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投稿者 ヤマボウシ 日時 2010 年 2 月 24 日 09:25:00: WlgZY.vL1Urv.
 

転載元:Like a rolling bean (new) 出来事録  by Rolling Beanhttp:http://ameblo.jp/garbanzo04/day-20100224.html

2010-02-24
2/23築地市場を考える勉強会の記録(3/9の御用報道にも注意!)・明日の公判にもお越しくださいまず、緊急のお知らせからです。
豊洲新市場予定地コアサンプル廃棄差し止め訴訟の公判(第3回口頭弁論)は明日です!!
1281億円の築地移転の予算を是が非でもストップする必要があり、この裁判を通じ、東京都に対する都民また全国の消費者、販売者、消費者の異議、都政に関する監視を示す必要もあります。
より多くの方々のご参加をよろしくお願いします。

第三回口頭弁論
  日時:2月25日(木)午後1時30分〜
  場所:東京地方裁判所415号法廷
(法廷終了後、弁護士会館5階会議室に移動し、前回同様原告団報告会を開催いたします)

本訴訟は、「サンプル廃棄が人格権・営業権を侵害するおそれがある」とする第一次提訴(当初原告14名)に、「原告の疑問に答えずにサンプル廃棄ることは、『大家と店子の関係』に基づく信義則に反する」とした新たな論拠を伴った第二次提訴(損害賠償請求)で 196名が加わり、実質審議入りした形となっております。
そして昨日の第7回築地勉強会の速報(進行)を進行とともに発信していたTwitterの記録から転載します。
タイプミスや誤変換を一部直しました。(強調も後から付け加えました)

いろいろと重要な点がありますが、まず気を付けたいのは、東京都の汚染解消の実証試験と言われたものが、「適用試験」であり、『汚染がなくなりました』と回答しなくては業者は契約を履行したことにならない、つまり、絶対に何がなんでも汚染が解消できたとするための御用実験で、その中間結果なるものがが3/9に出され、おそらくはまた「安全なんだって」というお東京都様の発表がメディアジャックするであろう、という懸念です。

そもそもが、間違った動機のもとに行われている、なんちゃって実験であり、また、わずか40日あまりの間に、そんな実証結果が分かるはずがありません。明らかに予算を通すためのものです。
  • 第7回築地市場を考える勉強会がそろそろ始まります。 posted at 18:23:09
  • 築地市場勉強会が始まりました。盛りだくさん。21時まで。国政・都政報告からです。 posted at 18:31:38
  • 都政報告。小竹ひろ子前都議からです。 posted at 18:32:38
  • 自公抵抗はあったが、都議選で築地移転反対を訴える議員が多く当選し、12/18特別委員会。経済港湾委員会でも参考人質疑があり、経済港湾委員会の参考人質疑が2/18にも。疑問点についても明らかになってきた。後ほど坂巻先生からも。 posted at 18:35:31
  • 「平田座長からも不透水層の不連続性や液状化による汚染が上に上がる可能性が否定できないこと、東京都のベンゾピレンの公開がないこと、公開討論会がないことなどが挙げられた」「都は、技術会議は新技術で新工法なのだが実証データが全てあるので実験しないと言っていたがそれが変わった」 posted at 18:37:25
  • 「法律的にコストと期間短縮ができるかどうかを確認する実験」で食の安全安心が保てるのか?そんなことはない。 posted at 18:38:05
  • 「移転ありきは実証実験があってもかわらない。市場会計1281億円の予算を認めるわけにいかない。汚染の広がりを専門家会議座長も認めた。汚染の土地を買うな、現在地再整備に向けて都民世論を。市場関係者と都民の合意ができる現在地再整備を」(ここまで小竹前都議) posted at 18:39:58
  • 次の都政報告は福士議員(自治市民)に代わり渥美様より。 posted at 18:40:45
  • 「都議会での、インターネットカフェ実名問題について話していた。今日は急遽代わりに駆けつけた。市場についてPFIから直営に変わった。こういうところにだけ経済性を検討するとは。だったら土地を買うこと自体やめてほしいと声を上げたい。畑先生の参考人招致の翌日の新聞にがっかりした」 posted at 18:42:56
