれます。同じような技術を持っている企業が複数あれば、価格で受注を競うしかないからです」と坂本さんは断言する。

 「唯一の突破口は、下請けのピラミッドから出て、自分たちで市場を創り出すこと。そして直販をすること。製販一体型企業へと転換すること。日本の全ての中小企業が自分のオリジナルな製品や技術を創造・追求することが、この悪循環から脱却する道だと思います」

 もしかすると、従業員、そして下請け企業や家族を大切にすることが、彼らがハッピーな気分で働く社風をつくることにつながり、そしてそれがオンリーワンのアイデアや、技術を開発し磨き上げることにつながるのかもしれない、と気付いた。

 人間の力は無限大。人と人の掛け算でいくらでもパワーが生まれる。坂本さんが『日本でいちばん大切にしたい会社』の中で紹介している会社の中には、日本の隅っこにありながら世界的に有数の技術、製品を持つ会社が多い。社員が生き生きと働くことに、地域差はない。むしろ、地価の高い都市部で事業をするほうが不利になるかもしれないのだ。そうしたユニークな会社の中には、島根県の中村ブレイスのように世界に医療用装具を販売しているメーカーもある。

 「日本の代表的輸出産品が自動車・エレクトロニクス・工作機械といったハイテク産業から、農産品や食料品、さらには福祉・医療機器といった弱者に優しい商品に変わったら、この国ははじめて世界から尊敬される国になると思うんです」と坂本さんはかみしめるように語った。

●「会社のものさし」を換えてみたら……? 

 終身雇用や家族主義的経営といった“日本的経営”への評価は時代の中でころころと変わる。ある時期までは、非合理主義の象徴とされていたし、リーマンショック以降、欧米型の金融市場・株主至上主義の限界が語られ、その中で日本的経営が再評価されたりすることもある。

 しかし、今や日本企業も生き残ることに必死で、もはや終身雇用や手厚い福利厚生などは守りきれそうもない、という時代に突入している。こうした中で、立場の弱い下請け企業、孫請け企業にしわ寄せが及び、その企業の従業員やその家族が憂き目を見ている。

 坂本さんの問題提起はまさにその一点にある。会社とは誰のものなのか? 何のために存在しているのか? この問いに対して、坂本さんは会社を測るものさしを「利益(率)や成長性、株主配当」ではなく「従業員(とその家族)に対する誠実さと責任感」に換えるべきだと主張し続けている。

 坂本さんの著書や講演では、高齢者が活き活きと働く会社にスポットライトが当たることが多い。その根底には、日本人の伝統的勤労観があるように思う。例えば、昔は農民に隠居(リタイア)の余裕はなく、死ぬ前の日まで畑に出て働くのが是とされた。これを辛い労苦と見るか、死ぬまで働きどころのある幸せ、と見るか。医療制度や医療技術が整備され、高齢者の平均寿命は伸びたが、病院の待合室以外に居場所を見つけられない高齢者の表情は必ずしも幸せには見えない。

 江戸時代、40代で隠居する習慣のあった商人が、リタイア後は何もせずぶらぶらしていたか、というと実はそうではない。お金を稼ぐ家業は後継に譲って、むしろ町内の世話役をはじめ、公的な立場で社会に貢献するのが隠居の本分であったと言われている。

 

 われわれは、“終身労働”こそが未来の日本を元気にする有効な処方箋だ、という仮説を持っている。もちろん、労働といっても老体に過酷な負荷をかけるようなものではない。その人の体力・知力に応じて、何か社会に役に立つ仕事をする、ということである。地域ボランティア活動なども当然、含まれる。

 人間にとって、他人に感謝されたいという欲求、他人の役に立ちたいという欲求は根源的なものだ。特に、人生の大半を1つの会社あるいは業界で過ごしてきたサラリーマンにとって、リタイア後の生活は意外に寂しいものらしい。会社に匹敵する自分の貢献できる居場所はそう容易には見つからないからだ。

 坂本さんが提唱するように、一生働ける会社が増えることが、これからの日本の高齢化社会の1つの『幸福モデル』になるのではないだろうか。【博報堂大学 幸せのものさし編集部】
 

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コメント
 
01. 2010年7月19日 11:49:03: VBQol1Jua6
GOODな投稿です。フッと、思ったんですが、本屋さん、こんな、ロング・セラー並べればいいと!さっそく、購入します。

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