  • 「メディアでは、畑先生の話より代替地の話のほうが大きかった。東京都(技術会議)の計画ありきだがそれは机上の空論ということを内容的には仰っていた。土壌汚染の専門家が1人しかいない会議。遮水壁もなくした、ひどい内容。それに予算が出る?という報道かと思ったらあの記事だった」 posted at 18:44:28
  • 「マスコミで情報公開に基づく良い記事があっても他社はおいかけない。民主党も一枚岩ではないということも残念ながら必要かと思っている。多数いるので」(渥美様) posted at 18:45:26
  • 全会派に対してこの勉強会の連絡をしている。今日は発言希望のある方。次は参議院円より子議員から国政報告。 posted at 18:46:20
  • 「高齢化社会。女性が産み育てにくい社会。女性たちの話からは様々な問題の中で環境問題も大きい。水、空気、食べ物の安全。食べ物は自分で気をつけても行政が頑張らないと。少子化にも関連。築地移転予定先の汚染がこんなでいいのか。もっと話しあわないと。都議選でも衆院選も築地を訪れた」(円議員) posted at 18:48:56
  • 「金融副大臣の大塚耕平さんが農林中央金庫や東京チャレンファンドを介した不透明なお金を追及したがその説明がない。1281億円の予算問題を都議会で大沢政調会長とも話している。民主党は赤松大臣の安全性が担保されない限り許認可を出さないと話した。これを確認し政府でその方向に」(円議員) posted at 18:50:57
  • 「党全体で閣議決定をまとめられていない。まだきちんとした対応ができておらず、4月の改正土壌汚染対策法について調べた。省令交付の担当者に聞いたところ、土壌汚染状況把握を拡充する。一定規模以上の土地の形質変更時の知事調査命令にあたり必ず区域指定される」 posted at 18:52:55
  • 「規制対象区域指定されても、知事が必要な対策を指示し、その対策後に封じ込めができれば解除されるとある。指定されただけでは安心できない。東京都がどうするか。川内議員は指定されたら卸売市場法改正へ、汚染されていれば移転できないようにしたいと構想。国会レベルで審議する」 posted at 18:55:07
  • 「大塚耕平議員の資金の不透明さの追及を進める。赤松大臣の視察時の見解も内容をしっかり詰めていく必要。東京ガス買い入れ、土壌汚染対策費など、都に対して反論、もっと世論を喚起。これから子どもをもつ方、全国に食の安全。世界の築地をなくすことを惜しいとする外国の方も」(ここまで円議員) posted at 18:57:18
  • コアサンプル破棄差し止め訴訟裁判の解説を渡邊弁護士から(25日に次の公判)。「訴状は8/11提出、民事35部、浜裁判長。ボーリング調査の土壌がコアサンプル。都の廃棄をさせない手続き。6人の弁護士で動いている。団長が梓澤弁護士」 posted at 18:59:58
  • 「裁判の難しさは差し止めの根拠などについて法的に示す。裁判は廃棄差し止めの中に汚染の資料的な価値があると同時に、不透水層の地層的資料。そこに人格権、営業権という法律的要素。第1回に、意見陳述をしたところ、裁判長が事態を深く理解していなかったのか非常に冷ややかだった」(渡邊弁護士 posted at 19:02:25
  • 「この裁判長の様子のままでは簡単に却下されることを懸念した。法的な根拠に対して組み立てを補修した。原告は仲卸と消費者。前者は職場の問題であり東京都の安全配慮義務があり、コアサンプルがその確認のために貴重な資料。消費者にとっても安全を考える上で重要」 posted at 19:04:13
  • 「損害賠償請求を付与することにより個人の権利が侵害されたということが明確になり、裁判所としても容易に排除することはできない。安全配慮義務では、土壌汚染調査が7物質。今後土壌汚染対策法では適用では25物質がカバー。豊洲移転については土対法が関わるため、25物質の検討が必要に」 posted at 19:06:01
  • 「しかし東京都は7物質で良い。東京都が判断したからと言う。そこで行われていた事業で残存排出する有害物質をそう判断したから、と。そうではないだろう。それ以外に判断できる要素がある。不透水層の問題(地層)。東京都側の会議は不透水層によって断絶しているので地下水に汚染がいかないとした」 posted at 19:07:24
  • 「ところが実際のコアサンプルにも続く柱状図で調べると不透水層がしっかりしたものではない。不透水層が少し離れていただけで位置(高さ)が3m違うなど。そもそも不透水層が断絶している証拠が多数ある。サンプルにより検証しなくてはならない。東京都側の反論は、不透水層を絶対的なものとせず」 posted at 19:09:02
  • 「不透水層の存在いかんに関わらず『底面管理』できると、全く違う概念を持ち出して煙にまこうとしている。その点も詰めていく。安全配慮義務に関する損害賠償請求、追加提訴189名の原告増加で、弁論準備を行うことになった。先週、今後の進め方に対して代理人同士で話しあった」 posted at 19:11:07
  • 「進行協議(弁論準備)で深い内容はなかったが、裁判長として問題の大きさを理解しつつある。あとは、都は指定代理人として東京都職員が立っていたが、今回書面から弁護士が2名登場した。江口まさお弁護士+2人、計3人の弁護士をつけると東京都。都も訴訟の重要性を捉え始めている」 posted at 19:13:23
  • 「裁判の対象はコアサンプルである。しかし全体像を示しながら位置づけを理解していたく必要がある。全体の動きとして裁判が位置づけられ、移転反対ともつながることを」(ここまで渡邊弁護士) posted at 19:15:10
  • 移転要低地の汚染問題を事務局から説明の後、日本環境学会の坂巻先生から実証試験(適用試験)について。まずスライドを用いて解説する(畑先生の都議会経済港湾委員会での資料) posted at 19:17:04
  • 「資料は東京ガスによる土壌汚染箇所の調査と対策、専門家会議の考え方、技術会議の考え方から構成されています。東京ガスの調査はヒ素、シアン、ベンゼン、鉛。ベンゼンが1500倍。東京ガス調査は30mメッシュ。土対法は10m。深度も浅く地盤面から数m、地下水位の調査不十分。鉛調査基準も」 posted at 19:19:25
  • 東京都が当初考えていた対策は、専門家会議と似ているが、基準面から処理対象外の部分があった(専門家会議では全部撤去)。10倍以内は処理対象でないなどであった。この対策の問題は現地地盤面から2mの一部の土を残すこと。費用は100億円だが、この額は不十分ではという指摘」 posted at 19:21:08
  • 10倍以内のヒ素は自然由来だから対策をしないとしているが、東京ガスが引き起こしたものであり、自然由来として除外することは好ましくない。東ガス対策状況の図。バイオ、加熱、洗浄処理をしても汚染が残った。推定土壌23万トン。他のガス工場でもヒ素や鉛。創業由来と考えられる」 posted at 19:22:37
  • 「ヒ素10倍以内は自然由来としたのは問題である。残っている。その後、都知事選で争点化され専門家会議が設置され、平田座長ら。3人が土壌+1人が医療関係(リスクコミュニケーション)。そこでの詳細調査・絞り込み調査に不透水層(本来難透水層)。結果としてベンゼン45000倍など」 posted at 19:24:24
  • 「40haの3割に汚染があり、一部の汚染としているが、これは一部ではない(確認できてもいない)。取り替えて盛土をする。建物の下はきれいに、あとは排出基準、将来的に環境基準。市場に矢板をおいて中をきれいにする→技術会議ではこれを取り払った。できないことをイメージ図に」 posted at 19:25:54
  • 「有楽町層の(東京都称する不透水層)が非常に高い部分まで来ている。特に5街区。地下水とはプールに水を貯める一定の高さではなく、水位自体もA.P.4.5mと高いところも低いところもある。これを均一に同じ低さにできるのか?実際に雨が降ると水浸しになる!(写真)」 posted at 19:27:46
  • 「専門家会議の問題点、特に有楽町層の調査、ベンゼンシアンの汚染のレベッカ法に問題。地下水位を保つと言っているが、保つのは難しい。廃棄土量は100万m3。盛土も同じ。処理困難。地下水汚染は取り除けない。液状化もある」 posted at 19:29:07
  • 「次は技術会議。座長はロボット会議専門家。1人が土木。環境の委員は東京都から来た。1人が地震の専門家。前回3人が参考人招致。報告書の問題点は、深部に汚染土壌が残るので地下水汚染が残る。水が移動するので水位が保てない。新技術と言っているが、実際は東京ガスの処理で失敗したもの(!)」 posted at 19:30:51
  • 「現地実証試験の問題点。微生物は半年でできない。洗浄処理は粘土質に向かない。加熱処理は失敗した。地下水の汚染が残る。そもそもクロスチェックと第三者評価がない。以前大阪アメニティパーク(OAP)の事件。ここで平田座長と畑先生がともに検討会を立ち上げてクロスチェックをしていた」 posted at 19:32:46
  • 「OAPでは、マンションの地下を45億円かけて土壌処理したが次々と汚染が出ている。地下水によると考えられる。大阪中央卸売市場の現在地再整備事例を参照して進める」「地質、地下水、空気の汚染はマルチである」 posted at 19:34:15
  • 土壌汚染対策費が用地費の25%であり、こうした(20%超)はブラウンフィールドとして保留する。こんなところに?豊洲新市場でもシアン・ベンゼン汚染でパニックもありうる。4月の土対法改正施行により豊洲は対象となり、浄化しなくては除外されない」(ここまで論点) posted at 19:36:27
  • 日本環境学会坂巻先生「豊洲市場予定地の汚染物質処理に関する適用実験について」問題点を説明。「現地実証試験」「適用実験」の中身について。 posted at 19:38:01
  • 「実証試験と適用試験と二つの用語があるが、途中から東京都も言い直している。技術会議の工法を調べている。応募するなら背景を示すようにとしているので豊洲がどういったところを知ってからとしているが、当時開示されていた専門家会議の報告書は不連続な不透水層で止めるであったり問題多数」 posted at 19:40:14
  • 「ベンゾピレンのことも開示されていなかった。杭がめったやたらと打たれていてそれで汚染は広がっていることが確実。でもそれがなかったことを前提として実効性ある見積もりをせよという。まともな会社であれば応募しないが義理や因縁もあるのだろう。実証試験をせず使うと当時言っていた。土台無茶」 posted at 19:41:35
  • 「個人的に会った技術者は実証試験なしはありえない。数千万もらって時間もあれば。そういったことはなかった。では今回の適用実験の目的はなにか?科学に基づく事件ではく、『政治的なおもちゃ』。中間報告が3月9日。契約してから47日ほどしかない。都議会本予算の審議を意識している」 posted at 19:43:18
  • 「1260億円で用地を買収する。都議会の多くの方が疑問を持っている。客観的なデータがあるのでがたがた言うなということは見え見えであり、言わば出来レースです。あえてそういう悪口を言うのは、仕様書が科学的でない。『実験の結果は汚染濃度低下を確認すること』とある!!」 posted at 19:45:09
  • 予想通りか予想以下か、そういったことでなく『低下したことを確認せよ』。試験問題に答えが書いてある。★契約したら『低下した』と書かなくては契約違反になるからそうとしか書けない!!★東京都の作為も極まれり。客観性の担保が大きな問題であるのに」 posted at 19:46:32
  • 「専門家会議では請負業者間のクロスチェックをしなかったから工区の境でばらばらになる。きちんと客観的なデータを取らなくてはならない。医師の世界で言えば、新薬のテストで二重盲検法を採る。新薬と偽薬を投与し試験する人、受ける側にも不明にして効果を取り統計処理し新薬効果を第三者が確認」 posted at 19:48:33
  • 「第三者委員会がサンプリングをして、均等に業者に分析をさせなくては客観的なデータにならないのに『濃度が低下したことを確認する』だからどうしようもない。日本工営という会社で中堅ゼネコン。主に海外ODA関係などをしてきた企業が落札。データは16箇所、6.6億円税別」 posted at 19:50:01
  • 「実験では、1250m3を6.6億円。1m3あたり57万円。100万m3に実施すると、豊洲全体の処理費用は★5500億円★となる。今、技術会議該っているのは586億円(液状化対策なども含む)。とてもではないが土壌汚染対策をこれでやれば、大幅なコストダウン、結果がどうなるか真剣に」 posted at 19:52:10
  • 「水俣病の記事を朝日で読んだ。原田先生。隠れ水俣病の問題もあり、自覚症状があっても医師に相談せず1000人規模で新規患者が発見され、見通したまま解決策のカードを切った。食品を通じた健康被害は非常に気を付ける。微量な物質による長期汚染により十分調査し計画すべきと原田先生」 posted at 19:53:38
  • 「これを野放しにしておくには非常に危険。わたしのお願いですが3月9日の中間報告で安全ですなどという大宣伝をされ迷っている都議を引っ張るだろう。我々はこれではいけないという運動を皆さんと作っていきたい」(ここまで坂巻先生) posted at 19:55:02
  • 「移転候補地豊洲6丁目の土地売買に絡んだ問題点」どのようなトリックを使って東京都がわたしたちをだましてきたかの問題を朝日新聞の1/5記事について、開示請求をかけて市民運動として確認した。面白いことがわかった。 posted at 19:56:56
  • 「豊洲土地買収に関する新聞記事のおさらい。汚染されているということがわかりながら「時価」で(720億円)土地を購入した。そのからくりを説明する。土地区画整理事業から東京都が土地を書いとった。汚染を評価額に算定していない。差額分は★違法な支出★。不十分な調査で放置した」 posted at 19:59:59
  • 「東京都はこの記事内容を東京都環境局と市場課に尋ねたら事実関係をほぼ認めた。東京都の『弁解文』があるが弁解になっていない。後でそこも示す。H14の東京ガス調査でベンゼンが大量発見。移転反対の声がなければ専門家会議調査もせず市場で働く人の生命や健康、消費者についても大罪を犯した」 posted at 20:01:41
  • 「都がやったこと(損害の推定)。東京ガスの対策は済んでいるからその後は東京都。しかし本来は東京ガスが行うべきもの。なぜそうなったのか?東京ガス・東京電力・東京鐵鋼埠頭・東京都の4者による区画整理。『保留地』とは、共有の土地を売って資金にするというもの。区画整理事業も都が運営」 posted at 20:05:05
  • 「整理事業も東京都だから売買関係が不透明になっている。『財産価格審議会』で土地を評価するが汚染されたとわかっているが、東京ガスが完全に汚染をなくすことを前提としていた。もちろんそうなっていない。(保留地売買契約書2つのうちの1)瑕疵担保責任問わず、汚染を知っているのに特異な契約」 posted at 20:09:30
  • 「非常に不自然な契約である。なぜこんなことを平気でやっているのか?議会の追及も交わしているようだが、トリックがある。H15の東京都土壌汚染対策指針(15年指針)に重要な部分が隠されている。・・・調査に着手している適用は、従前の指針によるとしている。こんな前文がついている」 posted at 20:12:00
  • 「H15からは土対法と同じ基準の環境確保条例もH13とは違うものになった。豊洲用地の調査着手(東京ガス)はH10。H13に指針適用。このからくりこそが、つまり東京都が言い逃れに使ったもの。どんな違いかというと大違いなので図解します」 posted at 20:14:35
  • 「H13年に東京都が表層土の揮発性ガスの調査をした。20mメッシュの交点に80cm〜1mのものを刺してガスを採取する。ガス検出ポイントが○、□がとりわけ濃度の高い点(1ppm超)。測定点の88箇所も汚染が出ているのに、深度調査したのは8箇所だけ」 posted at 20:18:40
  • 「表層ガス以外に地下水でも東京ガスは調査している。任意の48箇所で概況調査をした(図の△の点)。対策を取ったところはその一部。しかも対策を取った箇所と汚染が出た箇所がまったく一致していない。H13調査で見つけ残した汚染がたくさんある。平面的に見てもそうだが、断面で見ても問題あり」 posted at 20:21:56
  • 「断面で見た対策の模式図。創業時地盤面がAP4m。そのうち都の対策と東京ガスの対策の関係を見ると、現況より上は東京都が担当している。AP2〜4mは、全部きれいにするから大丈夫だと言っているが、本当か。東京ガスは対策が済んでいるからもう対策義務がない。で、都が『お願い』をしている」 posted at 20:25:06
  • H13の調査では圧倒的に調査不足で対策もできていない。残りは全部東京都がやると言っている。つまり都が補うと言っている。AP2m以下は基準の10倍以上なら基準以下にするとして、形どおりにはやっているが、調査されていない部分が残っている(都が対策する部分のいかに多いことか)」 posted at 20:27:30
  • 築地の人たちが専門家会議を開けと頑張って運動をしてこなければ、AP2m以下の大量の汚染は放置されたことになる。特にベンゼンは沈む特質を持っている。★東京都はそれを知っていて放置して契約をした。この枠組みを知ったとき非常に悪質、悪魔かと思った!働く人はこの汚染に終日さらされる!」 posted at 20:29:26
  • 「底面管理とは、汚染深度がばらばらなのでやり方が違う。有楽町層(Yc)の下まで行ったところだけその管理(対策)をする。東京都も技術会議も底面管理万能のように言うが、移行するのは280地点だけ、全体が4000本。わずか6%しかしないというもの」 posted at 20:30:55
  • 「汚染がある土地を売買するには?不動産鑑定協会の指針がある。土対法同等以上の対策ができなければ通常の売買ができない。少なくともH15以上の指針に沿って終わってから売買がなされるべき。汚染放置状況が続いている。これから1260億円でまた時価で購入しようと。これは従来と同じスキーム」 posted at 20:32:52
  • 「こんな予算を通してはならない。朝日新聞記事に対する『弁解書』もツッコミどころ満載なので後で解説とともにお読みください。100万m3の土壌(坂巻先生)についてだが、10倍以内の汚染については新海面処分場に捨てる。★7〜8割はそこに捨てる!★埋立地に汚染土壌を捨てる約束込みの取引」 posted at 20:34:50
  • ここまでが汚染土地を買収した契約のからくり。次は市場流通に関連した問題点の説明となります。 posted at 20:35:33
  • なんで東京都がここまでおかしなことをやるのか、お金が裏にある。どういう人がどんな利益のためにやっているのか、決して報道されないが、断片的な証拠からの構造組立。間違うと陰謀論になるので慎重に検討した」 posted at 20:36:44
  • 「箱物利権、汚染処理ビジネス、民営化(ブッシュ・コイズミ)構造改革、規制緩和を名目にした利益誘導業者行政)、金融への利益誘導暴走(GSが引き起こした不動産の証券化)など」 posted at 20:38:29
  • 「ブッシュ・コイズミ改革と卸売市場について。規制緩和が日本を壊してきたこと。93年からの構造改革要望書。ブッシュ時代の『パートナーシップ』。当時のキーマンはGSの幹部たちが政権にびっちり入っていた。さらに★アクセンチュアの介在も(親会社はエンロン問題で消滅)」 posted at 20:40:12
  • 「アクセンチュアのシステム受注。通常の先進国では政府の基幹システムは外資には投げない。アクセンチュアのサプライチェーンマネジメントで物流改革をしかけた。ラ・サールインベストメント、プロロジス、AMBプロパティなどREITの御三家が物流改革をもくろんでいる」 posted at 20:42:14
  • 「物流丸投げ倉庫(3PL)、この遂行のためには卸売市場法が邪魔である。民主党政権になってからも急遽、告知も小さく研究会が作られ、これまでの検討を制度化しようとしている。そこで★『卸売市場法を廃止すべきだ』と提言★している」 posted at 20:43:57
  • 「これまでも卸売市場整備計画の中で、現地買い叩きの仕組みがターゲットとされている。水産は7割が現地で買い叩かれている。この改革で漁業者の所得が1/3になり、極限的な漁業破綻が起こっている。市場で価格が形成されるのではく、その前に叩かれる。せりという衆人環視のもとの仕組みつぶしも」 posted at 20:45:37
  • せりで価格が作られれば、そこが参考価格になる。それが米国式流通システムに邪魔。それが築地を潰すことにつながっている。豊洲に作る市場は首都圏をカバーする流通センターで仲卸は大幅縮減。東京都は、利権者でもあり、豊洲区画整備・環境局もある。ひとり三役」 posted at 20:47:21
  • 港湾の赤字は1.5兆円。利権業者として築地を売り飛ばしてここに充てることを考えているのではないか。それと外資との連携。ここまであれば、だましうちも隠蔽もありうる。メディアに出ないことだが注視していかなくてはならない」(ここまで流通) posted at 20:48:44
  • ここから仲卸の野末さん「これははっきりいってドラマでありサスペンス。松本清張ばりの。最初は数人だったがここまで参加者も増えた。正しくないことを都がやっているからここまで増えてくる。政治的なことも含めてクローズなことばかり。面白いとも言える。最初は魚屋だからと思っていたが」 posted at 20:50:07
  • 「魚屋に分からないと思ったがそうではない。東京都は法律に則っているから問題ないと言っている。先日技術会議の原島座長が、環境確保条例117条ですべてやったと言った。人の健康の環境に関わる内容。なぜ116条でやらないのか?有害物質に関わる全ての汚染を除去するのが116条なのに」 posted at 20:51:27
  • 「土壌汚染対策法は初めて作ったもの。それまではダイオキシンなどのみ。H14に会議を行なった(小渕優子議員なども)。それが都道府県知事が検査する、その人が買う、だから当然甘くなるではないか。小学校5年生にもわかる。世界で初めてらしいが5回も同じことでデモをした」 posted at 20:53:46
  • 「13haを720億円で買った。単価にすると今回の予算も同じ。おかしいでしょ?買いませんよ。これだけでも面白い。当時は43000倍なども出ていなかった。買い手がない。おかしい。もっとこれからおかしなことになるだろう。ひどいもんです。18000本の杭もあった」 posted at 20:55:34
  • 問題をさっーと流すのでなく、欺瞞と隠蔽の構図の中で行われていることを精査するべきである。仲卸は評価して、安全ですと言って販売する使命がある。あの土地は駐車場でも危ない。しかし生鮮食料品。生で食べる、そのことを考えなくては」 posted at 20:57:03
  • 「向こうに行きたいという人の真実の声が聞こえてこない。ただ、築地では狭いとかお金がかかるなど。そういうことではない。有害物質があっていいのか?そのことが聞こえない。都民の関心のある問題をみな東京都がきれいにするからいいんだというように都のせいにする。永久的に管理するという土地!」 posted at 20:58:21
  • 「永久的に『管理』。管理ってなんだ?上の40ha、10t車に積むと名古屋まである。机上論。全て考えるとドラマ。松本清張。(野末さんは)本を書いているんから買ってくださいね。研究して研究しぬいて都民に訴えて欲しい。第6回のデモもやるかもしれない。もっとしゃべりたいけれど」 posted at 21:00:11
  • 「先日大阪に行って坂巻先生とともにシンポジウムに出た。大阪にも問題があるが築地のことを取り上げている。これからは議員の先生方に、汚染地域には市場、学校、病院などを建ててはならないということを訴えて成功していただくことを祈念します」(ここまで野末さん) posted at 21:01:39
  • 次回第3回公判は2/25(木)13:30から、東京地裁第415号法廷です。 posted at 21:02:22
  • 質疑:Q 新聞記事に晴海に一部移転という話が出ていたいが?→A(21世紀プロジェクト)議員の方々、町の人たちがチーム。東京都は築地で出るかを示せとした。詳細に可能だということを示す。まだあれは投げかけの基礎案、これから案を考えていく。現在の社会情勢も踏まえて築地再整備を模索する。 posted at 21:04:59
  • 晴海は暫定的な仮設。あれは単に投げかけたということで理解して欲しい。世界の方に入っていただき、銀座からもつながる築地というまちづくりを考えたい。観光、環境、健康が日本を支えるものとされている。築地にも合致。 posted at 21:06:26
  • 東中労の中澤さん。先日、シンポジウム「国民のための卸売市場」を開催し土壌汚染以外の部分もまとめた。冊子を作成したので今後、東京中央卸売市場組合まで。→勉強会事務局でも仲介します。 posted at 21:08:03
  • 皆さんの力をあわせることが必要です。市場を守るため力をあわせましょう。勉強会ここまでです。ツイートが多くてすみません。またブログにアップします。 posted at 21:08:50
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